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ヨアヒム・キューン・ニュー・トリオ第2弾!封印していたピアノ・トリオ編成再び自らドリーム・チームと呼ぶバンドの約2年振りの録音。
- ACT MUSIC / IMPORT / CD / ACT9861 / 1007568039 / 2018年02月05日
売切 注文不可※デジパック2015年に結成し、2017年のECHO Jazz Awardにおいて、ベスト・ジャーマン・アンサンブル賞を受賞したヨアヒム・キューン・ニュー・トリオによる待望の最新作!ヨアヒム・キューンのトリオといえば、1980 年代中ごろに結成し、ヨーロッパの一つの頂点ともいえる先鋭的な即興と、美的な感性を結実させたJ.F. ジェニー・クラーク、ダニエル・ユメールとのトリオが圧倒的に有名ながら、J.F. ジェニー・クラークの夭折により98 年に終止符。それ以来、キューンは、このフォーマットでの活動を封印していましたが、クリス・ジェニングスと、エリック・シェーファーという若き才能を見つけて以来、New Tri oと位置づけてピアノ・トリオでの活動を再開。キューン曰く、“エリック・シェーファーとは10分演奏して、即、これから一緒に演奏したいと確信した”のだそう。クリス・ジェニングスとも同じようなフィーリングを感じたとのこと。つまり、このバンドは、キューン自身が満を持して結成したトリオといえます。作品としては2016 年初頭にリリースした『Beauty & Truth』(2015 年7 月録音) から約2 年ぶりのレコーディングでこれが2 作目。基本路線は、大きく変わることなく、キューン自身のコンポジションに加え、影響を受けたアーティストの楽曲をまじえた11 曲。90 年代終わりに数年の間共演し、Duo で制作したアルバムでもとりあげたオーネット・コールマンの楽曲“Night Plans”をとりあげ、妖艶かつ、ロマンたっぷりに美しく奏であげるところには、キューンのオーネットへの思いの深さが物語られていますし、ドアーズのナンバーを再度取り上げるところには、60 年代末という激動の時代に直面しながら表現を追究した同世代活動アーティストへの共感とある種の退廃的なムードが印象的です。しかし、今回は前作に比べ、オリジナルがより多い構成。キューン曰く「新しい作品は、短く、簡潔な楽曲でシンプルにメロディックなものにしたかった」との言葉通り、ノスタルジーさえかきたてるようなM4 のようなナンバーは、従来とは一味違う演奏とも感じます。ブルージーでカントリー的な風合いの、いい意味での抜けた感じは、73歳という年齢を迎えたアーティストの年輪でしょうか。一方、M5 は、タイトル通り、バルセロナからウィーンへの飛行機の中で作曲されたとのことですが、この楽曲には、クラシック音楽の王道的なフレージングと、ダークなジャズ・サウンドが交わるというユニークな展開も見せてくれています。メンバーそれぞれの楽曲も一曲ずつ、収録。哀感たっぷりなシェーファーの楽曲に対して、スウィンギーなイントロを冠した楽曲を提供したジェニングスという二人の異なるコンポジションも注目です。特に、M8 のジェニングスの楽曲では、ベースソロに導かれてキャッチーさを見せながらも、演奏が進むにつれ、プログレッシヴになって熱を帯びていく展開。このトリオのインプロヴィゼーションには、ジェニー・クラークとユメールとによるトリオのしなやかな力の漲る演奏を思い起こさせる力も秘めています。キューン曰く“ドリーム・チーム”と呼ぶバンド。まだ3 年のニュー・バンド。キューンには一生現役を貫いて、革新的な演奏をみせてほしいものです。2017年5月15, 16日録音Joachim Kühn(p), Chris Jennings(b), Eric Schaefer(ds)試聴はこちら¥3,630 (税込)ご注文できません -
ドイツの重鎮ピアニストが新鋭とともに結成したピアノトリオの最新作!
