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日本語詞、タイアップ、新たな表現へ挑んだ意欲作。
- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / PZCA120 / 1009184205 / 2026年03月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2026年3月25日にKen Yokoyamaが、ニューシングル「The Ballad」をリリースする。本作は表題曲「The Ballad」をはじめとする全4曲を収録し、同曲はTVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章エンディングテーマとして放送中の話題曲だ。表題曲「The Ballad」は、物語の終章を彩るにふさわしい力強さと叙情性を併せ持った楽曲。これまで英語詞を中心に活動してきたKen Yokoyamaが、本作では日本語詞に挑み、作品世界と深く共鳴する言葉を紡ぎ出している。初のタイアップ楽曲を収めた本作は、新たな表現への挑戦を刻んだ重要な一作となっている。※以上インフォメーションより- 特典終了
¥1,320 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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日本のレジェンドが放つ、メロディックパンクの魅力を100%詰め込んだ1枚。
- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / PZCA108 / 1008907870 / 2024年10月16日
売切 注文不可Ken Yokoyamaがカバーアルバムをリリースする。横山健が参加しているバンドとしては、過去にBBQ CHICKENSが『Fine Songs, Playing Sucks』というカバーアルバムを2003年に発表しているが、Ken Yokoyamaとしては今作が初めて。日本のミュージックシーンではカバーアルバムが流行った時期があったが、その流れとはまったく別と言わんばかりのタイミングでリリースするのが彼ららしい。元々、こういった作品を出したいという意志はあったはずだ。そもそも、横山健はカバーの名手である。誰もが知るポップスの名曲に驚くようなアレンジを加えたり、ゲラゲラと笑いたくなるようなスパイスを加えたり、かつてない解釈を施すことで新たな魅力を引き出したり、過去数十年以上にわたって自身のオリジナル曲と同じぐらい高い評価を得てきた。しかし、今作は少々方向性が異なる。タイトルは『The Golden Age Of Punk Rock』。パンクロックの黄金時代の楽曲をピックアップした、明確なコンセプトをもつカバーアルバムだ。若手ではなく、彼らのようなベテランバンドがこうしてパンクロックの名曲と真正面から向き合うことに、パンクロックへの最大限のリスペクトと愛情を感じずにはいられない。彼らのようにキャリアのあるメンバーが集まったバンドによるカバーアルバムだからこそ、その選曲は大きな注目を集めるはず。メンバー4人がアイデアを出し合って決めたというラインナップはNOFX、Bad Religion、LAGWAGON、No Use For A Name、ALL、RANCIDといった、往年のパンクキッズなら誰もが知るバンドばかり。それでもまだ「なんであのバンドは入っていないんだろう」と気になってしまうのはKen Yokoyamaだからこそ。さらに、楽曲のチョイスも非常に興味深い。なぜその曲を選んだのかそれぞれ理由を聞いていきたいぐらい好奇心を掻き立てられる。 サウンドからもオリジナルに対するリスペクトと愛情を感じる。意表は突かない。笑いもない。実直さが際立つアプローチに好感が持てる。どの曲が一番とは言えない。聴く人によって熱くなる曲は異なるだろう。リード曲がNOFX「Stickin' in My Eye」というのもいい。NOFXは今年10月に終了するツアーを最後に解散することが発表されている。彼らを敬愛する横山だからこそのチョイスだと言える。今作をただのカバーアルバム、ただの企画盤だと受け止められないのは、そこにバンドの強い意志を感じるからだ。もちろん、こういう作品を出したかったという創作欲が一番だとは思う。しかし、これは長年にわたってシーンの先頭を突っ走ってきたKen Yokoyamaとそのメンバーからのパンクロックに対する恩返しでもあるのだ。※以上インフォメーションより¥2,750 (税込)盤質:- B+
