-
FMラジオ放送用ライヴ音源集がCDリリース!
- ROCKIN’ BEAR RECORDS / IMPORT / CD / RBR1157702 / 1009143042 / 2026年02月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送FMラジオ放送用に録音されたライヴ音源集が6CDでリリース!本作は1974年ロンドン、1972年サンフランシスコ、1970年ニューヨーク、1988年オークランドで行われたライヴのFM放送用音源を集めたもので、フォークロック・シーンにおいて最も影響力のあるバンドの一つであるCSN&Yの素晴らしいパフォーマンスが楽しめる6枚組CDボックスとなっています。アウトレット20%OFF ¥2,750 (税込)
¥2,200 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
71年ライヴ・アルバムが2LPリイシュー!
- ENDLESS HAPPINESS / IMPORT / LP(レコード) / HE71019 / 1009158142 / 2026年02月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1971年にリリースされた2作目のライヴ・アルバムが2LPでリイシュー!1970年のツアー音源が収録された本作は、ビルボード200で1位、ゴールドディスク認定を獲得しました。1986年以来となる2枚組LPでのリイシュー! 当時未発表だったSTEPHEN STILLSの"BLACK QUENN"、そしてNIEL YOUNGによる"THE LONER - CINNAMON GIRL - DOWN BY THE RIVER"を収録しています。アウトレット20%OFF ¥6,930 (税込)
¥5,544 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
輸入CD / 1969年の貴重な未発表ライヴ・アルバムが登場!
- RHINO / IMPORT / CD / 349783961 / 1008918915 / 2024年11月14日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送音楽史にその名を刻むスーパー・グループ、その初期の姿を捉えた1969年の貴重な未発表ライヴ・アルバムが登場!4人の才能と個性が絶妙に溶け合いながら至高のサウンドを鳴り響かせる伝説のグループ、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング。彼らが発表した音楽史における記念碑的作品にして歴史的名盤『DEJA VU』の誕生前夜ともいうべき1969年9月、フィルモア・イーストで行われたコンサートの模様を収録した、音楽史における秘宝ともいうべき貴重な未発表ライヴ・アルバム『LIVE AT FILLMORE EAST, 1969』が、今ここにそのヴェールを脱ぐ…! ◆元バーズのデヴィッド・クロスビー、元バッファロー・スプリングフィールドのスティヴン・スティルス、元ホリーズのグラハム・ナッシュ、そしてソロ・アーティストとして活動していたニール・ヤングという4人の才能と個性が、絶妙に溶け合いながら至高のサウンドを鳴り響かせる伝説のグループ、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング。1969年8月に開催された歴史的音楽イベント、ウッドストック・フェスティヴァル出演後に行ったツアーの中から、1969年9月20日に歴史的コンサート会場として知られるフィルモア・イーストで行われたライヴ音源が発掘され、今回、未発表ライヴ・アルバム『LIVE AT FILLMORE EAST, 1969』としてここに登場することとなった! ◆1969年の8月にニューヨーク州の郊外で開催された歴史的音楽イベント、ウッドストック・フェスティヴァルに出演した彼らは、その後ツアーを続けながら、翌1970年に発表するクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングのデビュー・アルバム『DEJA VU』のための楽曲の制作に一年の残りを費やしていった。そのツアーの中から、1969年9月20日にニューヨークの歴史的なコンサート会場であるフィルモア・イーストで行われたライヴ音源のマルチ・トラック・テープが新たに見つかり、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの初ツアーの模様からバンドの初期の姿を捉えた音源が、ここに未発表ライヴ・アルバム『LIVE AT FILLMORE EAST, 1969』となって登場することとなるのだ。 ◆クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングは、これまで世に発表されていなかったこの貴重なライヴ音源の制作に積極的に取り組んだ。スティルスとヤングは、ロサンゼルスにあるサンセット・サウンド・スタジオで、エンジニアのジョン・ハンロンとともに、オリジナルの8トラック・テープに録音されていた音源に、丹念にミックスを施していったのだ。ニール・ヤングはアルバムについて、近年次のように語っている。 「(僕たちが)テープを持っていたんだけど、サウンドの臨場感が素晴らしくてね。