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古民家「想帰庵」でのライヴ!
- STUNT / IMPORT / LP(レコード) / STULP25031 / 1009052567 / 2025年07月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送☆デンマークの歌姫、シーネ・エイと朋友ヤコブ・クリストファーセン新録音!☆日本の古民家「SHIKIORI 想帰庵」でのライヴ録音!☆日本をテーマにした楽曲を含むオリジナルとスタンダード・ナンバー、デンマークとミニマルと日本の詩の融合!☆「そばの花」は日本語歌唱! ■デンマーク音楽賞の「最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム」、ジャズ・オーディオディスク大賞「銀賞」受賞や定期的な来日公演などで人気を誇る、デンマークを代表するジャズ・ヴォーカリスト、シーネ・エイ(シネ・エーイ)。2021年の「Staying In Touch」(STUCD21072/STULP21071)以来となるリーダー・アルバム「SHIKIORI」は、「Dreams」や「Face The Music」などのアルバムでも共演し、共に来日公演も成功させてきた朋友ヤコブ・クリストファーセンとのデュオで、日本の古民家「SHIKIORI 想帰庵」でライヴ録音されたという日本に向けた特別なプロジェクトです。 ■SHIKIORIは、コントラバス奏者松永誠剛が築150年ほどになるという祖母の家を改築して作った音楽空間で、福岡県の山と田んぼに囲まれた農村に佇む民家に世界各国の一流ミュージシャンたちが訪れて様々なイベントを行われています。このアルバムでは、シーネ・エイとヤコブ・クリストファーセンが2013年にSHIKIORIを訪れた際の体験がタイトルになっている「Hebi (蛇)」、「Soba Flower (そばの花)」などのナンバーも収録(「そばの花」はシーネ・エイが日本語で歌っています!)。オリジナルだけではなく、ビリー・ストレイホーンの「ラッシュ・ライフ」やウエスト・サイド・ストーリーからの「マリア」、ガーシュウィンの「バット・ノット・フォー・ミー」などの人気スタンダードも組み合わされた興味深いプログラムを、「想帰庵」の特別な空間で演出。北欧のクールなミニマルと日本のあたたかな詩が融合して、デンマークと日本の架け橋となる、魂に響くアルバムです。 ※録音:2024年9月16日-17日、想帰庵(日本) Sinne Eeg (Vovals, additional vocals), Jacob Christoffersen (Piano, Fender Rhodes, additional vocals)- 再入荷
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家にちなんだ、それぞれに「思い」のある9曲を収録
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD26092 / 1009319042 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送家にちなんだ、それぞれに「思い」のある9曲を収録 1946年生まれのケネト・クヌセン Kenneth Kundsen は、1970年代、初期のシンセセイザー「ミニモーグ」を使って電子楽器の可能性と潜在能力を探求した、エレクトロニクス音楽シーンのパイオニアのひとりです。1961年に彼はジャズ・ピアニストとしてデビュー。「Coronarias Dans」「Secret Oyster」「Anima」「Entrance」といったバンドで演奏し、トランペッターのパレ・ミケルボー、ベーシストのニルス=ヘニング・アーステズ・ペーザセン(エルステッド・ペデルセン)、さらにはマイルス・デイヴィスたちとも共演しました。多くの賞に輝いたクヌセンは、2021年、ふたたびアコースティック楽器で自分自身を表現したいという意欲に駆られ、ドラマーのオーレ・タイルとのデュオで『DuoDuo』(STXCD 22912)をリリース。1956年生まれのタイル Ole Theill は、「Anima」と「Entrance」でクヌセンと一緒にプレー。1989年にはギターのミケル・ノアスーと三人で「Bombay Hotel」を結成しました。 新作の『At Home』は、「ドメスティック・アコースティック」を掲げ、「家(home)」にちなんだ、それぞれに「思い」のある9つのナンバーで作られています。これといったルールや特定の譜面なしに演奏。セッションは、「音の魔術師」フレミング・ラスムセン Flemming Rasmussen のエンジニアリングによりコペンハーゲンの Sweet Silence Studio で行われました。 Kenneth Knudsen: Piano, Ole Theill: Drums¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2026年作は「夜の音楽」
