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盤質:
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DIIV、WEDNESDAYに続くUSノイズ・ポップ新世代名バンドの2026年3RD!
- SADDLE CREEK / IMPORT / CD / CDLBJ408 / 1009247085 / 2026年08月19日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ヴォーカル/ベースLYDIA SLOCUM、ギター/プロデューサーSEBASTIAN KINSLER、ドラムスJAKE KELLEYからなるペンシルベニア州ピッツバーグ産ノイズ・ポップ・バンド、FEEBLE LITTLE HORSE。初期メンバーであったRYAN WALCHONSKIの脱退を経て新体制となった彼らは、DIY精神を貫きながらUSインディ・シーンの最前線を駆け抜けています。シューゲイザーの轟音とローファイな感性を衝突させた2021年1ST『HAYDAY』や、グリッチなビートを導入し各メディアから絶賛を浴びた2023年2ND『GIRL WITH FISH』といった過去作において、90年代オルタナティヴ・ロックの遺伝子を現代的なエレクトロニクスで肉付けした特異な音像を確立してきました。前作から3年の歳月を経て、メンバーそれぞれの自宅でのセッションを通じて結実した2026年3RD。人間性と利便性の文化の間に生じる不自然な空間への探求をテーマに掲げ、現実世界とインターネット世界の不器用な結合を音響的に具現化したという野心的な内容を捉えています。LYDIA SLOCUMの彷徨うような内省的ヴォーカルがSEBASTIAN KINSLERによるキャッチーなメロディやサンプリング、そしてノイズの壁と衝突。消費的な自己完結主義から脱却し他者との相互依存の尊さを取り戻そうとするバンドの意志が、ギター主導のソングライティングの枠組みの中で鮮やかに息づいています。淡々としたヴォーカルがノイズの壁と火花を散らす"DOORWAY"をはじめ、通底する甘美なメロディとポップ・センスが、まるで過充電された車のバッテリー並みと表現されるパワフルなシンセサイザーとともに空間を侵食していく全11曲。00年代初頭の空気感と未知の未来が交差するような特異な音響空間が広がります。現代の孤立感と向き合いながらもバンドとしての連帯を強固なアンサンブルで証明した一作。ノイズ・ポップの新たな可能性を切り拓く至宝盤です。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アセンズの美学が息づくダーク・ポップな2006年3RDが初アナログ化!
- SADDLE CREEK / IMPORT / LP(レコード) / LPLBJ097C / 1009286507 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ジョージア州アセンズを拠点とするコンポーザー、プロデューサー、エンジニアのANDY LEMASTERを中心とするインディ・ロック・プロジェクト、NOW IT'S OVERHEAD。ツアー・メンバーとしてのBRIGHT EYESへの参加や、R.E.M.のMICHAEL STIPEとの共演でも知られる彼は、自身のスタジオであるCHASE PARK TRANSDUCTION RECORDING STUDIOを拠点に00年代初頭のSADDLE CREEKシーンにおいてオマハ以外出身アーティストとして特異な立ち位置を構築。オーガニックなバンド・サウンドとエレクトロニクスを融合させたダーク・ポップを提示し、シューゲイズやニュー・ウェイヴのエッセンスを抽出した独自の響きへと昇華させています。前作から2年の歳月を経て、自身のスタジオであるCHASE PARK TRANSDUCTIONにて録音された2006年作。シューゲイザー的な残響とエレクトロニックなビートを交錯させ、より軽やかで感情豊かなアンサンブルへと到達しています。長らくCDのみの流通でしたが、ANDY LEMASTER自身による最新リマスターが施され、待望の初アナログ・リイシューを果たしました。歪んだペダル・スティールとシンセサイザーが交錯する"LET THE SIRENS REST"、分厚いコーラス・ワークが空間を満たす"ESTRANGED"、性急なビートが牽引する"WALLS"など、緻密に構築された音響と生々しい感情が同居する全10曲。独自のサウンドスケープが聴く者を深く引き込みます。00年代のインディ・ロック・シーンにおいて独自の美学を貫いた重要作。その色褪せない音響的探求がアナログの溝に深く刻み込まれています。エコミックス・ヴァイナル仕様。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アセンズの美学が息づくダーク・ポップな2001年1STが初アナログ化!
