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「スペース・アドベンチャー」3部作の最終章となる待望のフルアルバムをLPレコードでリリース!
- ライフサウンド株式会社 / JPN / LP(レコード) / MISHA003LP / 1009311793 / 2026年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フィンランド出身のプロデューサー、アーティスト、ソングライターMishaが、ニューアルバム『Dreamwaves』のアナログ盤を2026年10月16日にリリース。『Nocturnal』から始まり、『Radiant』へと続いてきた「スペース・アドベンチャー」3部作の最終章となる待望のフルアルバム。 全世界で1億回以上のSpotifyストリーミングを記録するMishaは、現代的なソウル、ヒップホップ、ジャズ、エレクトロニック・ミュージックを自在につなぐ独自のサウンドで、国際的な評価を獲得してきた。『Dreamwaves』ではその音楽性をさらに発展させ、温かくソウルフルなグルーヴと未来的なプロダクションを融合。グラミー賞受賞シンガー/ソングライター/プロデューサーのGwenBunnをはじめ、BeMyFiasco、KALLITECHNIS、Raquel Rodriguez、Relyae、Phil Beaudreau、Lyric Jones、Nefertitti Avaniら、多彩なコラボレーターが参加している。 ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、トロント、アムステルダム、そしてフィンランドで制作された本作は、Mishaの音楽を支える世界各地のクリエイティブ・コミュニティとのつながりを反映。Dexter Wansel、The Mizell Brothers、Sun Ra、Quincy Jones、D'Mileらからの影響を背景に、ノスタルジーと未来志向を行き来しながら、グルーヴとソウルを軸としたサウンドを展開する。 「逃避」「癒し」「クリエイティブな自由」をテーマに制作された『Dreamwaves』は、一枚を通してひとつの世界を旅するような、没入感のある音楽体験を提示。R&B、ソウル、ヒップホップ、ジャズ、エレクトロニック、オルタナティブ・ミュージックを横断するジャンルレスなアプローチにより、幅広いリスナーに訴求する作品となっている。また、Mishaはアルバムのリリースに先駆け、10月2日にBeMyFiasco とともに東京で初来日公演を開催。アルバム発売直前のタイミングで日本のリスナーにその音楽を直接届ける、貴重なライブパフォーマンスにも注目が集まる。<メーカーインフォより>¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2026年アルバムから人気曲をカップリングした7インチレコードが登場!
- ライフサウンド株式会社 / JPN / 7"(レコード) / MCP0038EP / 1009296285 / 2026年09月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送MXXWLL、Bilal参加。Nao Yoshioka『In the Rain / Shadow』数量限定7インチレコード自然の中で取り戻した呼吸と、光と影の対話の中で見つけた本当の自分世界を舞台に活動するソウルシンガー Nao Yoshioka が、最新アルバム『self』から人気曲「In the Rain」と「Shadow」をカップリングした数量限定7インチレコードをリリース。A面には、オーストラリアを代表するプロデューサー MXXWLL を迎えた「In the Rain」を収録。自然に囲まれたスタジオで生まれたこの楽曲は、呼吸を取り戻すような心地よいオーガニックなサウンドと、Nao Yoshiokaの包み込むような歌声が溶け合う、ネオソウル・ファン必聴の一曲となっている。B面には、フィラデルフィアのネオソウル・レジェンド Bilal をフィーチャーした「Shadow」を収録。光と影、自分自身の二面性を受け入れる過程を描いたこの楽曲は、Bilalとのデュエットによって、スピリチュアルかつサイケデリックな世界観を描き出す。アルバム『self』を象徴する重要な一曲でもある。ジャケットには、「In the Rain」「Shadow」それぞれのシングルアートワークを表裏に採用。2曲が持つ異なる世界観を一枚の作品として表現した、7インチならではの特別仕様となっている。MXXWLLとBilalという世界的アーティストとのコラボレーション、そしてアルバム『self』を象徴する2曲を一枚に収めた数量限定7インチ・レコード。Nao Yoshiokaのリスナーはもちろん、DJやレコードコレクターにとっても手にしておきたい特別な一枚となっている。<メーカーインフォより>¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
世界のソウルシーンが一つの作品に集結した1枚!