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- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / PZCA106 / 1008763417 / 2024年01月31日
売切 注文不可※以下インフォメーションより※こちらは初回盤ですKen Yokoyamaの 約2年半ぶりとなる8thフルアルバム"Indian Burn"が完成!Ken Yokoyamaの2023年は凄かった。まずは5月に「Better Left Unsaid」、9月に「My One Wish」、11月には「These Magic Words」と3枚のシングルを立て続けにリリースしてきた。リリースだけでは無い。コロナ禍では行ってこなかったライブハウス公演を解禁し、帰ってきたパンクの王様を印象付けたかと思えば、自身初の日比谷野音やLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)を含むこれまた初のホールツアーまでやってのけた。これまでのKen Yokoyamaの活動からは想像出来なかった出来事だが、長い長いコロナ禍を黙々と音源制作やライブのあり方に向き合い、逆境を乗り越えたバンドは気付けば新たな武器を手にしていた。そんな近年の集大成とも言うべき作品が今回のアルバムだ。軽快なリフで幕を開けるオープニングナンバー”Parasites”では直球のメロディックパンクを披露したかと思えば、”Show Must Go On”ではミッドテンポに乗せて[なにがあってもショーを続けなければならない]と決意を歌う。ライブではすでに定番曲になりつつある、先述の3枚のシングルからもリード曲3曲が収録と聴きどころ満載。さらに初回盤にはそんな彼らの近年を追ったバンドドキュメンタリーDVDが付属。改めてKen Yokoyamaというバンドとは何なのかを紐解く。早くも2024年年間ベストアルバムの登場だ。- 特典終了
¥3,850 (税込)盤質:- S
- A
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- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / PZCA107 / 1008763528 / 2024年01月31日
売切 注文不可※以下インフォメーションより※こちらは通常盤ですKen Yokoyamaの 約2年半ぶりとなる8thフルアルバム"Indian Burn"が完成!Ken Yokoyamaの2023年は凄かった。まずは5月に「Better Left Unsaid」、9月に「My One Wish」、11月には「These Magic Words」と3枚のシングルを立て続けにリリースしてきた。リリースだけでは無い。コロナ禍では行ってこなかったライブハウス公演を解禁し、帰ってきたパンクの王様を印象付けたかと思えば、自身初の日比谷野音やLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)を含むこれまた初のホールツアーまでやってのけた。これまでのKen Yokoyamaの活動からは想像出来なかった出来事だが、長い長いコロナ禍を黙々と音源制作やライブのあり方に向き合い、逆境を乗り越えたバンドは気付けば新たな武器を手にしていた。そんな近年の集大成とも言うべき作品が今回のアルバムだ。軽快なリフで幕を開けるオープニングナンバー”Parasites”では直球のメロディックパンクを披露したかと思えば、”Show Must Go On”ではミッドテンポに乗せて[なにがあってもショーを続けなければならない]と決意を歌う。ライブではすでに定番曲になりつつある、先述の3枚のシングルからもリード曲3曲が収録と聴きどころ満載。早くも2024年年間ベストアルバムの登場だ。- 特典終了
¥2,750 (税込)盤質:- A
- B
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- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / PZCA104 / 1008743134 / 2023年11月29日