- ACT MUSIC / IMPORT / CD / ACT9816-2 / 1007311148 / 2017年04月14日
売切 注文不可※デジパック★個性的な国際トリオを率いてきたドイツの重鎮が、若手才人を得て遂に始動させたクラシック・ピアノ・トリオ★ 2000 年代に進んでからは、弦楽器ゲンブリ奏者の歌手+パーカッション奏者とのトリオで、ACTから5 タイトルを発表してきたヨアヒム・キューン。アルバムを重ねる中でビッグバンドとの共演ライヴ作やアーチー・シェップをゲストに迎えた編成へと拡大して、実績と名声に安住しない道を切り開いてきました。この間、同トリオ作で《ECHO ジャズ賞》の〈生涯達成賞〉、〈最優秀ビッグバンド作〉、〈最優秀ピアニスト〉を連続受賞。またミヒャエル・ウォルニー(p)やアレクセイ・クルグロフ(as)とのデュオ・アルバムの制作によって、新世代の側面支援にも力を注ぎました。★長年のファンにとってキューンのピアノ・トリオと言えば、80~90 年代に「ヨーロッパ最強」と評されたジャン=フランソワ・ジェニー=クラーク+ダニエル・ユメールを思い出すはず。奇しくも2015 年に発売された生誕70 年記念作『Bi rthday Edi ti on』は同トリオの未発表音源が収録されて、大きなプレゼントになったのは記憶に新しいところです。98 年のジェニー=クラーク他界によって封印していた編成を、いよいよ再会させたのですから、これはキューンのキャリアにおける一つの“事件”です。★12 曲中8 曲をカヴァーが占めていて、それらが要注目。タイトル・ナンバーのM-1“ビューティ・アンド・トゥルース”はキューンが96~2000年に共演し、デュオ作『カラーズ』を残したオーネット・コールマンの楽曲で、2015年に逝去した偉人へのオマージュが滲むピアノ独奏です。ポーランド・ジャズ史上最大の重要人物であるクシシュトフ・コメダの名作『Asti gmati c』(65 年)の録音場所にキューンが立ち会ったことに由来する、同作収録曲のM-11“カットーナ”では、テンポの変化をつけた力強いピアノ演奏に魅了されます。M-1“2ブルース・フォー・パブロ”はギル・エヴァンスがマイルス・デイヴィス『マイルス・アヘッド』に提供した名曲。“ニュー・トリオ”のクレジットに相応しい新鮮さに溢れています。★ファンにはお馴染みのマシンガン奏法を織り込みながらも、これまでに率いたどのトリオとも異なる現代的なサウンドが印象的。キューン自身が“ニュー・ドリーム・チーム”と呼ぶ新生トリオの、今後の発展も期待させてくれるデビュー作です。メンバー: Joachim Kühn(p), Chris Jennings(b), Eric Schaefer(ds)(メーカー・インフォメーションより)- 試聴可能
¥3,630 (税込)ご注文できません -
- MIG-MUSIC / IMPORT / CD / MIG80232 / 1006473736 / 2014年11月18日
売切 注文不可*digipak仕様ヨーロッパの鬼才ヨアヒム・キューンが1983年にリリースした『Im Not Dreaming』と1990年にリリースした『Dynamics 』を同梱したお買い得盤が入荷!- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ナクソス・ジャパン / IMPORT / CD / ACT95552 / 1005396095 / 2013年09月24日
売切 注文不可*digipak仕様■Joachim Kuhn(piano)Majid Bekkas(guembri, voc & kalimba…1, balafon…4)Ramon Lopez(drums & percussion)guest:Archie Shepp(tenor sax…1, 3 & 4)Kouassi Bessan Joseph(talking drum & zinu congas…1, 2 & 4, voc…2)Gouria Danielle(percussion…1 & 4, vocals…2)Dally Jean Eric(calabas…1)Gilles Ahadji(jembe…1 & 4)Abdessadek Bounhar(karkabou…1, 2 & 4)¥3,630 (税込)ご注文できません -
- ワーナーミュージック / JPN / CD / WPCR27432 / 1005315184 / 2013年09月25日