- ライフサウンド株式会社 / JPN / LP(レコード) / MCP0038LP / 1009266949 / 2026年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送夢が叶った瞬間、彼女は “まだ見ぬ自分”と出会った—世界ツアーの果てで発見した「内なる宇宙」NAO YOSHIOKA世界のソウルシーンが、一つの作品に集結フィラデルフィアのネオソウル・レジェンドBilal、グラミー受賞プロデューサー Peter CottonTale、エミー受賞の Khari Mateen、世界的トランペッターKeyon Harrold、シカゴが誇るポエット/シンガー Jamila Woods、インディ R&B シーンの最前線を走る Devin Morrison、豪州の鬼才 MXXWLL、UKの美声ヴォーカリストSam Wills、ガーナにルーツを持つオランダの Bnnyhunna、ベトナムの新星 M? Anh、フィンランドの気鋭 Misha、台湾のヴィブラフォン奏者 Chien Chien Lu。アメリカ、ヨーロッパ、アジアの表現者たちが一つの作品に集結。これは SWEET SOUL RECORDS が長年体現してきた「WORLD SOUL COLLECTIVE」の思想の結実でもある。ジャンルや国、人種の境界を越え、ソウルミュージックの現在地を世界規模で鳴らす。ネオソウル、インディ R&B、アフロビーツ、ハウス、スピリチュアルジャズまでを横断しながら、Nao Yoshioka の声がその全てを一本の糸で繋ぐ。前作『Flow』で 11 カ国を巡ったツアーで築いた人脈と信頼が、このアルバムを可能にした。ソウルシンガーソングライターへの進化ー 13 年目の覚醒13 年のキャリアを経て、Nao Yoshioka は 今、ソウルシンガーからソウルシンガーソングライター へと確かな進 化を遂 げている。歌い手から語り部へ、そしてソングライターへ。自分のメッセージを音楽に落とし込む力を、10 年以上かけて磨いてきた。その成果が現 れたのは、マンハッタンのル ーフトップと連 結した 特 別 なスタジオで、フィラデルフィアから 1 時 間 半 か けて訪 れた Bilal がメモ 帳 とペンを手 にブースへ 入った 時 だった。Nao の作ったトップラインをベースにその場でリリックが紡がれ、圧倒的なヴォーカルが重なっていく。ライブアーティストとして世界の舞台に立ち続けながら、ライターとしての表現もさらに深化している。デビュー 15 周年を目前に、Nao Yoshioka はまだ成長の途上にある。このアルバムはその証明であり、次のステージへの確かな一歩だ。『se l f』への道のり:光と影を抱きしめた先で前作『Flow』のワールドツアーで 11 カ国を完走したとき、Nao Yoshioka の胸に広がったのは達成感ではなく、「まだ始まった ばかりだ」という確信だった。ゴールではなく、スタート。その直感がこのアルバムの原点となった。光だ けを追い続けた 13 年の先で、初 めて影と向き合った。孤独、そして罪 悪 感。それが Nao Yoshioka の「シャドウ」だった。弱さを克 服するのでは なく、向き合いそして愛すること。ユングが語る「シャドウ」の統合を経て辿り着いた「self(自己)」。見せたことのなかった自分も、輝いていた自分も、そのどちらも本当の自分だったと気づいたとき、音楽は新しい自由を手に入れた。暗から明へのグラデーションを、Nao Yoshioka は自分の声で鳴らす。[ 数量限定盤 ] クリアヴァイナル(メーカーインフォメーションより)¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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前作から5年ぶり待望の2024年作アルバムがブラックヴァイナル仕様で登場!