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD26062 / 1009319034 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2026年作は「夜の音楽」 ジャコモ・スミスは、イタリアに生まれ、アメリカのニューヨーク州で育ちました。ロンドンでコンピュータの仕事をしながら、夜、クラブでジャズシーンに触れるうちに音楽の道に進むことを決め、バンドで演奏するようになりました。Stunt Records のアルバム、ノルウェー出身のドラマー、スノッレ・シルクの『What a Day!』(STUCD 24032/STULP 24031)に参加。つづいて初のリーダーアルバム、彼の心酔するジャンゴ・ラインハルトの「ジャズ・マヌーシュ」をエッセンスにした『Manouche』(STUCD 25042/STULP 25041)を録音しました。 新作の『Artfullee』は、シルクの『What a Day!』と同じメンバーでセッションが行われました。ジョー・ウェッブ Joe Webb のピアノ、アナス・フィェルステズ Anders Fjeldsted のベース、スノッレ・シルク Snorre Kirk のドラム、そしてスミスのサックスとクラリネット。スミスは6曲のオリジナル作品を用意し、譜面にはせず、アウトラインをプレーヤーたちの「耳」に教えました。指示はできるかぎり少なく、ミュージシャンたちの互いの信頼に委ねながらセッションが進められました。 《Artfullee》をスミスは「夜の音楽」と言います。仕事と旅に多くの時間を割き、コンサートが終わった後、旅路につく。その内面の孤独感からインスピレーションを得たといいます。雰囲気豊かでメロディアスな、テクニックよりもムードが重視されたアルバムです。 Giacomo Smith - clarinet, bass clarinet, soprano saxophone, alto saxophone, Joe Webb - piano, Anders Fjellsted - bass, Snorre Kirk - drums¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2026年作は「夜の音楽」
- STUNT / IMPORT / LP(レコード) / STULP26061 / 1009319035 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2026年作は「夜の音楽」 ジャコモ・スミスは、イタリアに生まれ、アメリカのニューヨーク州で育ちました。ロンドンでコンピュータの仕事をしながら、夜、クラブでジャズシーンに触れるうちに音楽の道に進むことを決め、バンドで演奏するようになりました。Stunt Records のアルバム、ノルウェー出身のドラマー、スノッレ・シルクの『What a Day!』(STUCD 24032/STULP 24031)に参加。つづいて初のリーダーアルバム、彼の心酔するジャンゴ・ラインハルトの「ジャズ・マヌーシュ」をエッセンスにした『Manouche』(STUCD 25042/STULP 25041)を録音しました。 新作の『Artfullee』は、シルクの『What a Day!』と同じメンバーでセッションが行われました。ジョー・ウェッブ Joe Webb のピアノ、アナス・フィェルステズ Anders Fjeldsted のベース、スノッレ・シルク Snorre Kirk のドラム、そしてスミスのサックスとクラリネット。スミスは6曲のオリジナル作品を用意し、譜面にはせず、アウトラインをプレーヤーたちの「耳」に教えました。指示はできるかぎり少なく、ミュージシャンたちの互いの信頼に委ねながらセッションが進められました。 《Artfullee》をスミスは「夜の音楽」と言います。仕事と旅に多くの時間を割き、コンサートが終わった後、旅路につく。その内面の孤独感からインスピレーションを得たといいます。雰囲気豊かでメロディアスな、テクニックよりもムードが重視されたアルバムです。 Giacomo Smith - clarinet, bass clarinet, soprano saxophone, alto saxophone, Joe Webb - piano, Anders Fjellsted - bass, Snorre Kirk - drums¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
カトリーネ・ヴィンフェルトの2026年作
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD26032 / 1009319036 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送カトリーネ・ヴィンフェルトの2026年作 カトリーネ・ヴィンフェルトは、この10年の間にヨーロッパのジャズシーンで作曲家、アレンジャー、バンドリーダーとしての地位を確立しました。活気あふれる躍動感、プレーヤーの自発性、そして、内面から湧き出る表現力。これらを巧みに織りまぜ、幅広い色彩のハーモニーと力感あるノリのよい音楽で聴衆を魅了しています。 新しいアルバム『Salt Sea Atlas』は、彼女が生まれ育ったスヴェンボーの波止場と地平線の交わる風景がインスピレーションとなった《Svendborg Silhouette》から始まります。夢と現実の境目を探ってゆく《Lakeside Lament》。自意識や恐れといった抑制を捨て、真の自分を受け入れる心の状態を求める《Going Feral》。暗い色調のつづくアルバムに明るい息づかいのスペースをもたらす《River of Haikus》。静止するダンサーの像からヒントを得たという《Concrete Ballerina》。アルバムの中心となる《Immortal Horseman》は、3つの部分からなる組曲として作られました。ビッグバンドが徐々に勢いを増し、息をのむクライマックスに至る。プログラムは、クインテットによる穏やかな、内面的なエピローグ《Time and Tide》で閉じます。 全7曲は、17人のビッグバンド、11人のアンサンブル、セプテット、クインテットと、異なる編成で演奏されます。デンマーク音楽賞を受けた『ALDEBARAN』(STUCD 23122/STULP 23121)のセプテットのメンバー、トランペットのトマス・ダブロウスキ、サックスのハンネス・ベンニク、ベースのヨハンネス・ヴァート、ドラムのヘンリク・ホルスト・ハンセンが参加しています。 