OUT NOTE RECORDS 商品一覧

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    廃盤
    ※デジパックベルギーのジャズ界に新風を吹き込む1993年ベルギー・アントワープ生まれのトロンボニスト、ナブー・クラールハウト初のリーダ―作品。■Nabou Claerhout - TromboneRoeland Celis - GuitarTrui Amerlinck - Double BassMathias Vercammen - Drums
    ¥2,640 (税込)
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  • Fluxus

    LABTRIO

    ジャズ

    CD CD

    廃盤
    *digipak仕様フランスOutnote Recordsより現代ピアノトリオ好盤!■Bram De Looze, Piano & Fender RhodesAnneleen Boehme, Double BassLander Gyselinck, Drums
    ¥2,305 (税込)
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    *digipak仕様■ Jean-Pierre Mas (piano)Sheyla Costa(vo,3.5.6)Elvita Delgado(vo,1.7.11)Juan Jose Mosalini(bandoneon,1.2.10)Pierre Barouh(narrator,4.9.13.14.15.16)
    ¥2,409 (税込)
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    *digipak仕様文字通り、オーネット曲集。挑戦するのは、パリのコンセルヴァトワール( パリ国立高等音楽院) でクラシック・ベースの教鞭もとる、ヴァーチュオーゾ、ジャン・ポール・セリア、ウィーン・アート・オーケストラのドラマーとしても活躍する、ウォルフガング・ライジンガー、そして、長年セリアとタッグを組んできたデイヴ・リーブマンに変わりサックス奏者のポジションに大抜擢されたのは、ダニエル・ユメールのニュー・リユニオン・クァルテットのメンバーでもある若手エミール・パリシアン。ハーモニーにおいてもリズムにおいても自由な空間を持つのが、オーネット。その曲をこうしたサックス・トリオで演奏するのは、ほぼ必然とも言えるものの、その演奏を支えるリズム・セクションに課されるのは重責そのもの。しかし、さすがのベテラン、セリア。コンテンポラリー・ジャズとクラシックを股に掛けたベーシストは、“弾き”と“引き”が絶妙。アグレッシブでシリアス、かつユニークなオーネット世界にも、攻めと間を絶妙につくります。その自由さとフレーズの自由さ、チャーリー・ヘイデンの如し。現代におけるピアノレス・サックス・トリオの快演です!(新譜案内より)■Jean-Paul Celea: Double BassEmile Parisien: Soprano SaxophoneWolfgang Reisinger: Drums
    ¥2,305 (税込)
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    • S
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    廃盤
    *digipak仕様ERIC LEGNINIやNELSON VERASなどにドラマーとして参加していたベルギー出身のドラマーStephane Galland。アルメニア、トルコなどのトラディショナルな要素を盛り込んだ語感で独自の音楽世界を作り上げています。アルメニアの天才ピアニストTigran Hamasyanが参加していますが、彼のに対するインスピレーションも影響があるようです。フュージョンの要素やアコーディオンの参加などがその世界観に広がりをもたらしているオルタナティブな一作です!■Tigran Hamasyan(p) Misirli Ahmet(per) Magic Malik(fl,vo) Carles Benavent(b) Stephane Galland(ds) Peter Ralchev(acc) 
    ¥2,305 (税込)
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    廃盤
