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- JPN / CD / TYR1014 / 1001168230 / 2009年10月23日
売切 注文不可毎度大好評のJAZZ BARシリーズに続き、昨年よりスタートした新コンピレーションがこの『FOR JAZZ AUDIO FANS ONLY』です。オーディオ本を多数執筆し、熱心なオーディオ・マニアとしても知られる寺島氏が、ジャズ・オーディオ・ファンのために選曲をほどこしました。同レーベルおなじみの松尾明トリオや、本邦初公開"ジェラシー/ 内田光昭”といったエクスクルーシヴ音源を交え充実の14曲。■選曲・解説:寺島靖国■お馴染みのセミダブル・ストッパー付きジャケット仕様収録曲(1)ラ・パロマ・アズル(6:19) /LIAM NOBLE(リアム・ノーブル)(2)センチメンタル・ジャーニー(4:44) /Nils Landgren(ニルス・ラングレン)(3)ブルース・オヴ・J.M(3:48) /SERGE DELAITE(セルジュ・デラート)(4)ソノーラ(6:15) /NICK WELDON(ニック・ウェルドン)(5)ソノーラ(5:30) /Helge Lien ヘルゲ・リエン(6)ジェラシー(3:13) /内田光昭 with 松尾明トリオ (本邦初登場)(7)ベイズン・ストリート・ブルース(6:11) /FRANKLIN, CLOVER, SEALES(フランクリン、クローヴァー、シールズ)(8)ノー・モア・ブルース(3:19) /Johanna Grussner(ヨハンナ・グリュスナー)(9)アイ・サレンダー・ディア(4:00) /松尾明 トリオ(10)コンヴァーテド&コンヴァーティン(6:03) /UROS MARKOVIC(ウロス・マーコヴィック)(11)エイプリル・リメンバード(5:01) /Jeff Laibson(ジェフ・レイブソン)(12)真珠採りのタンゴ(5:56) /TRIO'(トリオ)(13)イージー・ルート(5:30) /IGOR PROCHAZKA(イゴール・プロチャッカ)(14)アイ・ウィル・ウォーク・アローン(3:24) /GUILLAUME DE CHASEY(ギヨーム・ド・シャッシー)- 特典付
- 紙ジャケ
¥3,080 (税込)盤質:- B
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- OZELLA MUSIC / IMPORT / CD / OZ100CD / 1008559555 / 2022年11月14日
売切 注文不可※ペーパースリーブヘルゲ・リエン × クヌート・ヘムの名デュオ再び!!ノルウェーが誇る稀代のピアニスト、ヘルゲ・リエンとドブロ奏者クヌート・ヘムが2018年作「Hummingbird」ぶりのタッグで新作を発表!その完成度の高さからアメリカーナならぬ「ノルディカーナ」という言葉を当時の批評家は当てたという逸話もあるほど。本作もヘルゲの美麗なメロディ感覚と確かな演奏技術、ドブロのノスタルジア誘う音色のベストマッチが聴ける1作。壮大な感情やノスタルジアなどタイムレスな情感を想起させつつ、ノルウェーの景観までも浮かんでくる映像性も本作の魅力です。「Hummingbird」を聴いた方はもちろん往年のヘルゲファンも必聴の作品に仕上がっています。大推薦!■HELGE LIEN - pianoKNUT HEM - guitar¥2,420 (税込)ご注文できません -
- OZELLA MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / OZ1100LP / 1008559558 / 2022年11月14日
売切 注文不可※LPヘルゲ・リエン × クヌート・ヘムの名デュオ再び!!ノルウェーが誇る稀代のピアニスト、ヘルゲ・リエンとドブロ奏者クヌート・ヘムが2018年作「Hummingbird」ぶりのタッグで新作を発表!その完成度の高さからアメリカーナならぬ「ノルディカーナ」という言葉を当時の批評家は当てたという逸話もあるほど。本作もヘルゲの美麗なメロディ感覚と確かな演奏技術、ドブロのノスタルジア誘う音色のベストマッチが聴ける1作。壮大な感情やノスタルジアなどタイムレスな情感を想起させつつ、ノルウェーの景観までも浮かんでくる映像性も本作の魅力です。「Hummingbird」を聴いた方はもちろん往年のヘルゲファンも必聴の作品に仕上がっています。大推薦!■HELGE LIEN - pianoKNUT HEM - guitar¥4,180 (税込)ご注文できません -
