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- セレスト / JPN / CD / CMYK6303 / 1001394529 / 2011年06月15日
廃盤■国内盤リリース■世界のオーガニック・サウンド・ファン歓喜の傑作誕生!! タチアーナ・パーハ&アンドレス・ベーウサエルト:MPB 印象派♀シンガーの至宝と、アカ・セカ・トリオのブレインにして、アルゼンチン・モダン・フォルクロリック・シーンを司る天才がデュオで綴る、あまりに美しいニュー・レコーディング完成。タチアーナ・パーハ&アンドレス・ベーウサエルト。アルゼンチン、そしてブラジルの印象派として、今最も注目される二人がデュオで綴る新作がついに登場する。2010年に初のソロ・リリース「INTEIRA」では、ナチュラル志向のヴォーカリストとしての才能をいよいよ開花させ、スケールの大きなアコースティック・サウンドを彩ったタチアーナ。 そしてアカ・セカ・トリオの鍵盤奏者/ヴォーカリストとしての活躍をはじめ、ワールド・ミュージックという垣根を越え、すべての音楽ファンから絶賛を浴びた初ソロ作「DOS RIOS」の素晴らしさが与えた「癒し」の音像は計り知れない名士アンドレス。音楽に対するポリシー、ベクトルとその感性が合致する二人は、アカ・セカの作品や先述のアンドレスの初ソロ作でも共演トラックを残してきたが、ついに1アルバム作品すべてが二人だけの世界で構築されることとなる。アルゼンチン/ブラジル双方の好曲がレパートリー。カルロス・アギーレ作#11、ピシンギーニャの名曲#9、そして、エリス・レジーナの名唱でしられるエドゥ・ロボ作のラストの新たな解釈など、いずれも煌くトラック群。精微なアンドレスのタッチと、可憐なタチアーナのヴォイスが溶け合う音の造形芸術は、響き渡るすべての空間を潤し、そして浄化させていく。 混沌とした世相に今最も求められる音が、この中に詰っているといっても過言ではない。2011年アルゼンチン・オーガニカルの最重要作品。Andrés Beeuwsaert (pf, glck)Tatiana Parra (vo)Guest: Lea Freire (fl), Heloisa Meirelles (clo), Conrado Goys (g)------------------------------------------------------------------(メーカー・インフォより)アカ・セカ・トリオのピアニストとして才覚を顕し、ソロ作『DOS RIOS』への賛辞も止まないアンドレス・べエウサエルト、デビュー作『INTEIRA』で限りなく透明な歌声を披露したタチアーナ・パーハ、いまをときめく二人のインティメイトなデュオ作。サンクチュアリへは、”ここ(Aqui)”からどうぞ。アカ・セカ・トリオといえば、いまやアルゼンチンのモダンフォルクローレ&ジャズシーンの代表格。イタリアからの編集盤の発売、上海万博への参加と、その活動はじわじわと南米を飛び出しはじめ、人気は高まるばかり。ピアニストのアンドレスにいたっては、ソロ作の成功により、さらに注目される存在だろう。「タチアーナはとてもカリズマティックなシンガー。彼女とのデュオ作はずっと前から作ってみたいと思っていたんだ」そんなアンドレスの夢が叶ったのが本作。繊細なタッチで、うっとりするような美しい風景をダイレクトに映写させるアンドレスのメロディ。その描かれる世界をさらに開放しながら、時にスキャットを交えつつ、ぴったりとピアノに寄り添い歌うタチアーナ。ふたりはまるで大空を自由に飛ぶつがい鳥のよう。それもそのはず、アンドレスとタチアーナはシーン公認の仲良しカップル、サンパウロとブエノスアイレスの距離などものともしない。それにしても、まるで音楽が音楽を呼んだかのように結ばれたふたりなのではないかと思うほど、ふたりの音色は相性がいい。まさに「完璧」な世界がここにある。いや、ほんとうですとも。曲のラインナップだって、もちろん事欠かない。エリス・レジーナ『In London』のあの曲、「Corrida de Jangada」のエントリーは特に嬉しい。同じく” 疾走” するのが、カルロス・アギーレ「Milonga Gris」でのスキャット。タチアーナのゆるぎない歌唱力を実感できる。また、本作でヴェールを脱ぐアンドレスの新曲「Sonora」「Salida」からは、新境地を切り開くアンドレスの無限の可能性を確信。そのドラマティックな展開は美しさのみに収まらず、もはや革新へ向かっているとさえ思われる。アカ・セカ・トリオで伝統とモダニズムをミックスしてきた彼の行く先は…? パッケージの「オマケ」も、お見逃しなく。¥2,090 (税込)盤質:- B
