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コリー・ウォンがゲスト参加
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / CD / CDARTS70912 / 1009224555 / 2026年07月14日
売切 注文不可人気スムース・ジャズ・サックス奏者スティーヴ・コールは最新アルバムで一切妥協せず、自身の音楽的アイデンティティを決定づけてきたシカゴとミネアポリスという2つの都市のサウンドを融合。プロデューサーのデヴィッド・マンとタッグを組み、10曲の新曲を収録。ギターの天才コリー・ウォン(Vulfpeck、Fearless Flyers)をフィーチャーしたこのアルバムは、親しみやすさと冒険心を兼ね備え、ディスコの脈動、ハウスミュージックのエネルギー、そしてミネアポリスサウンドの影響を織り交ぜながら、ジャズの世界を探求している。¥3,520 (税込)盤質:- A
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- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / ART7067LP / 1008080829 / 2020年03月21日
売切 注文不可<<宇宙最高のファンク・バンド>>究極の14トラック! 50周年記念傑作「SOUL SIDE OF TOWN」と対をなす重要作。半世紀に渡る活動が生んだグルーヴとソウルが炸裂!リズム・セクションはロッコとガリバルディ!2018年、バンド結成50周年の年に満を持して発表された前作「SOUL SIDE OF TOWN」は、正に快作であった。オリジナル楽曲を収めたアルバムとしては実に15年振りの作品であり、更にはストリングスやコーラスも配したアレンジと、見事なまでのサウンド・プロダクションは多くのファンを喜ばせたのだった。そして、その発売前の数年間にわたって、日本公演の度にリーダーのエミリオ・カスティーヨが「オレ達が今作っているアルバムは『マイケル・ジャクソン方式』で、多くの曲をレコーディングし、その中から最高な曲を最高な順番で並べたモノになる」と言っていたが、2018年、遂に発売されたのが「SOUL SIDE OF TOWN」だったのである。 で、今回発表になる新作「STEP UP」。これが、「前作の残り曲」を集めたモノなのかと言えば、違う。断じて、違う!こちらも、もう見事な出来上がりの曲とプレイとが並んでいるのである。前作と同時期に録音されている訳で、同じくストリングスやコーラスも配され、サウンドは高いクォリティが保たれ、非常に満足度の高い作品となっている。アルバムの冒頭とエンディングには、前作と同じようなタイトルの曲が収められているが、全くの別テイク。そして他の12曲も、堂々たる出来上がりのナンバーが並ぶ。そう、これは大傑作であった「SOUL SIDE・・・」と並ぶ、いわば「ツイン・アルバム」なのだ。 アルバムを聴いて最初に頭に浮かぶ言葉は、間違いなく、「自信」である。「オレ達は半世紀もやり続けてきた。その結果がこの音だ」とでも言うべき自信に満ち溢れた音が聴こえてくるのである。オリジナルである4人、エミリオとスティーブン"ドク"クプカ、デヴィッド・ガリバルディにフランシス"ロッコ"プレスティアもここで健在だ。そして、ヴォーカル以外は結構在籍年月も長くなってきた他のメンバー達からも、自信と誇りに溢れたプレイが聴かれるのである。これは、本当に嬉しいこと。そして我々ファンにとっては、何より彼等からの「プレゼント」である。 彼等の「第一期黄金時代」は、確かに1970年代であった。「冬の時代」であった80年代をやり過ごし、再び「黄金時代」となったのは80年代最後期から。以来、それなりのメンバー・チェンジはあったものの、ほぼ現在のメンバーに落ち着いてからは20年程も経つ。その後の替ったメンバーは、ヴォーカルとギター、そして片方のトランペットだけ。こんな奇跡のようなバンドが満を持して放つ「第二弾」が、本作「STEP UP」なのである。そして、世界中のミュージシャン達が尊敬してやまない存在である彼等が、自分たちの半世紀に及ぶ歴史を誇りに、創り上げた楽曲の集大成が。この「STEP UP」なのだ!メーカーインフォより- 試聴可能
¥5,390 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / CD / ART7067 / 1008080843 / 2020年03月21日
