-
Aru-2とAsei Muraguchiによるヒップホップ×ジャズのデビューLP!
- Dogear Records / AWDR/LR2 / JPN / LP(レコード) / DDJB91273 / 1009300711 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送プロデューサーのAru-2とトランペッターAsei Muraguchiによるヒップホップとジャズの要素が融合した音楽ユニット"Jackson Box"が、デビューアルバム『Jaz』を配信とレコードでリリースする。"Jackson Box"は、2024年夏に開催されたDogear Records主催のThe D.O.G.s Longeでのセッションライブが始まりで、その後、各地のパーティやフェスで共にライブを行いながらレコーディングを重ねてアルバムを仕上げていった。収録曲には「Komazawave」にベースで NEWLY、 「Raw Dusk」に ドラムプログラミングでBudamunkが参加。作品全体を通してディープでグルーヴィーなビートと、ジャズの即興性や美旋律が融合した至極の12曲となっている。ミックス&マスタリングはAru-2、アートワークはSyu Miura、レコードのデザインはKazuhiko Fujitaが担当。Jaz"Jackson Box"としての活動は2024年夏に開催されたDogear Records主催のThe D.O.G.s Longeでのセッションライブが始まりですその後各地のパーティやフェスで共にライブを行いながらレコーディングを重ねアルバムを完成するまでに至りましたアルバムタイトル"Jaz"はジャズのようでJAZZではなく、何処か欠けてしまったものの音楽であるということですとあるレコーディングの日にジャズ専攻の彼が「自分はジャズトランペッターとは名乗れない」という事を語り始め、JAZZという音楽に敬意がある故に軽々しく扱えないという慎ましい姿勢について話してくれたエピソードが強烈に印象深く、私自身は日々の己の軽薄さを反省し、それもあって今作をJazと呼ぶことで解決した次第です。Aru-2(メーカー・インフォメーションより)¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
KID FRESINOが、単独ライブ『21』のライブアルバムを2LPにてリリース。
- Dogear Records / AWDR/LR2 / JPN / LP(レコード) / DDJB91274 / 1009293270 / 2026年11月11日
予約 商品が発売になり次第発送KID FRESINOが、今年2月8日(日)に東京ガーデンシアターで開催したワンマンライブ『21』のライブ・アルバムをリリースする。三浦淳悟(Ba)、佐藤優介(Key, Cho)、斎藤拓郎(Gt, Sampler)、石若駿(Dr)、小林うてな(Steelpan, MainStage)、西田修大(Gt)、Kazuhiko Fujita(DJ)、CH.0(DJ)からなるバンド編成に、ISSUGI、折坂悠太、NENE、ハナレグミ、YONCE、仙人掌が客演で参加。新旧織り交ぜた楽曲を披露し、会場を大いに盛り上げた。『21(live)』はレコードの発売も決定。2枚組ゲートフォールド仕様となっている。ライブPAは岡直人(FOH)、山下大輔(MONITOR)、システムエンジニアは呉碩根(LSD Engineering)、ライブレコーディングはLSD Engineering。ミックス&マスタリングは浦本雅史(Soi Co.,Ltd.)、ヴァイナルカッティングはスチュアート・ホークス(UK Metropolis Studios)が担当。アートワークは写真家の長島有里枝が撮影し、山田悠太朗がデザインを手掛けている。KID FRESINO - AOS 21 Tokyo Garden Theater 8 February 2026ラッパーにしてプロデューサー、DJのKID FRESINOが2月8日に東京ガーデンシアターにて単独ライブ『21』を開催した。2018年1月に代官山UNITで行ったバンド形態での初ライブを皮切りに、2021年、2024年のFUJI ROCK FESTIVALをはじめとする音楽フェス出演や単独ツアーを重ねながら、会場規模を着実に拡大してきた彼は、2018年に『ài qíng』、2021年に『20,Stop it.』というアルバム2作をリリース。