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71年作『Pearl』がピンク・スプラッター・ヴァイナルでリイシュー!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958461101 / 1009316231 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ジャニスの絶唱。最後のスタジオ録音 全米No.1アルバム『Pearl』。71年に発表されたジャニスの遺作となるスタジオ・レコーディング。彼女の理想のプロデューサー、ポール・ロスチャイルドとのセッション通じて本当に自分の追求する音をみつけ、彼女の可能性は無限に広がっていきそうにみえたが未完のままドラッグの過剰摂取により27才で死亡。”パール”はジャニスが好んだニックネーム、人からこうよばれることをうれしがったという。「Me and Bobby McGee」「Mercedes Benz」「Cry Baby」「Move Over」などの代表曲を収録。『Pearl』は、ジャニス・ジョプリンがロック音楽に残した不朽の功績を示す作品として今なお高く評価されており、Rolling Stone誌の「歴代最高のアルバム500」に選出されるなど、時代を超えて愛され続ける名盤である。¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
76年作 『欲望』がサイプレス・グリーン・ヴァイナルでリイシュー!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958461111 / 1009316191 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ボブ・ディランの1976年に発表された、17作目のスタジオ・アルバム『Desire』(邦題:欲望)。前年の高い評価を受けたツアー「ローリング・サンダー・レビュー」に参加したミュージシャンたちが本作にも多数参加しており、ディランの作品の中でも特に多くのアーティストとの共同作業によって制作された一枚。また、多くの楽曲でエミルー・ハリスとロニー・ブレイクリーがバック・ボーカルを務めている。代表曲「Hurricane」「Isis」「One More Cup Of Coffee」「Sara」を収録。5週連続全米1位を獲得し、ベストセラーとなった傑作アルバム。¥6,270 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
76年の歴史的名盤 『ニューヨーク物語(原題:Turnstiles)』がサブウェイ・トークン・ゴールド・ヴァイナルでリイシュー!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958468901 / 1009316183 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送1976年5月19日に発売されたビリー・ジョエル、歴史的名盤4作目のスタジオ・アルバム『ニューヨーク物語』(原題:Turnstiles)。数年間を過ごしたロサンゼルスを離れ、ニューヨークへ戻ったビリー・ジョエルが制作した本作には、「ニューヨーク物語」(New York State Of Mind)「夏、ハイランドフォールズにて」(Summer, Highland Falls)「ジェイムズ」(James)「楽しかった日々」(I've Loved These Days)「プレリュード/怒れる若者」(「Prelude/Angry Young Man)「さよならハリウッド(Say Goodbye To Hollywood)」など、その後のキャリアを代表する、重要なレパートリーとなった数々の楽曲が収録されている。¥6,270 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
76年の歴史的名盤 『ニューヨーク物語』の50周年記念豪華4CD+ブルーレイ・ボックス!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / CD / 19958459822 / 1009316178 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ビリー・ジョエルが1976年に発表した重要作 『ニューヨーク物語 (原題:Turnstiles)』 の発売50周年を記念した、4CD+Blu-rayボックス・セット 『Turnstiles – 50th Anniversary Edition』 がリリース。全67曲の音源を収録し、そのうち54曲が未発表音源。さらに、コンサート・フィルム 『Billy Joel Tonight』 完全版に加え、アルバム本編のドルビーアトモス版も収録した、まさに決定版と呼ぶにふさわしい50周年記念エディションとなっている。本作は、ビリー・ジョエルのキャリアにおける大きな転換期を、音源と映像で多角的に捉えた決定版コレクション。『ピアノ・マン』 (1973)、『ストリートライフ・セレナーデ』(1974)を経て、やがて『ストレンジャー』 (1977) で大きな飛躍を遂げるまでの、彼の創造の軌跡を余すところなく辿る内容となっている。オリジナルの 『ニューヨーク物語』 は1976年5月19日に発売。数年間を過ごしたロサンゼルスを離れ、ニューヨークへ戻ったビリー・ジョエルが制作した本作には、「ニューヨーク物語(New York State Of Mind)」 「夏、ハイランドフォールズにて(Summer, Highland Falls)」「ジェイムズ(James)」 「楽しかった日々(I've Loved These Days)」 「プレリュード/怒れる若者(「Prelude/Angry Young Man」」 「さよならハリウッド(Say Goodbye To Hollywood)」など、その後のキャリアを代表する、重要なレパートリーとなった数々の楽曲が収録されている。今回の50周年記念エディションには、未発表音源54曲を含む全67曲を収録。さらに映像では、未発表24曲を含む全32曲のパフォーマンスを収めている。デモ、スタジオ・セッション、ライヴ音源、別ミックス、そして貴重なアーカイヴ映像を通して、『ニューヨーク物語』というアルバムがどのように形作られていったのかを、これまでにない規模で明らかにする。中でも大きな注目を集めるのが、これまで未発表だった楽曲 「Oklahoma」。今回はライヴ・ヴァージョンとデモ・ヴァージョンの両方が収録されるほか、ファンの間で長く親しまれてきた「Handball」 も、今回初めて公式音源としてリリースされる。さらに、1975年にサンフランシスコのグレート・アメリカン・ミュージック・ホールで行われた公演の初出音源をはじめ、貴重なピアノ&ヴォーカル・デモ、プロデューサーのジェイムズ・ガルシオと行われながら最終的にお蔵入りとなったセッションの音源なども収録。加えて、後にビリー・ジョエルの黄金期を支えることになるツアー・バンドの原型が姿を現し始めた時期の初期パフォーマンスも収められている。今回のボックス・セットの大きな目玉のひとつが、Blu-rayに収められたコンサート・フィルム 『Billy Joel Tonight』 の完全版だ。1976年12月、コネチカット州ニューロンドンのコネチカット・カレッジで行われた公演を撮影したオリジナル素材から、新たにHD化、再編集、レストア、ミックスを実施。1977年にテレビ・スペシャルとして放送されたこの映像作品は、ビリー・ジョエルと彼のバンドがメインストリームでの大成功をつかむ、まさにその直前の姿を捉えた貴重な記録となっている。Blu-rayにはこのほか、リハーサル映像、番組制作時のインサート映像、貴重なパフォーマンスをはじめ、約半世紀にわたってほとんど公開されることのなかった貴重なアーカイヴ映像も収録される。音源パートは4枚のCDで構成されている。CD1<Demos and Early Versions>では、デモ、ライヴ音源、そして完成に至らなかったスタジオ・セッションなどを通して、『ニューヨーク物語』 が完成へと向かっていく過程を辿る。