    *digipak仕様トニー・マラビー、ボヤンZ参加の注目作品!1970年生まれ、J.F. ジェニー・クラークに師事するほか、リカルド・デル・フラ、ジャン・ポール・セリアといったヨーロッパを代表する名ベース奏者に学んだ経歴を持つステファン・ケレッキの新作が堂々登場!2009年の『Houria』の延長線上に制作された本作はクインテット編成によるもの!不動のレギュラー・ユニットに、作品ごとに一名ずつ増やしてパワー・アップ!しかも、今回加わったメンバーがセルビア・モンテネグロ出身のアイコン的存在,鬼才ボヤンZ と来るのだから、またまた驚かせてくれるというものです。演奏の内容は、期待を裏切ることのない強力作。サンプリングしたと思われるベースの音を通奏低音にしてのベース・ソロで静かながら何かを予兆させてやまない幕開けに導かれての2曲目は、新加入のボヤン節が一気炸裂のナンバー。セルビアのトラッド・ソング“Dunje i Jabuke”を2管で演奏するイントロも面白いですが、一糸乱れぬ変拍子アンサンブルを経て、ピアノのソロになると、もうそこは、めくるめく展開を見せるボヤン・ワールド。その音の様は、数々の未知の世界へのドアを恐れも知らず次々に開け放っていくようであり、向こう見ず?の勢いとスリリングは本当に最高です。この筋のファンの方なら、もしかしてこの1曲で、満足を得られるかもしれず、ライブで聴いたら、どんなにすごいことになるだろう・・・と想像するだけでもゾクゾクしてしまいます。ボヤンはM-6では、ローズが炸裂。歪んだ音色でガシガシに矢継早に弾きまくるソロも正しく、ボヤン・ワールド!マチューとマラビーのサックスももちろん素晴らしい!M-4 ではマラビーが炸裂。2 人のサックスはそれぞれが世界観を持ちつつ、先鋭的に絡むシーンもあれば、大きく絡む場面あり。その揺らぎはオーネット・コールマンのサックスが持つ怪しい魅力をも感じさせます。一方、リフを組み合わせたモチーフのようなものが熱いパッションと共に大きなうねりを成すM-10 も、最高にスリリングな演奏。それでいて、M-11では牧歌的にゴスペル的な展開。この幅の広さにも驚きです。正に欧米の鬼才5人組みの化学反応が詰め込まれた一枚。(新譜案内より)■Stephane Kerecki(b)Tony Malaby(ts, ss-left channel)Matthieu Donarier(ts, ss-right channel),Bojan Zulfikarpašić(p, fender Rhodes)Thomas Grimmonprez(ds) 
    ¥2,305 (税込)
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    • B+
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    97 年、本レーベルのプロデューサーであるジャン・ジャック・プショー氏のもと( ジャン・ジャック氏の以前の名レーベル)Owl からトリオ作品をリリースしたピアニスト、Philippe Le Baraillecの新作。本作はリーダー作として4 作目。メンバーには、NYの名テナー奏者クリス・チークを迎えての一作。NYのシーンを追いかけて来た方なら、周知のことであるように、クリス・チークは、ブルックリン派の筆頭としても有名な存在。この作品でも、持ち前のトリスターノゆずりのウネッたフレーズを、ECM 的な静謐さを感じるナンバーと、8ビートや、変拍子も掛け合わせるコンテンポラリーなナンバーで、繰り出していきます。一方、フィリップ氏のピアノは、審美眼をもったジャン・ジャック氏のお目に適ったことが示唆する通り(また15 年の時を経て再びコンビを組んで作品制作するということが示す通り)、繊細で、世界観に富んだもの。クリス・チークのバックで、終始瞬発力のいいバッキングも見せつつ、含みのある音を感じさせるのは、Somethin elseをもったアーティストの証明とも言えましょう。ほとんどが本人のコンポジション。機知に富んだオリジナルも魅力。また、ラストのロリンズの“セント・トーマス”は見事!ヨーロピアンな抒情溢れるイントロ、センスのいいスタイリッシュなハーモニー感覚、こんなアレンジを施したセント・トーマスは、ちょっと他では聴けないオリジナルな演奏!!こうしたトリオで、一作聴きたい好奇心もそそられます。ちなみにドラマーはフランス拠点に活動する、尾上一郎さんです。(インフォより )メンバー: Philippe Le Baraillec(p), Chris Cheek(ts-except 4.9), Mauro Gargano(b-except 4), Ichiro Onoe(ds except 4)
    ¥2,305 (税込)
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    売切 注文不可
