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60年代ノーザンソウルの隠れた名曲が7インチレコードで蘇る!!
- ACE / IMPORT / 7"(レコード) / REPRO35 / 1009279072 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送60年代ノーザンソウルの隠れた名曲が7インチで蘇る!! 本作はリイシューのスペシャリストであるKENT RECORDSからのリリースであり、ノーザンソウル愛好家からの評価が高い2曲が7インチ化!! A面は60年代に活躍した女性ボーカルグループ、THE PETSの楽曲でプロデューサーはファンク史の重要人物であるGEORGE CLINTONが関わっており、華やかなメロディーに力強いエネルギッシュなボーカルが混じり合うノーザンソウル!! B面はLEE WILLIAMS & THE CYMBALSの楽曲で1980年にTHE PRETENDERSがカバーしたことで注目を集めたことにより、原曲への関心が高まったとされる同楽曲はサウンドを引き立てるボーカルの甘い声と美しいコーラスワークが特徴のミッドテンポソウル!! 両曲とも対照的な魅力が詰まった1枚です!!¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ボブ・リンドの2026年作!
- ACE / IMPORT / CD / CDCHD1670 / 1009155666 / 2026年01月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カーメン・マクレエ、アレサ・フランクリン、シェール、レターメンら多くのアーティストがカヴァーした名曲「ELUSIVE BUTTERFLY (邦題:夢の蝶々)」で知られるシンガー・ソングライター、ボブ・リンドの2026年作。ジャック・ニッチェがリンドの1STアルバムに対して「彼の詩の内容には、嘘は一つもない」と語った彼のソングライティングはそれからほぼ60年が経った今、彼の物語を紡ぐ楽曲に宿る揺るぎない率直さと明晰な語り口は、時を経てさらに研ぎ澄まされていると言えます。プロデューサーのジェイミー・フーバーとともに1年をかけて制作された本作は、2人の挑戦的な面と最適なサウンドの追求のためあらゆる手が尽され、セッション・ミュージシャンであるジョージ・ワーズバックのピアノ演奏をはじめとして全てをリンドの歌詞を中心に構築されたという強い思いのこもった1枚です。- 再入荷
アウトレット60%OFF ¥2,860 (税込)
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WHERE THE WILLOW AND THE DOGWOOD GROW - WORDS AND MUSIC BY TOM WAITS AND KATHLEEN BRENNAN (CD)
オールドロックACEのソングライター・シリーズ、待望のトム・ウェイツ&キャスリーン・ブレナン!
- ACE / IMPORT / CD / CDTOP1664 / 1009214692 / 2026年06月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送信頼のACEがリリースし続ける偉大なソングライターを讃えるシリーズにトム・ウェイツ&キャスリーン・ブレナン編が登場。 音楽界のあらゆる分野から数百人を超えるアーティストたちが、ウェイツ&ブレナンの楽曲カタログから曲を録音してきましたが、その中から選りすぐりの19曲を収録。トム・ウェイツはその50年にわたるキャリアの中でジャンルを超越し、身の回りの出来事を特別なものへと昇華させる独自の美学を築き上げてきました。彼の作品は常にメインストリームともアウトサイダーとも属することなく、唯一無二の世界観でその狭間を行き来してきました。ヴォードヴィル、ブルース、ジャズ、フォーク、演劇、そして彼の耳に留まったあらゆるものからインスピレーションを得て、完全に独自のものを創り上げる彼のソングライティングが与えた影響力は、アンダーグラウンドやアヴァンギャルドにとどまらず、演劇、映画、文学、視覚芸術の分野にまで及んでいます。 本作はそんなトム・ウェイツと長年の創作パートナーであり妻でもあるキャスリーン・ブレナンが共に作りあげてきた楽曲から、80年のアルバム『Heartattack And Vine』に収録された、ブレナンへのオマージュである「Jersey Girl」のブルース・スプリングスティーンによるライヴ録音、ジョーン・バエズによるウェイツの近作『Real Gone』に収録された反戦曲「Day After Tomorrow」のカバー、ウェイツ&ブレナンが初めて発表した共作『レイン・ドッグス』収録の「HANG DOWN YOUR HEAD」のルシンダ・ウィリアムズによる官能的なアレンジによる録音、そしてジョニー・キャッシュの晩年の傑作『American Recordings』に収録された胸を締め付けるような名演「Down There By The Train」など、ジャンルを飛び越えた豪華なアーティストたちがファンお馴染みの名曲に独自の解釈を加えて演奏しています。- 再入荷
¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ACEが贈るバーバラ・ムーアの偉大なる作品を集めたコンピレーション!