- ライフサウンド株式会社 / JPN / LP(レコード) / MCP0016LPBLK / 1009045486 / 2025年05月30日
売切 注文不可Nao Yoshioka の最新アルバム『Flow』(LP)、追加プレス決定!好評につき、ブラックヴァイナル仕様で発売!日本発、現在進行形ソウルシンガー Nao Yoshioka による最新アルバム『Flow』。限定カラーヴァイナルが好評につき、ブラックヴァイナル仕様のLPとして2025 年 5 月 30 日(金)に発売。パンデミックの試 練を乗り超え、再び光を見出したNaoYoshioka『Flow』は、各国のシーンを代表するアーティストが 集結し、分断された世界を再び音楽の架け橋で繋ぐコラボ作品。US、UK、オランダ、オーストラリア、そして日本から集まったシーンを代表する表現 者たち、Devin Morrison、Takuya Kuroda、Reuben James、MXXWLL、Jarreau Vandal、JAELらとの共 演が、彼女の 音楽アイデンティティを際立せる。またエンジ ニア陣も精鋭が集結、Robert Glasperの代表作品をミックスするQmillionや Anderson.Paakを手がけるSam Brawnerなどが参加。厳しい時代を経て、自己発見と自己表現の旅がテーマとなったこのアルバムは、フロー状態(没頭)で引き出される Nao Yoshiokaの深い創造性によって開放感溢れるサウンドに導かれ 、リスナーたちの心と体を揺らしそれぞれの没頭へと誘う。ソウル、R&B、ジャズ、ファンクが融合した本作は、Nao Yoshiokaが世界に届ける希望と再生のシンボルとなり、時代を超えた音楽のバトンとして響き渡る。今年に入り、日本のみならず世界で活躍する盟友でありバンドメンバ ーのKazuki Isogaiを迎えた初のアコースティック EP『Flow(Acoustic)』をリリース。その後も、ShukoやSWARVYといった異彩を放つプロデューサーによるリミックスを通じて、『Flow』の世界は広がり続けている。今回のブラックヴァイナルの追加プレスは、その勢いをさらに後押しするだろう。<メーカーインフォより>¥4,620 (税込)ご注文できません -
前作から5年ぶり待望の2024年作アルバム
- ライフサウンド株式会社 / JPN / LP(レコード) / MCP0016LP / 1008863661 / 2024年07月05日
売切 注文不可●Devin Morrison、Takuya Kuroda、Reuben James、MXXWLL、Jarreau Vandal、JAEL世界各地のシーンを牽引する新世代アーティストたちとのコラボレーションはまるで音楽世界のアヴェンジャーズ●5年の沈黙を破り魅せるパンデミック後の東京から始まる再生のストーリー長い間の沈黙を経て生まれた待望の新作●過去のサウンドやジャンルを脱ぎ捨てフロー状態で創造された新境地過去 4作品に縛られず新たな音楽の地平を切り開く、鮮烈なビートとメロディパンデミックを超え生まれた結束と再生の開放的なサウンド:世界各国のシーンを代表する表現者たちと共鳴パンデミックの試練を乗り超え、再び光を見出した Nao Yoshioka の最新アルバム『Flow』は、各国のシーンを代表するアーティストが集結し、分断された世界を再び音楽の架け橋で繋ぐコラボ作品。US、UK、オランダ、オーストラリア、そして日本から集まったシーンを代表する表現者たち、Devin Morrison、Takuya Kuroda、Reuben James、MXXWLL、Jarreau Vandal、JAEL らとの共演が、彼女の音楽アイデンティティを際立たせる。また エンジニア陣も精鋭が集結、Robert Glasper の 代表作品をミックスする Qmillion や Anderson.Paak を手がける SamBrawner などが参加。厳しい時代を経て、自己発見と自己表現の旅がテーマとなったこのアルバムは、フロー状 態(没 頭)で引き出される Nao Yoshioka の深い創造性によって開放感溢れるサウンドに導かれ、リスナーたちの心と体を揺らしそれぞれの没頭へと誘う。ソウル、R&B、ジャズ、ファンクが融合した本作は、Nao Yoshioka が世界に届ける希望と再生のシンボルとなり、時代を超えた音楽のバトンとして響き渡る。「Flow」への道のり:自己崩壊からの再発見へのストーリー2019 年 Nao Yoshioka は 前 作『Undeniable』をリリースしニューヨークを拠 点 にしていた。すると間 もなくパンデミックが訪 れ、日本帰国を余儀なくされる。それから約5年は苦闘の連続だった。彼女の夢はパンデミックによって打ち砕かれたのだ。その後自律神経失調症とパニック障害に苦しむ彼女は生き方を根本から見直すことに。ここで起きた自己崩壊は、彼女にとって「なりたい自分」との決別の瞬間だった。しかし、その裏で不器用 な本当の自分に出会い、真の自己発見 へと導かれた。彼女は「誰でもない自分」を受け入 れ、一度キャリアを忘 れ、仕事や自分の成長を抜きで自 身の心が動くことを追 求することで、かつてないほどに輝く自 分を発 見した。このプロセスこそが今 回のアルバムテーマである「没頭」と繋がっている。 作品目となる今作は、そんな新しい自分の再デビュー作とも言える。強制的なリセットによって開かれた扉の向こう側にあった新しい世界。『Flow』には、過去にとらわれず、過去を否定することもなくキャリアを積み重 ねてきた Nao Yoshioka の正直で成熟した音楽が並んでいる。01. Free as a Bird feat. Jarreau Vandal[SINGLE] 自由への渇望を表現した80年代ソウル風の明るいミッドチューン02. My Love feat. Jarreau Vandal[SINGLE] 愛の多 様 性を表 現するアフロビーツライクなパーカッシブなミッドチューン03. Nobody Chase Me feat. Devin Morrison[SINGLE] プレッシャーや束縛を振り払い開放と自由を求めた 年代風ファンク04. Love Is What We Find feat. JAELオーガニックサウンドが光るメローなデュエットソング05. Knock on Your Door feat. Big State[SINGLE] 慈悲と許しをテーマにした温かいバラード相性の良いボーカルに注目06. You Never Knowアトモスフェリックでモダンな R&B バラード美しいメロディとハープが魅力07. Feeling So Bright feat. MXXWLL[SINGLE] 音楽への愛と感謝が溢れるスロウジャム後半のソロ部分が秀逸08. Unapologetically Me feat. Takuya Kuroda[SINGLE] 人生の予測不可能性をポジティブに捉えたアップリフティングソング09. Anywhere Anytime feat. Nappy Nina人生は “いつでもどこでも” 自分が主導権を持っていることを歌ったアンセム、終盤のラップ◎10. Selfish feat. Reuben James自分自身を大切にする価値を謳ったUKソウルなミッドテンポソング11. Note to Self feat. Devin Morrison自分を誇りに思う気持ちがシンクするドリーミーでソウルフルなバラード12. Let It Flow自由な愛に没入にできる心地よいラブソングアルバムラストはチルな R&B で締めくくるNAO YOSHIOKA'S MESSAGEUndeniable から5年。こんなにも長くアルバムをリリースしなかったのはキャリアの中で初めてで、アルバムを作っていた時間が長かったのではなく、個人として人生に向き合う時間に多くを費やしました。私の昔の作品を聞くと、その多くが自分を愛するためにどうしたらいいのかという葛藤や答えを探しているような作品が大半でした。First album の “I’m Not Perfect” では、自分のことが嫌いでしょうがなくて、そしてなんとか自分を愛そうとしている過程を描きました。この曲はその時の私を忠実に表現しています。前作 Undeniable では “Celebrate”という曲で、いろんな生き方を祝福することでどんな自分の人生も受け入れる準備ができてきたように思います。その後コロナ禍で、メンタルとフィジカルが崩れてしまった時「なりたい自分」、つまり周りに評価され、社会的なキャリアを追求している自分を、諦めてしまわないといけなくなった時に初めて、その裏でずっと苦しんでいた本当の、キラキラしてない、ダサくて、不器用な自分に出会えました。