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通常盤
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / DVD / GOODLOV081R / 1009038047 / 2025年06月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送山口冨士夫が2004年~2005年にかけて活動したスリーピースバンド「フジオ、チコヒゲ&レイ」が東京タワー芝公園スタジオで行われ たスタジオライブを完全収録したライブ映像が最新AIによるアップコンバートバージョンでリリース ! 富士夫とは86年の『PRIVATE CASSETTE』で共同プロデュースを行い、 TEARDROPSでも一時期ドラムを叩いた旧友チコヒゲ (ex.フリクション)を ドラムスに、数多くのバンドで活動する女性ベーシスト横山玲とのスリーピースバンド『フジオ、チコヒゲ&レイ』が2005年9月17日、東京タワー芝公園スタ ジオで行われたライブイベント出演時のライブを完全収録したDVDが最新AIによるアップコンバートリマスターバージョンで遂にリリースされます。このイベントはファッション・プロデューサーの藤本真樹氏が当時原宿にオープンしたセレクトショップ+画廊 +レストラン『東京ヒップスターズクラブ』のオ ープン記念として企画され、トータルディレクションを冨士夫とも親交の深い鳥井賀句氏が担当した。3台のカメラを配備し正式に撮影/録音されたもので通常はTVの収録に使われるスタジオにオーディエンスを入れて行われた冨士夫にとっても非常 に珍しいシチュエーションでのライブである。2011年に富士夫自身によるレーベル FJOより9曲を収録したCDがリリースされましたがこの日の映像の全貌は初公開となります。この日ローディーとして同行した筆者(レーベル代表)はステージへ向かう直前の冨士夫と二人きりのエレベーター内で武者震いをする冨士夫の姿に 通常のライブとは違う緊張感を感じたのを鮮明に記憶している。 冨士夫の左手には包帯が巻かれており怪我の影響が心配になるが演奏が始まれば その心配は遥か彼方に吹き飛んでしまうほどのエネルギーで飛ばしまくる。 冨士夫とは旧知の仲のチコヒゲと、この重鎮ふたりに臆する事なく対峙する 若きベーシスト横山玲、アンコールでは冨士夫ひとりで村八分のナンバーを演奏するなど全編にわたって目が離せないシーンの連続!このイベントのトータルディレクションを担当した鳥井賀句氏によるライナーノートを付属。最新AIによるアップコンバート、多くの冨士夫の音源を担当する中村宗一郎 (ピースミュージック) による最新リマスタリング、見開き4P紙ジャケット仕様。 初回限定盤のみCD付き2枚組でのリリース。 このCDは映像とは別に保管されていたマスターを使用し、 DVDとは異なるリマスタリングを施している。- 特典終了
アウトレット10%OFF ¥4,070 (税込)
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初回限定盤
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / DVD / GOODLOV081 / 1009038049 / 2025年06月11日
売切 注文不可山口冨士夫が2004年~2005年にかけて活動したスリーピースバンド「フジオ、チコヒゲ&レイ」が東京タワー芝公園スタジオで行われ たスタジオライブを完全収録したライブ映像が最新AIによるアップコンバートバージョンでリリース ! 富士夫とは86年の『PRIVATE CASSETTE』で共同プロデュースを行い、 TEARDROPSでも一時期ドラムを叩いた旧友チコヒゲ (ex.フリクション)を ドラムスに、数多くのバンドで活動する女性ベーシスト横山玲とのスリーピースバンド『フジオ、チコヒゲ&レイ』が2005年9月17日、東京タワー芝公園スタ ジオで行われたライブイベント出演時のライブを完全収録したDVDが最新AIによるアップコンバートリマスターバージョンで遂にリリースされます。このイベントはファッション・プロデューサーの藤本真樹氏が当時原宿にオープンしたセレクトショップ+画廊 +レストラン『東京ヒップスターズクラブ』のオ ープン記念として企画され、トータルディレクションを冨士夫とも親交の深い鳥井賀句氏が担当した。3台のカメラを配備し正式に撮影/録音されたもので通常はTVの収録に使われるスタジオにオーディエンスを入れて行われた冨士夫にとっても非常 に珍しいシチュエーションでのライブである。2011年に富士夫自身によるレーベル FJOより9曲を収録したCDがリリースされましたがこの日の映像の全貌は初公開となります。この日ローディーとして同行した筆者(レーベル代表)はステージへ向かう直前の冨士夫と二人きりのエレベーター内で武者震いをする冨士夫の姿に 通常のライブとは違う緊張感を感じたのを鮮明に記憶している。 冨士夫の左手には包帯が巻かれており怪我の影響が心配になるが演奏が始まれば その心配は遥か彼方に吹き飛んでしまうほどのエネルギーで飛ばしまくる。 冨士夫とは旧知の仲のチコヒゲと、この重鎮ふたりに臆する事なく対峙する 若きベーシスト横山玲、アンコールでは冨士夫ひとりで村八分のナンバーを演奏するなど全編にわたって目が離せないシーンの連続!このイベントのトータルディレクションを担当した鳥井賀句氏によるライナーノートを付属。最新AIによるアップコンバート、多くの冨士夫の音源を担当する中村宗一郎 (ピースミュージック) による最新リマスタリング、見開き4P紙ジャケット仕様。 初回限定盤のみCD付き2枚組でのリリース。 このCDは映像とは別に保管されていたマスターを使用し、 DVDとは異なるリマスタリングを施している。- 特典終了
¥4,950 (税込)ご注文できません -
7作目の最新アルバム! 村越”ハリー” 弘明がスペシャルゲストとして友情参加!
