-
2007年作、カヴァー・アルバム
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP-374 / 1009050178 / 2025年05月30日
売切 注文不可英国の俳優・歌手エリザ・ラムレイが2007年に発表した「レディオヘッドの解釈」と名づけられたカヴァー・アルバム。単なるジャジー・カヴァー集とは違う、内省的な空気感に包まれ、傍らでささやきかけるようなヴォーカルに静寂が宿る名作が、Quiet Cornerから遂に国内盤CDとしてリイシュー。 全11曲中、『ベンズ』と『OKコンピューター』からそれぞれ4曲、『パブロ・ハニー』『キッドA』『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』から1曲ずつ。メロディーや特徴的なフレーズは比較的原曲に忠実ではあるものの、アレンジやそれに伴うヴォーカルは非常にシンプルで抑制的。そして、歌が発する情熱は大衆というより聴き手一人ひとりの内面世界へと向かい、他にはない特有の内省感を醸し出している。 国内盤ライナーノーツ:河津継人(afterglow)- 紙ジャケ
¥2,860 (税込)ご注文できません -
クワイエット・コーナーのコンピレイションCDシリーズ、5作目「くつろぎと安らぎを感じさせる音楽」
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP-362 / 1008863943 / 2024年06月07日
売切 注文不可クワイエット・コーナーのコンピレイションCDシリーズ、5作目となる最新作のテーマは「くつろぎと安らぎを感じさせる音楽」。夏の夜更けに心地よく溶けあう、メロウで穏やかなジャズ・ヴォーカルを中心に、煌めくピアノ・トリオや親密でフォーキーなシンガー・ソングライターを散りばめました。まさに月明かりのように美しいサブ・タイトル曲に加えて、ジョン・レノン/ブロッサム・ディアリー/ディズニー映画/バート・バカラックの絶品カヴァーも収録。ジャンルや国境、時代を超えて「クワイエット」という感覚で共通する、心を安らかに静める音楽を紹介するクワイエット・コーナー。2014年に発売されたディスクガイド本「クワイエット・コーナー」とコンピレイションCD『クワイエット・コーナー~心を静める音楽集』はどちらもロング・セラーとなり、以来、コンピレイションCDはシリーズ化され、人々の日常に寄り添ってきました。2021年、7年ぶりに刊行されたディスクガイド本第2弾にあわせて、ジャケット・イメージや装いを新たに発売されたコンピレイションCDシリーズは、第1弾の『Quiet Corner - Ma Fleur』に始まり『Quiet Corner - Windfall Light』(2022年8月)、『Quiet Corner - Always By Your Side』(2022年11月)、『Quiet Corner - The Chill Air』(2023年6月)とリリース。思わずシリーズでコレクションしたくなる、服部あさ美さんが描く花のイラストをあしらったジャケット・デザインも好評です。第5弾となる本作は「くつろぎと安らぎを感じさせる音楽」をテーマに、まさに月明かりのように美しいサブ・タイトル曲に加えて、ジョン・レノン/ブロッサム・ディアリー/ディズニー映画/バート・バカラックの絶品カヴァーも収録。■選曲・監修:山本勇樹■正規国内盤コンピレーションCD■4面紙ジャケ+特殊帯+封入ライナー- 紙ジャケ
¥2,860 (税込)ご注文できません -
英国マンチェスターの良質ジャズ・レーベル “Gondwana Records” のレーベル・コンピレイション
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP0353 / 1008732416 / 2023年09月23日
