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「街角クラブ」第2章。名曲「Maria Maria」を収録した名盤が待望のリイシュー!
- KLIMT / IMPORT / LP(レコード) / MJJ464DLP / 1009048107 / 2025年06月18日
売切 注文不可「街角クラブ」第2章。名曲「Maria Maria」を収録した名盤が待望のリイシュー!1978年、ミルトン・ナシメントは自身の仲間たちを再度招集し、タイトル通り『Clube da Esquina』(1972)の続編と言える2枚組アルバム『Clube da Esquina 2』を生み出した。有名なのは1972年作の方だが、こちらもまた名作。『Clube da Esquina』で顕著なサイケデリックな鳴りは控えめに、より素朴でいなたいアコースティック・サウンドを聴かせる楽曲が並んでいる。トニーニョ・オルタ、ネルソン・アンジェロ、ヴァグネル・ヂゾ、フラヴィオ・ヴェントゥリーニ、ベト・ゲヂス、ジョイスといったクルビ・ダ・エスキーナ周辺のアーティストが参加していることはもちろん、エリス・レジーナやジョアン・ドナート、シコ・ブアルキといったMPBの大御所に加えウルグアイのミュージシャンも参加するなど、「クルビ・ダ・エスキーナ」のミュージシャンで固められた前作以上により間口の広い作品となった。『Clube da Esquina』(1972)収録のバラード「San Vicente」のアカペラ・コーラスで始まる「Credo」、そしてフラヴィオ・ヴェントゥリーニの代名詞的名曲「Nascente」(後にフラヴィオの1stアルバムに収録)、ヴィオレータ・パラの楽曲をカバーした「Casamiento De Negros」など冒頭から名曲の連続。中盤もネルソン・アンジェロとフェルナンド・ブランチのタッグ作「Canoa, Canoa」、エリス・レジーナのパワフルな歌声とミルトンの美しいスキャットが交錯する「O Que Foi Feito Devera (De Vera)」、ミルトンの美しいファルセットが折り重なってゆく「E Dai?」など珠玉の楽曲が並ぶ。終盤においても、シコ・ブアルキ作曲のオルガンによる間奏が印象的なナンバー「Canción Por La Unidad Latinoamericana」、ベト・ゲヂス作曲のロック色濃い「Tanto」、サンバとマラカトゥをミックスしたような「Reis E Rainhas Do Maracatu」など多彩な楽曲が続くが、注目はやはりD面に収録されたミルトンの代表曲「Maria Maria」だろう。歓喜に満ちたアウトロのスキャットが印象的なこの曲は、ミルトンのライブにおける定番曲となっていることでも有名だ。1979年から80年代前半にかけて、ロー・ボルジェス、フラヴィオ・ヴェントゥリーニ、トニーニョ・オルタ、ベト・ゲヂス、フェルナンド・オリー、ノヴェーリといった「クルビ・ダ・エスキーナ」人脈によるアルバムリリースが活発化するようになっていくが、このアルバムはその端緒となったブラジル音楽史における重要作。ブラジル音楽ファンなら避けては通れない名盤中の名盤だ。¥4,950 (税込)ご注文できません -
ミルトン初期の人気作である4th!!「Aqui E O Pais do Futebol」ふくむレアEP音源をボートラとして収録!
- ENDLESS HAPPINESS / IMPORT / LP(レコード) / HE70026 / 1009117547 / 2025年11月04日
売切 注文不可一家に一枚、ミルトン初期の人気作である4thがレコードリイシュー!! クルビ・ダ・エスキーナ(街角クラブ)結集前夜にミルトンが持つ野性的な一面を表した逸品。 今も多くのミルトン・ファンに支持される通算4作目のキャリア初期名作。後に多くの歴史的名演を共に残すこととなる朋友ヴァギネル・チゾとの出会いとなった1枚でもあり、ヴァギネル率いる伝説的プログレッシヴ・ユニット「ソン・イマジナリオ」を全面フィーチュア。そのアグレッシヴなギターとエレピが妖々とミルトンの声とシンクロするサウンドは、浮遊感の代名詞といえるミナス・サウンドの中でも特異なもの。一方でミルトンにしか出せない奥深いロマニズムが秘められた二面性が、見事に一つのミナス絵巻を画き出している。 「Para Lennon E McCartney」「Clube Da Esquina」「Pai Grande」といった名曲のオリジナル・ヴァージョン、トニーニョ・オルタの佳曲「Durango Kid」の初演、ジョビンのボサ・ノヴァに挑んだ「A Felicedade」というキー・トラックは必聴。さらにボーナストラックとして1970年のサッカーをテーマにした映画のためのレアEP『Do Filme Tostão A Fera De Ouro』4曲を収録(!)。LPのリイシューは1985年以来とひさびさ、そしてEP音源は初レコード復刻です!¥3,960 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック インターナショナル / JPN / CD / UICY76454 / 1006233577 / 2014年07月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送「Brasil 1000」【生産限定盤】「ブラジルの声」の異名を持つMPB(ムージカ・ポプラール・ブラジレイラ)の旗手、ミルトン・ナシメントの70年代を代表する傑作。そのルーツであるミナス地方のフォルクローレ・サウンドをより深くストイックに追求した、透徹なサウンドが際立つ名作。1975年作品『Brasil 1000』 2015シリーズ 全120タイトル一覧はこちらからご確認下さい。- 限定版
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- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UICY-79639 / 1008308791 / 2021年07月21日
売切 注文不可初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤〈’50s~’00s〉【限定盤】「ブラジルの声」の異名を持つブラジリアン・ポップ・ミュージックの代表的アーティスト、ミルトン・ナシメントが、故郷ミナスへの郷愁を込めた76年の名作。魂に訴えかけるファルセット・ヴォイス、ブラジル内陸のスピリットを凝縮したサウンド......まさにミルトンの原点たる作品。■発表:1976年■マスター:1995年■解説・歌詞・対訳付<メーカーインフォより>2021.7.21発売! 初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤<'50s~’00s>再発シリーズ一覧はコチラhttps://diskunion.nethttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/97078- 限定版
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- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UICY-79642 / 1008308794 / 2021年07月21日
売切 注文不可初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤〈’50s~’00s〉【限定盤】「ブラジルの声」の異名を持つブラジリアン・ポップ・ミュージックの代表的アーティスト、ミルトン・ナシメントの80年代を代表する傑作。パット・メセニー(g)、ヒューバート・ロウズ(flute)がゲスト参加。■発表:1985年■マスター:1989年■解説・歌詞付<メーカーインフォより>2021.7.21発売! 初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤<'50s~’00s>再発シリーズ一覧はコチラhttps://diskunion.nethttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/97078- 限定版
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- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCU-8072 / 1008308836 / 2021年07月21日
売切 注文不可初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤〈’50s~’00s〉【限定盤】ウェイン・ショーターの名作『ネイティヴ・ダンサー』に続き、翌年に再びハービー・ハンコックやアイアート・モレイラなどと共演を果たしたブラジリアンを代表する名盤。レコーディングデータ録音年 1976年録音場所 ロサンゼルス演奏者 ミルトン・ナシメント (g,vo)ウェイン・ショーター (ss,ts)ハービー・ハンコック (p)トニーニョ・オルタ (g)アイアート・モレイラ (per) ほか<メーカーインフォより>2021.7.21発売! 初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤<'50s~’00s>再発シリーズ一覧はコチラhttps://diskunion.nethttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/97078- 限定版
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ハービー・ハンコック参加!大名曲「Bridges(Travessia)」を収録した世界デビューアルバムが久々の復刻!
- OJO DE MUJER / IMPORT / LP(レコード) / OJO25001 / 1009045780 / 2025年07月17日
売切 注文不可ミルトン・ナシメントの世界デビュー・アルバム『Courage』(1969)が、YELLOW VINYL仕様で復刻。ミルトンの代名詞とも言える大名曲「Bridges(Travessia)」を収録した大名盤!名曲「Travessia」をもってブラジル全土にその名を轟かせたミルトン・ナシメントによる世界デビューアルバム『Courage』(1969)が久々の復刻。主にブラジルでリリースされた1stアルバムに収録された楽曲を英詩で歌い、その名曲群がアメリカで知られる契機となった。ハービー・ハンコックがピアノで参加し、ストリングスアレンジはエウミール・デオダートが担当。「Bridges(Travessia)」「Catavento」「Outubro」「Morro Velho」などの1stにも収録された初期名曲群が素晴らしいのはもちろんだが、注目すべきは1st未収録の「Vera Cruz」を収録している点。後の「クルビ・ダ・エスキーナ」への拡がりの序章となるMPB黎明期の超重要作だ。¥3,630 (税込)ご注文できません -
代名詞とも言える大名曲「Bridges(Travessia)」を収録した大名盤!!