- ACE / IMPORT / CD / CDTOP1680 / 1009278743 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ポップカルチャーの話題の中でさりげなく「バーバラ・ムーア」という名前を出しても、ピンと来ない人は多いかもしれない。しかし、ここ60年ほどの間、彼女の音楽は、ある意味で私たち全員にとって身近な存在であり続けてきました。『ピック・オブ・ザ・ポップス』のテーマ曲、『ザ・セイント』、『ベダズルド』のテーマ曲でピーター・クックとデュエットしたあの曲・・・。バーバラ・ムーアは、ジャズ、ポップス、イージーリスニング、そして映画、テレビ、コマーシャル向けのライブラリー音楽やプロダクション・ミュージックなど、幅広い分野で活躍した傑出した作曲家、編曲家、ヴォーカリスト、ピアニスト。彼女はこれらの分野がほぼ男性一色だった世界で、女性として新たな道を切り拓きました。72年にデ・ウルフのために録音された彼女のライブラリー・ミュージックLP『Vocal Shades and Tones』は、このジャンルの傑作中の傑作と評されており、71年にデ・ウルフからリリースされたロジャー・ウェッブ・サウンドのアルバム『Vocal Patterns』および『Moonshade』への彼女の貢献も、同様に素晴らしいものでした。本作はバーバラ・ムーアのキャリアのハイライトと、彼女の最も有名な楽曲すべてが初めて一堂に集められたコンピレーション。セント・エティエンヌのボブ・スタンレーとブラッドフォード大学映画講師のマーク・グッドオールによって編集され、ムーアの遺族の承認を得て制作されました。長年入手困難だった『ピック・オブ・ザ・ポップス』のテーマ曲、ピーター・クックとダドリー・ムーア参加の『ベダズルド』、初のリイシューとなるテリー・ウォーガンのBBCラジオ2のテーマ曲『ジャスト・ライク・ザット』、ムーアの特徴的な高音声が聴ける『ザ・セイント』をはじめ、彼女が残した偉大なる遺産をコンパイルしています。¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ACEが贈る60年代後半のオセアニア・シーン・コンピレーション!
- ACE / IMPORT / CD / CDTOP1683 / 1009278746 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送60年代後半、オーストラリアとニュージーランドでは、それぞれ独自で刺激的なポップ・シーンがかたち作られていました。タフなビート、ワイルドなサイケデリック、ソウルフルな歌声、そしてバブルガム・ポップの陽気さは、イギリスやアメリカの音楽シーンに容易にアクセスできた環境にあった若者たちによって生み出されました。彼らはスターになれる数多くのラジオ局やテレビ番組にも恵まれ、オリビア・ニュートン=ジョンやイージービーツのように、国際的な名声と富を求めて海外へ旅立った者もいれば、トワイライツ、ズート、ストレンジャーズのように、地元での成功に甘んじざるを得なかった者もいました。とはいえ、その多くは1970年代にはいって広く人気を得ることになります。 本作はそんな60年代後半のオセアニアを活気づけたティーンエイジャーたちの音楽をスリリングにコンパイルしており、その多くはロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスで生み出されていた音楽に少なくとも引けを取らないクオリティを誇っています。ズートのザ・フーを思わせるパワーポップ「Flying」、ラッセル・モリスによるオーケストラを駆使した7分間のサイケデリック・エピック「Part Three Into Paper Walls」、アトランティクスの胸を締め付けるガレージ・パンク「Come On」、そしてヴァレリア・ヴェンジャーズの不気味でユニークなフォーク・ビート「There’s a Scarlet River Flowing」などをはじめ、オリビア・ニュートン=ジョンのデビュー・シングルでエッジの効いたフォーク・ロック「Till You Say You’ll Be Mine」、AC/DC結成の何年も前に、ヴォーカルのボン・スコットが在籍したヴァレンティンズ、ヴェジタブル・ガーデンの激レアでコレクターズアイテムとして極めて価値の高いサイケデリックな45回転シングル「Hypnotic Suggestion」などなどお馴染みセイント・エティエンヌのボブ・スタンリーによる素晴らしいセレクトによりこの地域で当時何が起きていたかを追体験できます。¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ACEが贈るバーバラ・ムーアの偉大なる作品を集めたコンピレーション!
- ACE / IMPORT / LP(レコード) / XXQLP2178 / 1009278745 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ポップカルチャーの話題の中でさりげなく「バーバラ・ムーア」という名前を出しても、ピンと来ない人は多いかもしれない。しかし、ここ60年ほどの間、彼女の音楽は、ある意味で私たち全員にとって身近な存在であり続けてきました。『ピック・オブ・ザ・ポップス』のテーマ曲、『ザ・セイント』、『ベダズルド』のテーマ曲でピーター・クックとデュエットしたあの曲・・・。バーバラ・ムーアは、ジャズ、ポップス、イージーリスニング、そして映画、テレビ、コマーシャル向けのライブラリー音楽やプロダクション・ミュージックなど、幅広い分野で活躍した傑出した作曲家、編曲家、ヴォーカリスト、ピアニスト。彼女はこれらの分野がほぼ男性一色だった世界で、女性として新たな道を切り拓きました。72年にデ・ウルフのために録音された彼女のライブラリー・ミュージックLP『Vocal Shades and Tones』は、このジャンルの傑作中の傑作と評されており、71年にデ・ウルフからリリースされたロジャー・ウェッブ・サウンドのアルバム『Vocal Patterns』および『Moonshade』への彼女の貢献も、同様に素晴らしいものでした。本作はバーバラ・ムーアのキャリアのハイライトと、彼女の最も有名な楽曲すべてが初めて一堂に集められたコンピレーション。セント・エティエンヌのボブ・スタンレーとブラッドフォード大学映画講師のマーク・グッドオールによって編集され、ムーアの遺族の承認を得て制作されました。長年入手困難だった『ピック・オブ・ザ・ポップス』のテーマ曲、ピーター・クックとダドリー・ムーア参加の『ベダズルド』、初のリイシューとなるテリー・ウォーガンのBBCラジオ2のテーマ曲『ジャスト・ライク・ザット』、ムーアの特徴的な高音声が聴ける『ザ・セイント』をはじめ、彼女が残した偉大なる遺産をコンパイルしています。¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LOU RAWLSなどと親交の深いシカゴの名シンガーGARLAND GREENの未発表バージョンを含む人気曲2曲がシングル・カット!
- ACE / IMPORT / 7"(レコード) / REPRO36 / 1009279066 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送LOU RAWLSなどと親交の深いシカゴの名シンガーGARLAND GREENの当時未発表だった2曲がシングル・カット! 1990年にKENTからリリースされた音源集『The Spring Sides』に収録され、かねてよりソウル・ファンの間でシングル化が望まれてきたキラー・チューン2曲が待望の初7インチ化です!¥2,695 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ACEから70年代イギリスの朝を彩るラジオ・プレイリスト・コンピレーションが登場!