売切 注文不可以下インフォメーションより【初回盤】2023年シングル第3弾!6thシングル"These Magic Words"が完成!Ken Yokoyamaの2023年第3弾シングル"These Magic Words"が完成した。5月にリリースされたシングル"Better Left Unsaid"は受注生産(レーベル直販)という新たな試みでリリースされ、そのレコ発として行われた自身初の日比谷野外音楽堂公演"DEAD AT MEGACITY"も大盛況のうちに幕を閉じた。その後、すかさずリリースされた"My One Wish"では木村カエラをゲストに迎えたカバーソングTomorrow(w/KAELA KIMURA)でも大きな話題を呼んだ。そんな横山が今年のリリースラッシュを締める今作。表題曲である"These Magic Words"は直ぐに口ずさめるメロディである事はもちろん、コーラスワークやドラミングにも耳を惹かれる。サビはライブでシンガロング間違い無しの「横山節」全開のナンバーだ。また初回盤には上記"DEAD AT MEGACITY"の映像作品が付属。あの日の感動と興奮が再確認出来るマストアイテム。聞き応え充分のシングルに仕上がった。- 特典終了
- 限定版
¥1,980 (税込)盤質:- B+
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- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / PZCA105 / 1008743171 / 2023年11月29日
売切 注文不可以下インフォメーションより※こちらはCDのみの【通常盤】です※2023年シングル第3弾!6thシングル"These Magic Words"が完成!Ken Yokoyamaの2023年第3弾シングル"These Magic Words"が完成した。5月にリリースされたシングル"Better Left Unsaid"は受注生産(レーベル直販)という新たな試みでリリースされ、そのレコ発として行われた自身初の日比谷野外音楽堂公演"DEAD AT MEGACITY"も大盛況のうちに幕を閉じた。その後、すかさずリリースされた"My One Wish"では木村カエラをゲストに迎えたカバーソングTomorrow(w/KAELA KIMURA)でも大きな話題を呼んだ。そんな横山が今年のリリースラッシュを締める今作。表題曲である"These Magic Words"は直ぐに口ずさめるメロディである事はもちろん、コーラスワークやドラミングにも耳を惹かれる。サビはライブでシンガロング間違い無しの「横山節」全開のナンバーだ。- 特典終了
¥1,320 (税込)ご注文できません -
初回限定盤 / Extra Disc付
- スペースシャワーネットワーク / JPN / CD / PZCA-101/2 / 1008700312 / 2023年09月20日
売切 注文不可※こちらはスタジオライブ3曲を収録したExtra Discが付属する初回限定盤(2CD)です。Ken Yokoyamaの2023年第2弾シングル"My One Wish"!!!5月にリリースされたシングル「Better Left Unsaid」は受注生産(レーベル直販)という新たな試みでリリースされ、そのレコ発として行われた自身初の日比谷野外音楽堂公演"DEAD AT MEGACITY"も大盛況のうちに幕を閉じたばかり。そんな彼等が、間髪入れずにリリースする今作はKen Yokoyamaとしては通算5枚目のシングル。表題曲となる"My One Wish"は直ぐに口ずさめるグッドメロディである事はもちろん、ギターソロやドラミングにも耳を惹かれる。ライブでも即戦力の王道ナンバーに仕上がっている。そしてミュージカル「アニー」でお馴染みM3"Tomorrow"を木村カエラとのデュエットでカバー。2021年に行われた配信スタジオライブ(Bored? Take A Breath)で共演したことをきっかけに実現したデュエットだが彼女のストレートな歌声とパンクサウンドとの相性の良さには驚かずにはいられない。聞き応え充分の3曲が出揃った。- 特典終了
- 限定版
- 試聴可能
¥1,980 (税込)盤質:- S
- A
- B
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通常盤
- スペースシャワーネットワーク / JPN / CD / PZCA-103 / 1008700313 / 2023年09月20日
廃盤※こちらは通常盤(1CD)でございます。Ken Yokoyamaの2023年第2弾シングル"My One Wish"が完成!!!5月にリリースされたシングル「Better Left Unsaid」は受注生産(レーベル直販)という新たな試みでリリースされ、そのレコ発として行われた自身初の日比谷野外音楽堂公演"DEAD AT MEGACITY"も大盛況のうちに幕を閉じたばかり。そんな彼等が、間髪入れずにリリースする今作はKen Yokoyamaとしては通算5枚目のシングル。表題曲となる"My One Wish"は直ぐに口ずさめるグッドメロディである事はもちろん、ギターソロやドラミングにも耳を惹かれる。ライブでも即戦力の王道ナンバーに仕上がっている。そしてミュージカル「アニー」でお馴染みM3"Tomorrow"を木村カエラとのデュエットでカバー。2021年に行われた配信スタジオライブ(Bored? Take A Breath)で共演したことをきっかけに実現したデュエットだが彼女のストレートな歌声とパンクサウンドとの相性の良さには驚かずにはいられない。聞き応え充分の3曲が出揃った。- 特典終了
