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「モノリスと海」以来9年ぶりとなる3枚目のオリジナル・アルバム
- FUJI、happy sad / JPN / CD / FJHS8 / 1008757925 / 2023年12月27日
売切 注文不可「モノリスと海」以来9年ぶりとなる3枚目のオリジナル・アルバムThe Silenceに提供した「翼手類」や前作ではアコースティック・ギター一本の弾き語りだった「モノリスと海」のバンド編成による再録など、9年の間の活動を反映した内容となっています。全体的に弾き語りはより内省的に、バンド編成は更に熱を帯び、10分を超える長尺の「秘密」はアルバムのハイライトともいえます。参加ミュージシャンは前作に続き伊藤昭彦(Ag)、小池実(B)、井上順乃介(Dr)、そしてゲストに鈴木和美(Fl)、藤原弘昭(Vl)、本間太郎(Pf)。マスタリングは『フィクション』再発売同様曽我部恵一氏が担当しました【山崎怠雅】90年代中盤より音楽活動を開始。ロックバンドでの活動と並行して2001年からアコースティックギターの弾き語りも始める。現在はソロと並行してバラナンブ(藤井政英・南部輝久・山崎怠雅)やThe Silence(馬頭將噐・岡野太・吉田隆一・山崎怠雅)、鳥を見た(なかおちさと・ふなもと健祐)としても活動中。過去には魔術の庭やThe Hardy Rocksにギタリストとしても参加していた。- 特典付
¥3,000 (税込)ご注文できません -
- FUJI、happy sad / JPN / CD / FJHS7 / 1008317019 / 2021年09月08日
売切 注文不可2013年にリリースした山崎怠雅の1stアルバム『フィクション』が新装ジャケット+曽我部恵一による最新リマスタリングで再発!2013年10月にレコーディングされた山崎怠雅の1stアルバム『フィクション』現在も自身の代表作として数々のライブで歌い継がれてきている珠玉の8曲が、8年の時を経て新装ジャケット+曽我部恵一による最新リマスタリングで再発。弾き語り曲はより生々しく、バンドサウンドはよりダイナミックに蘇り、改めて山崎怠雅のソングライティング力が光る圧巻の1枚に仕上がっている。山崎怠雅 Vocal,Acoustic guitar,Electric guitar,Organ伊藤昭彦 Acoustic guitar浅野廣太郎 Baritone saxophone谷村庸平 Soprano saxophone小池実 Fender bass井上順乃介 Drums- 特典終了
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- FUJI、happy sad / JPN / CD / FJHS5 / 1008237565 / 2021年02月24日
売切 注文不可東京・新宿の路上と都内ライブハウスを中心に活動する 3ピース・ロック・バンド、BurnQue。待望の1stアルバム。懐古主義者も冷笑主義者も引っ込んでくれロックンロールはお前のおもちゃじゃないしまだ死んでないこの冴えない毎日のためのサウンドトラックとして今日も確かに機能する。未だ誰も知らないロックンロールバンド、BurnQue確かに紡いだ日々のサウンドトラック13曲耳にイヤフォンぶち込んであんたの日々に鳴らしてくれないかBurnQue(バーンキュー)L→R 川井宏航(B) 岩井正義(Vo.G) 出口賢門(Dr)- 特典終了
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- FUJI、happy sad / JPN / CD / FJHS4 / 1007654580 / 2018年09月19日
売切 注文不可So Sorry,Hobo「電気泥棒を忘れない」MV文系ロックの極北 未知のなつかしさDIVE INTO MUSIC.オーディション2017最終合格者So Sorry,Hoboがロックバンドの現在を提示する1stアルバム■2011年の結成以降マイペースな活動を展開し、ディスクユニオン主催のDIVE INTO MUSIC.オーディション2017最終合格を勝ち取ったSo Sorry,Hoboの1stアルバム。フォークやパンク、ブルースをルーツに持ち、あくまでオーソドックスなロックバンドとしての形態にこだわりつつも、ミニマルミュージックや民族音楽にも手を伸ばす旺盛かつ雑多な音楽的興味を反映させた一筋縄ではいかない全9曲を収録。■共同プロデュース及び客演に付き合いの長い友人である濱野夏椰(Gateballers/GOD)を迎え、「知らないノスタルジア」をテーマに据えた文学性と人懐っこさの同居する歌詞世界を再現した音像を作り出すことに成功した。■「2018年に」「ロックバンドを」「日本語で」やることへのひとつの答えとも言えるアルバムが完成!- 特典終了