- SADDLE CREEK / IMPORT / LP(レコード) / LPLBJ038C / 1009286534 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ジョージア州アセンズを拠点とするコンポーザー、プロデューサー、エンジニアのANDY LEMASTERを中心とするインディ・ロック・プロジェクト、NOW IT'S OVERHEAD。ツアー・メンバーとしてのBRIGHT EYESへの参加や、R.E.M.のMICHAEL STIPEとの共演でも知られる彼は、自身のスタジオであるCHASE PARK TRANSDUCTION RECORDING STUDIOを拠点に00年代初頭のSADDLE CREEKシーンにおいてオマハ以外出身アーティストとして特異な立ち位置を構築。オーガニックなバンド・サウンドとエレクトロニクスを融合させたダーク・ポップを提示し、シューゲイズやニュー・ウェイヴのエッセンスを抽出した独自の響きへと昇華させています。深夜のスタジオでの孤独なセッションを経て結実した2001年1ST。長らくCDのみで流通していた過去の録音が、発売から25年の時を経て初のアナログ化を果たしました。ANDY LEMASTER自身によるリマスターが施され、有機的なバンド・アンサンブルとエレクトロニクスが交錯する当時の熱量を鮮烈に捉えています。深いリヴァーブが空間を満たす"BLACKOUT CURTAIN"、変則的なビートと浮遊感のあるヴォーカルが絡み合う"WHO'S JON"、シネマティックなシンセをまとうサイケデリック・グルーヴ"HOLD YOUR SPIN"など、メランコリックな音の佇まいが胸を打つ全9曲。有機的なバンド・サウンドと緻密なプログラミングが織りなすアンサンブルがアルバム全体にシネマティックな音響をもたらしています。USインディの黄金期を象徴する音響的アプローチが四半世紀の時を超えて再びリスナーの耳を捉えます。緻密な音のレイヤーとメランコリックな旋律が織りなす色褪せない魅力を持った一作です。グリーン・エコミックス・ヴァイナル仕様。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
CONOR OBERSTやMICHAEL STIPEも参加した2004年2NDが初アナログ化!
- SADDLE CREEK / IMPORT / LP(レコード) / LPLBJ058C / 1009286535 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ジョージア州アセンズを拠点とするコンポーザー、プロデューサー、エンジニアのANDY LEMASTERを中心とするインディ・ロック・プロジェクト、NOW IT'S OVERHEAD。ツアー・メンバーとしてのBRIGHT EYESへの参加や、R.E.M.のMICHAEL STIPEとの共演でも知られる彼は、自身のスタジオであるCHASE PARK TRANSDUCTION RECORDING STUDIOを拠点に00年代初頭のSADDLE CREEKシーンにおいてオマハ以外出身アーティストとして特異な立ち位置を構築。オーガニックなバンド・サウンドとエレクトロニクスを融合させたダーク・ポップを提示し、シューゲイズやニュー・ウェイヴのエッセンスを抽出した独自の響きへと昇華させています。AZURE RAYのORENDA FINKやMARIA TAYLOR、ドラマーCLAY LEVERETTらとの濃密なセッションを経て結実した2004年2ND。BRIGHT EYESのCONOR OBERSTやR.E.M.のMICHAEL STIPEといった同郷の重要人物たちをゲストに迎え、アセンズのコミュニティが持つ連帯感と特異な熱量を鮮烈に捉えています。長らくCDのみの流通でしたが、ANDY LEMASTER自身による最新リマスターが施され、待望の初アナログ・リイシューを果たしました。浮遊感のあるシンセサイザーと力強いビートが交差する"WAIT IN A LINE"、CONOR OBERSTのコーラスが楽曲の輪郭を際立たせる"FALL BACK OPEN"、MICHAEL STIPEの歌声が深い余韻を残す"ANTIDOTE"など、陰影に富んだメロディが胸を打つ全9曲。緻密に計算されたアンサンブルが聴く者を深い没入感へと誘います。緻密なスタジオ・ワークと生々しい感情が見事に調和した色褪せない魅力を放つ傑作。アセンズの音楽史における彼らの特異な役割を証明しています。エコミックス・ヴァイナル仕様LP500枚限定盤。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2010年代を彩ったUSインディ・ポップ名盤、待望の再発!