売切 注文不可※紙ジャケット仕様クワイエット・コーナー特別篇となる、英国マンチェスターの良質ジャズ・レーベル “Gondwana Records” のレーベル・コンピレイション。琴線に触れるメロディーが心を鎮めてくれる叙情的スピリチュアル・ジャズ、映像美をたたえ共感覚を呼び起こすアンビエント~エレクトロニカ、リリカルで実験精神に溢れたクラシックや室内楽まで。国境やジャンルを超えて評価される充実したレーベル・カタログから、ロニー・リストン・スミスやファラオ・サンダースの人気曲のカヴァー含む、クワイエット・コーナーならではの視点と美学で選び抜かれた贅沢なセレクションです。「Gondwana Recordsがもつオーセンティックかつハイブリッドな魅力が詰まった、コンセプチュアルな作品に仕上がったと思います」 ー 山本勇樹(Quiet Corner)"クワイエット"と"ピースフル"という感覚を通奏低音に選び抜かれた、心を安らかに静める音楽集、クワイエット・コーナー。そのシリーズ最新作は「Saravah」「Enja」「Nettwerk」以来の特別篇となるレーベル・コンピ。ジャズ・トランペット奏者/作編曲家/DJのMatthew Halsall(マシュー・ハルソール)によって、英国マンチェスターで2008年に設立されたジャズ・レーベル「Gondwana Records」のカタログから選び抜いた16曲を収めました。良質なブリティッシュ・ジャズをリリースしていた初期から、スピリチュアル・ジャズへの接近、弦楽四重奏団とのコラボレーション、エレクトロニクス~アンビエントやポスト・クラシカルへの積極的なアプローチなど音楽性を広げ、マンチェスター・ローカルからインターナショナルに活動し注目されるジャズ・レーベルに成長したゴンドワナ・レコーズ。その充実したカタログから、琴線に触れる叙情的なメロディーをたたえたスピリチュアル・ジャズ、映像美をたたえたアンビエント~エレクトロニカ、リリカルで実験精神に溢れたクラシックや室内楽まで、ロニー・リストン・スミスやファラオ・サンダースの人気曲のカヴァー含む、クワイエット・コーナーならではの視点と美学で選び抜かれた贅沢なセレクションです。■選曲・監修:山本勇樹■正規国内盤コンピレーションCD■4面紙ジャケ+特殊帯+封入ライナー- 紙ジャケ
¥2,860 (税込)ご注文できません -
繊細な映像美に満ち溢れたクワイエット・コーナー流のチル・アウト&アンビエント・セレクション
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP0350 / 1008691464 / 2023年06月30日
売切 注文不可※ペーパースリーブクワイエット・コーナーのコンピレイションCD・新装シリーズ4作目となる、2023年夏の最新作。ポストクラシカルから、スピリチュアル・ジャズ、チェンバー・ミュージックまで、繊細な映像美に満ち溢れたクワイエット・コーナー流のチル・アウト&アンビエント・セレクション。瑞々しく、しなやかな光に包まれたアトモスフェリックな音の風景を描きます。ジャンルや国境、時代を超えて「クワイエット」という感覚で共通する、心を安らかに静める音楽を紹介するクワイエット・コーナー。2014年に発売されたディスクガイド本「クワイエット・コーナー」とコンピレイションCD『クワイエット・コーナー~心を静める音楽集』はどちらもロング・セラーとなり、以来、コンピレイションCDはシリーズ化され、人々の日常に寄り添ってきました。2021年、7年ぶりに発売されたディスクガイド本第二弾にあわせて、ジャケット・イメージや装いを新たに発売されたコンピレイションCDシリーズ『Quiet Corner - Ma Fleur』は、その後、第2弾『Quiet Corner - Windfall Light』(2022年8月)、第3弾『Quiet Corner - Always By Your Side』(2022年11月)とリリース。思わずシリーズでコレクションしたくなる、服部あさ美さんが描く花のイラストをあしらったジャケット・デザインも好評です。第4弾となる本作は、ディスクガイド本のチャプターのひとつ「The Chill Air」をテーマに、ポスト・クラシカルからスピリチュアル・ジャズ、チェンバー・ミュージックまで、繊細な映像美に満ち溢れたクワイエット・コーナー流のチル・アウト&アンビエント・セレクション。瑞々しく、しなやかな光に包まれたアトモスフェリックな音の風景を描き出す、夏のBGMにもお薦めの1枚です。■選曲・監修:山本勇樹■正規国内盤コンピレーションCD■4面紙ジャケ+特殊帯+封入ライナー¥2,860 (税込)盤質:- B