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- セレスト / JPN / CD / 1001348066 / 2011年04月07日
売切 注文不可心の定点と定点を結ぶ、架け橋のようなアルバム。汲み尽くせぬ力を秘めたアンドレ・メーマリ待望の最新ピアノ・トリオ作品。すでにブラジルでは名を馳せるアンドレ・メーマリの近況がブラジルでいち早く報道されたのは昨年秋のこと。そこには、ガブリエル・ミラバッシとのデュオ作「MIRAMARI」や、イタリア・ウンブリア・ジャズでのパフォーマンスで注目を浴びたのをきっかけに、当地のEGEAから2011年正式デビューが決定していること、さらにはセレストに吹き込んだ本作の発売予定が紹介されていた。ジョイスやセルジオ・サントスをはじめ多くのサポートでひときわ光る才能。アミルトン・ヂ・オランダとの「GISMONTIPASCOAL」や「MPBABY CLUBE DA ESQUINA」などからも読み取れる深遠なるMPB-ジャズ-クラシックを融合させた独自のセンス。はたまた、カルロス・アギーレ、アカ・セカ・トリオなどアルゼンチン・ネオ・フォルクローレ・シーンとの交流もあり、既に日本でも多くのリスナーに支持されているアンドレだが、ヨーロッパのピアノ・トリオを思わせる洗練されたタッチと演奏力は、キース・ジャレットやエグベルト・ジスモンチを引用せざるを得ず、俄かにジャズ・ファンも避けて通れない存在となりつつある。打てば、心響く。和らげば、心滲む。アンドレ・メーマリは、そんな素直なピアノを弾く。音の本質と音楽の本質を「Afetuoso」(=Affectionately, Tenderly)というタイトルにかけて捉えているような細やかさがある。丘から丘へ低空飛行をするように駆け抜ける「Veredas」、劇的な冒頭のメドレー「Suite Clube Da Esquina」のみならず、心象風景への旅路を誘う演奏が続く。「Maos de Afeto」では、近年親しくなったイヴァン・リンスが参加。今後にも期待して同時代性を愉しみたいピアニストだ。 (メーカー・インフォメーションより)André Mehmari(piano)Sérgio Reze(drums)Zé Alexandre Carvalho(double bass)Ivan Lins(vocal on "Mãos de Afeto")ライナーノーツ:杉田宏樹- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B
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PAPER ENVELOPE PACKAGE
- セレスト / JPN / SHM-CD / 1001800602 / 2012年12月12日
廃盤■アルゼンチン音楽手帖掲載品■ 地平線の向こうへ、いま旅立つ。圧倒的に美しい、音景色の頂点へ。アンドレス・ベエウサエルト、待望のセカンド・アルバム。◆交差する旅と映像の記憶 director’s note 初めて訪れた彼のアパートメントには使い古されたオーク色のアップライト・ピアノが静かに、しかし物言いたげに、佇んでいる。微かに上気した心を鎮めながら、目を瞑って未完成のアルバムを聴きはじめた。初めて通して聴くラフミックス。アンドレスもソファに寝転び、目を閉じてしまっている。瞼に次々と広がる情景。希望したすべての音がそこにあった。文句のつけようがない。喜ぶべきことなのだが、ここまで素晴らしいと、コメントにも悩む。3 曲目が過ぎた頃、ふと見上げるとそこには空に風が通り抜けているような4 枚の写真が飾ってあった。なんだ、そうか。一気に緊張感が緩む。そうか。この写真がすべてを語ってくれているじゃないか。きっと彼の好きな写真なのだろう。寝っ転がっている彼に、なんだ、見上げたら音楽とおんなじモノがあったよ、と伝えると、彼は笑って、それは僕の撮った写真だよ、と言った。連なる映像と音楽というものが、いずれも視聴者を時間旅行へいざなう点において似通った芸術表現媒体であることはいうまでもないが、ここまで明確に呼応するものだろうか。