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV080 / 1009005858 / 2025年04月09日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送「ウィスキーズ」、「自殺」等の中心人物であるジョージを中心に活動を続ける「藻の月」、 関東奥地、 森の中にある古民家を改造した スタジオでレコーディングされた7作目の最新アルバムをドロップ! 村越”ハリー” 弘明がスペシャルゲストとして友情参加!ロックンロールのスウィング感を20代の若さで見事に会得したドラマー、 君島カノンが2019年に加入、そして翌年冬、前作『カジュアリズム』のレコーディン グ直前に加入した若きギタリスト、 平山連(レン)が加入した新生『藻の月』が新体制では2作目(通算7作目)となるアルバム 「Sir」をドロップする。ギタリストのレンが機材を揃えDIYで作りあげた関東奥地の森の中にある古民家スタジオで約1年半を費やしたレコーディングは、録音、 ミックスの全て をレンが担当している。 決められた一定の期間に設備が整ったスタジオでレコーディングするのではなく、 ある時は寝食を共にしながら、演奏したいタイ ミングに演奏した音を録音していくといったスタイルでレコーディングは敢行された。 古民家の空気感を含めたラフなレコーディングスタイルはディラン& ザ・バンドの「The Basement Tapes」、ストーンズの「Exile On Main St.」 のレコーディング風景のようなイメージと言えば想像しやすいだろうか。 (因みにこの古民家に設置しているドラムセットはザ・フールズ、 ウィスキーズ等で知られるドラマー、 故高安”マーチン”正文が愛用していたもの)ここに収録された 「Null」は最初に肩慣らし的に行われたセッションの1stテイクを使用している。 アコースティックギターをフィーチャーしたスローナンバー 「La nuit」はレン作曲による新曲でアルバム完成直前にジョージは歌詞を書き換え急遽録り直しており、 制作中最後に完成した曲となる。「Tiefer」は1stアルバム 「玉藻前」に収録された曲でここではドラムのカノンが新たに歌詞を書き、リードヴォーカルを取っている。ラストに収録の「Lames」はウィスキーズ時代のナンバーの再演。 ジョージの旧友である村越 ” ハリー” 弘明 (ex. Street Sliders) がリードヴォーカルで参加、 (「Tiefer」のコーラスでも参加) 「歌詞を見なくても歌えるぜ」というハリーは僅か30分、 2テイクでレコーディングを終えジョージを驚かせた。 レコーディング、ミックスはギタリストの平山連(レン)、マスタリングには中村宗一郎 (ピースミュージック)が担当。 見開きダブル紙ジャケット使用。- 特典終了
¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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バンド結成25周年を迎えたマンホールが4年ぶり、現メンバーでは初となるニューアルバムをリリース!
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / CITYRECORD4 / 1008939879 / 2024年11月27日
売切 注文不可バンド結成25周年を迎えたマンホールが4年ぶり、現メンバーでは初となるニューアルバムをリリース!!前任ドラムの脱退によりバンド解散の危機を梶原一興(ex.ボロキチ/HATEMAN/THREE MINUTE MOVIE/Rocket-K ..etc/ Capsule Giants,Reo Yokomizo&Neon Group)を迎えて作り上げた4thアルバム「Tokyo Recording Works」!ピースミュージックの中村宗一郎が録音ミックスマスタリングまで手掛け、ており、一発録りワンテイクオーバダビング無しで録音はわずか10時間足らずで終了した。スリムハーポ「Rainʼ in My Heart」の日本語カバーと福岡の女性歌手パピコの「床」を収録した全10曲!¥2,750 (税込)ご注文できません -
1986 SESSION expanded edition(CD+DVD)
FUJIO YAMAGUCHI & MAKOTO AYUKAWA / 山口冨士夫&鮎川誠
日本のロック・J-POP・インディーズ1986年5月6日 渋谷LIVE INN
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD+DVD / GOODLOV078 / 1008897758 / 2024年09月11日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送一夜限りのライブの為に編成された山口富士夫と鮎川誠によるスペシャルバンドの秘蔵音源が拡大版として新装リリース!86年1月、シーナ&ザ・ロケッツはゲストギタリストに山口冨士夫を迎え渋谷ライブインにて3日連続ライブを敢行、 3月にはスタジオライブレコーディ ングで富士夫が5曲で参加したアルバム『ギャザード』のレコーディングを行なっている。 それと同時に冨士夫は自身のバンドであるタンブリングの ライブ、アコースティック作品 『プライベートカセット』 のレコーディングを行うというハードなスケジュールで活動していた。そんな中、ロケッツへのゲス ト参加のお返しに鮎川誠をゲストに迎えての冨士夫を中心としたバンドのライブが企画された。このアルバムは、その一夜限りのスペシャルライブとなった5月6日渋谷ライブインで行われたライブを収録した2つのテープをミックスしたCD、ライブ 当日の貴重な映像を初DVD化。CD+DVDの2枚組拡大版としてリリースされる。スタッフによってワンカメラで撮影された粗めの映像のため、 初版リリース時は非公開となっていた映像を最新技術によりリペアを施し、CDで使用し たテープとは別のエア録音によるテープから中村宗一郎 (ピースミュージック) による最新リマスタリングで収録されている。またこのDVDでは初版リリース時に限定特典として配布されたライブ当日のリハーサル風景 (4曲)を撮影した映像を本編同様にリペア&リマスタ リングを施しボーナス映像として収録されている。山口冨士夫、鮎川誠、そしてタンブリングスから青木真一、 フールズのベーシスト中嶋一徳、 そしてフリクションのチコヒゲがドラムスという最高のライン ナップ。 鮎川がリードヴォーカルをとる 「Route 66」で幕を開け、 当時の新曲「GORILLA DO」、 「誰もが誰かを」 を含む冨士夫のナンバーを中心に、 鮎川のリードヴォーカルで「ビールスカプセル」、「Lazy Crazy Blues」、ラストのローリングストーンズのカバー「(I Can't Get No) Satisfaction」まで怒 涛の全15曲! ヒゲの叩き出すタイトなリズムにカズのグルーヴィーなベース、そして3本のギターが絡み合う極上のライブ!! ステージ前に押し寄せ るオーディエンスの熱気をダイレクトに感じさせるサウンドで完全収録。1986年5月6日 渋谷LIVE INNDVDにはボーナスとしてリハーサル映像を収録。山口冨士夫 / Vocal,Guitar 鮎川誠 / Vocal,Guitar青木真一 / Guitar 中嶋一徳 / Bass チコヒゲ / Drums- 特典終了
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83年の未発表音源から ベストパフォーマンスをコンパイル!
