BIM SHERMANが1978年に発表した2NDアルバム『LOVERS LEAP SHOWCASE』が全曲リマスターで待望の再発。
『GHETTO DUB』でお馴染み、BIM SHERMANがジャマイカからUKへ拠点を移す直前の1978年に発表した名作セカンド・アルバム『LOVERS LEAP SHOWCASE』が、正規ライセンス取得&全曲リマスターで待望の再発!
RANDY’SとCHANNEL ONEで録音され、バックをSOUL SYNDICATEやROOTS RADICSの名手たちが担当。さらにKING TUBBY’S STUDIOにてPRINCE JAMMYがミックスを手掛けた、ジャマイカン・ルーツ・レゲエの歴史に残る重要作。BIM SHERMANの渋くも艶やかな歌声を軸に、ルーツ、ラヴァーズから、のちのUKダブ/ステッパーズへと通じるサウンドまで全10曲を収録。各ヴォーカル曲に続いてダブ・ヴァージョンが接続する、ショウケース・スタイルなのも大きな魅力! 今回はオリジナルのジャマイカ盤アルバム・アートワークも忠実に再現。ジャマイカン・レゲエ/ラヴァーズ/ダブはもちろん、ON-U周辺、ベース・ミュージック、ヒップホップまで幅広いリスナーに大大大推薦の1枚!中古市場ではかなりの高値で取引されているためこの機会に是非。限定プレス。
Bim Sherman(ビム・シャーマン)は、ジャマイカ出身のシンガー/ソングライター。1970年代半ばからルーツ・レゲエを中心に活動し、独特の繊細な歌声と自身による楽曲で知られています。1974年の「One Hundred Years in Babylon」を皮切りに、ジャマイカで自身のレーベルからシングルを発表するなど、独立した活動を続けました。
1980年代にはイギリスへ拠点を移し、プロデューサーのAdrian Sherwood(エイドリアン・シャーウッド)と活動。On-U Soundの重要アーティストの一人として、「Across the Red Sea」などの作品を発表しました。また、New Age Steppers、Singers & Players、Dub Syndicateなど、On-U Soundに関連するさまざまなプロジェクトにも参加しています。
1996年にはアルバム『Miracle』を発表。レゲエを軸にしながらインド音楽などの要素も取り入れた作品で、Bim Shermanの音楽的な広がりを示す作品のひとつです。2000年にロンドンで亡くなりましたが、ルーツ・レゲエやダブ、On-U Soundを語るうえで重要なアーティストの一人として、現在もその作品が聴き継がれています。
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