M1「Pasan」(地名)からM4「Sonora」(地名)へ、旅はM2「Salida」=Depature=出発、を繰り返す。M9「Vento Em Madeira」=Wind Through Wood 私たちは、風を読んでは流されながら、M8「Entre a Terra e a Agua」=Between Land and Water 地平線の彼方へと思いを馳せてゆく。後々気づいたのだが、彼の写真フォルダからCD用にと拝借してきた写真たちは、地平線だらけなのであった。彩りも豊かな、旅の指標のヴァラエティ。遥か彼方に霞む一筋のボーダーライン。その境界線は実在しない。美しい球体はただ、無限への道程を指し示す。「このアルバムを通して個人個人が自分自身の映画を心に映し出すんだ」日常から離れた、新鮮で刺激的な逃走の旅。あるいは、日常生活のなかでの一場面の旅。イマジナティヴに並べられた旅の映像は、いつも映画的だ。「僕の音楽作りに大きく影響しているのは、映画、食事、歴史や思想、旅…フィジカルな旅と精神的な旅、そして、親しいミュージシャンと演奏を通して感情を通わせ合ったときの感覚」私たちは出会いを繰り返す。人と交わり心を通わせては相手の存在やともに過ごした時間の温度の記憶を残し、道を歩いて風景に出会っては映像を記憶していく。それらはあるいは光の記憶である。あるとき、光=記憶たちは交差する。光に照らされた記憶のひとコマずつが、薄らかに重なり交差を連ねていく。旅が再生される。映画になる。連なる光を的確に投影させた音楽によって、旅の場面が映し出され、具体的な記憶とふたたび重なりあう…交差するとき。時間を要素とする音楽と、空間を要素とする風景の記憶が、調和…交差するとき。つまり、己の中で、光による心象的な音景色の統一的把握を成し遂げたとき、私たちはひとつの答えを得たかのような幸福に包まれる。探し求めてきた真実の光に邂逅したような感覚を得るのだ。本作の計り知れない魅力はそこにある。地平線の景観美をモチーフに、私たちに内在する光への到達を導き、永遠への時空を意識的、立体的に味わうことを可能にさせてくれる作品なのである。■Musicians:Andrés Beeuwsaert - acoustic piano, voice, keyboards, glockenspiel and guitarJuan Pablo di Leone - picollo ,flute & bass fluteFernando Silva - cello & bassSantiago Segret - bandoneon■Special Guest:Gabriel Grossi - harmonica (11)Loli Molina - voice (6)Pablo Passini - acoustic guitar & voice (11)Ramiro Nasello - flugelhorn (2,11)◆ANDRÉS BEEUWSAERT: BIOGRAPHY1978 年ブエノスアイレスに生まれたアンドレス・ベエウサエルトは、アルゼンチンのモダン・フォルクローレ・シーンではトップの人気を誇るアカ・セカ・トリオのリーダーとして今迄に3 枚のアルバムを制作した。ファーストアルバム『Aca Seca Trio』はスピネッタ、ペドロ・アズナール、エグベルト・ジスモンチらから賞賛を受け、アメリカでも発売。続く『Avenido』『Ventanas』をしてKonex アワードを受賞、続いてClarin アワードにもノミネートされ、3 枚のアルバムからの編集盤がイタリアからも発売される。一方、2010 年の自身のプロジェクト『Dos Rios』によりジャズシーンからもこれまで以上に注目されはじめた彼は、国内外のジャズフェスティヴァルに出演の機会を得てゆく。2011年にはブラジルのシンガー、タチアーナ・パーハとのデュオ作『Aqui』(ブラジル/ 日本で発売)を完成させ、ここ日本でもミュージック・マガジン誌の寄稿枠をはじめ音楽愛好家の間で2011 年のベストアルバムのひとつに挙げられた。「今最も信頼できるミュージシャン」といわしめるアンドレス・ベエウサエルトの参加クレジットを、いまアルゼンチンのアルバムCD に探すファンも少なくない。カルロス・アギーレのレーベルに残したセバスチャン・マッキ、クラウディオ・ボルサーニとのトリオ作『Luz de Aqua』が深い印象を残すフェルナンド・シルヴァをはじめとするアルゼンチンの要となるミュージシャンを集めたクァルテットを結成した彼の待望の新作は、セレスト原盤で愈々2012 年冬に発売される。(メーカーインフォより)- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,574 (税込)ご注文できません -