- OZELLA MUSIC / IMPORT / CD / OZ101CD / 1008426081 / 2022年03月28日
売切 注文不可※ペーパースリーブ2019年の『10』以来となる、ヘルゲ・リエン・トリオ最新作がリリース決定!!ヘルゲ・リエンとの出会いは2001年ノルウェー大使館だった。「Tri O'Trang」(ピアノ、サックス、チューバのトリオ)というバンドで来日、大使館で演奏を披露した。それはアヴァンギャルドな演奏で、多くの音楽関係者が困惑していた。その後初期の名盤とされる、「What Are You Doing The Rest Of Your Life」を仕入れた。伝統的なものとアヴァンギャルドさを併せ持つその手法が、当時の日本のファンに受け入れられた。「So What」はアヴァンギャルドな要素を持つ斬新さが、そして「What Are You~」は、伝統を重んじるジャズへの真摯なメッセージがしんみりとと伝わった。ヘルゲとの出会いの数か月後、プライベートでオスロを訪問した。ボディル・ニスカ(サックス奏者)が経営するBare Jazzで『Talking to a Tree』(2000年ピアノソロ)を購入した。帰国後入手を試みたが、結局日本には入ってこなかった。ディスクユニオン社内では、ヘルゲ・リエンをもっと知らしめたいという強い思いがあって、『Spiral Circle』、『Asymmetrics』の2枚をDIWからリリースしたのだった。特に「テイク・ファイヴ」が収録されている『Spiral Circle』はオーディオ的にも高い評価を受けた。その後、『To The Little Radio』(2006年)発売後は、ドイツのOzellaから諸作品を発表している。ヘルゲの曲名に、「なつかしい」、「ぐずぐず」、「ちょきちょき」などの日本語のタイトルが多いの理由をご存じない方。ヘルゲの奥さんイーナはかつて在東京ノルウェー大使館に勤務していて日本語にも精通している、そのイーナの助言によるところが大きい。そしてヘルゲが日本が好きな気持ちも現れている。ヘルゲ・リエン・トリオは、フローデ・バルグ(b), クヌート・オーレフィアール(ds)との黄金トリオでその独特なサウンド作り上げてきた。ヘルゲはこのパンデミック下において、考えを新たにし、そして一度抜けたクヌートが戻ってきた。彼のドラムは間違いなくヘルゲ作品の一翼を担っている。ヘルゲのオリジナルトリオの音がこれで再現された。ベースは、ベテランのヨハン・エイクが参加。カーリン・クローグ、ジョン・サーマン、ヴィグレイク・ストラースとの共演歴がある。演奏曲は、過去に演奏したもののセルフ・カヴァーである。---山本隆■Helge Lien - pianoJohannes Eick - bassKnut Aalefjaer - drums- 試聴可能
¥2,090 (税込)ご注文できません -
師匠であるウクライナのピアニスト、ミハイル(ミーシャ)・アルペインへのオマージュ作品
- OZELLA MUSIC / IMPORT / CD / OZ1106CD / 1008698737 / 2023年07月20日
売切 注文不可師匠であるウクライナのピアニスト、ミハイル(ミーシャ)・アルペインへのオマージュ作品ヘルゲ・リエンの新作は師匠である、ウクライナのピアニスト、ミハイル(ミーシャ)・アルペインへのオマージュ作品。ノルウェーのベテランサックス奏者のトーレ・ブランボルグ参加のカルテット演奏。ヘルゲ・リエンの美学が詰まった作品です。下記はヘルゲ・リエンのライナーノーツからの抜粋です。葬送のダンス音楽は歌、踊り、生、そして死に関するものです。これらは経験から学びました。指導者で偉大なウクライナのピアニスト、ミハイル(ミーシャ)・アルペリン。彼が私の世界を変えてくれました。当時私は19歳でしたが、大きな影響を受けました。以来ずっと、近年はあまり会えなくなりましたが、会うたびにエネルギーとインスピレーションとともに心が満たされていました。彼は人生と愛を祝い、歌い、踊り、そして確かに音楽を通して生きていました。彼の死は私たちの世界に決してできない空白を残しました。2018年5月に彼が亡くなった直後、最終的には当時のトリオのメンバーと一緒にリハーサルをしてコンセプトを完成させました。コンサートはミーシャの死からちょうど1年後の2019年5月11日に開催され、一年を通してあちこちで演奏し、レコーディングの計画を立て始めました。 2019年10月に私たちは中国の北京ジャズフェスティバルにクヌート・アーレフヤールとヨハネス・エイクと出演した際、アルバムを作らなければいけないと思った瞬間でした。2022年の初め、あの恐ろしいパンデミック(コロナ)が不安定でしたが、ようやく音楽をレコーディングすることができました。「葬送のダンス」はミーシャに捧げられたもので、作曲したときもミーシャのことを念頭に置いていました。ダンスチューンと言われるかもしれませんが、それは大したことではありません。私はそういう矛盾が昔から好きでした。ミーシャもきっとそう望んでいることでしょう。彼の死を悼むのではなく、歌と踊りで彼の人生を祝いましょう。彼の生徒であり、同僚であり、友人であったことに永遠に感謝しています。ヘルゲ・リエン、2022年12 月■Helge Lien (p)Johannes Eick (b)Knut Aalefjaer (ds)Tore Brunborg (ts)¥2,640 (税込)ご注文できません -
師匠であるウクライナのピアニスト、ミハイル(ミーシャ)・アルペインへのオマージュ作品
- OZELLA MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / OZ1106LP / 1008698740 / 2023年07月20日
廃盤※LP師匠であるウクライナのピアニスト、ミハイル(ミーシャ)・アルペインへのオマージュ作品ヘルゲ・リエンの新作は師匠である、ウクライナのピアニスト、ミハイル(ミーシャ)・アルペインへのオマージュ作品。ノルウェーのベテランサックス奏者のトーレ・ブランボルグ参加のカルテット演奏。ヘルゲ・リエンの美学が詰まった作品です。下記はヘルゲ・リエンのライナーノーツからの抜粋です。葬送のダンス音楽は歌、踊り、生、そして死に関するものです。これらは経験から学びました。指導者で偉大なウクライナのピアニスト、ミハイル(ミーシャ)・アルペリン。彼が私の世界を変えてくれました。当時私は19歳でしたが、大きな影響を受けました。以来ずっと、近年はあまり会えなくなりましたが、会うたびにエネルギーとインスピレーションとともに心が満たされていました。彼は人生と愛を祝い、歌い、踊り、そして確かに音楽を通して生きていました。彼の死は私たちの世界に決してできない空白を残しました。2018年5月に彼が亡くなった直後、最終的には当時のトリオのメンバーと一緒にリハーサルをしてコンセプトを完成させました。コンサートはミーシャの死からちょうど1年後の2019年5月11日に開催され、一年を通してあちこちで演奏し、レコーディングの計画を立て始めました。 2019年10月に私たちは中国の北京ジャズフェスティバルにクヌート・アーレフヤールとヨハネス・エイクと出演した際、アルバムを作らなければいけないと思った瞬間でした。2022年の初め、あの恐ろしいパンデミック(コロナ)が不安定でしたが、ようやく音楽をレコーディングすることができました。「葬送のダンス」はミーシャに捧げられたもので、作曲したときもミーシャのことを念頭に置いていました。ダンスチューンと言われるかもしれませんが、それは大したことではありません。私はそういう矛盾が昔から好きでした。ミーシャもきっとそう望んでいることでしょう。彼の死を悼むのではなく、歌と踊りで彼の人生を祝いましょう。彼の生徒であり、同僚であり、友人であったことに永遠に感謝しています。ヘルゲ・リエン、2022年12 月 ■Helge Lien (p)Johannes Eick (b)Knut Aalefjaer (ds)Tore Brunborg (ts)¥4,950 (税込)ご注文できません -
名手ヘルゲ・リエンの22年作はなんとセルフ・カヴァー・アルバム!