- OJO DE MUJER / IMPORT / LP(レコード) / OJO25001BLLP / 1009116394 / 2025年10月20日
売切 注文不可BLACK VINYL仕様!! ミルトン・ナシメントの世界デビュー・アルバム『Courage』(1969)が復刻。ミルトンの代名詞とも言える大名曲「Bridges(Travessia)」を収録した大名盤!名曲「Travessia」をもってブラジル全土にその名を轟かせたミルトン・ナシメントによる世界デビューアルバム『Courage』(1969)が久々の復刻。主にブラジルでリリースされた1stアルバムに収録された楽曲を英詩で歌い、その名曲群がアメリカで知られる契機となった。ハービー・ハンコックがピアノで参加し、ストリングスアレンジはエウミール・デオダートが担当。「Bridges(Travessia)」「Catavento」「Outubro」「Morro Velho」などの1stにも収録された初期名曲群が素晴らしいのはもちろんだが、注目すべきは1st未収録の「Vera Cruz」を収録している点。後の「クルビ・ダ・エスキーナ」への拡がりの序章となるMPB黎明期の超重要作だ。¥3,520 (税込)ご注文できません -
レコードで聴く「ブラジルの声」。ブラジル音楽の黄金時代である 1976 年に録音された幻の未発表音源『マリア・マリア』がついに世界初レコード・リリース!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO215DLP / 1008019382 / 2019年12月09日
売切 注文不可2022 repressレコードで聴く「ブラジルの声」。ブラジル音楽の黄金時代である 1976 年にミルトン・ナシメントが録音したものの長らく未発表となっていた幻の音源『マリア・マリア』がついに世界初レコード・リリース!「ブラジルの声」と呼ばれるシンガー・ソングライター、ミルトン・ナシメント。聴くものを魅了してやまない圧巻の歌声と、教会音楽、ブラジル・ミナス州のフォークロア、ジャズ、ビートルズなどの影響が渾然一体となったワン&オンリーなコンポジションで、1960 年代に鮮烈にデビューするやいなやブラジルを代表するミュージシャンにまで上り詰めた音楽家である。その影響力はブラジルにとどまらず、1960 年代後半から北米でも活躍し、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーター、パット・メセニー、ポール・サイモンらと共演。90 年代以降も 1972 年に残した名作『Clube da Esquina』を筆頭に、世界中の音楽家、音楽ファン、DJに再発見されるなど多くの人々に愛されてきた。今回初めてレコードでリリースされる『Maria Maria』は、ミルトン・ナシメントが盟友である作詞家のフェルナンド・ブランチとともに前衛的バレエ楽団のグルーポ・コルポとコラボレートし、マリアと呼ばれる一人の黒人女性のライフストーリーに基づくショーを考案、そのサウンドトラックとして 1976 年に録音したもの。時期としてはウェイン・ショーターの名作『Native Dancer(1975)』に参加したのを皮切りに、『Minas(1975)』『Gerais(1976)』『Milton(1976)』といった自身の名作を連発していた頃。本作もそんなミルトンのひとつのピーク期を収めた作品であり、未発表音源とはいえ内容的には先述の名作群にも決して劣らない作品であると言えるだろう。表題曲を筆頭に "Os Escravos de Jo", "A Chamada", "Pai Grande", "Fransico" などの代表曲を含む珠玉のレパートリー、ジョアン・ドナート、ヴァギネル・チゾ、ナナ・ヴァスコンセロス、パウロ・モウラ、ナナ・カイミ、クレメンチーナ・ヂ・ジェズースといった「街角クラブ」の仲間を含む当時のブラジルにおける最高のミュージシャン達による鬼気迫る演奏、そして天賦の才ともいえるミルトンの音楽的魅力と、迸る実験精神、自身のルーツであるブラジリアン・アフロへの意識、くわえて忍び寄る軍事政権に対する抵抗、ミルトン自身の思い出などが交差するその内容は、長い間リリースされずに眠っていたのが信じられないほどの濃密さだ。その後録音された同じくサウンドトラックの『Ultimo Trem』とともに 2002 年に 2 枚組のCDとしてリリースされ、多くの人がはじめてその音楽に触れ、充実した内容に驚愕したわけだが、今回はそのなかの『Maria Maria』が 180g の 2 枚組 LP としてリリースされる。才気漲るミルトンのポートレートをあしらったカバー、そしてナナ・ヴァスコンセロスやヴァギネル・チゾらと作り上げた、生々しくもどこか仄暗いサイケデリック感ある音像といい、やはりこれはレコードで聴きたいという声も多かった作品だ。ブラジル音楽ファンはもちろん、すべての音楽ファン、レコードファンが持っておきたい一枚である。