発表当初は、ヒップホップのトレンドから切り離された孤高の作品とも捉えられがちであったが、多様化が進む近年のヒップホップシーンにおいて、後進アーティストにとってのマイルストーンとなり、その響きは近年の音楽潮流にも違和感なく溶け込んでいるように感じられる。言い方を変えるなら、その先進性が広く浸透するまでに何年もの歳月が必要だったのだろう。満員のオーディエンスがひたむきな眼差しで注視する今回のステージは、KID FRESINOが更新し続けてきた最高到達点を象徴するものだ。そして、Fla$hBackS第4のメンバーとも評されるデザイナーのKazuhiko FujitaがバックDJとしてブースに立つと、ステージ登場曲としてプレイしたのは米国フォークロックグループ、ママス&パパスの「Dedicated To The One I Love」。大切な人に捧げる祈りと遠く離れていても変わらない絆を歌ったこの曲は、急逝した2人の大切な仲間、FebbとJJJへの思いを託したもの。登場したKID FRESINOは曲が終わるのを待って、そのJJJが残した「Kids Return」の渾身のカバーからライブの口火を切った。驚きと熱狂が渦巻くなか、続いたのは正式リリースされていない代表曲の一つ「Eazy Breezy」。所属していたFla$hBackSを離れ、ソロ活動の決意を込めたリリックに改めて向かい合うと、客演で登場したISSUGIが自身の楽曲「XL」を披露した。KID FRESINOはこの日のために新たに書いたリリックでISSUGIのラップに呼応。以前と変わらずDogear Recordsに所属しながら、音楽性の大きな変化が象徴する彼にとってのヒップホップのリアルを熱く激しくスピットすると、客演を迎えず、自身のパートのみラップした2曲、Daichi Yamamotoとの2ステップ・アンセム「Let It Be」、IOとのエレクトロファンク「Special Radio」が続いた。後者の楽曲ではドラマーの石若駿がトラックに生演奏を重ね、そのパートを呼び水に不動のバンドメンバーたちが登場。そのままDJセクションからバンドセクションへとスムーズに移行した。三浦淳悟(Ba)、佐藤優介(Key)、斎藤拓郎(Gt)、石若駿(Dr)、小林うてな(Steel Pan, MainStage)、西田修大(Gt)という日本屈指のプレイヤーが集結したKID FRESINOバンドは、長年に渡って練り上げられたアンサンブルが物語る通り、バックバンドの域を超えた有機的な音楽磁場を形成している。「ワン、ツー、スリー、フォー」というドラムのカウントからぐんぐん高度を上げる「No Sun」を皮切りに、ラテンリズムを刻むクールなアレンジを初披露した「Cherry Pie」からトランシーなギターとドラムンベースのリズムパターンが絡み合う「scuse my state」に雪崩れ込むと客演で登場した折坂悠太がジャパン・ブルースの息吹きを注入。続く「AOS」はジョイ・オービソンやオーバーモノのガレージトラックに共鳴したタイトなグルーヴをたたみ掛けるようなラップと生演奏で具現化した画期的な1曲だ。ここからスリリングな流れを一端切って、肩の力を抜いた「Salve」、カネコアヤノのパートを会場の大合唱が担った「Cats & Dogs」を挟み、ラップと演奏が生み出す複数の変拍子が織りなす代表曲「Coincidence」へ。そして、再びDJセットにスイッチすると、今度はバックDJにCH.0が登場。電気グルーヴの「Upside Down」を大胆に再構築した新たなフロア・アンセム「USD」へ。そこにKID FRESINO同様、ヒップホップとダンスミュージックの融合を推し進めてきたNENEが加わり、代表曲「Arcades」では2人が体現するヒップホップの自由な精神性が瑞々しく花開いた。その後もラウンジーな「rose」、KEIJUにUKマナーのビートを提供した「SAYSUM」、C.O.S.A.のヴァースも一人で歌いきったJJJ作の「LOVE」と続き、DJセットを締め括ったのはJJJがFebbに捧げた「Beautiful Mind」のカバー。ステージには光の柱が浮かび上がった。彼らの美しい魂を浄化するように、再度のバンド形態で演奏されたのは「that place is burning」。客演で登場したハナレグミのスウィートでピースフルな歌声とオーディエンスの大合唱、そして、スピードを上げて加速するラップの疾走感が一体となり、得も言われぬ高揚感が生み出された。そして、ソロ・ヴァージョンの「Incident」、「youth」を挟み、レゲエのグルーヴを織り込んだ最新曲「back for me」で大歓声に迎えられたのは客演のYONCE。