売切 注文不可<<宇宙最高のファンク・バンド>>究極の14トラック! 50周年記念傑作「SOUL SIDE OF TOWN」と対をなす重要作。半世紀に渡る活動が生んだグルーヴとソウルが炸裂!リズム・セクションはロッコとガリバルディ!2018年、バンド結成50周年の年に満を持して発表された前作「SOUL SIDE OF TOWN」は、正に快作であった。オリジナル楽曲を収めたアルバムとしては実に15年振りの作品であり、更にはストリングスやコーラスも配したアレンジと、見事なまでのサウンド・プロダクションは多くのファンを喜ばせたのだった。そして、その発売前の数年間にわたって、日本公演の度にリーダーのエミリオ・カスティーヨが「オレ達が今作っているアルバムは『マイケル・ジャクソン方式』で、多くの曲をレコーディングし、その中から最高な曲を最高な順番で並べたモノになる」と言っていたが、2018年、遂に発売されたのが「SOUL SIDE OF TOWN」だったのである。 で、今回発表になる新作「STEP UP」。これが、「前作の残り曲」を集めたモノなのかと言えば、違う。断じて、違う!こちらも、もう見事な出来上がりの曲とプレイとが並んでいるのである。前作と同時期に録音されている訳で、同じくストリングスやコーラスも配され、サウンドは高いクォリティが保たれ、非常に満足度の高い作品となっている。アルバムの冒頭とエンディングには、前作と同じようなタイトルの曲が収められているが、全くの別テイク。そして他の12曲も、堂々たる出来上がりのナンバーが並ぶ。そう、これは大傑作であった「SOUL SIDE・・・」と並ぶ、いわば「ツイン・アルバム」なのだ。 アルバムを聴いて最初に頭に浮かぶ言葉は、間違いなく、「自信」である。「オレ達は半世紀もやり続けてきた。その結果がこの音だ」とでも言うべき自信に満ち溢れた音が聴こえてくるのである。オリジナルである4人、エミリオとスティーブン"ドク"クプカ、デヴィッド・ガリバルディにフランシス"ロッコ"プレスティアもここで健在だ。そして、ヴォーカル以外は結構在籍年月も長くなってきた他のメンバー達からも、自信と誇りに溢れたプレイが聴かれるのである。これは、本当に嬉しいこと。そして我々ファンにとっては、何より彼等からの「プレゼント」である。 彼等の「第一期黄金時代」は、確かに1970年代であった。「冬の時代」であった80年代をやり過ごし、再び「黄金時代」となったのは80年代最後期から。以来、それなりのメンバー・チェンジはあったものの、ほぼ現在のメンバーに落ち着いてからは20年程も経つ。その後の替ったメンバーは、ヴォーカルとギター、そして片方のトランペットだけ。こんな奇跡のようなバンドが満を持して放つ「第二弾」が、本作「STEP UP」なのである。そして、世界中のミュージシャン達が尊敬してやまない存在である彼等が、自分たちの半世紀に及ぶ歴史を誇りに、創り上げた楽曲の集大成が。この「STEP UP」なのだ!メーカーインフォより- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / ART7052 / 1008010133 / 2019年10月28日
売切 注文不可彼らの地元ニューオーリンズのご当地料理ガンボのように様々な音楽的要素が詰まったブラス・バンド・スタイルのミクスチャー・ファンク!¥3,520 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / CD / ART7069 / 1008080832 / 2020年03月21日
売切 注文不可ラウル・ミドン通算11作目となる最新作。セルフ・プロデュース/全曲オリジナル・コンポジション=ラウル節全開の10曲。等身大の自分を語る楽曲とギル・スコット・ヘロンを意識したというメッセージ性。ジャズ、スウィング、メロウ・チューン、R&B、トロピカル、そしてポエトリー・リーディング。盲目のシンガー・ソング・ライター、ラウル・ミドンが2005年にメジャーのマンハッタン・レコードからソロ・アルバム「ステイト・オブ・マインド」でシーンに登場してからはや15年。以後コンスタントにアルバムを発表。2020年3月、通算11枚目の作品「ザ・ミラー」をリリースする。1966年3月14日ニュー・メキシコ州生まれのラウルは生まれながらにして失明。大変な勉強家で知性の持ち主。独学で音楽、ギターなどを学び、音楽で独り立ちするようになった。大学時代は図書館に通い詰めて、知らないことを学んだ。その頃ものごとを調べることが大変だったが、インターネットが誕生し、今では検索すればなんでも答えが出るようになったことを歌った「オール・ジ・アンサーズ」(アルバム「ア・ワールド・ウィズイン・ア・ワールド」収録)などは彼がいかに勉強好きで知識欲旺盛な人物かを表している。ギターの腕前を上げ、口でトランペットの音色を出し、自作曲を奏でるラウル・ミドンは盲目ながら世界をじっくり観察し、豊富な語彙(ヴォキャブラリー)で歌詞を紡ぐ。新作「ザ・ミラー」では、豪華なゲストも迎えている。ジャズのヴィヴラホン奏者ジョー・ロック、ドラムスにアンドレス・フォレロ、ベースにリチャード・ハモンド、バック・コーラスにジャニス・シーゲル(マンハッタン・トランスファー)、トランペットのゲイリー・アレスブルックなどだ。そしてここでは、彼はラップ以前のブラック・ミュージック界におけるナレーティヴ(しゃべり、ナレーション)を取り入れている。ラウルによると、たとえばラップ以前のギル・スコット・ヘロンのような詩人のレコードを意識したという。グラミー賞にも2018年まで、2度ノミネートされた。この新作が2021年再度グラミ・ノミネートも十分に可能性ありだ。はたして3度目の正直となるか。メーカーインフォより- 試聴可能
¥2,268 (税込)ご注文できません -
人気スムース・ジャズ・サックス奏者スティーヴ・コールの3年ぶりの新作。ポップなセンスはそのまま、よりオーガニックな路線に回帰!
