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JPアウトレット
- 鳥獣虫魚、CGCG Publishing Co. / JPN / CD / CGCG032 / 1006344941 / 2014年08月27日
売切 注文不可シンガーソングライター kyooo (キョー) のセカンド・アルバム。初の全国流通盤。- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
- 鳥獣虫魚、CGCG Publishing Co. / JPN / CD / CGCG031 / 1006167419 / 2014年04月16日
売切 注文不可SSW大野円雅による3枚目のミニ・アルバム(前作までの「大野まどか」から表記を一新)。前作に続き、アコースティック楽器を中心に据えたシンプルでフォーク・ロック的なアンサンブルの上に、ポップだがほの暗いメロディーが乗り、彼女が敬愛するJulie Doiron や Jeri Southern も匂わせる、エモーショナルで物憂く暖かい情緒を紡ぎ出している。元コンポステラ、現ストラーダ、 NRQ やNEWDAY のメンバーでもあるサクソフォニスト/マルチプレーヤー中尾勘二が私物の4トラックオープンリールで録音(鈴木常吉「ぜいご」以来10年振り)。ざらついた暖かな質感が耳を惹く。氏は演奏者としても5曲でクラリネットを担当、3曲でドラムを演奏。他、同じくNRQの吉田悠樹が二胡とマンドリン、「ふくらはぎばたけ」名義でディスコード・ハードコアのマインドをクラシカルな小曲に込める竹内公二がベース、Your Last Chicken の日南京佐がチェロとヴァイオリン、マリアハト の柱谷がギターで参加。 (新譜案内より)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- 鳥獣虫魚、CGCG Publishing Co. / JPN / CD / CGCG028 / 1006075896 / 2014年02月19日
売切 注文不可石坂智子(ヴォーカル/アコースティックギター)と宮里啓吾(エレキ ギター)のデュオ「惑星のかぞえかた」による、前作の自主制作CDR 「惑星のかぞえかたEP」に続く初の流通盤。録音はテニスコーツな ども手がけるエンジニア、大城真。60's~70's にもつながるオーセン ティックなフォーク・ミュージックの上にバランス良くちりばめられた 現代的センス。グループ名にも良く現れている、柔らかいユーモアと 親しみやすさ。ソウルフルであっても決して華美にはならず、凛々し くまっすぐに伸びる歌声と、それを支える二つのギター。今作ではさ らにベース(池上加奈恵)、ドラム(岸田佳也)、マリンバ/ヴィブラフ ォン(澤口希)、クラリネット(水谷貴次)が加わり、その世界観をより 力強いものにしている。暖炉の炎のような、夜の室内楽。 (新譜案内より)¥1,760 (税込)ご注文できません -
- 鳥獣虫魚、CGCG Publishing Co. / JPN / CD / CGCG025 / 1006073110 / 2014年02月05日
売切 注文不可渡部牧人のソロ・プロジェクト PADOK の、2ndと3rdの間にリリースされるはずであった幻のアルバム「Roadside House」。この作品集は06~07年当時渡部が住んでいた、「街道沿い」のごく普通のアパートで製作され、作詞作曲と演奏に加え録音からミキシングまで全て渡部一人の手によって行われた。長期にわたる録音作業を終え、ミックスが完成した直後にハードディスクがクラッシュしてしまったため、一度は塵と化す運命を決定付けられたかと思われたが、この度無事サルベージされ、日の目を見ることとなった。凝ったコードワークや入り組んだ言葉遣い、流麗かつポップスとしての強度を備えたメロディーは他のアルバムと変わらずだが、独りで製作されたが故の幻想的な密室感がここではさらに際立っている。ギター、ベース、シンセサイザーに加え、必然的に生ドラムは配されず、代わりにパンデイロなどのパーカッションや机などが打楽器として使われた他、腕時計の秒針の音をリズムトラックにするなど、宅録ならではの細かい作り込みと実験的なこだわりが随所に潜んでいる。音質こそ宅録品質ではあるが、楽曲の精緻な完成度と「知のポップス」ともいえるプログレッシブな作風は羅針盤、Louis Philippe、Robert Wyatt、ムーンライダーズ、中期以降の XTCなどに通じると言っても過言ではないはず。 (新譜案内より)¥1,650 (税込)ご注文できません -
