MULATU ASTATKE & HOODNA ORCHESTRA ムラトゥ・アスタトゥケ & フードナ・オーケストラ
ムラトゥ・アスタトケとテルアビブ随一のアフロ・ファンク集団、フードナ・オーケストラのコラボアルバム『Tensoin』(2024)がLPに続きCDで発売!
MULATU ASTATKE & HOODNA ORCHESTRA ムラトゥ・アスタトゥケ & フードナ・オーケストラ
ムラトゥ・アスタトケとテルアビブ随一のアフロ・ファンク集団、フードナ・オーケストラのコラボアルバム『Tensoin』(2024)がLPに続きCDで発売!
2,420円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
エチオ・ジャズのパイオニアであるムラトゥ・アスタトケとテルアビブ随一のアフロ・ファンク集団、フードナ・オーケストラのコラボアルバム『Tensoin』(2024)がLPに続きCDで発売!!
2012年にテルアビブの南側で結成された12人のメンバーからなるフードナ・オーケストラは、当初はアフロビートへの共通の愛で結ばれたミュージシャンと作曲家の集団だった。サババ5で有名なギタリストのイラン・スミラン、オルガン奏者のエイタン・ドラブキン、シャロシュ・トリオのドラマー、マタン・アサヤグ、ザ・ジ・アメリカンのパーカッショニスト、フェイスフル・ブラザーズのラニ・ビレンバウムなど、多彩な音楽的才能が集結している。サイケデリック・ロック、ハード・ファンク、ソウル、ジャズ、東アフリカ音楽などを取り入れた作品をリリースし、イギー・ポップやヒューイ・モーガンから賞賛された。
やがてオーケストラのメンバーは、エチオピア音楽、特にムラトゥ・アスタトケといったエチオジャズへの関心が高まっていることに気づき、その音楽性を変化させていった。エチオピア人シンガー、Tesfaye Negatuとのレコーディング作品をリリースして以降、フードナ・オーケストラはムラトゥとコラボレーションする方法を模索していた。そして2023年初め頃、ムラトゥをテルアビブに招き、アルバムをレコーディングしライブ演奏する機会を得た。そして生まれたのが本作『Tension』(2024)だ。
ムラトゥの魅惑的なヴィブラフォンの音色と、フードナ・オーケストラの重厚で力強いブラスを融合させ7曲のオリジナル曲を録音。Daptone Recordsの共同設立者であるニール・シュガーマンのプロデュースにより、硬質でありながら荘厳、ソウルフルで高揚感のある作品に仕上がっている。フードナ・オーケストラのエチオ・ジャズへの愛によってムラトゥの膨大なディスコグラフィーに新たな傑作が誕生した。
Mulatu Astatke - vibraphone, piano, percussion
Ilan Smilan - Guitar
Eitan Drabkin - Organ
Nadav Bracha - Bass
Eylon Tushiner - Tenor saxophone, Flute
Elad Gellert - Baritone saxophone
Bar Ashkenazi - Trumpet,Flugelhorn
Matan Assayag - Drums
Raz Eytan - Percussion
Shahar Ber - Percussion
Ran Birnbaum - Percussion
Neal Sugarman - tenor sax on #5 Alto sax on #5
Udi Raz - Trombone on # 3
All arrangements by Hoodna Orchestra
Neal Sugarman and Ilan Smilan - producer
Recorded by Uri Vertheim At Anova studios Tel Aviv on March 1st and 2nd 2023
Ran Yeshurun - Sound tech.
Nitai Shem Tov - Sound tech.
Alex Terry - mix
JJ Golden - master
Dekel Hevroni - Cover design
Elie Weiss - producer
Jason Perkins - producer
MULATU ASTATKE & HOODNA ORCHESTRA / ムラトゥ・アスタトゥケ & フードナ・オーケストラ
フォーマット別一覧