-
メロウなヴォーカルを中心にフォーキーなSSWやしっとりと聴かせる南米音楽などを散りばめた
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP0339 / 1008581144 / 2022年11月25日
売切 注文不可※紙ジャケット仕様クワイエット・コーナーのコンピレイションCDシリーズ最新作。「寒い季節に温かく寄り添う音楽」をテーマに、メロウなジャズ・ヴォーカルを中心にフォーキーなシンガー・ソングライターやしっとりと聴かせる南米音楽などを散りばめた、落ち着きのある内容に仕上がりました。きらめく朝や静かな夜のひとときに、穏やかに聴ける一枚。ジャンルや国境、時代を超えて「クワイエット」という感覚で共通する、心を安らかに静める音楽を紹介するクワイエット・コーナー。2014年に発売されたディスクガイド本「クワイエット・コーナー」とコンピレイションCD『クワイエット・コーナー〜心を静める音楽集』はどちらもロング・セラーとなり、以来、コンピレイションCDはシリーズ化され、人々の日常に寄り添ってきました。2021年、7年ぶりに発売されたディスクガイド本第二弾にあわせて、ジャケット・イメージや装いを新たにしたコンピレイションCD『Quiet Corner - Ma Fleur』が発売。好評をもって迎えられ、シリーズの変わらぬ人気を印象付けました。2022年8月にリリースされた第二弾『Quiet Corner - Windfall Light』に続いて、11月に第三弾『Quiet Corner - Always By Your Side』がリリースされます。ディスクガイド本の章の一つでもある「Always By Your Side」をテーマに、メロウなジャズ・ヴォーカルを中心にフォーキーなシンガー・ソングライターやしっとりと聴かせる南米音楽など、寒い季節に温かく寄り添う音楽を丁寧に並べました。■選曲・監修:山本勇樹■正規国内盤コンピレーションCD■4面紙ジャケ+特殊帯+封入ライナー- 紙ジャケ
¥2,860 (税込)ご注文できません -
人気コンピ・シリーズの新装第二弾
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP-336 / 1008522065 / 2022年08月12日
売切 注文不可※紙ジャケット仕様人気コンピレイション・シリーズ「Quiet Corner」の新装第二弾がリリース。昨年7年振りに発売されたディスクガイド本の章の一つでもある「WindfallLight」をテーマに、日常風景に優しく寄り添う、インティメイトな芳香ただようとっておきの名曲・名演を収録。ジャンルや国境、時代を超えて「クワイエット」という感覚で共通する、心を安らかに静める音楽を紹介するクワイエット・コーナー。2014年に発売されたディスクガイド本「クワイエット・コーナー」とコンピレイションCD『クワイエット・コーナー ~心を静める音楽集』はどちらもロング・セラーとなり、以来、コンピレイションCDはシリーズ化され、人々の日常に寄り添ってきました。そして2021年、7年ぶりに発売されるディスクガイド本第二弾にあわせて、ジャケット・イメージや装いも新たに登場したコンピレイションCD『Quiet Corner - Ma Fleur』に続く第二弾『Quiet Corner - Windfall Light』が発売されます。インティメイトな芳香ただようとっておきの名曲・名演を収録。ジャズ/南米音楽/シンガー・ソングライター/フォーク/室内楽/女性ヴォーカルなど様々なジャンルを織り交ぜて、一貫した雰囲気を保ちながら、日常風景に優しく寄り添ってくれます。- 紙ジャケ
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP0296 / 1008096302 / 2020年03月27日