デッドストック品
- セレスト / JPN / LP(レコード) / CMYK6336 / 1006291148 / 2014年07月16日
売切 注文不可※デッドストック※こちらの商品は経年によるジャケットのスレ、汚れなどがある場合がございます。予めご了承頂けますようお願い致します。永遠の歌姫ブロッサム・ディアリー、未CD化のダフォディル音源83年作『Positively』、最後の最後、のデッドストックシールド盤。色香漂うフィル・ウッズのアルトにふわりと重なるエレクトリック・ピアノ。ドラムで参加のグラディ・テイトが、アルバムの序盤「For People LikeYou And Me」と終盤「Tell Me Softly」ではサプライズのヴォーカル・デュオも。80年代ならではのソフトでメロウなサウンドを上手に役立てて、とろけるような名作をまたもや作り上げたブロッサム・ディアリーの83年作。まったく、時代を経ても場所を変えても、彼女はなぜいつもパーフェクトなのでしょうか!現在も未CD化の『Positively』のシールド盤を、表貼りステッカーをつけての販売です。最後の最後にダフォディルに残された全ストックをセレストが引き受けたものです。限定200枚。※2014年9月3日には、BLOSSOM DEARIE『Needlepoint Magic』CD 発売。その他、あるやなしや…!? ただ、本作のCD 化はまだかなり先になりそう。Blossom Dearie-vocals and electric piano / Mike Renzi-mentor and additional keyboardGrady Tate-drums and vocals / Jay Berliner-guitar / Jay Leonhart-bassPhil Woods-alto saxophoneReleased 1983 as Daffodil Records BMD-107- 限定版
- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / CMYK6154 / 1000644554 / 2001年10月27日
売切 注文不可国内盤 帯 解説付 1969年作品。世界初CD化。フィフス・ディメンションをてがけたJIMMY WEBBが全アレンジ/プロデュースを担ったテルマ・ヒューストンの1st。ハル・ブレインらの一流の演奏、華麗なオーケストレーションに、テルマの凛々しくエネルギッシュな歌唱が映える。ストリングスが煌びやかに天を翔る「EVERYBODY GETS UP TO GO TO THE MOON」「MIXED-UP GIRL」、エレガントな美しさが際立つ「TO MAKE IT EASIER ON YOU」。すべてがひまわり色に輝くサンシャイン・ポップ&ソウル。(メーカーインフォメーションより)¥2,750 (税込)盤質:- B+
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- セレスト / JPN / CD / CMYK6178 / 1000644576 / 2002年10月03日
売切 注文不可デトロイト・ソウル裏名盤として名高い70年作品、世界初CD化。Motown傍系弱小レーベルV.I.P.からの発売という事でオリジナルもそこそこレアですが、数年前CISCOからフリーソウルシリーズの一環として再発されたLPもここんとこあまり見かけません。それもそのはずオープニングの弾けるヤングソウルからジョニー・ブリストル『What Does It Take』、スライのカバーまで秀逸なコーラスワークと軽やかなノーザン・サウンドで飽きのこない1枚。この機会に是非!¥2,750 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / CMYK6177 / 1000644575 / 2002年10月03日