- 紙ジャケ
¥2,547 (税込)ご注文できません -
【2018.11.3「レコードの日」対象商品】
- FUJI、happy sad / JPN / LP(レコード) / HSLP1 / 1007732538 / 2018年11月03日
売切 注文不可So Sorry,Hobo「電気泥棒を忘れない」MV聴き覚えのないなつかしさ ノスタルジアにまみれた全く新しいロックサウンドバンドシーンにおける突然変異 So Sorry,Hoboのファーストアルバム「大なつかしい展」のLP版が、レコードの日限定で発売!!■2018年9月19日発売のCDアルバム「大なつかしい展(規格番号:FJHS4)」。そのLP版がレコードの日に発売。■タイトルの通りノスタルジアに満ち溢れた本作のサウンドは、アナログ盤と相性抜群。プロデュースと客演に濱野夏椰(Gateballers/GOD)を招いて作り上げられた音世界を存分に楽しむことが出来る。■津島タカシの手による印象的なジャケットもLPサイズでより際立ち、CD版と比較しても、よりモノとして所有する意義のある作品となった。¥4,063 (税込)ご注文できません -
- FUJI、happy sad / JPN / CD / FJHS3 / 1007653214 / 2018年07月11日
売切 注文不可そういえば「美しい」という字は「人」がたくさんの傷を背負った姿にも見える。純粋な悲鳴にメロディーが付いた時、それは何より美しい歌になる。アルバムで一番好きだったのは「ぼくの歌、きみの歌」合唱曲みたいだよね、これ。そうは言っても、みんなで歌う、そんな日は来ないかもしれない。だけど、10年20年、一番近い場所に座ってくれる歌にはなるだろう。本当に良いものは、結局そういうものたちだ。「もうさよならは言わない」包み込んでくれる良いアルバムです。引き裂かれても、大丈夫だよ。片岡フグリ(PHETISH/TOKYO代表、歌手、ELEPHANT NOIZ KASHIMASHI) 坂口諒之介君の新作を聴いていたら、どういうわけか僕は、丹念に小刀で削られた「鉛筆」が脳裏に浮かんだ。僕の世代なんかは小学校で小刀で鉛筆を削る授業みたいなのがあったけれど、あれは今の子供達にもあるのかな?電動の削り器で削るよりも、不恰好な結果を繰り返しながらも、上手く研げた時には小さな達成感を覚えたものだ。ただそんな鉛筆で書かれた文字と、こうやって僕が今PCで打っている文字も、普段僕らが用いるLINEやTwitterの文字も、表層の情報としては、変わらないものである。だから、わざわざ僕らは大人になってまで小刀で鉛筆を研いだりはしないのだ。「そんな時間は勿体無い」と、僕らはより近道を通ることを選択するだろう。なのになぜだろう、坂口君のこのアルバムからは、わざわざ時間をかけてまで、小刀で鉛筆を削るような、音がする。出来上がったその作品は、丹念に削られた鉛筆で震えながら書かれた、手紙のような印象を受けた。散らされた鉛の粉が黒く輝いている。筆圧や濃淡のアンバランスさに、想いが滲み出ている。彼は、「魂」を削って、音やことばを紡いでいたのだろう。「伝わる」ということは、結局は、そういうことなのかもしれません。坂口君、素晴しい作品をありがとう。小森清貴(壊れかけのテープレコーダーズ) 綿密に織り成すのが亡国の波だとしたら、水面で静かに低徊する其れこそ彼の風なのだ。ゲンスブールに着されるシャツが幸福だったのは、その可能性と本分を全う出来たからであり、其の風も又然りである。四万十川友美 曲を作って歌うということには人それぞれ理由がありますが、坂口くんにとってのそれは彼自身にとっての外部、つまり世界を規定し、そしてそれによって内部、つまり彼自身の真実に近づこうとする行為です。この作品からは、彼の、世界に、自分の理想を押し付けるのではなく、受け入れて、それを自分でより美しく見たいという意志を感じます。坪内和夫(シベールの日曜日)- 特典終了