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV077 / 1008829836 / 2024年05月15日
売切 注文不可日本を代表するブルースハープの名手、妹尾隆一郎をゲストに迎えた一夜限りの激レアセッションをはじめ、83年の未発表音源からベストパフォーマンスをコンパイル!2023年リリースの『SHIBUYA YANEURA 1983』と対となる究極のライブアルバムがリリース!74年の「ひまつぶし」から9年ぶりとなる4曲入り20cmEP「RIDE ON!」のリリースに合わせて行われた83年のライブはファンの間でも特に評価の高い時期であり、2023年にリリースされた『SHIBUYA YANEURA 1983』は現在も好セールスを記録している。この時期の音源をもっと聴きたいという多くの要望に応え、同時期の完全未発表ライブから選りすぐりのベストパフォーマンスを集めた2枚組CDがリリースされる。ディスク1に収録されたライブは”ウィーピング・ハープ・セノオ”の愛称で知られる日本を代表するブルースハープの名手、妹尾隆一郎を飛び入りゲストとして招いた一夜限りのセッションを収録。『ちょっとブルースタイムを、妹尾隆一郎さんです』という冨士夫の紹介から妹尾氏が登場。ブルースのスタンダード「Let The Good Times Roll」、「Stormy Monday」ではハープのみならずヴォーカルも披露する妹尾氏、この曲を冨士夫がライブでプレイしたという記録はこの日以外に残されていない。突然の共演は続き、即興のファンクジャムへ突入、この時期に作られた「Jump So High」の片鱗を感じる冨士夫の即興の歌詞も冴えており、この日は青木真一が不参加のためギターは冨士夫のみだが、妹尾のハープと冨士夫のギターが絶妙に絡み合うスリリングな演奏が聴ける。妹尾と冨士夫が共演したのはこの日が最初で最後であり、まさに一夜限りの貴重なライブを収録!そしてディスク2は同年5月の原宿クロコダイルのライブから7曲を収録。演奏、音質ともにこの時期のベストと言える名演が聴ける。そして12月の法政大学でのライブから4曲を収録。ビートルズのカバー「Dear Prudence」と」テンプテーションズのカバー「My Girl」は『RIDE ON!』リイシュー時に初回限定特典で配布されたCDRに収録されたもので、特に「My Girl」は当時冨士夫をはじめメンバーのお気に入りだったテイク。今回新たに同日のベストテイク2曲を含めマスターテープから中村宗一郎(PEACE MUSIC)によるリマスタリングで収録。- 特典終了
¥3,960 (税込)盤質:- S
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83年、渋谷屋根裏の完全未発表ライブ音源が『自殺』後期のライブ音源をプラスして遂にリリース!
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV076 / 1008803892 / 2024年03月13日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送70年代後期、東京のパンク~アンダーグラウンドシーンを駆け抜けた伝説のバンド『自殺』のヴォーカリストだった川上浄が、それまでのメンバーを一新し後にウィスキーズで活動するギタリスト、ジョージ等と共に活動した幻のバンド『コックサッカーズ』!83年、渋谷屋根裏の完全未発表ライブ音源が『自殺』後期のライブ音源をプラスして遂にリリース!『自殺』後期に川上以外のメンバーを一新してギターにジョージ(ウィスキーズ、カノン、藻の月 etc)、ベースに高八、ドラマーの中村清(ジャングルズ、カノン、THE GODetc)等が参加し『コックサッカーズ』へ改名、精力的に活動するも、ライブのみで作品のリリースはなく幻のバンドとして語り継がれていた。現在ジョージを中心に20代のレン(ギター)&カノン(ドラム)と共に活動している『藻の月』のアルバムやライブにも参加しアドバイザーも兼ねるコックサッカーズのベーシスト高八氏自身が録音した秘蔵音源を高八&ジョージの監修、中村宗一郎(PEACE MUSIC)による最新リマスタリングで初リリースされる。ディスク1に収録された音源はいきなり演奏開始直前に伊藤耕(フールズ)のヤジが入るところから始まり、現在の『藻の月』のライブでも演奏している「世間話」、ストーリーズ73年のヒットナンバー「Brother Louie」に川上の日本語詞によるカバー、ルーズなグルーヴが強烈なファンクナンバー「おいらにマネー」等を収録。この日は中村清が脱退し佐野竹人がドラムに加入して間もない頃のライブだが後にウィスキーズ~カノンではベースにコンバートした宮岡寿人とジョージのツインギターの絶妙な絡みが存分に楽しめる。ディスク2は中村清在籍時のライブ、ジョニー・ウィンターの60年代のナンバー「Avocado Green」のカバー、現在の『藻の月』でも演奏しているジョージ作詞の「すすけた男」、そして「舞台の男」はディスク1のライブでのシャッフルビートとは違うDrフィールグッドを彷彿とさせるアレンジで演奏されている。そしてボーナストラックとして貴重な『自殺』の完全未発表ライブ音源を収録!コックサッカーズの主要メンバーである川上、ジョージ、高八に加え、79年のライブでは後にフールズに参加するマーチンがドラム、80年のライブでは同じくフールズ、TEARDROPSの佐瀬浩平がドラムという布陣となっている。コックサッカーズでも演奏された「国道新八号線」は当時からジョージと親交の深いハリー率いるストリートスライダーズにも通じる生粋のロックンロールが聴ける。これまで『自殺』の作品は名コンピレーション盤『TOKYO NEW WAVE 79』に収録の2曲、映画『ロッカーズ』、後にフールズ~TEARDROPSに加入するカズ&佐瀬在籍時のライブ音源(現在廃盤)のみで、メンバーを一新し『コックサッカーズ』へと進化した時期の音源は今回が初リリースとなります。- 特典終了
¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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”山口冨士夫グループ”としてバンド活動を再開した83年の完全未発表ライブアルバムがリリース!!