- ACE / IMPORT / CD / CDTOP1672 / 1009192627 / 2026年03月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送22曲入りCDACEのコンピレーションでお馴染みボブ・スタンレーによる最新作『Wednesday Morning 6AM』はそのタイトルが示す通り時計の針を「あの頃」に戻します。70年代後半から80年代前半にかけてのイギリスでは、ごく一般的なヒット曲のリストとは違う、人々が目覚まし時計代わりのラジオが鳴る時に耳にしたプレイリストが存在しました。その仕掛け役であるBBCラジオ2は、ラジオ1が流すトップ40や『トップ・オブ・ザ・ポップス』で扱うような音楽にはほとんど関心を示さず、事実上ラジオ2独自のチャートを作り、ラジオ2のDJたちが好むものやリスナーと共有したいと思ったシングルやアルバム収録曲を流していました。これらの曲は一般的なチャートとは関係なく繰り返しオンエアされ、何百万ものリスナーの耳にこびりつく存在となっていました。このコンピレーションはそこでヘヴィプレイされた楽曲を中心に編まれた日本人には新鮮なまさにACEならではの内容となっています。アート・ガーファンクルの「99 Miles From LA」、ドリー・パートンの「The Bargain Store」、ホイト・アクストンの「Evangelina」、ポール・サイモンの「Train In The Distance」、エア・サプライの「Lost In Love」といった楽曲に包まれながら、朝食を摂ったり、寒く暗い早朝に学校や職場へ向かう、そんな朝の風景を彩る心温まるサウンドトラックです。- 再入荷
¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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1977年5月にブルックリンのスマッカーズ・キャバレーで行ったライブ
- ACE / IMPORT / LP(レコード) / HIQLP100 / 1008798626 / 2024年02月22日
新品在庫あり (廃盤) 翌日~翌々日に発送伝説のキーボーディスト、ロニー・リストン・スミス1977年5月にブルックリンのSmucker's Cabaretで行った唯一のライブアルバム!ソウル・レアグルーヴの代表的存在である伝説のキーボーディスト、ロニー・リストン・スミス。50年以上のキャリアを誇る中、1977年5月にブルックリンのSmucker's Cabaretで行われたライブを録音した唯一のライブアルバム『ライブ!』。壮大なシンセから始まる「SORCERESS」から始まり大名曲「Expansions」ではピークの絶頂を迎える。ライブだからこそできる白熱した演奏が堪能できる一枚!- 再入荷
¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オールドロック
ありそうでなかったアメリカン・バロックのコンピレーションが信頼のACEから!
- ACE / IMPORT / CD / CDTOP1657 / 1008970569 / 2025年01月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送60年代半ばから70年代の変わり目にかけて、フォークをバックグラウンドに発展した米国バロック・ ポップス/チェンバー・ポップの世界。リンダ・ロンシュタットの最初のバンド、ストーン・ポニーズは、65年にオートハープをバンドのラインナップに取り入れ、一方、ボニー・ドブソンやニコはストリング・カルテットで実験を行い、電気楽器の登場以降のディランの新たな方向性を模索。サイケの時代に立ち現われ、ソフトでありながら執拗なほど悲しいサウンドを生み出したレフト・バンクの"WALK AWAY RENEE"。レフト・バンクから派生したレア・プロジェクト、モンタージュに、みんな大好きエミット・ローズの"MERRY-GO-ROUND"、エム・レコードからの再発でも輝いていた奇跡のようなノラ・ガスリーの2曲、カナダはヴァンクーバーの 秘宝J.K. & COなどなどたっぷり全24曲。弦楽四重奏、チェンバロ、木管楽器を用いて、夏から秋にかけての新しいタイプの憂鬱感を創り出したその音楽は、今なお普遍性をもって響きます。世界中のポップス・ファンから絶大な信頼を寄せられるセイント・エティエンヌのボブ・スタンリーによるコンパイル。貴重な写真や資料が満載のブックレットと、詳細で興味深いスリーブノート付き。¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ACEから1967-72年の「陰のある内容」を歌ったソフトロックを集めた新たな切り口のコンピレーション!