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / CD / 7064 / 1007931260 / 2019年07月26日
廃盤※デジパック人気スムース・ジャズ・サックス奏者スティーヴ・コール、健康上の問題を経ての3年ぶりの新作R&Bのフィールもみなぎるグルーヴ・メロウ・サウンドはそのままに病を経てのエモーショナルなサウンドがミックス、よりオーガニックな路線に回帰したマイルストーン的作品★ブライアン・カルバートソンのプロデュースによる1998年のデビュー・アルバム『Stay Awhile』以来、スムース・ジャズ・サックス奏者として人気を誇るスティーヴ・コール。★ポップかつ、メロウなセンスと、R&B、ファンクのフィーリングとグルーヴを打ち出したサウンドは、どの作品も一貫としたもの。キャッチーなメロディは、ラジオでも人気抜群で、コンスタントに作品をリリースしてきました。★しかし、本作品は、3年ぶりの作品。健康上の不安をへて、ある意味の活動再起作品となります。★アルバムには、スティーヴ・コールを取り巻くいつもの仲間が結集。2000年にリリースしたセカンド・アルバムからの大切なパートナー、デイヴィッド・マンはもちろん、現代屈指のサウンド・クリエイター、リッキー・ピーターソンをはじめ、“ファミリー”ともいえるスティーヴ・コールを囲むアーティストが勢ぞろいしています。そして、サウンドも不動のファンキー・グルーヴ・メロウ・サウンド!があふれます。★しかし、本作は、いつもに増してのエモーショナルなサウンドが印象的な作品!スティーヴ・コール自身、“素晴らしい仲間たちとの演奏によって、改めて、オプティミスティックで感謝の気持ちを音楽に込めることができた”“自分が受け取った癒しのエネルギーとポジティヴな感情を、この作品を通して、より多くの人に伝えていきたい”と語っていますが、病による困難と不安を経たからこその、湧き上がるオーガニックな感情は特別なものとして音楽ににじみ出ています。★パワフルなホーンズと、サックス・ソロが聴けるオープニングは、“新しい一日を、生きて、楽しむことができることを祝う気持ち”を込めたというポジティヴなエネルギーと強力なグルーヴ感がみなぎる演奏。一方、タイトル・トラックは、デイヴィッド・マンの温かい気持ちがこもった泣きのスロウ・バラード。それらを核に、ラムゼイ・ルイス、ジョージ・ベンソンといった往年のソウル/コンテンポラリー・アーティストの影響も全面的に打ち出しながらの全10曲は、スティーヴ・コールの確実なマイルストーンといえます。★一時はプログラミングによるメカニカルな傾向の作品もありましたが、近年は生音に回帰していたスティーヴ・コール。さらに、深い感情がにじんだ注目作です。メンバー:Steve Cole(ts-all tracks, keys-1, 4, 7, 9)David Mann(ts-1-4,6, 7, 9, 10, as-10, fl-1-3, 6, keys-1-6, 8-10, programming-all tracks)Bernd Schoenhart(g-all tracks)Khari Parker(ds-all tracks)Lamar Jones(b-1-8, 10)Trevor Neumann(tp-1-4, 6, 7, 9, 10)Ricky Peterson(hammond B3-1, 3, 4, 6, 7, 9, 10)Dan Levine(tb-1, 3, 4, 9)John James(vo-1, 6)Marcus Anderson(fl, keys, programming-8)Producer: David Man¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / CD / ART7061 / 1007987407 / 2019年10月15日
廃盤※デジパックGrammy® Award Winner and Global Recording Artist Kirk Whalum is ruminating on exactly when his eyes were opened to the big, beautiful world beyond his cloistered boyhood in Memphis, Tennessee. There, the minister’s son spent most of his time surrounded by family and friends, soaking up the soulful spirituality he found in gospel music in church. But inside, he knew he had the heart of a wanderer.Humanité is unlike any album Kirk has ever made – the synergistic result of encounters made and relationships formed onstage and off with some of the finest recording artists from all over the world. Kirk’s collaborators on the album include Japanese jazz pianist Keiko Matsui, the young bass phenomenon Barry Likumahuwa, gifted singer/songwriter Grace Sahertian and global pop star singer/actor Afgan, all hailing from Indonesia; vocalist/guitarist Zahara, one of South Africa’s biggest stars; Kasiva Mutwa of Nairobi; and the veteran UK jazz vocalist Liane Carroll, long considered by cognoscenti as one of the finest voices in the genre.¥2,310 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / 70621 / 1007732073 / 2018年09月28日