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV075 / 1008717833 / 2023年09月13日
売切 注文不可山口冨士夫没後10年を迎える2023年、冨士夫の誕生日に情報解禁!81年3月に裸のラリーズでの活動を最後に音楽活動を停止した冨士夫が青木真一(ex.村八分)、青木正行(ex.外道)、小林秀弥(ex.TOO MUCH)と共に”山口冨士夫グループ”としてバンド活動を再開した83年の完全未発表ライブアルバムがリリースされる。74年の「ひまつぶし」から9年ぶりとなる4曲入り20cmEP「RIDE ON!」のリリースに合わせて行われた83年4月、渋谷屋根裏で行われたライブを完全収録、さらに同時期の未発表音源からカバーを中心にセレクトしたディスクをプラス。この時期のライブ音源は2016年リリースの「JUMP SO HIGH-1983~1986」に1曲のみ収録されいたのみで、ライブ活動再開直後の演奏がまとめて聴けるのは本作が初となります。「60年代後半から70年代の雰囲気で。みんなだって表面ばっかり舐めてきただろ?もっと深く行こうぜ」これは屋根裏のライブ開始前に冨士夫が呟いた言葉。それはダイナマイツ~村八分~リゾート~裸のラリーズを経て、改めて大好きなブルースやR&Bをバンドで深く追求するとこから始めるよっていう意味と捉える事ができる。曲の長さやテンポも含めてその時の感覚で良くも悪くも変化する予測不能なスリリングなバンド、ニューウェーブやフュージョンが主流のこの時代には全く時代錯誤とも言えるバンドでオーディエンスの前に現れたまさにその時のライブ録音がここに収録されている。当時リリースしたばかりのEP「RIDE ON!」の4曲に、「ひまつぶし」から2曲、「大好きなオーティスレディングの曲やるから」と「That’s How Strong MyLove Is」、レイチャールズのナンバーでマイクブルームフィールド&アルクーパーの名作「フィルモアの奇蹟」のアレンジが聴ける「Mary Ann」などカバーの他、当時の新曲でこの当時のライブでしか演奏されなかった未発表オリジナルレゲエナンバー「雨だから」も収録されています。さらに同時期のライブからピータートッシュがカバーしたアレンジが聴ける「Johnny B. Goode」、珍しくモダンブルースなアレンジでの「誰かおいらに」など83年のライブテープから厳選された珠玉のライブトラックを収録。 この後タンブリングス~TEARDROPSへとバンドとしての活動にこだわり続けた冨士夫の出発点と言える時期のライブを”深く”体感できるメモリアルアルバムです。- 特典終了
¥3,960 (税込)盤質:- A
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- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV074 / 1008680959 / 2023年07月12日
売切 注文不可※入荷次第の発送となります。予めご了承くださいませ。以下インフォメーションよりコロナ騒動によりライブ活動の制限を余儀なくされた期間に制作されたナンバーを中心に青木真一(TEARDROPS)のカバーを含む約3年ぶり6作目のニューアルバムをドロップ!2020年に発表したアルバム「RANGSTEEN」から3年振りとなる6枚目のアルバムは、コロナウイルス騒動によって満足にライブ活動も出来ず、当たり前だった日常が崩れ去った状況下で作られた楽曲が中心となっている。アルバム2枚分にも及ぶ十数曲(未発表)を分けて、本作品を前編として後に発表予定のアルバムを後編という形でリリース予定。セルフレコーディングを行ってきたRANGSTEENだが、今回レコーディングからミックス、マスタリングの全てをエンジニアとして中村宗一郎氏(ピースミュージック)を迎えての制作となり、バンドだけでは彩られなかったアイデアとサウンドで昇華された作品となっている。シンプルなスリーコードのロックンロールを屋台骨にRANGSTEENのロックンロールがドライヴする!パンデミック時に作られた60年代のモータウンやR&Bの香りを感じさせる「愛しい場所」や、村八分、フールズの初代メンバーでありタンブリングス、ティアドロップスで長きに渡って山口冨士夫の相棒ギタリストであった青木真一の代表曲「フラフラ」のカバーを含む全8曲を収録!!初回限定特典付きバンドロゴステッカー(CDジャケットサイズ)※予定数量に到達次第、配布終了となります。¥2,750 (税込)盤質:- B
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青木真一(TEARDROPS etc)、ジョージ(自殺etc)、マーチン(フールズetc)によるウィスキーズ、唯一のシングルのリマスター初復刻に未発表ライブを収録した2枚組CDがリリース
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV073 / 1008683006 / 2023年07月12日
売切 注文不可1987年、青木真一(村八分/スピード/フールズ/タンブリングス/TEARDROPS)、ジョージ(自殺/コックサッカーズ/カノン/WAX/藻の月etc)、ミヤオカ(自殺/コックサッカーズ/カノン/WAX)、マーチン(ルアーズ/SEX/SYZE/フールズetc)によるウィスキーズの唯一の音源だった7インチシングルのリマスター復刻に、奇跡的に発掘された完全未発表ライブ音源をプラス、僅か1年余りの活動で幕を閉じた生粋のロックンロールバンド、ウィスキーズの音源が36年の時を超えて遂に蘇る!1987年、ジョージが当時山口冨士夫不在のためバンド活動を休止していたギタリスト、青木真一と呑んでいた時にバンド結成を持ちかけ、コックサッカーズではギターだったミヤオカをベースに、同じくコックサッカーズにも一時参加し、この時期活動休止していたフールズのドラマー、マーチンを誘いウィスキーズが結成された。