-
- ana/records / JPN / CD / ANCD10008 / 1008573528 / 2022年12月14日
売切 注文不可日本を代表するピアニスト 野原みどりによる、リスト:巡礼の年 第3年、ピアノソナタ ロ短調。透明な音響効果と表情豊かなレチタティーヴォ旋律の対比が優れた演奏の「巡礼の年 第3年」、世界中のピアニストが自分の力量を問う「ソナタ ロ短調」は、野原みどりのパスポートとして世界に通用できる高い表現力の演奏。【野原みどり(Midori Nohara)】東京芸術大学在学中に第56回日本音楽コンクール第1位受賞。増沢賞・井口賞受賞。首席で卒業後、パリ、エコール・ノルマルに留学。第42回ブゾーニ国際ピアノコンクール第3位、リストエチュード賞受賞。ブダペスト・リスト国際ピアノコンクール第2位、第23回ロン=ティボー国際ピアノコンクール第1位受賞。J・フルネ、L・マゼール、M・プラッソン、小澤征爾/フィルハーモニア管、ドレスデン・フィル他、国内外の指揮者、オーケストラと多数共演。また日本全国でのリサイタル、NHK<名曲アルバム>や<ぴあのピア>等への出演に加え、ベルリン・フィル・ヴィルトゥオーゾ、アンサンブル・ウィーン=ベルリンやヴィオラのG・コセ、W・クリスト、サクソフォンのC・ドゥラングルとの共演等、ソロのみならず室内楽やデュオでも活躍している。2015年ロン=ティボー・クレスパン国際コンクールピアノ部門審査員。そのレパートリーはラヴェル、ドビュッシー等フランス作品のみらなずモーツァルト、シューベルト、リスト、ブラームス、ラフマニノフ、プロコフィエフ等に及び、その演奏は繊細さと豪胆さとを兼ね備えている。CDはこれまでに、「月光」「ラヴェル:ピアノ作品全集 」等7枚が発売されている。京都市立芸術大学准教授を経て2021年4月より東京藝術大学准教授。名古屋音楽大学客員教授。【収録内容】フランツ・リスト巡礼の年 第3年 S.1631.アンジェラス!守護天使への祈り Angélus! Prière aux anges gardiens [8'11"]2.エステ荘の糸杉にI:哀歌 Aux cyprès de la Villa d'Este I: Thrénodie [5'27"]3.エステ荘の糸杉にI:哀歌 Aux cyprès de la Villa d'Este II: Thrénodie [9'57"]4.エステ荘の噴水 Les jeux d'eaux à la Villa d'Este [8'19"]5.ものみな涙あり/ハンガリーの旋法で Sunt lacrymae rerum / En mode hongrois [6'43"]6.葬送行進曲 Marche funèbre [6'43"]7.心を高めよ Sursum corda [2'46"]8.ピアノソナタ ロ短調 S.178 Sonate für klavier h-moll [29'41"]【演奏者】野原みどり(ピアノ)使用楽器:GROTRIAN-STEINWEG model 223 (グロトリアン・スタインベーク) 1963年製 ブラウンシュヴァイク ドイツ【録音】2020年11月 Why Nuts? Studio(千葉県八街市)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ana/records / JPN / CD / ANCD10009 / 1008573534 / 2022年12月14日
売切 注文不可日時 : 12月11日(日) 19時〜 配信スタート《大木和音チェンバロ配信リサイタル、ニューアルバム 「フランスの花」リリース記念》無観客ライブ配信https://peatix.com/event/3429109----------------------------------------大木和音とクリスチャン・クロール、調律を手掛ける狩野氏の対話によって織りなされるハーモニー、響板から立ち上がってくる美しい香りが見事に表現されている「フランスの花」。DISC1にルイとフランソワの二人のクープランのクラヴサン音楽を、DISC2には2012年録音のラモーがリマスタリングされて収録。