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- オークアートミュージック、地底レコード / JPN / CD / LCH011-04 / 1005066263 / 2013年04月21日
売切 注文不可●曲名(記載されている以外、作曲:Django Reinhardt)フローリン・ニクレスク氏の解説 訳:石内幹子アルバム「スウィング・フロム・パリ」は、現在のマヌーシュ・ジャズの創始者であり、フランス・ジャズ界における2人の天才、ジャンゴ・ラインハルトとステファン・グラッペリへのオマージュである。 ミキ(石内幹子)のヴァイオリンはまさにスウィングし、音楽的に知性と独創性あふれるフレーズを奏でている。その音色は繊細で、しかし力強く、そして楽しげだ。ミキはこのレコーディングの間中ずっと、このスタジオが歩んで来た年月のすべてを吸い込んできたノスタルジックな空気のなかで演奏をしていた。ギタリストのヒューゴ・リッピ、ベーシストのサミュエル・ユベール、ドラマーのブルノ・ヅィエレリらのリズムサポートのクオリティも素晴らしいものであった。ヒューゴ・リッピがソロ即興をはじめた瞬間に、スタジオは力強い雰囲気で満たされた。今回の録音で客演となったフローリン・ニクレスクとロドルフ・ラファリ(ギター)は、バンドの音楽性にぴたりと寄り添い、レコーディングにおける音楽的貢献を担った。言うなれば、ケーキを仕上げるアイシングのようなものである。(新譜案内より) member 石内幹子 (Violin) Hugo Lippi (Guitar) Rodolphe Raffalli (Guitar) Samuel Hubert (Bass) Bruno Ziarelli (Drums) Florin Niculescu(Violin)3.5.6.9石内幹子プロフィール三重県出身。ジャズからポップスまで、幅広いジャンルで活躍するヴァイオリニスト。武蔵野音楽大学を卒業後、フランスにてDidier Lockwood氏に師事。作曲、アレンジも自分でこなし、オーケストラ、室内楽、ライブサポートなど、活動の場はますます広がっている。¥2,619 (税込)ご注文できません
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