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- sirosiba record. / JPN / CD / SRSB-10 / 1008051367 / 2020年02月05日
売切 注文不可間違いなく秀吉最高傑作「ひかり」がついに完成!!前作『ロックンロール』から3年半ぶりとなるニューアルバム『ひかり』が遂に完成した。2018年にバンドがオーナーとなって地元・群馬県藤 岡市にオープンしたsirosiba studioで、柿澤秀吉自らエンジニアを担当しレコーディングが行われた本作は、間違いなく過去最高密度の名盤だ。2017年に発表されたシングル"風に吹かれて""誰もいない部屋"をはじめ、2019年3月に公開された映画『美しすぎる議員』の主題歌" デクノボー"や、先行で配信される"敗者の行進"など、全12曲が収録されている。ジャケットデザインはアートディレクター、イラストレーターの フクモトエミが担当。- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- sirosiba record. / JPN / CD / SRSB005 / 1007118177 / 2016年08月03日
売切 注文不可フルアルバムとしては約1年半ぶり、渾身の新作『ロックンロール』が遂に完成した。自主レーベルでの活動によって、ファンと の関係性の濃さを改めて感じ、今回はクラウドファンディングによるアルバム制作にチャレンジ。見事目標人数をクリアし(最終的には目標を大幅に上回る252%まで到達)、地元の群馬でレコーディングが行われた全10曲からは、一人と一人が共鳴 し合って生まれた、バンドとファンの固い絆が確かに感じられる。〈あるのはそう今日今 この瞬間だけ〉とストレートに感情を叩きつける「明日はない」で幕を開けると、ハードコアパンクな「叫び」、ヘヴィな「潮騒」と、序盤はこれまでになく攻撃的な作風に驚かされる。一方、中盤ではダブ/レゲエな「ヌル」や、ライブでの合唱が目に浮かぶ「はなればなれのそのあとで」などで幅の広さを提示。サイケデリックなサウンドが内省的な心象風景を浮かび上がらせる「メリーゴーランド」を経て、ラストの「まっくらやみの中で」に至るまで、エバーグリーンなメロディーとオルタナティヴなアレンジが高次元で融合した、まさに全曲シングル級のキラーチューンが並ぶ。ゲストミュージシャンには元G-FREAK FACTORYの鴨居哲也と、LACCO TOWERの真一ジェットという地元の盟友がキーボー ドで参加し、ゲスの極み乙女。/indigo la Endのサポートを務めるえつこが全曲にコーラスで参加。また、『へそのお』や『むだい』といった過去の作品にも関わっているエンジニアを再び迎えての、エッジと温かみが同居した音像の素晴らしさも特筆すべきものがある。『ロックンロール』というタイトルそのままに、「今」だけを見つめて転がり続けるバンドの衝動が凝縮された 傑作を、ぜひ堪能してもらいたい。- 紙ジャケ
¥2,547 (税込)ご注文できません -
JPアウトレット
- sirosiba record. / JPN / CD / SRSB001 / 1006510553 / 2014年12月03日
売切 注文不可心に響く歌、お探しですか?迷い悩みながら日々奮闘する全ての人に、どうか出会って欲しい珠玉の11曲。各方面から待望され続けてきた、3年振りの全国流通作品が満を持して完成!!秀吉の魅力が全て詰まった、紛れも無い決定的大名盤の誕生です。フルアルバムとしては2010年の『むだい』以来、実に4年ぶりの新作となる『テルハノイバラ』には、TBSラジオ『カキーン』とのコラボレーションによって生まれた“あなたとわたし”や、会場限定シングルとして発売された“机上の唄”や“テトテの魔法”を含む、全11曲を収録。〈君の夢は叶わないよ〉と現実を突きつけたうえで、〈それなら君はどうする?〉と問いかける“かなわないゆめ”で始まる本作からは、現在の秀吉の確かな自信と、強い意地のようなものが感じられる。3ピースらしいタイトなアンサンブルを軸に、柿澤秀吉が人懐っこくも透明感のある歌声で美しいメロディーを紡いでいく、あの秀吉節はもちろん健在。その一方で、ダンサブルな4つ打ちの“にせものです”や、管楽器やオルガンを配したファンキーな“星の唄”などからは、確かな音楽性の広がりも伝わってくる。また、誰もが抱える弱さや痛みを見つめながら、それでも強くあることを願う厳しくも温かな言葉の数々も、やはり秀吉の大きな魅力だと言っていいだろう。『テルハノイバラ』というタイトルは、美しい外見の一方で、鋭い棘も持つ、海辺に咲く野ばら「テリハノイバラ」をもじったもの。様々な出会いと別れ、喜びと悲しみが繰り返し訪れる 日々の先で、それでも美しく、力強く咲き誇る一輪の花。『テルハノイバラ』という作品は、まさにそんなアルバムだ。- 試聴可能
¥2,547 (税込)盤質:- S
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- sirosiba record. / JPN / CD / SRSB00 / 1006786492 / 2015年08月12日
売切 注文不可前作、傑作フルアルバム「テルハノイバラ」から9ヶ月。新曲を含む全7曲を収録した秀吉のミニアルバム『アトノオト』が発売!バンド結成10周年を迎えた2014年の傑作『テルハノイバラ』から約9ヶ月ぶりの新作となるミニアルバム『アトノオト』には、新たな幕開けを感じさせる新曲「夏のあと」とバンド初のインスト曲「アトノオト(inst.)」が収録されているほかは、7年前にCDデビューを果たす以前の楽曲が再構築して収められている。前作『テルハノイバラ』で感じられた現在の秀吉の確かな自信が、さらに確実なものになっていることがわかる大傑作である。結成当初の楽曲からも全く古臭さを感じないのは、時代に左右されずに自分たちの音楽を追究してきたからこそ感じられること。バンド史上初となるアナログテープを駆使したミキシングにより、より深みをましたサウンドメイクにも納得がいく。それと同時に、3ピースのタイトなアンサンブル、柿澤秀吉が人懐っこくも透明感のある歌声で美しいメロディーを紡いでいく、あの秀吉節は10代の結成当初から健在であったことにも驚かされる。そして今作では、山下達郎やORIGINAL LOVEを彷彿とさせるシティポップなアレンジが施された“放課後”や、ピアノの美しい音色が一層響く“レモンの飴”などから、確実な音楽センスの広がりも伝わってくる。また歌詞からは、幼い頃の自分が見た夢と対峙する現在の自分を夏の太陽の眩しさに例えて描かれた新曲「夏のあと」や、<言葉にできない想いがあるから><僕はこうして歌っていくんだよ>と音楽に対する想いを愚直なまでに真直ぐに描いた"淡い夜"といった新旧の歌詞から、不思議と前作以上の自信や強さを感じることができる。『アトノオト』というタイトルには、夏のあと=夢のあと。夢を通りすぎたあとも終わらないものの表現という気持ちが込められ、また、デビュー以前の自主制作CDのタイトルが『アワイオト』であったことにも由来しているのだろう。「昔の曲って今の自分ではなんとなく恥ずかしい言い回しだったりで避けてたんですけど、最近改めて聴いた時に不思議と、今歌いたい唄だと感じた。」と柿澤が語るように、結成11年を超え、様々な経験をしてきた彼らだからこそたどり着いた現在。その先に起こる何かに期待させられてしまう『アトノオト』という作品は、まさにそんなアルバムだ。¥1,870 (税込)ご注文できません
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