FAR OUT RECORDINGS 商品一覧

  • NEVER TOO SOON

    JOYCE MORENO / ジョイス (ジョイス・モレーノ)

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ブラジル音楽を代表するSSW、名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作!

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO261LP / 1009302996 / 10月下旬入荷予定

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    名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作! MPBを代表するシンガー・ソングライター、そしてブラジルを牽引してきた女性音楽家であるジョイス・モレーノが待望のニューアルバム。 わずか16歳でホベルト・メネスカルにスタジオへ招かれ、早くから音楽界で頭角を現したジョイス。1968年にはセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリース。女性の視点からの表現がまだ珍しかった時代に、臆することなく女性としての視点で曲を書き、ブラジルを代表する女性シンガー・ソングライターの先駆者としての地位を確立。その後も「Me Disseram」「Feminina」などの楽曲で、既成概念に挑むことを恐れないアーティストとしての彼女の評価を不動のものにしていった。90年代以降はブラジルのみならず、UKの〈Far Out Recordings〉からコンスタントに作品をリリースすることで、世界的な名声を獲得。2026年もアルバム『O Mar é Mulher』のリリース記念&『Feminina』発売45周年記念ライブで来日を果たすと、続けざまにトライブ・コールド・クエストのアリ・シャシード・モハマッドらが手掛けるレーベル〈Jazz Is Dead〉から、トゥッチ・モレーノとのアルバム『Joyce & Tutty Moreno』をリリースするなど、精力的な活動をみせてきた。 そんなジョイスの待望となる新作が、この『Never Too Soon』だ。精緻なギター・プレイ、親密で叙情的な歌声、そして軽やかなスウィング感。半世紀以上にわたり彼女の作品を特徴づけてきた音楽的探求心はそのままに、『Feminina』や『Água E Luz』といったブラジル音楽黄金期に彼女が残した作品を思わせる充実の内容だ。 夫でもあるトゥッチ・モレーノ(ドラムス)との共同プロデュース。ジョルジ・エルデル(ベース)、ルーラ・ガルヴァオン(ギター)、マルコス・ニムリヒテル(フェンダー・ローズ)が軸となり、ジョゼ・アリマテア、テコ・カルドーゾ、ナイロール・プロヴェッタ、ジョスエ・ドス・サントス、ハファエル・サンパイオといった名手たちがスポット参加。ジョイスの際立つ才能を損なうことなく、楽曲に彩りと深みを与えていく。 そんななかでもハイライトとなるのはトニーニョ・オルタがゲスト参加した「Chovendo na Horta」だろう。タイトルからもわかる通り、長年の友であるトニーニョ・オルタに捧げた曲であり、トニーニョ本人もあの特徴的なギタープレイを聞かせてくれる。 「Aldeia de Ogum」もまた聞き所だ。フローティング・ポインツやフォー・テットら著名DJがフェバリットにあげ、近年再評価著しいこの楽曲を、現代ブラジルを代表するマエストロの一人、ナイロール・プロヴェッタが新たにアレンジ。今やジョイスのライブに欠かせないレパートリーとなった曲であり、世代を超えて愛され続ける名曲に、さらなる活力を吹き込んでいる。
    ¥5,500 (税込)
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  • RUNNIN' OUTTA TIME / JOURNEY TO THE SUN (REMIXES)

    INTA-CITY

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    Kon、Daniele Baldelliリミックス! Daniel Maunickによるブリット・ファンク・プロジェクト!!

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    FREEEZ~LIGHT OF THE WORLD~INCOGNITOの精神を継承するニュー・プロジェクト、INTA-CITY!!!!INCOGNITOのBlueyの息子としても知られソロでも精力的に活動してきたDaniel Maunick率いるINTA-CITYロンドンとグラスゴー郊外を拠点に活動する、Daniel Maunick、Zaidi Kiggundu、Jamie McShane AKA Zaimieによるジャズ・ファンク・プロジェクト、INTA-CITY。FREEEZ、LIGHT OF THE WORLD、INCOGNITO、THE WARRIORSら1980年代UKファンク・シーンの反骨精神を受け継ぎ、フロントマンもバンド写真も派手なMVも不要、ただ「踊るための音楽」を届けるDIY精神が核となる注目株。その背景には、INCOGNITOの中心人物として知られるJean Paul "Bluey" Maunickの息子、Daniel Maunickという存在も。英国ジャズ・ファンクの系譜を現代へと繋ぐ、強固なバックグラウンドも魅力。今回は限定500枚のリミックス12インチ! KON、Danielle Baldelli、G&Dによるダンスフロア仕様のリミックスを収録。往年のUKジャズ・ファンクが持つグルーヴとDIYスピリットを、現代のフロアへとアップデートした注目盤!!
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    ¥3,410 (税込)
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  • LIGHT AS A FEATHER

    AZYMUTH / アジムス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    70s ブラジリアン・クロスオーバーの金字塔!! アジムスの世界的傑作 '79が再プレス!!

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO170LP / 1008640953 / 2023年04月20日

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    70s ブラジリアン・クロスオーバーの金字塔!! アジムスの世界的傑作 『LIGHT AS A FEATHER』 がヴァイナルで再プレス!! ブラジルが世界に誇るインスト・グルーヴの最高峰アジムス。孤高の天才キーボーディスト/アレンジャー:ジョゼ・ロベルト・ベルトラミ、ベース:アレックス・マリェイロス、そしてドラムのママォンという強力トリオは、結成当時より先端を行くサウンド手法で、前例のないジャズ&ファンクネスなブラジリアン・ブリーズを創出。今や世代やジャンル志向を問わず世界的伝説として知られる問答無用のスーパー・ユニットだ。 そのアジムスが MILESTONE RECORDS に残した1979年の名作 『LIGHT AS A FEATHER』 が、UKの名門 FAR OUT RECORDINGS より待望のアナログ復刻。「Fly Over The Horizon」「Jazz Carnival」といった、キャリアを代表する2大トラックを筆頭に、当時のUKチャートで8週連続で20位以内をキープしたという異例のセースルを記録した金字塔。すべての音楽ファンに送るマスター・ピースだ。※bandcampの11曲目以降は今回のレコードには未収録です
    ¥5,500 (税込)
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  • ANA MAZZOTTI (1977)

    ANA MAZZOTTI / アナ・マゾッチ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    アジムス・ワークスとして知られるアナ・マゾッチの 1977年作が世界初 CD/LP 復刻!