CD2には、『ニューヨーク物語』 のオリジナル・アルバムに加え、これまで未発表だった別ヴァージョンを収録。また、フィラデルフィアのDJ、エド・シャーキーによる1976年のラジオ・インタビューも初めて収録される。CD3には、1976年6月10日にニューヨークの名門クラブ、ボトム・ラインで行われた公演を完全収録。複数の音源ソースをもとに新たにレストアされた、貴重なライヴ音源となっている。そしてCD4には、コンサート・フィルム『Billy Joel Tonight』 のサウンドトラックを収録。コネチカット・カレッジでの公演から、これまで未発表だった音源も収められている。Blu-rayにはさらに、『ニューヨーク物語』 オリジナル・アルバムのドルビーアトモス・ミックスを収録。ミックスはブラッドショー・リー、マスタリングはスターリング・サウンドのテッド・ジェンセンとアダム・グローヴァーが手がけている。パッケージには、40ページのハードカバー・ブックレットも同梱。これまで公開されていなかった写真や豊富なアーカイヴ資料に加え、著名な音楽ジャーナリスト、デヴィッド・フリックによる書き下ろしライナーノーツを掲載。さらにジョン・ジャクソンによる詳細なヒストリカル・ノーツでは、アルバム制作の背景と、ビリーの音楽的方向性を決定づけることになった重要な出来事が克明に綴られている。『Turnstiles – 50th Anniversary Edition』 は、『ニューヨーク物語』 の誕生をめぐるレコーディング、ライヴ・パフォーマンス、そして貴重なアーカイヴ素材をかつてない規模で集大成した、同作史上最も包括的なコレクションとなる。ロサンゼルスからニューヨークへの帰還、新たなバンドとの出会い、試行錯誤を重ねたレコーディング、そして目前に迫っていた大きな飛躍。『ピアノ・マン』 でその名を知らしめたひとりのシンガー・ソングライターが、やがて『ストレンジャー』 で世界的な成功を手にする、その狭間に生まれた 『ニューヨーク物語』。本作は、そのアルバムが生まれるまでの道のりと、“ピアノ・マン” が “ビリー・ジョエル” へと変貌を遂げていく決定的な瞬間を、音と映像の両面から鮮やかに浮かび上がらせる、まさに決定版と呼ぶにふさわしい50周年記念エディションとなっている。¥10,560 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
プログレッシヴロック
『狂気』から『炎』への軌跡を刻む、歴史的な1975年4月ロサンゼルス公演を収録したライブアルバムがリリース!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / CD / 19802993652 / 1009218517 / 2026年04月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※こちらはEU流通盤です。ピンク・フロイドの『狂気』から『炎』への軌跡を刻む、1975年歴史的ライヴ『Live From the Los Angeles Sports Arena, April 26th, 1975』(ライヴ・フロム・ロサンゼルス・スポーツ・アリーナ 1975)。『炎~あなたがここにいてほしい(50周年記念盤)』のBlu-rayに音声コンテンツとして収録された、1975年4月26日のロサンゼルス・スポーツ・アリーナ公演での130分を超えるフル・ライヴ・パフォーマンスが2枚組CDとして単独発売。当時まだ発売前だった『炎』『アニマルズ』に収録された曲の初期ヴァージョン(「Raving and Drooling」は後の Sheep/「You've Got to Be Crazy」は後の Dogs)や『狂気』全曲演奏を披露。有名ブートレッガーのマイク・ミラードによる録音をスティーヴン・ウィルソン(『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』をREMIX)によってきめ細かい修復とリマスタリングを施された、全16曲が初めて公式リリースとなった。当時ブートレッグながらローリングストーン誌が激賞!「もしピンク・フロイドがブートレッグ・シリーズを作ることになったら、ミラードのマスター・テープを手に入れるべきだ。ライヴ・アクトとして彼らの能力がピークに達している時のショーであり、可能な限り広く聴かれるべきものだ」 (ローリング・ストーン誌 2021年)。『狂気』から『炎』へと至る、1975年のピンク・フロイドの実像に迫る瞬間を捉えた歴史的ライヴ、フロイド史の中でも重要な一夜が現代最高峰の技術を駆使して見事に甦る。<メーカー・インフォより>【2枚組/Digisleeve仕様】アウトレット20%OFF ¥3,080 (税込)
¥2,464 (税込)
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NYハーレムの伝説的ラッパーによる1995年発売のヒップホップ史に刻まれた唯一のスタジオアルバムがLPで再発!!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958414721 / 1009268398 / 2026年08月21日
売切 注文不可NY ハーレムの伝説的ラッパーBIG Lによる1995年発売のヒップホップ史に刻まれた唯一のスタジオアルバム『LIFESTYLEZ OV DA POOR & DANGEROUS』NY ハーレムの伝説的ラッパー BIG L(ビッグ・エル)、その独特の声質とフロウ、機知に富んだパンチライン、そして自信に満ちたラップで多くのリスナーを魅了した。本作、1995年にリリースされたデビュー・アルバム『LIFESTYLEZ OV DA POOR & DANGEROUS』は、瞬く間にストリートで話題となった作品。商業的な成功は限定的だったものの、その後クラシック作品として高く評価されるようになった。本作は、BIG Lが所属していたヒップホップ・クルー、Diggin' in the Crates Crew(D.I.T.C.)のメンバーであるLord Finesse、Buckwild、Showbizらによってプロデュースされ、ラジオ向きのキャッチーさと妥協のないハードコアなリリシズムを見事に融合している。「Put It On」「MVP」「8 Iz Enuff」「Da Graveyard」といった楽曲は、Big Lの卓越した才能を示す代表曲として知られ、1999年に24歳の若さでこの世を去るまでに残した唯一のスタジオ・アルバムでありながら、彼をヒップホップ・レジェンドの地位へと押し上げた。(メーカーインフォメーションより)¥5,940 (税込)ご注文できません -
シカゴを代表するラッパーCommonによる今もなお高い評価を得ている1994年発売セカンドアルバムがLPで再発!!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958414031 / 1009268404 / 2026年08月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送シカゴを代表するラッパーCOMMONによるヒップホップ史における重要な1994年作品『RESURRECTION』がLPレコードで再発!!COMMON (当時COMMON SENSE名義) はシカゴを代表するラッパーとして、ジャズやソウルの要素を取り入れた知的かつ内省的なリリックで高い評価を獲得し、後のヒップホップ・シーンに大きな影響を与えた。本作は1994年10月4日にリリース、代表曲「I Used to Love H.E.R.」を収録したセカンド・アルバム『RESURRECTION』。彼ならではの内省的なストーリーテリングが存分に発揮されている。No I.D.をはじめとする優れたプロデューサー陣が手がけた本作は、ジャズの要素を取り入れたビートと示唆に富むリリックを見事に融合。革新的なサウンドと作品としての深みにより、幅広い称賛を獲得した。批評家からはヒップホップ史における重要作のひとつと評価され、現在でも数多くの「オールタイム・ベスト」リストに名を連ねている。(メーカーインフォメーションより)アウトレット10%OFF ¥5,940 (税込)