売切 注文不可1999年の衝撃のデビュー作『オー・ハウ・ライフ・イズ』(全世界で700 万枚超のセールス) からの「ドゥ・サムシング」、「アイ・トライ」のR&B、ポップ大ヒットでその存在感をいきなり示した大柄でユニークな声の持ち主、メイシー・グレイが2016年9月発売の前作『ストリップド』以来ちょうど2年ぶりの新作、通算10作目『ルビー』を2018年9月に発売する。※こちらはBLACK VINYL盤になります。前々作『トーキング・ブック』(2012年10月)がスティーヴィー・ワンダーの同名アルバムの全カヴァー、前作はジャズ志向のちょっとダークな感じの強い作品だったが、今回はオーソドックスでストレートなメイシー・グレイ節が戻ってきた。今回のプロデューサーは、マイケル・ブーブレ、マルーン5 などを手がけたヨハン・カールソン、ジェニファー・ロペス、トラヴィス・スコットなどを手がけたトミー・ブラウン、さらに、ジャネット・ジャクソン、ジャスティン・ビーバーを手がけたトミー・パーカー・ランプキンスという現代ポップスの黄金のプロデューサーたち。さらに最初のシングルとなった「シュガー・ダディー」(ジャクソン5 のヒットとは同名別曲)はなんとポップ界のスーパースター、ミーガン・トレイナーとの共作。話題も十分だ。彼女のシンガーとしての魅力は、そのハスキーなちょっとかわいらしいいわゆる「アニメ声」。アメリカではその声色を真似るコメディアンさえ出てきた。本人もその「ファニーな声(おもしろい声)」はシンガーには適してないとずっと思ってきた。声優としても活躍。また、シンガーとしてだけでなく女優としてスポットのゲストだけでなく主役級で登場。2000年の『アリー my Love』のゲスト出演以来、多数のテレビ、映画に出演、セレブリティーとしても圧倒的な存在感を示している。ベースとなるソウル、R&B カテゴリーのみならず、ジャンルを超える音楽活動、さらに、老若男女にアピールする世代超越感などワン・アンド・オンリーなエンタテイナーとしても注目される新作だ。- 試聴可能
¥3,685 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / 7062A1 / 1007732075 / 2018年09月28日
売切 注文不可1999年の衝撃のデビュー作『オー・ハウ・ライフ・イズ』(全世界で700 万枚超のセールス) からの「ドゥ・サムシング」、「アイ・トライ」のR&B、ポップ大ヒットでその存在感をいきなり示した大柄でユニークな声の持ち主、メイシー・グレイが2016年9月発売の前作『ストリップド』以来ちょうど2年ぶりの新作、通算10作目『ルビー』を2018年9月に発売する。※こちらはGOLD VINYL盤になります。前々作『トーキング・ブック』(2012年10月)がスティーヴィー・ワンダーの同名アルバムの全カヴァー、前作はジャズ志向のちょっとダークな感じの強い作品だったが、今回はオーソドックスでストレートなメイシー・グレイ節が戻ってきた。今回のプロデューサーは、マイケル・ブーブレ、マルーン5 などを手がけたヨハン・カールソン、ジェニファー・ロペス、トラヴィス・スコットなどを手がけたトミー・ブラウン、さらに、ジャネット・ジャクソン、ジャスティン・ビーバーを手がけたトミー・パーカー・ランプキンスという現代ポップスの黄金のプロデューサーたち。さらに最初のシングルとなった「シュガー・ダディー」(ジャクソン5 のヒットとは同名別曲)はなんとポップ界のスーパースター、ミーガン・トレイナーとの共作。話題も十分だ。彼女のシンガーとしての魅力は、そのハスキーなちょっとかわいらしいいわゆる「アニメ声」。アメリカではその声色を真似るコメディアンさえ出てきた。本人もその「ファニーな声(おもしろい声)」はシンガーには適してないとずっと思ってきた。声優としても活躍。また、シンガーとしてだけでなく女優としてスポットのゲストだけでなく主役級で登場。2000年の『アリー my Love』のゲスト出演以来、多数のテレビ、映画に出演、セレブリティーとしても圧倒的な存在感を示している。ベースとなるソウル、R&B カテゴリーのみならず、ジャンルを超える音楽活動、さらに、老若男女にアピールする世代超越感などワン・アンド・オンリーなエンタテイナーとしても注目される新作だ。- 試聴可能
¥3,685 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / CD / ART7059 / 1007689995 / 2018年06月15日
