杉山清貴&オメガトライブ 35年目の真実

梶田昌史+田渕浩久

林哲司が作り上げた哀愁サウンドの秘密

  • BOOK
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)

2,484円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

レーベル
DU BOOKS
国(Country)
JPN
フォーマット
BOOK
規格番号
DUBK223
通販番号
DUBK223
発売日
2018年08月20日
EAN
9784866470696
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

デビュー35周年!
杉山清貴&オメガトライブの書籍が刊行決定!

2年8ヵ月という短い活動期間だったにも関わらず、
時代を超えて愛されるあの哀愁サウンドの深海へ――。

サウンド面のブレインとして
シングル全曲を含む計30曲で作曲・編曲を担当した林哲司による証言を軸に、
名コンビとして知られた作詞家・康珍化、
鮮明にあの日を蘇らせる澄んだボーカル、杉山清貴ほか、
“オメガサウンド”を決定づけたプロジェクトの要人たちが今、
当時の制作&レコーディング現場について語る!!

※詳細は随時アップしていきます。


杉山清貴&オメガトライブとは?
前身バンド「きゅうてぃぱんちょす」時代に第19回(1980年)ヤマハポプコンで入賞。その後、元アウト・キャストのギタリスト藤田浩一がオーナーを務めていたトライアングル・プロダクションに所属し、83年4月に「SUMMER SUSPICION」でデビュー。林哲司(作編曲)&康珍化(作詞)のコンビをメインに楽曲が制作され、「君のハートはマリンブルー」「ふたりの夏物語」などのヒット曲を生んだ。しかしバンドはデビューから2年8ヵ月で解散。杉山清貴はソロに、高島信二(g)・西原俊次(k)のふたりは、1986オメガトライブ(のちのカルロス・トシキ&オメガトライブ)のメンバーとして活動した。
2004年に一度再結成、さらにデビュー35周年となる2018年5月5日には再結成ライブを行うことが決定している。




A5 / 320ページ / 並製 予定
2018年8月発売予定