【大木和音(Kazune Oki)】東京藝術大学チェンバロ科、同大学院修士課程修了。オランダ・ユトレヒト音楽院に留学、ソリスト・ディプロマを得て卒業。藝大「安宅賞」受賞。旧奏楽堂においてデビュー・リサイタルに出演。第38回ブルージュ国際古楽コンクール・ディプロマ賞受賞。バロック音楽の再現だけでなく、コンテンポラリー音楽においてもアクティブに表現する。楽器の特性を感覚的に熟知し、音楽の呼吸と楽器の呼吸とを絶妙にコントロールしながら、自分の音楽を構築していく数少ないアーティスト。チェンバロで初のDSD11.2MHz完全無編集マルチ録音によるフランスのバロック作品集『三美神』のレコーディングを成功させ、レコード芸術誌に演奏及び録音のクオリティの高さで絶賛される。足鍵盤を有する数少ないチェンバロ(クリスチャン・クロール 1770年製レプリカ)を用いて表現する彼女の音楽は、チェンバロが現代まで表現できなかった多くの音楽表現を可能にし、ドビュッシー、アルベニス、グラナドス、モンポウまでも見事に描き出した。近年発売された『Latina/内なる印象』(ラテン名曲集)は、スペイン音楽評論家・故濱田滋郎氏から絶賛される。また国内のみならず、ヨーロッパの著名アーティストからの高い評価も受け、話題を呼んでいる。2020年より無観客ライブ配信にも積極的に出演し、コンサートホールでは見られない演奏テクニックをクローズアップして観客に届けるパフォーマンスが国内外から新たなファンを獲得している。2021年11月に、アルバム『J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲』リリース。世のチェンバロに対する概念を覆す、溢れ出す表現力。色彩豊か且つ壮大な音楽性は、チェンバロの新たな可能性とバロック音楽の優美さを、現代に浮き彫りにした。【収録内容】[CD 1] - 75'20"ルイ・クープラン(1626頃-1661) Loius Couperinフランソワ・クープラン(1668-1733) François Couperin 組曲 ヘ長調(L.クープラン) Suite en fa majeur (L.Couperin) 1. プレリュード Prélude [2'27"] 2. 荘重なアルマンド Allemande grave [3'20"] 3. クーラント Courante [1'20"] 4. サラバンド Saranbande [2'26"] 5. ブランル・ド・バスク Branle de Basque [0'50"] 6. ジーグ Gigue [1'49"] 7. シャコンヌ Chaconne [3'02"]第23オルドル(F.クープラン) Vingt-troisiéme Ordre (F.Couperin) 8. 大胆 L'Audacieuse [3'42"] 9. 編み物をする女たち Les Tricoteuses [2'27"] 10. 道化役 L'Arlequine [1'53"] 11. デロス島のゴンドラ Les Gondoles de Délos [6'44"] 12. サテュロス、山羊の足をした牧神 Les Satires,Chevre-pieds [4'38"]組曲 ハ長調(L.クープラン) Suite en ut majeur (L.Couperin) 13. プレリュード Prélude [2'07"] 14. アルマンド Allemande [2'41"] 15. クーラント Courante [1'36"] 16. サラバンド Sarabande [1'48"] 17. パサカーユ Passacaille [5'44"]第7オルドル(F.クープラン) Septiéme Ordre (F.Couperin) 18. メヌトゥ La Ménetou [3'26"] <子供時代> 19. ミューズの誕生 La Muse Naissante [2'35"] 20. 幼年期 L'Enfantine [2'02"] 21. 思春期 L'Adolescente [2'31"] 22. 悦楽 Les Délices [3'58"] 23. バスク風 La Basque [2'31"] 24. シャゼ La Chazé [5'14"] 25. 