僕たちはサンセット・サウンドでミックスをしたんだけど、ここで聴こえるのはその場所で実際に聴こえるアナログなエコー音であり、デジタル処理したエコー音は使っていない。プロダクションにおいて僕たちは全てをアナログで突き通した…、100%ね。アナログのみさ。デジタルは一切ない。つまり完全にアナログの作品なんだ」 ◆ウッドストックから1ヶ月程しか経っていない9月20日に開催されたコンサートは、フィルモア・イーストで2日間にわたって行われた彼らの4回目のライヴとなった公演で、ステージはアコースティックとエレクトリックの2つのセットで構成されていた。スティルスが、試行錯誤しながら当時のライヴを組み立てたことを語ってくれた。 「アコースティック・セットは特に何もしなくてもそれで十分に成り立ったんだけど、今や色んな機材も揃って、ダラス・テイラー(ドラム)とグレッグ・リーヴス(ベース)もいるし、きちんとやらなきゃいけない大規模な公演だったから、とにかくそれにふさわしいものにした。技術的に足りなかった部分は情熱で補ったんだ…、とにかくバンドはのりにのっている状態で、まさに“エクスペクティング・トゥ・フライ”、どこかに飛んでいきそうな勢いだったよ」 ◆セットリストの中でも特筆すべきパフォーマンスは、CSNのセルフ・タイトル・デビュー・アルバムに収録され、まもなく名曲となった「Suite: Judy Blue Eyes」、「Helplessly Hoping」や、ニール・ヤングの『EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE』から披露された「Down By The River」などが挙げられる。さらにコンサートでは、後に『DEJA VU』に収録となる2曲の初期ヴァージョンが披露されている。スティルスは、自身の内省観を歌ったバラードである「4 + 20」の素晴らしいソロ・アコースティック・パフォーマンスを披露した。それに続き、ナッシュはオルガンを弾きながらソロで「Our House」を歌い、フィルモア公演の観客としてその場にいた、楽曲のインスピレーションの源ともなったジョニ・ミッチェルに届けている。 ◆アコースティック・セットでは、ヤングがバッファロー・スプリングフィールド(彼がスティルスと初めて組んだバンド)に演奏を許可した自身の楽曲「I’ve Loved Her So Long」が演奏されている。この楽曲は、バッファロー・スプリングフィールドの最後のアルバムであり1968年に発表された『LAST TIME AROUND』のために彼が書いたものである。ヤングはこのことについて次のようにコメントしている。 「僕にとってCSNYは、スティヴン・スティルスと再びバンドを結成し、バッファロー・スプリングフィールドの空気感を再び表現する機会となったんだ。クロスビーが発する偉大なエネルギーは僕たちに常に刺激を与えてくれた。グラハムとスティヴンの歌声は、デヴィッドと僕の歌声とハーモニーとなり、毎晩高揚感をもたらした。忘れられない最高の瞬間だったよ」 ◆エレクトリック・セットは、壮大なスケールとなった 「Wooden Ships」、「Long Time Gone」、そして「Sea Of Madness」といったパフォーマンスが物語るように、パワフルで刺激的だ。そしてバンドは、「Find The Cost Of Freedom」でショーを締め括る。この楽曲はスティルスによる新曲で、彼らの代表的なプロテスト・ソングである「Ohio」のBサイド・トラックとなった。 ◆当時を振り返り、ナッシュは次のように語っている。 「こうやって過ぎてみて改めて楽曲を聴くと、いかに僕たちがお互いを愛し、そして自分たちが作った楽曲を愛していたかというのがわかるね。僕たちは、それぞれが奏でる多様なサウンドを楽しむ4人組だった。静かに一緒に歌う一方で、会場を揺るがすように激しくロックをしたんだ」¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1969年の貴重な未発表ライヴ音源が今ここにCDリリース!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / WPCR18715 / 1008913963 / 2024年10月25日
売切 注文不可元バーズのデヴィッド・クロスビー、元バッファロー・スプリングフィールドのスティヴン・スティルス、元ホリーズのグラハム・ナッシュからなるクロスビー、スティルス&ナッシュというスーパー・グループにニール・ヤングという才能が加わり、4人の個性が絶妙に溶け合いながら至高のサウンドを鳴り響かせる伝説のグループ。本作は、彼等のツアー初期となる1969年9月20日にニューヨークの歴史的会場、フィルモア・イーストで行われたパフォーマンスを収録した貴重な未発表ライヴ・アルバムだ。新たに発掘されたフィルモア・イースト公演を収録したマルチ・トラック・レコーディング音源を、スティヴン・スティルスとニール・ヤングの二人が丹念にレストアし、ミックスを施した音源が採用されている今作には、アコースティック・セットとエレクトリック・セットの2つのパフォーマンスが収録されており、「Suite: Judy Blues Eyes」「Our House」「I've Loved Her So Long」といったヒット曲を網羅した、歴史的文献ともいうべき貴重な作品だ。(解説付)国内盤封入特典:特製ロゴ・ステッカー¥2,860 (税込)盤質:- A
- B+
- B
-
ブッカー・T&ザ・MG‘sをバックに迎えた2002年ライヴ音源が登場!