Milton Nascimento – guitar, piano, synthesizer, vocals Novelli – bass, vocals Nelson Angelo – guitar, synthesizer, vocals Beto Guedes – guitar, bandolin, synthesizer , vocals João Donato – piano, organ, percussion Vermelho – organ, vocals Hélcio Rodrigues – drums, percussion Caboclinho – atabaques Tavinho Moura – whistles, vocals Oscar Araiz – percussion Nána Vasconcelos – vocals percussion, drums, effects Sirlan, Cafi, Nico Borges, Telo Borges e Ronaldo Bastos – effects Paulinho Braga – drums, percussion Wagner Tiso – piano, organ, vocals Valdir, Renato, Malu – coral Zé Rodrix – organ, flutes, percussion, vocals Tavito – guitar, vocals Frederyko – guitar, whistles, vocals Luiz Alves – bass Robertinho Silva – drums Paulo Moura – saxophone Nana Caymmi – vocals Fafá de Belém – vocals Clementina de Jesus – vocals- 試聴可能
¥5,500 (税込)ご注文できません -
【ジャズ百貨店 BOSSA NOVA編】
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UCCU-6284 / 1008609841 / 2023年04月19日
売切 注文不可【ジャズ百貨店 BOSSA NOVA編】【SHMCD】【新規ミニ解説】●ブラジルの天才シンガー・ソングライター、全米デビュー作。デオダートのアレンジで「ブリッジ」、「ヴェラ・クルス」等の名曲を歌い綴る。 ミルトン・ナシメント(g vo) ハービー・ハンコック(p) エウミール・デオダート(org) ホセ・マリノ(b) ジョアン・パルマ(ds) アイアート・モレイラ(per) アナマリア・ヴァーリ(vo) ホーン&ストリングス★1968年12月、1969年2月録音 (A&M)【ジャズ百貨店 BOSSA NOVA編タイトル一覧】https://diskunion.nethttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/111050¥1,650 (税込)ご注文できません -
故郷ミナス・ジェライスに立ち戻った内省的なメロディが美しい1975年の傑作
- UNIVERSAL / IMPORT / LP(レコード) / 602435977652 / 1008638572 / 2023年04月05日
売切 注文不可ブラジル音楽の源流、故郷ミナス・ジェライスに立ち戻った内省的なメロディが美しい、ミルトン1975年の傑作がブラジルでレコードリイシュー。 前2作では当時の政治的側面からの影響もあり、陰影のある重厚なサウンドと歌声が目立ったが、その痛みを癒すような優しく美しいメロディが本作の特徴だろう。アレンジ面でも新しい手法を積極的に取り入れるなど、全ての面で大きく前進したミルトン中期の傑作。名曲「ポンタ・ヂ・アレイア」収録。¥12,100 (税込)ご注文できません -
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- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UICY-79638 / 1008308790 / 2021年07月21日
売切 注文不可初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤〈’50s~’00s〉【限定盤】「ブラジルの声」の異名を持つブラジリアン・ポップ・ミュージックの代表的アーティスト、ミルトン・ナシメントの6thアルバム。アフロ・ブラジリアンとしてのルーツを鮮明にした歴史的名盤。■発表:1973年■マスター:1988年■解説・歌詞付<メーカーインフォより>2021.7.21発売! 初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤<'50s~’00s>再発シリーズ一覧はコチラhttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/97078- 限定版
¥1,100 (税込)ご注文できません -
生産限定盤
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UICY-79640 / 1008308792 / 2021年07月21日