- OZELLA MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / OZ1101LP / 1008426082 / 2022年03月28日
売切 注文不可※LP2019年の『10』以来となる、ヘルゲ・リエン・トリオ最新作がリリース決定!!ヘルゲ・リエンとの出会いは2001年ノルウェー大使館だった。「Tri O'Trang」(ピアノ、サックス、チューバのトリオ)というバンドで来日、大使館で演奏を披露した。それはアヴァンギャルドな演奏で、多くの音楽関係者が困惑していた。その後初期の名盤とされる、「What Are You Doing The Rest Of Your Life」を仕入れた。伝統的なものとアヴァンギャルドさを併せ持つその手法が、当時の日本のファンに受け入れられた。「So What」はアヴァンギャルドな要素を持つ斬新さが、そして「What Are You~」は、伝統を重んじるジャズへの真摯なメッセージがしんみりとと伝わった。ヘルゲとの出会いの数か月後、プライベートでオスロを訪問した。ボディル・ニスカ(サックス奏者)が経営するBare Jazzで『Talking to a Tree』(2000年ピアノソロ)を購入した。帰国後入手を試みたが、結局日本には入ってこなかった。ディスクユニオン社内では、ヘルゲ・リエンをもっと知らしめたいという強い思いがあって、『Spiral Circle』、『Asymmetrics』の2枚をDIWからリリースしたのだった。特に「テイク・ファイヴ」が収録されている『Spiral Circle』はオーディオ的にも高い評価を受けた。その後、『To The Little Radio』(2006年)発売後は、ドイツのOzellaから諸作品を発表している。ヘルゲの曲名に、「なつかしい」、「ぐずぐず」、「ちょきちょき」などの日本語のタイトルが多いの理由をご存じない方。ヘルゲの奥さんイーナはかつて在東京ノルウェー大使館に勤務していて日本語にも精通している、そのイーナの助言によるところが大きい。そしてヘルゲが日本が好きな気持ちも現れている。ヘルゲ・リエン・トリオは、フローデ・バルグ(b), クヌート・オーレフィアール(ds)との黄金トリオでその独特なサウンド作り上げてきた。ヘルゲはこのパンデミック下において、考えを新たにし、そして一度抜けたクヌートが戻ってきた。彼のドラムは間違いなくヘルゲ作品の一翼を担っている。ヘルゲのオリジナルトリオの音がこれで再現された。ベースは、ベテランのヨハン・エイクが参加。カーリン・クローグ、ジョン・サーマン、ヴィグレイク・ストラースとの共演歴がある。演奏曲は、過去に演奏したもののセルフ・カヴァーである。---山本隆■Helge Lien - pianoJohannes Eick - bassKnut Aalefjaer - drums- 試聴可能
¥4,950 (税込)ご注文できません -
数あるピアノトリオ作品の中でもグンを抜いて素晴らしい大傑作
- DIW / JPN / CD / DIW632 / 1000979785 / 2006年05月26日
売切 注文不可★★★ニャグニャグのニャグニャグ盤はコレ★★★実は、この作品を2006年のベストとするのはルール違反なのではないかと悩んでいた。あ、なんかこの書き出し昨年に似てる。ボクがプロデュースした作品なので、依怙贔屓なのかと訝られるのが辛い。嫌だ。でも、やはりコレ。「なーんだ、知らない曲名だけど、聴いてみるといい曲じゃないか」と思うであろう曲のオンパレード。しかも稀有な才能を持つヘルゲ・リエンの演奏。肉体と精神。彼の血液を通り抜け脳を駆け巡ったものたちが、どのように醸成されたのか。それはもう多くのファンが聴いて納得のことだろう。9月の初め都内某所、パラゴンを安置し物凄い音でジャズを聴かせてくれるジャズ・バーで、コレを聴いた。泣いた。感動した。物凄いもの作っちゃったな。物凄いもの作ってくれたなノルウェー陣(エンジニアのコングスハウグも含めて)は、と。尽きることの無い、汲み尽くすことの出来ない色々なものがこの中に詰まっているのだ。(営業部ジャズ部門 山本隆)----------------------------------------既にヘルゲ・リエンのHPをチェックしているような人は知っていると思いますが、彼の新作が出ます。5月26日(金)発売です。今まで我慢できたのが不思議。内容があまりにも素晴らしくそのコーフンを、いち早く周囲の人または全国で知らしめたい、という願望が強い性質なので何かと欲求不満で大変だったのだ。