- ALIVE THE LIVE / JPN / CD / IACD11383 / 1008865351 / 2024年06月28日
売切 注文不可21世紀に入って久々に再結成ツアー〈CSNY2K〉を行い好評を博したことから2002年に4人は再び集合、ブッカー・T&ザ・MG‘sをバックに迎えて北米限定のツアーで41公演の〈Tour Of America〉を実施する。このツアーの中で同年3月30日のカリフォルニア州アナハイムでのコンサートは(米)PBSのテレビ/ラジオの番組用に収録・放送され、本作はこの放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムである。 当日は3つのセットとアンコールから成り、メンバーそれぞれのソロ楽曲やカヴァー・ソングを含めてコンサートの全貌を完全に体感できるライヴ・アルバムである。4人のメンバーのアンソロジーとも言えるセット・リストは名作『4 Way Street』を彷彿させる。昨年1月にデヴィッド・クロスビーが死去したため4人での再結成は不可能なだけに、ファンにとっては感涙ものであるに違いない! 初 回 限 定 盤!! 輸入盤国内仕様<帯、英文ブックレットの対訳付き>¥3,410 (税込)ご注文できません -
2021年発売のDXエディションに入っていた最新リマスターLPが待望の単体リリース!
- RHINO / IMPORT / LP(レコード) / 349784202 / 1008598911 / 2023年01月26日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送4人のスーパー・スターの個性が絶妙に溶け合い完成された、1970年代の幕開けを象徴するロック史に残る記念碑!クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングが1970年に発売したロックの金字塔/歴史的名盤『DEJA VU』。この名盤中の名盤の発売50周年を記念して2021年に発売された豪華デラックス・エディション『DEJA VU (50TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION)』に同梱されていた、オリジナル・アルバムの2021年リマスター音源を収録した180グラム重量盤アナログが、単体作品となってここに登場!◆1970年、アメリカで最も待ち望まれていたアルバムがリリースされた。それが、デヴィッド・クロスビー、スティーヴン・スティルス、グレアム・ナッシュ、そしてニール・ヤングという個性が集結したアルバム、『DEJA VU』だ。69年8月に開催された歴史的音楽イベント、ウッドストックに出演したのち、1970年3月にクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング名義でリリースされたこのアルバムは、全米チャート1位を獲得、その後88週にわたってチャート・インし続け、発売から50年を経た現在でも、当時の思想や文化をサウンドに封じ込めた歴史的名盤として変わらぬ輝きを持ち続けている。「CARRY ON」や「TEACH YOUR CHILDREN」といった楽曲は、現代にも共鳴するほどタイムレスな魅力を放っているのだ。◆2021年6月、このロックの金字塔にして歴史的名盤『DEJA VU』の発売50周年を記念して、この歴史的作品へと続く情熱に満ちたクリエイティヴな道のりを明らかにする4CD+1LP仕様の50周年記念デラックス・エディションが発売された。オリジナル・アルバム収録曲に最新リマスターを施した音源に加え、アルバム制作の過程を垣間見せてくれる数時間に及ぶレア・トラックや未発表スタジオ音源などを収録したこのデラックス・エディションは、まさに歴史的名盤が生まれるその瞬間に立ち会っているかのような素晴らしい時間を与えてくれる、決定版だと言えるだろう。◆その50周年記念デラックス・エディションに同梱されていた、オリジナル・アルバムの2021年最新リマスター音源を収録した180グラム重量盤アナログが、今回遂に単体作品となって発売されることとなった。新たなリマスター音源でよりクリアになった今作で、このアルバムがなぜ時代を超えたタイムレスな魅力を放つ歴史的名盤として語り継がれるのか、その真の理由と凄みを世界に再び提示してくれるのだ。◆50周年記念デラックス・エディションに掲載されているライナーノーツの中で、キャメロン・クロウは今作に関してこうコメントしている:「アルバム『DEJA VU』は、その時代精神を完璧な形で捉えた作品だ。伝説的なバンドの、その強烈な個性の集合体としてのポートレイトを正確に捉えた作品だともいえる」¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
- B
-
1970年の貴重なTV出演時音源集!