売切 注文不可国内盤 帯 解説付メイン・イングリーデイエントのVo.として名高い都会派シンガー78年のソロ・アルバム。タヴァレス、フィフス・ディメンジョン他シティ・ソウル〜ブルー・アイド・ソウル系プロデュースワークで知られるデニス・ランバート&ブライアン・ポッターが作り出すサウンドはジーン・ペイジのストリングス、デヴィッド・フォスターのリズム・アレンジ、ジョー・サンプル、レイ・バーカーJr.等超一流のバック陣との相性もはっちり、ちょい切なめでスムーズなアルバムに仕上がっています。もちろん世界初CD化。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / CMYK6179 / 1000644577 / 2002年10月03日
売切 注文不可スタイリスティックスと言えば『愛こそすべて』に代表される初期Avco時代がすべて!と思い込んでいる年長ソウル・ファンが多い中、こちらは78年心機一転Mercuryでの第一弾。プロデュースのテディ・ランダッツオはローラ・ニーロ『It's Gonna Take A Miracle』のオリジネイターとして、はたまたロイヤレッツ、リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズを育てたあのお方。ラッセル・トンプキンスJr.の美ファルセットを際立たせるべく、華麗且アーバン・テイスト溢れる楽曲とトラックを用意、ソウル・ファン以外からも再評価が進んでいるのも頷けるアルバムです。¥2,750 (税込)盤質:- B
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盤質:
- B+
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- セレスト / JPN / CD / CMYK6139 / 1000644539 / 2001年04月04日
売切 注文不可国内盤 帯 解説付 解説:渡辺亨81年の傑作ライブを収録!! カーティス・メイフィールドを育てた街シカゴは、その日も人々の熱気に溢れていた。暗闇の中から月に照らし出されたようにフェイス・ピロウの姿が浮かび上がる・・・。本作は、ジャズとR&Bのフィーリングに満ちたそのステージを記録した、彼女のファースト・アルバム。なだらかで心地よいオリジナル曲に、キャロル・キング、ジェシ・コリン・ヤングのカヴァーが馴染む。カサンドラ・ウィルソンを彷彿とさせるような彼女の佇まいに魅せられ、いつの間にか20年という時を忘れて。(メーカーインフォメーションより)¥1,466 (税込)盤質:- B+
- B
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- セレスト / JPN / CD / CMYK6217 / 1000673300 / 2005年01月29日
売切 注文不可近年「アンナ・カレーニナ」のスコアにも挑んでいたラファエル・チコレルが、ペニー・グッドウィンの影役者でもあるレイ・タブスをピアノに、サンデラ・マンデラをヴォーカルに迎えた、プロモーション的な自主制作盤。7歳との息子とのデュオがめちゃくちゃに愛らしいワルツ、「WALKING WITH JOCKO」、軽やかなリズムに幸福のメロディをのせた「YOU'RE MY REASON」。タイトなドラムと、レイ・タブスの力強いタッチに煽られる最高のソウル・ジャズ。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / CMYK6215 / 1000673298 / 2004年11月18日
売切 注文不可国内盤 帯 解説付アニタ・ベイカーに提供した"CAUGHT UP IN THE RAPTURE"で一世を風靡したほか、フィリス・ハイマンやEW&Fなどに名曲を残したシンガーソングライター、ギャリー・グレンの最高傑作。生演奏を駆使してていねいに作りこまれたサウンドはいまなお瑞々しく、清新な美しさを保ち続ける。切ない想いをかきたてるピアノのグリッサンド、とろけるように優しく艶やかなファルセットが彩る、ゴージャスでロマンティックな至福のひととき。永い夜にもきらめく朝にも似合うスムース&メロウな本命の1枚。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / CMYK6142 / 1000644542 / 2001年02月27日