- 試聴可能
¥1,320 (税込)ご注文できません -
- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / PZCA92 / 1008271596 / 2021年05月26日
売切 注文不可【CDのみ】Ken Yokoyama 待望のフルアルバム"4Wheels 9Lives"発売決定!!昨年9月にピザオブデスレーベル直販のみでリリースされたミニアルバム「Bored? Yeah, Me Too」が絶賛ロングセラー中のKen Yokoyamaが早くも新作をドロップする。…とはいえ2018年に未発表曲などを集めたセルフコンピレーション・アルバムをリリースしているが、オリジナルアルバムとしては2015年の「Sentimental Trash」以来実に約6年ぶりとなる(!)まさに待望のフルアルバムとなる。本作はパンクバンドということを改めて証明するいわゆるツービートの曲を中心に、ライブではすでにお馴染みのミドルテンポのナンバー「Helpless Romantic」(M5)など"横山節"全開の意欲作。"4Wheels 9Lives"と名付けられた本作は「4Wheels=バンド」、「9Lives=不死身」をそれぞれ表現しており、メンバーチェンジというピンチや、昨今の世界の情勢など、どんな状況にも屈しないバンドの強い意思をこの作品で感じ取って頂きたい。逆境に強いこの漢たちはまさに不死身のバンドである。EKKUN (d)、Jun Gray (b)、横山 健 (vo、g)、南 英紀 (g)04年にKen Yokoyama名義のアルバムをリリースしバンド活動を開始。以降Ken Bandとしてのライブ活動を展開。日本武道館公演や神戸国際展示場、幕張メッセ等大規模公演も成功させる。11年以降はHi-STANDARDを再始動させKen Band以外の活動も展開。また、Gretsch Guitar初の日本人ギタリストのシグネチュア・モデルが開発される。16年には2度目となる日本武道館公演を成功させ、17年にはHi-STANDARDとして18年ぶりのアルバムリリース&アリーナ公演を行う。18年には難波章浩率いるNAMBA69とのスプリットアルバムをリリースし大きな話題となった。 【店舗のみ購入特典:ポスター付き】■Ken Yokoyama『4Wheels 9Lives』(CD+DVD:PZCA-91/CD:PZCA-92)特典:ポスター対1※店舗受取サービスでご予約・ご購入の場合は特典対象外となります、予めご了承ください。¥2,750 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / PZCA91 / 1008271597 / 2021年05月26日
廃盤【CD+DVD】Ken Yokoyama 待望のフルアルバム"4Wheels 9Lives"発売決定!!昨年9月にピザオブデスレーベル直販のみでリリースされたミニアルバム「Bored? Yeah, Me Too」が絶賛ロングセラー中のKen Yokoyamaが早くも新作をドロップする。…とはいえ2018年に未発表曲などを集めたセルフコンピレーション・アルバムをリリースしているが、オリジナルアルバムとしては2015年の「Sentimental Trash」以来実に約6年ぶりとなる(!)まさに待望のフルアルバムとなる。本作はパンクバンドということを改めて証明するいわゆるツービートの曲を中心に、ライブではすでにお馴染みのミドルテンポのナンバー「Helpless Romantic」(M5)など"横山節"全開の意欲作。"4Wheels 9Lives"と名付けられた本作は「4Wheels=バンド」、「9Lives=不死身」をそれぞれ表現しており、メンバーチェンジというピンチや、昨今の世界の情勢など、どんな状況にも屈しないバンドの強い意思をこの作品で感じ取って頂きたい。逆境に強いこの漢たちはまさに不死身のバンドである。 CD+DVDの方には『Shot at OPPA-LA』と題した映像作品が収録。今作と「対」となる前作「Bored? Yeah, Me Too」と今作「4Wheels 9Lives」からの楽曲を江ノ島OPPA-LAで、シューティングした作品となっている。