廃盤大人気のコンピレイション「Quiet Corner」最新作は、“微笑みと子守唄”をテーマに、シリーズで最もやさしく幸福に満ちあふれた一枚に。“クワイエット”と“ピースフル”という感覚を通奏低音に、ジャンル/国/年代を超えて選び抜かれた、心を安らかに静める音楽。ビル・エヴァンスの名曲「Peace Piece」からサブタイトルがつけられたシリーズ最新作は、"微笑みと子守唄”をテーマに、ディズニー映画の名ヴァージョンをはじめ、ジョアン・ジルベルトやジョン・レノンによる子守唄、柔らかな旋律のワルツやボサノヴァ、語りかけるような優しいヴォーカルなどを収め、クワイエット・コーナーのシリーズで最も愛らしく幸福に満ちあふれた一枚になりました。¥2,640 (税込)ご注文できません -
シリーズ最新作は、ドリーミーで幻想的な音が心をゆったりとほぐしてくれる一枚
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP0320 / 1008331061 / 2021年06月25日
売切 注文不可大人気のコンピレイション・シリーズ「Quiet Corner」、1年3ヶ月ぶりとなる待望のシリーズ最新作は、ドリーミーで幻想的な音が心をゆったりとほぐしてくれる一枚。 本作は「サラヴァ」「ENJA」以来の特別篇レーベル・コンピとして、世界中の良質な音楽をリリースするカナダのレーベル「NETTWERK」の数多くの音源から、チェンバー・フォーク~ベッドルーム・ポップ~ポスト・クラシカルを中心に、日常の風景にナチュラルに溶け込み、疲れた心をほぐしてくれるような名曲名演を厳選しました。“クワイエット”と”ピースフル”という感覚を通奏低音に選び抜かれた、心を安らかに静める音楽集「クワイエット・コーナー」。その1年3か月ぶりとなる待望のシリーズ最新作は、「サラヴァ」「ENJA」以来の特別篇となるレーベル・コンピとして、世界中の良質な音楽ばかりをリリースするカナダのレーベル「NETTWERK」の数多くの作品のから、クワイエット・コーナーのフィルターを通して選び抜かれた名曲名演を収めました。チェンバー・フォーク~ベッドルーム・ポップ~ポスト・クラシカルを中心に、全編に漂うドリーミーで幻想的な音の世界観が、ゆったりと心をほぐし、聴き終えた時には優しく穏やかな気持ちにしてくれます。クワイエット・コーナーではお馴染みのウィリアム・フィッツシモンズを筆頭に、アメリカーナ・フォークの代表HEM、ニック・ドレイクノ後継者ことアレクシ・マードックまで、まさにクワイエット・コーナーのベスト的な内容。初CD化音源も数多く収録しました。 アルバム・タイトルは、今作のハイライトとなるアレクシ・マードックの「Orange Sky」とカナダの伝説的シンガー・ソングライター、ブルース・コバーンの名作『High Winds White Sky』をモチーフにしました。- 紙ジャケ
¥2,750 (税込)ご注文できません -
「Ma Fleur」(=My Flower)をテーマにとっておきの名曲・名演を収録
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP-0323 / 1008349602 / 2021年08月26日
売切 注文不可※ペーパースリーブ7年ぶりに発売されるクワイエット・コーナーのディスクガイド第二弾にあわせて、大人気のコンピレイション・シリーズ「Quiet Corner」の最新作が登場。ジャンルや国境、時代を超えて「クワイエット」という感覚で共通する、心を安らかに静める音楽を紹介するクワイエット・コーナー。2014年に発売されたディスクガイド本「クワイエット・コーナー」とコンピレイションCD『クワイエット・コーナー 〜心を静める音楽集』はどちらもロング・セラーとなり、以来、コンピレイションCDはシリーズ化され、人々の日常に寄り添ってきました。そして2021年、7年ぶりに発売されるディスクガイド本第二弾にあわせて、コンピレイションCD『Quiet Corner』最新作も、ジャケット・イメージをリニューアルし、装いも新たに登場します。ディスクガイド中の章の一つでもある「Ma Fleur(=私の花)」をテーマに、インティメイトな芳香ただようとっておきの名曲・名演を収録。ジャズ/南米音楽/シンガー・ソングライター/フォーク/室内楽/女性ヴォーカルなど様々なジャンルを織り交ぜて、一貫した雰囲気を保ちながら、日常風景に優しく寄り添ってくれます。¥2,860 (税込)ご注文できません -
