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70s ブラジリアン・クロスオーバーの金字塔!! アジムスの世界的傑作 '79が再プレス!!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO170LP / 1008640953 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送70s ブラジリアン・クロスオーバーの金字塔!! アジムスの世界的傑作 『LIGHT AS A FEATHER』 がヴァイナルで再プレス!! ブラジルが世界に誇るインスト・グルーヴの最高峰アジムス。孤高の天才キーボーディスト/アレンジャー:ジョゼ・ロベルト・ベルトラミ、ベース:アレックス・マリェイロス、そしてドラムのママォンという強力トリオは、結成当時より先端を行くサウンド手法で、前例のないジャズ&ファンクネスなブラジリアン・ブリーズを創出。今や世代やジャンル志向を問わず世界的伝説として知られる問答無用のスーパー・ユニットだ。 そのアジムスが MILESTONE RECORDS に残した1979年の名作 『LIGHT AS A FEATHER』 が、UKの名門 FAR OUT RECORDINGS より待望のアナログ復刻。「Fly Over The Horizon」「Jazz Carnival」といった、キャリアを代表する2大トラックを筆頭に、当時のUKチャートで8週連続で20位以内をキープしたという異例のセースルを記録した金字塔。すべての音楽ファンに送るマスター・ピースだ。※bandcampの11曲目以降は今回のレコードには未収録です¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ヴェロカイも参加! アジムス、アイアート・モレイラからジョージ・デューク諸作を思わせるクロスオーバー快作が名門 Far Out より到着!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / CD / FARO260CD / 1009221355 / 2026年06月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヴェロカイも参加! 名門〈Far Out Recordings〉新作は、ブラジリアン・クロスオーバーを体現するUK在住ベーシストの待望デビュー作! アジムス、アイアート・モレイラからジョージ・デューク、ジャコ・パストリアス、スタンリー・クラークあたりのファンにまで大推薦です! ブラジル出身、ロンドンを拠点に活動する著名なエレクトリック・ベーシスト兼作曲家、モイセス・ドス・サントス。2000年代初頭にブラジルからロンドンに移住し瞬く間にロンドンで最も需要の高いミュージシャンの一人となったモイセスは、ナイル・ロジャース、ジャネル・モネイ、エミリー・サンデー、グレゴリー・ポーター、オマーといったベストセラー・アーティストたちとステージやスタジオを共にし、楽曲制作にも携わってきた。 そんなモイセスにとってのデビューアルバムは、UKを拠点に世界へブラジル音楽を発信する 名門〈Far Out Recordings〉から。2022年にブラジリアン・クロスオーバーのレジェンド、アジムスとツアーした際にドラマーの故ママォンに自身のルーツを意識するように進言されたことがきっかけで制作がスタートしたのだという。アルバムタイトルは母の名前から取られているのだそうだ。 リードシングルでありアルバムのオープニングを飾る「Boa Viagem」は、陽気でカーニバルを彷彿とさせるダンスフロア・ジャズ。より高次の存在に直接呼びかける「Brazilian Spirit」は、グラミー賞ノミネート経験を持つテオ・クローカーの超越的なトランペット演奏が光る、まさに天上のジャズ現象。「Saudade」では、ブラジルの巨匠アルトゥール・ヴェロカイをフィーチャーした極上のミッドテンポ・ソウル。彼の特徴的なストリングス・アレンジが、ロンドンで注目を集めるリンダ・ドーンの神々しい歌声を包み込む。 先述のアジムスはもちろん、アイアート・モレイラやハウル・ヂ・ソウザ、さらにはジョージ・デューク、そしてジャコ・パストリアス、スタンリー・クラークといった北米のエレクトリック・ベース界の巨匠たちから強い影響を受けてきたモイセス。それに加え、音楽家として腕を磨き始めたブラジルの教会での演奏経験、そして10代の頃に演奏していたバトゥカーダ、マラカトゥ、バイアォン、サンバ、フレーヴォといったブラジルの多彩なリズムをモイセス流に融合することに成功。ブラジルの音楽的伝統をジャズ、ファンク、ソウル、ディスコへと昇華させ、ロンドンの現代ジャズシーンが持つ国際色豊かなエネルギーに満ちた作品へと結実した。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラジルのレジェンドによる5年ぶりの新作アルバム!リオン・ウェアとの共作曲を収録した現代のディスコ・ブギー!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO246LP / 1008892555 / 2024年09月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブラジルのレジェンドによる5年ぶりの新作アルバム!リオン・ウェアとの共作曲を収録した現代のディスコ・ブギー!ボサノヴァ・アーティストとしてデビューしたマルコスだが、その引き出しは多様。70年代にはアジムスをバックに迎えたグルーヴィーなメロウ・フュージョン『Previsão Do Tempo』(1973)をリリース。80年代前半にはディスコ~AOR系のサウンドに接近し、90年代には世界的なボサノヴァブーム~クラブジャズブームを受けてアルバム『Nova Bossa Nova』をリリース。そのどれもが高い評価を得てきた。この度お馴染みのFAR OUTからリリースされるマルコス最新作『Túnel Acustico』(2024)は、ディスコ~AOR系のサウンドを現代的にアップデートした前作『センプリ』(2019)以来5年ぶりのスタジオ・アルバムとなる。これまでと引き続きダニエル・モーニックがアレンジ・プロデュースを担当している(マルコス自身も共同プロデューサー/アレンジャーとして名を連ねている)。注目は、なんといってもリオン・ウェアとの共作曲「Feels So Good」。この曲はなんと1979年に録音されたデモ音源がもとになっており、本作の製作途中、プロデューサーを務めたダニエル・モーニックがその音源を気に入り、アルバムに収録することを決めたのだという。AI技術を駆使しデモ音源に録音されていたアドリヴ・ヴォーカルだけを抽出して削除し、新たにオリジナルのポルトガル語詞を挿入。さらにキーボード、パーカッションを加え、現代的なサウンドで蘇らせてみせた。先行シングルとして公開されたシカゴのLaudir de Oliveiraとの共作曲「Life Is What It Is」は、かつてシカゴ名義で発表された楽曲をセルフ・カバーしたもの。極めつけは、昨年惜しくも亡くなったバート・バカラックへのトリビュート曲「Thank You Burt (For Bacharach)」だ。ジョイス、セウ、モレーノ・ヴェローゾなど、その他のゲスト陣も豪華だ。本作は、好評を得た前作『センプリ』(2019)の内容を踏襲したアルバムと言えるだろう。リオン・ウェアの共作曲やシカゴへの提供曲のセルフカバーなどを収録しており、『Vontade de Rever Voce』(1981)あたりのディスコ~AOR系のサウンドにビビッと来ている方にはたまらない内容だ。御年80歳(!)のマルコスだが、そのクオリティは未だに衰えを知らない。ブラジル音楽ファンや、ディスコ、ソウルファンはもちろん、音楽を愛する方すべてにオススメしたい極上のブラジリアン・ポップ・アルバムだ。アウトレット10%OFF ¥4,950 (税込)