売切 注文不可国内盤 帯 解説付マーヴェレッツやシュープリームスなどのソウルガールグループが活躍した60年代に花開いたロイヤレッツ。彼女たちの作品は一級のメロディメーカー、テディ・ランダッツォがプロデュースして大半の曲を書きおろしたため、ソフトロック的にも一際注目される存在。ファーストアルバムの表題曲は、ローラ・ニーロやデニース・ウィリアムスがカヴァーした彼女たちの代表曲。ミシェル・ルグランとバーバラ・メイソンのカヴァー、シングル曲のボーナストラックも収録した14の恋物語。(メーカーインフォメーションより)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / CMYK6175 / 1000644573 / 2002年08月08日
売切 注文不可バーニー・セネンスキーの出世作。もともとはCBCの音源を後にPMが出したものです。美しく、またグルービーでさすが実力派ピアニストとして存在感あふれる素晴らしい作品だと思います。BERNIE SENENSKY(p)MICHEL DONATO(b)MARTY MORELL(ds)1975年作品。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / LXCY6241 / 1000673322 / 2007年04月25日
売切 注文不可桜が散った喧騒のあとの凛とした葉桜のような生命力を感じると同時に、人の手の届かない聖地にある「最後の美しいもの」のような相反するピュアな儚さもありました。ここに収録された全ての曲がそんな理想郷のような世界に包まれています。・・・・・・須永辰雄(表ジャケットシールより転載)1.Daine Hubka / Don't You Know Me?2.Jim Ferguson /While We Were Young3.Soesja Citroen / When You Were Young4.Anne Thomas / Summer Samba5.Bacan / Facil Voltar6.Sandy Cressman7.Randal Corsen / No Bai8.Herman Van Doorn / Someone Must Know9.Ilse Huizinga / Dancing On The Ceiling10.Anne Thomas / Touch Me With Your Eyes11.Jim Ferguson / I Get Along Without You Very Well12.Daine Hubka / Haven7t We Met?13.Soesja Citroen / A Life To Live14.The Amsterdam Jazz Quintet with Fay Claassen / The Sun And The Moon15.Daine Hubka / Photograph- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / CMYK6151 / 1000644551 / 2002年02月27日
売切 注文不可NABLEレーベルのコンピ。爽やかでオシャレなアイテムをコンパイルした作品。¥2,310 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / LXCY6256 / 1000673336 / 2009年08月02日
売切 注文不可世界初CD化!! ディスクユニオン一ヶ月先行発売!『JAZZ NEXT STANDARD ハード・バップ&モード』掲載!北欧ジャズの荒野を切り開いた若獅子たち、その視野の先には―先駆者エイエ・テリンの静かな闘志がにじみ出る激動の時代の貴重な遺産(インフォより)・・・・・・この時期、同じ方向性を持った数少ないグループとして出てきたのが、スウェーデンのスタファン・アベリーン・クインテットやラース・リーステット・セクステット、そのセクステットにピアノとアレンジを担当していたベルント・エゲルブラドのトリオ、ハードバップにほんの僅かにモード色も加えたデンマークのジャズ・クインテット60等だが、演奏の充実度、ソロのクオリティ、テンションの高さから言って、圧倒的にトップなのがテリンのクインテットだった。―(中略)―当アルバムの魅力は、何といっても演奏の充実度が高いことにある。当時26歳のテリンは上り坂にあり、若さと意欲とエネルギーに満ちていたこと、自己のスタイルに迷いが無く、確信に満ちていること、平凡なハードバップではなく、バップを基礎にしつつもモードを視野に入れた斬新なセンスが注入されていること、メンバーのレベルが高く「カス」がいないこと、曲数がちょうどいいこと、曲のテンポにバラエティを持たせていること、ぶっつけ本番一丁上がりのイージーな演奏でなく、どの曲にもさりげないながらも知的で適度なアレンジが施されていること、手抜きの演奏が1曲も無いこと、そうした様々なファクターが重なって極めて充実度の高い名盤の誕生となった訳だ。