売切 注文不可「JAZZ BESTコレクション1000」シリーズ第9弾。本作は、欧州の名ピアニスト、ヨアヒム・キューンがキーボードに専念、フィリップ・カテリーンらと繰り広げたジャズ・ファンク・サウンドを収めたアルバム。プログレ・ファンの間でも根強い人気を誇るジャズ・ロック名盤。日本初CD化。(新譜案内より)■ヨアヒム・キューン(keyboards) ズビグネフ・ザイフェルト(vln-1) 加わる。フィリップ・カテリーン (g) ジョン・リー(b-g) ジェラルド・ソニー・ブラウン(ds) カート・クレス (ds-1) 加わる。- 限定版
- 試聴可能
¥1,047 (税込)盤質:- B+
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- IMPORT / CD / CMPCD35 / 1000067497 / 1993年01月01日
売切 注文不可JOACHIM KUHN(p)DANIEL HUMAIR(ds)J.F.JENNY CLARK(b)1988年作品¥2,189 (税込)盤質:- A
- B
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輸入盤国内仕様
- 日本コロムビア / JPN / CD / VACM-7044 / 1001534886 / 2011年12月21日
廃盤ヨアヒム・キューンがフランクフルト・レディオ・ビッグバンドとコラボレートしたライヴ・レコーディングの快作。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- OUT NOTE RECORDS / IMPORT / CD / OTN012 / 1001537091 / 2011年11月18日
売切 注文不可鬼才ヨアヒム・キューン・ソロスペイン領イビザ島へのオマージュ1944 年ライプツィヒ生まれの鬼才、ヨアヒム・キューンの久しぶりのソロ・ピアノ集。ヨアヒムは、西側とは完全に隔絶された時代の東ドイツに生まれ、音楽活動を始めたが、兄ロルフとニューポート・ジャズ祭に出演して以来、運命は一転。バップスタイルしかなかった国から60 年代の新しい音楽を一気に浴び、インパルスと契約。そして、それ以来、常に先鋭でありつづけるアーティストとして、存在感を誇っている。本作は、ジャン・ジャック・プショーのプロジェクトによる、「ピアノ・ソロで描く世界の都市シリーズ」の第5 作目に当たるが、過去4作に比べ、やはり鋭敏な感覚が際立つ演奏が印象的である。選んだ“場”は、スペイン領のイビザ島。イビザといえば、リゾートでも有名であるが、地中海に浮かぶ島で、古代ローマ帝国、ビザンチン帝国、イスラム諸国家など、数々の支配下にあって、歴史も古い都市である。近年では、地中海の対岸、北アフリカのミュージシャンとも親交あり、独ACT レーベルから砂漠で演奏するなどという挑戦もするヨアヒム。おそらくは、本作、その地中海周辺プロジェクトの延長であると言えよう。ちなみに、プロデューサーのジャン・ジャックは、80 年代の名トリオ“キューン~J.F. ジェニー・クラーク~ダニエル・ユメール”の仕掛け人であり、長年ヨアヒムと親交を持つ人でもある。(新譜案内より)■Joachim Kuhn(p) solo¥2,305 (税込)盤質:- S
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- ACT MUSIC / IMPORT / CD / ACT9521 / 1001528362 / 2011年10月06日
売切 注文不可リリシズムとハイパーなクロスオーヴァー・サウンドを奏でる匠のアンサンブル!主体となるコンポジションは2009年にラモン・ロペス、マジド・ベッカスと制作した「OUT OF THE DESERT」からのもの。ここでのヨアヒム・キューンは、まるで70年代にビリー・コブハム、マイケル・ブレッカー、アルフォンソ・ムザーン等と極めたクロオーバー/ヒュージョン的なテンションの高いハイパーなサウンドを叩き出し、hr-Bigband の管の魅力を前面に活かしている。 そして、ヨアヒム・キューンの超然としたピアノ・トーンは全体のアンサンブルを引っ張り、このプロジェクトのサウンドを十二分に推進する圧倒的な力強さと神々しさを放っている。(infoより)【PERSONNEL】 Joachim Kühn / pianoMajid Bekkas / vocals, guembri, oudRamon Lopez / drums, tabla, percussionhr-Bigband/ Frankfurt Radio Bigbandconducted by Ed PartykaRecorded live at Haus der Festspiele, Berlin Produced by Hessischer Rundfunk.¥3,630 (税込)盤質:- S