    2006 年フランスのNocturne レーベルより、デビュー。その作品がEnj a にライセンスされたこと等もあって、高い評価と感動を呼んでいるシンガー、エリザベス・コントマヌーが、あのジェリ・アレンのピアノをバックにしたデュオ作をリリース。ジェリ・アレンと言えば、80年代のM-Base派の一人として頭角を現し、その後も、ピアノレスのユニットを主としてきたオーネット・コールマン・バンドのピアノに抜擢された才女であり、先鋭的なセンスを発揮してきたピアニスト。この組み合わせに、好奇心をそそられるファンも多いことでしょう。そして、完成した作品は、期待にたがわないどころか、素晴らしい作品になりました。二人の出会いは昨年のビリー・ホリデイのトリビュート・コンサートがきっかけとのこと。しかし、その共演を機に二人の才能は急接近。もともとソウルを感じさせる作品をリリースしていたコントマヌゥながら、自身曰く、“アメリカにいた時も実は、特別な教会に行くこともなかったのだけど、ジェリと出会って、神様という概念から変わったの。そして私は、遂に、本当のスピリチュアル・ソングに興味をもって、歌いたくなったの”とのこと。本作品は今まで以上にグッとスピリチュアルな世界に肉迫したものになりました。選ばれた曲は、マーヴィン・ゲイのGod is Love に始まり、ジェイムス・ブラウン、スティヴィー・ワンダーのヴァージョンでも知られるEverybody was born Free, スピリチュアル・ヴォーカル、ニナ・シモンのヴァージョンでも知られるゴスペル・ナンバーI wishI knew how it would feel to be Free・・ほか、カーティス・メイフィールドの超名曲ダニ・ハサウェイのヴァージョンでも知られるPeople get readyまで。全体的には、スロウ~ミディアム・テンポの穏やかムード。叫ぶような激しさはありませんが、一語、そして、一フレーズを慈しむように歌う歌は静かでありつつ、心を揺さぶる豊穣なソウルを感じさせます。また、揺るぎのない、母性的な愛に溢れた世界には、深い安らぎのようなものも。 一方、ここでのジェリの演奏は、前衛的なフレージングでなく、常に慈しむような和音の響きで歌を包み込むようなピアノが終始感動的です。伸びやかな声質とダイナミックな歌い回しでダニー・ハサウエイの娘、レイラ・ハサウエイあたりを本作でも彷彿とさせたりしつつ、ヨーロッパ在住(現スウェーデン在住)のアーティストらしい独特のエレガントさも・・精神的な変化も経てのコントマヌゥのブラック・スピリチュアル作品。お薦め!です。(インフォより)メンバー:Elisabeth Kontomanou(vo), Geri Allen(p)
    ¥2,305 (税込)
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    異色のヴォーカル作品の登場。歌い手であるLeila Martial嬢のルーツは両親の影響を受けてごく普通にクラシック、そして、フランス人らしくジプシー音楽。しかし、一方で、スティーヴ・ライヒやアルヴォ・ペルトといったコンテンポラリー・ミュージックの影響をうけ、ベティ・カーターや、アビー・リンカーンといったジャズ・シンガーのほか、エリック・ドルフィー、そして、鬼才トランペッター、メデリック・コリニョンに惹かれ、またバルバラやビートルズ、サイモン&ガーファンクルにも魅了されたとのこと。王道な良さの中にも、独特の存在感や個性を放つアーティストの名前が挙がるように、彼女の世界は、奔放。自由に飛びまわるヴォイス。オノマトペを巧みに組みいれたりした即興を楽しむ試みが好きだったと言うように、その音楽には、とりとめなくも、聴く者をある時は迷路ゲームに誘ったり、ある時は鬼ごっこをするような遊びをするような面白さがある。ある時は、ノーマ・ウインストン的な浮遊感もあり、ある時はその声質や、ちょっと奇妙な感覚で、ケイト・ブッシュ辺りにも通じるものもある。異色に組みいれられた“Left Alone”の他はオリジナル。8トラックのあとにシークレット・トラック有。(インフォより)メンバー:Leila Martial(voice), Eric Perez(ds, sampling, vo); Jean-Christophe Jacques(ts, ss), Laurent Chavoit(b)
    ¥2,305 (税込)
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    売切 注文不可
    アーティストのアーティストらしい一面を表現した作品。言わずもがなのベテラン・アルト、リー・コニッツがデイヴ・リーブマンのサックスと、リッチー・バイラークのピアノとゆったりと絡み、重なり合う、ロマンティシズムに溢れた演奏。もともと、ドラムレスの変則な編成をお得意とするのがコニッツ。そして、数々のスタンダードにおいて、独自の音楽を築きあげるのも、コニッツの得意とする所。今回も、十八番であるThingin' ~all the things you areも演奏。またAlone Together, Body and Soul, など、3人の深い世界観が滲みます。絶妙のインプロが繰り広げられるラスト、What is this things called Loveまで静かなテンションを終始感じる演奏です!(インフォより抜粋)Lee Konitz(as), Dave Liebman(ss, ts), Richie Beirach(p)
    ¥2,096 (税込)
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    • B
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    売切 注文不可