Trumpet: Andre Bak, Rolf Thofte, Tomasz Dabrowski, Jakob SorensenTrombone: Anders Larson, Annette Saxe, Peter Dahlgren, Tobias StavngaardReeds: Kasper Wagner (as, fl), Magnus Thuelund (as, fl), Hannes Bennich (ss),Karl Martin Almqvist (ts, cl), Christian Holm Svendsen (ts, cl, fl), Frederick Menzies (brts, bcl, fl)Rhythm Section: Kathrine Windfeld (p), Casper Hejlesen (g), Johannes Vaht (b), Jakob Roland (b), Henrik Holst Hansen)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
カトリーネ・ヴィンフェルトの2026年作
- STUNT / IMPORT / LP(レコード) / STULP26031 / 1009319037 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送カトリーネ・ヴィンフェルトの2026年作 カトリーネ・ヴィンフェルトは、この10年の間にヨーロッパのジャズシーンで作曲家、アレンジャー、バンドリーダーとしての地位を確立しました。活気あふれる躍動感、プレーヤーの自発性、そして、内面から湧き出る表現力。これらを巧みに織りまぜ、幅広い色彩のハーモニーと力感あるノリのよい音楽で聴衆を魅了しています。 新しいアルバム『Salt Sea Atlas』は、彼女が生まれ育ったスヴェンボーの波止場と地平線の交わる風景がインスピレーションとなった《Svendborg Silhouette》から始まります。夢と現実の境目を探ってゆく《Lakeside Lament》。自意識や恐れといった抑制を捨て、真の自分を受け入れる心の状態を求める《Going Feral》。暗い色調のつづくアルバムに明るい息づかいのスペースをもたらす《River of Haikus》。静止するダンサーの像からヒントを得たという《Concrete Ballerina》。アルバムの中心となる《Immortal Horseman》は、3つの部分からなる組曲として作られました。ビッグバンドが徐々に勢いを増し、息をのむクライマックスに至る。プログラムは、クインテットによる穏やかな、内面的なエピローグ《Time and Tide》で閉じます。 全7曲は、17人のビッグバンド、11人のアンサンブル、セプテット、クインテットと、異なる編成で演奏されます。デンマーク音楽賞を受けた『ALDEBARAN』(STUCD 23122/STULP 23121)のセプテットのメンバー、トランペットのトマス・ダブロウスキ、サックスのハンネス・ベンニク、ベースのヨハンネス・ヴァート、ドラムのヘンリク・ホルスト・ハンセンが参加しています。 Trumpet: Andre Bak, Rolf Thofte, Tomasz Dabrowski, Jakob SorensenTrombone: Anders Larson, Annette Saxe, Peter Dahlgren, Tobias StavngaardReeds: Kasper Wagner (as, fl), Magnus Thuelund (as, fl), Hannes Bennich (ss),Karl Martin Almqvist (ts, cl), Christian Holm Svendsen (ts, cl, fl), Frederick Menzies (brts, bcl, fl)Rhythm Section: Kathrine Windfeld (p), Casper Hejlesen (g), Johannes Vaht (b), Jakob Roland (b), Henrik Holst Hansen)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
動き、好奇心、ユーモア、発見という、共通する感覚を持つ8曲を収録
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD26072 / 1009319038 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送動き、好奇心、ユーモア、発見という、共通する感覚を持つ8曲を収録した2026年作 ヤコプ・ディネセンは1968年、アントン・エーゲルは1980年、ウォルト・”トンナム”・テチャカノントは2002年に、それぞれ生まれました。国も世代も音楽の背景も異なる三人がトリオを組み、「Dino Eger Tonnam」名義で『III Knights in Bangkok』(バンコクの三人の騎士)と名付けたアルバムを作りました。 デンマークでサクソフォンプレーヤーとしての地位を確立したひとり、ヤコプ・ディネセン(ヤコブ・ダイネセン) Jakob “Dino” Dinesen。ジャズ、フュージョン、ロック、コンテンポラリー・ミュージックと、幅広いジャンルのドラマーとしてデンマークを拠点に活動するスウェーデン系ノルウェーのアントン・エーゲル Anton Eger。タイでクラシカル音楽、ジャズとフュージョンを学びながら電子オルガンを弾いていたウォルト・”トンナム”・テチャカノント Walt “Tonnam” Techakanont。三人は、タイのベーシスト、マーチ・ティティワット・トリーポップ March Titiwat Tripob のカルテットで偶然出会い、マーチが2023年のギグに参加できなくなった際、トリオとして演奏、「音楽の新たな自由」にめざめ、バンコクとコペンハーゲンで50を超えるコンサートを行いました。 『III Knights in Bangkok』の8曲は、動き、好奇心、ユーモア、発見という、共通する感覚をもっています。