EKKUN (d)、Jun Gray (b)、横山 健 (vo、g)、南 英紀 (g)04年にKen Yokoyama名義のアルバムをリリースしバンド活動を開始。以降Ken Bandとしてのライブ活動を展開。日本武道館公演や神戸国際展示場、幕張メッセ等大規模公演も成功させる。11年以降はHi-STANDARDを再始動させKen Band以外の活動も展開。また、Gretsch Guitar初の日本人ギタリストのシグネチュア・モデルが開発される。16年には2度目となる日本武道館公演を成功させ、17年にはHi-STANDARDとして18年ぶりのアルバムリリース&アリーナ公演を行う。18年には難波章浩率いるNAMBA69とのスプリットアルバムをリリースし大きな話題となった。 【店舗のみ購入特典:ポスター付き】■Ken Yokoyama『4Wheels 9Lives』(CD+DVD:PZCA-91/CD:PZCA-92)特典:ポスター対1※店舗受取サービスでご予約・ご購入の場合は特典対象外となります、予めご了承ください。¥3,850 (税込)盤質:- A
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- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / PZCA85 / 1007730696 / 2018年10月10日
売切 注文不可Ken Yokoyama、新曲、ゲストボーカルにThe Birthdayのチバユウスケを迎えたカバー曲、アルバム未収録、未発表曲含む全20曲のセルフコンピレーションアルバムが完成! NAMBA69とのスプリット、そして2マン全国ツアーと精力的に活動するKen Yokoyama。単独名義としては2015年リリースの"Sentimental Trash"以来3年ぶりとなるこの作品は書き下ろしの新曲を含め、長いキャリアの中で当時のシーンも蘇るであろうライブではお披露目されていたアルバム未収録曲や、完全未発表曲まで含まれいる。 2004年結成以来、決して平坦ではない道を行き様々な経験を重ねその時代毎にライブでのみ披露されてきた曲やコンピ収録曲などが一度に収録され、まさにキャリアを辿るような一枚にもなっている。しかし特筆すべきはやはり、M1収録の新曲「I Fell For You,Fuck You」とM13収録のVince TaylorのカバーでありゲストボーカルにThe Birthdayのチバユウスケを迎えた「Brand New Cadillac」であろう。1曲目に新曲を用意し、一歩ずつ時間をかけて親交を深めてきたチバユウスケをこのタイミングで迎えているのは、この作品が単なるコンピレーションアルバムにとどまらず一つの作品として深みを増し、そして改めてKen Bandが歩んできた道筋を刻み進むべき道を進み歩みを止めず次へと向かおうとする一つの指針となっているのではないだろうか。【収録曲】1.I Fell For You, Fuck You (新録)2.My Shoes (V.A参加曲)3.What Kind Of Love (V.A参加曲 / COVER)4.My Day (V.A参加曲)5.Nervous (新録 / COVER)6.Don’t Want To Know If You Are Lonely (未発表曲 / COVER)7.Swap The Flies Over Your Head (新録)8.If The Kids Are United (V.A参加曲 / COVER)9.You’re Not Welcome Anymore (V.A参加曲)10.Walk (V.A参加曲 / COVER)11.Sayonara Hotel (V.A参加曲 / COVER)12.Going South (初音源化)13.Brand New Cadillac (新録 / COVER)14.Dead At Budokan (初音源化)15.Hungry Like The Wolf (V.A参加曲 / COVER)16.Nothin’ But Sausage (初音源化 / LIVE DVD収録曲)17.Living After Midnight (V.A参加曲 / COVER)18.A Stupid Fool (V.A参加曲)19.A Decade Lived (V.A参加曲)20.Soulmate (新録 / COVER) 【プロフィール】04年にKen Yokoyama名義のアルバムをリリースしバンド活動を開始。以降Ken bandとしてのライブ活動を展開。現在までに5枚のフルアルバムをリリース。日本武道館公演や神戸国際展示場、幕張メッセ等大規模公演も成功させる。11年以降はHi-STANDARDを再始動させKen Band以外の活動も再開。また、Gretsch Guitar初の日本人ギタリストのシグネチュア・モデルが開発される。16年には2度目となる日本武道館を成功させ、17年にはHi-STANDARDとして18年ぶりのアルバムリリース&アリーナ公演を行う。そして今年、難波章浩率いるNAMBA69とのスプリットアルバムをリリースし大きな話題となった。- 特典終了