    53 年生まれのローァーと、55 年生まれのワトソン、ほぼ同世代生まれのDuo。この二方、生まれた土地こそ、ドイツ、アメリカ( マサチューセッツ) と違いはあるものの、ワトソンはスティーブ・レイシーのグループなどで活躍した縁などもあり、共にヨーロッパから高い評価を受けている。また、共演歴も長く、CD としては、ドイツの名門ACT で、双頭リーダー作をだしていることも知られる所である『( RoadMovi e』-2004 年)。激しくも、燦然と輝く美しさを放つデュオ作品。2009 年のライブ録音。曲は全5曲すべて7 分以上と長いが、緊密なインプロビゼーションと、世界観溢れる音、またストーリー性にも満ちたスリリングな展開で、聴くものを引き込むインパクトを持っている。正にヨーロッパのアートを感じさせる一作!演奏技術のレベルの高さ、表現力共に抜きでたものがあり、Duo 演奏としての一つの頂点的ものも感じさせる演奏。特に、15分に及ぶM-3での緊迫感溢れる演奏は圧巻といえる。(新譜案内より)■Eric Watson(p), Christof Lauer(ss, ts)
    ¥2,305 (税込)
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    売切 注文不可
    ワトソン~ローァーの演奏が動であるならば、こちらは静の趣きを湛えた作品。いうまでもなく、伝説であり近頃の復活劇も記憶に鮮やかなQUESTでのコンビなど、長きにわたる音楽的パートナーシップを続ける二人の本作は、枯淡の域に入ったものとも言える。静かにゆったりと、しかし、かつスピリチュアルなリーブマンのリードと、それを包みこむようなバイラークのピアノ。バイラークならではの、光輝くような、凛とした響きに、ハッとさせられつつ、東洋的な感覚も覚える世界に、やはり、この2 人ならではの表現を感じます。(新譜案内より)■Richie Beirach(p), Dave Liebman(ts,ss,wooden flute)
    ¥2,305 (税込)
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    売切 注文不可
    鬼才ヨアヒム・キューン・ソロスペイン領イビザ島へのオマージュ1944 年ライプツィヒ生まれの鬼才、ヨアヒム・キューンの久しぶりのソロ・ピアノ集。ヨアヒムは、西側とは完全に隔絶された時代の東ドイツに生まれ、音楽活動を始めたが、兄ロルフとニューポート・ジャズ祭に出演して以来、運命は一転。バップスタイルしかなかった国から60 年代の新しい音楽を一気に浴び、インパルスと契約。そして、それ以来、常に先鋭でありつづけるアーティストとして、存在感を誇っている。本作は、ジャン・ジャック・プショーのプロジェクトによる、「ピアノ・ソロで描く世界の都市シリーズ」の第5 作目に当たるが、過去4作に比べ、やはり鋭敏な感覚が際立つ演奏が印象的である。選んだ“場”は、スペイン領のイビザ島。イビザといえば、リゾートでも有名であるが、地中海に浮かぶ島で、古代ローマ帝国、ビザンチン帝国、イスラム諸国家など、数々の支配下にあって、歴史も古い都市である。近年では、地中海の対岸、北アフリカのミュージシャンとも親交あり、独ACT レーベルから砂漠で演奏するなどという挑戦もするヨアヒム。おそらくは、本作、その地中海周辺プロジェクトの延長であると言えよう。ちなみに、プロデューサーのジャン・ジャックは、80 年代の名トリオ“キューン~J.F. ジェニー・クラーク~ダニエル・ユメール”の仕掛け人であり、長年ヨアヒムと親交を持つ人でもある。(新譜案内より)■Joachim Kuhn(p) solo
    ¥2,305 (税込)
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    売切 注文不可
    2007 年、サンジェルマン・ジャズ・フェスティヴァルのニュー・タレント賞部門のファイナリストでもあるグループのデビュー。アル・ジャロウにも通じる渋声のヴォーカルをフィーチャーしたカルテット編成のバンド。ジャズ、ソウル、ロックの要素を融合した男性ヴォーカル。本人たちのオリジナルをフィーチャーしつつ、ルー・リード、ドアーズなどにも挑戦。フランス人バンドらしく、エスプリなども効いたソフィスティケイトされたサウンドが魅力。(新譜案内より)■Olivier Regin(vo), Renaud de Lacvivier(p, Rhodes),Pierre-Yves Le Jeune(b, violoncelle), Arnaud Giraud(ds,perc),Sebastien Jarrousse(ts, M-1.2)
    ¥2,096 (税込)
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    売切 注文不可