- ACE / IMPORT / CD / CDTOP1667 / 1009119616 / 2025年11月05日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ACEからおなじみボブ・スタンレーによる1967-72年のソフトロック・コンピレーション! 以前リリースされ好評を得たUSソフトロック・コンピレーション「State Of The Union (The American Dream In Crisis 1967–1973)」の第二弾といえる本作は、ハーモニー豊かな美しくプロデュースされたソフトロックやサンシャイン・ポップのサウンドを持ちながら「陰のある内容」を歌った楽曲を集めたACEらしい面白い内容となっています。美しいオーケストラ・アレンジや、柔らかな男女のヴォーカル&ハーモニーによるポップでキャッチーなサウンドや白昼夢的サウンドに覆われたこれらの曲ですが、その内容は逃避の歌(マーク・エリック「MOVE WITH THE DAWN」、グループ「A FAMOUS MYTH」)や喪失の歌(エイト・デイ「HOW CAN I STOP LOVING YOU」、ニュー・コロニー・シックス「PRAIRIE GREY」)、夢幻的な風景(トミー・ジェームス・アンド・ザ・ションデールズ「SHE」、 ナンシー・プリディの「Christina's World」)、再生の歌(スモーキー・アンド・ヒズ・シスターズ「Creators Of Rain」)、単純な世界の歌(フリー・デザイン「My Brother Woody」)、そして未来(チャド&ジェレミー「The Ark」、ベスト・オブ・フレンズ「Summer Sound」)といったように美しいメロディに意外なほど暗いメッセージを組み合わせた楽曲や、希望に満ちた歌など多彩な楽曲が収録されています。60年代中盤から後半、アメリカ全土の都市、郊外、小さな町に住む何千人もの若いミュージシャンたちは、徴兵を恐れて郵便配達員から身を隠す朝を過ごしていました。これが60年代後半の若きアメリカの音であり、彼らは祈るような気持ちで未来を見つめていたのです。¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ACEから再発見されるべき60sガールズ・ハーモニー・デュオの音源が10インチ・リリース!
- ACE / IMPORT / 10"(レコード) / 10CH1679 / 1009276169 / 2026年08月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送リンダ・パリッシュとパティ・バレンタインによるハーモニー・デュオ、2 OF CLUBS。60年代半ば、人気ナイトクラブ「ガイズ・アンド・ドールズ」での公演中に出会い、リンダの夫カール・エドモンドソンが率いる「ドライビング・ウィンズ」のバッキングに参加し地元シンシナティで人気を得た二人は、2 Of Clubsとして活動を開始し、まもなくフラタニティ・レコードの創設者ハリー・カールソンの目に留まります。カールソンはエドモンドソンをプロデューサー兼マネージャーとして起用し、二人をレーベルと契約させました。デビュー・シングルであるペトゥラ・クラークの「HEART」のカバーは66年に地域的なヒットとなり、ビルボード・チャートにもランクイン。その次のシングル「WALK TALL LIKE A MAN」はさらに大きな成功を収め、ビルボード・ホット100にランクインし、このデュオをシンシナティで最も輝かしいポップ・アクトの一つとして確立させます。その後1年間にわたって彼らは洗練されたシングルを次々とリリースし、モダンで力強い楽曲と、カールとリンダが書いたオリジナル曲を発表しました。シンシナティとナッシュヴィルの両方で録音されたこれらの作品は、二人の自然で息の合ったハーモニーと多彩な表現力を際立たせており、物悲しい雰囲気の「Let Me Walk With You」、元気な「River Deep-Mountain High」のカバー、そしてガーネット・ミムスの「Look Away」の素晴らしいカヴァーをはじめ、未発表音源「I'll Come Running Over」と「He Calls Me Child」も収録し、彼女たちの現状知られる録音をすべて網羅しています。女性ボーカル・デュオが極めて稀だった時代に、彼女たちは今まさに再発見すべき作品群を生み出しました。60年代において最も優れた、そして最も見過ごされてきたハーモニー・デュオの一つである彼女たちの作品をぜひこの機会に。¥4,510 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パティ・スミスやルシンダ・ウィリアムスなど豪華メンツによる「女性が歌うブルース・スプリングスティーン曲集」が登場
- ACE / IMPORT / CD / CDTOP1607 / 1008484643 / 2022年05月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送現役バリバリで活動を続けるアメリカン・ロック界の「ボス」こと、ブルース・スプリングスティーンは、ロック界で最も多作なソングライターの一人でもあります。今までに発表した曲は約340曲に上り、数多くの名カヴァーを生み出してきました。労働者や車、女の子といった男性的な主題を多く取り上げるブルース・スプリングスティーンですが、彼の曲を女性シンガーがカヴァーしたら?本作はそんな疑問に対する回答となっている「女性が歌うブルース・スプリングスティーン曲集」です!パティ・スミスの"BECAUSE THE NIGHT"、カウボーイ・ジャンキーズの"THUNDER ROAD"、エミルー・ハリスの"MY FATHER’S HOUSE"といったビッグ・アーティストのカヴァーから、ルシンダ・ウィリアムスやイーファ・オドノヴァンといった現代アメリカーナを代表する才媛たちまで豪華なメンツがズラリ。ファンならずとも興味深い内容となっています。アウトレット40%OFF ¥2,750 (税込)
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第一弾が絶賛されたリチャード・ホーリーによるロックンロール/オールディーズ・コンピレーションの第二弾!
