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即興的ジャズ・スタンダーズ・ピアノ・トリオ
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71467 / 1009021421 / 2025年05月13日
廃盤☆ジャズのスタンダードが新たな即興レベルに引き上げられる!☆トーマス・ルッカート・トリオが自発的・直観的に即興解釈したジャズ・スタンダード集!ケルン在住で、リー・コニッツとの共演でも話題となったピアニスト、トーマス・ルッカート(トーマス・リュッケルト)が、ケルン出身の若手2人を引き連れたピアノ・トリオの最新作。「星影のステラ」や「ボディ・アンド・ソウル」、「エンブレイサブル・ユー」など、有名なスタンダード曲を弾いたピアノ・トリオでありながら、「スタンダードの古典的な形式を維持せずに、常に曲、精神、歌詞を参考にしながら、新しい空間を創造し、連想し、空想する」と述べるトーマス・ルッカートが、ユニークな解釈でスタンダードを披露する意欲作です。このアルバムは、ケルンのLOFTで行われた魔法のようなコンサートの夜の純粋な記録で、カットや後からの編集もないとのこと。最後にはスタンディング・オベーションが沸き起こったという素晴らしいコンサートでした。ケルンの気鋭ピアニストが即興的に解釈した珠玉のジャズ・スタンダードにご期待ください。※録音:2024年6月7日、ロフト・ケルン(ドイツ)Thomas Ruckert - PianoReza Askari - Double bassFabian Arends - Drums¥2,860 (税込)ご注文できません -
- RIVER RECORDS / IMPORT / CD / ERR-CD-10 / 1008243653 / 2021年02月16日
廃盤※デジパックジョン・テイラーなどに師事した人気のピアニスト、トーマス・ルッカートの最新作は全編ソロピアノ。ジャズ、ゴスペル、フォーク、クラシックの対位法をベースにしつつ、インドやアフリカの伝統音楽の要素をも取り込んだ、静謐で美しい一枚。■Thomas Ruckert (p)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71152 / 1006805771 / 2015年11月20日
廃盤ジョン ・テイラー、レイナー・ブリューニングハウスに師事。ECMの世界観をたたえたルカートのトリオ作ポール ・モチアン , ヤコブ ・ブローの曲も演奏!ケルン生まれ、NYで活躍するドラマーJochen Ruckertと兄弟であるピアニスト、トーマス・ルカートによるピアノ・トリオ作品。透明感をたたえるハーモニー・センス、世界観を感じさせるコンポジションやアレンジは、師匠であるジョン・テイラー、そして、レイナー・ブリューニングハウスゆずり。ECMに通じる世界をもち、ヨーロピアンならではのサウンドが魅力です。そして、今回、興味深いのは、その選曲。自らとバンドのベーシストのコンポジションを中心としつつ、中には、ポール・モチアン、ヤコブ・ブロといった面々の曲もセレクト。憧れの世界は、やはり、その筋のECM的な世界というものを垣間見せる選曲といえましょう。コール・ポーターの超有名スタンダードで、メロディを活かしたシンプルな4ビートのピアノ・トリオのよさを表現しつつ、ミステリアスな世界を見せるトリオ。ジャケの雰囲気もよく、マイナー・ピアノ・トリオのファンの方をそそる一枚になりそうです。■Thomas Ruckert(p), Reza Askari(b), Fabian Arends(ds)- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71122 / 1005239008 / 2013年09月04日
廃盤2001年にJHMからリリースされた1ST『DEBUT』(現在入手困難)が人気のピアニスト、トーマス・ルッカート(弟はNY系人気ドラマーのヨッヘン・ルッカート)の新作ピアノトリオがDOUBLE MOONから登場。ピアノトリオとしては2007年以来のリリースとなります。1STはメルドー色の強いスタイルで美しいアレンジと軽快なテンションが心地良い良盤でしたが、その後徐々にリリカルなタッチとでエモーショナルなスタイルに比重を置くようになったようで、本作でも実にエレガントな作品へと表現性を昇華させています。特にM7『Time Remembered』にも象徴されるように、ジャケ画のようなアンビエントな要素を感じます。近年の北欧系ピアノトリオにしてもそうですが、リリシズムとアンビエントの相性は、ジャズにおける奇跡的な進化系譜だなあと改めて思います。技術や完成度の高さも含め、ピンとくる美しい良作です。¥2,409 (税込)盤質:- A
- B
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- PIROUET / IMPORT / CD / PIT3020 / 1000616590 / 2007年05月02日
売切 注文不可落ち着いた演奏、研ぎ澄まされたテクニック、軽快にスウィングするアンサンブル、文句なしにお薦めのピアノトリオが入荷致しました!!!ほぼオリジナルの作品で統一されていますが、その中でタイトルにもなっているマイルス/エヴァンスコンビの名曲「BLUE IN GREEN」のカバーが珠玉と言っても差し支えないほどの演奏です!夜に聴いたら心地よい時間を過ごせそうです。■THOMAS RUCKERT(p), MATTHIAS PICHLER(b), JOCHEN RUCKERT(ds)[ 2006年5月24、25日録音 ]¥2,310 (税込)盤質:- A
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- PIROUET / IMPORT / CD / 1000616581 / 2005年07月20日
売切 注文不可以前から気になりつつ、なかなか入手できなかったピアノ・トリオ盤が遂に入荷。これ、メンバーみただけで惹かれますよね。ベースにはFRESH SOUND NEW TALENT等で話題のMATT PENMAN、そして、ドラムには、マーク・コープランドのHAT盤等でもおなじみのルカート。どういうつながりか、といって、その昔ルカートがベン・モンダーや、カート・ローゼンウインケルをフィーチャーしたリーダー作をリリースしたことを考えると意外にもブルックリンつながりか、などとも思われ、一筋縄でいくピアノ・トリオではありませんが、確実に世界のあるピアニスト・トリオ。 いきなり一曲目はボンサイ・キラーと来て面食らいますが、それは三位一体のヨーロピアンなモード的ピアノ・サウンドがカッコよい一曲。耽美的な個性派バラードもまじえつつ、かとおもえば、エバンスの名演で知られるON A CLEAR DAY(ALONEに収録された演奏は有名・・)も織り交ぜ、この人達ならではのアルバム、になってます。 エリントンのI LET A SONG GO OUT OF MY HEARTなどのモダンなアレンジも聴きもの。 ちょっと舌足らずな所もありますが、リリカルで美的センスは作品のそこここから薫ります。 ヨーロピアンなトリオがお好きな方にお薦め。 THOMAS RUCKERT(p),MATT PENMAN(b),JOCHEN RUCKET(ds)¥2,409 (税込)盤質:- A
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