2014年に渋谷のライブハウスでFebbと同じステージに立ったSuchmos、そのボーカリストがKID FRESINOと時を経て感情を共鳴させることになるとはどんな巡り合わせなのだろうか。続く、「Freed Up」ではDJ SCRATCH NICEのビートをバンドでリアレンジし、そこに客演の仙人掌をフィーチャー。2人のラップが人生の予期せぬ出来事からもたらされた耐えがたい痛みや苦悩を乗り越えようと日々をタフに生きる躍動感を伝えると、「Rondo」からJJJの死に直面した自身の心境をありのままに投影した「hikari」へ。頭上から差した2本のスポットライト、その一本が際立たせる不在は光そのものでもあり、コラージュされたリリックと相まって、様々な記憶や思いの乱反射がどこまでも悲しくも例えようもなく美しいと感じられた。そして、ライブを締め括ったのは自身の空虚さを歌った「Retarded」。死は尊いものであるからこそ、死に値する生をどう高めていくか。ネガティブではあっても、そう考えればバッドではない。この曲について、アルバム『ài qíng』のインタビューでそう語っていたが、『20,Stop it.』の『20』からカウントを1つ重ねた今回のライブタイトル『21』が指し示す通り、その音楽世界がここに来て、さらに高まりつつある、そんな手応を感じさせる最高の一夜だった。かつて「Coincidence」のMVが鮮烈な衝撃をもたらした、雪の新宿を走るKID FRESINO。前夜から降った雪が周囲に残るこの日の東京ガーデンシアターにおいても、彼はヒップホップに対する変わらない思いを胸に、依然として走り続けている。Text : Yu Onoda(メーカーインフォメーションより)¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Aru-2がデジタルリリースした最新アルバム『Anida』が受注限定生産でアナログ化!
- Dogear Records / AWDR/LR2 / JPN / LP(レコード) / DDJB91247 / 1008881916 / 2024年09月13日
売切 注文不可ビートメイカー、プロデューサーのAru-2が6月にデジタルリリースした最新アルバム『Anida』を受注限定生産でアナログリリースすることが決定!今作『Anida』は、前作『Little Heaven』以降の4年間を凝縮した作者の音楽体験をアーカイブしたもので、Green Assassin Dollar、Kzyboost、SBK、Asei Muraguchi、STUTSという全国各地のアーティストとセッションして生まれた楽曲や、Daichi Yamamoto、Campanella、JJJ、MUTA、NF Zessho、写楽、ISSUGIという実力があるラッパーが参加した楽曲を多数収録。Aru-2の持つ繊細で陶酔感のあるヴォーカルと、全編を通してメロウなグルーヴを感じる豊かな作品となっている。アナログ盤のデザインはKazuhiko Fujita & Aru-2が担当、写真はSaeka Shimada、ミックス&マスタリングはAru-2自身が手掛けている。All Tracks Produced By: Aru-2Mixed By: Aru-2 (Tr.A02-03, Tr.A05-7, Tr.B1-6), Green Assassin Dollar (Tr.A01), JJJ (Tr.A04)Mastered By: Aru-2Photography By: Saeka ShimadaSpecial Artwork by: UC EASTDesigned By: Kazuhiko Fujita & Aru-2(メーカー・インフォメーションより)¥4,400 (税込)ご注文できません -
初回生産限定盤(BOX型の特殊パッケージ仕様)
- Dogear Records / AWDR/LR2 / JPN / CD / DDCB92114 / 1008232888 / 2021年01月09日
売切 注文不可※こちらの商品は発売日以降の発送でございます。予めご了承ください。KID FRESINO、2年振りとなる最新フルアルバムを発売。 プロフィール1993年生まれ27歳。埼玉出身のラッパー、トラックメイカー、DJ。 JJJ、Febb とともに結成したヒップホップ・ユニット”FlashBackS”として活動。2013年『Horseman’s Scheme』でソロデビュー。 NYでの活動期間を経て、現在日本に活動拠点を戻す。 C.O.S.A.とのWネームアルバムのリリース、バンド編成での楽曲制作/ライブ、パーティー『Off-Cent』を始動させるなど、フリーフォームかつジャンル にとらわれない柔軟な活動に注目が集まっている- 限定版