- RHYTHM AND BLUES RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / RANDB83LP / 1008414493 / 2022年01月11日
売切 注文不可1970年、貴重なTV出演時音源集!デヴィッド・クロスビー&グレアム・ナッシュのデュオとニール・ヤングのソロによる1970年に出演した様々なテレビ番組でのパフォーマンスを両面に分けて収録。A面にはクロスビーとナッシュが出演したBBCの番組『IN CONCERT』から、有名な曲と当時の未発表曲を組み合わせた8曲を収録。B面にはアコースティックなニール・ヤングによるサンフランシスコでテレビ用に録音された7曲のセットを収録しています。●Side One: Graham Nash – vocals, piano, acoustic guitar, David Crosby – vocals, acoustic guitar: BBC TV In Concert, broadcast November 9th 1970 ●Side Two: Neil Young - vocals, acoustic guitar KQED, San Francisco February 19th 1970¥2,640 (税込)ご注文できません -
輸入2LP / 1969年の貴重な未発表ライヴ・アルバムが登場!
- RHINO / IMPORT / LP(レコード) / 349783962 / 1008918918 / 2024年10月24日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送音楽史にその名を刻むスーパー・グループ、その初期の姿を捉えた1969年の貴重な未発表ライヴ・アルバムが登場!4人の才能と個性が絶妙に溶け合いながら至高のサウンドを鳴り響かせる伝説のグループ、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング。彼らが発表した音楽史における記念碑的作品にして歴史的名盤『DEJA VU』の誕生前夜ともいうべき1969年9月、フィルモア・イーストで行われたコンサートの模様を収録した、音楽史における秘宝ともいうべき貴重な未発表ライヴ・アルバム『LIVE AT FILLMORE EAST, 1969』が、今ここにそのヴェールを脱ぐ…!こちらは感動のパフォーマンスを2枚のアナログ盤に収録した、2枚組アナログ・エディション! ◆元バーズのデヴィッド・クロスビー、元バッファロー・スプリングフィールドのスティヴン・スティルス、元ホリーズのグラハム・ナッシュ、そしてソロ・アーティストとして活動していたニール・ヤングという4人の才能と個性が、絶妙に溶け合いながら至高のサウンドを鳴り響かせる伝説のグループ、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング。1969年8月に開催された歴史的音楽イベント、ウッドストック・フェスティヴァル出演後に行ったツアーの中から、1969年9月20日に歴史的コンサート会場として知られるフィルモア・イーストで行われたライヴ音源が発掘され、今回、未発表ライヴ・アルバム『LIVE AT FILLMORE EAST, 1969』としてここに登場することとなった!◆1969年の8月にニューヨーク州の郊外で開催された歴史的音楽イベント、ウッドストック・フェスティヴァルに出演した彼らは、その後ツアーを続けながら、翌1970年に発表するクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングのデビュー・アルバム『DEJA VU』のための楽曲の制作に一年の残りを費やしていった。そのツアーの中から、1969年9月20日にニューヨークの歴史的なコンサート会場であるフィルモア・イーストで行われたライヴ音源のマルチ・トラック・テープが新たに見つかり、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの初ツアーの模様からバンドの初期の姿を捉えた音源が、ここに未発表ライヴ・アルバム『LIVE AT FILLMORE EAST, 1969』となって登場することとなるのだ。◆クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングは、これまで世に発表されていなかったこの貴重なライヴ音源の制作に積極的に取り組んだ。