気晴らし Les Amusemens [4'29"][CD 2] - 62'23"ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764) Jean-Philippe Rameauクラヴサン曲集(第2巻、1724年) Pièces de clavecin (Deuxième livre,1724) 1. 恋の嘆き Les Tendres Plantes [3'12"] 2. ソローニュの愚か者 Les Niais de Sologne [5'43"] 3. ため息 Les Soupirs [6'49"] 4. 陽気 La Joyeuse [1'01"] 5. 女神たちの対話 L'Entretien des Muses [6'23"] 6. つむじ風 Les Toubillons [2'22"] 7. 一つ目巨人 Les Cyclopes [3'22"]新クラヴサン曲集(第3巻、1727)より Nouvelles suites de pièces de clavecin(Troisième livre,1727) 8. アルマンド Allemande [8'03"] 9. クーラント Courante [4'25"] 10. サラバンド Saranbande [3'20"] 11. 3つの手 Les Trois Mains [5'10"] 12. ファンファリネット Fanfarinette [3'08"] 13. 意気揚々 La Triomphante [1'51"] 14. ガヴォットと6つのドゥーブル Gavotte et doubles [7'34"]【演奏者】大木和音(クラヴサン)仕様楽器:クリスチャン・クロール(リヨン) 1770年製のレプリカ オリヴィエ・ファディーニ(パリ) 制作【録音】2022年2月【CD1】、2012年10月【CD2】Why Nuts? Studio(千葉県八街市)にて収録¥3,850 (税込)ご注文できません -
- ana/records / JPN / CD / ANCD-10002 / 1007436085 / 2017年07月29日
売切 注文不可近代スペイン音楽をチェンバロで・・・・・ 楽曲に新たな「いのち」を与える画期的な成果(濱田滋郎) 大木和音(チェンバロ)/『Latina/内なる印象』これまでにJ.S.バッハ、ラモー、ロワイエ、デュフリなどを弾いて、精気と自発性に富むCDアルバムを聴かせてきた大木和音が、ここに1枚、非常に意欲的な録音を発表。 曲目のほとんどがスペインの楽曲、それも本来のチェンバロ曲はD.スカルラッティとA.ソレールにとどめられ、あとは近代のピアノ曲。 非常に珍しい録音であるとともに、その演奏が“生きたもの"となっている。近代スペインの楽曲に新たな「いのち」を与える画期的なアルバム。【収録内容】大木和音 Latina-内なる印象 1. グラドゥス・アド・パルナッスム博士(C.ドビュッシー)[2'55"] 2. 子守唄(E.グラナドス)[3'02"] 3. アストゥリアス(I.アルベニス)[7'14"] 4. 火祭りの踊り(E.de.ファリャ)[3'58"] 5. オリエンタル(E.グラナドス) [5'22"] 6. アンダルーサ(E.グラナドス)[4'35"] 7. ソナタ ニ短調 K.213(D.スカルラッティ[5'13"] 8. アラベスカ(E.グラナドス)[5'10"]内なる印象 より (F.モンポウ) 9. 哀歌I[1'26"] 10. 哀歌II[2'03"] 11. 哀歌III[1'15"] 12. 哀歌IV[1'42"] 13. 悲しい鳥[3'44"] 14. 小舟[1'47"]15. 歌と踊り 第6番(F.モンポウ)[4'00"] 16.ファンダルゴ(A.ソレール)[12'12"]Total:65'41" 【大木 和音(おおき かずね) チェンバリスト】 東京藝術大学チェンバロ科、同大学院修士課程修了。山田貢、鈴木雅明、シーベ・ヘンストラの各氏に師事。オランダ・ユトレヒト音楽院に留学、ソリスト・ディプロマを得て卒業。藝大「安宅賞」受賞。 帰国後、同大に推薦され、旧奏楽堂にてデビュー・リサイタルを行う。