¥5,000 (税込)ご注文できません -
- Dogear Records / AWDR/LR2 / JPN / CD / DDCB12981 / 1008119119 / 2020年06月10日
売切 注文不可驚異のペースでリリースを続け、数々のコラボレーション作品を作り出してきたビートメイカーであり、ボーカリストとしての顔も持つAru-2が、フル・アルバム『Little Heaven』をDOGEAR RECORDSとAWDR/LR2(SPACE SHOWER MUSIC)よりリリース。今回のアルバムはセルフ・プロデュースによる作品で、インストゥルメンタルだけではなく、流れる河のように生まれた言葉を歌としてのせたボーカル曲に加え、共にキャリアを築き上げてきたラッパー、Campanella、ISSUGI、JJJ、KID FRESINOをフィーチャーした楽曲も収録。さらにプロジェクト全体のアートディレクションをAru-2とMarfa by Kazuhiko Fujitaが手掛ける。アルバムに先駆け、4/29(水)に発表するKID FRESINOとCampanellaを客演に迎えた「Go Away」を皮切りに、 5/13(水)、5/27(水)と、2週間ごとに先行配信シングルを展開。そして、6/10(水)に今回の流れの集大成となるアルバム『Little Heaven』を配信とCD(数量限定生産 / 店舗限定)でリリースする。 今回のアルバムでアーティストとして新たな可能性を切り開いたAru-2の活動に注目してほしい。 【Aru-2】1993年生まれ、埼玉県川口市出身。 2013年OILWORKS Rec.からデビュー作をリリース、その後も多くのビートテープやlee(asano+ryuhei)、Yotaro、Cram、EeMu等とのコラボレーション作品を発表。その他にもISSUGI、仙人掌、環ROY、JJJ、C.O.S.A.、KID FRESINO、NF ZESSHOなどラッパーへの楽曲プロデュースに携わる。近年は自身のボーカルプロジェクト”Notology”名義によるソロアルバム「A H O」、US PortlandのレーベルFresh Selectsからビートテープ「Ayakashi Instruments」、NF Zesshoとのジョイントアルバム「AKIRA」等をリリースし活動的に暮らしている。¥2,640 (税込)盤質:- B
-
- Dogear Records / AWDR/LR2 / JPN / CD / DDCB12103 / 1007635331 / 2018年11月21日
廃盤KID FRESINOによる3年振りとなる待望のフルアルバム『ài qíng』のジャケット写真とトラックリストを公開! 各方面より注目されているKID FRESINOが、11月21日(水)に発売される3年振りのフルアルバム『ài qíng』のジャケット写真とトラックリストを公開した。 アルバムのディレクションを本人が手掛けており、CDジャケットのデザインにはデザイナー山田悠太朗を起用。 三浦淳悟(bass / ペトロールズ)、 佐藤優介 (keyboard)、斎藤拓郎(guitar / Yasei Collective)、石若駿(drum)、小林うてな(steelpan, Chorus / Black Boboi)によるバンド編成で制作した楽曲を中心に、セルフプロデュース曲のほか、BACHLOGIC、Seiho、ケンモチヒデフミ、VaVa、Aru-2というバラエティに富んだ才能豊かなプロデューサーを迎えて制作された。 フィーチャリング・アーティストとして、JJJ、C.O.S.A.、Campanella、5lack、ISSUGI、鎮座DOPENESS、ゆるふわギャングのNENEとRyugo Ishidaが参加している。 illicit tsuboi、D.O.I.など多数のエンジニアにミックスを依頼、マスタリングはUKメトロポリス・スタジオのスチュワート・ホークスが担当。 新たなフェーズに突入したKID FRESINOの音楽観を存分に味わうことができる作品となっている。- 特典終了
- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ゲームミュージック
2026.10.19
レゲエ
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...