¥4,455 (税込)
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多くの音楽愛好家から支持を集める、ニコラ・コンテによる大人気コンピレーションシリーズ待望の新作!!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO253LP / 1009129174 / 2025年12月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ブラジル産ボッサ・ジャズの知られざる名演を掘り起こした名シリーズ『Viagem』で知られる、イタリアン・クラブ・ジャズのカリスマ ニコラ・コンテ が、ついにその視線を母国イタリアへと向けた。本作『Viaggio』は、1970〜79年にかけてのイタリアン・ライブラリー・ミュージック黄金期を総覧するコンピレーション。アメデオ・トンマーシ、アレッサンドロ・アレッサンドローニ、マックス・ロッチらによる、長らく埋もれてきた映像音楽の傑作群を、再び光のもとへ導き出した。この時代、イタリアでは映画・テレビ音楽の現場を舞台に、商業音楽の枠から解き放たれた曲家たちが、ジャズ、電子音楽、民族音楽を自由に往来しながらもうひとつのイタリア音楽を築いていた。本作は、その驚異的な創造の爆発を記録した、まさに音のアーカイブであり旅路だ。トンマーシが描くモーダル・ジャズとシンセサイザーの交錯、アレッサンドローニ夫妻による幽玄なボーカル・ワーク、そしてブラジル音楽や中東スケールの香りを帯びたスウィング・ジャズまで――ここには、70年代イタリアの洗練と実験精神が息づいている。「この時代のイタリア文化に特有の哀愁と陽光を感じてほしい」とコンテは語る。ジャズ・ファンク、ボッサ、電子音楽を横断するそのサウンドは、半世紀を経た今もなおフレッシュに響く。ブラジル音楽の掘り起こしから十数年、いま再び、ニコラ・コンテが自らのルーツを再発見する。¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラジル音楽を代表するSSW、名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO261LP / 1009302996 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作! MPBを代表するシンガー・ソングライター、そしてブラジルを牽引してきた女性音楽家であるジョイス・モレーノが待望のニューアルバム。 わずか16歳でホベルト・メネスカルにスタジオへ招かれ、早くから音楽界で頭角を現したジョイス。1968年にはセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリース。女性の視点からの表現がまだ珍しかった時代に、臆することなく女性としての視点で曲を書き、ブラジルを代表する女性シンガー・ソングライターの先駆者としての地位を確立。その後も「Me Disseram」「Feminina」などの楽曲で、既成概念に挑むことを恐れないアーティストとしての彼女の評価を不動のものにしていった。90年代以降はブラジルのみならず、UKの〈Far Out Recordings〉からコンスタントに作品をリリースすることで、世界的な名声を獲得。2026年もアルバム『O Mar é Mulher』のリリース記念&『Feminina』発売45周年記念ライブで来日を果たすと、続けざまにトライブ・コールド・クエストのアリ・シャシード・モハマッドらが手掛けるレーベル〈Jazz Is Dead〉から、トゥッチ・モレーノとのアルバム『Joyce & Tutty Moreno』をリリースするなど、精力的な活動をみせてきた。 そんなジョイスの待望となる新作が、この『Never Too Soon』だ。精緻なギター・プレイ、親密で叙情的な歌声、そして軽やかなスウィング感。半世紀以上にわたり彼女の作品を特徴づけてきた音楽的探求心はそのままに、『Feminina』や『Água E Luz』といったブラジル音楽黄金期に彼女が残した作品を思わせる充実の内容だ。 夫でもあるトゥッチ・モレーノ(ドラムス)との共同プロデュース。ジョルジ・エルデル(ベース)、ルーラ・ガルヴァオン(ギター)、マルコス・ニムリヒテル(フェンダー・ローズ)が軸となり、ジョゼ・アリマテア、テコ・カルドーゾ、ナイロール・プロヴェッタ、ジョスエ・ドス・サントス、ハファエル・サンパイオといった名手たちがスポット参加。ジョイスの際立つ才能を損なうことなく、楽曲に彩りと深みを与えていく。 そんななかでもハイライトとなるのはトニーニョ・オルタがゲスト参加した「Chovendo na Horta」だろう。タイトルからもわかる通り、長年の友であるトニーニョ・オルタに捧げた曲であり、トニーニョ本人もあの特徴的なギタープレイを聞かせてくれる。 「Aldeia de Ogum」もまた聞き所だ。フローティング・ポインツやフォー・テットら著名DJがフェバリットにあげ、近年再評価著しいこの楽曲を、現代ブラジルを代表するマエストロの一人、ナイロール・プロヴェッタが新たにアレンジ。今やジョイスのライブに欠かせないレパートリーとなった曲であり、世代を超えて愛され続ける名曲に、さらなる活力を吹き込んでいる。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラジル音楽を代表するSSW、名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / CD / FARO261CD / 1009302998 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作! MPBを代表するシンガー・ソングライター、そしてブラジルを牽引してきた女性音楽家であるジョイス・モレーノが待望のニューアルバム。 わずか16歳でホベルト・メネスカルにスタジオへ招かれ、早くから音楽界で頭角を現したジョイス。1968年にはセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリース。女性の視点からの表現がまだ珍しかった時代に、臆することなく女性としての視点で曲を書き、ブラジルを代表する女性シンガー・ソングライターの先駆者としての地位を確立。その後も「Me Disseram」「Feminina」などの楽曲で、既成概念に挑むことを恐れないアーティストとしての彼女の評価を不動のものにしていった。90年代以降はブラジルのみならず、UKの〈Far Out Recordings〉からコンスタントに作品をリリースすることで、世界的な名声を獲得。