到着♪ボウイ『世界を売った男』が「あのジャケ」で新装リリース!!

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2020.11.13

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 名作『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』が、その発売50周年を記念して、制作当初に予定されていたオリジナル・アルバム・タイトルと「あのジャケ」を纏った新装版となって登場!
 
デヴィッド・ボウイが大ヒット作『スペイス・オディティ』に続く作品として、世界に先駆けアメリカで1970年に発表した、来るべきグラム・ロック時代への大いなる助走を捕らえた作品『世界を売った男(原題: THE MAN WHO SOLD THE WORLD』)が、制作当初に予定されていたアルバム・タイトルとアートワークを採用した50周年記念盤『メトロボリスト(aka 世界を売った男)』としてリリース。
 
1970年にアメリカでリリースされ、翌年1971年4月に世界各国でリリースされたこの『世界を売った男』は、70年代という時代へと歩みを進めていったデヴィッド・ボウイの姿を捕らえた作品であり、また、その後『ハンキー・ドリー』や『ジギー・スターダスト』、そして『アラジン・セイン』といったアルバム、そして80年代の『スケアリー・モンスターズ』といった名作たちを共に作り上げてきたギタリスト、ミック・ロンソンとのコラボレーションの幕開けとなった作品。
 
この名作の初発売から50周年となる記念すべき今年、もともと予定されていたオリジナル・タイトル『メトロボリスト』を冠した50周年記念作品となってリリースされます。オリジナル・アルバムのプロデューサーでもあったトニー・ヴィスコンティが新たにリミックスを施した2020年ミックス音源を採用。収録曲全9曲のうち、「アフター・オール」以外の楽曲全てが2020年ミックスとなります。(「アフター・オール」は、現状のサウンドで完璧な状態である、とトニーが判断し、2015年リマスター時の音源が採用されることとなったそう)
 
今回『メトロボリスト』50周年記念作品のアートワークは、もともとオリジナル・アートワークも手掛けていたマイク・ウェラーが担当。オリジナルのアートワークは、最終的に当時のレーベルであるマーキュリー・レコードから拒否され、アメリカでのリリース時にはオリジナル・デザインの要素を使用したジャケットが使われることとなり、翌1971年に世界発売となった時には、あの物議を醸しだしたドレス姿のボウイの写真がジャケットとして使用されました。今回使用されるゲートフォールド・パッケージには、キース・マクミランがハドン・ホールで撮影したあのボウイの“ドレス姿”の未発表写真が多数掲載とのこと。
 
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