¥5,346 (税込)
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NASによる1996年の2ndアルバム
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958414681 / 1009226358 / 2026年08月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1996年に発売された Nasの2nd アルバム『It Was Written』。傑作デビュー・アルバム『Illmatic』に続いて発売された本作も高い評価を獲得した。ローリン・ヒルを迎えた 「If I Ruled the World (Imagine That)」他、全15曲を収録。(メーカーインフォメーションより)¥6,380 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
未発表 豪華コレクションBOX『トラックスII:ザ・ロスト・アルバムズ』から20曲を抜粋したハイライト集が2LPリリース!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19658813781 / 1009029803 / 2025年06月27日
売切 注文不可これまで聴かれることのなかったブルース・スプリングスティーンのアルバムが、この夏初めてお目見えする。広く噂になっていた長年待望の『トラックスII:ザ・ロスト・アルバムズ』が、6月27日にソニー・ミュージックよりリリースされるのだ。83曲におよぶセットの『ザ・ロスト・アルバムズ』はスプリングスティーンがその音楽の世界を広げてきたキャリアの年表に豊かな章を書き入れ、彼のアーティストとしての人生と作品に極めて貴重な洞察を提供する。「『ザ・ロスト・アルバムズ』はそれぞれがフル・アルバムである。中にはミキシングの段階までいっていたのにリリースされなかったものもある」とスプリングスティーンは語った。「もう何年も自分で聴いてきて、親しい友だちにもよく聴かせている音楽だ。ようやくみんなにも聴く機会ができて喜んでいる。楽しんでくれることを願っているよ」。『ネブラスカ』と『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』を繋ぐ重要なリンクとしてローファイ・サウンドを探求した『LAガレージ・セッションズ’83』から、『ストリーツ・オブ・フィラデルフィア・セッションズ』のドラム・ループやシンセサイザーのサウンドまで、『ザ・ロスト・アルバムズ』は、スプリングスティーンのソングライティングや自宅レコーディングによる多作な35年間(1983年―2018年)に 今まで知られていなかった文脈をもたらしている。「やりたい時にはいつでも自宅で録音できる環境のおかげで、幅広い様々な音楽的方向性に入り込めた」とスプリングスティーンは説明した。その音の実験はボックス・セット全体の中で、(制作されずじまいだった)映画のサウンドトラック作品『フェイスレス』、ペダル・スティールを擁する小編成のカントリー・バンド編成の『サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル』、『イニョー』(注:インタビューでは「インヨー」と発音されていますが、カリフォルニア州の山地Inyoは「イニョー」とカタカナ表記されるようです)が豊かに織りなす国境の物語、そしてオーケストラ主導の(20)世紀半ばの(フィルム・)ノワール『トワイライト・アワーズ』といった形をとっている。『ザ・ロスト・アルバムズ』の告知に合わせて、コレクションを初めて垣間見せる「レイン・イン・ザ・リヴァー」も公開されている。失われたアルバム『パーフェクト・ワールド』に収録されているこの曲には、アリーナにおあつらえ向きな同プロジェクトのEストリートらしさが内包されている。本作は『トラックスII:ザ・ロスト・アルバムズ』から20曲を抜粋したハイライト2枚組LP。- ベストアルバム
¥6,270 (税込)ご注文できません -
RECORD STORE DAY 2026.4.18
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19958413761 / 1009191681 / 2026年04月18日
売切 注文不可Nasによる『God's Son』が、Record Store Day 2026にてWhite/Black Marble Vinyl仕様の2LPで登場!『God's Son』は、Nasの作品群の中でもとりわけパーソナルな内容を含む重要作として知られ、ニューヨーク・ラップを代表する存在としての地位をさらに強く印象づけた一枚である。今回は、US以外では初となるカラー・ヴァイナル仕様でのリリース。White/Black Marble Vinylによる2LPで登場し、2002年以来ヨーロッパでは長らく入手困難だったタイトルだけに、待望の再登場と言えよう。★★2026年4月18日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/18(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様1タイトルにつき2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/20(月)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しまして、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/20(月)以降となります。店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/20(月)より受付いたします。¥6,820 (税込)ご注文できません -
'71年にイタリアのポンペイ遺跡で行なわれた、ピンク・フロイド伝説のライヴ・パフォーマンスが史上最高クオリティで甦る!! (Ultra HD Blu-ray)
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 19802937839 / 1009178083 / 2026年02月26日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ピンク・フロイド伝説のポンペイ遺跡ライヴが史上最高クオリティで甦る!究極の最終形、決定版『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』(Ultra HD Blu-ray)※こちらの商品をご視聴いただくには Ultra HD Blu-ray Disc再生対応機器が必要となります。1971年、イタリアのポンペイ遺跡で収録された、ピンク・フロイド伝説のライヴ・パフォーマンスが、映像はオリジナルの35mmフィルムからレストアされ4Kデジタル・リマスタリング、音源はスティーヴン・ウィルソン(ポーキュパイン・ツリー)が新たに手がけた2025最新リミックス、そして新たにデザインされたニュー・パッケージと、史上最強のクオリティ、究極の最終形となる決定版『PINK FLOYD at POMPEII - MCMLXXII』(ピンク・フロイド・アット・ポンペイ)として甦る。『Pink Floyd at Pompeii – MCMLXXII』(ピンク・フロイド・アット・ポンペイ)は、エイドリアン・メイベン監督による1972年公開の映画を新たに修復した4Kレストア版として初公開され、1971年10月にイタリアのポンペイ遺跡の“世界遺産”古代ローマ「円形闘技場」でのピンク・フロイドの無観客ライヴ・パフォーマンスは、印象深く美しい遺跡を舞台に、「エコーズ」「神秘」「吹けよ風、呼べよ嵐」といった極めて重要な曲がフィーチャーされ、円形闘技場の昼と夜両方の姿を捉えた息を呑むビジュアルは、演奏が醸し出すマジックをさらに強調している。これはポンペイ遺跡で行われた史上初のコンサートだった。