ディネセンが、コペンハーゲンの運河沿いにある両親のアパートメントでピアノを弾いて作った《Strandgade》(ストランゲーゼ)。アントンと一緒にプレーする楽しさから生まれた《Eagerness》。教会、モスク、仏教寺院、道の真ん中、ジャズクラブと、どこでも可能な「祈り」の《Save a Soul》。バンコクとタイの生活から生まれた曲もあります。タイのアミューズメントパーク《Suan Siam》、「動物たちの水浴び場」の意味に近いという《Sat Wai Nam》、子供たちを連れていった、蛇類のデモンストレーションが見られる《Snake Hospital》。 《King Woody》は、トランペッターのウッディ・ショーへのディネセンからのトリビュート。《Simmer》は、ジャマイカの「Sim Simma」というフレーズをヒントにしたジャマイカ風パーティ・ソング。 三人のミュージシャンが、異なる個性をもつ互いのプレーに耳を澄まし、一体になることをめざしてセッションが行われました。 Jakob Dinesen (saxophone), Anton Eger (drums), Warit ”Tonnam” Techakanont (piano/keyboards) Guests: March Titi-wat Tripob (bass), Dawda Jobarteh (kora, tama)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
動き、好奇心、ユーモア、発見という、共通する感覚を持つ8曲を収録
- STUNT / IMPORT / LP(レコード) / STULP26071 / 1009319039 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送動き、好奇心、ユーモア、発見という、共通する感覚を持つ8曲を収録した2026年作 ヤコプ・ディネセンは1968年、アントン・エーゲルは1980年、ウォルト・”トンナム”・テチャカノントは2002年に、それぞれ生まれました。国も世代も音楽の背景も異なる三人がトリオを組み、「Dino Eger Tonnam」名義で『III Knights in Bangkok』(バンコクの三人の騎士)と名付けたアルバムを作りました。 デンマークでサクソフォンプレーヤーとしての地位を確立したひとり、ヤコプ・ディネセン(ヤコブ・ダイネセン) Jakob “Dino” Dinesen。ジャズ、フュージョン、ロック、コンテンポラリー・ミュージックと、幅広いジャンルのドラマーとしてデンマークを拠点に活動するスウェーデン系ノルウェーのアントン・エーゲル Anton Eger。タイでクラシカル音楽、ジャズとフュージョンを学びながら電子オルガンを弾いていたウォルト・”トンナム”・テチャカノント Walt “Tonnam” Techakanont。三人は、タイのベーシスト、マーチ・ティティワット・トリーポップ March Titiwat Tripob のカルテットで偶然出会い、マーチが2023年のギグに参加できなくなった際、トリオとして演奏、「音楽の新たな自由」にめざめ、バンコクとコペンハーゲンで50を超えるコンサートを行いました。 『III Knights in Bangkok』の8曲は、動き、好奇心、ユーモア、発見という、共通する感覚をもっています。ディネセンが、コペンハーゲンの運河沿いにある両親のアパートメントでピアノを弾いて作った《Strandgade》(ストランゲーゼ)。アントンと一緒にプレーする楽しさから生まれた《Eagerness》。教会、モスク、仏教寺院、道の真ん中、ジャズクラブと、どこでも可能な「祈り」の《Save a Soul》。バンコクとタイの生活から生まれた曲もあります。タイのアミューズメントパーク《Suan Siam》、「動物たちの水浴び場」の意味に近いという《Sat Wai Nam》、子供たちを連れていった、蛇類のデモンストレーションが見られる《Snake Hospital》。 《King Woody》は、トランペッターのウッディ・ショーへのディネセンからのトリビュート。《Simmer》は、ジャマイカの「Sim Simma」というフレーズをヒントにしたジャマイカ風パーティ・ソング。 三人のミュージシャンが、異なる個性をもつ互いのプレーに耳を澄まし、一体になることをめざしてセッションが行われました。 Jakob Dinesen (saxophone), Anton Eger (drums), Warit ”Tonnam” Techakanont (piano/keyboards) Guests: March Titi-wat Tripob (bass), Dawda Jobarteh (kora, tama)¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
三世代のスカンディナヴィアのジャズ・ミュージシャンによる2026年作
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD26082 / 1009319040 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送三世代のスカンディナヴィアのジャズ・ミュージシャンによる2026年作「フル・サークル」 1997年、デンマークのフレズリク・ロンディン(フレドリク・ルンディン)とスウェーデンのペーテル・ダーネムのカルテットは、アルバム『Music for Dancers And Dreamers』(STUCD 19712)をリリース、高い評価を受けました。それからほぼ30年、ロンディンとダーネムは、三世代のスカンディナヴィアのジャズ・ミュージシャンによるアルバム『Full Circle』を作りました。 このアルバムのルーツは、1970年代に ECM レーベルがスカンディナヴィアのミュージシャンたちと制作したアルバムです。とりわけ、ヤン・ガルバレク/ボボ・ステンソン・カルテットの『Dansere』と『Witchi-Tai-To』。