¥2,750 (税込)盤質:- B
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- スペースシャワーネットワーク / JPN / DVD / PZBA-10 / 1007040943 / 2016年06月22日
売切 注文不可昨年リリースのアルバム全国ツアー「Sentimental Trash Tour」の最終公演として行われた、Ken Yokoyama日本武道館公演「DEAD AT BUDOKAN RETURNS」。2008年以来実に約8年振り、2度目となる本公演。最新シングル「I Won’t Turn Off My Radio」で”オレ達ずいぶんボロボロになったな かなり遠くに来たもんな”と詠い、コラムやイベント特設サイトでは”今後3回目、4回目と武道館クラ スの大規模公演を重ねていけるか解らないから、今の横山健を出来るだけ多くの方に観てもらいたい”と発信。そんな彼の想いを日の丸の下オーディエンスもしっかり受け止めていたと確信できる熱狂的な一夜をパッケージ化。 Ken Yokoyamaにとって今後の活動を担う大きなターニングポイントとなりえるものだった夜。歓喜の渦の中にいた人も、そうでなかった人も、あの瞬間が何 度でも蘇るこの作品を是非体感して欲しい。出演:Ken Yokoyama発売元:スペースシャワーネットワーク¥3,960 (税込)盤質:- B+
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初回特典:武道館先行申し込みチラシ封入
- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / PZCA-73 / 1006770282 / 2015年09月02日
売切 注文不可意欲作! 冒険作! あるいは......問題作?そんな周囲のどよめきをよそに、「I Don’t Care!(=気にしない)」と連呼する横山健は、笑顔でシャッフルビート。ありありと目に浮かぶのは、チャック・ベリーよろしく腰を落とし、エルヴィスばりに腰をくねらせ、心の中ではブライアン・セッツァーと同じリーゼントを揺らしている姿だ。日本におけるメロディック・パンクの創始者であり、今もシーンの頂点に君臨する横山健。彼のソロ6作目は、なんと、見事に、ロックンロールだ!生涯パンクスとしての考え方は変わらない。しかしルーツを紐解けば、横山はパンクに目覚める前からロックンロールと出会い、50~60年代の音楽を漁ってきた耳の持ち主。それは過去にカバーしてきたタイトルを振り返れば一目瞭然であり、いつか古い名曲ばかりを扱うカバーバンドをやってみたいと無邪気に語る姿も、ここ数年で何度か目撃したものだ。その欲望は、初めてのセミ・アコースティック・ギターを手にしたことから加速する。まずはギブソンのESシリーズ、さらにはロックンロールの王道たるグレッチへ。改めてロックンロールに惚れ直し、ギターの奥深さを思い知る日々。夢中で新曲を書き続け、それらをKen Yokoyama名義で発表するためにバランスを調整したのは後のことだ。とにかく、ギタリストとしての探究心が爆発した。こんな感覚は過去に一度もなかったという。前作『Best Wishes』のシリアスな熱量に比べれば、終始ゴキゲンで茶目っ気もたっぷり。古き良きロックンロールの「記号」や「お約束」をも楽しんでいる横山は、今までの現場主義とは異なる場所にいるようだ。身近なライブハウスの等身大のパンクヒーローこそ横山健だと言うのなら、この変化にファンは戸惑うだろう。本人も自覚したはずだ。でも、止めなかった。今までメロディック・パンクと呼ばれたスタイルを離れてもいいと思った。なぜか。すべて繋がっているからだ。ロックの長い歴史は自分のギターと繋がっているのだし、世間から背を向けることも愛する人にバラードを捧げることも全部ロックから学んできた。メロコア一筋ならば今の自分はいなかったし、闘う姿勢は別にパンクに限ったものではない。自分の歴史をすべて繋げてみれば、「Roll The Dice」と歌いながら若者にメッセージを送ることも可能だし、ボブ・ディランを想いながら日本の現状を暴くことも一直線上になるのだ。震災を受けて生まれた『Best Wishes』の覚悟は、ロックンロールの大河に飛び込むことで『Sentimental Trash』に繋がった。そこには何ひとつブレがないのだと、横山が確信していたのだと思う。自分の耳と、心と、経験値とで。おまけに、クラッシュがカバーした「Pressure Drop」を改めてカバーすることで、ギタリスト・南英紀の過去と現在が繋がってしまうとは......! そんな嬉しい驚きも含めて、過去最高に発見の多い、ワクワクするような冒険のロックンロール。さぁ、それを受け止めるあなたの声は如何に?- 試聴可能