    CD CD

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    数あるアジムス・ワークスの最高峰でありレアグルーヴ、ブラジリアン・サイケの名盤としても人気の高いアナ・マゾッチの名盤『Ana Mazzotti (1977)』が CD/LP にて世界初復刻!ブラジル南部のリオ・グランヂ・ド・スル生まれのシンガー・ソングライターでピアニスト、エルメート・パスコアルとともに活動するなど類稀なる才能を発揮するも、1989 年に若くして癌でこの世を去ることになってしまった夭逝の天才、アナ・マゾッチ。そのキャリアのなかで残した数少ない作品のひとつにして、ブラジリアン・レアグルーヴの最高峰として知られる『Ninguem Vai Me Segurar (1974)』に続き発表されたのが『Ana Mazzotti (1977)』である。新曲は "Êta, Samba Bom" のみで、残りは1974年作のマスターテープを一部オーバーダブするという極めて特殊な方法でレコーディングされた本作。前作に続きアジムスからジョゼ・ホベルト・ベルトラミ(キーボード)、アレックス・マリェイロス(ベース/ギター)が参加したのに加え、エドゥアルド・アサドによるゴージャスなホーン・セクションを補完。そして何よりもヴォーカルをより徹底的に再録音したのだという。"Agora Ou Nunca Mais" や "Eu Sou Mais Eu" はさらにパワフルかつグルーヴィーに、また "Cordão" や "Bairro Negro" といった曲では同時期のエリス・レジーナやイヴァン・リンスらを彷彿とさせる鬼気迫る歌声に圧倒される。オリジナルはアジムス関連作ということもあり中古市場でも非常に人気が高く、入手は容易でないため、今回の世界初リイシューは嬉しい限り。『Ninguem Vai Me Segurar (1974)』とあわせて、70年代 MPB の名作として聴いていただきたい作品である。
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    ¥2,200 (税込)
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  • NINGUEM VAI ME SEGURAR

    ANA MAZZOTTI / アナ・マゾッチ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    Repress! アジムス・ワークスの最高峰! アナ・マゾッチのブラジリアン・レアグルーヴ名作がLP復刻!

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO212LP / 1007946797 / 2019年10月07日

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    ■ 2025 REPRESS 数あるアジムス・ワークスの最高峰でありレアグルーヴ、ブラジリアン・サイケの名盤としても人気の高いアナ・マゾッチの名盤『Ninguem Vai Me Segurar (1974)』が嬉しい LP 復刻!ブラジル南部のリオ・グランヂ・ド・スル生まれのシンガー・ソングライターでピアニスト、エルメート・パスコアルとともに活動するなど類稀なる才能を発揮するも、1989 年に若くして癌でこの世を去ることになってしまった夭逝の天才、アナ・マゾッチ。そのキャリアのなかで残した数少ない作品のひとつにして、ブラジリアン・レアグルーヴの最高峰として知られるのが本作『Ninguem Vai Me Segurar (1974)』である。公私ともにパートナーであったホミド・サントスがプロデュースとドラムを担当した以外は、アレンジ/キーボードがジョゼ・ホベルト・ベルトラミ、ベースにアレックス・マリェイロス、パーカッションにアリオヴァルド・コンテスチーニと、ママォン以外は当時のアジムスの面々をそのまま起用。アジムスの伝説的な 1ST アルバムとほぼ同時期にレコーディングされたこともあり、本作は長らくアジムス諸作品と並ぶブラジリアン・レアグルーヴの名作として多くの音楽ファンに愛されてきた。7拍子からスタートするキラーなエレピ・サンバジャズ "Agora Ou Nunca Mais" 、スペーシーなミッド・ジャズファンク "Roda Mundo"、ベースとドラム、クラビネットの強烈なアンサンブルからスタートする "Eu Sou Mais Eu"...。ドラム、パーカッション、ベース、エレピという極めてシンプルな編成でありながら、サンバという共通言語を背景にそれぞれの個性豊かなニュアンスが生み出す稀有なグルーヴは、まさにワン・アンド・オンリー。ブラジリアン・フュージョン、スペーシー・ジャズ・ファンクの最高峰にして、サンプリング・ソースの宝庫、グルーヴ・ミュージアムであるアジムスの魅力を凝縮したものと言えるだろう。そして極めつけとなるのが、ロバータ・フラックの歌唱でも有名な "Feel Like Making Love" のカバーである。ベルトラミらしいシンセサイザーとマゾッチの類稀なる歌声が得も言われるメロウネスを醸し出す、このレアグルーヴ・アンセムの収録が、本作を名作たらしめていると言えるだろう。
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    ¥4,950 (税込)
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  • NATUREZA

    JOYCE MORENO / ジョイス (ジョイス・モレーノ)

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ジョイスがクラウス・オガーマンによる指揮で録音したという未発表アルバム!

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    今年のブラジルもの復刻大賞はこれで決まり!ジョイスがあのクラウス・オガーマンによる作編曲/指揮で1977年にNYで録音するも、長年お蔵入りとなっていた幻のアルバム『NATUREZA』がついに世界初リリース決定!先行シングルとしてRSDにリリースされた11分を超える圧巻の "FEMININA" 初演を含む全7曲を収録。クラウス・オガーマンによる作編曲/指揮はもちろん、ジョー・ファレル、マイケル・ブレッカー、バスター・ウィリアムス、マイク・マニエリ、さらにはマウリシオ・マエストロ、トゥッチー・モレーノ、ナナ・ヴァスコンセロスというアメリカ/ブラジルを代表する名手が参加し、NYのコロムビア・スタジオで録音されたという幻の作品が、ついに全貌を明らかにします!Credits:Joyce Moreno - Lead vocals, lead guitar (all tracks, except for ‘Coração Sonhador’ and ‘Ciclo da Vida’), rhythm guitar & vocals on ‘Ciclo da Vida’Mauricio Maestro – Rhythm guitar & vocals on all tracks, lead vocals and guitar on ‘Coração Sonhador’ and ‘Ciclo da Vida’Buster Williams - Double BassJoão Palma - Drums (all tracks except for ‘Moreno’, ‘Pega Leve’ and ‘Descompassadamente’)Naná Vasconcelos - PercussionTutty Moreno - Percussion, drums on ‘Moreno’ and ‘Pega Leve’Joe Farrell - Flute (except for ‘Pega Leve’)Ion Muniz - Flute on ‘Pega Leve’Michael Brecker - Tenor saxophoneMike Mainieri – VibraphoneWarren Bernhardt - KeyboardsOrchestra arranged and conducted by Claus OgermanProduced by Claus OgermanRecorded by Frank Laico at Columbia Studios, NYC, 1977‘Feminina’ and ‘Descompassadamente’ mixed by Al SchmittMastered and cut by Frank Merritt @ The Carvery, LondonSleevenotes by Josh TautzPhotography by Raymond Ross ©Raymond Ross Archives/CTSIMAGESIllustrations by Talita HoffmanArtwork & design by Alessandro Renaldin
    ¥2,750 (税込)
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  • MARCA PASSO

    AZYMUTH / アジムス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ブラジリアン・ファンク/クロスオーバーを代表するバンド、アジムスの約9年ぶりとなる新作!

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO251LP / 1009035922 / 2025年05月28日

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    ブラジリアン・ファンク/クロスオーバーを代表するバンド、アジムスの約9年ぶりとなる新作! オリジナル・メンバーであるジョゼ・ロベルト・ベルトラミ、イヴァン“ママォン”コンチは残念ながら他界してしまったものの、ジャンルや国を越えて世界中のリスナーやミュージシャンを魅了してきた、多彩なリズムをベースにしたコズミックなクロスオーバー・サウンドが純度を増して結晶。「これぞアジムス!」といったサウンドをたっぷり聞かせてくれる、ファン待望のアルバムだ。※Bandcampの収録曲とLPの収録曲は一部異なります。ソングリストをご確認のうえご購入お願いいたします。拡大し続ける音楽の宇宙において、アジムスは長きにわたり天上の巨人として存在し、数え切れないほどのアーティスト、ミュージシャン、そしてファンをその軌道に引き寄せてきた。1975年のデビューアルバムから50周年を迎える2025年、ニューアルバム『Marca Passo』によって、??ブラジリアン・ジャズ・ファンクとコズミック・サンバ・ソウルを融合させたバンドの錬金術的な要素が、今もなお力強く息づいていることを証明する。 ??2012年にキーボード奏者のジョゼ・ロベルト・ベルトラミが亡くなり、2023年にドラマーのイヴァン“ママォン”コンチが逝去して以来、初のフルアルバムが本作だ。唯一生き残ったオリジナルメンバーであるアレックス・マリェイロスは、アジムス・サウンドを体現すると同時に、その音楽的遺産を守ることを自身の精神的な使命と考えている。 本作『Marca Passo』はそんなマリェイロスを支柱に、2016年からバンドに在籍するキコ・コンチネンチーノ(ミルトン・ナシメントやジャヴァンのサポートでも知られる)、そしてドラムには新加入のヘナート・マッサ(マルコス・ヴァーリやエヂ・モッタをサポート)という現代を代表する名手を従えて、リオデジャネイロで録音された。 初期のレコーディング以来、アジムスは常に個々のメンバーの力量をはるかに超える存在であり続けてきた。この「3人組オーケストラ」の紛れもないサウンドは、1970年代から1980年代初頭にかけてのMPBを支えたレコーディング・スタジオ・シーンに根ざしている。この時代、アーティストたちはブラジルの伝統的なリズムと、世界中のジャズ、ロック、そして当時流行していたサイケデリックやプログレッシブの要素を融合させていた。本作『Marca Passo』もこの伝統を受け継ぎ、ブラジルの音楽の伝統と世界的な影響をシームレスに融合させながら、アジムスの独特で多面的なサウンドを支える卓越した音楽性を披露している。このアルバムは、アジムスの過去2枚のスタジオアルバム『Fênix』(2016年)と『Aurora』(2011年)を手掛けたスタジオの巨匠、ダニエル・モーニックがプロデュースを行った。ダニエルはマルコス・ヴァーリ、サブリナ・マリェイロス、テリー・キャリアーのアルバムも手掛けるプロデューサーだ。そのダニエルの父であり、英国ジャズ・ファンク界の重鎮、インコグニートのジャン・ポール“ブルーイ”モーニックをゲストに迎えリメイクされた80年代の名曲「Last Summer In Rio」のニューバージョンは、同曲の作曲者ジョゼ・ロベルト・ベルトラミへのトリビュート。同様に「Samba Pro Mamao」はイヴァン・コンチに捧げられた新曲だ。本作はアジムス・サウンドの魅力がいまも生き続けていることを証明すると同時に、いまは亡き創設者たちが残した深遠なる遺産に敬意を表す作品でもある。Credits:Alex Malheiros - Bass, Acoustic Guitar & Vocals: 1,2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10Kiko Continentino - Keyboards, Organ, Vocoder & Vocals: 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10Renato Massa - Drums & Vocals: : 2, 3, 4, 5, 6, 8, 9, 10Ian Moreira - Percussion: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 8, 9, 10Sidinho Moreira - Percussion: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 9, 10Dudu Viana - Keyboards & Vocals: 1Victor Bertrami - Drums: 1Mangueirinha - Repinique: 3Jean Paul ‘Bluey’ Maunick - Electric Guitar: 5Jose Carlos Bigorna - Soprano Sax: 9Daniel Maunick: Additional Percussion, Synths & EFX: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9Produced, Engineered, Mixed & Arranged by Daniel MaunickCo-Produced & Arranged by Alex MalheirosExecutive Producer: Joe DavisRecorded by:Daniel Maunick & Leonardo Vieira @ Estúdio Nos Trilhos, Santa Teresa, Rio, BrazilDaniel Maunick & Amadeu Signorelli @ Sigstudio, Niterói, Rio, BrazilDaniel Maunick & Alex Malheiros @ Estúdio Basslab, Piratininga, Rio, BrazilMixed by Daniel Maunick @ The Sugar Shack, Carluke, ScotlandArtwork & Design: Tyler AskewAll tracks published by Far Out Music Publishing UK/Westbury Music LTD
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    ¥4,510 (税込)
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  • ULTRACOOKED (LP)

    CAIXA CUBO / カイシャ・クーボ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    現行ブラジリアン・ジャズ/エレクトリック・ファンクの旗手'26新作。

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO262LP / 1009315306 / 11月上旬入荷予定

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    ブラジリアン・ジャズ界のナイスガイたちが、再び「cozinha=キッチン」に戻ってきた! ブラジル・サンパウロを拠点に活動するジャズファンク/クロスオーバー・トリオ=カイシャ・クーボの新作が、名門〈Far Out Recordings〉よりふたたび登場! ジョアン・ドナートとエルメート・パスコアールという二人の巨匠の逝去を受けて制作された本作には、彼らの名を冠した楽曲がそれぞれ収録されている。彼らの遊び心はドナートの茶目っ気ある精神を彷彿とさせ、創造性に対する開かれた姿勢は明らかにエルメートからの影響を受けている。しかしそれらの曲「Hermeto」と「Dontao」の双方に故人である巨匠自身の声がサンプリングされていることで、これらの曲は単なる追悼歌ではなく、対話のように響く。カイシャ・クーボは、彼らの遺産を大切に受け継いでいるのだ。 同様に、過去のアルバムがアジムス、アントニオ・アドルフォ、セザール・カマルゴ・マリアーノ、マルコス・ヘゼンヂといった先人たちの系譜を意識したものであったのに対し、本作『ULTRACOOKED』は、そうした巨匠たちと堂々と対峙し、直接握手を交わすようなアプローチをとっている。ジルベルト・ジルとカエターノ・ヴェローゾの楽曲(それぞれ「Expresso 2222」と「Odara」)が新たな解釈で取り上げられているほか、ボサノヴァの土台を静かに築き上げた偉大なショーロ・ギタリスト兼作曲家、ガロートにも敬意を表し「Jorge do Fusa」を大胆に再構築して演奏している。 ゲスト陣も見逃せない。2023年のアルバム『Agora』で輝きを放ったゼ・レオニダスが「Expresso 2222」「Essa é Pra Tocar no Rádio」「Cortejo」でボーカルを担当。ギタリストのエドソン・ウォイスキは先述のジル曲や「Cabaré」で力強くしなやかなサウンドを響かせ、ラストのコーラスでは歌声も披露する。 アルバム『ULTRACOOKED』は、サンパウロ出身のこのトリオが持つブラジル音楽の歴史への深い理解と、卓越した演奏技術、そして演奏することへの純粋な喜びを融合させた作品だ。彼らが敬愛する音楽的ヒーローやマエストロたちへのオマージュを捧げつつ、彼ら特有のエレクトリック・ジャズ・ファンクの味わいが際立つ仕上がりとなっている。 Henrique Gomide – keysNoa Stroeter – bassJoão Fideles – drums, vocals on “Cara do Meio” and “Cortejo”Produced by Caixa Cubo & Frederico Pacheco
    ¥5,500 (税込)
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  • NINETEEN SEVENTY SEVEN

    GRUPO UM / グルーポ・ウン

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    快挙再び!!軍事政権下にブラジリアン・フュージョン~プログレを更新した伝説のグループ、アグレッシブに進化した'77録音の第二作が世界初パッケージ化!!

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO254LP / 1009155286 / 2026年02月04日

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    快挙再び!!軍事政権下にブラジリアン・フュージョン~プログレを更新した伝説のグループ、アグレッシブに進化した'77録音の第二作が世界初パッケージ化!!サンパウロに位置していたホジェリオ・ドゥプラのスタジオを拠点とし、軍事政権下の網目を搔い潜るように活動していたグループ・ウン。当時のエルメート・パスコアルのバックバンドを務め、実の兄弟でもあったレロ・ナザリオ(キーボード)とゼー・エドゥアルド・ナザリオ(ドラム)に加え、セッションバンドのマンダラに参加していたゼカ・アスンソン(ベース)のトリオによって始まったこのプロジェクトは、アフロ・ブラジルの煮え立つグルーヴをジャズ・ロック~フュージョン~プログレといった最先端のサウンドと合流させることにより、ブラジルの地下シーンで一目置かれる存在となった。彼らが残した幻のデビュー・アルバム『STARTING POINT』は長らく日の目を見ることができなかったものの、数十年の時を経てレロが倉庫よりマスターテープを発掘。2年前のFar Outの導きによってようやくリリースされることとなった。そしてこの度、『Starting Point』の2年後に録音され、未発表であったという2ndアルバム『Nineteen Seventy Seven』が半世紀の時を経て発表される。前作と大きく異なるのは、オリジナル・メンバーの3人に加え、サックス奏者のロベルト・シオンとパーカッショニストのカルリーニョス・ゴンサルヴェスが新たに加入しているという点だ。タイトな演奏によってアフロ・ブラジル~アヴァンギャルド・サンバを更新しようとしていた彼らの身体はさらに拡張、アルバム冒頭の「Absurdo Mudo」(直訳すれば「無言の不条理」)での超高速セッションを聞けばその意図するところは即座に伝わるだろう。『Slaves Mass』前夜のエルメートが惚れ込んでいた彼らのアグレッシブな側面が如実に強調されたナンバーだ。「Cortejo dos Reis Negros (Version 2)」ではマラカトゥをウェザー・リポート流のスムースなフュージョンと混成させ、「Sambapsis」ではフォホーをフリー・ジャズの俎上に乗せるなど、『Starting Point』以上に熱を孕んだ圧巻の演奏が濁流のように押し寄せる。さらに白眉なのはキーボーディストのレロによるモジュラー・シンセの実験。スタジオに導入されたARP2600やEMS Synthi AKSを触り、怪しいサウンド・スケープを獲得した彼は「Mobile/Stabile」にて早速実践に移る。これはモジュラー・シンセとブラジル音楽を融合させたサイケデリックかつ革新的な録音として、後のブラジル・ジャズ界に大きな波紋を広げることとなる。1978年の第1回サンパウロ国際ジャズフェスティバルでバンドは「Mobile/Stabile」を初演したが、なんとその最中に主催者が突然演奏の中断を指示。言葉を介さずとも節々から漏れ出る反骨精神は保守的な体制側より反発を受け、当時のオーディエンスからは「芸術への検閲」として激しい批判が巻き起こったという。ついにそのベールを脱ぐ幻の第二作『Nineteen Seventy Seven』。奇跡のような一枚です、これは必携!!
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    ¥5,170 (税込)
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  • TIME OUT (2LP)

    TROUBLEMAN / トラブルマン

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    RECORD STORE DAY 2026.4.18

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO257DLP / 1009185918 / 2026年04月18日

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    UKを拠点にクラブミュージックとブラジル音楽を交差させてきた老舗Far Out Recordings が、Record Store Day 2026に強力な再発案件をドロップ!!2025年はRadiohead/The SmileのThom Yorkeとコラボアルバムをリリースするなど自身の領域を拡張するベテランMark Pritchardが2004年にTroubleman名義での唯一アルバム「Time Out of Mind」をリイシュー!!Global Communication、Jedi Knights、ReloadなどTom Middletonとのプロジェクトでテクノ/エレクトロニカを制作していたMark Pritchardのキャリアの転換点となる作品で、それまでのイメージとは異なり、ブラジル、アフロ、グローバルなソウルミュージックをエレクトロニック・ミュージックのフィルタを通して表現。もちろんクラブユースな「Strike Hard」から、クロスオーバー感を感じさせるトラックまで、Mark Pritchardが包括するあらゆる音楽志向が現れた名作品として近年評価が高まっている。ゲストアーティストは、Nina Miranda (Smoke City, Da Lata), Steve Spacek (Spacek),Eska (New Sector Movements) といった当時のクロスオーバー/ダウンテンポ・シーンを代表するアーティストが参加している。オリジナルマスターからリマスタリング、Record Store Day 2026限定でヴァイナル再発となる。★★2026年4月18日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/18(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様1タイトルにつき2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/20(月)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しまして、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/20(月)以降となります。店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/20(月)より受付いたします。
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    • A
  • ULTRACOOKED

    CAIXA CUBO / カイシャ・クーボ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    現行ブラジリアン・ジャズ/エレクトリック・ファンクの旗手'26新作。

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    ブラジリアン・ジャズ界のナイスガイたちが、再び「cozinha=キッチン」に戻ってきた! ブラジル・サンパウロを拠点に活動するジャズファンク/クロスオーバー・トリオ=カイシャ・クーボの新作が、名門〈Far Out Recordings〉よりふたたび登場! ジョアン・ドナートとエルメート・パスコアールという二人の巨匠の逝去を受けて制作された本作には、彼らの名を冠した楽曲がそれぞれ収録されている。彼らの遊び心はドナートの茶目っ気ある精神を彷彿とさせ、創造性に対する開かれた姿勢は明らかにエルメートからの影響を受けている。しかしそれらの曲「Hermeto」と「Dontao」の双方に故人である巨匠自身の声がサンプリングされていることで、これらの曲は単なる追悼歌ではなく、対話のように響く。カイシャ・クーボは、彼らの遺産を大切に受け継いでいるのだ。 同様に、過去のアルバムがアジムス、アントニオ・アドルフォ、セザール・カマルゴ・マリアーノ、マルコス・ヘゼンヂといった先人たちの系譜を意識したものであったのに対し、本作『ULTRACOOKED』は、そうした巨匠たちと堂々と対峙し、直接握手を交わすようなアプローチをとっている。ジルベルト・ジルとカエターノ・ヴェローゾの楽曲(それぞれ「Expresso 2222」と「Odara」)が新たな解釈で取り上げられているほか、ボサノヴァの土台を静かに築き上げた偉大なショーロ・ギタリスト兼作曲家、ガロートにも敬意を表し「Jorge do Fusa」を大胆に再構築して演奏している。 ゲスト陣も見逃せない。2023年のアルバム『Agora』で輝きを放ったゼ・レオニダスが「Expresso 2222」「Essa é Pra Tocar no Rádio」「Cortejo」でボーカルを担当。ギタリストのエドソン・ウォイスキは先述のジル曲や「Cabaré」で力強くしなやかなサウンドを響かせ、ラストのコーラスでは歌声も披露する。 アルバム『ULTRACOOKED』は、サンパウロ出身のこのトリオが持つブラジル音楽の歴史への深い理解と、卓越した演奏技術、そして演奏することへの純粋な喜びを融合させた作品だ。彼らが敬愛する音楽的ヒーローやマエストロたちへのオマージュを捧げつつ、彼ら特有のエレクトリック・ジャズ・ファンクの味わいが際立つ仕上がりとなっている。 Henrique Gomide – keysNoa Stroeter – bassJoão Fideles – drums, vocals on “Cara do Meio” and “Cortejo”Produced by Caixa Cubo & Frederico Pacheco
    ¥2,750 (税込)
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  • SEMPRE(PINK VINYL)

    MARCOS VALLE / マルコス・ヴァーリ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    REPRESS!マルコスのディスコ/ブギー時代を現代にアップデートした今旬すぎるアーバン&ブリージンな2019大ヒット作!

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO211LPP / 1009239827 / 2019年06月25日

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    2026 REPRESS入荷!!ブラジルが生んだポップ・ミュージック・マスター、マルコス・ヴァーリの約9年ぶりとなる新作がリリース決定! マルコスのディスコ/ブギー時代を現代にアップデートしたかのような、今旬すぎるアーバン&ブリージン・サウンドをたっぷりと収録した激良の 2019年大ヒット作!ボサノヴァからキャリアをスタートし『ガーハ(1971)』や『プレヴィザォン・ド・テンポ(1973)』といった作品でソフトロックやレアグルーヴ方面でも高い評価を獲得。さらには『ヴェント・スル(1972)』でサイケ方面を視野に入れつつ『ヴォンタージ・ヂ・レヴェール・ヴォセ(1981)』『マルコス・ヴァーリ(1983)』ではディスコ~AORサウンドを披露するなど、時代に沿ってスタイルを変化させつつも、そのどれもが名盤といわれるポップ職人、マルコス・ヴァーリ。単独名義としては約9年ぶりとなるスタジオ録音作『SEMPRE』も、我々の期待を上回る、マルコス・ワールド全快の傑作となった。アレックス・マリェイロス(アジムス)、アルマンド・マルサル(EX.パット・メセニー・バンド)といった名手を従えつつ、マルコスらしいキャッチーなメロディを、リオの潮騒を感じさせるアーバン&ブリージン・サウンドで披露。80'S後期~90'S初期のサウンドがリヴァイバルする今の空気にぴったりと寄り添いつつも、マルコスらしいカラーがしっかりと反映されたその内容は、マルコスのキャリアにおける最高傑作のひとつと言っても過言ではないだろう。 リオのビーチで飲むカクテルよりもフレッシュでフルーティー? 今年の夏はマルコスで決まり!
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  • MARIA

    MOYSES DOS SANTOS / モイゼス・ドス・サントス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ヴェロカイも参加! アジムス、アイアート・モレイラからジョージ・デューク諸作を思わせるクロスオーバー快作が名門 Far Out より到着!

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    ヴェロカイも参加! 名門〈Far Out Recordings〉新作は、ブラジリアン・クロスオーバーを体現するUK在住ベーシストの待望デビュー作! アジムス、アイアート・モレイラからジョージ・デューク、ジャコ・パストリアス、スタンリー・クラークあたりのファンにまで大推薦です! ブラジル出身、ロンドンを拠点に活動する著名なエレクトリック・ベーシスト兼作曲家、モイセス・ドス・サントス。2000年代初頭にブラジルからロンドンに移住し瞬く間にロンドンで最も需要の高いミュージシャンの一人となったモイセスは、ナイル・ロジャース、ジャネル・モネイ、エミリー・サンデー、グレゴリー・ポーター、オマーといったベストセラー・アーティストたちとステージやスタジオを共にし、楽曲制作にも携わってきた。 そんなモイセスにとってのデビューアルバムは、UKを拠点に世界へブラジル音楽を発信する 名門〈Far Out Recordings〉から。2022年にブラジリアン・クロスオーバーのレジェンド、アジムスとツアーした際にドラマーの故ママォンに自身のルーツを意識するように進言されたことがきっかけで制作がスタートしたのだという。アルバムタイトルは母の名前から取られているのだそうだ。 リードシングルでありアルバムのオープニングを飾る「Boa Viagem」は、陽気でカーニバルを彷彿とさせるダンスフロア・ジャズ。より高次の存在に直接呼びかける「Brazilian Spirit」は、グラミー賞ノミネート経験を持つテオ・クローカーの超越的なトランペット演奏が光る、まさに天上のジャズ現象。「Saudade」では、ブラジルの巨匠アルトゥール・ヴェロカイをフィーチャーした極上のミッドテンポ・ソウル。彼の特徴的なストリングス・アレンジが、ロンドンで注目を集めるリンダ・ドーンの神々しい歌声を包み込む。 先述のアジムスはもちろん、アイアート・モレイラやハウル・ヂ・ソウザ、さらにはジョージ・デューク、そしてジャコ・パストリアス、スタンリー・クラークといった北米のエレクトリック・ベース界の巨匠たちから強い影響を受けてきたモイセス。それに加え、音楽家として腕を磨き始めたブラジルの教会での演奏経験、そして10代の頃に演奏していたバトゥカーダ、マラカトゥ、バイアォン、サンバ、フレーヴォといったブラジルの多彩なリズムをモイセス流に融合することに成功。ブラジルの音楽的伝統をジャズ、ファンク、ソウル、ディスコへと昇華させ、ロンドンの現代ジャズシーンが持つ国際色豊かなエネルギーに満ちた作品へと結実した。
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  • TUNEL ACUSTICO

    MARCOS VALLE / マルコス・ヴァーリ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ブラジルのレジェンドによる5年ぶりの新作アルバム!リオン・ウェアとの共作曲を収録した現代のディスコ・ブギー!

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO246LP / 1008892555 / 2024年09月20日

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    ブラジルのレジェンドによる5年ぶりの新作アルバム!リオン・ウェアとの共作曲を収録した現代のディスコ・ブギー!ボサノヴァ・アーティストとしてデビューしたマルコスだが、その引き出しは多様。70年代にはアジムスをバックに迎えたグルーヴィーなメロウ・フュージョン『Previsão Do Tempo』(1973)をリリース。80年代前半にはディスコ~AOR系のサウンドに接近し、90年代には世界的なボサノヴァブーム~クラブジャズブームを受けてアルバム『Nova Bossa Nova』をリリース。そのどれもが高い評価を得てきた。この度お馴染みのFAR OUTからリリースされるマルコス最新作『T​ú​nel Acustico』(2024)は、ディスコ~AOR系のサウンドを現代的にアップデートした前作『センプリ』(2019)以来5年ぶりのスタジオ・アルバムとなる。これまでと引き続きダニエル・モーニックがアレンジ・プロデュースを担当している(マルコス自身も共同プロデューサー/アレンジャーとして名を連ねている)。注目は、なんといってもリオン・ウェアとの共作曲「Feels So Good」。この曲はなんと1979年に録音されたデモ音源がもとになっており、本作の製作途中、プロデューサーを務めたダニエル・モーニックがその音源を気に入り、アルバムに収録することを決めたのだという。AI技術を駆使しデモ音源に録音されていたアドリヴ・ヴォーカルだけを抽出して削除し、新たにオリジナルのポルトガル語詞を挿入。さらにキーボード、パーカッションを加え、現代的なサウンドで蘇らせてみせた。先行シングルとして公開されたシカゴのLaudir de Oliveiraとの共作曲「Life Is What It Is」は、かつてシカゴ名義で発表された楽曲をセルフ・カバーしたもの。極めつけは、昨年惜しくも亡くなったバート・バカラックへのトリビュート曲「Thank You Burt (For Bacharach)」だ。ジョイス、セウ、モレーノ・ヴェローゾなど、その他のゲスト陣も豪華だ。本作は、好評を得た前作『センプリ』(2019)の内容を踏襲したアルバムと言えるだろう。リオン・ウェアの共作曲やシカゴへの提供曲のセルフカバーなどを収録しており、『Vontade de Rever Voce』(1981)あたりのディスコ~AOR系のサウンドにビビッと来ている方にはたまらない内容だ。御年80歳(!)のマルコスだが、そのクオリティは未だに衰えを知らない。ブラジル音楽ファンや、ディスコ、ソウルファンはもちろん、音楽を愛する方すべてにオススメしたい極上のブラジリアン・ポップ・アルバムだ。
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  • NICOLA CONTE PRESENTS VIAGGIO

    V.A. (NICOLA CONTE PRESENTS) / オムニバス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    多くの音楽愛好家から支持を集める、ニコラ・コンテによる大人気コンピレーションシリーズ待望の新作!!

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO253LP / 1009129174 / 2025年12月03日

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    ブラジル産ボッサ・ジャズの知られざる名演を掘り起こした名シリーズ『Viagem』で知られる、イタリアン・クラブ・ジャズのカリスマ ニコラ・コンテ が、ついにその視線を母国イタリアへと向けた。本作『Viaggio』は、1970〜79年にかけてのイタリアン・ライブラリー・ミュージック黄金期を総覧するコンピレーション。アメデオ・トンマーシ、アレッサンドロ・アレッサンドローニ、マックス・ロッチらによる、長らく埋もれてきた映像音楽の傑作群を、再び光のもとへ導き出した。この時代、イタリアでは映画・テレビ音楽の現場を舞台に、商業音楽の枠から解き放たれた曲家たちが、ジャズ、電子音楽、民族音楽を自由に往来しながらもうひとつのイタリア音楽を築いていた。本作は、その驚異的な創造の爆発を記録した、まさに音のアーカイブであり旅路だ。トンマーシが描くモーダル・ジャズとシンセサイザーの交錯、アレッサンドローニ夫妻による幽玄なボーカル・ワーク、そしてブラジル音楽や中東スケールの香りを帯びたスウィング・ジャズまで――ここには、70年代イタリアの洗練と実験精神が息づいている。「この時代のイタリア文化に特有の哀愁と陽光を感じてほしい」とコンテは語る。ジャズ・ファンク、ボッサ、電子音楽を横断するそのサウンドは、半世紀を経た今もなおフレッシュに響く。ブラジル音楽の掘り起こしから十数年、いま再び、ニコラ・コンテが自らのルーツを再発見する。
    ¥4,950 (税込)
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  • NEVER TOO SOON

    JOYCE MORENO / ジョイス (ジョイス・モレーノ)

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ブラジル音楽を代表するSSW、名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作!

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    名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作! MPBを代表するシンガー・ソングライター、そしてブラジルを牽引してきた女性音楽家であるジョイス・モレーノが待望のニューアルバム。 わずか16歳でホベルト・メネスカルにスタジオへ招かれ、早くから音楽界で頭角を現したジョイス。1968年にはセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリース。女性の視点からの表現がまだ珍しかった時代に、臆することなく女性としての視点で曲を書き、ブラジルを代表する女性シンガー・ソングライターの先駆者としての地位を確立。その後も「Me Disseram」「Feminina」などの楽曲で、既成概念に挑むことを恐れないアーティストとしての彼女の評価を不動のものにしていった。90年代以降はブラジルのみならず、UKの〈Far Out Recordings〉からコンスタントに作品をリリースすることで、世界的な名声を獲得。2026年もアルバム『O Mar é Mulher』のリリース記念&『Feminina』発売45周年記念ライブで来日を果たすと、続けざまにトライブ・コールド・クエストのアリ・シャシード・モハマッドらが手掛けるレーベル〈Jazz Is Dead〉から、トゥッチ・モレーノとのアルバム『Joyce & Tutty Moreno』をリリースするなど、精力的な活動をみせてきた。 そんなジョイスの待望となる新作が、この『Never Too Soon』だ。精緻なギター・プレイ、親密で叙情的な歌声、そして軽やかなスウィング感。半世紀以上にわたり彼女の作品を特徴づけてきた音楽的探求心はそのままに、『Feminina』や『Água E Luz』といったブラジル音楽黄金期に彼女が残した作品を思わせる充実の内容だ。 夫でもあるトゥッチ・モレーノ(ドラムス)との共同プロデュース。ジョルジ・エルデル(ベース)、ルーラ・ガルヴァオン(ギター)、マルコス・ニムリヒテル(フェンダー・ローズ)が軸となり、ジョゼ・アリマテア、テコ・カルドーゾ、ナイロール・プロヴェッタ、ジョスエ・ドス・サントス、ハファエル・サンパイオといった名手たちがスポット参加。ジョイスの際立つ才能を損なうことなく、楽曲に彩りと深みを与えていく。 そんななかでもハイライトとなるのはトニーニョ・オルタがゲスト参加した「Chovendo na Horta」だろう。タイトルからもわかる通り、長年の友であるトニーニョ・オルタに捧げた曲であり、トニーニョ本人もあの特徴的なギタープレイを聞かせてくれる。 「Aldeia de Ogum」もまた聞き所だ。フローティング・ポインツやフォー・テットら著名DJがフェバリットにあげ、近年再評価著しいこの楽曲を、現代ブラジルを代表するマエストロの一人、ナイロール・プロヴェッタが新たにアレンジ。今やジョイスのライブに欠かせないレパートリーとなった曲であり、世代を超えて愛され続ける名曲に、さらなる活力を吹き込んでいる。
    ¥2,970 (税込)
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  • NAQUELA BASE (7")

    NICOLA CONTE / ニコラ・コンテ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    イタリアのジャズマスターによるドナートのサンバジャズ曲カバー!

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    レコード・ストア・デイ2026限定商品。イタリアのジャズマスターであるニコラ・コンテが、ブラジルのサンバジャズに捧げるキラーチューンを7"リリース!本作に収録された「Terra Em Transe」と「Naquela Base」は、コンテの〈Far Out Recordings〉からリリース予定の新作アルバムのセッションから生まれた新曲で、70年代初頭のブラジル・ジャズとモーダル・ハード・ボッサの深い影響を受けながら、社会・政治闘争における芸術の重要な役割を強調するものだ。ニコラ自身の言葉を借りれば、「『Terra Em Transe』は、先見の明のある監督グラウベル・ホーシャと、世界中の権力者の対立、矛盾、そして嘘を描こうとするすべての自由思想家へのオマージュ」とのこと。 原曲は、ミルトン・ナシメントのボーカルハーモニーとタンバ4の洗練されたサンバジャズからインスピレーションを得ているのだという。一方の「Naquela Base」は、ジョアン・ドナートの名曲を鮮やかに再解釈した作品で、スタジオで完全ライブ録音された。テノーリオ・ジュニオール「Embalo」やパウロ・モウラ「Fibra」といった名曲を彷彿とさせるこのトラックは、Teppo Mäkynen の卓越したドラミング、Gaetano Partipilo のアルトサックスソロ、Pietro Lussu のピアノソロ、Ameen Saleem のダブルベース、Abdissa Assefa のパーカッションが美しく響き渡る、純粋なモーダル・ハード・ボッサだ。Side A: Terra Em Transe (Nicola Conte/Magnus Lindgren)Magnus Lindgren - flutes , hammond organ & vocalsDomenico Sanna - pianoNicola Conte - guitarAmeen Saleem - bassTeppo Makynen-drumsGabriel Prado - percussions & vocalsSide B: Naquela Base (Joao Donato)Gaetano Partipilo - alto saxPietro Lussu - pianoNicola Conte - guitarAmeen Saleem - double bassTeppo Makynen - drumsAbdissa Assefa - congas
    • 限定版
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  • AZIMUTH

    AZYMUTH / アジムス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    アジムスの記念すべき1STアルバムが待望のアナログ復刻!

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO117LPX / 1006562159 / 2015年03月16日

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    再プレス。これぞクロスオーヴァーの源流! アジムスの記念すべき 1976 年 1st アルバムが UK FAROUT から LP 復刻!! 見開ジャケット仕様/180gヴァイナルプレッシング“クロスオーヴァー”という音楽造語の元祖とも言えるブラジリアン・ジャズ・ユニット、アジムスの記念すべきファースト・アルバム(1976年 SOM LIVRE原盤)。アジムス・メンバーとの親交が深い UK の名門 FAROUT RECORDINGS が、この世紀の名作のアナログ復刻を敢行!! 数々のディスクガイドへの掲載や、この作品から影響を受けたフォロアーは数知れない言わば聖典的傑作で、オープニング・トラック「Linha Do Horizonte」は、ドライなリズム・セクションとフェンダー・ローズという、アジムス・サウンドを決定付けた代表曲。現在のファンが共有する「アジムスっぽい」という感覚は、まさにここが出発点と言えよう。クラブ・ジャズ、ハウス、アンビエント系にも多大な影響を与えたとされる、全編を通じで刻み込まれたエレピ・サウンドの素晴らしさを、納得の音圧感を誇る 180g重量盤 VINYL LP で堪能していただきたい。GATEFOLD JACKET仕様で、オリジナルや既発のLPリイシュー盤と比較しても、その完成度はトップ・クオリティ!【AZYMUTH】Jose Roberto Bertrami - keyboards, synthsIvan Conti (aka Mamão) - drums, percussion Alex Malheiros - bass
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    ¥5,500 (税込)
  • MARCA PASSO (RED VINYL)

    AZYMUTH / アジムス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ブラジリアン・ファンク/クロスオーバーを代表するバンド、アジムスの約9年ぶりとなる新作!

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO251LPRED / 1009035923 / 2025年05月28日

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    ブラジリアン・ファンク/クロスオーバーを代表するバンド、アジムスの約9年ぶりとなる新作! オリジナル・メンバーであるジョゼ・ロベルト・ベルトラミ、イヴァン“ママォン”コンチは残念ながら他界してしまったものの、ジャンルや国を越えて世界中のリスナーやミュージシャンを魅了してきた、多彩なリズムをベースにしたコズミックなクロスオーバー・サウンドが純度を増して結晶。「これぞアジムス!」といったサウンドをたっぷり聞かせてくれる、ファン待望のアルバムだ。※Bandcampの収録曲とLPの収録曲は一部異なります。ソングリストをご確認のうえご購入お願いいたします。拡大し続ける音楽の宇宙において、アジムスは長きにわたり天上の巨人として存在し、数え切れないほどのアーティスト、ミュージシャン、そしてファンをその軌道に引き寄せてきた。1975年のデビューアルバムから50周年を迎える2025年、ニューアルバム『Marca Passo』によって、??ブラジリアン・ジャズ・ファンクとコズミック・サンバ・ソウルを融合させたバンドの錬金術的な要素が、今もなお力強く息づいていることを証明する。 ??2012年にキーボード奏者のジョゼ・ロベルト・ベルトラミが亡くなり、2023年にドラマーのイヴァン“ママォン”コンチが逝去して以来、初のフルアルバムが本作だ。唯一生き残ったオリジナルメンバーであるアレックス・マリェイロスは、アジムス・サウンドを体現すると同時に、その音楽的遺産を守ることを自身の精神的な使命と考えている。 本作『Marca Passo』はそんなマリェイロスを支柱に、2016年からバンドに在籍するキコ・コンチネンチーノ(ミルトン・ナシメントやジャヴァンのサポートでも知られる)、そしてドラムには新加入のヘナート・マッサ(マルコス・ヴァーリやエヂ・モッタをサポート)という現代を代表する名手を従えて、リオデジャネイロで録音された。 初期のレコーディング以来、アジムスは常に個々のメンバーの力量をはるかに超える存在であり続けてきた。この「3人組オーケストラ」の紛れもないサウンドは、1970年代から1980年代初頭にかけてのMPBを支えたレコーディング・スタジオ・シーンに根ざしている。この時代、アーティストたちはブラジルの伝統的なリズムと、世界中のジャズ、ロック、そして当時流行していたサイケデリックやプログレッシブの要素を融合させていた。本作『Marca Passo』もこの伝統を受け継ぎ、ブラジルの音楽の伝統と世界的な影響をシームレスに融合させながら、アジムスの独特で多面的なサウンドを支える卓越した音楽性を披露している。このアルバムは、アジムスの過去2枚のスタジオアルバム『Fênix』(2016年)と『Aurora』(2011年)を手掛けたスタジオの巨匠、ダニエル・モーニックがプロデュースを行った。ダニエルはマルコス・ヴァーリ、サブリナ・マリェイロス、テリー・キャリアーのアルバムも手掛けるプロデューサーだ。そのダニエルの父であり、英国ジャズ・ファンク界の重鎮、インコグニートのジャン・ポール“ブルーイ”モーニックをゲストに迎えリメイクされた80年代の名曲「Last Summer In Rio」のニューバージョンは、同曲の作曲者ジョゼ・ロベルト・ベルトラミへのトリビュート。同様に「Samba Pro Mamao」はイヴァン・コンチに捧げられた新曲だ。本作はアジムス・サウンドの魅力がいまも生き続けていることを証明すると同時に、いまは亡き創設者たちが残した深遠なる遺産に敬意を表す作品でもある。Credits:Alex Malheiros - Bass, Acoustic Guitar & Vocals: 1,2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10Kiko Continentino - Keyboards, Organ, Vocoder & Vocals: 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10Renato Massa - Drums & Vocals: : 2, 3, 4, 5, 6, 8, 9, 10Ian Moreira - Percussion: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 8, 9, 10Sidinho Moreira - Percussion: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 9, 10Dudu Viana - Keyboards & Vocals: 1Victor Bertrami - Drums: 1Mangueirinha - Repinique: 3Jean Paul ‘Bluey’ Maunick - Electric Guitar: 5Jose Carlos Bigorna - Soprano Sax: 9Daniel Maunick: Additional Percussion, Synths & EFX: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9Produced, Engineered, Mixed & Arranged by Daniel MaunickCo-Produced & Arranged by Alex MalheirosExecutive Producer: Joe DavisRecorded by:Daniel Maunick & Leonardo Vieira @ Estúdio Nos Trilhos, Santa Teresa, Rio, BrazilDaniel Maunick & Amadeu Signorelli @ Sigstudio, Niterói, Rio, BrazilDaniel Maunick & Alex Malheiros @ Estúdio Basslab, Piratininga, Rio, BrazilMixed by Daniel Maunick @ The Sugar Shack, Carluke, ScotlandArtwork & Design: Tyler AskewAll tracks published by Far Out Music Publishing UK/Westbury Music LTD
    ¥5,170 (税込)
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  • サム・ゲンデル、カルロス・ニーニョからアイアート・モレイラ、アルトゥール・ヴェロカイまでと共演する現代ブラジルギターの名手'26新作はギターとオーケストラの妙なる共演作!

    • FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO255LP / 1009169260 / 2026年02月19日

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    サム・ゲンデル、カルロス・ニーニョからアイアート・モレイラ、アルトゥール・ヴェロカイまでと共演する現代ブラジルギターの名手、ファビアーノ・ド・ナシメントの新作はギターとオーケストラの妙なる共演作! リオデジャネイロのカテーチ地区の喧騒の中に、鋳鉄製の門の向こうにひっそりと佇む小さな路地。その突き当たりにあるのがバイーホ・サアベドラだ。ネオコロニアル様式の家々に囲まれたその中庭で、現代を代表するブラジル人のギター名手ファビアーノ・ド・ナシメントは幼少期の多くをここで過ごした。1928年に建てられたこの閑静な住宅街は、木製の雨戸、タイル張りの床、そして静かなベンチが特徴で、ファビアーノのニューアルバム『Vila』のタイトルのインスピレーションとなった。このアルバムは、ファビアーノにとって〈Now-Again〉からリリースされた『Lendas』以来となる、トロンボーン奏者兼アレンジャーのヴィトール・サントス率いる16人編成のオーケストラとのコラボレーション・プロジェクトだ。 それはファビアーノが育った建築にみられる折衷主義のように、複数の世界を跨ぐようなスケールを持つ。ブラジルのアコースティックギターの巨匠として、アルトゥール・ヴェロカイ、アイアート・モレイラ、イチベレ・ズヴァルギらとコラボレーションするかたわら、ロサンゼルスのジャズや実験音楽シーンではサム・ジェンデルやカルロス・ニーニョといったアーティストと共演をしてきた。一方のヴィトール・サントスはアレンジャー兼トロンボーン奏者で、ジョアン・ドナート、マルコス・ヴァーリ、トニーニョ・オルタ、エルザ・ソアレスなど、ブラジル音楽界の巨匠たちと幅広く共演してきた現代ブラジルを代表する巨匠だ。 リオデジャネイロとロサンゼルスでレコーディングされた『Vila』は、壮大で優しく、温かく、遊び心があり、そしてノスタルジックな雰囲気を漂わせている。この驚くほど野心的な作品では、ミックスの中心に位置するファビアーノのギターが奏でる繊細な楽曲を、ヴィトールの息を呑むようなオーケストラアレンジがあらゆる方向に渦巻き、賛美し、問いかけ、応答し、絶え間なく対話を続けているのだ。 Fabiano do Nascimento – 6, 7 and soprano guitars.All orchestral arrangements and production by Vitor Santos.Recorded at Electro-Sound studio, Los Angeles and Estúdio Fibra, Rio de JaneiroEngineered by Jason Hiller and Garbiel LucchiniMastered by Mike BozziOboe – Francisco GonçalvesContrabaixo – Rodrigo VillaDrums – Márcio BahiaViolino - Ricardo AmadoViolino – Thiago TeixeiraViolin – Daniel AlbuquerqueViolin – Márcio SanchesViola – Ivan ZandonadeViola – Dhyan ToffoloCello - Hugo PilgerCello – Janaína SallesDouble Bass – Rômulo GomesClarinet – José BatistaFrench Horn – Philip DoyleTrombones - Vittor SantosViolin – Daniel Guedes
    ¥5,280 (税込)
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