-
- STUNT / IMPORT / SACD / 1000186032 / 2004年05月26日
売切 注文不可1995年にデビューした黒人美女ヴォーカリストの2004年作品。 SACDながら渋い作風でロング・セラーを続けている作品です。 近年の黒人女性ヴォーカリストには余り無いタイプの、適度な脱力感のある官能的な歌声を披露します。アルバムの殆どは、タイトル曲から想像できる通りのセクシーでダークネスなジャズ・バラード・チューンですが、明るくソウル・フレイヴァー溢れる「VELVET」「YOU DON'T BELIEVE ME」と言ったナンバーも魅力的。 JESPER NORDSTROM(key),PAOLO RUSSO(p,acc),ANDERS CHRISTENSEN(b),MARTIN ANDERSON(ds)etc.¥3,399 (税込)盤質:- B+
-
- STUNT / IMPORT / CD / 1000186051 / 2005年05月20日
売切 注文不可デンマークの実力派二人と巨匠スティーヴ・スワロウのトリオ第2弾。 メンバー全員が持ち寄った個性的なリズムとメロディーのオリジナル曲の数々を収録。 ここでは、派手に吹きまくるだけでなくメロディーを丁寧になぞっている感のあるアーリック。グルーヴィーに暴れまくるヨハンセンと、常に只ならぬ存在感を醸し出すスワロウ。その3者の絶妙なバランスが、何とも聴いていて気持ちの良いポスト・バップの秀作。 ジョーイ・バロンのクァルテットあたりがお好きな方に特にオススメ!(A) ハンス・ウルリクという人はもうこのSTUNTで10作近くのリーダー作を出す人。編成もそのたびに変わって豪華メンツを迎えて来たのだけど、逆に企画モノっぽいイメージを与えたのも事実かも。でもここにシンプルなサックス・トリオが登場。スティーブ・スワロウのあのエレベの上で自由に歌っていて心地よい。もともとソフィスティケートされたサウンドが特長なこの人。サックス・トリオといって、アグレッシブな音で暴れるというサウンドにはならないのだけど、アップ・テンポな3曲目のプレイなど聴くと、去年ヒットした、CHRIS POTTERのトリオ・ライブのカッコよさを思い出します!!どの曲もメロディを大切にしており、端正に歌うスロウ良し、アップ・テンポのキレのよさ有り・・このメンツならではの華麗なリズム・チェンジがカッコよい演奏(5曲目最高!!)あり、快演!!の数々。これは、サックス・ファンに聴いて欲しいですねぇ。いままでのウルリクに色々なイメージ(器用貧乏とか・・)を抱かれてきた方にもお薦め。(S) HANS ULRIK(ts),STEVE SWALLOW(b),JONAS JOHANSEN(ds,pandeiro)¥2,629 (税込)ご注文できません -
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD05012 / 1000186050 / 2005年03月26日
売切 注文不可こんな世界があるなんて奇跡的だ、なんていったら、大げさでしょうか?でも、9曲全てが捨て曲なし。ステファノ・ボラーニがお好きな方も、そうでなく、美しいピアノ・トリオがお好きな方(ボラーニは変わったヤツだ、なんてイメージをお持ちの方?)も是非、ご一聴頂きたい作品なのです。(そこまで書くのも、責任感じつつ書いております)。 この作品に理屈はいらないのでは、とは思いますが、理屈やエピソ−ドを記せば、以下でしょうか??このトリオでは2作目に当たる本作。1作目は、ENRICO RAVAのJAZZPAR賞授賞に伴ってのセッション的な意味合いが強かったのに対して(実際、それが三人の初共演と、ライナーに有ります)、本作は練りに練ったトリオ・サウンドとなって、より充実の内容!なのです。曲は全て新旧スウェーデンの曲の数々を題材にしているというものですが、企画モノなどというものとは、全く違います。それどころか!!このアルバムの演奏の数々は、このアルバムのために、ボラーニが殆ど全てアレンジしたもの、でもあるのです。しかも、ボラーニはあえて、その原曲を聴くことを拒否し、JESPARにコードのみが書かれたスコアをリクエストしたとのこと。つまり、スウェーデンの美しい楽曲を元にしながら、3人のための3人の演奏と作品を目指したものなのです。ボラーニというと、才能のあまり、様々な発想が飛び出し、ややもすると最近難しいイメージもあるのかもしれませんが、この作品を聴くにつけても、本当にメロディアスで、美しい世界を表現できる人と思います。才能溢れるものが過去の素晴らしい楽曲を自らの感性を信じて、本気で取り組んだ傑作。これこそ、ジャズ。私も買います。(関口滋子)デンマークの権威ある賞「ジャズパー賞」授賞式での共演がきっかけで結成されたというトリオ第二作目。本作はスウェーデンの民謡や知られざる名曲をボデルセンが採取し、ボラーニが原曲を聴かずに新たに曲を再構築したそうです。歌に溢れた素晴らしい出来であることに加え、随所に様々な仕掛けがひそんでおり、聴くたびに新たな発見が生まれるアルバムです。発売から何ヶ月もたちますが、折に触れて聴くたびに、メロディの美しさに恍惚となり、安らぎとあたたかさが心に残ります。これからの季節の空気に似た涼やかで透き通った響きにいつまでも身を委ねていたくなる傑作アルバムです。(新宿ジャズ館 中森)■STEFANO BOLLANI(p),JESPER BODILSEN(b),MORTEN LUND(ds)- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- STUNT / IMPORT / CD / 1000186048 / 2005年03月26日
売切 注文不可ライナーのサム・リヴァースの写真を見る限り、何て嬉しそうなのか!と、こちらまで微笑んでしまう実にハッピーな雰囲気のセッション。 デンマークのブチ切れドラマー、KRESTEN OSGOODが中心となって書かれた楽曲はいずれもゴリゴリのハード・バップ。7曲目なんて天上の音楽の様な美しいバラードだし。しかし、勿論コンサバな演奏と言う訳ではなく、楽曲が余りフリーキーでは無い分、リヴァースのスピリチュアルな爆裂テナーが返って引き立つ!若手メンバー達も巨匠に負けずに応戦しています。 SAM RIVERS(ts,ss,fl),BEN STREET(b),KRESTEN OSGOOD(ds),BRYAN CARROT(vib)¥2,619 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...