また、アビー・ロード・スタジオでの名盤『狂気』のレコーディング風景を含むレアな舞台裏のシーンも挿入されており、名盤『狂気』のリリース前、巨大な存在となる直前のピンク・フロイドの姿を捉えた貴重な記録といえる(英タイトルの『Pink Floyd at Pompeii – MCMLXXII』のMCMLXXIIはローマ数字の「1972」)本作 4K Ultra HD Blu-Rayは、ピンク・フロイドの修復監督、ラナ・トプハム率いるチームが、最先端技術を用いて4Kデジタル・リマスタリングし、細部にまで鮮明なディテールを再現し、色彩補正に加え、すべてのフレームを手作業で丹念に確認・修復することで、粒子の調整を最小限に抑え、自然で鮮やかな映像を実現した。それにより、オリジナル映像の完全性と美しさを忠実に再現することに成功した。ラナ・トプハムはこう語っている。「1994年以来『ピンク・フロイド・アット・ポンペイ』の行方がわからなくなってた未編集状態のフィルムを探し続けてきたので、1972年のオリジナルの35mm撮影のネガを最近発見できたのはとてつもなくスペシャルな出来事だった。新たに修復されたヴァージョンは、最初の90分のカットと、60分に渡るソース・エディットと組み合わせ、その後間もなく撮影された、アビー・ロード・スタジオでのドキュメンタリー映像も加え編集した」音も驚異的にグレードアップされ、スティーヴン・ウィルソンが映画館とホーム・エンタテインメント用にミキシングを手がけた5.1とドルビーアトモスは、1972年公開のオリジナル版の真のスピリットを守りつつ、さらに深みと明瞭性を強調。スティーヴン・ウィルソンの目的は、1971年のあの灼熱の日々に彼らが鳴らしていたであろう音を忠実に再現することだった。スティーヴン・ウィルソンはこう付け加えた。「子供時代、『狂気』を繰り返しかける父親に洗脳されてからというもの、ピンク・フロイドは私が一番好きなバンドだ。彼らは私にとっての“ビートルズ”であり、私の音楽的DNAに深く刻み込まれている。初めて『ポンペイ』を見たのは地元の映画での粒子の粗い映像だった。知的でクールという概念を体現しているような4人のミュージシャンによるその解放的で探求的なロック・ミュージックは、私に驚くべき印象を与えた。まるで昨日撮影されたかのようなラナ・トプハムの素晴らしいフィルム修復に合わせて、サウンドトラックをリミックスできたことを光栄に思う」。Feature Film1. Pompeii Intro2. Echoes Part 13. On The Run4. Careful With That Axe, Eugene5. A Saucerful Of Secrets6. Us and Them7. One Of These Days8. Mademoiselle Nobs9. Brain Damage10. Set The Controls For The Heart Of The Sun11. Echoes Part 2Concert1. Pompeii Intro2. Echoes Part 13. Careful With That Axe, Eugene4. A Saucerful of Secrets5. One of These Days6. Set the Controls for the Heart of the Sun7. Echoes Part 2Audio Specs:2.0 Uncompressed LPCM Stereo [96k/24b]5.1 Dolby TrueHD Surround [96k/24b]Dolby Atmos [feature only]Feature film run time: 1:24:58Concert run time: 1:02:45<メーカー・インフォより>¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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世界中で成功を収めた"PINK FLOYDの頭脳"=Roger Watersのフェアウェル・ツアーより、'23年5月チェコ公演を完全収録したBlu-rayがリリース!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 19802908579 / 1009059853 / 2025年07月31日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送“羊”が宙を舞い、“豚”が飛ぶ!光の洪水、コンサートの常識を覆す”光と音の大スペクタクル・ショー”“ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズのフェアウェル・ツアー『This Is Not A Drill - Live From Prague』 (Blu-ray)“ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズのフェアウェル・ツアーの模様が、『This Is Not A Drill - Live From Prague』(ディス・イズ・ノット・ア・ドリルーライヴ・フロム・プラハ)としてリリース。『TThis Is Not A Drill 』ツアーは2017~8年に行われた『US+THEM』ツアー以来4年振りの大規模ツアーで、ロジャーのフェアウェル・ツアーと発表され、2022年7月6日米ピッツバーグよりスタート。2023年12月9日エクアドル・キトまで、ヨーロッパ、北米、南米で全99回のショーが行われた。今作『ディス・イズ・ノット・ア・ドリルーライヴ・フロム・プラハ』は世界で大絶賛され成功を収めたそのワールド・ツアーより、2023年5月25日チェコのプラハO2アリーナで行われたライヴを完全収録。全23曲中17曲がピンク・フロイドの名曲の数々(「アス・アンド・ゼム」「コンフォタブリー・ナム」「あなたがここにいてほしい」他)。重要なソロ作(「イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?」「予知能力」「勇気ある撤退」他)とともに新曲「ザ・バー」も披露。ステージはアリーナの中央に設置され、360°全方向から体感できる上部の巨大LEDスクリーンには、視覚を強烈に刺激する様々な映像とともに混乱と困難の世界へ問う重要なメッセージが写し出される。「シープ」では“羊”が宙を舞い、「イン・ザ・フレッシュ」では“豚”が飛ぶ。光の洪水とコンサートの常識を覆すような演出で、壮大なスケールの“光と音の大スペクタクル・ショー”が繰り広げられる。映像は長年彼のコラボレーション・パートナーを務めるショーン・エヴァンスが監督を務め、“8K”で撮影。オーディオは新たにリミックスされ、映像も音も最新のテクノロジーで現代における最高峰のクオリティに仕上がっている。パッケージは2CD、4LP、Blu-ray、DVDのフォーマット。また、ソニー・ミュージック・ヴィジョン&トラファルガー・リリーシング配給によるライヴ・フィルムとして7月23日&27日に全世界の映画館にて公開されることも決定。日本公開も予定されており、その詳細は追って発表される。バンド・メンバー:ロジャー・ウォーターズ(vo, bass, guitar)、ジョナサン・ウィルソン(guitar)、デイヴ・キルミンスター(guitar)、ジョン・キャリン(piano, keyboard)、ガス・サイファート(guitar, bass)、ジョーイ・ワロンカー(drums)、ロバート・ウォルター(organ, keyboard)、シャネイ・ジョンソン(backing vo)、アマンダ・ベルエアー(backing vo)、シーマス・ブレイク(sax)【バイオグラフィー】1943年9月6日生まれ。英国ケンブリッジ出身。英国を代表するプログレッシヴ・ロック・バンド、ピンク・フロイドの“頭脳”とも呼ばれ、ソングライター、ベーシストとしてだけでなく、数々の名盤アルバムのコンセプトを創造。1967年ピンク・フロイド『夜明けの口笛吹き』でデビュー。『狂気』『炎~あなたがここにいてほしい~』『アニマルズ』『ザ・ウォール』他、歴史的名盤の数々を発表した。ロジャーのソロのスタジオ・アルバムは1984年『ヒッチハイクの賛否両論』、1987年『Radio KAOS』、1992年『死滅遊戯』、そして25年振りに2017年『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』を発表。ソロ・ツアーとしては2006年「The Dark Side of the Moon Live」、2012年「The Wall Live」、2017年「Us+Them」、2023 年「This Is Not A Drill」と大規模ツアー敢行、興行収入で史上最も成功したツアーの一つとして記録されている。<メーカー・インフォより>¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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生誕100周年記念!“第2期黄金クインテット”の転換期を捉えた伝説的ライヴ・セッションが10枚組LP BOXで発売。