第9回古楽コンクール第3位、第38回ブルージュ国際古楽コンクール・ディプロマ賞受賞。 霧島国際音楽祭(ゲスト・アーティスト)、ピアニスト、アンドレア・パドヴァ氏とのジョイント・コンサート(第一生命ホール)、ラモーのみの楽曲を演奏する画期的なリサイタル『オール・ラモー』(所沢市民文化センター・ミューズ )、 CD発売記念コンサート『Dramatic Latin Baroque!!』(白寿ホール)、東京都交響楽団定期演奏会(東京文化会館、サントリーホール)等に出演。 高崎市少年科学館プラネタリウム番組では、音楽およびナレーションを担当、中島ノブユキ書き下ろしの楽曲『星々の瞬き』をチェンバロとプリペアード・ピアノの二重奏という世界初のコラボレーションで披露した。 2014年、1月より「スペースにはたづみ」(東京・銀座)において、月一回のチェンバロライブを成し遂げた。またラモー没後250周年にちなみ、全国各地でCDリリース記念リサイタルを展開した。 2015年6月、『三美神』ラモー/ ロワイエ / デュフリ クラヴサン作品集(ana/records)をリリース。18世紀のフランス作品をチェンバロだけでなく、ピアニーノでも見事に表現し、レコード芸術誌「準特選盤」および「優秀録音盤」に選ばれ、アルバムは衛星デジタルラジオ『ミュージックバード』において、全曲放送された。 2016年3月、『ハイレゾリューションフェスティバル at スパイラル』DSD公開レコーディングに出演。《Latina--内なる印象》と題したこのライヴでは、アルベニス、グラナドス、ファリャ、そしてモンポウいった近現代の作品をも、チェンバロで見事に表現し、大きな話題を呼んだ。なおこのライヴ録音は、配信サイトOTOTOYにて、絶賛配信中。 これまでに、ラモー作品集『ため息の風景』(eweイーストワークスエンターテインメント)、バッハ・アルバム『イタリア協奏曲』(セシルレコード)、『The Flight of The Bumble Bee』(ana)等のCDも発売され、各音楽専門誌で大絶賛を集める。 現代に生きるチェンバリストとして、バロック作品だけでなく、ジャンルを超えたさまざまな作品に挑み、多くのファンの心をつかむ。¥3,056 (税込)盤質:- S
-
レコ芸・準特選
- ana/records / JPN / CD / ANCD10001 / 1006736394 / 2015年06月24日
売切 注文不可★《レコード芸術》誌2015年8月号・器楽曲部門において【準特選】に選出されました !同誌の録音評でも<90-93点>と高ポイントを獲得、【今月の優秀録音】にも選ばれました。 DSD11.2MHz/1bit マルチ録音によって、ホールの響き・楽器の音色・そして大木和音の息づかいまでが一つに切り取られた、完全無編集作品ラモー、ロワイエ、デュフリを一人の作曲者のように描写した時代を超えて伝わるフレンチバロック音楽 ラモーのドラマティックな音楽性は、類を見ないゴージャスさと、色彩豊かな和声の世界に、私たちを引き込んで行く。それは、作曲された時代を超えて、むしろ未来から来る音を聞いているように思える。ラモーの呼びかけに応じたように、二人の音楽家が現れ、音楽にまた異なる方向から光を当てた。同一の肖像でも、光の当たる方向で全く別の物に見えるように、その表現は、時間が過ぎ行く感覚までも変えた。緻密に構築される芸術は、多種多様な表現をあるテーマに沿って、壮大な美の世界を私たちに見せてくれる。今回の録音は、一般的な、バロック時代の作曲家の伝記でも、百科事典の様な歴史の学習のための物でもない。生きた、また脈絡と生き続けて、ますます力を増す彼ら (ラモー、ロワイエ、デュフリ) のフィロソフィーと演奏家 大木和音のコラボレーションなのです。 (製作元提供資料に基づく)【収録内容】大木和音 ラモー / ロワイエ / デュフリクラヴサン作品集『三美神』 Les Grâces1. 三美神 Les Grâces (4'31") J.デュフリ2. ラ・ドゥ・ブロムブル La de Belombre (4'05") J.デュフリ3. タンブランI, II Tambourin I et II (1'45") P.