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- ロードトリップ / JPN / CD / RDTR014 / 1008470240 / 2022年04月27日
売切 注文不可岡山で活動するSSW青木泰憲。実に9年ぶりとなるセカンドアルバムが完成しました!【COMMENT 】まだ春になりきれない冷たいような暖かいような曖昧な風が、窓の外でコーラスをしています。青木くんの「真際」を窓の外を眺めながら聴きました。普段感じる気持ち、なんて言っていいかわからない、まだはっきりと言葉にならない気持ち、時間と共に流れて忘れてしまうだろう気持ちを、なんだか思い出させてくれる、人間とアンドロイドの合いの子のような不思議な甘い歌声で、さらりと爽やかに歌ってくれて、そういう気持ちが成仏していく感覚です。青木くんは本当は人型ロボットで、心を持ちはじめた初めての感覚を歌にして記しているのかもしれない、という気持ちになりました。アルバム完成おめでとうございます。素敵なアルバムをありがとうございます!ゑでゐ鼓雨磨(ゑでぃまぁこん)本当の自分なのか?とまで思ってしまうほど、意識が飛んでしまう自分がいる。何か今まで力の入っていた自分がするっとどこかに行ってしまった。歌が伝わる美しいメロディ、歌詞、そして楽器の音。しっかりと歌を聞かせてくれるアルバムをありがとうございます。楽しくなったり、切なくなったり、このアルバムを聴いた後、笑顔になれた。北山敬将(メシアと人人)青木くんの声はつるんとしていて石鹸水のようだ。あたたかさとさびしさが同居したような《すこし・ふしぎ》な肌触りがある。なんでもいいから空中に指で一筆書きで模様を描くと、それが大きなシャボン玉になって、油膜が音と結びついて乱反射しながら、さまざまな情景を写しては捨て去って、風に吹かれて、屋根を越えて、生活している人間のはるか頭上へと、夜になってやがて点線の星座の一部になるまで、次から次へと飛んでいった。ポカンと口をあけてそれを見ているような至福の時間でした。井手健介【青木泰憲】1984年生まれ、岡山県岡山市在住。2009年頃にギターでの弾き語りをはじめる。並行して、2010年の結成当初からロンリーのベースを担当(2018年活動休止)2013年に1stアルバム「サークル」をリリース。2020年頃から、合奏形態の「青木泰憲と点線の星座」としての活動をはじめる。2020年3月に「ざわざわ/サマードレス」両A面7epをリリース。(リリースインフォメーションより)¥1,620 (税込)ご注文できません -
- ロードトリップ / JPN / 7"(レコード) / RDTR012 / 1008157130 / 2020年06月25日
売切 注文不可1stアルバムから1年半。メンバー脱退、バンド名改名(削減?)、新メンバー加入。新しいシーズンに突入した''キーマカリーズとチチワシネマ''改め''キーマカリーズ''のイマジネーションが詰まった革命的なNew E.P.大完成!!待ち遠しい春がようやく来たかと思いきや、もう夏の匂い。つい3ヶ月前まで当たり前にあった生活はコロナウィルスにより一変。多分に漏れずライブ活動を自粛し、行くあてのなくなった僕の衝動は何を思ったかけん玉へと変わった。改めて考える"暮らす"という事。色んなアクションが日々起きる中、ロードトリップは"キーマカリーズとチチワシネマ"改め"キーマカリーズ"のアナログレコード『Pale lives. Bright progress.』をリリースします。1stアルバムリリース以降キーマカリーズは目に見えて変化した。というかまず改名した(一切の相談報告なし。根に持ってます)。楽曲も僕の大好きな"速い・安い・うまい"的エッセンスが影を潜めどうなる事やと思ったが余計な心配。これまでにない長尺の曲を続々と作ってフロアぶち上げてるの目撃し、ただただ口あんぐりの拳突き上げでした。そんな現在のキーマを象徴する2曲が今回収録されている「暮らす」と「透明」。コロナ以前から存在しているこの曲だけど、今の世界とすごくリンクしていて、このタイミングでリリースされる事に不思議なものを感じている。僕にとってライブをするという事はイコール人と会うという行為で、それが予定全消しで真っ白になったスケジュール。皆どうしてんだろう?