ウィスキーズのライブでは青木真一がタンブリングス時代にも演奏していた代表曲とも言える『フラフラ』、そして冨士夫の曲やカバーを交えてリードヴォーカルをとり、、ジョージはオリジナルナンバーを書き下ろしリードヴォーカルを取った。ライブはいつも盛況で、バンド結成後間もなく4曲入りの7インチをリリース。それが今回初のリマスタリングで復刻される。それまでは山口冨士夫とのタンブリングスのライブでしか聴けなかった「フラフラ」にジョージによる書き下ろしのナンバーで、ジョージが現在活動するバンド『藻の月』のライブでも演奏されている「LAMES」、「Close Gains」を含めた4曲。そして未発表の87年4月、下北沢屋根裏のワンマンライブから7インチ未収録のジョージによるオリジナルナンバーを収録。そしてこの復刻プロジェクトを進めているまさにその時、青木真一宅から偶然87年1月、吉祥寺曼荼羅でのライブテープが発見され、その全曲をディスク2に収録している。青木は相棒の冨士夫のアルバム「If You Need Me」などでヴォーカルを取り、ジョージは7インチの曲以外にも、それまでのバンドでは演奏したことがないオリジナルナンバーを披露しており、曲が進むにつれ強烈なグルーヴを増幅させていく当時のライブでしか体験できなかったウィスキーズの生々しいサウンドを余すところなく収録している。マスタリングは青木真一が在籍した村八分や山口冨士夫のリマスタリングを手掛ける中村宗一郎(PEACE MUSIC)、そしてウィスキーズ~TEARDROPSのマネージャーを努めた粕谷利昭による書き下ろしライナーを封入。初回限定特典にはディスク1に収録のワンマンライブ時の音源から山口冨士夫のカバーと青木がリードヴォーカルを取るウィルソンピケットの「 In The Midnight Hour」を収録。- 特典付
¥3,960 (税込)ご注文できません -
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / INHIYA001 / 1008690120 / 2023年07月22日
売切 注文不可結成10年を迎えるスリーピース編成によるインハイヤーが1stアルバムをドロップ!2010年頃から活動開始。主に都内のライブハウスを中心に活動中。メンバーはボーカル&ギターの北神祐輔。ドラムの松尾光公。そして山口冨士夫とチコヒゲとの3ピースバンド「フジオ、チコヒゲ&レイ」等で活動していたベースの横山玲。3ピース編成から成るシンプルでタフなバンドサウンド。そしてルーツミュージックに根ざしたヒューマンな歌詞が特徴のインハイヤーが結成から10年目にして待望の1stアルバムをドロップ!この1stアルバム「土人のロックンロール」はストレートで強靭なバンドサウンドとルーツミュージックに根ざしたʻ日本語ʼを大切にした歌詞が相俟って独特のインハイヤーの世界を展開。ロックンロール、ファンクからR&B、アシッドフォークまでハイエナジー且つSoulfulな7曲を収録している。北神祐輔 vo.eg.ag.松尾光公 ds.cho.横山玲 b.cho.¥2,530 (税込)ご注文できません -
FUNNY DAYS <UNRELEASED AND RARITIES> DELUXE EDITION(CD+DVD)
日本のロック・J-POP・インディーズ- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD+DVD / GOODLOV072 / 1008604244 / 2023年03月15日
売切 注文不可2014年にリリースされるも長らく完売となっていたティアドロップスの『FUNNY DAYS』が山口冨士夫没後10年を迎える2023年に初盤制作時同様にベーシスト中嶋一徳の監修により、未発表映像を収録したDVDをプラスしたデラックスエディションとして最新リマスター盤で初リイシュー。このアルバムの冒頭9曲は、東芝EMIでの2枚目のアルバム「MIXIN' LOVE」レコーディングで訪れていた90年、サンフランシスコでの録音で当時レコーディング後に予定されていたツアーの為のゲネプロ(本番を想定したリハーサル)音源。ステージを想定した冨士夫のMCも含め和やかな雰囲気で名曲「ROCK ME」やレコーディング中のアルバム「MIXIN' LOVE」からのナンバーに加え、泉谷しげるの名曲「土曜の夜君とかえる」も演奏しています。後半の7曲は、未発表音源を集めた「みどりの中で」に収録された6曲に「皆殺しのバラード」のソロアコースティックバージョンを収録した究極のレアトラックを網羅した裏ベストとも言えるアルバム。エンジニア中村宗一郎(ピースミュージック)による最新リマスタリングでリイシューされます。そしてこのデラックスエディションでは新たに88年8月8日、八ヶ岳で行われた野外イベント『いのちの祭り』のライブ映像完全版をディスク2(DVD)に収録!当時のスタッフによってステージから撮影されたもので、メンバーとの距離も近く、オーディエンスの様子も含め生々しい迫力で体感できるこの映像は、冨士夫自身もお気に入りで著書『So What』付属のDVDに4曲のみ収録されていました。今回未発表曲5曲を含めたノーカット完全版で収録されています。初回限定特典には初盤リリース時の特典音源2曲に加え、完全未発表アウトテイク2曲を含む全4曲を収録したCDRが最新リマスタリングで収録。山口冨士夫没後10年を迎える2023年にティアドロップス唯一存命のベーシスト中嶋一徳による全面監修でリリースされます。 -2023 Digitally Remastered-1.Funny Day 2.ヒッチハイク 3.ROCK ME 4.ON THE ROAD AGAIN 5.すったもんね 6.急がばまわれ7.土曜の夜君とかえる 8.フラフラ 9.その点シェイキン 10.いつでも来いよ 11.いい時ばかり 12.いいユメみてね 13.オンボロ 14.もう一度 15.終わりのダンス 16.皆殺しのバラード※1~9=The Plant Recording Studios San Francisco 1990※10~16=Alternate Version1988年8月8日、八ヶ岳『いのちの祭り』完全版1.グァテマラのインディオ 2.ROCK ME 3.ブンブン (未発表) 4.ヒッチハイク (未発表) 5.誰もが誰かに (未発表) 6.蒔いた種 7.運命の糸 8.グッ、モーニン (未発表) 9.ピッカピカダイヤモンド (未発表)- 特典終了
¥4,730 (税込)盤質:- A
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2枚組CD/大判見開き紙ジャケット仕様
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV068 / 1008388797 / 2021年12月15日
売切 注文不可山口冨士夫、生前最後のバンドでの音源をセレクトしライブ会場限定販売されるも長らく入手困難だった遺作を最新リマスタリングで復刻!さらに2007年に仙台で行われた未発表ソロライブを収録したディスクを追加した2枚組デラックスエディションとしてリリース!山口冨士夫晩年の活動を記録したライブドキュメンタリー映画『皆殺しのバラード』DVD化に続いて、映画でも多くのシーンで使用された晩年最後のバンドメンバー、TEARDROPS時代からの盟友であるベーシスト、中嶋一徳、晩年の冨士夫バンドには欠かせないドラマー、ナオミ(ナオミ &チャイナタウンズ)、ブルースビンボーズのギタリスト、Pちゃんによる編成で行われたライブを中心に構成された存命時にリリースされた最後の作品が、未発表ソロライブ音源をプラスしたデラックスエディションとしてリリースされます。このアルバムは2011年に行われた東京浅草と吉祥寺のライブ音源とリハーサル音源からメンバーであるPちゃん(ブルースビンボーズ)によって制作され、当時ライブ会場限定CDRとして販売されたもので、長らく入手困難となっていた作品の初リイシューとなります。冨士夫自身も制作に関与した遺作でもあるこのアルバムは、その時々のインスピレーションで歌詞やギタープレイを変化させる冨士夫に瞬時に呼応するバンドメンバーとのスリリングな化学反応を克明に記録したもので、最後までバンドに拘った冨士夫の偽りのないドキュメンタリーであり、今年8月に初DVD化されたドキュメンタリー映画『皆殺しのバラード』と対を成すと言える作品です。また、今回のリイシューにあたって、冨士夫本人が所蔵していたアーカイヴテープから2007年7月、仙台で行われた冨士夫自身もお気に入りだったソロライブ音源(当時公式YouTubeチャンネルで固定カメラでの映像が1曲のみ公開された)を収録したディスクがプラスされています。この日のライブは自身のエレクトリックギターとヴォーカルのみで行われたライブですが、通常のソロライブとは趣きが異なり、バンドでの演奏スタイルそのままに演奏しているという珍しいライブ。村八分のナンバーやカバーを交え冨士夫自身がとてもリラックスして演奏を楽しんでいる様子がサウンドの節々から感じ取れる作品となっています。また今回のリイシューにあたってメンバーの協力を得て新たにリマスタリング収録しています。(リリースインフォメーションより)- 特典終了
¥3,960 (税込)ご注文できません -
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV-71 / 1008529587 / 2022年09月14日
売切 注文不可1972年後半から73年初頭にかけて京都河原町のディスコ、ガロで行われたライブ音源は2005年に限定発売された『村八分BOX-Limited Edition-』に14曲が初収録され、2015年リリースの『1972 - 1973』に後年発掘された未発表音源1曲が収録されていました。これらの音源は全てドラマーの村瀬茂人氏がドラムセットの横にカセットレコーダーを置いて録音されたもので、今回のリイシューにあたり、後年新たに発掘 されたカセットに収録されていた未発表音源8曲をプラスし、エンジニア中村宗一郎によって新たにリマスタリング収録されています。ドラマーであり録音者でもある村瀬茂人氏によるライナーノート付属。唯一残念なのがディスク1の1~4、ディスク2の1以外はヴォーカルがかなり低く聴こえづらいという点ですが、ドスの利いたチャー坊のヴォーカ ルが最高に刺激的な「あやつり人形」、「ぐにゃぐにゃ」などの他、未発表音源も含めヴォーカルが聴き取りにくいトラックもドラムセットの真横で 聴いているような生々しい迫力で、冨士夫と浅田哲のツインギターによる見事なコンビネーションが冴え渡る極限まで無駄を削ぎ落としたソリッドな演奏を聴くことができます。 この音源が収録されたガロは生バンドの演奏も行うディスコで、村八分はバンドのリハーサルも兼ねて1日に数ステージをこなしていたという通 常のライブとは異なるホームグラウンドでの演奏が聴ける貴重な音源の全貌が遂にヴェールを脱ぎます!- 特典終了
¥3,960 (税込)ご注文できません -
初盤発売当時の被せ帯付き仕様 最新リマスタリング
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV070 / 1008499799 / 2022年07月13日
売切 注文不可1973年5月5日、京都大学西部講堂で行われたラストライブを収録したオリジナルアルバムが初盤発売当時の被せ帯付き仕様で8年ぶりに最新リマスタリングでリイシュー2枚組完全生産限定盤も同時リリース!1973年5月5日、京都大学西部講堂で告知はほとんどされずに行われたというフリーライブを収録した唯一のオリジナルアルバム。初盤の発売は1973年7月3日、ライブ当日から僅か2ヶ月というスピードでリリースされるも、冨士夫はこの日のライブを最後に脱退を表明しており、冨士夫以外のメンバーは全員渡米し実質解散となったため最後のライブとなった。浅田晢の脱退によりベースだった加藤義明がギターにコンバート、新たにミカゲエーイチをベースに迎えており、このメンバーでの演奏が聴ける唯一の音源であり音楽史に残る名作アルバム。今回のリイシューでは、1973年発売時の2枚組LPに収録された全曲をオリジナルアナログマスターから、2014年リイシュー時と同様にエンジニア中村宗一郎によって新たにリマスタリングを施しています。さらにこのアルバムの最後に収録された73年4月エレックスタジオで収録された「序曲」レコーディング時のアウトテイクで2005年に限定発売された『村八分BOX-Limited Edition-』でしか聴けなかった6曲を最新リマスタリングで収録したディスクを含めた2枚組仕様の完全限定盤も同時リリースされます。このうち、2001年リイシュー時のボーナストラック「ゴミ箱のふた」は本編の最後にショートバージョンを収録し、限定盤にはフルバージョンを収録。(リリースインフォメーションより)- 特典終了
¥2,750 (税込)ご注文できません -
初盤発売当時の被せ帯付き仕様 最新リマスタリング 2枚組完全生産限定盤
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV070S / 1008499808 / 2022年07月13日
売切 注文不可1973年5月5日、京都大学西部講堂で行われたラストライブを収録したオリジナルアルバムが初盤発売当時の被せ帯付き仕様で8年ぶりに最新リマスタリングでリイシュー2枚組完全生産限定盤も同時リリース!1973年5月5日、京都大学西部講堂で告知はほとんどされずに行われたというフリーライブを収録した唯一のオリジナルアルバム。初盤の発売は1973年7月3日、ライブ当日から僅か2ヶ月というスピードでリリースされるも、冨士夫はこの日のライブを最後に脱退を表明しており、冨士夫以外のメンバーは全員渡米し実質解散となったため最後のライブとなった。浅田晢の脱退によりベースだった加藤義明がギターにコンバート、新たにミカゲエーイチをベースに迎えており、このメンバーでの演奏が聴ける唯一の音源であり音楽史に残る名作アルバム。今回のリイシューでは、1973年発売時の2枚組LPに収録された全曲をオリジナルアナログマスターから、2014年リイシュー時と同様にエンジニア中村宗一郎によって新たにリマスタリングを施しています。さらにこのアルバムの最後に収録された73年4月エレックスタジオで収録された「序曲」レコーディング時のアウトテイクで2005年に限定発売された『村八分BOX-Limited Edition-』でしか聴けなかった6曲を最新リマスタリングで収録したディスクを含めた2枚組仕様の完全限定盤も同時リリースされます。このうち、2001年リイシュー時のボーナストラック「ゴミ箱のふた」は本編の最後にショートバージョンを収録し、限定盤にはフルバージョンを収録。(リリースインフォメーションより)- 特典終了
¥3,520 (税込)ご注文できません -
2022年デジタルリマスター ボーナストラック6曲収録 先着特典CD-R
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV069 / 1008433962 / 2022年03月09日
売切 注文不可74年リリースの代表作1stソロアルバム「ひまつぶし」が最新リマスタリングにより8年ぶりにリイシューされます!73年5月の村八分最後のライブから約半年後の12月、京都から東京へ戻った冨士夫がエレックスタジオでレコーディングした初めてのソロアルバムである「ひまつぶし」は、作詞も担当した高沢光夫(ベース)、高橋清(ドラムス)がレコーディングメンバーで、冨士夫はギター、ヴォーカルの他、ブルースハープ、ベース、パーカッションも演奏している。当時ブルースギタリストというパブリックイメージをぶち壊したかったという冨士夫の幅広い音楽性を感じさせる名盤が最新リマスタリングで8年ぶりにリイシューされます。冨士夫の著書『SO WHAT』でも言及している通り膨大な時間を要してトラックダウンを行い完成したサウンドは『絶対にいい音のレコードができた』と確信するも、当時のレコード会社のカッティングでは薄っぺらい音になってしまい再度やり直しを行うも発売されたレコードは冨士夫の意向通りの音にはならかったと悔しさを滲ませている。それを踏まえ昨年限定リリースされたオリジナル復刻版レコードはマスターに記録された音像をより忠実に引き出す事を念頭に、冨士夫が望んでいた音に限りなく近いサウンドを再現すべく制作されました。CDとしては8年ぶりとなる今回のリイシューでは昨年のアナログ盤制作時にオリジナルオープンリールマスターから再度デジタル化したファイルを使用、前回のリイシュー時に追加収録された74年のライブ音源とデモ音源も含めアナログ復刻盤と同様に冨士夫が望んでいた音に限りなく近いサウンドを再現すべく、近年多くの冨士夫関連作品を手がける中村宗一郎(PEACE MUSIC)による最新リマスタリングで収録されています。また、初回限定特典として配布されるCDRには前回のリイシュー時の特典音源のリマスタリングに加え、これまでマスターカセットテープの劣化によりお蔵入りとなっていた貴重な未発表アウトテイク2曲を最新技術を駆使して修復し追加収録されています。■2022年デジタルリマスター■オリジナルLPジャケット復刻紙ジャケ仕様■オリジナルLPかぶせ帯復刻/歌詞カード封入■オリジナルLPレーベル面再現■ボーナストラック6曲収録- 特典終了
¥2,750 (税込)盤質:- A
- B+
-
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / DVD / GOODLOV067 / 1008330843 / 2021年08月10日
売切 注文不可山口冨士夫の一周忌を迎えた2014年に晩年のライブ記録をまとめ上げた川口潤監督によるドキュメンタリー映画『皆殺しのバラード』が冨士夫の誕生日8月10日にDVDでリリースされます60年代に「ザ・ダイナマイツ」でグループサウンズを体感し、70年代に「村八分」で日本のロックの礎を築き、80年代に「TEARDROPS」でメジャーシーンに浮上して多くのキッズを魅了した、ニッポンのロックンロールの代名詞、山口冨士夫。不慮の事故により2013年8月14日に他界してしまった冨士夫の晩年の活動を記録したライブドキュメンタリー映画『皆殺しのバラード』(2014年劇場公開作品)が遂にDVD化されます。映像のほとんどを手持ちカメラ1台のみで撮影。撮影、監督を務めたのは『77BOADRUM』(BOREDOMS)、『Kocorono』(bloodthirsty butchers)など数々の音楽ドキュメンタリー映画を手掛け、プロレスラー葛西純のドキュメンタリー映画『狂猿』が全国絶賛公開中の川口潤。病魔、老いと闘いながらライブ活動を続けていた晩年のその姿は、まさに「日本にも本当のブルースとロックンロールが存在しうる証」である事を裏付けています。この作品は晩年の冨士夫を撮影したものが中心となっていますが、チコヒゲ(ex.フリクション)と横山玲との3ピースバンド「フジオ、チコヒゲ&レイ」で活動した2005年のライブシーンも含まれており、そこでは盟友ギタリストの川田良(The Fools)が参加した貴重な映像も見る事ができます- 特典終了
¥4,730 (税込)ご注文できません -
2021年最新リマスタリング 4面見開き紙ジャケット仕様
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV066 / 1008285836 / 2021年06月09日
売切 注文不可1972年8月27日、ドラムに村瀬茂人、ベースに加藤義明を迎えて初めての公の場でのライブで初のワンマンライブとなった京都円山音楽堂でのライブは、京都のイベント集団『MOJO WEST』が全面的にバックアップ、渡辺楽器の協力によって大型のPAシステムを導入、フェンダーのアンプ400PSを3台のヘッド、9台の大型スピーカーで使用、そして後方には大型のミラー板20枚が張られ、赤い絨毯が敷き詰められており、機材費的な面も含め破格的な規模のステージが組まれ会場外に漏れるほどの大音量で演奏された。オープニングアクトを含めて午後2時から7時までと告知されていながらメインの村八分が満員の観客の前に登場したのは8時頃だったと言われている。強烈なアレンジのイントロでスタートするオープニング「あやつり人形 」、他の音源では聴けないメドレーアレンジでの「ぐにゃぐにゃ」~「機関車 25」、同じく他の音源とは全く異なるアレンジの「馬の骨」などスリリング極まるパフォーマンス!物凄い量のスモークが立ち込めるステージを舞うチャー坊の姿はジャケットに使用された写真で確認できる。また不適な笑みを浮かべレスポールカスタムを弾く姿が印象的な冨士夫など当日の映像は『三田祭 1972』のDVDで僅かながら確認することができるが、今回2種類の音源をミックスしリマスタリングすることによって暴力的とも言えるそのサウンドがより生々しく再現されている。この日のライブは昨年12月にリリースされた『京都会館第一ホール』と同様に2005年に限定リリースされた『村八分BOX -LIMITED EDITION-』(廃盤)に初収録されましたが、発売後間も無く完売、長らく入手困難となっていた音源で、今回は16年ぶりのリイシュー、初の単独リリースとなります。今回のリイシューではBOXで使用した音源とは別に録音されたカセット音源を、より状態の良好なテープを発掘し新たにデジタル化、ダメージ箇所を修復、既存のマスターテープとミックスしデジタルリマスタリングを施しています。BOXに収録されたものはモノラル録音でしたが本作ではステレオ収録されたテープをミックスしており、奥行きのある音像で屋外の大会場に爆音で響き渡るサウンドをよりリアルに感じ取れる作品に生まれ変わっています。ノイズ除去などマスター修復作業を含め、鬼才エンジニア中村宗一郎(ピースミュージック)による最新リマスタリングで収録。柴田和志 Vocal山口冨士夫 Guitar浅田哲 Guitar加藤義明 Bass村瀬茂人 Drums- 特典終了
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- GOOD LOVIN’PRODUCTION / JPN / CD / GOODLOV065 / 1008213035 / 2020年12月09日
売切 注文不可村八分が1972年に京都会館第一ホールで行われたライブが15年ぶりにリマスタリング、初単独作品としてリイシュー。1972年11月11日、京都会館第一ホールで行われたライブはこの約3ヶ月前の8月に京都円山野外音楽堂でのライブを成功に収めメジャーレコード会社からのオファーもあった時期で、バンドの初代マネージャーである木村英輝氏によるバックアップ&プロデュースによって大々的にプロモーションが行われたライブであった。オープニングの「ぶっつぶせ」はこの時期の他のライブ音源では聴けない貴重なテイクで、「んッ!!」はファンキーなアレンジ、「のうみそ半分」はヴォーカル入りバージョンとなっている。曲が進むにつれて徐々にグルーヴが増していき暴走機関車のような怒涛の演奏のままエンディングを迎えるこの日の全貌が新たに発掘された音源とのミックス、リマスタリングにより生々しいサウンドで蘇る!この日のライブは2005年に限定リリースされた『村八分BOX -LIMITED EDITION-』(廃盤)に初収録されましたが、発売後間も無く完売、長らく入手困難となっていた音源で、今回は15年ぶりのリイシュー、初の単独リリースとなります。今回のリイシューではBOXで使用した音源とは別に録音された2種類のカセット音源を、より状態の良好なテープを発掘し新たにデジタル化、ダメージ箇所を修復、既存のマスターテープとミックスしデジタルリマスタリングを施しています。BOXに収録されたものはモノラル録音でしたが本作ではステレオ収録されたテープを含め3種類の音源をミックスしており、BOXと聴き比べると一聴して音像の違いを感じ取れる作品に生まれ変わっています。ノイズ除去などマスター修復作業を含め、鬼才エンジニア中村宗一郎(ピースミュージック)による最新リマスタリングで収録。柴田和志 Vocal山口冨士夫Guitar浅田哲Guitar加藤義明Bass村瀬茂人Drums- 特典終了
- 限定版
¥2,530 (税込)ご注文できません
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