これらのアルバムは、空間に向かって広がっていくサウンドとメロディが、ジャズの世界に新たなスカンディナヴィアの「声」をもたらし、アメリカ・ジャズの潮流と一線を画した音楽がジャズの新しい地平線を示したと注目されました。 『Full Circle』は、ロンディンとダーネムが、そのカルテットのひとり、ボボ・ステンソンと一緒に初めて録音したアルバムです。セッションには、スウェーデン生まれの若いベーシスト、ヨエル・イッレルハーグが参加。彼は、コペンハーゲンのリズム音楽院で学んで、ヘルシングウーアを拠点に活動しています。 それぞれにフレッシュな「声」をもつ、三世代のプレーヤーのアンサンブル。アルバムの曲は、ロンディンとダーネムが共同で作りました。彼らのバックグラウンドの民謡、風景、感性を反映。ECM のサウンド・ワールドをノスタルジーに陥ることなく振り返りながら作られました。 Fredrik Lundin: Tenor- and mezzosoprano saxophones, Bobo Stenson: Piano, Joel Illerhag: Bass, Peter Danemo: Drums and percussion.¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
三世代のスカンディナヴィアのジャズ・ミュージシャンによる2026年作
- STUNT / IMPORT / LP(レコード) / STULP26081 / 1009319041 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送三世代のスカンディナヴィアのジャズ・ミュージシャンによる2026年作「フル・サークル」 1997年、デンマークのフレズリク・ロンディン(フレドリク・ルンディン)とスウェーデンのペーテル・ダーネムのカルテットは、アルバム『Music for Dancers And Dreamers』(STUCD 19712)をリリース、高い評価を受けました。それからほぼ30年、ロンディンとダーネムは、三世代のスカンディナヴィアのジャズ・ミュージシャンによるアルバム『Full Circle』を作りました。 このアルバムのルーツは、1970年代に ECM レーベルがスカンディナヴィアのミュージシャンたちと制作したアルバムです。とりわけ、ヤン・ガルバレク/ボボ・ステンソン・カルテットの『Dansere』と『Witchi-Tai-To』。これらのアルバムは、空間に向かって広がっていくサウンドとメロディが、ジャズの世界に新たなスカンディナヴィアの「声」をもたらし、アメリカ・ジャズの潮流と一線を画した音楽がジャズの新しい地平線を示したと注目されました。 『Full Circle』は、ロンディンとダーネムが、そのカルテットのひとり、ボボ・ステンソンと一緒に初めて録音したアルバムです。セッションには、スウェーデン生まれの若いベーシスト、ヨエル・イッレルハーグが参加。彼は、コペンハーゲンのリズム音楽院で学んで、ヘルシングウーアを拠点に活動しています。 それぞれにフレッシュな「声」をもつ、三世代のプレーヤーのアンサンブル。アルバムの曲は、ロンディンとダーネムが共同で作りました。彼らのバックグラウンドの民謡、風景、感性を反映。ECM のサウンド・ワールドをノスタルジーに陥ることなく振り返りながら作られました。 Fredrik Lundin: Tenor- and mezzosoprano saxophones, Bobo Stenson: Piano, Joel Illerhag: Bass, Peter Danemo: Drums and percussion.¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「別れ」と「再生」をテーマに紡ぐ、親密でエモーショナルなデュオ・プロジェクト
- STUNT / IMPORT / LP(レコード) / STULP25081 / 1009187610 / 2026年05月30日
売切 注文不可*LPデンマークの歌姫と、現代USジャズ・ピアノの俊英。10年の時を経て再会した二人が、それぞれの「別れ」と「再生」をテーマに紡ぐ、親密でエモーショナルなデュオ・プロジェクト(カルテット編成)2014年にコペンハーゲンの伝説的クラブ「カフェ・モンマルトル」で出会い、翌年のアルバム『Can't Help It』で共演した二人が、約10年の時を経て再びタッグを組んだ。この間、クリスチャン・サンズはクリスチャン・マクブライドの助言を受けバンドリーダーとして大成。本作は、奇しくも共に私生活での「別離」を経験した直後の二人が再会し、哀しみとその先にある希望を描いた作品です。オリジナル曲に加え、スタンダードの斬新な解釈も収録。サンズは演奏だけでなくプロデュースとアレンジも手掛け、デンマークの名手トマス・オヴェセン(b)らの温かいスカンジナビアン・サウンドと、USジャズの洗練を見事に融合させています。ベニー・ベナックIII(tp)、ガボール・ボラ(ts)、マティアス・ハイセ(hmc)ら豪華ゲストも参加。デンマークの歌姫と、現代USジャズ・ピアノの俊英。10年の時を経て再会した二人が、それぞれの「別れ」と「再生」をテーマに紡ぐ、親密でエモーショナルなデュオ・プロジェクト(カルテット編成)Malene Mortensen (vo), Christian Sands (p, produce, arrange), Thomas Ovesen (b), Rasmus Kihlberg (dr)Guests: Benny Benack III (tp), Gabor Bolla (ts), Mathias Heise (hmc), Eliel Lazo (perc), Villads Littauer Bendixen (vln), Lara Biancalana (vc)¥4,730 (税込)ご注文できません -
北欧のフェスを熱狂させる「サックス2本+ドラム」の暴走トリオ、待望のセカンド・アルバム!