Nao Yoshioka ではない、ソウルシンガーでもない「誰でもない自分」は本当に弱ってて、頑張れなくて、どん底でした。 代のうつになった時のような感覚になりそうで怖くて、あの時 NY の音楽が私に希望をくれたように、自分がワクワクすることをリハビリのつもりで始めてみました。すると心も体も本当に喜びを感じる感覚が戻ってきて、「なりたかった自分」の時よりももっと眩しくてパワフルな自分がいることに気がつきました。背伸びをして、人に認められようとしている自分ではなく、ありのままの自分でいること。私はここから始めなければいけなかったんだと感じました。だから今回は、本当の私のデビューというか、そんな感覚があります。今私が持っている新しい感覚とリンクした素晴らしい世界のプロデューサーやアーティストと作ったアルバムを通して私の没頭と自己解放の体験を多くの人に伝えて、いつかの私のように悩んでる方の気持ちが明るくなるような体験をされる事を願っています。¥4,620 (税込)ご注文できません -
前作から5年ぶり待望の2024年作アルバム
- ライフサウンド株式会社 / JPN / CD / MCP0016 / 1008860257 / 2024年06月28日
売切 注文不可●Devin Morrison、Takuya Kuroda、Reuben James、MXXWLL、Jarreau Vandal、JAEL世界各地のシーンを牽引する新世代アーティストたちとのコラボレーションはまるで音楽世界のアヴェンジャーズ●5年の沈黙を破り魅せるパンデミック後の東京から始まる再生のストーリー長い間の沈黙を経て生まれた待望の新作●過去のサウンドやジャンルを脱ぎ捨てフロー状態で創造された新境地過去 4作品に縛られず新たな音楽の地平を切り開く、鮮烈なビートとメロディパンデミックを超え生まれた結束と再生の開放的なサウンド:世界各国のシーンを代表する表現者たちと共鳴パンデミックの試練を乗り超え、再び光を見出した Nao Yoshioka の最新アルバム『Flow』は、各国のシーンを代表するアーティストが集結し、分断された世界を再び音楽の架け橋で繋ぐコラボ作品。US、UK、オランダ、オーストラリア、そして日本から集まったシーンを代表する表現者たち、Devin Morrison、Takuya Kuroda、Reuben James、MXXWLL、Jarreau Vandal、JAEL らとの共演が、彼女の音楽アイデンティティを際立たせる。また エンジニア陣も精鋭が集結、Robert Glasper の 代表作品をミックスする Qmillion や Anderson.Paak を手がける SamBrawner などが参加。厳しい時代を経て、自己発見と自己表現の旅がテーマとなったこのアルバムは、フロー状 態(没 頭)で引き出される Nao Yoshioka の深い創造性によって開放感溢れるサウンドに導かれ、リスナーたちの心と体を揺らしそれぞれの没頭へと誘う。ソウル、R&B、ジャズ、ファンクが融合した本作は、Nao Yoshioka が世界に届ける希望と再生のシンボルとなり、時代を超えた音楽のバトンとして響き渡る。「Flow」への道のり:自己崩壊からの再発見へのストーリー2019 年 Nao Yoshioka は 前 作『Undeniable』をリリースしニューヨークを拠 点 にしていた。すると間 もなくパンデミックが訪 れ、日本帰国を余儀なくされる。それから約5年は苦闘の連続だった。彼女の夢はパンデミックによって打ち砕かれたのだ。その後自律神経失調症とパニック障害に苦しむ彼女は生き方を根本から見直すことに。ここで起きた自己崩壊は、彼女にとって「なりたい自分」との決別の瞬間だった。しかし、その裏で不器用 な本当の自分に出会い、真の自己発見 へと導かれた。彼女は「誰でもない自分」を受け入 れ、一度キャリアを忘 れ、仕事や自分の成長を抜きで自 身の心が動くことを追 求することで、かつてないほどに輝く自 分を発 見した。このプロセスこそが今 回のアルバムテーマである「没頭」と繋がっている。 作品目となる今作は、そんな新しい自分の再デビュー作とも言える。強制的なリセットによって開かれた扉の向こう側にあった新しい世界。『Flow』には、過去にとらわれず、過去を否定することもなくキャリアを積み重 ねてきた Nao Yoshioka の正直で成熟した音楽が並んでいる。