LITTLE TEMPO(リトルテンポ)|レゲエとダブ、スティールパンを融合する日本のバンド
LITTLE TEMPO(リトルテンポ)は、レゲエを軸にスティールパン、ダブ、サックス、キーボードなどを融合した日本のインストゥルメンタル・ダブ・バンドです。ジャマイカ音楽のリズムをベースに、独自のサウンドを追求し、国内外のライブやフェスティバルで活動してきました。
1995年にミニ・アルバム『LATTITUDE』を発表。その後、『THE WAY BACK HOME』『RON RIDDIM』『KEDACO SOUNDS』『MUSICAL BRAIN FOOD』『SUPER TEMPO』『SUPER DUB』『山と海』『太陽の花嫁』など、数多くの作品をリリースしています。
LITTLE TEMPOの音楽を特徴づけるのが、スティールパンのきらめく音色と、太くうねるレゲエのリディム、そしてダブ・ミックスによる立体的なサウンドです。1999年のアルバム『USUAL THINGS』では、Eddi ReaderやLinton Kwesi Johnsonをフィーチャーしています。
2022年にはアルバム『LOVE MAX』を発表。2025年には同作収録の「Wichita Lineman」を7インチ・シングルとしてリリースするなど、現在も作品制作とライブ活動を続けています。
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