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD26012 / 1009187613 / 2026年05月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ジャズか、パンクか、テクノか。 北欧のフェスを熱狂させる「サックス2本+ドラム」の暴走トリオ、待望のセカンド・アルバム!2018年結成、ロスキレ・フェスティバルで1万人以上を熱狂させるなど、今スカンジナビアで最もライブが激しいバンドとして知られるインスト・トリオ、スマウ・ポ・ダイ・セル(Smag På Dig Selv/SPDS/デンマーク語で「自分で味わって」)。サックス2本とドラムのみという変則編成で、90年代ダンスカルチャー、ガバ、ユーロダンス、そしてフリージャズのエネルギーを強引に融合させるスタイルは唯一無二。デビュー作「SPDS」(STUCD23142/STULP23141)から一歩進み、本作では「14歳から18歳への成長」を掲げ、メロディックな要素やパレスチナのフォーク・トラッドなどの要素も導入。オランダのガバ・テクノからミニマル・ミュージックまでを横断する、ジャンル分け不能のエネルギー・パッケージとなりました。Oliver Lauridsen (ts), Thorbjørn Øllgaard (bs, bass-sax, vo), Albert Holberg (dr)Guests: Viktoria Søndergaard (vib), Luna Ersahin (vo)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現代の「マクドナルド化」した音楽産業へのアンチテーゼとして捧げられる、オーガニックで深淵なアート・ポップ
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD25102 / 1009187615 / 2026年05月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送現代の「マクドナルド化」した音楽産業へのアンチテーゼとして捧げられる、オーガニックで深淵なアート・ポップ。デンマークを拠点に、中東の哲学や西洋の伝統を融合させる異才マイケル・レクセンによるプロジェクト。 本作のテーマは「ショーファー(Chauffeur 運転手)」。それは、他者を目的地まで安全に送り届ける「保護者」のメタファーであり、同時に現代社会における「男らしさ(Masculinity)」の責任と重圧、そして愛を問うものである。消費されるだけのファストな音楽への対抗として、ピーター・ガブリエルが主宰する聖地「リアル・ワールド・スタジオ」にて、ジョン・パリッシュ(PJハーヴェイのプロデューサー)らの協力者と共に、時間と手間をかけて制作された。 レナード・コーエンやニック・ケイヴの系譜に連なる、重厚で詩的なオーディオファイル・アルバム。Michael Rexen (vo, g, keys), Silas Tinglef (g, dr), AC (Anders Christensen) (b, p), Sasha Agranov (vc), ette Lindberg (vo on "hoik up!")¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ポール・サイモンやサム・クックの名曲を、燻し銀のヴォイスとグルーヴで綴る、大人のためのバラード集
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD25092 / 1009187616 / 2026年05月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ポール・サイモンやサム・クックの名曲を、燻し銀のヴォイスとグルーヴで綴る、大人のためのバラード集。メンフィス生まれ、B.B.キングやジョージ・コールマンとも共演し、「ビール・ストリート」の殿堂入りも果たしている実力派シンガー/鍵盤奏者チャーリー・ウッド。ジャズ見本市「Jazzahead!」でのウイスキー試飲会でStuntレーベルのスタッフと意気投合し、トントン拍子で制作が決まったという本作は、彼のルーツであるブルース、ソウル、ジャズが渾然一体となったメンフィス・サウンドが堪能できる。レコーディングは現在の拠点であるイギリスと、コペンハーゲンの2箇所で実施。「Still Crazy After All These Years」(ポール・サイモン)や「You Send Me」(サム・クック)、「Love」(ジョン・レノン)など、愛着のあるカバー曲を中心に、妻ジャッキー・ダンクワースに捧げたオリジナル曲も収録。Charlie Wood (vocal, piano, organ), Robin Aspland (piano), Daniel Franck (bass), Laurence Cottle (bass),Ian Thomas (drums), Cornelia Nilsson (drums), Áyoe Angelica & Sophie Ziedoy (choir), Villads Littauer Bendixen (violins), LARA BIANCALANA (cello), James McMillan (trumpet)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「別れ」と「再生」をテーマに紡ぐ、親密でエモーショナルなデュオ・プロジェクト