    来日20回余り!ピアノの詩人、バイラークが描き出す東京!歴史と技術、自然、音楽、映画・・深いリスペクトが込められたオマージュ作品 注目!!ピアノの詩人、リッチー・バイラークが描き出す東京。70年代から、コンサート、またレコーディングで来日すること、( 少なくとも)26 回とか・・それだけの経験と、感性、そして、一方ならないリスペクトをこめて描いてくれた我が都市Tokyo へのオマージュとは感慨深いものです。それは、疑いなく、間違いなく、いわゆるステレオ・タイプな日本の情景とは一線を画すもの。題名に示されているように、そこには、サクラ、石庭、歌舞伎 といったいわゆる日本もあれば、タケミツ(武満徹)、トガシ(冨樫雅彦)、といった音楽家へのオマージュあり、ザトウイチ / クロサワと黒沢明へのオマージュあり、一方では、新幹線や、地震といったものまで、、歴史と技術、自然、芸術、多岐多彩なものへの讃美を形にした音楽集なのです。作曲ももちろん、すべて、バイラーク自身のもので、ルーツであるECM 諸作の世界に通じる、静謐で、ミステリアスさも漂う楽曲の数々。そして、ある意味、禅にも通じる精神性も・・。呼吸、音の濃淡、残響音が伝える豊かな世界。幻想的な情景が目に浮かぶM-3、また、余韻を残してやまないラストの美しいメロディも秀逸。ECMでの諸作、Questでの活躍、また、日本が誇る名パーカッショニスト冨樫雅彦らとも四つに組む作品を創り上げたバイラークならではの世界があります。(新譜案内より)■Richie Beirach(p) solo
    ¥2,096 (税込)
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    • B
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    売切 注文不可
    *digipak仕様仏Sketch レーベルでの諸作他、またドイツのPirouet から好調なリリースを続けるビル・キャロザースのソロ作品。それらのCD レーベルがヨーロッパであることから、近年の日本市場では、ヨーロピアンなイメージも強い人ですが、ピアニストとして活動して25年、アメリカでのキャリアにも大きなものがあります。Village Gate, KnittingFactory, Birdland, Blues Alleyそして、2009年は、Village Vanguardと、NYの数々のクラブでギグを行っており、デューイ・レッドマン、チャーリー・ラウズ、またリー・コニッツなどといった巨匠から、スコット・コリー、ビル・スチュアートや、アリ・ホエニグといった同世代~若手の凄腕と組める実力者。そして、それらは、アメリカの評価もあらわす所です。そして、本作は、そんなキャロザースのアメリカ的な感性が滲み出た一作と言えそう。アーティストが、世界の都市を綴るOut Note のコンセプト作品の一作で、本作は、ミズーリのエクセルシオールへのオマージュ。ミズーリ、といえば、あのBeyond the Missouli sky を生んだパット・メセニー、チャーリー・ヘイデンの故郷でもあるわけですが、ここには、その世界に通じる牧歌的な雰囲気や、ゴスペル、カントリー的な響きがあるのです。そして、その温度感が非常に良いです。アブストラクトな世界も底辺に残しつつ、人肌の温かみが伝わる世界。きらめくような高音の響きの中に、柔らかな中音部が印象的なオープニング、また祈りのような感覚があるM-2、4、5、古き良きアメリカが薫るM-7・・キャロザースの新境地とも言えそうな注目のソロ作品です。(新譜案内より)■Bill Carrothers / Excelsior
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    ¥2,096 (税込)
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    売切 注文不可
    21世紀も10 年の時を経つつ、混迷の体となる世の中に投げられる渾身の一作。80年代初頭に結成されたQuest。ポスト・コルトレーン的な存在であったデイヴ・リーブマン、マイルス・グループ他を経たリッチー・バイラークを中心としたそのグループが当時から先鋭的な存在であったことは、言うまでもないことですが、先日リリースされたSunnysi de盤しかり、本作しかり、2005年再結成後も、そのサウンドには驚くばかりです。本作は2007年のハンブルグでのライブ録音。選ばれた曲には、コンティニウムや、ペンジュラムと言った、これぞリッチー・バイラークという曲も並び、この静と動のコントラストは、見事の一言。このダイナミズムこそが、メンバーそれぞれの持ち味でもあり、その個性の化学反応もQuest の魅力になっているわけですが、ECM に通じる透明感とミステリアスさを湛えたコンティニウムに対し、重々しくも躍動するリズムを基底に4 者が炸裂するペンジュラムへの展開は、正に、このグループならではのものと言えましょう。しかし、凄まじいのは、タイトル曲!2 分に及ぶ、リーブマンのソロ演奏になだれ込むようなバイラークのピアノ・・それは、鬼気迫るようなテンション感。この演奏を聴くと今のバイラークのすごみを感じるというものです。ライナー・ノーツは、マイケル・カスクーナが執筆。ブルーノートの録音にも携わり、優れたプロデューサーとして言わずとしれたそのカスクーナも絶賛の一枚。この彼らの活動には2011年以降も目が離せそうにありません。(インフォより)Dave Liebman(ss, ts, wooden flute), Richie Beirach(p), Ron Mclure(b), Billy Hart(ds)