01. Free as a Bird feat. Jarreau Vandal[SINGLE] 自由への渇望を表現した80年代ソウル風の明るいミッドチューン02. My Love feat. Jarreau Vandal[SINGLE] 愛の多 様 性を表 現するアフロビーツライクなパーカッシブなミッドチューン03. Nobody Chase Me feat. Devin Morrison[SINGLE] プレッシャーや束縛を振り払い開放と自由を求めた 年代風ファンク04. Love Is What We Find feat. JAELオーガニックサウンドが光るメローなデュエットソング05. Knock on Your Door feat. Big State[SINGLE] 慈悲と許しをテーマにした温かいバラード相性の良いボーカルに注目06. You Never Knowアトモスフェリックでモダンな R&B バラード美しいメロディとハープが魅力07. Feeling So Bright feat. MXXWLL[SINGLE] 音楽への愛と感謝が溢れるスロウジャム後半のソロ部分が秀逸08. Unapologetically Me feat. Takuya Kuroda[SINGLE] 人生の予測不可能性をポジティブに捉えたアップリフティングソング09. Anywhere Anytime feat. Nappy Nina人生は “いつでもどこでも” 自分が主導権を持っていることを歌ったアンセム、終盤のラップ◎10. Selfish feat. Reuben James自分自身を大切にする価値を謳ったUKソウルなミッドテンポソング11. Note to Self feat. Devin Morrison自分を誇りに思う気持ちがシンクするドリーミーでソウルフルなバラード12. Let It Flow自由な愛に没入にできる心地よいラブソングアルバムラストはチルな R&B で締めくくるNAO YOSHIOKA'S MESSAGEUndeniable から5年。こんなにも長くアルバムをリリースしなかったのはキャリアの中で初めてで、アルバムを作っていた時間が長かったのではなく、個人として人生に向き合う時間に多くを費やしました。私の昔の作品を聞くと、その多くが自分を愛するためにどうしたらいいのかという葛藤や答えを探しているような作品が大半でした。First album の “I’m Not Perfect” では、自分のことが嫌いでしょうがなくて、そしてなんとか自分を愛そうとしている過程を描きました。この曲はその時の私を忠実に表現しています。前作 Undeniable では “Celebrate”という曲で、いろんな生き方を祝福することでどんな自分の人生も受け入れる準備ができてきたように思います。その後コロナ禍で、メンタルとフィジカルが崩れてしまった時「なりたい自分」、つまり周りに評価され、社会的なキャリアを追求している自分を、諦めてしまわないといけなくなった時に初めて、その裏でずっと苦しんでいた本当の、キラキラしてない、ダサくて、不器用な自分に出会えました。Nao Yoshioka ではない、ソウルシンガーでもない「誰でもない自分」は本当に弱ってて、頑張れなくて、どん底でした。 代のうつになった時のような感覚になりそうで怖くて、あの時 NY の音楽が私に希望をくれたように、自分がワクワクすることをリハビリのつもりで始めてみました。すると心も体も本当に喜びを感じる感覚が戻ってきて、「なりたかった自分」の時よりももっと眩しくてパワフルな自分がいることに気がつきました。背伸びをして、人に認められようとしている自分ではなく、ありのままの自分でいること。私はここから始めなければいけなかったんだと感じました。だから今回は、本当の私のデビューというか、そんな感覚があります。今私が持っている新しい感覚とリンクした素晴らしい世界のプロデューサーやアーティストと作ったアルバムを通して私の没頭と自己解放の体験を多くの人に伝えて、いつかの私のように悩んでる方の気持ちが明るくなるような体験をされる事を願っています。¥2,970 (税込)ご注文できません
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