2026年もアルバム『O Mar é Mulher』のリリース記念&『Feminina』発売45周年記念ライブで来日を果たすと、続けざまにトライブ・コールド・クエストのアリ・シャシード・モハマッドらが手掛けるレーベル〈Jazz Is Dead〉から、トゥッチ・モレーノとのアルバム『Joyce & Tutty Moreno』をリリースするなど、精力的な活動をみせてきた。 そんなジョイスの待望となる新作が、この『Never Too Soon』だ。精緻なギター・プレイ、親密で叙情的な歌声、そして軽やかなスウィング感。半世紀以上にわたり彼女の作品を特徴づけてきた音楽的探求心はそのままに、『Feminina』や『Água E Luz』といったブラジル音楽黄金期に彼女が残した作品を思わせる充実の内容だ。 夫でもあるトゥッチ・モレーノ(ドラムス)との共同プロデュース。ジョルジ・エルデル(ベース)、ルーラ・ガルヴァオン(ギター)、マルコス・ニムリヒテル(フェンダー・ローズ)が軸となり、ジョゼ・アリマテア、テコ・カルドーゾ、ナイロール・プロヴェッタ、ジョスエ・ドス・サントス、ハファエル・サンパイオといった名手たちがスポット参加。ジョイスの際立つ才能を損なうことなく、楽曲に彩りと深みを与えていく。 そんななかでもハイライトとなるのはトニーニョ・オルタがゲスト参加した「Chovendo na Horta」だろう。タイトルからもわかる通り、長年の友であるトニーニョ・オルタに捧げた曲であり、トニーニョ本人もあの特徴的なギタープレイを聞かせてくれる。 「Aldeia de Ogum」もまた聞き所だ。フローティング・ポインツやフォー・テットら著名DJがフェバリットにあげ、近年再評価著しいこの楽曲を、現代ブラジルを代表するマエストロの一人、ナイロール・プロヴェッタが新たにアレンジ。今やジョイスのライブに欠かせないレパートリーとなった曲であり、世代を超えて愛され続ける名曲に、さらなる活力を吹き込んでいる。¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2026リプレス:イタリアが誇るラウンジ/ジャズの巨匠ニューアルバム! 世界中のディープジャズ、ラテン、アフロフューチャー、ボサノヴァ、ソウルのエモーションを結晶化!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO239DLP / 1008679153 / 2023年07月04日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送イタリアが誇るラウンジ/ジャズの巨匠である、DJ/プロデューサー/ギタリスト/バンドリーダー・ニコラ・コンテ(Nicola Conte)がニューアルバムをリリース!スワヒリ語で「統一」「一体感」という意味の『Umoja』をタイトルに冠し、生涯をかけて研究してきた世界中のディープジャズ、ラテン、アフロフューチャー、ボサノヴァ、ソウルのエモーションを結晶化した名盤!!ソロとしてはなんと9年ぶり! クラシック「NATURAL」を残したUKのブラジル/クロスオーバーの老舗 FAR OUTから!アナログ盤は45rpmでカット、スーパーラウドかつHDオーディオ!!!Blue Note、 Impulse!、Schema recordsなどの名門に作品を残す巨匠が、2009年から2013年にかけて60年代の失われたブラジルのボサノヴァやサンバジャズを選曲したコンピレーションシリーズ5枚にまとめ発表。そこからニコラ・コンテとFAR OUTの関係は始まった。後にヴォーカリストのステファニア・ディピエッロ(Steffania Dippiero)とのコラボアルバム「Natural」で高い評価を得、さらに信頼を深めていく。「Umoja」は、70年代のインディー系スピリチュアルジャズやフリージャズ、極少プレスのプライベートなソウルミュージック、アフリカ、アフロカリビアンといった作品のリズムを研究し、また同時に、ロニー・リストン・スミスやゲイリー・バーツ、アフロビートのオリジネイター・フェラ・クティやトニー・アレンらのエッセンスも取り入れている。全体のプロデュースをニコラが行い、ニコラと長年の友人でもあるギタリスト アルベルト・パルメジャーニ(Alberto Parmegiani)がニコラと共同で作曲を担当。ゲストミュージシャンとして、UKのヴォーカリスト ザラ・マクファーレン(Zara Mcfarlane)、フィンランドのサックス奏者ティモ・ラッシー(Timo Lassy)、フランスのヴィヴラフォン奏者 サイモン・ミュリエ(Simon Mullier)、米ヴォーカリスト マイルス・サンコ(Myles Sanko)、南アフリカの新鋭ドラマー フェルナンド・デイモン(Fernando Damon)、元ロイ・ハーグローヴ(Roy Hargrove)のベーシストのアミーン・サリーム(Ameen Saleem)、セルビアのフルート奏者ミレナ・ヤンクリッチ(Milena Jancuric)、という世界中の才能が本作に参加している。レコーディングにも拘っており、アナログテープに直接録音され、かつ各トラックに2テイクずつしか使用されていない。アナログの暖かでカラフルなサウンドをキープするために、僅かなオーバーダブさえもテープで移し替えるという徹底さはニコラ曰く「ポスト・プロダクションやエディットはほとんど行わず、魔法的なライヴセッションをそのまま作品として残しました」とのこと。¥4,840 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
イタリアのジャズマスターによるドナートのサンバジャズ曲カバー!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / 7"(レコード) / JD58 / 1009185923 / 2026年04月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送レコード・ストア・デイ2026限定商品。イタリアのジャズマスターであるニコラ・コンテが、ブラジルのサンバジャズに捧げるキラーチューンを7"リリース!本作に収録された「Terra Em Transe」と「Naquela Base」は、コンテの〈Far Out Recordings〉からリリース予定の新作アルバムのセッションから生まれた新曲で、70年代初頭のブラジル・ジャズとモーダル・ハード・ボッサの深い影響を受けながら、社会・政治闘争における芸術の重要な役割を強調するものだ。ニコラ自身の言葉を借りれば、「『Terra Em Transe』は、先見の明のある監督グラウベル・ホーシャと、世界中の権力者の対立、矛盾、そして嘘を描こうとするすべての自由思想家へのオマージュ」とのこと。 原曲は、ミルトン・ナシメントのボーカルハーモニーとタンバ4の洗練されたサンバジャズからインスピレーションを得ているのだという。一方の「Naquela Base」は、ジョアン・ドナートの名曲を鮮やかに再解釈した作品で、スタジオで完全ライブ録音された。テノーリオ・ジュニオール「Embalo」やパウロ・モウラ「Fibra」といった名曲を彷彿とさせるこのトラックは、Teppo Mäkynen の卓越したドラミング、Gaetano Partipilo のアルトサックスソロ、Pietro Lussu のピアノソロ、Ameen Saleem のダブルベース、Abdissa Assefa のパーカッションが美しく響き渡る、純粋なモーダル・ハード・ボッサだ。Side A: Terra Em Transe (Nicola Conte/Magnus Lindgren)Magnus Lindgren - flutes , hammond organ & vocalsDomenico Sanna - pianoNicola Conte - guitarAmeen Saleem - bassTeppo Makynen-drumsGabriel Prado - percussions & vocalsSide B: Naquela Base (Joao Donato)Gaetano Partipilo - alto saxPietro Lussu - pianoNicola Conte - guitarAmeen Saleem - double bassTeppo Makynen - drumsAbdissa Assefa - congas- 限定版
- 試聴可能
- 通算注文数限定
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アジムスの記念すべき1STアルバムが待望のアナログ復刻!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO117LPX / 1006562159 / 2015年03月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送再プレス。これぞクロスオーヴァーの源流! アジムスの記念すべき 1976 年 1st アルバムが UK FAROUT から LP 復刻!! 見開ジャケット仕様/180gヴァイナルプレッシング“クロスオーヴァー”という音楽造語の元祖とも言えるブラジリアン・ジャズ・ユニット、アジムスの記念すべきファースト・アルバム(1976年 SOM LIVRE原盤)。アジムス・メンバーとの親交が深い UK の名門 FAROUT RECORDINGS が、この世紀の名作のアナログ復刻を敢行!! 数々のディスクガイドへの掲載や、この作品から影響を受けたフォロアーは数知れない言わば聖典的傑作で、オープニング・トラック「Linha Do Horizonte」は、ドライなリズム・セクションとフェンダー・ローズという、アジムス・サウンドを決定付けた代表曲。現在のファンが共有する「アジムスっぽい」という感覚は、まさにここが出発点と言えよう。クラブ・ジャズ、ハウス、アンビエント系にも多大な影響を与えたとされる、全編を通じで刻み込まれたエレピ・サウンドの素晴らしさを、納得の音圧感を誇る 180g重量盤 VINYL LP で堪能していただきたい。GATEFOLD JACKET仕様で、オリジナルや既発のLPリイシュー盤と比較しても、その完成度はトップ・クオリティ!【AZYMUTH】Jose Roberto Bertrami - keyboards, synthsIvan Conti (aka Mamão) - drums, percussion Alex Malheiros - bass- 試聴可能
¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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ブラジリアン・ファンク/クロスオーバーを代表するバンド、アジムスの約9年ぶりとなる新作!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO251LPRED / 1009035923 / 2025年05月28日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送ブラジリアン・ファンク/クロスオーバーを代表するバンド、アジムスの約9年ぶりとなる新作! オリジナル・メンバーであるジョゼ・ロベルト・ベルトラミ、イヴァン“ママォン”コンチは残念ながら他界してしまったものの、ジャンルや国を越えて世界中のリスナーやミュージシャンを魅了してきた、多彩なリズムをベースにしたコズミックなクロスオーバー・サウンドが純度を増して結晶。「これぞアジムス!」といったサウンドをたっぷり聞かせてくれる、ファン待望のアルバムだ。※Bandcampの収録曲とLPの収録曲は一部異なります。ソングリストをご確認のうえご購入お願いいたします。拡大し続ける音楽の宇宙において、アジムスは長きにわたり天上の巨人として存在し、数え切れないほどのアーティスト、ミュージシャン、そしてファンをその軌道に引き寄せてきた。1975年のデビューアルバムから50周年を迎える2025年、ニューアルバム『Marca Passo』によって、??ブラジリアン・ジャズ・ファンクとコズミック・サンバ・ソウルを融合させたバンドの錬金術的な要素が、今もなお力強く息づいていることを証明する。 ??2012年にキーボード奏者のジョゼ・ロベルト・ベルトラミが亡くなり、2023年にドラマーのイヴァン“ママォン”コンチが逝去して以来、初のフルアルバムが本作だ。唯一生き残ったオリジナルメンバーであるアレックス・マリェイロスは、アジムス・サウンドを体現すると同時に、その音楽的遺産を守ることを自身の精神的な使命と考えている。 本作『Marca Passo』はそんなマリェイロスを支柱に、2016年からバンドに在籍するキコ・コンチネンチーノ(ミルトン・ナシメントやジャヴァンのサポートでも知られる)、そしてドラムには新加入のヘナート・マッサ(マルコス・ヴァーリやエヂ・モッタをサポート)という現代を代表する名手を従えて、リオデジャネイロで録音された。 初期のレコーディング以来、アジムスは常に個々のメンバーの力量をはるかに超える存在であり続けてきた。この「3人組オーケストラ」の紛れもないサウンドは、1970年代から1980年代初頭にかけてのMPBを支えたレコーディング・スタジオ・シーンに根ざしている。この時代、アーティストたちはブラジルの伝統的なリズムと、世界中のジャズ、ロック、そして当時流行していたサイケデリックやプログレッシブの要素を融合させていた。本作『Marca Passo』もこの伝統を受け継ぎ、ブラジルの音楽の伝統と世界的な影響をシームレスに融合させながら、アジムスの独特で多面的なサウンドを支える卓越した音楽性を披露している。このアルバムは、アジムスの過去2枚のスタジオアルバム『Fênix』(2016年)と『Aurora』(2011年)を手掛けたスタジオの巨匠、ダニエル・モーニックがプロデュースを行った。ダニエルはマルコス・ヴァーリ、サブリナ・マリェイロス、テリー・キャリアーのアルバムも手掛けるプロデューサーだ。そのダニエルの父であり、英国ジャズ・ファンク界の重鎮、インコグニートのジャン・ポール“ブルーイ”モーニックをゲストに迎えリメイクされた80年代の名曲「Last Summer In Rio」のニューバージョンは、同曲の作曲者ジョゼ・ロベルト・ベルトラミへのトリビュート。同様に「Samba Pro Mamao」はイヴァン・コンチに捧げられた新曲だ。本作はアジムス・サウンドの魅力がいまも生き続けていることを証明すると同時に、いまは亡き創設者たちが残した深遠なる遺産に敬意を表す作品でもある。