そしてさらに録音状態が抜群に良いことも大きな魅力だ。・・・・・・(ライナーノーツより抜粋)EJE THELIN(tb), ULF ANDERSSON(ts), JOEL VANDROOGENBROECK(p), ROMAN DYLAG(b), RUNE CARLSSON(ds)- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / 1001562445 / 2012年01月06日
売切 注文不可■新世代SSWパウロ・ムニツ 4年ぶり新作■初回版のみ、未発表デモ4曲を収録した8cm付!ファースト「TRYING TO FOOL DESTINY」、翌年発表されたセカンド「SINE QUE NON」の2枚で音楽ファンの間では既に才能を認知された彼の4年ぶり新作は、セッションレコーディング形式で行われ、ホーンやストリングスを散りばめながら厚みと温かみあるサウンドに仕上がっている。ブラジル音楽ファンだけではなく、AORやジャズ~ネオアコに馴染んだ耳にも馴染むその豊かな音像は、ジャケットが表すような色彩ある光のように清清しく美しい。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / LXCY6251 / 1000673332 / 2008年05月08日
売切 注文不可スムースでジャジーなヴォーカルでイタロディスコ方面だけでなくAORファンも虜にしたキラーチューン満載の84年名盤!極上メロウなアーバンミディアムダンサー「Let Me In」「Survivor」は、いまなお欧州で不動の人気を誇るイタロディスコクラシックス!!- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / CMYK6304 / 1001431178 / 2011年07月21日
売切 注文不可「ライオンは寝ている」(全米NO.3)「サッド・アイズ」(全米NO.1)などのシングルでヒットしたシンガーソングライター、ロバート・ジョン。長らく待たれた元祖AOR名盤がついに世界初リイシュー。山下達郎もカヴァーした「ヘイ・ゼア・ロンリー・ガール」ほかトワイライトアワーを彩るバラード多数。プロデュースはジョン・ヴァレンティやスモーキー・ロビンソンを手がけたジョージ・トビン。肩の力をふうと抜く。暮れかけた空は少しずつ青が濃くなり黒が濃くなっていく。そんなとき、切なくてやさしくて、胸にほのかなあかりを灯してくれるような、そんなアルバムを聴きたいときがある。ビル・ラバウンティ、マイケル・ジョンソン、ボビー・コールドウェル、クリス・モンタン......そしてこのロバート・ジョンのセカンドアルバム。1981 年、ときおり入るシンセも派手さはなく愛らしい時代だ。彼の持ち味はなんといっても美しいファルセットヴォイスとソングライティングセンス。マイケル・ゲイトリーとソングライティングチームを組みルー・ロウルズやボビー・ヴィントン、ブラッド・スウェット&ティアーズ、ブラディ・バンチらに楽曲提供した実績のあるロバート・ジョンの曲の完成度はたいへんに高く、「ギヴ・アップ・ユア・ラヴ」「シンス・アイ・フェルト・ディス・ウェイ」などスタイリスティックスのようなブラック・コンテンポラリー・ミュージックの流れを汲んだ甘いスロウ~ミディアムバラードはたまらなく切ない気持ちにさせてくれる。フォーシーズンズの「シェリー」のほか、山下達郎の『イッツ・ア・ポッピン・タイム』に収録されていることでも日本人には馴染みが深い「ヘイ・ゼア・ロンリー・ガール」はカヴァーで、原典はルビー&ザ・ロマンティクスの「ヘイ・ゼア・ロンリー・ボーイ」(1963 年)を1970 年にエディ・ホルマンが” ガール” に改題したもの(全米NO.2)だ。これがエドナ・ライトのコーラス参加もあいまって素晴らしいカヴァーとなっている。さびしいひとよ、僕の気持ちに気づいていないのかい。届かない苦しさに壊れそうな想いがあふれる、珠玉のAOR バラード集。¥2,530 (税込)盤質:- A
- B+
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