- SADDLE CREEK / IMPORT / LP(レコード) / LPLBJ170C / 1009159346 / 2026年02月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アメリカはロサンゼルスより活動するSSW ローラ・バーネンによるプロジェクトMYNABIRDS。2012年に発表した名盤『GENERALS』がSADDLE CREEKから待望の再発! インディ / アンダーグラウンドシーンから放たれた規格外のポップ度は、今聴いても切れ味鋭く輝く全リスナー必聴のシロモノ! ヒット曲となった"Body Of Work"の2010年代らしい細やかで煌びやかなアレンジ、タイトル曲のメインストリームに肉薄するコッテリした展開等、ローラの世界観がしっかり炸裂しています。アウトレット60%OFF ¥4,620 (税込)
¥1,848 (税込)
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BITKNOT (INDIE EXCLUSIVE, METALLIC SILVER VINYL)
FEEBLE LITTLE HORSE / フィーブル・リトル・ホース
ロック・ポップス・インディーロックDIIV、WEDNESDAYに続くUSノイズ・ポップ新世代名バンドの2026年3RD!
- SADDLE CREEK / IMPORT / LP(レコード) / LPLBJ408IE / 1009247083 / 2026年08月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヴォーカル/ベースLYDIA SLOCUM、ギター/プロデューサーSEBASTIAN KINSLER、ドラムスJAKE KELLEYからなるペンシルベニア州ピッツバーグ産ノイズ・ポップ・バンド、FEEBLE LITTLE HORSE。初期メンバーであったRYAN WALCHONSKIの脱退を経て新体制となった彼らは、DIY精神を貫きながらUSインディ・シーンの最前線を駆け抜けています。シューゲイザーの轟音とローファイな感性を衝突させた2021年1ST『HAYDAY』や、グリッチなビートを導入し各メディアから絶賛を浴びた2023年2ND『GIRL WITH FISH』といった過去作において、90年代オルタナティヴ・ロックの遺伝子を現代的なエレクトロニクスで肉付けした特異な音像を確立してきました。前作から3年の歳月を経て、メンバーそれぞれの自宅でのセッションを通じて結実した2026年3RD。人間性と利便性の文化の間に生じる不自然な空間への探求をテーマに掲げ、現実世界とインターネット世界の不器用な結合を音響的に具現化したという野心的な内容を捉えています。LYDIA SLOCUMの彷徨うような内省的ヴォーカルがSEBASTIAN KINSLERによるキャッチーなメロディやサンプリング、そしてノイズの壁と衝突。消費的な自己完結主義から脱却し他者との相互依存の尊さを取り戻そうとするバンドの意志が、ギター主導のソングライティングの枠組みの中で鮮やかに息づいています。淡々としたヴォーカルがノイズの壁と火花を散らす"DOORWAY"をはじめ、通底する甘美なメロディとポップ・センスが、まるで過充電された車のバッテリー並みと表現されるパワフルなシンセサイザーとともに空間を侵食していく全11曲。00年代初頭の空気感と未知の未来が交差するような特異な音響空間が広がります。現代の孤立感と向き合いながらもバンドとしての連帯を強固なアンサンブルで証明した一作。ノイズ・ポップの新たな可能性を切り拓く至宝盤です。メタリック・シルバー・ヴァイナル仕様インディ限定盤。¥5,830 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
R.E.M.、ELEPHANT 6人脈参加! MITSKI、SNAIL MAIL系譜のSSW、7年振り2026年新作!