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD25082 / 1009187609 / 2026年05月30日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送デンマークの歌姫と、現代USジャズ・ピアノの俊英。10年の時を経て再会した二人が、それぞれの「別れ」と「再生」をテーマに紡ぐ、親密でエモーショナルなデュオ・プロジェクト(カルテット編成)2014年にコペンハーゲンの伝説的クラブ「カフェ・モンマルトル」で出会い、翌年のアルバム『Can't Help It』で共演した二人が、約10年の時を経て再びタッグを組んだ。この間、クリスチャン・サンズはクリスチャン・マクブライドの助言を受けバンドリーダーとして大成。本作は、奇しくも共に私生活での「別離」を経験した直後の二人が再会し、哀しみとその先にある希望を描いた作品です。オリジナル曲に加え、スタンダードの斬新な解釈も収録。サンズは演奏だけでなくプロデュースとアレンジも手掛け、デンマークの名手トマス・オヴェセン(b)らの温かいスカンジナビアン・サウンドと、USジャズの洗練を見事に融合させています。ベニー・ベナックIII(tp)、ガボール・ボラ(ts)、マティアス・ハイセ(hmc)ら豪華ゲストも参加。デンマークの歌姫と、現代USジャズ・ピアノの俊英。10年の時を経て再会した二人が、それぞれの「別れ」と「再生」をテーマに紡ぐ、親密でエモーショナルなデュオ・プロジェクト(カルテット編成)Malene Mortensen (vo), Christian Sands (p, produce, arrange), Thomas Ovesen (b), Rasmus Kihlberg (dr)Guests: Benny Benack III (tp), Gabor Bolla (ts), Mathias Heise (hmc), Eliel Lazo (perc), Villads Littauer Bendixen (vln), Lara Biancalana (vc)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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Stunt第3作目は、新メンバーによるトリオで贈るスタンダード集
- STUNT / IMPORT / LP(レコード) / STULP24041 / 1008865168 / 2024年11月16日
売切 注文不可晩年のオスカー・ピーターソンとも共演した伝説的ジャズ・ドラマー、アルヴィン・クイーン!Stunt第3作目は、新メンバーによるトリオで贈るスタンダード集!50年超のジャズの歴史を巡る旅にリスナーを招待します!ニューヨーク出身、現在はスイスを拠点にヨーロッパ中で活躍するベテラン・ジャズ・ドラマー、アルヴィン・クイーン。ケニー・バロン、ケニー・ドリュー、ホレス・シルヴァー、デクスター・ゴードン、ニーナ・シモン、ディジー・ガレスピー、ミルト・ジャクソンなど、数多くのジャズ界の巨人たちと共演、ツアー、レコーディングを行い、晩年のオスカー・ピーターソン・トリオ、オスカー・ピーターソン・カルテットにも参加してきました。2021年作の『ナイト・トレイン・トゥ・コペンハーゲン』(OSTUCD21062/STUCD21062)ではアメリカの2022年TOP100ジャズ・チャートで第3位を獲得する成功を果たしたアルヴィン・クイーン・トリオのStunt第3作は、新たにカールトン・ホームズとダントン・ボラーをメンバーに迎えたピアノ・トリオで、長年世界中で愛され続けてきたジャズ・スタンダードの名曲で構成された「ジャズの旅」にリスナーを招待。59年間のジャズ史を俯瞰する13曲(LP盤は9曲予定)がセレクトされ、熟練した技術とニュアンスに富んだスウィング・ドラムで、メンバーの豊かなインプロヴィゼーションを引き出す至福の瞬間をお届けします。※録音:2023年9月26日、27日&29日、テデスコ・スタジオ(ニュージャージー、アメリカ) Alvin Queen (d), Carlton Holmes (p), Danton Boller (b)¥3,960 (税込)ご注文できません -
STEEN RASMUSSEN & KASPAR VADSHOLT & CELSO DE ALMEIDA / スティーン・ラスムセン & カスパー・ヴァドショルト & セルソ・ヂ・アルメイダ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックピアノ・トリオ作品
- STUNT / IMPORT / LP(レコード) / STULP24081 / 1008912018 / 2024年10月03日
売切 注文不可ブラジル音楽を長年に渡って演奏してきたデンマークのピアニスト、ステーン・ラスムセンの新作は、おなじデンマークのベーシストであるキャスパー・ヴェルソルト、そしてトリオ・コヘンチなどにも参加するブラジル人ドラマーのセルソ・ヂ・アルメイダとのピアノ・トリオ作品。¥4,950 (税込)ご注文できません -
Stunt第3作目は、新メンバーによるトリオで贈るスタンダード集
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD24042 / 1008865169 / 2024年07月23日
売切 注文不可晩年のオスカー・ピーターソンとも共演した伝説的ジャズ・ドラマー、アルヴィン・クイーン!Stunt第3作目は、新メンバーによるトリオで贈るスタンダード集!50年超のジャズの歴史を巡る旅にリスナーを招待します!ニューヨーク出身、現在はスイスを拠点にヨーロッパ中で活躍するベテラン・ジャズ・ドラマー、アルヴィン・クイーン。ケニー・バロン、ケニー・ドリュー、ホレス・シルヴァー、デクスター・ゴードン、ニーナ・シモン、ディジー・ガレスピー、ミルト・ジャクソンなど、数多くのジャズ界の巨人たちと共演、ツアー、レコーディングを行い、晩年のオスカー・ピーターソン・トリオ、オスカー・ピーターソン・カルテットにも参加してきました。2021年作の『ナイト・トレイン・トゥ・コペンハーゲン』(OSTUCD21062/STUCD21062)ではアメリカの2022年TOP100ジャズ・チャートで第3位を獲得する成功を果たしたアルヴィン・クイーン・トリオのStunt第3作は、新たにカールトン・ホームズとダントン・ボラーをメンバーに迎えたピアノ・トリオで、長年世界中で愛され続けてきたジャズ・スタンダードの名曲で構成された「ジャズの旅」にリスナーを招待。59年間のジャズ史を俯瞰する13曲(LP盤は9曲予定)がセレクトされ、熟練した技術とニュアンスに富んだスウィング・ドラムで、メンバーの豊かなインプロヴィゼーションを引き出す至福の瞬間をお届けします。※録音:2023年9月26日、27日&29日、テデスコ・スタジオ(ニュージャージー、アメリカ)Alvin Queen (d), Carlton Holmes (p), Danton Boller (b)¥2,530 (税込)盤質:- A
