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チェロ(魂柱)の鳴動、アコーディオン(鞴)の薫風!
- 蛇腹屋(JavaLa-Yeah) / JPN / CD / JVLY004 / 1007983368 / 2019年11月13日
売切 注文不可異なる楽器、異なる構造、異なる奏法が相対し、溶け合い、補い合い、美しい音楽が深化する。チェロとアコーディオン、その個々の従来のイメージを飛び越え、まるで2つの楽器が1つの命を生み出すかの如く世界を紡ぐ。“ チェロ(魂柱)の鳴動、アコーディオン(鞴)の薫風 ”クラシック音楽に軸足を置きながらも新たな音楽分野、新たな領域へ挑戦し続けるチェリスト、新倉瞳。その新倉が2018年にゲストとして出演したクレズマーイベントに同じくゲスト出演していたアコーディオニストの音、表現に痺れた。その視線の先は佐藤芳明。彼もまたジャズに軸足を置きながらも様々な音楽分野でその足跡を残す活躍を見せる人物。その一瞬の出会いから始まった互いの新たな挑戦は瞬く間に結実し、この2人だからこそ魅せられる2つの楽器の融合は古典から現代まで幅広く濃厚な全12曲の作品集へと昇華されていった。その二人の佇まいを互いに発揮したクラシック、タンゴ、ジャズ、クレズマーが鳴り響き、最後は佐藤のスタジオミュージシャンとしての顔で締められる。互いの軸足を尊重しつつ、一歩づつ踏み込んだ様相を見せた今作はあくまでも予兆であり、その先の期待を予感させる。■【Member】新倉 瞳(にいくら ひとみ):チェロ cello佐藤 芳明(さとう よしあき):アコーディオン accordion■【Credits】Recorded by 種村 尚人Mixed by 種村 尚人Masterd by 吉良 武男Recorded at Studio Dede, TUPPENCE HOUSE I'S STUDIODesign by 小倉 紘¥2,750 (税込)ご注文できません -
アコーディオンのステレオタイプなイメージを払拭する、佐藤芳明の新たな世界へ!!
- 蛇腹屋(JavaLa-Yeah) / JPN / CD / JVLY003 / 1007713422 / 2018年08月15日
売切 注文不可書き下ろしのオリジナル曲、ジャズスタンダード、ビートルズナンバー、大胆なアレンジを施したピアソラナンバー、ゲストヴォーカルを迎えたセルフカヴァーという、味わい深くもバラエティに富んだ中身を凝縮した全8曲。アコーディオンでイメージされる、ステレオタイプな枠組みを軽々と飛び越え、あらゆる局面で縦横無尽に活動する佐藤芳明。ソロアルバム第1作目『対角線』(2013年)では、様々なスタイルの楽曲に挑戦し、第2作目『Cinq Lignes/五本線』(2015年)ではゲスト5人とそれぞれのデュオで化学反応を魅せ、アコーディオンという楽器の可能性を着実に広げてきた。それから更に3年を経た今作では、リードそのものの響きや、キーノイズも含めた《アコーディオン》という楽器が持つ《音》を改めて見つめ直すことで、今までにない、より深い質感を見出すことになった。【参加メンバー / 楽器】 Accordion, Clavietta :佐藤 芳明 Guest Vocal :矢幅 歩 【録音】・Recording:2018年4月16,17&18日 at Studio Mech / Engineer:種村 尚人(TEMAS) ・Mixing:2018年5月24&25日 at Temas Studio / Engineer:種村 尚人 (TEMAS) ・Mastering:2018年6月25日 at Temas Studio / Engineer:■吉良 武男 (TEMAS) 【佐藤芳明 プロフィール】国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始め、卒業後渡仏、C.I.M.Ecole de Jazz でアコーディオニストDaniel Milleに師事。既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドで、ライブ、レコーディング、アーティストサポート、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わずジャンルを超えて幅広く活動。『ガレージシャンソンショー』『森山威男グループ』『ヨルダンマルコフブルガリア五重奏団』など個性的なユニットに在籍する一方、スタジオミュージシャンとしては椎名林檎、三宅純、梶浦由記、大友良英、水樹奈々、桑田佳祐など数多のアーティストのレコーディングに参加、CMや劇伴でもファーストコールのアコーディオン奏者としてあらゆるオーダーに応え続けている。¥2,090 (税込)ご注文できません -
- 蛇腹屋(JavaLa-Yeah) / JPN / CD / JVLY002 / 1007403698 / 2017年07月26日
売切 注文不可"ヨーロッパの東からアジアの東へ"東欧の音楽大国ブルガリアに生を受けたガドゥルカ(Gadulka)奏者 ヨルダン・マルコフが10年をかけて仲間と出会い作りあげた、アジアの極東・日本における現在進行形のブルガリア音楽集。ヨルダン・マルコフ(Gadulka)佐藤芳明(Acc) 大野慎矢(Gajda)渡辺庸介(Per)澤近立景(Gt)Compose:Yordan Markov 5.6.7. Sato Yoshiaki 2.3.8. Ohno Shin-ya 4.10.Sawachika Takahiro 9. Bulgaria Trad 1.東欧の音楽大国ブルガリアに生を受けたガドゥルカ(Gadulka)奏者ヨルダン・マルコフが、アジアの極東に移住して10年。それはブルガリアの伝統楽器であるガドゥルカの、日本での認知度の低さ故、彼の持つ高い音楽性を受容出来る場所・仲間を得るまでに要した長い時間。腕利きのミュージシャン4人との出会いによって、ようやく彼の本領を発揮する準備が整った。このバンドが目指すのは、ブルガリア伝統音楽の枠には留まらず、常に進化を遂げる本国の音楽事情にも呼応する、且つ日本でしか実現し得ない、現在進行形のブルガリア音楽。奇数拍子の舞踏音楽でありながら、即興的な要素も多分に含んだブルガリア音楽は、ジャズ/プログレとの親和性も高い。東欧独特の拍子、旋律、装飾音を存分に生かした各メンバーによるオリジナル曲は、伝統をリスペクトしながら実験的な要素を大胆に盛り込んでいる。●IZTOK(изток)…ブルガリア語で東の意味(新譜案内より)- 紙ジャケ
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