- SADDLE CREEK / IMPORT / CD / CDLBJ361 / 1009281579 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2019年の『MIDNIGHT』で注目を浴びた、アメリカはデトロイト発SSW STEF CHURA。7年という大きいスパンを設けて発表される新作『DANCING ALONE ON THE CONCRETE』は、波乱万丈となったこの7年の人生と思いを描きつつ軽やかさも忘れない名作!7年の間にデトロイトからニューオーリンズへ引っ越し、離婚、子育て、コロナ禍によるツアー中止やスタジオ作業の延期とプライヴェート / アーティスト活動どちらでも困難に直面したSTEF。コツコツと作曲活動を行いながらアルバムの形が見えてきた時、プロデューサーに伝説のレーベルELEPHANT 6象徴でAPPLES IN STEREOを率いたROBERT SCHNEIDERを招聘。さらにはNEUTRAL MILK HOTELのSCOTT SPILLANE、OLIVIA TREMOR CONTROLのJOHN FERNANDESもレコーディングに参加し、ELEPHANT 6の英知がまさかの結集を果たしました。そしてUSインディの精神性を確立したR.E.M.よりPETER BUCKとMIKE MILLSが、本作のリードシングル"Danny"でコンビを組むという偉業まで起きてしまいました。しかし、何よりもそれらのトピックをしっかり活かして爽やかなインディ・ロックを連打するSTEFの底力にテンションは上がりっぱなし! 2026年の代表作として君臨しても違和感が無い内容です。7年という月日の試行錯誤を持ち前のセンスと匠なゲスト招集で答えを出したSTEF、この鮮やかな着地点を是非聴いて悶えましょう。¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
R.E.M.、ELEPHANT 6人脈参加! MITSKI、SNAIL MAIL系譜のSSW、7年振り2026年新作!
- SADDLE CREEK / IMPORT / CD / LPLBJ361C / 1009281580 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2019年の『MIDNIGHT』で注目を浴びた、アメリカはデトロイト発SSW STEF CHURA。7年という大きいスパンを設けて発表される新作『DANCING ALONE ON THE CONCRETE』は、波乱万丈となったこの7年の人生と思いを描きつつ軽やかさも忘れない名作!7年の間にデトロイトからニューオーリンズへ引っ越し、離婚、子育て、コロナ禍によるツアー中止やスタジオ作業の延期とプライヴェート / アーティスト活動どちらでも困難に直面したSTEF。コツコツと作曲活動を行いながらアルバムの形が見えてきた時、プロデューサーに伝説のレーベルELEPHANT 6象徴でAPPLES IN STEREOを率いたROBERT SCHNEIDERを招聘。さらにはNEUTRAL MILK HOTELのSCOTT SPILLANE、OLIVIA TREMOR CONTROLのJOHN FERNANDESもレコーディングに参加し、ELEPHANT 6の英知がまさかの結集を果たしました。そしてUSインディの精神性を確立したR.E.M.よりPETER BUCKとMIKE MILLSが、本作のリードシングル"Danny"でコンビを組むという偉業まで起きてしまいました。しかし、何よりもそれらのトピックをしっかり活かして爽やかなインディ・ロックを連打するSTEFの底力にテンションは上がりっぱなし! 2026年の代表作として君臨しても違和感が無い内容です。7年という月日の試行錯誤を持ち前のセンスと匠なゲスト招集で答えを出したSTEF、この鮮やかな着地点を是非聴いて悶えましょう。¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
R.E.M.、ELEPHANT 6人脈参加! MITSKI、SNAIL MAIL系譜のSSW、7年振り2026年新作!
- SADDLE CREEK / IMPORT / CASSETTE TAPE / CSLBJ361 / 1009281581 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2019年の『MIDNIGHT』で注目を浴びた、アメリカはデトロイト発SSW STEF CHURA。7年という大きいスパンを設けて発表される新作『DANCING ALONE ON THE CONCRETE』は、波乱万丈となったこの7年の人生と思いを描きつつ軽やかさも忘れない名作!7年の間にデトロイトからニューオーリンズへ引っ越し、離婚、子育て、コロナ禍によるツアー中止やスタジオ作業の延期とプライヴェート / アーティスト活動どちらでも困難に直面したSTEF。コツコツと作曲活動を行いながらアルバムの形が見えてきた時、プロデューサーに伝説のレーベルELEPHANT 6象徴でAPPLES IN STEREOを率いたROBERT SCHNEIDERを招聘。さらにはNEUTRAL MILK HOTELのSCOTT SPILLANE、OLIVIA TREMOR CONTROLのJOHN FERNANDESもレコーディングに参加し、ELEPHANT 6の英知がまさかの結集を果たしました。そしてUSインディの精神性を確立したR.E.M.よりPETER BUCKとMIKE MILLSが、本作のリードシングル"Danny"でコンビを組むという偉業まで起きてしまいました。しかし、何よりもそれらのトピックをしっかり活かして爽やかなインディ・ロックを連打するSTEFの底力にテンションは上がりっぱなし! 2026年の代表作として君臨しても違和感が無い内容です。7年という月日の試行錯誤を持ち前のセンスと匠なゲスト招集で答えを出したSTEF、この鮮やかな着地点を是非聴いて悶えましょう。¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
[輸入CD] ビッグシーフのフロント・ウーマン & ギタリストによる2014年EP集
- SADDLE CREEK / IMPORT / CD / LBJ281CD / 1007873731 / 2018年11月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送NYはブルックリンのインディー・フォーク・ロック・バンド、BIG THIEFのフロント・ウーマン ADRIANNE LENKERとギタリスト、BUCK MEEK。2014年にデュオでリリースしたEP 2作品をカップリングしたアルバム『A SIDES AND B SIDES』がCD / LPリプレス! レンカーとミークが紡ぎ出す安らぎいっぱいの楽曲に身も心も洗われるようです。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
DIIV、WEDNESDAYに続くUSノイズ・ポップ新世代名バンドの2026年3RD!
- SADDLE CREEK / IMPORT / LP(レコード) / LPLBJ408C / 1009247082 / 2026年07月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヴォーカル/ベースLYDIA SLOCUM、ギター/プロデューサーSEBASTIAN KINSLER、ドラムスJAKE KELLEYからなるペンシルベニア州ピッツバーグ産ノイズ・ポップ・バンド、FEEBLE LITTLE HORSE。初期メンバーであったRYAN WALCHONSKIの脱退を経て新体制となった彼らは、DIY精神を貫きながらUSインディ・シーンの最前線を駆け抜けています。シューゲイザーの轟音とローファイな感性を衝突させた2021年1ST『HAYDAY』や、グリッチなビートを導入し各メディアから絶賛を浴びた2023年2ND『GIRL WITH FISH』といった過去作において、90年代オルタナティヴ・ロックの遺伝子を現代的なエレクトロニクスで肉付けした特異な音像を確立してきました。前作から3年の歳月を経て、メンバーそれぞれの自宅でのセッションを通じて結実した2026年3RD。人間性と利便性の文化の間に生じる不自然な空間への探求をテーマに掲げ、現実世界とインターネット世界の不器用な結合を音響的に具現化したという野心的な内容を捉えています。LYDIA SLOCUMの彷徨うような内省的ヴォーカルがSEBASTIAN KINSLERによるキャッチーなメロディやサンプリング、そしてノイズの壁と衝突。消費的な自己完結主義から脱却し他者との相互依存の尊さを取り戻そうとするバンドの意志が、ギター主導のソングライティングの枠組みの中で鮮やかに息づいています。淡々としたヴォーカルがノイズの壁と火花を散らす"DOORWAY"をはじめ、通底する甘美なメロディとポップ・センスが、まるで過充電された車のバッテリー並みと表現されるパワフルなシンセサイザーとともに空間を侵食していく全11曲。00年代初頭の空気感と未知の未来が交差するような特異な音響空間が広がります。現代の孤立感と向き合いながらもバンドとしての連帯を強固なアンサンブルで証明した一作。ノイズ・ポップの新たな可能性を切り拓く至宝盤です。ホワイト・ヴァイナル仕様。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ネブラスカ拠点の夫婦デュオが奏でる極限まで削ぎ落とされた名品フォーク2026年4TH!
