DOORS ドアーズ 70年ツアーに焦点をあてた新たなライヴ・アルバムが国内CD、輸入CD、透明レッド・アナログ盤、BLU-RAYでリリース
ドアーズの存命メンバーであるロビー・クリーガーとジョン・デンズモア、そしてバンドの長年のエンジニア/ミキサーだったブルース・ボトニックが 1970 年のツアーに焦点をあて監修を担当した、新たなライヴ・ コレクションが登場!
『アンバウンド・アンド・デンジャラス (Unbound And Dangerous)』は、ドアーズの存命メンバーであるロビー・クリーガーとジョン・デンズモアが、長年のエンジニア兼ミキサーであるブルース・ボトニックと共に、1970 年のロードハウス・ブルース・ツアーを再訪し監修を行った新しいライヴ・アルバム。
ハードロックのパフォーマンスに焦点を当てたこのコレクションは、息を呑むようなテンポを刻み、ドアーズの威嚇的且つブルージーな最高の姿を捉えていて、16 曲入りとなる今作は特典として英文ライナーノーツの完全翻訳/解説/歌詞/対訳を掲載した別冊ブックレットと特製ステッカーが付属の Blu-spec CD2仕様でリリースとなる。
全世界同時発売で輸入盤としてCD、2枚組透明レッド・アナログ盤、ブルース・ボトニックによるオリジナル・アルバムのドルビーアトモス・ミックスや 192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ・ミックスを収録した Blu-ray エディションも発売される。
「ジムが"危険な"存在だ、ということは、最初から分かっていた。彼は才能豊かで、そして危険な男だったんだ。彼は全てに対して挑みかかろうとしていた。でも一番重要なのは、彼の"言葉"だ。私を惹きつけた彼の最大の魅力は、彼のその"言葉"だった…。言論の自由、真に自由であること、それは常に自由についての言葉だったんだ。彼は私たち全員を解放しようとしてくれていたのさ。なんて素晴らしい才能なんだ。このライヴ・アルバムには、その生々しい精神が見事に捕らえられているよ」 ─ ジョン・デンズモア
「正直ドアーズがなぜ危険な存在とみなされていたのか、よく分からない。当時は60年代で、なんでもアリの時代だったけど、私たち自身はジムを危険な人間だなんて思っていなかったからね…。ケネディがなくなり、ベトナム戦争が続いていたあの時代/状況こそが危険だったのであって、ドアーズが危険だったわけじゃないと思う。私たちが"危険"な存在に一番近かったことといえば、マイアミやクリーヴランドでのショウで観客が熱狂しすぎて暴徒化した時くらいのものじゃないかな」 ─ ロビー・クリーガー
「危険、というのは、ある意味興奮と同じことさ。ファンは何千人もドアーズのコンサートに詰めかけ、そこに危険と興奮を求めていた。ジムはその場の空気を読んで、どこまでせめても大丈夫かをいつも心得ていたんだ。"彼が何か危険なことをしでかすんじゃないか?"という緊張感が、常にそこにあったんだ」 ─ ブルース・ボトニック
日本盤特典:
- 特典ステッカー
- 英文ライナーノーツの完全翻訳・解説・歌詞・対訳を掲載した別冊ブックレット
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