売切 注文不可初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤〈’50s~’00s〉【限定盤】「ブラジルの声」の異名を持つブラジリアン・ポップ・ミュージックの代表的アーティスト、ミルトン・ナシメントが、カエターノ・ヴェローゾやシモーネに加え、自然素材を用いて音楽を奏でる個性派ユニット、グルーポ・ウアクチをゲストに招いて制作した80年代屈指の好盤。 ■発表:1982年■マスター:1988年■解説・歌詞・対訳付<メーカーインフォより>2021.7.21発売! 初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤<'50s~’00s>再発シリーズ一覧はコチラhttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/97078- 限定版
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生産限定盤
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UICY-79641 / 1008308793 / 2021年07月21日
売切 注文不可初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤〈’50s~’00s〉【限定盤】「ブラジルの声」の異名を持つブラジリアン・ポップ・ミュージックの代表的アーティスト、ミルトン・ナシメントが、1983年11月にサンパウロで行った伝説のライヴ。ガル・コスタが特別ゲストとして出演。■発表:1983年■マスター:1991年■解説・歌詞・対訳付<メーカーインフォより>2021.7.21発売! 初CD化&入手困難盤復活!! ブラジルが生んだ秘蔵の名盤<'50s~’00s>再発シリーズ一覧はコチラhttps://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/97078- 限定版
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RSD DROPS 2020.08.29 / ミルトン・ナシメントが制作したサウンドトラック『Ultimo Trem』が待望の初アナログ・リリース! レッド・ヴァイナル、2LP、レコードストアデイ20
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO217DLP / 1008082352 / 2020年08月29日
売切 注文不可待望! ミルトン・ナシメントが盟友フェルナンド・ブランチと制作したバレエのためのサウンドトラック『Ultimo Trem』が待望の初アナログ・リリース! レッド・ヴァイナル、2LP、レコードストアデイ2020限定商品。「ブラジルの声」と呼ばれるシンガー・ソングライター、ミルトン・ナシメント。聴くものを魅了してやまない圧巻の歌声と、教会音楽、ブラジル・ミナス州のフォークロア、ジャズ、ビートルズなどの影響が渾然一体となったワン&オンリーなコンポジションで、1960 年代に鮮烈にデビューするやいなやブラジルを代表するミュージシャンにまで上り詰めた音楽家である。その影響力はブラジルにとどまらず、1960 年代後半から北米でも活躍し、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーター、パット・メセニー、ポール・サイモンらと共演。90 年代以降も 1972 年に残した名作『Clube da Esquina』を筆頭に、世界中の音楽家、音楽ファン、DJに再発見されるなど多くの人々に愛されてきた。このたびリリースされる本作『Ultimo Trem (1980)』は、昨年末に発売された『Maria Maria (1976)』と同じく、ミルトンが盟友フェルナンド・ブランチとともにバレエのためのサウンドトラックとして録音したもの。タイトルは当時の軍事政権が閉鎖した鉄道線のに因んだもので、ミナス・ジェライス州北東部の町を海岸につなぐ鉄道線が閉鎖された影響で地域全体が衰退したのだという。未発表・未CD化といった類の録音は、資料的価値はあるものの内容はイマイチということもままあるが、前作『Maria Maria』と同様に、本作は内容的にも非常に充実しているのが何よりの特徴だろう。録音当時は心身ともにミルトンがもっとも充実していた時期。またナナ・ヴァスコンセロス、ジョアン・ドナート、パウリーニョ・ジョビン、ソン・イマジナリオのメンバーら、さながらオールスターともいえる面子で録音されている。だからと言ってひたすら豪奢なアレンジというわけでなく、よりシンプルに楽曲やミルトンの声に焦点を当てた結果、「Saídas e Bandeiras」や「Ponta de Areia」といった人気曲が決定版とも言うべき名演で収められている。歌い始めると、まるで彼以外誰もいないかのような圧倒的な存在感を放つ歌声で、世界中の音楽家・音楽ファンを魅了してきた「ブラジルの声」ことミルトン・ナシメント。そんな彼の真骨頂、そしてブラジル音楽黄金期の粋ともいえる部分をたっぷりと堪能できる、真のマスターピースを収めた本作。これはブラジル音楽ファンならずとも絶対に持っておきたい作品だ。Music, guitar, percussion, vocals – Milton NascimentoDialogue & text, vocals (abertura) – Fernando BrantLuís Avelar – piano, organ, synthesizerNovelli – bassLuiz Alves – bassToninho Horta – guitarRobertinho Silva – drums, percussionAleuda – percussionOscar Araiz – percussionZezé Motta, Fernando Brant, Lizzie Bravo, Zabelê, Telma Costa, Lisieux Costa Novelli, Tunai, Otávio Bretas, Fernando Eiras - vocalsWagner Tiso – pianoJoão Donato – piano, tromboneNelson Angelo – guitar, percussion, vocalsTavinho Moura, Novelli, Toninho Horta – vocalsPaulo Jobim – guitar, fluteEdson Maciel – tromboneDanilo Caymmi – flutePedro Santos – bambuNenê – percussion, tumba, surdoZé Eduardo – percussion, tumba, surdoMárcio Mallard, Alceu Reis,Jacques MorelenbaumWatson Clis – cellosCanarinhos de Petrópolis – coralFrei José Luiz – Bird ConductorWilma Nascimento, Dudu Mendonça, Otávio Bretas, Fernando Eiras, Milton Nascimento, Aleuda, Robertinho, Luiz Alves, Tunai e Chico Canela – hand clapsMauro Senise, Nivaldo Ornelas, Milton Nascimento and Wagner Tiso – tap★★2020年08月29日 DROPS 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では8/29(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは8/29(土)の午後1時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は8/30(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは8/30(日)より受付いたします。¥3,520 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / SVY17476 / 1006072115 / 2008年07月16日
売切 注文不可ミルトンが自分の人生に関わった女性たちにオマージュを捧げたいという長年の想いを形にした作品。本当の子供として育ててくれた養母リリアを「ピエタ」に例えたのだが、その理由はとても感動的なものなので是非本書(ミルトン・ナシメント伝記本)を読んでいただきたい。マリア・ヒタが歌手として生きていくことを決断するにあたりミルトンにアドバイスを求めたことから本作にゲスト参加し、歌手デビューとなった経緯も詳述されており、翻訳を終えた今改めて聴き直したい一枚。(ミルトン・ナシメント伝記本翻訳者、荒井めぐみさんのコメントより)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- EMI / IMPORT / CD / 3648304282 / 1000244244 / 2006年12月06日
売切 注文不可再カタログ化! ブラジル音楽の源流、ミナス・ジェライスを象徴するアーティスト、ミルトン・ナシメントのEMI音源が再発!! ミナス回帰をテーマにした前作に続く1976年の好盤「ジェライス」。スペシャル・ゲストに迎えたメルセデス・ソーサが証明するように、フォルクローレ色が強く見られる内容が特徴。グルーポ・アグア参加の「カルデラ」、感動的なラスト曲「ミナス・ジェライス」等、一曲一曲が丹念に作り込まれた結果、聴けば聴くほど味が出る作品に仕上がった。※中古商品出品の際は、以前流通していた同バーコード/仕様違い商品が混在する可能性がございます。- 試聴可能
¥2,200 (税込)盤質:- B
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- EMI / IMPORT / CD / 30429 / 1000244245 / 1995年02月07日
売切 注文不可ミルトン・ナシメントのEMI音源が再発!! 子供がしゃがんでいるジャケットで知られる1972年名盤「クルヴィ・ダ・エスキーナ」。ブラジル音楽との出会いがこのアルバムだと言う人も結構多い普遍的な作品。若き日のロー・ボルジェス、トニーニョ、ヴァギネル、ベト、ネルソン、ホベルチーニョ等、ミナスで育まれたミュージシャン達の楽しげな雰囲気をそのままに伝える傑作。ロー・ボルジェスの出世作にしてアルバム・ベスト・テイク「TUDO QUE VOCE PODIA SER」に感動!!- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- A
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