Credits:Alex Malheiros - Bass, Acoustic Guitar & Vocals: 1,2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10Kiko Continentino - Keyboards, Organ, Vocoder & Vocals: 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10Renato Massa - Drums & Vocals: : 2, 3, 4, 5, 6, 8, 9, 10Ian Moreira - Percussion: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 8, 9, 10Sidinho Moreira - Percussion: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 9, 10Dudu Viana - Keyboards & Vocals: 1Victor Bertrami - Drums: 1Mangueirinha - Repinique: 3Jean Paul ‘Bluey’ Maunick - Electric Guitar: 5Jose Carlos Bigorna - Soprano Sax: 9Daniel Maunick: Additional Percussion, Synths & EFX: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9Produced, Engineered, Mixed & Arranged by Daniel MaunickCo-Produced & Arranged by Alex MalheirosExecutive Producer: Joe DavisRecorded by:Daniel Maunick & Leonardo Vieira @ Estúdio Nos Trilhos, Santa Teresa, Rio, BrazilDaniel Maunick & Amadeu Signorelli @ Sigstudio, Niterói, Rio, BrazilDaniel Maunick & Alex Malheiros @ Estúdio Basslab, Piratininga, Rio, BrazilMixed by Daniel Maunick @ The Sugar Shack, Carluke, ScotlandArtwork & Design: Tyler AskewAll tracks published by Far Out Music Publishing UK/Westbury Music LTD¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
RECORD STORE DAY 2026.4.18
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO257DLP / 1009185918 / 2026年04月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送UKを拠点にクラブミュージックとブラジル音楽を交差させてきた老舗Far Out Recordings が、Record Store Day 2026に強力な再発案件をドロップ!!2025年はRadiohead/The SmileのThom Yorkeとコラボアルバムをリリースするなど自身の領域を拡張するベテランMark Pritchardが2004年にTroubleman名義での唯一アルバム「Time Out of Mind」をリイシュー!!Global Communication、Jedi Knights、ReloadなどTom Middletonとのプロジェクトでテクノ/エレクトロニカを制作していたMark Pritchardのキャリアの転換点となる作品で、それまでのイメージとは異なり、ブラジル、アフロ、グローバルなソウルミュージックをエレクトロニック・ミュージックのフィルタを通して表現。もちろんクラブユースな「Strike Hard」から、クロスオーバー感を感じさせるトラックまで、Mark Pritchardが包括するあらゆる音楽志向が現れた名作品として近年評価が高まっている。ゲストアーティストは、Nina Miranda (Smoke City, Da Lata), Steve Spacek (Spacek),Eska (New Sector Movements) といった当時のクロスオーバー/ダウンテンポ・シーンを代表するアーティストが参加している。オリジナルマスターからリマスタリング、Record Store Day 2026限定でヴァイナル再発となる。★★2026年4月18日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/18(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様1タイトルにつき2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/20(月)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しまして、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/20(月)以降となります。店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/20(月)より受付いたします。- 限定版
- 通算注文数限定
アウトレット¥3,220 OFF ¥5,720 (税込)
¥2,500 (税込)
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FABIANO DO NASCIMENTO & VITTOR SANTOS ORQUESTRA / ファビアーノ・ド・ナシメント & ヴィトール・サントス・オーケストラ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックサム・ゲンデル、カルロス・ニーニョからアイアート・モレイラ、アルトゥール・ヴェロカイまでと共演する現代ブラジルギターの名手'26新作はギターとオーケストラの妙なる共演作!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO255LP / 1009169260 / 2026年02月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送サム・ゲンデル、カルロス・ニーニョからアイアート・モレイラ、アルトゥール・ヴェロカイまでと共演する現代ブラジルギターの名手、ファビアーノ・ド・ナシメントの新作はギターとオーケストラの妙なる共演作! リオデジャネイロのカテーチ地区の喧騒の中に、鋳鉄製の門の向こうにひっそりと佇む小さな路地。その突き当たりにあるのがバイーホ・サアベドラだ。ネオコロニアル様式の家々に囲まれたその中庭で、現代を代表するブラジル人のギター名手ファビアーノ・ド・ナシメントは幼少期の多くをここで過ごした。1928年に建てられたこの閑静な住宅街は、木製の雨戸、タイル張りの床、そして静かなベンチが特徴で、ファビアーノのニューアルバム『Vila』のタイトルのインスピレーションとなった。このアルバムは、ファビアーノにとって〈Now-Again〉からリリースされた『Lendas』以来となる、トロンボーン奏者兼アレンジャーのヴィトール・サントス率いる16人編成のオーケストラとのコラボレーション・プロジェクトだ。 それはファビアーノが育った建築にみられる折衷主義のように、複数の世界を跨ぐようなスケールを持つ。ブラジルのアコースティックギターの巨匠として、アルトゥール・ヴェロカイ、アイアート・モレイラ、イチベレ・ズヴァルギらとコラボレーションするかたわら、ロサンゼルスのジャズや実験音楽シーンではサム・ジェンデルやカルロス・ニーニョといったアーティストと共演をしてきた。一方のヴィトール・サントスはアレンジャー兼トロンボーン奏者で、ジョアン・ドナート、マルコス・ヴァーリ、トニーニョ・オルタ、エルザ・ソアレスなど、ブラジル音楽界の巨匠たちと幅広く共演してきた現代ブラジルを代表する巨匠だ。 リオデジャネイロとロサンゼルスでレコーディングされた『Vila』は、壮大で優しく、温かく、遊び心があり、そしてノスタルジックな雰囲気を漂わせている。この驚くほど野心的な作品では、ミックスの中心に位置するファビアーノのギターが奏でる繊細な楽曲を、ヴィトールの息を呑むようなオーケストラアレンジがあらゆる方向に渦巻き、賛美し、問いかけ、応答し、絶え間なく対話を続けているのだ。 Fabiano do Nascimento – 6, 7 and soprano guitars.All orchestral arrangements and production by Vitor Santos.Recorded at Electro-Sound studio, Los Angeles and Estúdio Fibra, Rio de JaneiroEngineered by Jason Hiller and Garbiel LucchiniMastered by Mike BozziOboe – Francisco GonçalvesContrabaixo – Rodrigo VillaDrums – Márcio BahiaViolino - Ricardo AmadoViolino – Thiago TeixeiraViolin – Daniel AlbuquerqueViolin – Márcio SanchesViola – Ivan ZandonadeViola – Dhyan ToffoloCello - Hugo PilgerCello – Janaína SallesDouble Bass – Rômulo GomesClarinet – José BatistaFrench Horn – Philip DoyleTrombones - Vittor SantosViolin – Daniel Guedes¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アジムス・ワークスのひとつとして知られるレア7INCHがまさかのリイシュー!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / 7"(レコード) / JD57 / 1009082661 / 2025年08月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送待望!アジムス・ワークスのひとつとして知られるレア7INCHがまさかのリイシュー!唯一残ったアジムスのオリジナル・メンバーであるベーシストのアレックス・マリェイロスは、このシングルのレコーディング自体を覚えていないのだという。それもそのはず、セッションが行われたのは40年以上も前であり、当時マリェイロス、イヴァン・コンチ、ジョゼ・ロベルト・ベルトラミは、MPBの黄金期に数えきれないほどのアーティストのバックを務めていたからだ。アジムスがブラジルで最も影響力のあるグループの一つとしてよく知られている一方で、本作の主役である歌手のルイザは依然として謎に包まれている。明らかなのは、彼女がこのシングルを1981年にカルロス・レモスの Piramide レーベルに録音したということだ。 ルイザの力強くも控えめなボーカル、ベルトラミの未来的なシンセサイザー、そしてジョゼ・カルロス・ビゴルナの力強いテナーサックスが、80年代はじめに、人々の心を揺さぶるポップバラード「Romântica」をラジオでヒットさせるはずだった。しかしいまとなっては B面に収録された「Lenha na Fogueira」こそが出色と言えるだろう。伝説的ギタリストのパウリーニョ・ギターハを迎え、アジムスが卓越したサンバファンクのグルーヴを奏でるキラーチューンで、無名ヴォーカルグループ、アルコ・イリスの控えめなコーラスも聴きどころだ。 レコード・コレクターの間では長らくアジムス・ワークスのひとつとして知られており、オリジナル盤は高額で取引される逸品。このたびの初リイシューはまさに待望と言えるだろう。¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アルゼンチン生まれのボサノヴィスタによる最高傑作がリマスター再発!ゲートフォールド+帯付仕様
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO258LP / 1009148038 / 2026年04月18日
売切 注文不可待望! アルゼンチン生まれのボサノヴィスタによる最高傑作がレコードストアデイ2026にて待望の再発! ゲートフォールド+帯付仕様 「ブラジルのギタリスト、バーデン・パウエルとトッキーニョを除けば、アグスティン・ペレイラ・ルセナほど楽器と深い繋がりを持つ人物に出会ったことはない」―ヴィニシウス・ヂ・モラエス アグスティン・ペレイラ・ルセナは南米を代表するギタリストの一人だ。ブエノスアイレス出身でありながら、隣国ブラジルの音楽に魅了されたアグスティンは、建築学の勉強を断念し、音楽の道へと進み、ヴィニシウス・ヂ・モラエス、バーデン・パウエル、トッキーニョ、ドリヴァル・カイミ、マリア・ベターニア、シコ・ブアルキといったブラジル音楽界の巨匠たちと親交を深め、コラボレーションも果たしてきた。 1975年にリリースされたこのアルバムは『Brasiliana』というタイトルで知られる作品だ。これは、70年代にアグスティンのヨーロッパのレコードレーベルが、南米のサウンドを大陸市場向けにエキゾチックにアレンジするために付けたタイトルだ。このアルバムでは、アグスティンとバンド(コントラバスのギジェルモ・ロイター、ドラムとパーカッションのカルロス・カルリといった主要メンバーを含む)が、至福ともいえるリラックス感を提供。アントニオ・カルロス・ジョビン、ヴィニシウス、ジョアン・ドナート、そしてアグスティンの個人的なヒーローであり友人でもあるバーデン・パウエルによる名曲の数々を独特な解釈で演奏するとともに、アグスティン自身の作品も収録され、魅惑的で神秘的な魅力に溢れている。 アナログの温かみが感じられる録音は、まるで1970年代半ばのブエノスアイレス「Estudios Audión」にいるかのようだ。驚くほど素晴らしいミュージシャンたち、深夜のセッションにおける熱気と、その対角にある演奏者全員のクールネス。アグスティンの柔らかな歌声に、ローラ・ハットン、ルイス・マリア・コゼンツァ、パトリシア・シューアーの滑らかで伸びやかな歌声で応えるボーカルトラックもまた良いアクセントだ。 アグスティンの比類なき地位は、甥のホセ・ルイス・ペレイラ・ルセナによって愛情を込めて守られてきた。近年ホセは、アグスティンの作品の保存と再発を〈Far Out Recordings〉に託すことを決意。楽曲はロンドンのメトロポリス・スタジオで、保管状態の良いオリジナル・レコードを複数枚使用し、プロフェッショナルなリマスターが施されている。 『Ese Dia Va A Llegar』は、アグスティンが当初意図したとおりのオリジナルのタイトルとカバーで初めて世界中で再発行され、限定版の帯付ゲートフォールドレプリカスリーブで提供される。¥5,940 (税込)ご注文できません -
ジャズファンク・クラシック「Dear Limmertz」を含む、アジムスの'80作!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO190LP / 1007081956 / 2016年07月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2026 repress! ブラジリアン・フュージョンの代名詞的存在であり、レアグルーヴ、サイケ、ヒップホップなど様々なシーンからリスペクトをされ続けるアジムス。本作はかれらの全盛期とも言える1980年にリリースされた4枚目のアルバムで、全編において病的とも言えるグルーヴへのこだわりが貫徹された超人的アルバムだ。彼ら最大の特徴は、個性的なリフの集成が強靭なグルーヴを生み出す、そのマジカルなサウンド・メイクがあげられるだろう。冒頭の”Papasong”からその魅力は余すことなく発揮される。とても人力とは思えないドラム&ベースのアンサンブルに、サンバ・パーカッションが巧みに抜き差しされる緩急の妙、そしてベルトラミ・サウンドの特徴であるスペーシーなシンセ・サウンド...アジムスの真骨頂がいきなり味わえる幕開けだ。イヴァン・コンチのドラムが生み出すバネのようなグルーヴを軸にしたメロウ・グルーヴ"Dear Limmertz"、物憂げなヴォーカルからはじまるサンバ・ジャズ"Um Amigo"....。当時乗りに乗っていたであろうアジムス・サウンドの集大成ともいえる唯一無二のグルーヴは、ことさらビートに注目が集まる現代にあらためて再評価したい驚きと発見に満ちている。ブラジル、ジャズ、レアグルーヴ・ファンはもちろん、すべての音楽ファンに推薦したい一枚だ。Azymuth: Jose Roberto Bertrami Alex Malheiros Ivan Conti With guest musicians – Aleuda, Gordinho, Doto- 試聴可能
¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
奇跡の汎ラテン・スピリチュアル・ジャズ名作続編がなんと初アナログ化!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO223LP / 1008262466 / 2021年04月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送待望! あのサン・ラ・アーケストラの元メンバーとしても知られるメキシコ系アメリカ人ドラマー、フランシスコ・モラ・キャトレットが残した異色の汎ラテン・スピリチュアル・ジャズ名作続編がなんと初のアナログ化!1947年にワシントンDCで生まれたフランシスコ・モラ。メキシコシティで育ち、1968年にはキャピトル・レコードのセッション・ミュージシャンとして働いた後、1970年にバークリー音楽大学に入学。その後サン・ラ・アーケストラの一員となり、多くの時間をその活動に費やしていった。その後モラはデトロイトに移住。そこでストラタ・イーストの創始者としても知られるケニー・コックスらと残した『MORA!』(1986) の続編として録音したのが本作『MORA! II』である。トライブ・レーベルでの活動でも知られるトランペット奏者マーカス・ベルグレイヴらを迎え録音された本作。コンセプトは前作から継続、前作でも象徴的なトラックとして収録された「Afra Jum」を追加で2バージョン、さらには自身の妻でもあるテレ―サ・モラのヴォーカルがフィーチャアされたジャズサンバ・ダンサー「Amazona」、美しいテーマ部も印象的なスピリチュアル・チューン「El Morro」などなど、前作にも匹敵する内容を収録。にもかかわらずしばらくはお蔵入りとなり『River Drum』という曖昧なタイトルで2005年に初めてCDリリースされたが、これまでほとんど知られることはなかったアルバムである。今回はじめてモラの当初の意図通りに初めてのアナログ・リリース。タイトルも『MORA! II』とし、アートワークも前作を踏襲したデザインになっている。- 試聴可能
アウトレット20%OFF ¥3,850 (税込)
¥3,080 (税込)
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白昼夢のようなローファイMPB! 前作が大ヒットしたマセイオ出身SSW待望新作'24
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO240LP / 1008819126 / 2024年04月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2026年に3rdアルバムをリリースするブルーノ・ベルリの旧作がリプレス!白昼夢のようなローファイMPBを披露したデビュー作が大絶賛! いまもっとも新作を待ち望まれていたブラジル・アラゴアス出身のシンガー・ソングライター、ブルーノ・ベルリの2NDアルバムがついに登場!ほぼ無名ながら1STアルバム『No Reino Dos Afetos』('22)が大ヒット。豊潤なブラジル音楽に、蜃気楼のようなエレクトロニクスを交えたドリーミーなローファイMPBが、ブラジル音楽という枠を超えて支持されてきたブルーノ・ベルリ。待望となる新作『No Reino Dos Afetos 2』は、同じアラゴアス州都マセイオ出身のバタータ・ボーイとの共同プロデュースで、リオ、マセイオ、そしてベルリの新たな拠点となっているサンパウロでレコーディングが行われた。タイトルからもわかる通り前作からの続編と位置付けることができ、アコースティックとエレクトロニックが融和したDIY感あふれるローファイMPBが展開されているのは前作同様だ。一方で前作のヒットが自信になったからであろうか、ブラジルのフォークロア、2ステップやガレージ、ダブ、トリップホップ、US西海岸ソングライターからの影響がタペストリーのように織り交ぜられたその作風は、前作以上に一点の曇りもなく追求されている。ミルトン・ナシメント×アーサー・ラッセル、はたまたファイスト×シャーデー。パーソナルにしてユニバーサル、繊細にして大胆不敵、伝統的にしてモダンなその世界観には、ベルリの無限のロマンチシズムで華やかに彩られている。▼OTOTSUにてインタビューが公開されました!https://www.oto-tsu.jp/interview/archives/15688¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Kon、Daniele Baldelli リミックス! Daniel Maunick によるブリット・ファンク・プロジェクト!!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / 12"(レコード) / JD60 / 1009287001 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。FREEEZ~LIGHT OF THE WORLD~INCOGNITOの精神を継承するニュー・プロジェクト、INTA-CITY!!!!INCOGNITOのBlueyの息子としても知られソロでも精力的に活動してきたDaniel Maunick率いるINTA-CITYロンドンとグラスゴー郊外を拠点に活動する、Daniel Maunick、Zaidi Kiggundu、Jamie McShane AKA Zaimieによるジャズ・ファンク・プロジェクト、INTA-CITY。FREEEZ、LIGHT OF THE WORLD、INCOGNITO、THE WARRIORSら1980年代UKファンク・シーンの反骨精神を受け継ぎ、フロントマンもバンド写真も派手なMVも不要、ただ「踊るための音楽」を届けるDIY精神が核となる注目株。その背景には、INCOGNITOの中心人物として知られるJean Paul "Bluey" Maunickの息子、Daniel Maunickという存在も。英国ジャズ・ファンクの系譜を現代へと繋ぐ、強固なバックグラウンドも魅力。今回は限定500枚のリミックス12インチ! KON、Danielle Baldelli、G&Dによるダンスフロア仕様のリミックスを収録。往年のUKジャズ・ファンクが持つグルーヴとDIYスピリットを、現代のフロアへとアップデートした注目盤!!- 試聴可能
¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ヴェロカイも参加! アジムス、アイアート・モレイラからジョージ・デューク諸作を思わせるクロスオーバー快作が名門 Far Out より到着!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO260LP / 1009221356 / 2026年06月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ヴェロカイも参加! 名門〈Far Out Recordings〉新作は、ブラジリアン・クロスオーバーを体現するUK在住ベーシストの待望デビュー作! アジムス、アイアート・モレイラからジョージ・デューク、ジャコ・パストリアス、スタンリー・クラークあたりのファンにまで大推薦です! ブラジル出身、ロンドンを拠点に活動する著名なエレクトリック・ベーシスト兼作曲家、モイセス・ドス・サントス。2000年代初頭にブラジルからロンドンに移住し瞬く間にロンドンで最も需要の高いミュージシャンの一人となったモイセスは、ナイル・ロジャース、ジャネル・モネイ、エミリー・サンデー、グレゴリー・ポーター、オマーといったベストセラー・アーティストたちとステージやスタジオを共にし、楽曲制作にも携わってきた。 そんなモイセスにとってのデビューアルバムは、UKを拠点に世界へブラジル音楽を発信する 名門〈Far Out Recordings〉から。2022年にブラジリアン・クロスオーバーのレジェンド、アジムスとツアーした際にドラマーの故ママォンに自身のルーツを意識するように進言されたことがきっかけで制作がスタートしたのだという。アルバムタイトルは母の名前から取られているのだそうだ。 リードシングルでありアルバムのオープニングを飾る「Boa Viagem」は、陽気でカーニバルを彷彿とさせるダンスフロア・ジャズ。より高次の存在に直接呼びかける「Brazilian Spirit」は、グラミー賞ノミネート経験を持つテオ・クローカーの超越的なトランペット演奏が光る、まさに天上のジャズ現象。「Saudade」では、ブラジルの巨匠アルトゥール・ヴェロカイをフィーチャーした極上のミッドテンポ・ソウル。彼の特徴的なストリングス・アレンジが、ロンドンで注目を集めるリンダ・ドーンの神々しい歌声を包み込む。 先述のアジムスはもちろん、アイアート・モレイラやハウル・ヂ・ソウザ、さらにはジョージ・デューク、そしてジャコ・パストリアス、スタンリー・クラークといった北米のエレクトリック・ベース界の巨匠たちから強い影響を受けてきたモイセス。それに加え、音楽家として腕を磨き始めたブラジルの教会での演奏経験、そして10代の頃に演奏していたバトゥカーダ、マラカトゥ、バイアォン、サンバ、フレーヴォといったブラジルの多彩なリズムをモイセス流に融合することに成功。ブラジルの音楽的伝統をジャズ、ファンク、ソウル、ディスコへと昇華させ、ロンドンの現代ジャズシーンが持つ国際色豊かなエネルギーに満ちた作品へと結実した。¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
衝撃の復刻!あのアナ・マゾッチが1983年に残していた未発表スタジオ録音が発掘!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / 7"(レコード) / JD52 / 1008387002 / 2021年12月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送またも FAR OUTの快挙! アジムスの面々と共演した大人気アルバム『Ninguem Vai Me Segurar』(1974) で知られる才能あふれるブラジル人ミュージシャン、アナ・マゾッチが残していたという未発表スタジオ録音が7INCHシングルとなって発売決定!1988年に肺がんのため、わずか37歳にして夭逝した天才音楽家アナ・マゾッチ。その音楽性はあのエルメート・パスコアルも認めるもので、彼女が残した音源は数少ないながらどれもブラジル音楽のクラシックとして知られている。これまでスタジオ録音は『Ninguem Vai Me Segurar』(1974)、そして『Ana Mazzotti』(1977) だけだと思われてきたが、実は 80年代に自身のバンドでテレビ出演した際にいくつか録音を残していたらしく、息子のトニ・マゾッチが母の残したアーカイブをあさる中で偶然に謎のオープンリールを発見。このたび FAR OUT が正式にライセンスし晴れてリリースされることになった。気になるその音楽だが、アナ・マゾッチが2枚のスタジオ・アルバムで示した比類なき音楽を、さらに発展させようとしていたことがうかがえる。プロデューサーでドラムも担当したホミウド以外は録音メンバーすら不明であるものの、ブラジル音楽史を揺るがすあまりに驚きの発掘音源であることには間違いないだろう。Vocals & Keyboards: Ana MazzottiDrums: Romildo T. SantosGuitar: UnknownBass Guitar: UnknownProduced by Romildo T. Santos- 試聴可能
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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