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- ティー・アンド・ティー・レコーズ / JPN / CD / T&T1001 / 1006736294 / 2015年07月08日
売切 注文不可初リーダー作「Departure」から6年いま最も注目される演奏者達が菅原のもとへ集結!素晴らしいサウンドを創り上げた。実力派ドラマー菅原高志が繰り広げるスリリングな世界。これは混沌とした今の日本のジャズシーンに放つ、彼からの回答だ・・・!今回のメンバーは、現在東京を中心に活動するミュージシャンの中でも特に注目されている若手の逸材ばかり・・・。ピアノの菊池太光は以前東京で生演奏を聴いて同業の私はかなりインスパイアというより、衝撃を受けたプレイヤーだ。オスカー・ピーターソンから、近年のヨーロッパの演奏家まで、幅広いスタイルを消化しつつ、自分のプレイをしっかり造り上げている素晴らしいピアニストである。菅原とは度々九州のみならず、全国で演奏している。中村健吾(b)をはじめ、多田誠司(as)などがこぞって彼を使ってツアーを行っているのも、頷ける実力だが、まだ29歳という若さのピアニストだ。フレットレスベースの織原良次は、今回初対面であったが、噂通りの逸材で、素晴らしいプレイのみならず、高いレベルの作曲能力で、このアルバムではキーパーソン的な役割を果たしている。いろいろなジャンルで活躍している人材だが、モダンジャズに対する造詣は深く、スタンダードからオリジナルまで、全天候型の素晴らしいプレイヤーだ。アン・サリーなどポップス分野でも活動する一方、自身のユニークなソロ活動『透明な家具』を主催している。現在34歳。そして、今回のアルバム中9曲のうち、5曲に参加しているギタリストが井上銘である。まだ24歳の彼はこの若さにして、EMIとユニバーサルというメジャーレーベルから2枚のリーダー作を出している注目の奏者である。若さに似合わない落ち着いた表現と、フレッシュな音楽性は、本格派の風格が既にあり、彼の参加がこのアルバムをより彩り豊かなものにしている。(ピアニスト・プロデューサー 細川正彦/一部抜粋)【PERSONNEL】菅原高志 Takashi Sugawara / drums菊池太光 Taikou Kikuchi / piano織原良次 Ryoji Orihara / Fretless electric bass井上銘 May Inoue / guitar2015年1月録音- 試聴可能
¥2,547 (税込)盤質:- B
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