売切 注文不可世界中のトップ・アーティスト達が「彼らこそが『ミュージシャンズ・ミュージシャン』だ! 」と口を揃える最高のファンク・バンド=タワー・オブ・パワー。新曲をフィーチャーする作品は実に“15年振り”書きためた選りすぐりのナンバーを並べた決定的最新作! !タワー・オブ・パワー(TOP)の結成は、1968年8月。従って今年は結成50周年という節目の年となる。そんな年に、久々に発表するニュー・アルバムに気合いが入っていないハズが無い。「宇宙最高のファンク・バンド」との評価も確定している圧倒的なファンク・ナンバーから、ソウル・ミュージックの真骨頂とされる妙なるバラードまで、世界中のトップ・アーティスト達が「彼等こそが『ミュージシャンズ・ミュージシャン』だ!」と口を揃える存在がTOPだ。実力と人気、そして間違いの無いライヴでの存在感。その総てが素晴らしいのである。 実は、今世紀に入っての彼等は超・寡作家になっていた。近年の作品は、2008年の40周年記念ライヴを収めたライヴ盤、その前がソウルの名曲を彼等流にカバーした『アメリカン・ソウルブック』、そして複数のベスト盤や70年代のライヴ音源を集めたものなど。オリジナルの新曲を収めたアルバムとなると2003年発表の『オークランド・ゾーン』にまで遡るのだ。その意味では、実に15年振りの「新曲アルバム」となるのである。 そんな、新しいニュースの無かった彼等ではあっても、日本公演は毎年欠かさずに行って来た。それも、主たる会場であるブルーノート東京では、5日間計10回のショウを毎回満員にする程の集客力を誇っている。しかもこの日本は、世界で唯一、若い世代のファンが毎年増えているという事実。実際、十代・二十代の熱狂的なファン達がライヴ後のサイン会に長蛇の列を作る。そんなファン達に、ロッコ(b)やガリバルディ(ds)といった「黄金のリズム隊」を始めとするメンバー全員が、満面の笑みで応えているのだ。 そんなTOPが、満を持してのニュー・アルバム『ソウル・サイド・オブ・タウン』を完成させた。15年間書き溜めた選りすぐりのナンバーを並べ、リーダーのエミリオ・カスティーヨが選んだ共同プロデューサーは、ジノ・ヴァネリの兄ジョー・ヴァネリ。更にはエンジニアに名手バーニー・グランドマンと、万全の布陣だ。女性コーラスも交え、「久々の新譜」は、「待望の名盤」となった。さぁ、本作を聴き逃してはいけない! メンバー:Emilio Castillo(bandleader,2nd ts,lead and background vocals),Stephen “Doc”Kupka(bs),Francis Rocco Prestia(b),David Garibaldi(ds),Roger Smith(hammond B3,keys),Jerry Cortez(g,el-sitar,lap steel,baritone guitar,12-string guitar),Tom Politzer(1st ts,as,bs(solo),cl,fl),Adolfo Acosta(tp, flh),Sal Cracchiolo(tp,flh), Marcus Scottlead(lead and background vocals),Ray Greene(lead and background vocals,tb), Joe Vannelli(keys), Chuck Hansen(bass sax)Horns and strings arranged by Dave Eskridge except “Butter Fried” horns arrangedby Adolfo Acosta and Joe VannelliBackground vocals on tracks3,4,6,9 and 10: Leah Meux andTiwana Porter(recorded at Track Shack)All other background vocals:Melanie Jackson-Cracchiolo,Emilio Castillo,Jerry Cortez,Ray Greene,Marcus Scott■こちら輸入盤CD仕様になります。■LP仕様はこちら■国内仕様盤CD [日本語帯・解説付]はこちら¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / CD / ART7051 / 1007673944 / 2018年06月15日
売切 注文不可L.T.D.の看板アーティストとして活躍したジェフリー・オズボーン久しぶりの復活ソロ作品都会的な小粋なビートとメロウなブラック・コンテンポラリー!★70年初頭にキャリアをスタート。L.T.D.の看板/リード・ヴォーカリストとして活躍したジェフリー・オズボーンの久しぶりのリーダー・アルバム。★L.T.D.の『Love to the World』に収録された“Love Ballad”は76年、ビルボードのホット・ソウル・シングル・チャートのトップとなり、オズボーンも、一躍スターに。80年代になってソロとして活動。A&Mからリリースされた5作のアルバムはチャートのトップ10にランクインするなど、一世を風靡し、グラミー賞にもたびたびノミネートされている。★90年にAristaでリリースした作品を最後に、オズボーンは70年代80年代とはうって代わり、スロウな活動になったものの、その間インディでリリースした作品もグラミー賞にノミネートされて、今作も往年の変わらないサウンドの健在ぶりを聴かせてくれている。★楽曲は一曲が、息子のジェフリー・オズボーン・ジュニアとの共作である他、全て自らのコンポジション!これぞブラック・コンテンポラリーといった都会的なビートと、メロウなバラード12曲!リック・ブラウン、ジェラルド・アルブライドといったレーベルのお馴染アーティストも1曲ずつゲスト参加。アメリカでは、今、復活作と話題になっています!メンバー:Jeffrey Osborne(lead vocal,background vocals,keys,perc),Bill Sharpe(g),Kevin Chakan(ds),Ming Freeman(ds)・・・etc.¥2,310 (税込)盤質:- B+