ロワイエ4. 無関心 L'Indifférente (2'00") J-Ph.ラモー5. メヌエットI,II Menuet I et II (2'31") J-Ph.ラモー6. 未開人 Les Sauvages (2'07") J-Ph.ラモー7. 優しい感情 Les tenders Sentiments (7'26") P.ロワイエ8. 気まぐれ Le Vertigo (5'57") P.ロワイエ9. フォルクレ La Forqueray (7'19") J.デュフリ10. アルマンド Allemande (5'52") P.ロワイエ11. 敏感 La Sensible (5'33") P.ロワイエ12. スキタイ人の行進 La Marche des Scythes (7'39") P.ロワイエ13. ラ・ドゥ・シャムレ La de Chamlay (7'26") J.デュフリ14. 三美神 Les Grâces ~Pianino version~ (4'41") J.デュフリ [Total (69'03")]■大木 和音(おおき かずね)プロフィール■東京藝術大学チェンバロ科、同大学院修士課程修了。山田貢、鈴木雅明、シーベ・ヘンストラの各氏に師事。「群馬県新進芸術家・海外派遣員」としてオランダ・ユトレヒト音楽院に留学、ソリスト・ディプロマを得て卒業。藝大「安宅賞」受賞。帰国後、同大に推薦され、旧奏楽堂にてデビュー・リサイタルを行う。第9回古楽コンクール第3位、第38回ブルージュ国際古楽コンクール・ディプロマ賞受賞。霧島国際音楽祭(ゲスト・アーティスト)、イタリア人ピアニスト、アンドレア・パドヴァ氏とのジョイント・コンサート(第一生命ホール)、ラモーのみの楽曲を演奏する画期的なリサイタル『オール・ラモー』(所沢市民文化センターミューズ)、CD発売記念コンサート『DramaticLatin Baroque!!』(白寿ホール)、東京都交響楽団定期演奏会(東京文化会館、サントリーホール)等に出演。高崎市少年科学館プラネタリウム秋番組では、音楽およびナレーションを担当、中島ノブユキ書き下ろしの楽曲『星々の瞬き』を、チェンバロとプリペアード・ピアノの二重奏という世界初のコラボレーションで披露した。昨年は1月より、「スペースにはたづみ」(東京・銀座)において月1回のチェンバロライヴを成し遂げた。またラモー没後250周年にちなみ、全国各地でCDリリース記念リサイタルを展開した。ラモー作品集『ため息の風景』(eweイーストワークスエンターテインメント)、バッハ・アルバム『イタリア協奏曲』(セシルレコード)、『The Flight of TheBumble Bee』(ana)等のCDが発売され、各音楽専門誌で大絶賛を集める。現代に生きるチェンバリストとして、バロック作品だけでなく、ジャンルを超えたさまざまな作品に挑み、多くのファンの心をつかむ。¥3,056 (税込)ご注文できません -
- ana/records / JPN / CD / ANCD-10003 / 1007805309 / 2018年12月26日
売切 注文不可もはやベテランと呼んでよいほど、修練、経験を積んできたピアニストなのである。そしてこのことは、何よりも、アルバムを聴き終えたあとの充足感、余韻の深さから明らかになる。大道寺ひろ子 歌と踊り -時を経た方へ-フェデリコ・モンポウ内なる印象1)1.哀歌I 2.哀歌II 3.哀歌III 4.哀歌IV2)5.悲しい鳥 6.小舟 7.揺りかご 8.秘密 9.ジプシー歌と踊り3)III.聖母の御子4)VI.5)VIII.アメリアの遺言6)XIV.盗賊の歌ガブリエル・フォーレ7)舟歌 第三番8)即興曲 第二番9)夜想曲 第六番デオタ・ド・セヴラック10)ポンパドール夫人へのスタンスフランシス・プーランク11)メランコリー【大道寺ひろ子(Hiroko Daidouji)】国立音楽大学大学院音楽研究科ピアノ専攻終了。1991年まで東京コンセルバール尚美にピアノ講師として勤務。1984年新星日本交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を共演。1992年ソロリサイタル開始し、1994年にはアルス室内オーケストラとラヴェルのピアノ協奏曲を共演。1996年9月、カザルスホール(東京)にて『ピアノソロと室内楽の楽しみ』シリーズ第一回を開催。好評を博し、以後同シリーズを重ね2018年第16回目を開催。また、東京ユニバーサルフィルハーモニーとラフマニノフのピアノ協奏曲を共演など精力的に活動している。¥3,056 (税込)ご注文できません -