- ACE / IMPORT / CD / CDTOP1666 / 1009155629 / 2026年01月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送信頼のACEレコーズから2023年にリリースされた『28 LITTLE BANGERS FROM RICHARD HAWLEY'S JUKEBOX』。シェフィールド出身、90年代にはブリット・ポップ・グループのロングピッグスのメンバーとして活動し、友人であるジャーヴィス・コッカー率いるパルプにもツアー・メンバーとして一時期在籍していたことでも知られるシンガー・ソングライター、リチャード・ホーリーが長年に渡って収集し、その収集癖を加速させた中毒性を持つと太鼓判を押されたあまり知られていない極上キラー&レアな7インチを厳選して収録したこのコンピレーションはその内容の素晴らしさで絶賛され、オールディーズ/ロックンロール/ガレージ好きに愛される1枚となりました。今回リチャードは再び倉庫に潜り込み、あの7インチ盤を取り出し、第二弾のために新たに選曲。チェット・アトキンス「BOO BOO STICK BEAT」、フランク・ミニオンの「WATERMELON」、ジョニー・トッドの「PINK CADILLAC」、サンシャイン・シアターの「MOUNTAIN」、ジェット・ハリス「MAN FROM NOWHERE」、トレイシー・ロジャース「BABY」、ベンチャーズの「FUZZY AND WILD」といった傑作7インチで満ちています。リチャードによる詳細な全曲解説にはそのレコードやアーティストが彼にとって何を意味したかを語っています。「あなたが手にするこのレコードは、生涯をかけた執着の結晶である」とリチャードが語る情熱の塊のようなこの極上コンピレーション、お見逃しなく!アウトレット40%OFF ¥3,080 (税込)
¥1,848 (税込)
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ACEからジョン・サヴェージのキュレートによる「1976年に何が起こったか!?」コンピレーション2LPレコード!