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP0256 / 1007354669 / 2017年03月30日
売切 注文不可大人気のロングセラー・コンピレイションCD「Quiet Corner」第4弾は、儚い草花の香りに包まれた、柔らかな夜に聴きたい音楽集。ジャケットの雰囲気も一新し、「メランコリック」そして「センシティヴ」という感覚を通奏低音に、ジャンル〜国〜年代を超えて選び抜かれた、心を安らかに鎮める音楽。ジャズ/室内楽/フォーク/アンビエント/南米/など、あらゆるエッセンスを織りまぜながら自由に音楽地図を描きます。2014年末のディスクガイド「クワイエット・コーナー~心を静める音楽集」と同時にリリースされた名作コンピ『Quiet Corner - a collection of sensitive music』に始まり、2015年春の『Quiet Corner - a collection of intimate music』、2016年3月の『Quiet Corner - a collection of pastoral music』に続いて、1年振りにリリースされる第4弾がこの『Quiet Corner - at night with you』。「美しい叙情と詩情に満ちあふれた音楽」という変わらないコンセプトのもと、愛すべきキース・ジャレットの名作『The Melody At Night With You』にインスパイアされたサブタイトル。眠る草花の密やかな香りに包まれる、柔らかな夜の親密な雰囲気をイメージした選曲です。オープニングはアイスランドのスンナ・グンロイグスによる、ルーファス・ウェインライトの美しいメロディ・ラインが印象的な「Vicious World」のきらめくようなピアノ・トリオ・ヴァージョン。4曲目にはポーランドのグラジーナ・アウグスチクの名演がクラシックとなった「So Reminding Me」のカヴァーなど、ヴォーカルとピアノの溶け合うようなデュオが並ぶ前半。中盤はレディオヘッドやエリオット・スミスといった、インディー・ロック~シンガー・ソングライターへのトリビュート作品を残しているピアニスト、クリストファー・オライリーによるクラシカルなニック・ドレイクのカヴァーから始まり、「クワイエット・コーナー」の支柱ともいえる、ウィリアムス・フィッツシモンズをハイライトに、独特の浮遊感に意外な相性の良さを発見できる音響派〜SSW作品が並びます。後半はより静謐に。サンティアゴ・ベイスは、エグベルト・ジスモンチの前衛的なセンスと、モノ・フォンタナのような映像美を兼ね備え、アルゼンチンのガビ・エチェヴァリアは、まさにカルロス・アギーレ・グルーポを彷彿させる、清涼で詩情あふれるオーガニックなアンサンブル。アメリカーナの古き良き時代をアップデートするグループ、ヘムはドリーミーなオーケストレイションでコンピレーションのクライマックスを演出し、ラストは、元レッド・ハウス・ペインターズのメンバーで、ソロ・プロジェクト、サン・キル・ムーンとしても知られるマーク・コズレックによる10ccの名曲カヴァーにそっと耳をかたむける。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP266 / 1007549149 / 2017年11月30日
売切 注文不可大人気のロングセラー・コンピレイション「Quiet Corner」初のクリスマス作品。一年に一度のかけがえのないひと時のために、「メランコリック」そして「インティメイト」という感覚を通奏低音に、ジャンル/国/年代を超えて選び抜かれた、心を安らかに鎮める聖夜の音楽。ジャズ/室内楽/フォーク/南米など、あらゆるエッセンスを織りまぜながら自由に描く世界観。親密なクリスマス・ナンバーから、温かな冬の情景を感じさせる楽曲まで、きらめくピアノの音色や、澄んだギターの響きが静かに輝く全17曲を収めました。「美しい叙情と詩情に満ちあふれた音楽」というコンセプトに変わりはなく、数あるクリスマスのスタンダード曲から、そして清らかな冬の情景のイメージを広げて厳選した、とっておきの17曲を収録。冒頭を飾るイタリアのピアニスト、チェザーレ・ピッコによる「The Christmas Song」は、まるで舞い落ちる雪を思わせ、続くダイアナ・パントンが歌う「The Christmas Waltz」の軽やかなワルツが、ゆっくりとクリスマス気分を盛り上げます。アンサンクスによる、ニック・ドレイクの母モーリー・ドレイクのカヴァー「Never Pine For The Old Love」からは温かな愛情がにじみ出るよう。チャーリー・ヘイデンの愛娘ぺトラ・ヘイデンと御大ビル・フリゼールが吹き込んだ「星に願いを」は静かに輝き、ドス・オリエンタルスの坂本龍一のカヴァー「戦場のメリークリスマス」は、奇才みなぎる独特の雰囲気を放ちます。カヒミ・カリィも取り上げたベントーラの「My Suitor」は、80年代のネオ・アコースティック期に残されたチェンバー・ポップの名曲。ドン・ぺリスがつま弾く穏やかなギター・ソロや、ジョー・マンゴーの天使のようなコーラスも教会音楽のように美しい。最後は、羽を休めた鳥のように、静かに、慎ましく、その佇まいさえも愛おしいソニックブラットの「Niao」で幕を閉じます。家族や友人や恋人との大切なひと時に、また一人でも二人でも、そのかけがえのないひと時に、この作品を。【監修/選曲 山本勇樹】(新譜案内より)- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP0237 / 1007015527 / 2016年03月17日
売切 注文不可大人気のロングセラー・コンピレイションCD「Quiet Corner」待望の第3弾リリース。ジャンルを越え、心を鎮め、和らげてくれる16曲。(選曲・監修 山本勇樹)「パストラル」そして「センシティヴ」という感覚を通奏低音に、ジャンル~国~年代を超えて選び抜かれた、心を安らかに鎮める音楽。ジャズ/室内楽/アンビエント/ワールドミュージック/SSWなど、あらゆるエッセンスを織りまぜながら自由に音楽地図を描く、静謐な輝きを放つ全16曲。2014年末のディスクガイド「クワイエット・コーナー~心を静める音楽集」と同時にリリースされたコンピ『Quiet Corner – a collection of sensitive music』、翌年春の『Quiet Corner – a collection of intimate music』に続く第三弾が、この3月にリリースとなる『Quiet Corner – a collection of pastoral music』。「美しい叙情と詩情に満ちあふれた音楽」という変わらないコンセプトのもと、穏やかな音の風景をイメージする“パストラル"と“センシティヴ"を通奏低音に厳選されたとっておきの16曲。まずは英国の伝説の音楽家ヴァージニア・アストレイの隠れた名曲。清らかなピアノの音色、きらめくコーラスと旋律、遠くの教会の鐘……一つ一つの音が輝いている、第1弾に収録のラドカ・トネフ&スティーヴ・ドブロゴスの「ムーン・イズ・ア・ハーシュ・ミストレス」同様に、クワイエット・コーナーを象徴する曲といっても過言ではない素晴らしい曲。2曲目は小鳥のさえずりをあしらった牧歌的で穏やかな小品、トティ・ソレールの「Ocells」。さらにはライアン・フランチェスコーニが共感をこめて奏でるトラッド・フォーク、モッキーの才気あふれるメロウ・グルーヴ、ドゥルッティ・コラムの知られざるジャズ・カヴァーなど、静謐な輝きを放つ16曲を収録しました。デルフォニックスとのコラボCD『Delfonics & Quiet Corner Presents: Multiple 01』や、米国の人気ユニット、イノセンス・ミッションのコレクションCD『Innocence Mission For Quiet Corner」などの話題盤に続き、「クワイエット・コーナー」の真打ちとも言える一枚がこのコンピ『Quiet Corner - a collection of pastoral music』です。- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP0215 / 1006474654 / 2014年11月30日
売切 注文不可幅広い音楽ファンの間で話題になっているフリーペーパー「Quiet Corner」を冠タイトルにした、初のコンピレイションCDが発売。メディアで大きく取りあげられることはなくとも、幅広いリスナーが深い愛情をもって聴き、自身で語りはじめている「クワイエット」で「センシティヴ」という共通感覚。それを通奏低音に、ジャズ/ワールドミュージック/SSW/ポスト・クラシカルなど、ジャンル〜国〜年代を超えて厳選した、日常生活にやさしく寄り添い、ささやかな幸せと豊かな彩りを届けてくれる17曲。同名のディスクガイドブック『クワイエット・コーナー 心を静める音楽集』も同時発売。2010年以降、「バー・ブエノスアイレス」の活動とその最大の功績たるカルロス・アギーレの発見、ポスト・クラシカルの台頭、中島ノブユキ~伊藤ゴローに代表される日本人音楽家の活躍、「雨と休日」の影響、ECMの一般層への普及など、繊細で穏やか、かつ豊かな表現をもった音楽が好まれている。ジャンルや年代は多岐に渡るも、そこに「クワイエット」という共通感覚をもつ音楽。メディアで大きく取りあげられることはなくとも、幅広いリスナーが深い愛情をもって聴き、自身で語り、共感しはじめている。このムーヴメントが広まる中で重要な役割を担ったのが、フリーペーパー『クワイエット・コーナー』(以下QC)。ジャンルを超え、心を深く鎮めてくれる、穏やかで静かな音楽を独自の審美眼でセレクトしたディスクガイドと、ライター陣のパーソナルな表情が映しだされたエッセイを掲載したこの冊子は、新たなるリスニング・スタイルをリスナーに提案し、未知の音楽への扉を開く貴重な情報源として全国にファンを獲得、このたび待望の書籍化(シンコーミュージックより発売)が決定した。それと歩調を合わせ、本コンピレーションが発売となる。冒頭を飾るラドカ・トネフとスティーヴ・ドブロゴスによるジム・ウェッブのカヴァー1の心震わす名演から23は、QCを象徴するジャズ・ヴォーカル曲。4の星屑のようにきらめくピアノの響きから、SSWの親密なモノローグ67へのフォーキーな流れ。そして淡々と雨音を奏でるような8から、910への連なりには、「Fairy Sings Love Suite」の超越した共演を連想する。5や11の“ひとりビーチ・ボーイズ”感があふれる内省的な箱庭音楽を挟んで、12はこのコンピで唯一の日本人アーティストによる優雅な室内楽作品から、アンドレ・メマーリが紡ぐ端正なワルツ13は、本作の為にアレンジを施した新録を提供してくれた。続くパブロ・フアレスによるカルロス・アギーレの絶品カヴァー14までの連なりは、ブラジル~アルゼンチンの現風景が浮かぶ。そしてチャーリー・ヘイデンとジョン・テイラーのデュオ15から静寂のピアノ&エレクトロ16、そしてこれが最後のアルバムになると公言するヴァシュティ・バニヤンの最新作ラストに収録された17で幕を閉じる。- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- Quiet Corner / JPN / CD / RCIP-331 / 1008482031 / 2022年03月26日
売切 注文不可- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
クワイエット・コーナー 10周年記念
- Quiet Corner / JPN / LP(レコード) / RCIP-373LP / 1009020377 / 2025年03月28日
売切 注文不可¥5,280 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル