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- SINTER / IMPORT / その他 / SPL1503 / 1009259530
廃盤1950年代以降、ブラジルにおけるジャズの普及のために尽力した人物が、ジャーナリストでありラジオ/テレビの司会者であったパウロ・サントス(Paulo Santos)。彼がMEC(Ministério da Educação e Cultura=当時の教育文化省)のラジオ局でナレーションを担当したラジオ番組のタイトルこそが、『Em Tempo De Jazz』でした。そしてブラジルにおけるジャズの必要性を訴え続けた彼の監督のもと、1956年にMECラジオのスタジオで録音されたアルバムがこの『Em Tempo De Jazz』です(ちなみに当初は『Jazz Brasileiro』というタイトルでリリースされる予定だったそうです)。ブラジルにおけるジャズの歴史からも忘れ去られてしまったこのアルバムは、「ブラジルのミュージシャンによって初めて録音された本格的なジャズアルバム」とされています。サンバジャズ~ボサノヴァ以前のブラジルにおけるジャズアルバムとして貴重な録音となっており、ジョアン・ドナート(João Donato)、ルイス・エサ(Luiz Eça)、パウロ・モウラ(Pauro Moura)、べベート・カスティーリョ(Bebeto Castilho)ら著名なミュージシャンが多数参加しています。裏ジャケットにはパウロ・サントス本人による詳細なライナーノーツが記されています。ご注文できません
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