- ACE / IMPORT / LP(レコード) / XXQLP2183 / 1009294274 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送パンク・ロック最初の45回転シングルがリリースされた年「1976年に何が起こったか」を、著名なポップカルチャー評論家ジョン・サヴェージが厳選したシングルでまとめた2LPコンピレーション。このコンピレーションについて、ジョン・サヴェージがこう語っています。「さて、状況はこうだ。1976年のシングル売上トップ10には、アバの『Dancing Queen』という1曲のヒット曲しかなく、そのほかはブラザーフッド・オブ・マン『Save Your Kisses For Me』やエルトン・ジョン&キキ・ディー『Don’t Go Breaking My Heart』を筆頭とする、さまざまな「お粗末な曲」が並んでいた。7位にはまたしても「ひどい曲」がランクインしていた。アバの『Fernando』だ。少し順位を下げて16位には、この不作の年を象徴する、おそらく最も甚だしい例とも言える、ワーゼルズの『The Combine Harvester (Brand New Key)』があった。」「当時、私は22歳か23歳だった。60年代の素晴らしく活気あふれるポップシーンと共に育ち、グラム・ロックが勢いを失い始めた70年代半ばまでを経験するには十分な年齢だったが、それでもなお、エネルギッシュで刺激的なティーンエイジャーの文化を渇望するほど若く、デヴィッド・ダンダスの『Jeans On』からは、その欲求を全く満たしてもらえなかった。私はチェスターの、実家から遠く離れたワンルームマンションに住んでおり、チャートの上位を独占し続ける曲たちが私の存在を苛んでいた。まるでポップが約束していたすべてが塵と化し、ラジオ1の愛想の良いDJたちが仕切る腐った嘘に過ぎなかったかのようだった。」「そして4月、アメリカから輸入されたラモーンズが登場した。それは現在、未来、そして今へと飛び込むジャンプカットだった。私にとって、その年は「前」と「後」の二つに分かれた。「前」は、ドクター・フィールグッドやデヴィッド・ボウイ、アウトサイダー・ファンクを聴き、凡庸ではない何かを探していた時期だ。4月以降は、ラモーンズ一色となり、その加速的なテンプレートに合致するもの、あるいは単に荒々しく攻撃的なサウンドのレコード、カムデンの『ロック・オン』やソーホー・マーケットの『ロックス・オフ』で買えるシングルやカットアウト盤ばかりを聴いていた。」「もう一つのサウンドトラックはダブ・レゲエだった。ラドブローク・グローブの路上で耳にしたレコードや、その年のカーニバルでサウンドシステムから轟き渡っていた音だ。『Police And Thieves』はその夏のサウンドだったが、私はオーガスタス・パブロの「King Tubby Meets The Rockers Uptown」の躍動感あふれるデコンストラクションや、キース・ハドソンの「Pick A Dub」の遊び心にあふれ、鋭い観察眼に裏打ちされたムードに心を奪われた。どちらも1974年/75年にリリースされたため、ここでは取り上げられていない。もう一つのこだわりは、バーニング・スピアのダブ・アルバム『Garvey’s Ghost』だった。」「いくつかのメインストリームのヒット曲も聴いていた。キャンディ・スタトンのサバイバル・エピック『Young Hearts Run Free』、ブルー・オイスター・カルトのバーズ・ノワール調の『(Don't Fear) The Reaper』や10ccのポップ・シンフォニー『I'm Mandy Fly Me』、それにいくつかの奇妙なディスコ・レコードも含まれていた。しかし、私は急速に別の何かに引き込まれていった。私はポップ・ミュージックに夢中だったため、やがて私を完全に飲み込んでしまう何かが起こることを予感していた。音楽雑誌の記事からそれを読み取り、骨の髄まで感じ取っていたのだ。1976年10月、私はそれを見つけた。」「今回のコンピレーションも、いつものルールに従う。シングル曲のみ、英国でのリリース日順に概ね時系列で並べている。ロキシー・ミュージックとバズコックスについては多少の自由な解釈を加えているが、両バンドとも1976年には何らかの形で実在していた。いつものように、約3分の2は当時聴いていて私にとって意味のあるレコードであり、残りは最近見つけたもので、その年の音楽に対する理解を補完するものだ。『Shack Up』はその好例だ。私はア・サートゥン・レイシオを通じてこの曲を耳にし、その直後に中古盤の山からバンバラのオリジナル盤を見つけた。」「数年前にACEレコードから発売されたCD『1972-1976』と若干の重複はあるが、この期間をアナログ盤用に再構成するにあたり、多くの新曲を追加するとともに、収録曲リストが完全にプレ・パンク一色にならないよう配慮した。その年、私が聴いていたのはそれだけではなかった。そして、それらのプレ・パンク・レコードのエネルギーは、『Hot Blood』のユーロポップ、狂気じみたディスコや、マイアミの『Kill That Roach』の抗いがたいギター・ファンクとも見事に調和しています。そのすべての上に、ジュニア・マーヴィン、バーニング・スピア、マックス・ロメオによるジャマイカの説教が漂っています。さあ、準備はいいですか? 始めましょう!」¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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