- B
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- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / CD / ART7062 / 1007753852 / 2018年10月04日
売切 注文不可あのメイシー節が戻ってきた!! 『オー・ハウ・ライフ・イズ』で衝撃のデビューを飾ったメイシー・グレイ原点回帰1999 年の衝撃のデビュー作『オー・ハウ・ライフ・イズ』( 全世界で700 万枚超のセールス) からの「ドゥ・サムシング」、「アイ・トライ」のR&B、ポップ大ヒットでその存在感をいきなり示した大柄でユニークな声の持ち主、メイシー・グレイが2016 年9 月発売の前作『ストリップド』以来ちょうど2 年ぶりの新作、通算10 作目『ルビー』を2018 年9 月に発売する。前々作『トーキング・ブック』(2012 年10 月)がスティーヴィー・ワンダーの同名アルバムの全カヴァー、前作はジャズ志向のちょっとダークな感じの強い作品だったが、今回はオーソドックスでストレートなメイシー・グレイ節が戻ってきた。今回のプロデューサーは、マイケル・ブーブレ、マルーン5 などを手がけたヨハン・カールソン、ジェニファー・ロペス、トラヴィス・スコットなどを手がけたトミー・ブラウン、さらに、ジャネット・ジャクソン、ジャスティン・ビーバーを手がけたトミー・パーカー・ランプキンスという現代ポップスの黄金のプロデューサーたち。さらに最初のシングルとなった「シュガー・ダディー」(ジャクソン5 のヒットとは同名別曲)はなんとポップ界のスーパースター、ミーガン・トレイナーとの共作。話題も十分だ。彼女のシンガーとしての魅力は、そのハスキーなちょっとかわいらしいいわゆる「アニメ声」。アメリカではその声色を真似るコメディアンさえ出てきた。本人もその「ファニーな声(おもしろい声)」はシンガーには適してないとずっと思ってきた。声優としても活躍。また、シンガーとしてだけでなく女優としてスポットのゲストだけでなく主役級で登場。2000 年の『アリー my Love』のゲスト出演以来、多数のテレビ、映画に出演、セレブリティーとしても圧倒的な存在感を示している。グラミー賞5回ノミネート、1回受賞のほか、ブリット・アワード、MTVビデオ・ミュージック・アワードなど受賞。ベースとなるソウル、R&B カテゴリーのみならず、ジャンルを超える音楽活動、さらに、老若男女にアピールする世代超越感などワン・アンド・オンリーなエンタテイナーとしても注目される新作だ。■こちら輸入CD仕様になります。■国内仕様CD(解説・帯付き)はこちら¥2,310 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / CD / ART7060 / 1007726176 / 2018年09月06日
廃盤2005年、スティーヴィー・ワンダーらをゲストに迎えたアルバム『State Of Mind』で鮮烈なデビューを飾った盲目のシンガー・ソングライター/ ギタリスト、ラウル・ミドン。2006年の初来日以来、2012年からほぼ毎年のように来日。また、2014年にレーベルを移籍して以降は、特に自らのやりたい音楽を優先させた作品創りも話題の一つでしょう。そんなラウル・ミドン。『Bad Ass and Blind』以来、ちょうど一年振りとなる本作は、オランダの名アンサンブル、メトロポール・オーケストラとの共演を実現させた一作!メトロポール・オーケストラといえば、古くはエラ・フィッツジェラルド、ディジー・ガレスピーのようなジャズ界の大巨匠との共演も果たしたほか、現代ジャズを代表するスナーキー・パピーとも共演。また、エルビス・コステロやボノといったポップス界のスター、イヴァン・リンスやエドゥ・ロボのようなブラジルを代表するシンガーに至るまで、活動範囲は幅広く、現代屈指のオーケストラ・サウンドを聴かせるアンサンブル。また本作では、コンダクターをつとめる鬼才ヴィンス・メンドゥーサに加え、昨年、メトロポール・オーケストラと共演ライヴが実現し、作品もリリースした挾間美帆もアレンジを提供しているところも注目!楽曲は全10曲。ルイ・ヴェガとの共作によるラテン・フレーヴァーがあふれる“Sunshi ne”や、ダニ・ハサウェイに捧げた“Sittin' in the Middle”といった初期の人気曲から、『Don't Hesitate』に収録された胸にしみる名バラード、昨今のライヴで演奏される楽曲まで、名曲揃い。また、全体を通して、希望を託すようなポジティヴなメッセージに富んだ楽曲が選ばれている点も特徴。Ride on a Raibowと歌う詩に、軽やかで自由な視線を感じる楽曲をオープニングにして、ラウルが描く世界を、アンサンブルがダイナミックに後押しする場面あり、ストリングスとの美しい響きに、繊細さを感じさせる表現あり!ソウルを核として、ジャズ的な要素、AOR的な側面もあわせもったラウルの魅力があふれる一作!■こちら輸入盤CD仕様になります。■国内仕様(帯/解説付き)CDはこちら¥2,310 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / ART7059LP / 1007689996 / 2018年06月15日
