-
FESTIVAIS DA CANCAO VOL.1- BOX COM 7 CDS / FESTIVAIS DA CANCAO 1(7CD BOX)
V.A. (FESTIVAIS DA CANCAO) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックBOX SET - 7CD
- DISCOBERTAS / IMPORT / CD / DBOX18 / 1001802150 / 2012年12月08日
売切 注文不可ブラジルの古き良き名音源の復刻本舗DISCOBERTAS渾身のリイシュー。これは凄い!!1966~72年の間に開催されたリオ国際歌謡祭のライブ・レコーディング・シリーズのコンプリート・ボックス2編。近代MPB黎明期の貴重なパフォーマンスを多数含む全202曲のアンソロジー。ベテラン~若手、そして今ではカルトなアーティストまで、当時一線を張った凄い名前が総出演!!1960年代中期にボサ・ノヴァ・ムーヴメントが終焉を迎え、替わってブラジル音楽界の主流を成すこととなるMPB。その隆盛のきっかけとなったのが、フェスチバル(FESTIVAL)と呼ばれる歌謡祭だった。当時、レコード会社や放送局、大学などが主催し多くのフェスチヴァルが開催され、デビュー間もない若手にとっては登竜門の場として、そしてボサノヴァ期やそれ以前よりキャリアを積んでいたアーティストにとっては、再び飛躍のきっかけを掴む舞台として位置づけられ、多くのミュージシャンの貴重なレコーディングが残されている。だが、これらの音源は、当時所属していたレコード会社も別々のアーティストが一同に参加していたこともあり、まとまった形での復刻が困難とされており、一部音源がアーティスト単位のレア・トラックス盤に収録されるにとどまっていた。そして、今回DISCOBERTASが蘇らせたこのボックスは、フェスチヴァルの中でも最大規模を誇ったものとして知られ、1966-72年の間にリオ・デ・ジャネイロで開催された「国際歌謡際」(Festival Internacional da Canção)の音源。毎年アナログ盤として発売されていたものを、CD7枚組のボックス2編に分け、第1集は1966年から68年、第2集は69年から72年までの音源となっている。その参加アーティストが、とにかく凄い。エリス・レジーナ、クアルテート・エン・シー、MPB4、タイグァーラ、ウィルソン・シモナール、マイーザ、ナナ・カイーミ、トゥッカ、ミルチーニョ、パウリーニョ・ノゲイラ、ドリス・モンテイロ、ミルトン・ナシメント、クアルテート004、チタ、ヘジナウド・ベッサ、ベッチ・カルヴァーリョ、クララ・ヌネス、エルザ・ソアレス、ルイーザ、マリア・クレウーザ、ドリ・カイーミ、マルコス・ヴァーリ、エヴィーニャ、アントニオ・アドルフォ&ブラズーカ、クアルテート・フォルマ、オス・トレス・モラエス、ジャルズ・マカレー、クラウヂア、フイ・マウリチー、オ・テルソ、ソン・イマジナリオ、オズマール・ミリート、ヴァンデルレイア、アライヂ・コスタ、オス・オリジナイス・ド・サンバ...などなど。後にMPBの王道を行くビッグネームからガレージ/サイケ系のロック、サンバ・カリオカ、ジョーヴェン・グアルダ、そしてインスト、コーラス・グループまで、そのフィールドも実に多種多様。時代の遷り変りに即して、収録されるアーティストの系統も次第に変化していく様も興味深い。しかも、すべてアーティストのアルバムには未収録の貴重なライブ音源で、各トラック毎の熱気/臨場感も当時のままをパッケージしており、その雰囲気が存分に味わえる。ここまでまとまった形での「フェスチヴァル」音源復刻はブラジルでも初の快挙。すべてのブラジル・マニア必携ののコレクターズ・アイテムだ。vol.2- 試聴可能
¥13,200 (税込)ご注文できません -
FESTIVAIS DA CANCAO VOL.2 / FESTIVAIS DA CANCAO 2
V.A. (FESTIVAIS DA CANCAO) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックBOX SET - 7CD
- DISCOBERTAS / IMPORT / CD / DBOX19 / 1001802152 / 2012年12月08日
売切 注文不可ブラジルの古き良き名音源の復刻本舗DISCOBERTAS渾身のリイシュー。これは凄い!!1966~72年の間に開催されたリオ国際歌謡祭のライブ・レコーディング・シリーズのコンプリート・ボックス2編。近代MPB黎明期の貴重なパフォーマンスを多数含む全202曲のアンソロジー。ベテラン~若手、そして今ではカルトなアーティストまで、当時一線を張った凄い名前が総出演!!1960年代中期にボサ・ノヴァ・ムーヴメントが終焉を迎え、替わってブラジル音楽界の主流を成すこととなるMPB。その隆盛のきっかけとなったのが、フェスチバル(FESTIVAL)と呼ばれる歌謡祭だった。当時、レコード会社や放送局、大学などが主催し多くのフェスチヴァルが開催され、デビュー間もない若手にとっては登竜門の場として、そしてボサノヴァ期やそれ以前よりキャリアを積んでいたアーティストにとっては、再び飛躍のきっかけを掴む舞台として位置づけられ、多くのミュージシャンの貴重なレコーディングが残されている。だが、これらの音源は、当時所属していたレコード会社も別々のアーティストが一同に参加していたこともあり、まとまった形での復刻が困難とされており、一部音源がアーティスト単位のレア・トラックス盤に収録されるにとどまっていた。そして、今回DISCOBERTASが蘇らせたこのボックスは、フェスチヴァルの中でも最大規模を誇ったものとして知られ、1966-72年の間にリオ・デ・ジャネイロで開催された「国際歌謡際」(Festival Internacional da Canção)の音源。毎年アナログ盤として発売されていたものを、CD7枚組のボックス2編に分け、第1集は1966年から68年、第2集は69年から72年までの音源となっている。その参加アーティストが、とにかく凄い。エリス・レジーナ、クアルテート・エン・シー、MPB4、タイグァーラ、ウィルソン・シモナール、マイーザ、ナナ・カイーミ、トゥッカ、ミルチーニョ、パウリーニョ・ノゲイラ、ドリス・モンテイロ、ミルトン・ナシメント、クアルテート004、チタ、ヘジナウド・ベッサ、ベッチ・カルヴァーリョ、クララ・ヌネス、エルザ・ソアレス、ルイーザ、マリア・クレウーザ、ドリ・カイーミ、マルコス・ヴァーリ、エヴィーニャ、アントニオ・アドルフォ&ブラズーカ、クアルテート・フォルマ、オス・トレス・モラエス、ジャルズ・マカレー、クラウヂア、フイ・マウリチー、オ・テルソ、ソン・イマジナリオ、オズマール・ミリート、ヴァンデルレイア、アライヂ・コスタ、オス・オリジナイス・ド・サンバ...などなど。後にMPBの王道を行くビッグネームからガレージ/サイケ系のロック、サンバ・カリオカ、ジョーヴェン・グアルダ、そしてインスト、コーラス・グループまで、そのフィールドも実に多種多様。時代の遷り変りに即して、収録されるアーティストの系統も次第に変化していく様も興味深い。しかも、すべてアーティストのアルバムには未収録の貴重なライブ音源で、各トラック毎の熱気/臨場感も当時のままをパッケージしており、その雰囲気が存分に味わえる。ここまでまとまった形での「フェスチヴァル」音源復刻はブラジルでも初の快挙。すべてのブラジル・マニア必携ののコレクターズ・アイテムだ。vol.1- 試聴可能
¥13,200 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル