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- TUFF VINYL / JPN / 10"(レコード) / TBV0019 / 1008385664 / 2022年01月12日
売切 注文不可※11/27→2022/1/12に発売延期となりました名作『Sketches of MYAHK』が久保田麻琴自身によるリマスタリングで「レコードの日」にスペシャル仕様で初アナログ化!ジャパニーズ・ロック・シーンに数々の旋風を巻き起こし、裸のラリーズ(Les Rallizes Dénudés)、夕焼け楽団、サンディー&ザ・サンセッツなどで活躍し近年は民謡ブームに先駆け、長年に渡り日本各地の民謡を発掘・紹介しながら独自の活動を極めるプロデューサー/音楽家・久保田麻琴。アレンジャーの池田洋一、マレーシアのMac Chew、Jenny Chinらとのプロジェクト、Blue Asia名義で2009年にリリースされ、のち2011年にはドキュメンタリー映画も上映され話題となった『Sketches of MYAHK』が10インチ・2枚組仕様で待望のアナログ化。沖縄の宮古島や周辺島々に何世紀も伝わる神歌や古謡をフィールド・レコーディングし、それらにオーバーダブを施しリミックス/リワークという手法で構築された本作。ワイルドかつブルージーなギターとリズムが久保田麻琴の言うところの「ヒッピーソウル」として放たれるA2「池間口説」。池間島の古歌で、島の一大祭”ミャークヅツ”では必ず唄われるという郷愁あふれるA3「宮古節の綾言」には唱歌や浪曲などのドメスティックな雰囲気も漂う質感。エキゾチックなメロディーと三味線の音色に、ロウなセカンド・ライン・ビートのフィーリングが絡みあうB3「古見ぬ主」。パワフルな唄声にワイルドなスライドギターが暴れまくるC1「中立ちのミガガマ」。トロピカリズモさながらといった感じの秀逸なD1「ナカヤマーブ」では、ほんのり名盤『まちぼうけ』のサイケデリック感も想起させるような表情もあり、所謂ボッサ・アレンジには終わらず、一筋縄ではいかない作り。そして、ボーナストラックとして本アルバムの元ネタというべき、2009年に久保田麻琴自身のレーベル”ABY RECORD”から発表されたアルバム『IKEMA』から「池間口説」を特別収録。現代的な音作りに拮抗する宮古の唄/音楽の雑食性と、久保田麻琴の手腕により過去と現代を行き来しながら沖縄音楽の古典を最新型オルタナティヴ・ミュージックとして生き返らせた、神秘的な音楽体験へと誘なう作品。ゲートフォールド・ジャケット仕様、帯付き。¥4,950 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録
- VIVID / JPN / CD / HCCD-9612 / 1008389265 / 2021年12月15日
売切 注文不可久保田麻琴プロデュース!名作「スケッチ・オブ・ミャーク」がボーナストラックを加え再リリース決定!- 紙ジャケ
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / 1001819338 / 2013年04月17日
売切 注文不可宮古島の古代から伝わる神歌と古謡に久保田麻琴が出会い、島の老人達が唄う神歌と古謡を録音、そして現地のレアなレコードやカセットを見つけ出し、アレンジ、リミックスを施した傑作『スケッチ・オブ・ミャーク』の続編。祭祀の元司(神女)たち、ハーニーズ佐良浜や盛島宏、天才少年の譜久島雄太がフィーチャーされ、島一番のアーティスト、下地暁、沖縄列島最大の民謡ブルースマン、長田孫太郎のディープな歌声が、さらにシンプルに進化。¥2,409 (税込)ご注文できません -
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD9692 / 1000644734 / 2009年07月15日
売切 注文不可沖縄は宮古島に眠る“音の金塊”を遂に発掘!! こんなにレアでこんなに親しみ深い音が、この日本列島にまだあったとは!! ブルーアジアの旅は、まだまだ続く。久保田麻琴の100曲にも及ぶフィールド録音と超レアなアナログ盤発掘が、ジャンルを高飛びする名作創造に繋がった。旅する音楽家、久保田麻琴が日本列島最後の音楽秘境、沖縄は宮古島に辿り着いた!! 宮古島とその周辺の島々、そこに何世紀も伝わる魔術的な神歌や古謡。久保田麻琴とブルー・アジアは、クールでラウンジーに、あるいはブルージーに、ドープなリズム・トリートメントで、それらの魔法の唄達を蘇生させる。喜納昌吉を本土に紹介してから約30年、沖縄を通り過ぎて八重山でもなく、久保田麻琴の耳は宮古島に釘付けとなった。ロックでもなくポップスでもない。それは偶然出会った神歌や古謡だった。久保田が何より魅かれたのは、何世紀もの風がさっと吹くような魔術的なメロディーと、それをこともなげに唄う唄者たちの存在だった。2007年秋より7回もの島訪問で、宮古のみならず近辺の伊良部島、多良間島、池間島などの古謡を出来るだけフィールド録音で収集した。その神話的な内容、日本の上古代につながる語彙や言い回しなどの理由で、学術的にも非常に重要な位置にある宮古の神歌と古謡を、ブルー・アジアは今回世界に向けてモダンにリアレンジする。本作は宮古でも途絶えようとしている古謡という音楽遺産をブルー・アジアの手法でアーカイブ化する強力な企画である。その響きは世界のルーツ音楽の偉大なミッシングリンクであり、琉球のブルースとしてロックやポップスにも影響をもたらして行くことになるだろう。なお今回収録された多くの唄い手達は、7月18、19日に東京の草月会館ホールで行われる(東京の夏)音楽祭2009で、その貴重な古謡をライブで披露する。www.arion-edo.org/tsf/2009/program/m04/宮古島、またの名は太平山あるいは麻姑山である。琉球王府が悪いか薩摩藩が悪いかはさておき、この島はコロンブスの大航海時代以来、地球規模で起こった植民地支配と奴隷制度のあおりを被るかのように、4世紀の間、人頭税というこの列島でも未曾有の不条理と辛酸を体験してきた。そこから得た知恵、生命力はアララガマ精神と呼ばれ、何ものにも替え難い。アララ、文字通りビックリ!のあららである。ガマ、これは何々ちゃんというニュアンス。ブラジルでいうニーニャ、ニーニョと同じである。権威が、時には天が、そして神が無理難題を突きつけても、あららチャン!というわけだ。ジャマイカが理不尽な奴隷制度からレゲェを生み出したように、宮古はアララガマを生んだ。一般的には、何クソと歯を食いしばることだそうだが、それではこの精神をあらわしていない。ジャマイカではCool Running という。池間島はある年、大飢饉のため年貢を収めることが出来なかった。そこで陳情グループは首里に向かい免税交渉を行った。もし今年年貢を収めたなら自分達島人の命は存続しないと。さすがの王府もこれを聞き入れ、陳情団は島に凱旋した。その凱旋の唄が、今回2度フィーチャーされるミャークズツ(宮古節)のアーグだ。歴史とそのときのエモーションを今日まで噛み締める。このようにサウダージを伴うきっぱりとした民族意識、これは稀なことだ。この都節(音楽用語)の宮古節を聞くと怒濤の感情がほとばしるのは、そのせいなのだろう。それぞれの曲の背後にはのっぴきならない困難と、それを克服した強いスピリットが漂う。人々はこれに祈りと感謝を添えて、何世紀もの長い間生き抜いてきた。宮古の古謡が、いわゆる沖縄民謡に収まりきらなかった大きな理由はここにあるのかもしれない。久保田麻琴 www.kubotamakoto.com一部曲解説:・御前風(Gudinpuu)琉球弧最大の神歌。他の島々では形骸化したり寂れてしまったようだが、宮古では生きた神歌として島民や唄者にはっきりと神の顕在をあらわす唄。元神司(カミツカサ)達で形成される”ハーニーズ・佐良浜”の味わい深い唄をアジアを代表するアレンジャーが壮大にパッケージした。・ウェーンマヌエエググーグルやアカデミズムもまだ踏み入ってはいないジャンル、ユネーク。多良間島の粟搗き(アワツキ)唄だが、詩の内容は壮大な歴史上の人物への鎮魂だったり、あるいは国作りのサガであることが多い。ウェーンマは琉球王府時代、首里からの役人の現地妻として、悲しい運命を辿る女性達への同情を唄った詩だという。有名なションカネはこの唄と対句になっている。唄は多良間ナンバー1の唄者、濱川春子さん。・古見ぬ主(クンヌシュ)宮古古謡、出産する亀を助けた偉人を亀が讃えるという歌詞。唄と三味線はベテラン、下地暁。・春立ちのミガガマ宮古古謡、やはり美人と役人のアフェアを嫉妬と冷やかしで囃し立てるという歌詞、唄と三味線はスーパー小学4年生の譜久島雄太。激が付くファンキー具合。・宮古節(ミャークズツ)の綾言(アアグ)何世紀の前から歌い継がれる池間島の古謡。ある旱魃の年、池間を代表して何人かが首里王府に免税の申請に上がり、受諾されて島に帰るときに唄われた歌。今も重要な祭、ミャークズツでは必ず唄われるサウダージたっぷりのメロディー。このユニバーサルな感じは完全に沖縄民謡を超えている。不世出の天才、唄者、池間系の長田孫太郎が70年代に残したプライベートなアナログ盤からのオーディオファイルに新しいビートが重ねられる。¥2,096 (税込)盤質:- B
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- キングレコード / JPN / CD / KICP1139 / 1000799373 / 2006年04月26日