と思いチェックするSNSから伝わってくる、コロナを発端とした事象により困窮していく様々な人や場所。それに対して的外れな政策を繰り返す政権。連日イライラしたりガッカリして気持ちが擦り減った。怠惰な生活、31にして貯金なし、更に今月は車検もあった。お世話になりまくっているドネーションしたい場所なんか腐るほどあるけど、そこに回すお金は正直そんなにない。誰に責められるわけでもない趣味でやってるレーベル。複雑な気持ちになったりしたけど、なんとか晴れやかな気持ちで発売日を迎えれそう。キーマカリーズありがとう。これからもよろしく。そしてこの文章を全ての明るい決断に捧げたいと思います。2020 5/26はまいしんたろう【収録曲】Side A『暮らす』Side Z『透明』キーマカリーズ京都のバンド。4人組。ドラム、ギター、ボーカルは小学生時代からの友達。略歴2014年 8月「チチワシネマ」として活動を始める。2014年 10月 初ライブを終えて解散2015年 1月 東京のバンド、「どついたるねん 」から前身バンド「キーマカリーズ」の名を授かり「キーマカリーズとチチワシネマ」として活動再開2016年 6月 大学受験の為、活動休止2017年 4月 活動再開2020年 1月 バンド名を「キーマカリーズ」に改名2020年 現在 大学卒業を控え、就職活動にも励むhttps://kimacrizccwacnema.amebaownd.com/¥1,320 (税込)ご注文できません -
- ロードトリップ / JPN / CD / RDTR010 / 1008011671 / 2019年10月24日
売切 注文不可静岡県浜松で紡がれる3人の暮らしの歌。すんごく息苦しく感じるこんな世の中だからこそ聴きたいオルタナティヴパンクロックバンド''タオル''。初の流通作品をリリース。 大きくも小さくもない街。好きな場所は大体チャリか歩きで行ける。とても狭いサークルだけど気に入っている。 最近は自分にとって規模が大きな話しばかりで、本当はこんな事考えたくないのにと思う事を考えてしまっては暗い気持ちになったりする。消費税10%にあがるとかってなんで決まってしまうん。辛い...。抗えなかったり答えが出ない事が多々ありすぎてキャパオーバー。お酒でごまかす日々。 タオルの音楽からは自分が思う生活の豊かさと息苦しさを感じる。ただ風通しは良い。聴いているんだけどなんだか聞いてもらっている感覚。にじむ優しさに嬉しくなる。 毎日あれこれ考えるけど大概なにもせず終わる。どちらかというと今は不安多め。そんな僕の為のオルタナティヴパンクロック from 浜松。このタオルはすごく肌に合う。 (text by はまいしんたろう)¥1,100 (税込)ご注文できません -
- ロードトリップ / JPN / CD / RDTR005 / 1007547261 / 2017年12月13日
売切 注文不可A COMPILATION OF RAD YOUTH by REVOLUTION FOR HER SMILEサッドメロディックのサッドって何だ??LIVE CLEAN STAY YOUNG・WHAT'S WHAT生まれ、UKメロディック・HER SPECTACLES育ち、USインディー経由フーファイターズ行き。2010年岡山にて結成。2011年に発売したデモ兼ライブ音源が超局地的な話題に。2014年生き埋めレコーズより1st EPリリース、2015年同郷のfolksとスプリット7inchリリース。2017年冬・ロードトリップより1st Albumリリース。Recording/Mix/Mastering Shigeki Oka(CRAZY MAMA STUDIO)Design Kenji Ando(folks)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ロードトリップ / JPN / CD / RDTR009 / 1007903777 / 2019年05月04日