売切 注文不可世界中のトップ・アーティスト達が「彼らこそが『ミュージシャンズ・ミュージシャン』だ! 」と口を揃える最高のファンク・バンド=タワー・オブ・パワー。新曲をフィーチャーする作品は実に“15年振り”書きためた選りすぐりのナンバーを並べた決定的最新作! !タワー・オブ・パワー(TOP)の結成は、1968年8月。従って今年は結成50周年という節目の年となる。そんな年に、久々に発表するニュー・アルバムに気合いが入っていないハズが無い。「宇宙最高のファンク・バンド」との評価も確定している圧倒的なファンク・ナンバーから、ソウル・ミュージックの真骨頂とされる妙なるバラードまで、世界中のトップ・アーティスト達が「彼等こそが『ミュージシャンズ・ミュージシャン』だ!」と口を揃える存在がTOPだ。実力と人気、そして間違いの無いライヴでの存在感。その総てが素晴らしいのである。 実は、今世紀に入っての彼等は超・寡作家になっていた。近年の作品は、2008年の40周年記念ライヴを収めたライヴ盤、その前がソウルの名曲を彼等流にカバーした『アメリカン・ソウルブック』、そして複数のベスト盤や70年代のライヴ音源を集めたものなど。オリジナルの新曲を収めたアルバムとなると2003年発表の『オークランド・ゾーン』にまで遡るのだ。その意味では、実に15年振りの「新曲アルバム」となるのである。 そんな、新しいニュースの無かった彼等ではあっても、日本公演は毎年欠かさずに行って来た。それも、主たる会場であるブルーノート東京では、5日間計10回のショウを毎回満員にする程の集客力を誇っている。しかもこの日本は、世界で唯一、若い世代のファンが毎年増えているという事実。実際、十代・二十代の熱狂的なファン達がライヴ後のサイン会に長蛇の列を作る。そんなファン達に、ロッコ(b)やガリバルディ(ds)といった「黄金のリズム隊」を始めとするメンバー全員が、満面の笑みで応えているのだ。 そんなTOPが、満を持してのニュー・アルバム『ソウル・サイド・オブ・タウン』を完成させた。15年間書き溜めた選りすぐりのナンバーを並べ、リーダーのエミリオ・カスティーヨが選んだ共同プロデューサーは、ジノ・ヴァネリの兄ジョー・ヴァネリ。更にはエンジニアに名手バーニー・グランドマンと、万全の布陣だ。女性コーラスも交え、「久々の新譜」は、「待望の名盤」となった。さぁ、本作を聴き逃してはいけない! メンバー:Emilio Castillo(bandleader,2nd ts,lead and background vocals),Stephen “Doc”Kupka(bs),Francis Rocco Prestia(b),David Garibaldi(ds),Roger Smith(hammond B3,keys),Jerry Cortez(g,el-sitar,lap steel,baritone guitar,12-string guitar),Tom Politzer(1st ts,as,bs(solo),cl,fl),Adolfo Acosta(tp, flh),Sal Cracchiolo(tp,flh), Marcus Scottlead(lead and background vocals),Ray Greene(lead and background vocals,tb), Joe Vannelli(keys), Chuck Hansen(bass sax)Horns and strings arranged by Dave Eskridge except “Butter Fried” horns arrangedby Adolfo Acosta and Joe VannelliBackground vocals on tracks3,4,6,9 and 10: Leah Meux andTiwana Porter(recorded at Track Shack)All other background vocals:Melanie Jackson-Cracchiolo,Emilio Castillo,Jerry Cortez,Ray Greene,Marcus Scott■こちらLP仕様になります。■輸入盤CDはこちら■国内仕様盤CD [日本語帯・解説付]はこちら¥5,335 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / CD / ART7049 / 1007026515 / 2016年04月21日
売切 注文不可※デジパック フュージョン・トリオ"BWB"による2016年作がリリース。■Norman Brown (guitar-vocals)Kirk Whalum (saxophone-flute-vocals)Rick Braun (trumpet-flugelhorn-valve trombone-vocals)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / JPN / CD / KKJ024 / 1007024557 / 2016年04月15日
売切 注文不可※国内仕様/日本語帯/解説付★生でもエレクトリックでも行ける、超絶テクニックのベーシスト、ブライアン・ブロンバーグ。2015年12月にリリースされた『ベース・オデッセイ』(KICJ-724/キングレコード)に続いて、USA制作による新作が早くも登場!★本作はジャズ・ベーシストとして原点回帰となる、スウィンギ―な演奏が楽しめる、痛快な、アコースティック・ジャズ・プロジェクトである。★発端は数年前に遡る。不慮のアクシデントにより背中に重傷を負ったブライアン。不屈の精神と家族のサポートにより、リハビリ後、見事現役復帰を果たす。その過程で、ブライアンと家族のスピリットは、彼のルーツである、アコースティック・ジャズへの回帰を促し、アルバム制作へと向かわせた。そのスピリットとは、彼の父、ハワード・ブロンバーグであり、アリゾナのツーソンで活躍したドラマーだった人物。★ブライアンは本作の1 曲目とラストで、時を超えた親子共演を実現している。