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19802941241 / 1009123505 / 2026年01月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送※10LP BOX マイルス・デイビス 生誕100周年記念“第2期黄金クインテット”の転換期を捉えた伝説的ライヴ・セッション マイルス・デイビス 生誕100周年記念し、“第2期黄金クインテット”の転換期を捉えた 伝説的ライヴ・セッション『The Complete Plugged Nickel Live 1965』(コンプリート・ライヴ・アット・ザ・プラグド・ニッケル1965)が、10枚組LP BOXで発売。 1965年12月に、シカゴのプラグド・ニッケル・カフェで始まったこの公演は、第2期黄金クインテットが、独自のアイデンティティを築き上げた試練の場となった。マイルス、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、そしてトニー・ウィリアムズは、お馴染みの楽曲を解体し、即興で再構築するという、リスクと創造性のマスター・クラスを披露した。当時、周辺のジャズではフリー・ジャズが台頭していた頃ゆえ、マイルス以外のバンドの若手メンバーたちは、マイルスのソロが終わると、ステージ上でフリー・ジャズ寄りの演奏を展開し、再びマイルスが吹き始めるとまた元通りの演奏に戻るといった、緊張感の高いライヴ・パフォーマンスが聴く事が出来る。 プロデューサーのテオ・マセロは、12月22日と23日の7公演全てを録音しており、70年代と80年代に、その一部がリリースされたが、7時間半に及ぶ、啓示的な音楽の全容が明らかになったのは90年代初頭になってからであった。この“レガシー”は、瞬く間に史上最高のライヴ・ジャズ・レコーディングの一つとして称賛され、ペンギン・ジャズ・ガイド誌の栄誉ある「クラウン」も獲得。それから 30年、そして公演自体から60年の時を経て、古くからのファンは待望の再発盤をついに入手し、そして新しいファンにとっては、ジャズ史に残る最も神話的なパフォーマンスを所有するチャンスを手にするのだ。 この新しい10枚組LP盤は、オリジナルのシーケンスを忠実に再現。モザイクのハイレゾ・マスター音源からカッティングされ、140gブラック・ヴァイナルでプレスされる。各LPは、新たにデザインされたジャケットで、金箔押しのスリップケース・ボックスに収められている。44ページの12インチ×12インチのSmyth Sewn製ブックレットには、プラグド・ニッケルの貴重な写真、シド・シュワルツによる詳細なライナーノーツとトラックごとの解説、そしてボブ・ブルメンソールによるオリジナル・エッセイが掲載されている。- 限定版
¥35,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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未発表 豪華コレクションBOX『トラックスII:ザ・ロスト・アルバムズ』から20曲を抜粋したハイライト集がCDリリース!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / CD / 19658813792 / 1009029799 / 2025年06月27日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送これまで聴かれることのなかったブルース・スプリングスティーンのアルバムが、この夏初めてお目見えする。広く噂になっていた長年待望の『トラックスII:ザ・ロスト・アルバムズ』が、6月27日にソニー・ミュージックよりリリースされるのだ。83曲におよぶセットの『ザ・ロスト・アルバムズ』はスプリングスティーンがその音楽の世界を広げてきたキャリアの年表に豊かな章を書き入れ、彼のアーティストとしての人生と作品に極めて貴重な洞察を提供する。「『ザ・ロスト・アルバムズ』はそれぞれがフル・アルバムである。中にはミキシングの段階までいっていたのにリリースされなかったものもある」とスプリングスティーンは語った。「もう何年も自分で聴いてきて、親しい友だちにもよく聴かせている音楽だ。ようやくみんなにも聴く機会ができて喜んでいる。楽しんでくれることを願っているよ」。『ネブラスカ』と『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』を繋ぐ重要なリンクとしてローファイ・サウンドを探求した『LAガレージ・セッションズ’83』から、『ストリーツ・オブ・フィラデルフィア・セッションズ』のドラム・ループやシンセサイザーのサウンドまで、『ザ・ロスト・アルバムズ』は、スプリングスティーンのソングライティングや自宅レコーディングによる多作な35年間(1983年―2018年)に 今まで知られていなかった文脈をもたらしている。「やりたい時にはいつでも自宅で録音できる環境のおかげで、幅広い様々な音楽的方向性に入り込めた」とスプリングスティーンは説明した。その音の実験はボックス・セット全体の中で、(制作されずじまいだった)映画のサウンドトラック作品『フェイスレス』、ペダル・スティールを擁する小編成のカントリー・バンド編成の『サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル』、『イニョー』(注:インタビューでは「インヨー」と発音されていますが、カリフォルニア州の山地Inyoは「イニョー」とカタカナ表記されるようです)が豊かに織りなす国境の物語、そしてオーケストラ主導の(20)世紀半ばの(フィルム・)ノワール『トワイライト・アワーズ』といった形をとっている。『ザ・ロスト・アルバムズ』の告知に合わせて、コレクションを初めて垣間見せる「レイン・イン・ザ・リヴァー」も公開されている。失われたアルバム『パーフェクト・ワールド』に収録されているこの曲には、アリーナにおあつらえ向きな同プロジェクトのEストリートらしさが内包されている。本作は『トラックスII:ザ・ロスト・アルバムズ』から20曲を抜粋したハイライトCD。- ベストアルバム
¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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完全未発表フル・アルバム7作をフィーチャーした前代未聞の超豪華7CDボックス登場!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / CD / 19439950162 / 1009029791 / 2025年06月27日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送『トラックスII:ザ・ロスト・アルバムズ』には、1983年から2018年までの35年間で、制作されながらもこれまで世に出ることはなかった「完全未発表アルバム」7枚を収録。“失われたアルバム”7枚には全83曲(82曲の未発表トラック+アルバム未収録ヴァージョン1曲)が収められ、それぞれのアルバムごとに特色あるパッケージングが施されている。アーカイヴからのレアな写真、エッセイストのエリック・フラニガンによる“失われたアルバム”各タイトルについてのライナーノーツ、そしてスプリングスティーン本人自らこのプロジェクトの紹介を収録した、100ページにも及ぶ「布装豪華ハードカバー本」とともに、マスターテープを模した超豪華ボックスに収納。内容もパッケージも前代未聞の歴史的コレクターズ・アイテムとなる。これまで聴かれることのなかったブルース・スプリングスティーンのアルバムが、この夏初めてお目見えする。広く噂になっていた長年待望の『トラックスII:ザ・ロスト・アルバムズ』が、6月27日にソニー・ミュージックよりリリースされるのだ。83曲におよぶセットの『ザ・ロスト・アルバムズ』はスプリングスティーンがその音楽の世界を広げてきたキャリアの年表に豊かな章を書き入れ、彼のアーティストとしての人生と作品に極めて貴重な洞察を提供する。「『ザ・ロスト・アルバムズ』はそれぞれがフル・アルバムである。中にはミキシングの段階までいっていたのにリリースされなかったものもある」とスプリングスティーンは語った。「もう何年も自分で聴いてきて、親しい友だちにもよく聴かせている音楽だ。ようやくみんなにも聴く機会ができて喜んでいる。楽しんでくれることを願っているよ」。『ネブラスカ』と『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』を繋ぐ重要なリンクとしてローファイ・サウンドを探求した『LAガレージ・セッションズ’83』から、『ストリーツ・オブ・フィラデルフィア・セッションズ』のドラム・ループやシンセサイザーのサウンドまで、『ザ・ロスト・アルバムズ』は、スプリングスティーンのソングライティングや自宅レコーディングによる多作な35年間(1983年―2018年)に 今まで知られていなかった文脈をもたらしている。「やりたい時にはいつでも自宅で録音できる環境のおかげで、幅広い様々な音楽的方向性に入り込めた」とスプリングスティーンは説明した。その音の実験はボックス・セット全体の中で、(制作されずじまいだった)映画のサウンドトラック作品『フェイスレス』、ペダル・スティールを擁する小編成のカントリー・バンド編成の『サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル』、『イニョー』(注:インタビューでは「インヨー」と発音されていますが、カリフォルニア州の山地Inyoは「イニョー」とカタカナ表記されるようです)が豊かに織りなす国境の物語、そしてオーケストラ主導の(20)世紀半ばの(フィルム・)ノワール『トワイライト・アワーズ』といった形をとっている。『ザ・ロスト・アルバムズ』の告知に合わせて、コレクションを初めて垣間見せる「レイン・イン・ザ・リヴァー」も公開されている。失われたアルバム『パーフェクト・ワールド』に収録されているこの曲には、アリーナにおあつらえ向きな同プロジェクトのEストリートらしさが内包されている。¥36,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
帝王マイルス幻の音源シリーズ第5弾がアナログ盤で登場!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 88985364161 / 1007314392 / 2017年03月13日
廃盤※3LP帝王マイルス幻の音源シリーズ第5弾!第2期黄金クインテット時代の未発表スタジオ録音「マイルス・スマイルズ」発売から50年目に、約2時間のセッション・テイクが初発売2011年から発売が開始された帝王マイルス・デイビスのお宝発掘音源シリーズ第5弾!第2期黄金クインテット:マイルス・デイビス(トランペット)、ロン・カーター(ベース)、ハービー・ハンコック(ピアノ)、ウェイン・ショーター(サックス)、トニー・ウィリアムス(ドラムス)による1965年~68年にかけての録音で構成された3枚組。オリジナル4トラック・マスターテープから2016年7月に24ビット/192 kHzで新たにマスタリングされた音源を収録。1960年代後半、マイルスが革新的なスピリットで新たな音楽的方向性を打ち出したサウンドの深奥にせまる内容となっている。今年が発売から50年目となる、笑うマイルスが表紙の『マイルス・スマイルズ』(66)を筆頭に、『ソーサラー』(67)、『ネフェルティティ』(67)、『ウォーター・ベイビーズ』(68),『マイルス・イン・ザ・スカイ』(68)からの選曲で実際のマスター・テイクとの聴き比べが出来、録音現場での臨場感を体感できる曲順も魅力だ。リハーサルをふくむ全セッション・リール、パッチ・テイクやスタジオでの会話等、帝王マイルスがスタジオで実際に音世界を構築・創造していく過程をおさめた音によるドキュメントとしても興味深いこの企画のプロデューサーには、ビートルズやボブ・ディランを手がけたスティーヴ・バーコウィッツ、マイケル・カスクーナ、リチャード・シーデルというグラミー賞受賞チームが名を連ねている。「サークル」「オービッツ」「ドローレス」「フリーダム・ジャズ・ダンス」は1966年10月24日コロンビア30th ストリート・スタジオでの録音。「ジンジャー・ブレッド・ボーイ」「フットプリンツ」は1966年10月25日同スタジオでの録音。フル・セッションを収録しているため演奏はもちろん、スタジオで交わされた会話も収録している。「マスクァレロ」はこれまで未発売だった別テイクで 1967年5月17日コロンビア30thストリート・スタジオでの録音。「ウォーター・ベイビーズ」「ネフェルティティ」は1967年6月7日、「フォール」は1967年7月19日、「カントリー・サン」はリズム・セクションのリハーサルのみの収録で 1968年5月15日録音。「ブルース・インF」はマイルスのピアノに合わせウェイン・ショーターがデモしているレア音源だ。生誕90年のマイルス・イヤーに放つ発掘音源は、マイルスが60年代の終りに近づくにつれて突き進んでいく革新的な音楽世界をより深く理解するヒントとなるにちがいない。(メーカー・インフォより)¥5,500 (税込)ご注文できません -
世界中で成功を収めた"PINK FLOYDの頭脳"=Roger Watersのフェアウェル・ツアーより、'23年5月チェコ公演を完全収録した2CDがリリース!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / CD / 19802908562 / 1009059852 / 2025年07月31日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送“羊”が宙を舞い、“豚”が飛ぶ!光の洪水、コンサートの常識を覆す”光と音の大スペクタクル・ショー”“ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズのフェアウェル・ツアー『This Is Not A Drill - Live From Prague』“ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズのフェアウェル・ツアーの模様が、『This Is Not A Drill - Live From Prague』(ディス・イズ・ノット・ア・ドリルーライヴ・フロム・プラハ)としてリリース。『TThis Is Not A Drill 』ツアーは2017~8年に行われた『US+THEM』ツアー以来4年振りの大規模ツアーで、ロジャーのフェアウェル・ツアーと発表され、2022年7月6日米ピッツバーグよりスタート。2023年12月9日エクアドル・キトまで、ヨーロッパ、北米、南米で全99回のショーが行われた。今作『ディス・イズ・ノット・ア・ドリルーライヴ・フロム・プラハ』は世界で大絶賛され成功を収めたそのワールド・ツアーより、2023年5月25日チェコのプラハO2アリーナで行われたライヴを完全収録。全23曲中17曲がピンク・フロイドの名曲の数々(「アス・アンド・ゼム」「コンフォタブリー・ナム」「あなたがここにいてほしい」他)。重要なソロ作(「イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?」「予知能力」「勇気ある撤退」他)とともに新曲「ザ・バー」も披露。ステージはアリーナの中央に設置され、360°全方向から体感できる上部の巨大LEDスクリーンには、視覚を強烈に刺激する様々な映像とともに混乱と困難の世界へ問う重要なメッセージが写し出される。「シープ」では“羊”が宙を舞い、「イン・ザ・フレッシュ」では“豚”が飛ぶ。光の洪水とコンサートの常識を覆すような演出で、壮大なスケールの“光と音の大スペクタクル・ショー”が繰り広げられる。映像は長年彼のコラボレーション・パートナーを務めるショーン・エヴァンスが監督を務め、“8K”で撮影。オーディオは新たにリミックスされ、映像も音も最新のテクノロジーで現代における最高峰のクオリティに仕上がっている。パッケージは2CD、4LP、Blu-ray、DVDのフォーマット。また、ソニー・ミュージック・ヴィジョン&トラファルガー・リリーシング配給によるライヴ・フィルムとして7月23日&27日に全世界の映画館にて公開されることも決定。日本公開も予定されており、その詳細は追って発表される。バンド・メンバー:ロジャー・ウォーターズ(vo, bass, guitar)、ジョナサン・ウィルソン(guitar)、デイヴ・キルミンスター(guitar)、ジョン・キャリン(piano, keyboard)、ガス・サイファート(guitar, bass)、ジョーイ・ワロンカー(drums)、ロバート・ウォルター(organ, keyboard)、シャネイ・ジョンソン(backing vo)、アマンダ・ベルエアー(backing vo)、シーマス・ブレイク(sax)【バイオグラフィー】1943年9月6日生まれ。英国ケンブリッジ出身。英国を代表するプログレッシヴ・ロック・バンド、ピンク・フロイドの“頭脳”とも呼ばれ、ソングライター、ベーシストとしてだけでなく、数々の名盤アルバムのコンセプトを創造。1967年ピンク・フロイド『夜明けの口笛吹き』でデビュー。『狂気』『炎~あなたがここにいてほしい~』『アニマルズ』『ザ・ウォール』他、歴史的名盤の数々を発表した。ロジャーのソロのスタジオ・アルバムは1984年『ヒッチハイクの賛否両論』、1987年『Radio KAOS』、1992年『死滅遊戯』、そして25年振りに2017年『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』を発表。ソロ・ツアーとしては2006年「The Dark Side of the Moon Live」、2012年「The Wall Live」、2017年「Us+Them」、2023 年「This Is Not A Drill」と大規模ツアー敢行、興行収入で史上最も成功したツアーの一つとして記録されている。<メーカー・インフォより>【2枚組】¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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世界中で成功を収めた"PINK FLOYDの頭脳"=Roger Watersのフェアウェル・ツアーより、'23年5月チェコ公演を完全収録した4LPがリリース!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19802908551 / 1009059855 / 2025年07月31日
売切 注文不可“羊”が宙を舞い、“豚”が飛ぶ!光の洪水、コンサートの常識を覆す”光と音の大スペクタクル・ショー”“ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズのフェアウェル・ツアー『This Is Not A Drill - Live From Prague』“ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズのフェアウェル・ツアーの模様が、『This Is Not A Drill - Live From Prague』(ディス・イズ・ノット・ア・ドリルーライヴ・フロム・プラハ)としてリリース。『TThis Is Not A Drill 』ツアーは2017~8年に行われた『US+THEM』ツアー以来4年振りの大規模ツアーで、ロジャーのフェアウェル・ツアーと発表され、2022年7月6日米ピッツバーグよりスタート。2023年12月9日エクアドル・キトまで、ヨーロッパ、北米、南米で全99回のショーが行われた。今作『ディス・イズ・ノット・ア・ドリルーライヴ・フロム・プラハ』は世界で大絶賛され成功を収めたそのワールド・ツアーより、2023年5月25日チェコのプラハO2アリーナで行われたライヴを完全収録。全23曲中17曲がピンク・フロイドの名曲の数々(「アス・アンド・ゼム」「コンフォタブリー・ナム」「あなたがここにいてほしい」他)。重要なソロ作(「イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?」「予知能力」「勇気ある撤退」他)とともに新曲「ザ・バー」も披露。ステージはアリーナの中央に設置され、360°全方向から体感できる上部の巨大LEDスクリーンには、視覚を強烈に刺激する様々な映像とともに混乱と困難の世界へ問う重要なメッセージが写し出される。「シープ」では“羊”が宙を舞い、「イン・ザ・フレッシュ」では“豚”が飛ぶ。光の洪水とコンサートの常識を覆すような演出で、壮大なスケールの“光と音の大スペクタクル・ショー”が繰り広げられる。映像は長年彼のコラボレーション・パートナーを務めるショーン・エヴァンスが監督を務め、“8K”で撮影。オーディオは新たにリミックスされ、映像も音も最新のテクノロジーで現代における最高峰のクオリティに仕上がっている。パッケージは2CD、4LP、Blu-ray、DVDのフォーマット。また、ソニー・ミュージック・ヴィジョン&トラファルガー・リリーシング配給によるライヴ・フィルムとして7月23日&27日に全世界の映画館にて公開されることも決定。日本公開も予定されており、その詳細は追って発表される。バンド・メンバー:ロジャー・ウォーターズ(vo, bass, guitar)、ジョナサン・ウィルソン(guitar)、デイヴ・キルミンスター(guitar)、ジョン・キャリン(piano, keyboard)、ガス・サイファート(guitar, bass)、ジョーイ・ワロンカー(drums)、ロバート・ウォルター(organ, keyboard)、シャネイ・ジョンソン(backing vo)、アマンダ・ベルエアー(backing vo)、シーマス・ブレイク(sax)【バイオグラフィー】1943年9月6日生まれ。英国ケンブリッジ出身。英国を代表するプログレッシヴ・ロック・バンド、ピンク・フロイドの“頭脳”とも呼ばれ、ソングライター、ベーシストとしてだけでなく、数々の名盤アルバムのコンセプトを創造。1967年ピンク・フロイド『夜明けの口笛吹き』でデビュー。『狂気』『炎~あなたがここにいてほしい~』『アニマルズ』『ザ・ウォール』他、歴史的名盤の数々を発表した。ロジャーのソロのスタジオ・アルバムは1984年『ヒッチハイクの賛否両論』、1987年『Radio KAOS』、1992年『死滅遊戯』、そして25年振りに2017年『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』を発表。ソロ・ツアーとしては2006年「The Dark Side of the Moon Live」、2012年「The Wall Live」、2017年「Us+Them」、2023 年「This Is Not A Drill」と大規模ツアー敢行、興行収入で史上最も成功したツアーの一つとして記録されている。<メーカー・インフォより>【限定アナログ盤/4枚組】¥9,350 (税込)ご注文できません -