売切 注文不可2006年4月26日発売。 久保田麻琴が主催するホテルシリーズの第6弾。 モロッコ音楽を中心に、地中海、中東のポップスをフューチャーした極上のアラビアン・ヒーリング。¥2,619 (税込)ご注文できません -
- キングレコード / JPN / CD / KICP1078 / 1000798523 / 2005年06月22日
売切 注文不可収録曲1.Fun Fun Fun(Dream after Dream)2.Sao Chumpae Pae Rak3.A Song for Nee4.Dao Ruang Dao Roi5.Lam Toei6.Esarn Khornkaen7.Fun Fun Fun(Dream after Dream)8.Lao Duang Duen9.Chaophraya10.The Beloved’s Birthday11.Klai Nong12.Sawasdee13.Dub Khornkaen14.The THEME of Hotel Bangkok¥2,619 (税込)ご注文できません -
- キングレコード / JPN / CD / KICP797 / 1000795660 / 2001年10月03日
売切 注文不可自らが音楽家の前にトラベラーである久保田麻琴が今回お送りするのは、イスタンブールがテーマの究極のエキゾチカミュージック。聴いた人を異国へ連れて行ってくれるムードいっぱい。猥雑で喧騒渦巻く世界に放り込まれたかの様な錯覚を覚える。爽やかで癒しをおぼえるものとは一線を画すものですが、こんなリアルなリゾート気分を味あわせてくれるものはそうは無いかも。1作毎に違ったカラーを見せてくれる久保田麻琴の不思議な世界。¥2,619 (税込)ご注文できません -
- キングレコード / JPN / CD / KICP961 / 1000796885 / 2003年11月06日
売切 注文不可涼しげで緩やかなシンセの音、踊りだすリズム、天を彷徨う笛の音色、現地の人の語りの声。幻想的で陽気に、時に寂しい顔が浮かんでは消えていく。日本語ではないどこの国の言葉か良く分からないが、聴いているだけで気持ちの良い言葉がありますが、それに当てはまる心地よい不思議な響きを持ったベトナムの言葉には力がある。絶妙なバランスで鳴らされる言葉を含めた全ての楽器が異空間を演出している。世界の音楽を旅する久保田麻琴の渾身の1枚。¥2,619 (税込)盤質:- B
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- キングレコード / JPN / CD / KICP901 / 1000796349 / 2002年12月04日
売切 注文不可久保田麻琴率いるブルーアジア。「ホテルイバ」「ホテルイスタンブル」「ホテルワイメア」の3枚のアルバムから抜粋された楽曲が見事にパーティー・チューンに変身。色とりどりのビートの上を、様々な弦楽器や民族楽器が縦横無尽に鳴らされる。世界の音楽の多様性や広がりが伝わってくる心地よい汗が流れるようなリミックス集。¥2,934 (税込)盤質:- B
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- キングレコード / JPN / CD / KICP867 / 1000796091 / 2002年06月05日
売切 注文不可久保田麻琴プロデュース。手付かずの自然が今も多く残っており、様々なアーティストが大勢移り住むことでも有名なハワイ諸島の美しい島カウアイ。人も自然も文字通り自然なまま存在している彼の地に魅せられた久保田麻琴が、現地の優れたミュージシャンをはじめ山内雄喜らを招いて作られたハワイ・ミュージック。ウクレレ、スラックキー・ギター、波の音、ハワイ語の不思議な響き。本当にどこまでも緩やかでリラックスした雰囲気の中にも宿ったパワーが心地よい。プレイヤーとしての久保田麻琴も随所で見られる。¥2,619 (税込)ご注文できません -
- キングレコード / JPN / CD / KICP796 / 1000795515 / 2001年06月27日
売切 注文不可久保田麻琴プロデュース。バリに実在するホテルをイメージして制作。心地よい湿度と乾きが交互に訪れるような楽曲のキーワードは、ホテルに併設されたプールや川や雨など水を伴なったものを連想させる。穏やかに流れていく水のように、時には沈んだり時には浮かんだりを繰り返すリズムは、降って湧いたかのような自然な響きを投げかける。¥2,619 (税込)盤質:- B
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