まだブライアンが生まれる前に録音された、父親のバンドで、ブライアンはベースを弾いているのだ。(アセテート盤からサウンド・ファイルを取り出し、クリーンアップ、ブライアンの演奏をオーヴァーダビングしている。)★さらにドラム演奏に、ギター代わりのピッコロベースを指でつま弾く、ブライアン・スタイルで、キューバンから、ザディコ、ディキシーランド、ニューオリンズ・ファンクまで、どこまでもスウィンギ―な演奏が飛び出す、痛快この上ないサウンド。★マイケル・ジャクソンの名曲「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」のスウィング・カヴァーも実に旬な選曲!★そして忘れてはならないのが、我らが低音プロデューサー、Mr. 森川に捧げられた、「Susumu’s Blues」のブルージーな魅力も堪りません。バンド・バージョンは初収録!★様々なチャレンジを続けてきたブライアン・ブロンバーグがぐるっと回って原点に戻った、スウィンギーなトラディショナル・ジャズ・アルバムを存分にお楽しみあれ!!(新譜案内より)■Brian Bromberg: acoustic bass, piccolo bass, nylon piccolo bass, steel string acoustic piccolo bass, drumsHoward Bromberg: drumsJimmy Saunders: trumpetPhil Washburn: tromboneRandy Waldman: pianoBob Sheppard: tenor saxMitch Forman: piano, Hammond B3 organ, accordionDoug Webb: tenor sax, alto sax, baritone saxLee Thornburg: trumpetNick Lane: tromboneAlex Acuña: congas, percussionArturo Sandoval: trumpetOtmaro Ruíz: pianoCraig Fundyga: vibesKirk Whalum: tenor saxCharlie Bisharat: violin¥2,547 (税込)ご注文できません -
- ARTISTRY MUSIC / IMPORT / CD / ART7047 / 1007024556 / 2016年04月14日
廃盤※輸入盤★生でもエレクトリックでも行ける、超絶テクニックのベーシスト、ブライアン・ブロンバーグ。2015年12月にリリースされた『ベース・オデッセイ』(KICJ-724/キングレコード)に続いて、USA制作による新作が早くも登場!★本作はジャズ・ベーシストとして原点回帰となる、スウィンギ―な演奏が楽しめる、痛快な、アコースティック・ジャズ・プロジェクトである。★発端は数年前に遡る。不慮のアクシデントにより背中に重傷を負ったブライアン。不屈の精神と家族のサポートにより、リハビリ後、見事現役復帰を果たす。その過程で、ブライアンと家族のスピリットは、彼のルーツである、アコースティック・ジャズへの回帰を促し、アルバム制作へと向かわせた。そのスピリットとは、彼の父、ハワード・ブロンバーグであり、アリゾナのツーソンで活躍したドラマーだった人物。★ブライアンは本作の1 曲目とラストで、時を超えた親子共演を実現している。まだブライアンが生まれる前に録音された、父親のバンドで、ブライアンはベースを弾いているのだ。(アセテート盤からサウンド・ファイルを取り出し、クリーンアップ、ブライアンの演奏をオーヴァーダビングしている。)★さらにドラム演奏に、ギター代わりのピッコロベースを指でつま弾く、ブライアン・スタイルで、キューバンから、ザディコ、ディキシーランド、ニューオリンズ・ファンクまで、どこまでもスウィンギ―な演奏が飛び出す、痛快この上ないサウンド。★マイケル・ジャクソンの名曲「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」のスウィング・カヴァーも実に旬な選曲!★そして忘れてはならないのが、我らが低音プロデューサー、Mr. 森川に捧げられた、「Susumu’s Blues」のブルージーな魅力も堪りません。バンド・バージョンは初収録!★様々なチャレンジを続けてきたブライアン・ブロンバーグがぐるっと回って原点に戻った、スウィンギーなトラディショナル・ジャズ・アルバムを存分にお楽しみあれ!!(新譜案内より)■Brian Bromberg: acoustic bass, piccolo bass, nylon piccolo bass, steel string acoustic piccolo bass, drumsHoward Bromberg: drumsJimmy Saunders: trumpetPhil Washburn: tromboneRandy Waldman: pianoBob Sheppard: tenor saxMitch Forman: piano, Hammond B3 organ, accordionDoug Webb: tenor sax, alto sax, baritone saxLee Thornburg: trumpetNick Lane: tromboneAlex Acuña: congas, percussionArturo Sandoval: trumpetOtmaro Ruíz: pianoCraig Fundyga: vibesKirk Whalum: tenor saxCharlie Bisharat: violin¥2,310 (税込)ご注文できません
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