世界中で成功を収めた"PINK FLOYDの頭脳"=Roger Watersのフェアウェル・ツアーより、'23年5月チェコ公演を完全収録したDVDがリリース!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / DVD / 19802908589 / 1009059854 / 2025年07月31日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送“羊”が宙を舞い、“豚”が飛ぶ!光の洪水、コンサートの常識を覆す”光と音の大スペクタクル・ショー”“ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズのフェアウェル・ツアー『This Is Not A Drill - Live From Prague』(DVD)“ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズのフェアウェル・ツアーの模様が、『This Is Not A Drill - Live From Prague』(ディス・イズ・ノット・ア・ドリルーライヴ・フロム・プラハ)としてリリース。『TThis Is Not A Drill 』ツアーは2017~8年に行われた『US+THEM』ツアー以来4年振りの大規模ツアーで、ロジャーのフェアウェル・ツアーと発表され、2022年7月6日米ピッツバーグよりスタート。2023年12月9日エクアドル・キトまで、ヨーロッパ、北米、南米で全99回のショーが行われた。今作『ディス・イズ・ノット・ア・ドリルーライヴ・フロム・プラハ』は世界で大絶賛され成功を収めたそのワールド・ツアーより、2023年5月25日チェコのプラハO2アリーナで行われたライヴを完全収録。全23曲中17曲がピンク・フロイドの名曲の数々(「アス・アンド・ゼム」「コンフォタブリー・ナム」「あなたがここにいてほしい」他)。重要なソロ作(「イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?」「予知能力」「勇気ある撤退」他)とともに新曲「ザ・バー」も披露。ステージはアリーナの中央に設置され、360°全方向から体感できる上部の巨大LEDスクリーンには、視覚を強烈に刺激する様々な映像とともに混乱と困難の世界へ問う重要なメッセージが写し出される。「シープ」では“羊”が宙を舞い、「イン・ザ・フレッシュ」では“豚”が飛ぶ。光の洪水とコンサートの常識を覆すような演出で、壮大なスケールの“光と音の大スペクタクル・ショー”が繰り広げられる。映像は長年彼のコラボレーション・パートナーを務めるショーン・エヴァンスが監督を務め、“8K”で撮影。オーディオは新たにリミックスされ、映像も音も最新のテクノロジーで現代における最高峰のクオリティに仕上がっている。パッケージは2CD、4LP、Blu-ray、DVDのフォーマット。また、ソニー・ミュージック・ヴィジョン&トラファルガー・リリーシング配給によるライヴ・フィルムとして7月23日&27日に全世界の映画館にて公開されることも決定。日本公開も予定されており、その詳細は追って発表される。バンド・メンバー:ロジャー・ウォーターズ(vo, bass, guitar)、ジョナサン・ウィルソン(guitar)、デイヴ・キルミンスター(guitar)、ジョン・キャリン(piano, keyboard)、ガス・サイファート(guitar, bass)、ジョーイ・ワロンカー(drums)、ロバート・ウォルター(organ, keyboard)、シャネイ・ジョンソン(backing vo)、アマンダ・ベルエアー(backing vo)、シーマス・ブレイク(sax)【バイオグラフィー】1943年9月6日生まれ。英国ケンブリッジ出身。英国を代表するプログレッシヴ・ロック・バンド、ピンク・フロイドの“頭脳”とも呼ばれ、ソングライター、ベーシストとしてだけでなく、数々の名盤アルバムのコンセプトを創造。1967年ピンク・フロイド『夜明けの口笛吹き』でデビュー。『狂気』『炎~あなたがここにいてほしい~』『アニマルズ』『ザ・ウォール』他、歴史的名盤の数々を発表した。ロジャーのソロのスタジオ・アルバムは1984年『ヒッチハイクの賛否両論』、1987年『Radio KAOS』、1992年『死滅遊戯』、そして25年振りに2017年『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』を発表。ソロ・ツアーとしては2006年「The Dark Side of the Moon Live」、2012年「The Wall Live」、2017年「Us+Them」、2023 年「This Is Not A Drill」と大規模ツアー敢行、興行収入で史上最も成功したツアーの一つとして記録されている。<メーカー・インフォより>¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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完全未発表フル・アルバム7作をフィーチャーした前代未聞の超豪華9LPボックス登場!
- COLOMBIA LEGACY / IMPORT / LP(レコード) / 19439950151 / 1009029793 / 2025年06月27日
売切 注文不可『トラックスII:ザ・ロスト・アルバムズ』には、1983年から2018年までの35年間で、制作されながらもこれまで世に出ることはなかった「完全未発表アルバム」7枚(9LP)を収録。“失われたアルバム”7枚には全83曲(82曲の未発表トラック+アルバム未収録ヴァージョン1曲)が収められ、それぞれのアルバムごとに特色あるパッケージングが施されている。アーカイヴからのレアな写真、エッセイストのエリック・フラニガンによる“失われたアルバム”各タイトルについてのライナーノーツ、そしてスプリングスティーン本人自らこのプロジェクトの紹介を収録した、100ページにも及ぶ「布装豪華ハードカバー本」とともに、マスターテープを模した超豪華ボックスに収納。内容もパッケージも前代未聞の歴史的コレクターズ・アイテムとなる。これまで聴かれることのなかったブルース・スプリングスティーンのアルバムが、この夏初めてお目見えする。広く噂になっていた長年待望の『トラックスII:ザ・ロスト・アルバムズ』が、6月27日にソニー・ミュージックよりリリースされるのだ。83曲におよぶセットの『ザ・ロスト・アルバムズ』はスプリングスティーンがその音楽の世界を広げてきたキャリアの年表に豊かな章を書き入れ、彼のアーティストとしての人生と作品に極めて貴重な洞察を提供する。「『ザ・ロスト・アルバムズ』はそれぞれがフル・アルバムである。中にはミキシングの段階までいっていたのにリリースされなかったものもある」とスプリングスティーンは語った。「もう何年も自分で聴いてきて、親しい友だちにもよく聴かせている音楽だ。ようやくみんなにも聴く機会ができて喜んでいる。楽しんでくれることを願っているよ」。『ネブラスカ』と『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』を繋ぐ重要なリンクとしてローファイ・サウンドを探求した『LAガレージ・セッションズ’83』から、『ストリーツ・オブ・フィラデルフィア・セッションズ』のドラム・ループやシンセサイザーのサウンドまで、『ザ・ロスト・アルバムズ』は、スプリングスティーンのソングライティングや自宅レコーディングによる多作な35年間(1983年―2018年)に 今まで知られていなかった文脈をもたらしている。「やりたい時にはいつでも自宅で録音できる環境のおかげで、幅広い様々な音楽的方向性に入り込めた」とスプリングスティーンは説明した。その音の実験はボックス・セット全体の中で、(制作されずじまいだった)映画のサウンドトラック作品『フェイスレス』、ペダル・スティールを擁する小編成のカントリー・バンド編成の『サムウェア・ノース・オブ・ナッシュヴィル』、『イニョー』(注:インタビューでは「インヨー」と発音されていますが、カリフォルニア州の山地Inyoは「イニョー」とカタカナ表記されるようです)が豊かに織りなす国境の物語、そしてオーケストラ主導の(20)世紀半ばの(フィルム・)ノワール『トワイライト・アワーズ』といった形をとっている。『ザ・ロスト・アルバムズ』の告知に合わせて、コレクションを初めて垣間見せる「レイン・イン・ザ・リヴァー」も公開されている。失われたアルバム『パーフェクト・ワールド』に収録されているこの曲には、アリーナにおあつらえ向きな同プロジェクトのEストリートらしさが内包されている。¥39,600 (税込)盤質:- S
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