スティルスとヤングは、ロサンゼルスにあるサンセット・サウンド・スタジオで、エンジニアのジョン・ハンロンとともに、オリジナルの8トラック・テープに録音されていた音源に、丹念にミックスを施していったのだ。ニール・ヤングはアルバムについて、近年次のように語っている。「(僕たちが)テープを持っていたんだけど、サウンドの臨場感が素晴らしくてね。僕たちはサンセット・サウンドでミックスをしたんだけど、ここで聴こえるのはその場所で実際に聴こえるアナログなエコー音であり、デジタル処理したエコー音は使っていない。プロダクションにおいて僕たちは全てをアナログで突き通した…、100%ね。アナログのみさ。デジタルは一切ない。つまり完全にアナログの作品なんだ」◆ウッドストックから1ヶ月程しか経っていない9月20日に開催されたコンサートは、フィルモア・イーストで2日間にわたって行われた彼らの4回目のライヴとなった公演で、ステージはアコースティックとエレクトリックの2つのセットで構成されていた。スティルスが、試行錯誤しながら当時のライヴを組み立てたことを語ってくれた。「アコースティック・セットは特に何もしなくてもそれで十分に成り立ったんだけど、今や色んな機材も揃って、ダラス・テイラー(ドラム)とグレッグ・リーヴス(ベース)もいるし、きちんとやらなきゃいけない大規模な公演だったから、とにかくそれにふさわしいものにした。技術的に足りなかった部分は情熱で補ったんだ…、とにかくバンドはのりにのっている状態で、まさに“エクスペクティング・トゥ・フライ”、どこかに飛んでいきそうな勢いだったよ」◆セットリストの中でも特筆すべきパフォーマンスは、CSNのセルフ・タイトル・デビュー・アルバムに収録され、まもなく名曲となった「Suite: Judy Blue Eyes」、「Helplessly Hoping」や、ニール・ヤングの『EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE』から披露された「Down By The River」などが挙げられる。さらにコンサートでは、後に『DEJA VU』に収録となる2曲の初期ヴァージョンが披露されている。スティルスは、自身の内省観を歌ったバラードである「4 + 20」の素晴らしいソロ・アコースティック・パフォーマンスを披露した。それに続き、ナッシュはオルガンを弾きながらソロで「Our House」を歌い、フィルモア公演の観客としてその場にいた、楽曲のインスピレーションの源ともなったジョニ・ミッチェルに届けている。◆アコースティック・セットでは、ヤングがバッファロー・スプリングフィールド(彼がスティルスと初めて組んだバンド)に演奏を許可した自身の楽曲「I’ve Loved Her So Long」が演奏されている。この楽曲は、バッファロー・スプリングフィールドの最後のアルバムであり1968年に発表された『LAST TIME AROUND』のために彼が書いたものである。ヤングはこのことについて次のようにコメントしている。「僕にとってCSNYは、スティヴン・スティルスと再びバンドを結成し、バッファロー・スプリングフィールドの空気感を再び表現する機会となったんだ。クロスビーが発する偉大なエネルギーは僕たちに常に刺激を与えてくれた。グラハムとスティヴンの歌声は、デヴィッドと僕の歌声とハーモニーとなり、毎晩高揚感をもたらした。忘れられない最高の瞬間だったよ」◆エレクトリック・セットは、壮大なスケールとなった 「Wooden Ships」、「Long Time Gone」、そして「Sea Of Madness」といったパフォーマンスが物語るように、パワフルで刺激的だ。そしてバンドは、「Find The Cost Of Freedom」でショーを締め括る。この楽曲はスティルスによる新曲で、彼らの代表的なプロテスト・ソングである「Ohio」のBサイド・トラックとなった。◆当時を振り返り、ナッシュは次のように語っている。「こうやって過ぎてみて改めて楽曲を聴くと、いかに僕たちがお互いを愛し、そして自分たちが作った楽曲を愛していたかというのがわかるね。僕たちは、それぞれが奏でる多様なサウンドを楽しむ4人組だった。静かに一緒に歌う一方で、会場を揺るがすように激しくロックをしたんだ」¥6,820 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
-
1969年のラジオ放送が収録されたLPがリリース!