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- MUSE / IMPORT / LP(レコード) / 1001221162 / 2010年04月13日
売切 注文不可LPマイケル・ブレッカー、ボブ・ミンツァー、エディ・ゴメスら豪華メンバーが参加した1981年作品。JOACHIM KUHN(p)MICHAEL BRECKER(ts)EDDIE GOMEZ(b)BILLY HART(ds)BOB MINTZER(ts)MARK NAUSEEF(per)¥1,572 (税込)盤質:- B
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盤質:
- B+
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キューン兄弟によるクロスオーヴァー・ユニット、ボブ・ミンツァーなど実力者が揃ったスタジオ作品
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / UVJZ-30017 / 1008569289 / 2022年12月07日
売切 注文不可L+R JAZZ TRUE COLOURS 第一期 20タイトルヨアヒムとロルフのキューン兄弟によるクロスオーヴァー・ユニット“キューン”!イアン・ギラン・バンドやシン・リジィでも活躍したドラマー、マーク・ナウシーフやこの時期ジャコ・パストリアスとのツアーで大忙しだったボブ・ミンツァーなど実力者が揃ったスタジオ作品!¥1,210 (税込)ご注文できません -
- LABEL BLEU / IMPORT / CD / 1001188657 / 2009年11月05日
売切 注文不可LABEL BLEU商品入荷中!キューン=ユメール=ジェニー・クラークのヨーロッパ最強ピアノトリオによる93年作が再プレス。JOACHIM KUHN(p), DANIEL HUMAIR(b), JEAN FRANCOIS JENNY CLARK(b)¥2,724 (税込)ご注文できません -
- WOUNDED BIRD / IMPORT / CD / 1000186413 / 2008年12月05日
売切 注文不可JOACHIM KUHN(key), PHILIP CATHERINE(g), JOHN LEE(b), GERALD BROWN(ds), etc.¥2,096 (税込)盤質:- A
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- WOUNDED BIRD / IMPORT / CD / WOU9193 / 1000187047 / 2008年09月29日
売切 注文不可JOACHIM KUHN(p,el-p,synth), JAN AKKERMAN(g), RAY GOMEZ(g,synth), TONY NEWTON(b), Glenn Symmonds(ds), WILLIE DEE(vo)¥2,096 (税込)ご注文できません -
- ビクター / JPN / CD / QSCA1032 / 1000676954 / 2006年10月25日
売切 注文不可DISK UNION JAZZ ULTIMATE COLLECTION 2006 ★★流れる時の中、風化することのない「音楽」★★ 初めてこのトリオに出会ってから早3年の月日が流れ、周囲も自分自身も様々に変化を遂げても、このトリオが残した全7作品に対する「好き」を通り越した、ある種畏敬の念とも言える気持ちに全く変わりは無い。もう新録は望むことは出来ずとも、こんな素晴らしい未発表音源で新たな面と向き合えることも幸せである。冒頭からテンポ、スケール共にインとアウトを自在に行き来する正に三位一体のインタープレイを耳にした瞬間からもう唯一無二の世界に引き込まれる。極限の愛を歌う「LILI MARLEEN」は戦乱を肌で体感した人間だからこそ、ここまで美しく哀しく奏でられるのだろう。そして十八番「LAST TANGO IN PARIS」。情熱と哀愁が交差する旋律と、それに導かれるJ・キューン(p)そして89年パリでのライヴ音源を凌ぐジェニー・クラーク(b)の最高のソロ、D・ユメール(ds)の超人的反応、全てがもう二度と現れ得ないこのトリオの真髄を伝えてくる。ジャンルなんて関係ない、余りにも圧倒的な「音楽」がここにある。 (吉祥寺ジャズ館 水野悠) JOACHIM KUHN(p),DANIEL HUMAIR(ds),JEAN FRANCOIS JENNY-CLARK(b) 1992、93年録音¥2,305 (税込)ご注文できません -
- スペースシャワーネットワーク / JPN / CD / QSCA1027 / 1000676949 / 2005年12月14日
売切 注文不可81年にNYでレコーディングされたキューンの代表作。マイケル・ブレッカーをテナーに迎えたセッションで、ピアノとサックスの両巨頭による火花を散らしたぶつかり合いが繰り広げられる。(新譜案内より)- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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盤質:
- B+
- B
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- ACT MUSIC / IMPORT / CD / 1000165973 / 2005年10月12日
売切 注文不可LABEL BREUでも至高のソロ作をリリースしているヨアヒム・キューンの話題盤。タイトルのとおり、バッハに、モーツアルトといったクラシックの曲を取り上げつつ、オーネットやコルトレーン、またオリジナルに至るまで、ダークに弾き連ねていきます。アクロバティックな演奏もキューンの魅力なら、思索的な演奏もキューン。本作は、その思索的な面が色濃く出た一作です。 JOACHIM KUHN(p)¥3,630 (税込)ご注文できません -
- IN & OUT / IMPORT / SACD / 1000331116 / 2005年08月17日
売切 注文不可*こちらの商品はSACD/STEREO、SACD MULTICHANNNEL 5.1SURROUND対応です。 ヨアヒム入魂のピアノ・トリオ作品!まさに1993年の大名盤「FAMOUS MELODIES」の続編とも言うべき名曲カバー集。しかし、本作は、この「POISON」と言う物騒なタイトルからして、一貫したコンセプトがあるのです。カバーしているのはジミヘン、ビートルズ、ストーンズ、ギル=スコット・ヘロン、J.J.ケールなどなど・・。一見すると普通のロック・スター・トリビュートの様ですが、取上げている曲はいづれもドラッグと麻薬と酒に関係するものばかり。1956年の映画「黄金の腕」(オットー・プレミンジャー監督、フランク・シナトラ主演)のテーマ・ソングもカバーしていますが、それも麻薬中毒者のお話でした。 身体に悪い物の数々がテーマですが、演奏は身体に悪いどころかスッキリと浄化されてしまいそうな程素晴らしい!原曲のポップなメロディーをそのまま活かしつつも、ソロとなるとあの華麗なヨアヒム節が炸裂!リズム隊のアレンジが斬新で最後まで全く飽きさせない。今回2曲でアルトも披露!これが「巧く」は無いのに、何ともカッコイイ。既製の「ジャズ的」なアルトの音色を徹底して破壊している感じがオーネット・コールマンを彷彿とさせる。ヨアヒムはオーネットとアルバムも出しているのでスピリッツが同じと言えば当然ですが。 1976年のアトランティック盤「SPRING FEVER」に収録されている「MUSHROOMS」のセルフ・カバーでのピアノ・ソロも鳥肌モノ!他にもラテンの名曲「テキーラ」を不穏な響きのビ・バップに仕上げてしまったり。と、驚きの連続!ヨアヒムはやっぱり凄い! JOACHIM KUHN(p,as),JEAN PAUL CELEA(b),WOLFGANG REISINGER(ds)¥2,934 (税込)ご注文できません
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