- 鳥獣虫魚、CGCG Publishing Co. / JPN / CD / CGCG-026 / 1001819624 / 2012年12月26日
売切 注文不可現在注目を集める東京/八丁堀のギャラリー兼ライブスペース“七針”のレーベル”鳥獣虫魚“新作!トリオ・フォーク・グループ、マミミフォークソングの2 枚目のミニ・アルバム。結成約十年目にして初の全国流通盤。シンプルかつポップな7 曲23分。ガットギター、エレキギター、パーカッションの控えめで慎ましい伴奏に乗って、喜怒哀楽や虚無感、アルコールの向こうのまぼろしが混ざり合い、溜息ような歌になって吐き出される。人を轢いてしまった人と、その轢かれてしまった人が二人で逃避行する「クラッシュ」など風変わりな歌詞世界も白眉。(新譜案内より)¥1,100 (税込)ご注文できません -
- 鳥獣虫魚、CGCG Publishing Co. / JPN / CD / CGCG-006 / 1001819620 / 2012年12月19日
売切 注文不可現在注目を集める東京/八丁堀のギャラリー兼ライブスペース“七針”のレーベル”鳥獣虫魚“新作!シンガー・ソングライター大野まどかによる3 年ぶり二枚目のミニアルバムにして意欲作。初の全国流通盤。19 世紀アメリカ、マサチューセッツの詩人、エミリー・ディキンソンの詩にカリンバで曲をつけた冒頭三曲に始まり、中盤のギター二曲、後半のピアノ弾き語り四曲という三部構成。精神病院で自分の頭の中だけにある世界の旅行記を書き続けたというアドルフ・ヴェルフリから題材を得ている#4 他、「世の中」と相容れなかった孤独な心に向けられた同情や悲しみが、エモーショナルで少しかすれる様な、特徴のある声で歌われている。サポートメンバーには吉田悠樹(NRQ,他)、竹内公二(ふくらはぎばたけ)、黒田誠二郎(ゆすらご、Gofish トリオ、他)、柱谷(マリアハト、他)、アンディ・ロビンソン(Karenin) が参加。エンジニアには大城真(ジャド・フェア&テニスコーツ「Enjoy Your Life」、たゆたう「糸波」他)を迎え、七針(東京・八丁堀)にて2012年6月~8月に録音された。-自筆による年譜 -2006 年暮、当時通っていた御茶ノ水ジャニスが8F にてイベントスペースを開始。出演無料であったため、これなら自分でも出来ると、それを機に初めて人前で演奏する。ピアノの伴奏を始めたのもこの時。2007 年、麓健一、oonoyuuki、柴田江美子、竹村延和他と対演。ジャニスのイベントスペースが1 年で早くもなくなり、どうしようかと思っていたところmyspace を聴いた七針より出演の依頼をもらう。当時奈良にいたIDLE BOYS より、関西ツアーを組んでもらう。2008 年、島崎智子、NRQ、銀塩つばめ、王舟、olim、Karenin 他と対演。NRQ 終演後、二胡の吉田悠樹から、伴奏に参加したいと声をかけてもらうものの、自分の音楽に自信がなかったため、愛想よくうやむやにする。2009 年、笹口騒音ハーモニカ、せきぐちはじめ、ふくらはぎばたけ、穂高亜希子、倉林哲也、沢田ナオヤ他と対演。貧困と疲労のため、実家に帰ろうとしていたところ、七針店主より録音をすすめられる。9 月、初音源『光の瀬音』を鳥獣虫魚より発表。2010 年、石川高、雪舟えま、アニュウリズム、マミミフォークソング、lake、エマーソン北村、スッパマイクロパンチョップ他と対演。高円寺円盤での黒田誠二郎の演奏を観に行き、なぜか急激に具合が悪くなる。翌日、急性胃腸炎と診断。病床で買ってほったらかしだったカリンバの練習をはじめ、同じく放置されていたディキンソン詩集を読み、それに曲をつける。2011 年、outside yoshino(吉野寿)、Eric Chenaux、東直子、スカート、ラキタ、とうめいロボ、ねろ(赤い疑惑)他と対演。福原希己江による草枕にての企画第1 回目に呼んでもらう。この頃より吉田悠樹が二胡・マンドリンで参加。2012 年、Alex Lukashevsky、見汐麻衣、北村早樹子、佐立努他と対演。吉田悠樹に加えベースに竹内公二(ふくらはぎばたけ)が参加のトリオ編成による出演も始める。6 月よりエンジニアに大城真を迎え、七針にて録音。2013 年、4 度目の関西ツアー(神戸・旧グッゲンハイム邸、京都・喫茶ゆすらご)を予定。 (新譜案内より)¥1,100 (税込)ご注文できません -
- 鳥獣虫魚、CGCG Publishing Co. / JPN / CD / CGCG-022 / 1001678863 / 2012年06月06日
売切 注文不可東京/八丁堀のギャラリー兼ライブスペース“七針”のレーベル”鳥獣虫魚“新作!大阪在住、ギター+ヴォーカル、ベース、ドラムスのトリオ、friendly hearts of Japanの活動7 年目にしてのファースト・アルバム。平均2 分半のポップなギターチューンを連発する、その素晴らしい安定感と潔さ。奇妙でマイペースな叙情と、うららかなメロディーは頗るフレンドリー。自ら廃屋を改造して作った「山小屋スタジオ」にて、2011 年、意を決して録音された12 曲。吉田弘志[vo/g]により2005 年活動開始。2007 年に林英之[b]と かわら恭平[drs]が参加して現在の形に。あまりにも朴訥とした活動ゆえ今まで東京はおろか、地元大阪でも殆ど無名に近い彼らだが、Television Personalities や The Monochrome Set の大阪公演ではオープニングアクトに抜擢されるなど、その評価は高く、知る人ぞ知る存在であり続けている。(新譜案内より)¥1,100 (税込)ご注文できません -
- 鳥獣虫魚、CGCG Publishing Co. / JPN / CD / CGCG-021 / 1001648092 / 2012年03月14日
売切 注文不可東京で活動する「音楽家では無い」作家、康勝栄 初のソロ作品。2011 年8 月に東京都中央区のギャラリー、七針で収録。93 トラックに分割された演奏と、6 トラックの空白。左チャンネルには一定のノイズが空白部以外全トラックに覆い被さるように(あるいはその関係性が不明なまま)収録されている。特殊な意向に沿って製作されたものであり、このCD に一般的な楽しみ方を広く期待することはできないかもしれない。とはいえ、これは「アンチ」や「アブノーマル」であることを目的とした、露悪的なコンセプチュアル・アートなのではなく、抽象的なもの、道理の上で言い表せないものを、それそのままで楽しもうという、むしろ快楽主義の表れなのである。ただ聴くだけではなく、左右のスピーカーの音量バランスを変えたり、ランダム再生したり、途中で止めたり、途中から再生したり、等々さまざまな再生環境での都合もこのCD においては「作品の一部」とされる。この作品は、「デジタルオーディオコンパクトディスクとしての機能を持った何か」であり、それ以上でもそれ以下でもないが、便宜上、音楽のアルバムとして販売される。康勝栄(こう かつよし)1983 年東京生。現在も同地に在住。在日韓国人。主にギターを演奏するが、自身は「演奏家・音楽家」ではないと考えているという。「即興」や「実験音楽」と漠然と言われているシーンで活動してはいるが、そういった文脈にも収まることなく、さまざまな方法を用いて、その先にあるものを模索している。2007 年、大野一雄フェスティバルに出演。2009 年、レバノンで開催されたIrtijalFestival に出演。2010 年、Futarri doubtmusic Festival に出演。ソロの他、徳永将豪、川口貴大とのライブ録画プロジェクトや、弘中聡 (Skillkills) とのデュオ、または 美川俊治(Incapacitants)、石川高、山本達久 とのバンド Soundings で活動中。http://www.katsuyoshi-kou.net(新譜案内より)¥1,100 (税込)ご注文できません -
- 鳥獣虫魚、CGCG Publishing Co. / JPN / CD / CGCG-018 / 1001555720 / 2011年12月22日
売切 注文不可前作、「grapes」で強面のフォーク/トラッド・ファンも唸らせ、世界的にコアな支持を獲得したmuffin の二枚目に当たるニュー・アルバム。イタリア、Mattia Coletti のスタジオで氏により録音された本作は、淡々と優雅な歌い口はそのままに、前作よりもさらに静けさを増し、古き良きアシッドフォーク/サイケデリックフォークの朦朧とした美しさを蘇えらせ、現代の地に歩かせている。(新譜案内より)- 特典終了
¥2,090 (税込)ご注文できません -
- 鳥獣虫魚、CGCG Publishing Co. / JPN / CD / CGCG007 / 1001347930 / 2011年04月20日
売切 注文不可注目の女性シンガーmmm(ミーマイモー)がフロントを務めるオルタナティブロックバンド、マリアハトによる初の作品集『アロハの後半(The Latter Half of Aloha)』!マリアハトは2008 年中旬mmm(vo/g)と、たかはしようせい(dr)二人のバンド「torme」に柱谷(g/b)が加わり、名前を改め活動を開始した。さらに中井寛樹(g)が参加し一年ほど活動するが中井は一身上の都合により脱退。その後時折ダウニーちゃん(pf)、oono yuuki(g/tp)をサポートとして迎えつつ出演を重ねている。この6 曲入りEP「アロハの後半(The Latter Half of Aloha)」は2010年夏に録音された、バンドの初作品集である。mmm の、決して派手に歌い上げる事無く抑制され、かつ包容力のあるヴォーカルと乾いたガットギター、たかはしようせいの奏でるような、変化に富んだドラム、柱谷の抽象的だがキャッチーなエレキギターが楽曲の中心を成している。6 曲中2曲はmmmソロのレパートーリーだが、その単純な別解釈にとどまらず、メンバーそれぞれが提供する二項的な要素(暗さや明るさ、優しさや攻撃性、倦怠や享楽、直裁さ、もしくは湾曲性、邦的もしくは洋的、懐古的もしくは進歩的、ポップもしくはマイナーといったような)が極端かつ流動的に出入り/交錯/衝突し、mmm による芯の強い歌唱を中心に置きつつも、結果的に、形容として「これ」というものに収まることの難しい音楽を生み出すに至っている(しかし、ごく自然に行われているかに見えるそれは「モード不在」「非中心的」な近年の音楽シーンに於いては正攻な創造の可能性とも言うことができるのである)。他の曲に関してもその点は同様である。詞は人間の所在を主題に置いたものが多く、「Home」では帰る場所、母なるものについて、「Winter Woman」では孤独と群れ、「Torty」では逢う事の喜びが歌われている。その一方でライブ録音の「Devil's Kitchen」はB 級ホラーのようなコミカルな内容になっており、足取りの軽さも忍ばせている。今後さらに精力的な活動が期待されるバンドの確かな第一歩といえる作品集である。- 試聴可能
¥1,100 (税込)ご注文できません -
- 鳥獣虫魚、CGCG Publishing Co. / JPN / CD / CGCG-013 / 1001364600 / 2011年05月04日
売切 注文不可ゲラーズのシングル「Guatemala」の製作に参加し、収録曲「今日のできごと」 の作詞作曲とヴォーカルを担当する、神奈川県在住のシンガー=ソングライターHara Kazutoshi の1st アルバム!マリアハトに続き注目の「鳥獣虫魚レーベル」よりリリース!盟友のシャンソンシゲル (ゲラーズ) 、奥村祥人 (ヘンリーテニス)が参加!!神奈川県在住のシンガー=ソングライター。高校時代より音楽製作を始め、宅録、弾き語りでマイペースに活動を続けている。2010 年、活動休止中のゲラーズに加入し、シングル「Guatemala」 の製作に参加 (収録曲 「今日のできごと」 の作詞作曲とヴォーカルを含む)するが、活動再開前に脱退。2011 年に鳥獣虫魚レーベルから1st アルバム 「楽しい暮らし」をリリース。基本的に全ての楽器を一人でこなすが、盟友のシャンソンシゲル (ゲラーズ) がドラム、奥村祥人 (ヘンリーテニス)がギターでアルバムに色取を加えている。- 試聴可能
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