売切 注文不可祝・結成25年!!大阪が誇る最高のハードコアパンクバンド"HARD CORE DUDE"超待望のニューアルバムがロードトリップより遂にリリース!!まさかこんな事になるとは...結成25年!HARD CORE DUDE多分10年ぶりのニューアルバムをリリースしてしまいました!!HARD CORE DUDE(以下HCD)結成25年おめでとうございます。僕が5歳の頃から活動しているバンドをリリースする事になるとは…というより一見重きを置きそうな作品を、あっさりと僕みたいなペーペーに任せるHCDはやっぱりどうかしていると思います。携帯アプリで作られたジャケット、予想外に期限をキッチリ遵守して提出された音源を聴いて爆笑しました。当初から崩壊しているであろう適当と真面目の境界線。こんなにも重みを感じない作品はありません。これは本当にヒドイな...と思うことも時折あるけど決してダサくならないセンス。僕もまたHCDという強烈な磁場に引き寄せられた者の一人なのです。まあとにかく多大に影響を受けすぎたので、もし来世というものがあって、生まれ変わることがあるなら、また巡り合うことがないように。出会わないように気をつけたいと思います。ロードトリップはまいしんたろう¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ロードトリップ / JPN / CD / RDTR007 / 1007701897 / 2018年06月26日
売切 注文不可京都発オルタナティブパンクバンド"FIGHT CLUB"の1stアルバムが岡山・ロンリーのはまいしんたろう氏によるレーベル『ロードトリップ』よりリリース!13曲収録! 鋼鉄のゲートは開かれた...偽ミネラルウォーターをがぶ飲みして、手に入れたのは不完全な健康体か!!パワーコード、ルート、エイトビートに掴まれた!!そんなやつらは踊り出さない!!ファイトクラブのソフトとハードがたっぷり詰まったファーストアルバム!!いきなりであるが僕は自分に対さなければいけない時に目を背けがちだ。更に背けるだけならまだしも、様々な誘惑(飲酒やNetflixなど)に乗っかることで、思考を遥か彼方へ追いやるという悪癖がある。FIGHT CLUBのライブを見るとそういった自分と対峙する事について考えさせられるのだ。 ###DCハードコアパンクレジェンドBAD BRAINSは"I against I"という屈指の大名曲で「自分に対する自分」というとても哲学的なテーマについて歌った。果たしてこの曲を皆知っているかどうか定かではないが、僕の周りにいるカッコいい人達は一様にI against Iのattitudeを持っているように思う。無論FIGHT CLUBもその内の1組だ。そしてI against Iのattitudeを持つ人達には、もう1つ特性がある。###何年か前に先輩バンドマンがMCで言っていた「I against IならYou against Youだろ」という言葉が強烈に印象に残っている。その当時はあんまりよく分かっていなかったのに、カッケェ!などと軽薄な感動を覚えたものだが、この文章を書いていて僕は気づいた。I against Iのattitudeを持っている人は、意識してか無意識にかは分からないが、上記の先輩と同じメッセージを見る者に投げかけてきているという事に。なるほどFIGHT CLUBを見ると芽生える感情はそういう事だったのか。全ては繋がっていたのだ!あくまで僕の想像の範疇でしかないが、きっとそうに違いない!###そんなI against Iのattitudeを持ち、(恐らく)無意識にYou against Youを投げかけてくるバンドFIGHT CLUBの1stアルバム『TEAM PLAY』は、彼らのライブで見られる、飛び散る汗、破れたTシャツ、ほぼ野郎しかいないフロアなど、言葉にするとあまり望ましくない事柄が、その瞬間何故か美しくさえ感じる、ある種異常とも言えるカタルシスを生み出す理由が分かる作品になっている。もし聴いて反応したならライブにGOだ!ヤるからには立たせたいという純度100%のパンクを鳴らしながら、拳に握った真夏の海に幾度となく飛び込むFIGHT CLUBの勇姿。なるべく多くの人に目撃してほしいと切に願う!!text by はまいしんたろう¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ロードトリップ / JPN / CD / RDTR008 / 1007799685 / 2018年12月05日
