-
- STAND FOR UNITY / JPN / CD / SFU003 / 1008251516 / 2021年02月24日
売切 注文不可正体不明のUK在住ビートプロデューサー"Big Animal Theory"客演にralph、Lord Apex、Skuff、two:eighteenを迎えたアルバム『However Well Known, Always Anonymous』をリリース!!!この『However Well Known, Always Anonymous』とはBrightonの郊外に描かれたグラフィティから引用されたもので、彼のシグネイチャー的な音像に裏付られて確立されたアイデンティティとは裏腹に、匿名であろうとするアーティストとしての姿勢が反映されている。 本作も前作の『Slow Dying』と同様に、シンセサイザーやサンプルから環境音まで様々な音で構成されるが、これまで以上に内省的かつ鬱屈したサウンドへと進化している。しかし同時にキャッチーさも兼ね備えており、アブストラクトで没入感がありながらも、身体性のある音楽となっている。 また、イギリスからLord ApexとSkuff、アメリカからtwo:eighteen、そして日本からはralphがそれぞれ客演として参加している。≪Big Animal Theory≫UK在住の匿名ビートプロデューサー。Big Animal Theoryのシグネイチャーサウンドである、独特で色鮮やかなでありながらも内省的な楽曲は、HyperDub、Warp、LuckyMe、Wedidit、そしてBrainfeederなどのビートミュージックやダンスミュージックの文脈に沿って生み出される。 昨今は、FendiやArmaniなどのファッションブランドのWeb広告に楽曲を提供しながら、Big Animal Theoryとしての作品作りに取り組んでいる。また、Lord Apex、Skuff、そしてTommi Craneなどのラッパーとの共同製作や、シューゲイザーバンドである揺らぎを始め、いくつかのアーティストのリミックスも行っている。¥2,000 (税込)ご注文できません -
- STAND FOR UNITY / JPN / CD / SFU002 / 1007887608 / 2019年04月13日
売切 注文不可広島のDEATH METALLIC HARDCOREバンド"FOETUSGOD"と岡山のDEPRESSIVE ANGER VIOLENT HARDCOREバンド"ilska"によるスプリットCD!!WSDMHC from Hiroshima × Darkside OYC!!元々はASCENSIONというバンド名で活動していた広島のFOETUSGODは改名後初となる音源。 ASCENSION時代のDEMO音源と比べると更に暗黒&極悪度が増したエグ過ぎるRAWな仕上がりのEDGE METAL/DEATH METALLIC HARDCOREを展開! 1曲目から相当危なくモッシャーブチ上がり必須の激内容!ライブも相当ヤバそうです。昨年リリースのDEMOやコンピで更に注目度が高まってきている岡山のilskaはやはりその期待を裏切らない急転直下型の狂気的BRUTAL DARKEST EXTREME HARDCORE!!リリースの度に自身の『最高』を更新し続ける様は正に現行最新鋭と言えます。FOETUSGODは2曲、ilskaは3曲提供の全5曲収録。ilskaショウキ氏運営のSTAND FOR UNITYよりリリース。両バンド共に西日本を中心に勢力的に活動を続けており今後も益々目が離せません。¥1,430 (税込)盤質:- B
-
- STAND FOR UNITY / JPN / CD / SFU001 / 1007213559 / 2016年10月14日
売切 注文不可来日ツアーも大好評で終え、全国各地のピットを熱狂させたフランス産パワーバイオレンスバンド"HARM DONE"の過去の音源をまとめた編集盤CDが登場!激速かつブルータル極まりない楽曲の応酬にはブチ上がり必至!(以下レーベルインフォより)00年代に消滅したかに思われたパワーバイオレンスを復活させて牽引したのはWeekend Nachosで間違いないと思う。強烈なビートダウンが特徴のサウンドスタイルはこれまでのパワーバイオレンスとは全く違うが、モダンなハードコアが行き過ぎたメタルやモッシュを強調するスタイルであることを考えると自然な流れかもしれない。そうやって紐解くと、今のパワーバイオレンス及びハードコアを構成する要素は「メタル」「モッシュ」「スピード」そして「ブルータル」だと思う。そして、そのスタイルを推し進めた結果、出現したのがHarm Doneではないだろうか。Harm Doneの一番の特徴は90年代型のデスコアサウンドだと思っていて、90年代のハードコアがメタルとブルータルの表現を競い合う実験によって生まれたサウンドスタイルを2010年代のメタルとブルータルの表現の実験として帰結した2010年型のデスコア。彼らがパワーバイオレンスやグラインドコアを主張しても、ブラストビートが当たり前の現代でそれを受け入れるのはなかなか難しい。しかし、そのデスコアとしか感じられないスタイルを飲み込めるのが現代のパワーバイオレンスの大きな特徴と言えるのかもしれない。そして、先ほど挙げたパワーバイオレンスを構成する要素がモダンなハードコアと同じでそれらを強調している以上、トータルで2010年のハードコアサウンドを推し進めたスタイルとも言える。難しい ことを考えずに言えば、2016年に現代のハードコアを象徴するサウンドを知りたければHarm Doneを聴くのが一番の近道。Relapseまで登りつめた偉大なWeekend Nachosと比較するのは酷だけど、まだ一部のマニアにしか知られていないとはいえ広く支持されるポテンシャルを秘めていることを考えると、今、Harm Doneを聴くことは歴史の目撃者なのになれることかもしれない。(千田正憲)¥1,650 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...