- B+
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名盤「バック・トゥ・ベーシックス」の続編登場
- STUNT / IMPORT / LP(レコード) / STULP21041 / 1008337930 / 2022年07月04日
売切 注文不可※LPトーマス・クラウセン・トリオ名盤「バック・トゥ・ベーシックス」の続編登場!★「北欧のビル・エヴァンス」との異名を誇るデンマーク・ジャズの巨匠トーマス・クラウセン、久しぶりのピアノ・トリオ新盤!★名盤「BACK TO BASICS」から15年ぶりとなる続編が登場!その洗練された音楽作りと美麗なタッチから「北欧のビル・エヴァンス」と称されるデンマークのジャズ・ピアニスト、トーマス・クラウセン。1970年代初頭に20代の新人として登場して以来、多くのビッグ・アーティスト達と共演しながら、ビル・エヴァンスやヨーロッパのモダニズム、フュージョン・ウェイヴなどを吸収し、デンマーク・ジャズの歴史を刻んできたトーマス・クラウセンも現在72歳。既に巨匠ミュージシャンの一人となり、アコーディオンとのデュオやブラジリアン・トリオなどを含む様々な編成のアルバムもリリースしてきたクラウセンが、再びピアノ・トリオ・アルバムに回帰。2006年に結成し、同年録音したアルバム「BACK TO BASICS」(STUCD07062)で一世を風靡したトマス・フォネスベク、カーステン・バッゲとの黄金トリオで、「BACK TO BASICS」の続編となるその名も「BACK 2 BASICS」が登場! 古典的なアコースティック・ジャズ・トリオの成熟されたパフォーマンスで、バーリン、カーペンター、ストレイホーン、ヒューゼン、ロジャーズなどのジャズ・スタンダードのレパートリーを祝います。録音:2020年5月25日、コペンハーゲン(デンマーク)■Thomas Clausen (p)Thomas Fonnesbak (b)Karsten Bagge (ds)¥3,960 (税込)ご注文できません -
おうし座のアルファ星「アルデバラン」をタイトルにしたセクステット編成
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD23122 / 1008867170 / 2024年07月23日
売切 注文不可カトリーネ・ヴィンフェルト第5弾!ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして活躍するデンマークの才女、カトリーネ・ヴィンフェルト第5弾!おうし座のアルファ星「アルデバラン」をタイトルにしたセクステット編成のニュー・アルバム!デンマークのカトリーネ・ヴィンフェルト(1984-)のリーダー・アルバム第5作。彼女はスウェーデンのマルメ音楽大学で学び、2016年にジャズ・ピアノの学士号を取得しました。ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして活躍、「カトリーネ・ヴィンフェルト・ビッグバンド」として2020年にリリースした前作の『ORCA』(STUCD 20092)が賞を受けて注目されるなど、彼女の率いるアンサンブルへの評価が高まっています。牡牛座でもっとも明るい星アルデバランをタイトルにした新しいアルバムは、そうした好意的な評価と人気を受けて企画され、彼女の新しい面を示すため、ビッグバンドより小さいセクステットとしてのセッションで録音されました。短いフレーズと長いフレーズが会話と同じように交互にあらわれる《First Speech》。いつ爆発するかわからない、絶望の潜在する《Aldebaran》。対照的に穏やかで繊細な《Burnout》。「グルーヴィ」な切れ味の《Jupiter》。原始の深海に目を向け、海の美しさを讃えつつ、孤独のメランコリーを描く《Sea Widow》。実現することのない夢を追う《Holding on to Gas Balloons》。オフロードのトレッキングやマウンテンバイキングのように、ハーモニーがいつも道を外れる《Offroad Excursions》。カトリーネがフェスティヴァルで訪れたウクライナのリヴィウの街と人々に想いを馳せる《Letter to Lviv》。ポーランド出身のトマシュ・ドンブロフスキ(1984-)とマレク・コナルスキ(1992-)。スウェーデンのサックス・プレーヤー、ハンネス・ベンニク(1994-)とベーシストのヨハンネス・ヴァート(1988-)。ヴァートと同じく「カトリーネ・ヴィンフェルト・ビッグバンド」のメンバーで『ORCA』に参加していたデンマークのドラマー、ヘンリク・ホルスト・ハンセン(1989-)。カトリーネが信頼を置くデンマーク在住のプレーヤーによるセクステットです。※録音:2023年9月、ヴィレッジ・レコーディング(コペンハーゲン、デンマーク)Kathrine Windfeld: pianoTomasz D?browski: trumpetHannes Bennich: alto- & tenor sax.Marek Konarski: tenor saxJohannes Vaht: bassHenrik Holst Hansen:drums.¥2,530 (税込)ご注文できません
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