- LASER MEDIA / IMPORT / LP(レコード) / LASER1156061 / 1008922186 / 2024年11月21日
売切 注文不可今回の2枚組CDデジパックには、1969年12月に放送された伝説のラジオ録音が収録されています。¥4,070 (税込)ご注文できません -
1969年 伝説のラジオ録音が収録されたCDが登場!
- LASER MEDIA / IMPORT / CD / LASER1155622 / 1008877320 / 2024年08月22日
売切 注文不可CROSBY, STILLS, NASH & YOUNGは、1960年代後半からフォーク・ロック・シーンで最も成功し、影響力のあるバンドのひとつである。この2枚組CDには、1969年12月に放送された伝説のラジオ録音が収録されている。¥2,420 (税込)ご注文できません -
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの初期4年間からのレア音源集!
- LEFTFIELD MEDIA / IMPORT / CD / LFMCD700 / 1008804500 / 2024年03月12日
売切 注文不可天才集団クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング。場合によってクロスビー、スティルス&ナッシュ、クロスビー&スティルス、クロスビー、ナッシュ&ヤング、スティルス&ヤングなどなどあらゆる組み合わせで作品を制作していた彼らですが、このコンピレーションはそんな彼らの共同作業が始まった最初の4年間からのレア音源集。いろんな組み合わせで残した彼らの貴重な音源をコンパイルしています。RhinoからリリースされたCSNYのコンピレーション『DEMOS』からのカットと重複することなく収録されているということでファンには注目の1枚でしょう。¥2,750 (税込)ご注文できません -
LIVE BROADCASTS 1969 - 1970 (LP) / LIVE BROADCASTS 1969 - 1970
CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG / クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング
オールドロック※2023年、ナイスプライスで再登場! 1969-1970年にかけての貴重ライブ音源からセレクトされた音源集がLPリリース!!
- 1960's RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / RANDB92LP / 1008466109 / 2022年04月28日
売切 注文不可1969-1970年にかけての貴重ライブ音源からセレクトされた音源集がLPリリース!!トム・ジョーンズとのジャム、ジョニ・ミッチェルとのフォーク、フィルモア・イーストでの熱狂など、人気絶頂の1969年から1970年にかけて、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングは数々の放送出演を果たしましたが、これはそれらから抜粋されたベスト・ライブ・セレクション。STEPHEN STILLS"4+20"のアコースティックバージョンから、NEIL YOUNGの"Southern Man"のフルバンド演奏まで、13曲をなかなかの高音質で収録。¥2,530 (税込)ご注文できません -
1970年以来となる1973年10月4日、サンフランシスコのウインターランドでの再結成ライヴ音源
- PARACHUTE MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / PARA570LP / 1008695908 / 2023年11月21日
売切 注文不可クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングが1970年以来となる再結成ライヴを行った1973年10月4日、サンフランシスコのウインターランドでのライヴ音源がアナログ盤LPで登場。¥4,400 (税込)ご注文できません -
CSN&Yが80年代に出演したベネフィット・コンサート関連での演奏を集めたライヴ音源集!
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD4172 / 1008358002 / 2021年10月13日
売切 注文不可CSN&Yが80年代に出演したベネフィット・コンサート関連での演奏を集めたライヴ音源集!ニール・ヤングは、83年にデヴィッド・クロスビーがドラッグを絶ったら再びCSN&Yに参加すると約束。クロスビーが出所したことでその約束を果たし、88年に18年ぶりとなるCSN&Yのオリジナル・アルバム『American Dream』を制作。それに関連するコンサートにヤングが参加したのは2本のみに止まったが、その1つが「CHILDREN OF THE AMERICAS」というベネフィット・コンサート。多くのアーティストが参加した中から、CSN&Y関連の曲をまとめた12トラックに、87年のCS&Nとしての3曲と86年のCSN&Yの2曲をまとめたもの。 80年代はニール・ヤングを加えたCSN&Yとしての演奏が数えるほどしかないため、非常に貴重な音源集だ!¥2,530 (税込)盤質:- A
-
1970年代の良質ライブ音源集がLPリリース!!