¥2,409 (税込)盤質:- B+
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- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / PZCA71 / 1006699034 / 2015年07月08日
売切 注文不可Ken Yokoyamaとして約2年半ぶり、シングルとしては2007年の「Not Fooling Anyone」以来8年ぶりにリリースする待望のNEWシングル!!!¥1,320 (税込)ご注文できません -
- スペースシャワー・ブックス / JPN / BOOK / 4907435525 / 1006611161 / 2015年03月27日
売切 注文不可横山健 初の写真集!!18年にわたって"横山健"の写真を16万枚以上撮り行動をともにしてきた岸田哲平だからこそ撮れた秘蔵写真を含む約600カットを一挙公開。映画『横山健-疾風勁草編-』書籍『横山健-随感随筆編-』に続く、写真集『横山健-岸田哲平編-』にご期待ください。ライブやフェスはもちろん、BRAHMAN、HUSKING-BEE、THE BAWDIES、マキシマム ザ ホルモン、10-FEETなど 横山健と交流のあるミュージシャンとのオフショットも多数収録!【著者プロフィール】●岸田 哲平(きしだ てっぺい)ライブカメラマン。1977年広島生まれ。97年ビジュアルアーツ専門学校卒業後、フリーランスのカメラマンとして活動開始。また、デザイナー2名とアート集団「Nikivision」を結成し、PV制作やイラスト展の空間デザインなど行うほか、世界的に活躍する「MONO」のドキュメンタリーDVD撮影・編集・制作などを行っている。ハロルド作石氏の漫画「BECK」に登場するカメラマン「岸田桔平」は自身がモデルとなっており、映画版の「BECK」で実際にライブシーンを撮影し、写真は映画ポスターのビジュアルに使用されている。●Daisuke Hongolian(だいすけ ほんごりあほん )デザイナーとしてKEN YOKOYAMAのアートワク全般、国内外を含め100万枚以上の売上を記録したHi-STANDARDのアルバムの「MAKING THE ROAD」、サンボマスター、PUFFY、HAWAIIAN6などのアルバムジャケットまで幅広く手がける。横山健とは幼じみでもあり、BBQ CHICKENSボーカルとしても活躍いる。PIZZA OF DEATH RECORDSのロゴ制作者。¥4,070 (税込)ご注文できません -
- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / 1001201361 / 2010年03月10日
売切 注文不可KEN YOKOYAMA (BAND)のメンバーチェンジ後、初となる通算4枚目のフルアルバム。「メロコア」というジャンルを常に牽引してきているKEN。速くてメロディアスでシンプルという分かりやすさから、人気を不動のものにしているが、この男…、現状に甘んじることなく更に先を行っている。卓越したメロディーセンスはもちろんのこと、アレンジ力が半端無い。なんせ、「WHAT IT MEANS TO LOVE」のように、イントロを聴いた瞬間に思わず拳を上げたくなる楽曲がボロボロある。その上にあの「横山節」が乗っかるのだから言うことない。少なくとも「YOUR SAFE ROCK」や「STILL BURING」など、横山史の名曲認定だろう。この作品のイメージは1STと2NDの間のサウンドをさらに展開したものと感じる。¥2,409 (税込)盤質:- B+
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- スペースシャワーネットワーク / JPN / DVD / PZBA9 / 1005532455 / 2014年09月24日
売切 注文不可横山健ドキュメンタリー映画がDVD化!DVDでは劇場本編には収録されていない特典映像も収録!Ken Yokoyamaの新曲を収録したシングルCD付き!!生い立ちから始まり、ハイスタの栄光と挫折、ソロになってからの音楽人生を追いかけるはずだったドキュメンタリーは、3.11以降急展開を見せていく。ありえないはずだったハイスタンダードとAIR JAMの復活。今必要なメッセージを届けるために歌う内容を180度変えたKen Yokoyamaの新作。激動の二年半、時には現実を受け入れられず、泣き笑いのような表情を見せながら、それでも横山健は発信を止めなかった。俺が音楽を鳴らすことで救われる奴が一人でもいるのだ、という自覚があればこそ。第三者の証言で成り立つ作品ではない。最後に意外な人物のコメントが入る以外は、本人の自覚的な発言ばかりである。慎重に言葉を選びながら、より的確に自分の想いを伝えようとする姿。これは、横山が、横山自身の言葉で、横山健を語り尽くすドキュメンタリーだ。いち音楽家の回顧録ではない。なぜ俺はこう思い、こう発言し、こんなふうに行動したのか。そのすべてが今必要なメッセージとして響いている。¥4,180 (税込)盤質:- B+
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- 扶桑社 / JPN / BOOK / 9784594069865 / 1006185643 / 2014年05月15日
売切 注文不可「自分を信じないで、誰のための人生なんだ――」バンド「Ken Yokoyama」のフロントマン、自主レーベルのピザ・オブ・デス・レコーズ社長、そして、再始動したハイ・スタンダードのギタリストとして日本のインディーズ・シーンを牽引し続けるパンク・ロッカー横山健。今まで疾走感とエモーション溢れるビートに乗せてメッセージを叫び続けてきた彼が、初めて自らの思いを活字という形で世に送り出す本書には、横山健という一人のロックンローラーが、その時その時に何を感じたか、どのような葛藤を抱えていたか、どんな肚の括り方をしてきたか、文字として表現せずにはいられなかった彼のもうひとつの「叫び」が記されている。まさに横山健の「生きざま」が刻み込まれた拍動する言葉の数々は、読むものの心を揺さぶらずにはいられない。【第1章 発信者として】便利さと引き換えに男と女音楽と根性自分の人生の価値観をどこに見出すか …ほか【第2章 親として、家族として】親バカじゃない親は親じゃない、ただのバカだ誰かがオレの家族に手をかけたら、全力でそいつを殺す世の中の残酷さを知らなきゃ渡っていけない兄の死 …ほか【第3章 ミュージシャンとして、ギタリストとして】ギターは人に教わるもんじゃないロックを体に浴びて、行儀良く観ていられるか?ビートを繋ぎ続けろバンドマンの時を跨いだロマン …ほか【第4章 日本人として】日本人としての精神性Ken Bandとの震災後日の丸愛されることを恐れない …ほか¥1,650 (税込)ご注文できません -
- スペースシャワーネットワーク / JPN / DVD / 1000638319 / 2006年12月20日
売切 注文不可ファン待望のDVD作品がついに登場!2006/3/8に行われたTOUR FINALを中心にKEN BANDのヒストリーを完全網羅!¥3,353 (税込)盤質:- B
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- PIZZA OF DEATH / JPN / CD / PZCA-59 / 1001774642 / 2012年11月21日
売切 注文不可3.11以降激動の1年を越えて放たれるKEN YOKOYAMA待望の通算5枚目のフルアルバム!!!2012年7/8に反原発を掲げた「NO NUKES 2012」にて再始動を果たしたKEN YOKOYAMA。愛する人を守る為に闘え。そう聴き手の魂を奮い立たせるリード曲「YOU AND I, AGAINST THE WORLD」を皮切りに、不屈の闘争心と決意に満ちた渾身作。今作は一つテーマを設定して作詞作曲を行うと言う新たな手法で制作され、時代を射抜く多彩かつ根源的なKENのメッセージが並んだ。原発問題、絶望からの復興、人を愛すると言うこと等、全てが今この国の現状をとらえた切実なトピックばかり。疾風怒濤のパンクロックに込められたKEN YOKOYAMAの想いは、今この時代を生きる全ての同士を鼓舞し、ケツを蹴り上げてくれるはず。そう、僕らは一つ!We Are Fuckin' One!- 試聴可能
¥2,409 (税込)盤質:- B+
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KEN YOKOYAMA / 横山健 のニュース
2026.08.04
パンク
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