- ana/records / JPN / CD / ANCD-10005 / 1008271081 / 2021年03月31日
売切 注文不可大道寺ひろ子は生来の音楽家です。ピアニストとしての彼女の目 指すところは、常に演奏する作品における豊かな表現力とパフォー マンスです。私が彼女の音楽を聴くたび衝撃を受けたことは、ピアニッシモと フォルティッシモの両方で常に暖かく澄んだ音の美しさと音色に関する気遣いで した 。これらの音楽的特性は、美意識が日本とヨーロッパの文化と芸術の両方に行き渡っているため、特に興味深いものです。ピアノはイタリア生まれの楽器で、このCDはモラヴィアの作曲家 ヤナーチェクとポーランドの作曲家ショパンが書いた音楽に捧げら れています。ショパンはフランスに住んでいたので、フランス文化に 影響を受けています。ヤナーチェクも同様、フランスの「印象派」の 音楽に影響を受けました。欧州4か国が関与したこの音楽を、大道寺ひろ子は一人のヨーロピアン・アーティストの作品のように解釈表現しています。ショパンのマズルカは、3つの異なるタイプのポーランドのフォークダンスに基づいており ピアニストが ワルシャワで育ったかのように、そのスタイルを表現する感覚はほぼ完璧です。彼女がヤナー チェクを演奏するとき。信じられないほど洗練されています。これらすべては、今日の音楽世界では非常に稀です。だからこそ、これらの演奏を聞くことは私にとって大きな喜びであり、それはすべてのリスナーにとっても同じです。” ≪アンドレア・パドヴァ≫〇大道寺ひろ子、ショパン:マズルカ□ショパン:マズルカ集より1)第5番 変ロ長調 op.7-1 (2'46")2)第13番 イ短調 op.17-4 (5'07")3)第15番 ハ長調 op.24-2 (2'35")4)第30番 ト長調 op.50-1 (2'50")5)第31番 変イ長調 op.50-2 (3'21")6)第32番 嬰ハ短調 op.50-3 (5'42")7)第33番 ロ長調 op.56-1 (4'58")8)第34番 ハ長調 op.56-2 (1'56")9)第35番 ハ短調 op.56-3 (6'22")10)第36番 イ短調 op.59-1 (4'28")11)第37番 変イ長調 op.59-2 (2'51")12)第38番 嬰ヘ短調 op.59-3 (4'00")13)第39番 ロ長調 op.63-1 (2'27")14)第40番 ヘ短調 op.63-2 (1'55")15)第41番 嬰ハ短調 op.63-3 (2'30")□ヤナーチェク:霧の中で16)1.Andante (3'43")17)2.Molto adagio (4'35")18)3.Andantino (3'33")19)4.Presto (5'36")【演奏使用楽器】Stephen Paulello コンサートグランドピアノ(Opus 102)【 大道寺ひろ子 プロフィール 】国立音楽大学大学院音楽研究科ピアノ専攻修了。1991年まで東京コンセルバール尚美にピアノ講師として勤務。1984年新星日本交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を共演。1992年ソロリサイタル開始し、1994年にはアルス室内オーケストラとラヴェルのピアノ協奏曲を共演。1996年9月、カザルスホール(東京)にて『ピアノソロと室内楽の楽しみ』シリーズ第一回を開催、好評を博し、以後同シリーズを重ね2018年第16回目を開催。また、東京ユニバーサルフルハーモニーとラフマニノフのピアノ協奏曲を共演など精力的に活動している。¥3,000 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...