売切 注文不可ありそうでなかったハードコアパンク、ポップパンク現在進行形。今関西若手バンドで最も調子にノっている(良い意味で)キーマカリーズとチチワシネマのファーストアルバム遂にリリース!! ‘’キーマカリーズとチチワシネマ’’という、バンド名だけを聞くとその音楽性に若干の不安がよぎるバンドを大好きになってしまいました。 僕が出会った頃すでに関西バンド界隈で知る人ぞ知る名物高校生だった彼ら(Ba.昇を除く)は、当時から周囲に物怖じせず、独特の勢いと悪ノリを兼ね備え、ライブではセンス先行not知識なハードコアナンバーを繰り出し、どういう経緯かわからないがどついたるねんからバンド名を授かるという、とにもかくにも強烈な存在だった。その後進学の為活動休止期間があり、このまま止まってしまうのでは…と危惧したが、全くの余計な心配だったようでサクッと復活。大学生になり更にネジが外れた結果、怒涛のライブ活動を展開。周囲の認知度も増す中、’’GEZAN’’のイベント全感覚祭で、最早当然のようにネジが外れた男Ba.シコルを捕まえるという出来過ぎたストーリーをサクセスできるあたり、やっぱり彼らは何かを’’持ってる’’のだろう。彼らの演奏や歌詞(だいせい君は稀代の詩人だと思う)、人間関係などを見ていると、今後THE BLUE HEARTSやGOING STEADY/銀杏BOYZのように、かつての自分のような「何かやりてぇ!」と思ってる人を突き動かす、その何かがあるんじゃないかと思う。ワクワクやドキドキを感じれる事のありがたさを噛みしめる!カッコイイ人は年齢に関係なくフレッシュでピュアだ。年月が経てば大なり小なり環境は変わっていくだろうけど、キーマがどうなっていくか見ていたい。もちろん僕だってまだまだやれる。きっとこのアルバムを聴いてくれるあなたもそうだと思う。むちゃ恥ずかしいけどFOREVER YOUNG!アルバム是非聴いてください! ロードトリップはまいしんたろう¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ロードトリップ / JPN / CASSETTE TAPE / RDTR004 / 1007524582 / 2017年11月02日
売切 注文不可ロードトリップ久々のリリースはミックステープシリーズ第1弾!!引き受けてくれたのは北海道帯広でtoiletというバンドをやっているKimuqnことキムさんです。 出会いは今年の3月。帯広→札幌にライブしに行く機会がありまして、その時が初対面で、初めはめちゃくちゃ無愛想な人…なんて思ったんですけど、打ち上げで焼肉食いながら寝てるの見てプーさんみたいで可愛いなと思って好きになりました。そんでその翌日別イベントにて淡々と(でもとても楽しそうに見えた)転換DJやってる姿と、ヒップホップを中心とした選曲にやられ、岡山に帰ってから即行で「ヒップホップ中心のミックステープを作ってください!」とオファーしました。個人的にヒップホップ熱が盛り上がってきてた時期ということもあり、タイミングって大事だなと改めて思いました。 それ以降お互いの好きなアーティストをLINEで送りあったり、毎週フリースタイルダンジョンの放送日翌日には感想を伝え合ったり、雨の日に「雨に合う音楽を見つけました」っていう中々に気持ち悪い連絡をしたりと、順風満帆な関係を経てこの度リリースとなりました。キムさんがつけた『SMOKED CHEESE BREAKS』というタイトル凄く気に入ってるんですけど、燻製したチーズが日々美味しさを増すみたいに、このミックステープを楽しんで聴いてほしいのは勿論の事、我ながら呆れるほどザックリですが、何かしら新しい出会いのきっかけになればいいと思ってます。本当に。僕はなったので! ここ最近何かしらお世話になりまくりな太一さん(KONCOS)が手がけてくれたアートワーク&デザインも可愛いらしい仕上がり。初っ端から良い作品になり凄く嬉しいです。是非皆様手に取っていただければ幸いです。よろしくお願いします〜!!- 特典終了
¥1,100 (税込)盤質:- B
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2022年12月21日 / SHM-CD / JPN
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