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    売切 注文不可
    *digipak仕様エリック・ワトソンのパリへのオマージュ作品。エリック・ワトソンといえば、スティーヴ・レイシーや、NYアンダーグラウンドの面々との共演など、アヴァン的なイメージもありますが、世界観溢れる世界は、特筆に値するものと言えましょう。本作も、深い陰影に富む世界。いつもに比していえば、観念的な所も抑え、美的な所をフィーチャーしたソロ・ピアノ。観念的でありつつ、幻想的なものも交錯する不思議な作品です。(インフォより)■Eric Watson(p)
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    廃盤
    ケニー・ワーナー、さすがの演奏と言えましょう。コンポジション、そして、音の深み、表情のある音の世界、この作品、どこを切っても、ケニー・ワーナーのケニー・ワーナーたる美しさを湛えた音が広がり出ます。決して派手な存在ではない人ですが、しかし、寺島レコード・インポートから近日、リリースされるアレックス・リエルとのトリオ演奏を聴いても、そのメンバーでのライブでも、テクニックと歌のセンスは抜群。そして、この人の最骨頂は、何ものにもさえぎられることなく、千変万化のニュアンスを表現出来るソロなのでは?などとも思われます。本作は、生まれ育った街ニューヨークへのオマージュ。イースト・リバー、ハドソン、セントラル・パーク、そしてグラウンド・ゼロ・・・NYの象徴ともいえる名の数々・・を冠した曲が並ぶ中、同時に浮かびあがるのは、そこに集まる人の喜怒哀楽。そこには、眩しすぎるほどの物語もあれば、光ある故の影もあり、切なさもあり、哀しさあり、希望もあり、絶望もあり・・・少しばかりうがった見方かもしれませんが、このワーナーのピアノを聴くと、NYという街に憧れ集まる、そんな人々の感情の機微を織り描いているのでは、などという感覚を覚えます。録音も素晴らしく、そのピアノの表情を生き生きと伝えてくれる、素晴らしいソロ作です。(インフォより)Kenny Werner(p)
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    売切 注文不可
    2011年1月度WEB、店舗スタッフ推薦盤!!前作『FREEDOM FIGHTERS』に続きピアノ・トリオでの新作です。ロニー・リン・パターソンは大雑把に言えばキース系ということになるんでしょうが、そんなものを通り越したオリジナリティを持った素晴らしいピアニストです。(本作ではキースの演奏でお馴染みの「Moon and Sand」、「It's Easy to Remember」なども演奏しています。) 1958年生まれということですので、メルドーより一回り上の世代ということになりますが、そういったギャップは全く感じさせない若々しい演奏です。本作はスタンダード集になってはいるものの、どれも耳に新鮮な演奏ばかり!1音1音に魂の込もった演奏はピアノ・トリオにうるさい人をも納得させる説得力があります。ラーシュ・ヤンソンあたりが好きな方にも是非聴いていただきたい作品です。キャッチーでわかりやすい曲も多いのでロニー・リン・パターソン入門用の作品としてもおすすめできます。本作はOUT NOTE RECORDS第一作ということですので、レーベルの動向にも注目していきたいところです。ジャズ史にその名を残すOWLレーベルのプロデューサーであるジャン・ジャック・プショーが新レーベル設立。第一弾はロニー・リン・パターソン。本作はスタンダード集。フランスを代表するリズム・セクションであるムタン兄弟が、ガッチリしっかり、スウィング・ビートも決めてくれる演奏。コルトレーンもモンクも正面から勝負なんです。そして、その中にキラリと光る深い抒情の世界。言わずと知れたマイルスのブルース・ナンバーM-4を美しいイントロで導いていくセンス、スロウ・ビートで夢想的な雰囲気を湛えるM-6・・この辺り、ロニー・リン・パターソンの真骨頂です。そして、哀愁のラスト、ブルー・イン・グリーン。繊細なセンスとテクニックをもっているピアニストだからこそ奏でられる正当派のスウィングと抒情的演奏の数々。前作と一つのコントラストを見せる作品としても注目です。(新譜案内より)■Ronnie Lynn Patterson (p)、Francois Moutin (b)、Louis Moutin (ds) 
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