SWING JOURNAL誌選定ゴールドディスク『スパイラル・サークル』(DIW-627)のヘルゲ・リエンの最新作はなんとスタンダード曲集。そのスタンダード曲というのが、あまり知られてはいないけど、聴くと「ああいい曲だなぁ」という渋い曲ばかり。今年のお正月オスロのレインボウ・スタジオでの録音。音もいちいち素晴らしいのでオーディオファンの方にもお薦めできます。よく、レコードとかCDの帯に、「この作品は彼(彼女)の生涯の最高傑作、遂に誕生!!!」とか書いてあるじゃないですか。ボク、アレって一度も信用したことがない。ほんとかな?じゃあプレステッジのアレは最高傑作ではないのか、と訝ってしまう。だからあまり読まないことにしている。今書いているこの文章もどうせ誰も読まないんだろうな、と思いながら書いている訳だ。そういう種類の人間が次のようなこというのも如何なものかと思うが、「これはヘルゲの最高傑作なんです。しかも数あるピアノトリオ作品の中でもグンを抜いて素晴らしいのです」と声を大にして叫びたい。ヘルゲ・リエンの今までのDIW作品、すなわち『スパイラル・サークル』、『アシンメトリックス』も大をつけていい名盤だ。今回はその大をつけてしまう名盤を更に超えてしまう、大大名盤なのだ。名盤とは何年か経過して、大方の評判を拠り所として名盤へと発展してゆくものだが、この『TO THE LITTLE RADIO』は発売と同時に名盤扱いなのだ。というか、発売前にして既に名盤となっている、すごいぞ。1.GRANDFATHERS WALTZ (LASSE FARNLOF)オープニングは軽快にいきましょう。ビル・エヴァンスとスタン・ゲッツとのヴァーブ盤で聴くことの出来る隠れた名曲。ピアノトリオで聴くとまたいい味わい。というかピアノトリオの演奏、他で聴いたことないです。一曲目にして早くもクライマックスか!優しさ、慈愛に満ちたこの曲の雰囲気をヘルゲは遺憾なく表現しています。2.LOOK FOR THE SILVER LINING (JEROME KERN)『チェット・ベイカー・シングス』で有名な曲。ピアノトリオでの演奏は珍しい。ここではスローに徹してこの曲の良いところを余すところなく、引き出しています。そっと耳を澄まして聴いているとそのピアノの息遣いも感じることができます。いつまでもいつまでも。3.CHELSEA BRIDGE (BILLY STRAYHORN)これは比較的有名なスタンダードですね。この曲の持つ哀愁感がソフィスティケイトされ表現されました。4.LITTLE SUNFLOWER (FREDDIE HUBBARD)フレディー・ハバードの名曲、最近人気ある曲に成長しているようです。アンダーでダークな色調がこの曲の魅力を引き出すことに成功しています。5.PENELOPE (WAYNE SHORTER)おお、ペネロープじゃないか。この曲の良さを知っている人はペネロープを演奏しているというだけでも、CD買っちゃうそうです。ヘルゲ・リエン・トリオらしい演奏。6.IDA LUPINO (CARLA BLEY)カーラ・ブレイの名曲。誰もが「ああ良い曲だなぁ」と思うのではないでしょうか。スティーブ・キューンの『スリー・ウェイヴス』でも演奏されていました。7.SO IN LOVE (COLE PORTER)徹底した、哀愁の美。「SO IN LOVE」という哀しみに満ちた演奏に、全面的に参っています。8.LOVE SONG (TONY WILLIAMS)最近の傾向では、この曲が収録されているピアノトリオ作品の売れ行きが好調です。ここでの演奏もトップランクだと思います。9.AMAPOLA (ALBERT GAMSE)幅広い年代に愛されているスタンダード曲。CMでも常に使用される頻度の高い親しみのある曲。まさかヘルゲがこの曲を演奏するなんて。このがっぷりと正面から取り組んだアマポーラを聴いて、心ならずも泣いちゃった、という人がボクの周りで相次いでいます。名曲にして名演。10.SONOR (HAMPTON HAWES)ハンプトン・ホーズのSABA盤『HAMP'S PIANO』に収録されていた、隠れた名曲。ハンプトン・ホーズ以外で演奏されることは珍しい。しかもその真髄をがっちりと捉えた内省感溢れる演奏に、失神する人もボクの周りに約1名いました。11.TO THE LITTLE RADIO-AN DEN KLEINEN RADIOAPPARAT(HANNS EISLER)タイトル曲。真にヘルゲ・リエンらしい選曲と演奏は見事です。レインボー・スタジオでの録音であるということも、しみじみと実感できる。メンバー:FRODE BERG(b), KNUT AALEFJAER(ds)- 紙ジャケ
¥2,750 (税込)盤質:- A
- B
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初リーダー作にして名盤。また優秀録音名盤でもある。
- ディスクユニオン / JPN / CD / DIW627 / 1000979780 / 2002年02月25日
廃盤初リーダー作にして名盤。また優秀録音名盤でもある。ヘルゲ・リエン(p)フローデ・バルグ(ds)クヌート・オーレフィアール(b)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- OZELLA MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / OZ1055LP / 1006154327 / 2014年05月08日
売切 注文不可※LP/180g / Download Link Uncluded + Exclusice Hi-Res Bonuse TrackドイツOZELLAに移籍後最初のリリースとなった2008年の「Hello Troll」がノルウェイ最高峰の音楽の祭典Spellemannprisenを受賞、2011年リリースのアルバム 「Natsukashii」でも同賞にノミネート、昨年の日本ツアーでも成功を収めたノルウェイの至宝ヘルゲ・リエンによる最新作。ドラムが前述の2013年日本ツアーメンバーでもあるペール・オッドヴァール・ヨハンセンに代わって初のレコーディング音源となる本作、全曲ヘルゲ・リエンのオリジナルではあるが、トリオの前2作のコンポジションを重視したアルバムとは趣が異なり、アンサンブルの中でメロディが浮き上がってくるような美しく、儚げな旋律と随所に垣間見えるスリリングな演奏やアレンジが素晴らしい北欧の王道ピアノ・トリオ。聴き終えた後の余韻がなんとも爽やかな1枚です。【Personnel】Helge Lien: pianoFrode Berg: bassPer Oddvar Johansen: drums- 試聴可能
¥4,400 (税込)ご注文できません -
- OZELLA MUSIC / IMPORT / CD / OZ079CD / 1007546401 / 2017年12月27日
売切 注文不可※デジパックノルウェーが誇る稀代のピアニスト、ヘルゲ・リエンと同国のドブロ/ワイゼンボーン奏者のKnut Hemによるアコースティック・DUOアルバム。穏やかに奏でられる美しい旋律が印象的な心休まるサウンド!【PERSONNEL】Knut Hem - Dobro / WeissenbornHelge Lien - Piano¥2,640 (税込)ご注文できません -
- OZELLA MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / OZ1091LP / 1007872280 / 2019年08月05日
売切 注文不可※LP / 180g / Gatefoldベースのフローデ・ベルグが抜け、HUBOR MUSICでお馴染み、北欧の名手マッツ・アイラートを迎えた最新トリオ作。前作で聴かせたオノマトペ(擬音言葉)を創作のモチーフとしたスタイルや実験的で抽象的やナンバー、室内楽的な楽曲やヘルゲらしい耽美な世界も表現されており、これはかなり野心的な作品を創り上げたと感心されられた。■Helge Lien(p)Mats Eilert(b)Per Oddvar Johansen (dr)¥4,400 (税込)ご注文できません -
- OZELLA MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / OZ079LP / 1007546402 / 2018年02月28日
売切 注文不可※LPOZELLA MUSIC 最新作!ノルウェーが誇る稀代のピアニスト、ヘルゲ・リエンと同国のドブロ/ワイゼンボーン奏者のKnut Hemによるアコースティック・DUOアルバム。穏やかに奏でられる美しい旋律が印象的な心休まるサウンド!【PERSONNEL】Knut Hem - Dobro / WeissenbornHelge Lien - Piano¥4,400 (税込)ご注文できません -
ノルウェイの職人ピアニストが贈る、情感溢れる世界!
- OZELLA MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / OZ1070LP / 1007364318 / 2017年04月17日
売切 注文不可※LP/180gノルウェイの名ピアニストがさらなる試みへ! へルゲ・リエン最新作がLP重量盤で登場!!『Badgers & Other Being』以来3年ぶりの新生ヘルゲ・リエン・トリオ第2弾がリリース! 聴く者のイマジネーションを沸き立たせてくれる情感豊かな演奏が楽しめます。■Helge Lien(p)Frode Berg(b)Per Oddvar Johansen(ds)¥4,400 (税込)ご注文できません -
ヘルゲ・リエン・トリオ、新たなメンバーで再スタート。2012年のソロ・アルバム「Kattenslager」を彷彿とさせる野心的な最新作。
- OZELLA MUSIC / IMPORT / CD / OZ091CD / 1007847138 / 2019年02月25日
売切 注文不可※2CDベースのフローデ・ベルグが抜け、HUBOR MUSICでお馴染み、北欧の名手マッツ・アイラートを迎えた最新トリオ作。前作で聴かせたオノマトペ(擬音言葉)を創作のモチーフとしたスタイルや実験的で抽象的やナンバー、室内楽的な楽曲やヘルゲらしい耽美な世界も表現されており、これはかなり野心的な作品を創り上げたと感心されられた。Helge Lien(p)Mats Eilert(b)Per Oddvar Johansen (dr)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- CRAFTMAN RECORDS / JPN / LP(レコード) / CMRS30 / 1007866117 / 2019年04月24日
売切 注文不可溢れ出る旋律美。そして溢れ出る涙。ジャズ&オーディオ・ファンの間でオーディオファイルとして愛されている、「いい音ジャズ」。レインボー・スタジオ録音(2006年)。2019年〔アナログ盤プレス専用〕最新リマスター!!・録音2006年1月3~6日 オスロ、レインボー・スタジオ・180g重量盤 ・マスター盤プレッシング ・解説:田中伊佐資・アナログ盤企画・監修:塙耕記同封されるライナーノーツの抜粋を特別公開!!担当は「僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚」著者の田中伊佐資氏!!※クリックで拡大表示¥4,584 (税込)盤質:- B+
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- CRAFTMAN RECORDS / JPN / LP(レコード) / CMRS29 / 1007866113 / 2019年04月24日
売切 注文不可各オーディオ・ショウでリファレンス・ディスクとして使用されている、至高のオーディオファイル。スリリングかつ耽美な「テイク・ファイヴ」は必聴!!レインボー・スタジオ録音(2002年)。2019年〔アナログ盤プレス専用〕最新リマスター!!・録音2002年2月16,17日オスロ、レインボー・スタジオ・180g重量盤 ・マスター盤プレッシング ・2019年〔アナログ盤プレス専用〕最新リマスター・解説:田中伊佐資・アナログ盤企画・監修:塙耕記同封されるライナーノーツの抜粋を特別公開!!担当は「僕が選んだ「いい音ジャズ」201枚」著者の田中伊佐資氏!!※クリックで拡大表示¥4,584 (税込)盤質:- B
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- OZELLA MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / OZ1021LP / 1001263822 / 2010年09月07日
売切 注文不可※LP / 180g重量盤仕様ヨーロッパ各国のみならず日本でも大きな話題を呼んだヘルゲ・リエン・トリオの傑作『HELLO TROLL』がアナログ180g重量盤でリリース!全世界500枚限定というファン垂涎のアイテムですので、お求めはお早めに!■HELGE LIEN(p), FRODE BERG(b), KNUT AALEFJAER(ds)- 試聴可能
¥4,180 (税込)ご注文できません -
- ディスクユニオン / JPN / CD / DIW630 / 1000979783 / 2003年11月15日
売切 注文不可この作品のライナーノーツを書いている大河内さんは、おそらく日本で最もヘルゲを理解している人だと思う。ほとんどのライブは見ているし、この思い入れよう。以前はボクが第一人者に、という野望もあったけど今は大河内さんに譲ります。しかし、この刺激的なピアノはどうだ。すんなり受け入れられないかもしれないけど、それが悪いジャズということはない。好きだな、やっぱり。フローデ・バルグ(b), クヌート・アーレフィアール(ds)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- DISK UNION JAZZ / JPN / CD / DUJ127 / 1007310546 / 2017年03月08日
廃盤直輸入帯ライナー付国内盤仕様ノルウェイの雄!さらなる進化をとげたヘルゲ・リエン最新作登場!!デビュー13年目にして初のメンバー交代となる2代目ドラマー、ペル・オッドヴァ―ル・ヨハンセンが2013年に加入。『Badgers & Other Being』以来3年ぶりの新生ヘルゲ・リエン・トリオ第2弾は、日本語の擬音言葉を創作のモチーフとした自作曲集です。雷鳴、微笑み、回転など、人や物の動きに由来する楽曲名と共に映像的なイメージを呼び起こす、イマジネーション豊かな演奏が満載。ノルウェーの最高級ブランドをお楽しみいただけます。(杉田宏樹)【Personnel】Helge Lien(p)Frode Berg(b)Per Oddvar Johansen(ds)¥2,420 (税込)ご注文できません
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