- SADDLE CREEK / IMPORT / CD / CDLBJ402 / 1009185007 / 2026年03月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送THE KILLERSのツアー・サポートやTHE FAINTへの参加でも知られるSTEFANIE DROOTINと、パートナーのCHRIS SENSENEYによる夫婦デュオ、BIG HARP。DIYシーンの最前線で20年以上にわたり活動を共にしてきた彼らは、インディ・ロックの躍動感からフォークの静謐さまでを横断し生活に根ざした誠実な音楽を紡ぎ続けています。前作から10年以上の歳月を経て、成熟した視座とともに届けられた2026年発表の4TH。アコースティック・ギターとベース、そして寄り添う二人の歌声のみという極限のシンプルさを追求した本作は、過ぎ去った日々への惜別と未来への希望が交錯する極めてパーソナルなフォーク・アルバムです。慈愛に満ちた二人のハーモニーが胸を打つ"RUNS TO BLUE"、飾らないアコースティックの音色が日々の営みを想起させる"HELLO HONEY"、喪失と再生の物語を編み上げる"COLORED LIGHTS"など、虚飾を廃した全10曲。静寂の中に宿る感情の機微を熟練の呼吸で掬い取った親密なアンサンブルに仕上がっています。長いキャリアの中で辿り着いた、最も純度の高い表現を収めた一作。生身の人間が対峙し、笑い、泣きながら紡ぎ出した10の断片は、聴き手の心に静かな灯をともすような普遍的な輝きを放っています。アウトレット30%OFF ¥2,640 (税込)
¥1,848 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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[輸入LP] ビッグ・シーフのフロント・ウーマン 2014年 1STソロ作
- SADDLE CREEK / IMPORT / LP(レコード) / LBJ282LP / 1007871942 / 2018年11月16日
売切 注文不可※こちらの商品は同一バーコードのオリジナル盤、再発盤が存在します。中古盤をお求めの際は特記事項をご確認くださいNYはブルックリンのインディー・フォーク・ロック・バンド、BIG THIEFのフロント・ウーマン ADRIANNE LENKERの2014年実質的ソロ1ST『HOURS WERE THE BIRDS』 (2006年作『STAGES OF THE SUN』を除く) がヴァイナル・リプレス! 後にBIG THIEFの『MASTERPIECE』と『CAPACITY』をプロデュースするANDREW SARLOを起用しています。¥3,410 (税込)盤質:- B
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ネブラスカ拠点の夫婦デュオが奏でる極限まで削ぎ落とされた名品フォーク2026年4TH!
- SADDLE CREEK / IMPORT / LP(レコード) / LPLBJ402C / 1009185006 / 2026年03月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送THE KILLERSのツアー・サポートやTHE FAINTへの参加でも知られるSTEFANIE DROOTINと、パートナーのCHRIS SENSENEYによる夫婦デュオ、BIG HARP。DIYシーンの最前線で20年以上にわたり活動を共にしてきた彼らは、インディ・ロックの躍動感からフォークの静謐さまでを横断し生活に根ざした誠実な音楽を紡ぎ続けています。前作から10年以上の歳月を経て、成熟した視座とともに届けられた2026年発表の4TH。アコースティック・ギターとベース、そして寄り添う二人の歌声のみという極限のシンプルさを追求した本作は、過ぎ去った日々への惜別と未来への希望が交錯する極めてパーソナルなフォーク・アルバムです。慈愛に満ちた二人のハーモニーが胸を打つ"RUNS TO BLUE"、飾らないアコースティックの音色が日々の営みを想起させる"HELLO HONEY"、喪失と再生の物語を編み上げる"COLORED LIGHTS"など、虚飾を廃した全10曲。静寂の中に宿る感情の機微を熟練の呼吸で掬い取った親密なアンサンブルに仕上がっています。長いキャリアの中で辿り着いた、最も純度の高い表現を収めた一作。生身の人間が対峙し、笑い、泣きながら紡ぎ出した10の断片は、聴き手の心に静かな灯をともすような普遍的な輝きを放っています。オペーク・ブルー・カラー・ヴァイナル仕様LP。¥4,510 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
DIIV、WEDNESDAYに続くUSノイズ・ポップ新世代名バンドの2026年3RD!
- SADDLE CREEK / IMPORT / CASSETTE TAPE / CSLBJ408 / 1009247084 / 2026年07月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヴォーカル/ベースLYDIA SLOCUM、ギター/プロデューサーSEBASTIAN KINSLER、ドラムスJAKE KELLEYからなるペンシルベニア州ピッツバーグ産ノイズ・ポップ・バンド、FEEBLE LITTLE HORSE。初期メンバーであったRYAN WALCHONSKIの脱退を経て新体制となった彼らは、DIY精神を貫きながらUSインディ・シーンの最前線を駆け抜けています。シューゲイザーの轟音とローファイな感性を衝突させた2021年1ST『HAYDAY』や、グリッチなビートを導入し各メディアから絶賛を浴びた2023年2ND『GIRL WITH FISH』といった過去作において、90年代オルタナティヴ・ロックの遺伝子を現代的なエレクトロニクスで肉付けした特異な音像を確立してきました。前作から3年の歳月を経て、メンバーそれぞれの自宅でのセッションを通じて結実した2026年3RD。人間性と利便性の文化の間に生じる不自然な空間への探求をテーマに掲げ、現実世界とインターネット世界の不器用な結合を音響的に具現化したという野心的な内容を捉えています。LYDIA SLOCUMの彷徨うような内省的ヴォーカルがSEBASTIAN KINSLERによるキャッチーなメロディやサンプリング、そしてノイズの壁と衝突。消費的な自己完結主義から脱却し他者との相互依存の尊さを取り戻そうとするバンドの意志が、ギター主導のソングライティングの枠組みの中で鮮やかに息づいています。淡々としたヴォーカルがノイズの壁と火花を散らす"DOORWAY"をはじめ、通底する甘美なメロディとポップ・センスが、まるで過充電された車のバッテリー並みと表現されるパワフルなシンセサイザーとともに空間を侵食していく全11曲。00年代初頭の空気感と未知の未来が交差するような特異な音響空間が広がります。現代の孤立感と向き合いながらもバンドとしての連帯を強固なアンサンブルで証明した一作。ノイズ・ポップの新たな可能性を切り拓く至宝盤です。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
90'sエモ・リバイバル・ムーヴメントにおける立役者的存在バンドの25年作!!
- SADDLE CREEK / IMPORT / LP(レコード) / LPLBJ400IE / 1009092239 / 2025年09月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送90'sエモ・リバイバル・ムーヴメントにおける立役者、ALGERNON CADWALLADERの2025年作アルバムが待望のリリース。本作は2011年作「PARROT FLIES」から約14年ぶりとなるアルバムであり、さらに2008年のデビュー作「SOME KIND OF CADWALLADER」以来にオリジナル・メンバー(ボーカル兼ベースのPeter Helmis、ギタリストのJoe ReinhartとColin Mahony、ドラマーのNick Tazza)が集結。2022年に再結成ツアーを行い即興のジャムセッションからアルバム制作に至ったとのこと。全11曲収録。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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輸入LP★ テイラー・スウィフトやアン・ハサウェイ、10'sUSインディに多大な影響を与えたブライト・アイズ参加の2002年作が再結成記念再発!
- SADDLE CREEK / IMPORT / LP(レコード) / LPLBJ347IE / 1009010290 / 2025年04月25日
売切 注文不可1998~2013年の15年間でUSインディシーンに多大な影響を与えたロサンゼルス発4人組RILO KILEY。2025年、再結成を発表しまたまたRILO KILEY周辺が楽しく慌ただしくなる中、インディ記念碑の2002年作『THE EXECUTION OF ALL THINGS』が再発で戻ってくる!2002年、全米ツアー中にBRIGHT EYESと親しくなりメンバーのMIKE MOGISにプロデュースを依頼。新たなドラマーJASON BOESELも迎え、万全の状態でレコーディングを敢行。そうして出来上がった本作はエモ風味の2001年作『TAKE OFFS AND LANDINGS』に比べ、BRIGHT EYESに触発されたアコースティック・ギターやペダル・スティールをメインにした軽やかでジンワリした仕上がりに。頭脳JENNY LEWISの歌詞やヴォーカル表現も多彩になりバンドの肝に。評価やセールスも好調でRILO KILEYを一躍インディヒーローへ変貌させた1枚になりました。王者テイラー・スウィフトの名曲達にも影響を感じさせ、2010年以降のUSインディでは本作のアレンジがスタンダードになる程、当時のインディに新陳代謝をもたらした『THE EXECUTION OF ALL THINGS』。象徴たらしめる”The Good That Won't Come Out”や”With Arms Outstretched”、エンタメ界トップスター ANNE HATHAWAYが人生を支えてくれた1曲に挙げた”A Better Son/Daughter”を聴いてRILO KILEYのセンスに驚愕しましょう。¥7,260 (税込)ご注文できません -
CONOR OBERST率いるEMO/ポスト・ハードコア予言的傑作2002年1ST!
- SADDLE CREEK / IMPORT / LP(レコード) / LPLBJ342C2 / 1008482025 / 2022年08月10日
売切 注文不可ネブラスカ州オマハを拠点に、BRIGHT EYESのCONOR OBERST、DENVER DALLEY、LANDON HEDGES、IAN MCELROY、MATT BAUMの5名によって結成されたポスト・ハードコア・バンド、DESAPARECIDOS。都市開発の欺瞞や消費社会への不信を剥き出しのサウンドで撃ち抜く彼らの姿勢は、00年代初頭のエモ/インディ・ロック・シーンにおいて極めて特異な、社会批判としての音楽を体現していました。ポスト9/11の混迷の中で産み落とされた2002年発表の1ST。CONOR OBERSTの叫びと鋭利なギター・ワークが火花を散らす"GREATER OMAHA"、アメリカンドリームの空虚さをパンクの初期衝動で解体する"MALL OF AMERICA"、都市の閉塞感を不穏なコード感で描き出す"THE HAPPIEST PLACE ON EARTH"など、冷徹な洞察と衝動的なアンサンブルが濃密に立ち込める全9曲。州都リンカーンのPRESTO! RECORDING STUDIOにて録音された剥き出しの質感が、今なお鮮烈な衝撃を与えます。当時のアメリカにおけるハイパー・パトリオティズムへの異議申し立てとして機能した本作の物語は、今やパラノイアではなく、この国の変貌を射抜く預言書としての説得力を備えています。20年以上の時を経て現代のディストピア的な情景をより鮮明に照射する、時代を定義づけた金字塔です。ライト・ブルー/クリーム/オレンジ・トリコロール・ヴァイナル仕様限定盤2026年リプレス。¥4,510 (税込)ご注文できません -
輸入CD★ フィラデルフィア発インディ・ロックとサンプリング二刀流、日本のシティ・ポップまで飲み込んだ3年振りフルアルバム!
- SADDLE CREEK / IMPORT / CD / LBJ369CD / 1008873430 / 2024年08月19日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送2018年作『HYPNIC JERKS』で話題を呼び、2021年作『ENTERTAINMENT, DEATH』で評価とセールス共に絶大な威力を叩き出したスピリット・オブ・ザ・ビーハイヴ。インディ・ロックとサンプリングを駆使し独特なエクスペリメンタルを披露し続ける彼等から3年振りのフルアルバム『YOU'LL HAVE TO LOSE SOMETHING』が到着!先行シングル”LET THE VIRGIN DRIVE”で日本のシティ・ポップ(!)を飲み込むというウルトラC級センスを炸裂!前半の切ないキラメキ内に潜む歪みやサイケな音を聴きつつ、中盤でニュース等をサンプリングしたアヴァンギャルドの渦へ。終盤でまたキラメキに戻るという、バンドのこの3年間を音で表した感性は凄まじい!制作中は他のアーティストの音源を聴かないというスピリット・オブ・ザ・ビーハイヴ。結果3人の中で生まれるグルーヴに過去一番で乗っかている本作を是非!¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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