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- FUJI、happy sad / JPN / CD / FJHS2 / 1006817808 / 2015年10月07日
売切 注文不可若き孤高の天才シンガー・ソングライター坂口諒之介。衝撃のデビュー。少年のような透明感あふれる歌声、現代のJ-POPともかつてのフォーク・ソングとも異なる屹立した表現、真摯かつ純朴な歌詞と演奏は彼の目に映った世界の全てを真正面から描き切る。歌詞の世界は内省的でありつつも、そこから滲み出る背筋がゾクっとするような不思議な美は多くのリスナーの共感を呼び、惹き付けて止まない。アルバムでは従来の彼のスタイルである弾き語りだけに留まらず、元々のルーツであるサイケデリックなバンドサウンドも意欲的に取り入れその世界観を大きく広げている。多彩な色彩を伴って、大きく羽ばたいていく、のびやかなデビューアルバム。◆坂口諒之介(さかぐちりょうのすけ)プロフィール1992年8月7日、東京都生まれのシンガーソングライター。現在23歳。17歳頃から作曲を始め、2010年からギターでの弾き語り形態でライブを始める。以降、都内を中心に自分のペースで活動を行っている。 2014年に自主制作CD-R音源としてリリースした『坂口諒之介』が各方面から好評を博す。 清らかなメロディ、歌声と、内省的な歌詞を特徴としたその音楽で、ライブごとに支持者を増やし続けている。最近は鈴木一記、森田童子、早川義夫、Tim Buckley、The Doorsなどを好んで聴いている。HP:http://sakaguchi-ryonosuke.jimdo.com/- 特典終了
- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- FUJI、happy sad / JPN / CD / FJHS1 / 1006786551 / 2015年09月09日
売切 注文不可【メディア情報】・雑誌『オズマガジン』最新号「夜のよりみち」 音楽紹介ページで『アンソロジー』を紹介していただきました→オズマガジン・NHK-FM『ミュージックライン』で『アンソロジー』から「夢の島少女」がオンエアされました→9/7(月)放送・HMV企画 『無人島 ~俺の10枚~』 に山崎怠雅編が掲載されました→無人島 ~俺の10枚~ 【山崎怠雅 編】シンガーソングライター山崎怠雅の世界が凝縮された、新曲2曲を含む7曲入アンソロジー。2015年最新マスタリング。デビューアルバム『フィクション』(2013年)と2ndアルバム『モノリスと海』(2014年)を発表後、儚げな歌声と独特な世界観から、着実にライブでの観客動員数、支持者を増やしてきたシンガーソングライター山崎怠雅。ミュージシャンからも絶賛された丁寧に作りこまれたこの2枚のアルバムから、耳触りの良い人気の5曲をセレクトし、ライブでの定番曲となっている「サイレン」と、新曲「コボロ」を新規録音。流麗なメロディーと映像を喚起させる詩世界が一体となった、透明感溢れる抒情的でポップな楽曲は、一度聴くと病みつきになる。山崎怠雅の世界が凝縮された、初心者にもお薦めな7曲入り1,000円(税込)というお買い得価格のアンソロジー。2015年最新マスタリング。山崎怠雅 プロフィール5月25日生まれの双子座。1990年代半ばより音楽活動を開始。2002年よりギターでの弾き語りを始める。2013年に1stアルバム『フィクション』を発表、タイトル曲でもある「フィクション」のMVをyoutubeに公開するや、ほぼ電車に揺られ移動している山崎本人をメインに構成した、その斬新な手法の映像は、抒情的な楽曲の良さと相まって多くの閲覧を記録。2014年に2ndアルバム『モノリスと海』を発表、切り裂くようなエレキ・ギターにうねるSAXをフィーチャーした「北」をはじめ、ハードな一面も加わったヴァラエティに富んだ作品は、さらに多くの支持者を生みだした。バンド編成、弾き語りとさまざまな形でのライブを月10本以上実施し、今現在も表現者として更に進化中。オフィシャルHP:http://www.taigayamazaki.com/- 特典終了
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