- GET YER VINYL OUT / IMPORT / LP(レコード) / GYVOLP7227 / 1008584867 / 2022年12月19日
売切 注文不可1970年代の良質ライブ音源集がLPリリース!!1970年6月フィルモア・イースト公演、1970年6月30日レイクハーストでの公演、ならびに1974年9月8日ルーズベルト・レースウェイ・センターでのライブよりコンパイルされた黄金期を象徴とする充実したライブ音源集。* Fillmore East, New York City, NY June 1970 (WNEW-FM)** Lakehurst, New York City, NY June 30th 1970 (WLIR-FM)*** Roosevelt Raceway, Westbury, NY September 8th 1974 (King Biscuit Flower Hour)- ベストアルバム
¥4,510 (税込)ご注文できません -
全盛期の伝説的なライヴ・アーカイヴが遂にCDとしてリリース!
- ALIVE THE LIVE / JPN / CD / IACD10683 / 1008376262 / 2021年10月29日
売切 注文不可バッファロー・スプリングフィールド、ザ・バーズ、ザ・ホリーズという60年代のロック・シーンを代表するバンドのメイン・メンバーによって結成されるクロスビー、スティルス&ナッシュ/クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングはウッドストック・ジェネレーションのスーパー・グループとして知られている。そんな彼らの全盛期であり、マイルストーンとなる3つの伝説的なライヴ・アーカイヴが遂にCDとしてリリース!ニール・ヤングのバンドへの参加は限定的なものとなりながらも<クロスビー、スティルス&ナッシュ>としての活動を継続する中、開催35周年を祝うでバンドはメイン・アクトの一つとして出演する。CS&Nのこれまでの活動を辿るセット・リストで構成されており、この時期のバンドのベスト・パフォーマンスを捉えているだけに素晴らしいライヴ・アルバムの登場だ!■輸入盤国内仕様 <日本語帯、英文ブックレット対訳付>デヴィッド・クロスビー(vo, g)スティーヴン・スティルス(vo, g)グラハム・ナッシュ(vo, g, tamb, hmc)Guestジョン・セバスチャン(hmc)¥2,420 (税込)ご注文できません -
クロスビー、スティルス、ナッシュ、ヤングのウッドストック'69でのコンプリートセットが2LPリリース!!
- PARACHUTE / IMPORT / LP(レコード) / PARA482LP / 1008325131 / 2021年10月15日
売切 注文不可クロスビー、スティルス、ナッシュ、ヤングのウッドストック'69でのコンプリートセットが2LPリリース!!ご存じの通り、クロスビー、スティルス、ナッシュ、ヤングのキャリアが始まったばかりの1969年末、ウッドストックでアコースティック・セットとエレクトリック・セットを別々に演奏し、ニール・ヤングがアコースティック・セットの途中で参加したことを知っているでしょう。彼らは1969年8月18日月曜日の午前3時から演奏し、ポール・バターフィールド・ブルース・バンド、シャ・ナ・ナ、ジミ・ヘンドリックスがステージに続きました。 これまでは断片的にしかリリースされていませんでしたが、40枚組のCDボックスセットが完売したことにより、この素晴らしいパフォーマンスが初めて2LPとしてリリースとなりました!!¥12,100 (税込)ご注文できません -
- HOBO / IMPORT / CD / HB2CD039 / 1007982971 / 2019年09月30日
廃盤70年FMラジオ放送用ライヴ音源が2CD化!70年6月4日、NYCはFILLMORE EAST公演を収録。一週間に渡り行われたFILLMORE公演からの一夜。まさに71年リリースのライヴ盤『4 WAY STREET』のステージで、STILLSがJUDY COLLINSに捧げた"SUITE: JUDY BLUE EYES"、BUFFALO SPRINGFIELD期の"ON THE WAY HOME"、BYRDS時代のCROSBY未発表曲"TRIAD"をはじめ"TEACH YOUR CHILDREN"、"CINNAMON GIRL"、"DOWN BY THE RIVER"、"BLACK QUEEN"、"49 BYE-BYES"、"AMERICA'S CHILDREN"といった『4 WAY STREET』でも取り上げられた楽曲に、NEIL YOUNGの"TELL ME WHY"、"ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART"、GRAHAM NASHの"MAN IN THE MIRROR"、STEPHEN STILLSの"LOVE THE ONE YOU'RE WITH"といったそれぞれのソロ楽曲までを取り上げアコースティックな名演を披露しています。¥2,200 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル