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CODEINE直系のスローコアと伝統的英国フォークが交錯するエセックス産2026年作!
- HOBBY HORSE RECORDS / IMPORT / CD / HHTE-028 / 1009307704 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送エセックスを拠点とするマルチインストゥルメンタリストSTEVEN COLLINSが2006年に始動させたオルタナティヴ・フォーク・コレクティヴ、THE OWL SERVICE。2007年作『A GARLAND OF SONG』や2015年作『HIS PRIDE. NO SPEAR. NO FRIEND.』で英国の伝統的なフォーク・ミュージックにサイケデリックな要素を交配させ独自の音響空間を構築。近年はDOROTHY CHAPPELLとREBECCA LEIVERSという対照的な声質を持つ2人のヴォーカリストを迎え入れ、そのアンサンブルに新たな奥行きをもたらしています。結成20周年の節目に放たれた、実に10年以上ぶりとなるオリジナル・スタジオ録音盤2026年作。本作の制作にあたり、STEVEN COLLINSはCODEINEの1994年作『WHITE BIRCH』やLOWの1994年作『I COULD LIVE IN HOPE』といった90年代スローコアの傑作群に深く没入し、その重苦しくも美しい音響空間を伝統的なフォーク・ソングの解釈へと持ち込みました。外部の干渉を一切排し、自宅録音による徹底したDIY精神を貫き通したアンサンブルがキャリア史上最も野心的な音響空間を構築しています。真摯なギターの響きと泣きのサックスが空間を満たす"THE TREES THEY DO GROW HIGH"をはじめ、静謐なアンビエンスと土着的なメロディが交差しながら、サックスとヴァイオリンが呪術的なグルーヴを生み出し、スロウコアの重力と英国フォークの神秘性が同居する全12曲。DOROTHY CHAPPELLの透明感あふれる歌声とREBECCA LEIVERSのアーシーなヴォーカルがJULIAN OVERALLのサックスやJOOLIE WOODのヴァイオリンと複雑に絡み合い、聴く者を深く沈み込むような音の迷宮へと引き込みます。英国フォークの伝統を継承しつつも、90年代スロウコアの重力を取り入れることで全く新しい音響体験を創出した一枚。20年にわたる探求の果てに辿り着いた彼らの特異な美学を証明する一作です。¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
デンマーク出身のピアニスト、カール・ウインター率いるトリオの2024年新作
- HOBBY HORSE RECORDS / IMPORT / CD / HH20CD / 1009015556 / 2025年04月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送デンマーク出身のピアニスト、カール・ウインター率いるトリオの2024年新作アルバム。2023年に一連のエキサイティングなコンサートを開催した後、世界的に有名な楽器奏者カール・ウインター、リチャード・アンダーソン、ジェフ・「テイン」・ワッツによるトリオのデビュー作「WAW!」を発表します。アメリカとデンマークのモダンジャズの表現を鮮やかに融合させた内容です。このトリオの物語は、2008年にアンダーソンがデンマークのジャズワークショップで「テイン」に参加したときに始まります。その出会いが称賛を呼び、アンダーソンはドラマーのいくつかのプロジェクトで代役を務めるよう何度も招待されました。WAW!のコンセプトは、アンダーソンとウィンザーが別のコラボレーションを開始し、彼らのエネルギーを組み合わせると「テイン」で驚異的なハーモニーを生み出せることに気づいたときに実現しました。喜びに満ちた強烈なスイングと豊かなヨーロッパのハーモニー感覚を組み合わせたこのレコードのサウンドは、3 人の経験豊富な有名ミュージシャンが互いに限界まで追い込み、励まし合う明白なエネルギーに基づいています。カールによる 4 つの複雑なオリジナル曲と、1934 年のバラード「My Old Flame」の繊細な解釈をフィーチャーしたこのトリオは、流動性、個性、自信をもって、書かれたものと自然なものの間を織り交ぜています。リズミカルで密度の高いベースライン、ピアノを主体とした感情的な作曲、そして驚異的なドラムソロが、各ミュージシャンの紛れもない声を融合させ、ジャズの 2 つの異なる進化を熱烈に祝福しています。同世代で最も影響力のあるドラマーの一人として称賛されているジェフ・テイン・ワッツは、ジョージ・ベンソン、マッコイ・タイナー、ハリー・コニック・ジュニアなどのジャズ界のレジェンドとのコラボレーションでいっぱいの経歴を誇り、ブランフォード・マルサリス・カルテットとの活動で3度のグラミー賞を受賞しています。カールは、同世代で最も才能があり革新的なジャズピアニストの一人として確実に評価されており、ジェリー・バーゴンジー、ビリー・ハート、アダム・ナスバウムなどの国際的に認められたアーティストとのコラボレーションで高い評価を得ています。Carl Winther - pianoRichard Andersson – double bassJeff “Tain” Watts – drumsアウトレット50%OFF ¥3,300 (税込)
¥1,650 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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カール・ウインター率いるトリオのセカンド・アルバムとなる2024年新作
- HOBBY HORSE RECORDS / IMPORT / CD / HHCD / 1009015557 / 2025年04月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送デンマーク出身のピアニスト、カール・ウインター率いるトリオのセカンド・アルバムとなる2024年新作アルバム「スティープ・ステップス」。デビュー・アルバム「WAW!」の成功と2024年のアメリカとヨーロッパでの大規模なツアーを経て、このトリオはステージで磨かれた生々しいエネルギーとダイナミックな相互作用を捉えたアルバム「Steep Steps」をリリース。Winther / Andersson / Wattsの物語は、2008年にベーシストのリチャード・アンダーソンがデンマークのジャズ・ワークショップで世界的に有名なドラマーのジェフ・「テイン」・ワッツと出会ったときに始まりました。その出会いが音楽的なつながりを生み、複数のコラボレーションにつながりました。数年後、アンダーソンとピアニストのカール・ウィンターは一緒に仕事をし始め、すぐに彼らは自分たちのエネルギーを合わせれば「テイン」との完璧なトリオを形成できることに気づきました。彼らの最初のアルバムと同じセッションで録音された「Steep Steps」には、カール・ウィンターの作曲、伝説のマッコイ・タイナーの曲、タッド・ダメロンのバラードが収録されています。「Quartet」(2006)でタイナーとレコーディングしたジェフ・テイン・ワッツは、ジャズの伝統との深いつながりを持ちながら、彼特有の激しさでトリオのサウンドを牽引しています。「Steep Steps」は、このトリオの衝撃的な相性の証です。たった 1 日でレコーディングされましたが、長年の音楽経験の共有の上に築かれています。Carl Winther - pianoRichard Andersson – double bassJeff “Tain” Watts – drumsアウトレット¥1,980 OFF ¥3,300 (税込)
¥1,320 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- B
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- HOBBY HORSE RECORDS / IMPORT / CD / 1007102955 / 2016年07月04日
売切 注文不可※デジパックデンマークの仕事請負人ことアンダーシュ・モゲンセンがフィル・マコーヴィッツを迎えた癒しのトリオ作品!!前々からつきあいのあるデンマークのドラマー、アンダーシュ・モゲンセン。ことあるごとにCDを送ってくれる。前回は、いけてる女性ヴォーカルの作品だった。で今回はというと、日本でも人気のフィル・マーコヴィッツ(p)のピアノトリオ盤だ。フィルといえば、もう15年くらい前にKenMusicのトリオ盤を「復刻すべし」と当時のスウィングジャーナル誌で吠えたことがあった。愛すべきピアニストでこの作品からも、彼のいいとこばかりが聴こえてくる。なんだか落ち着くというか実家に帰ったようなリラックス感がある。(JAZZ PERSPECTIVE編集長 山本隆)■Phil Markowitz(p)Richard Anderson(b)Anders Mogensen(ds)- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません
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