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フラメンコと北欧ジャズが交差する、色鮮やかなサウンド・パレット
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71494 / 1009322892 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送フラメンコと北欧ジャズが交差する、色鮮やかなサウンド・パレット。スペインと北欧を拠点に活動するベーシスト、ハビエル・サンチェス・ペレスによるプロジェクト「クエヘロ」の最新作。 スペインと北欧を行き来して活動するベーシスト/作曲家/アレンジャーのハビエル・サンチェス・ペレスが「クエヘロ(Cuejero)」の名義で率いる多国籍アンサンブル。単に異なる伝統音楽を並べるのではなく、それらがどのように変容し合うかを探求した作品で、フラメンコの言語とリズミカルな基盤を、北欧ジャズ、キューバ音楽、そして地中海の広範な影響と対話させています。「北」と「南」の要素が、それぞれの伝統に深く根ざしながらも、同じ絵の具のパレットの中の「色」として混ざり合い、現代的な一つのサウンドを形成しています。 ハビエル自身のオリジナル曲に加え、ジャン・シベリウスの「悲しきワルツ(Valse triste)」、巨匠チューチョ・ヴァルデスやパキート・デリベラ、チック・コリア、フリオ・グティエレスといった名曲たちを大胆かつ想像力豊かに再解釈。スペイン語とフィンランド語が交錯するヴォーカルや、フラメンコギター、バイオリン、フルート、バスクラリネットなどの多彩な楽器編成によって、独自のグルーヴとメロディ、そして鮮やかなインプロヴィゼーションが引き出されています。 Javier Sánchez Pérez (electric bass, double bass & vocals), Jose Mínguez (vocals), Juan Murube (vocals), Anette Åkerlund (vocals), Jacob de Carmen (vocals), Antti Korhola (violin), Beatriz Vela (flute), Oiva Haapamäki (trumpet), Manu Sabaté (bass clarinet), Juan Sánchez (flamenco guitar), Jose Hernández (flamenco guitar), Juan Robles (piano), Álvaro Vallejo (percussion), Teemu Mustonen (percussion)¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドイツ新世代の俊英6弦ベーシスト、ヴロニ・フリッシュ率いるクァルテットが、多彩な音楽的背景を結晶させた注目作
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71490 / 1009319511 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送若手登竜門シリーズ「Jazz Thing Next Generation」第115弾!緻密な構築美と、一度きりの魔法のような瞬間が交錯する音楽の旅路。ドイツ新世代の俊英6弦ベーシスト、ヴロニ・フリッシュ率いるクァルテットが、多彩な音楽的背景を結晶させた注目作。 ドイツの若きジャズ世代においてもっとも多才な存在の一人として注目を集めるベーシスト/作曲家/バンドリーダー、ヴロニ・フリッシュが率いるクァルテット。ドイツのジャズ専門誌『Jazz thing』とDouble Moon Recordsが共同で有望な若手を紹介する人気シリーズ「Jazz thing Next Generation」の第115弾としてリリース。マインツ音楽大学でジャズ・ベースと作曲を学び、現在は同大学で教鞭も執るフリッシュは、著名なアート・ポップ・アーティストであるMINEとの共演や、ビッグバンド「Projekt Orion」の指揮・作編曲(オットー・ディッチャー作曲賞受賞)など、ジャズ、即興音楽、アート・ポップ、ラージ・アンサンブルの領域を自在に横断して活動してきました。ギリシャ語で「束の間の」「儚い」を意味する言葉を冠した本作『Ephemer』は、彼女のトレードマークである6弦エレクトリック・ベースを軸に、グレゴール・ショル(reeds)、マヌエル・ゼング(p, Rhodes)、そしてリッチー・バイラーク・トリオ等でも活躍してきたトビアス・フローンヘーファー(ds)という実力派メンバーが集結。コンテンポラリー・ジャズから室内楽的な叙情性、シネマティックな色彩、そして力強いグルーヴまでを自在に行き来します。滑らかで繊細な瞬間から荒々しく野生的な展開まで、入念に構築された9つのオリジナル曲のなかで、「二度と同じ形では存在し得ない一度きりの即興の瞬間」を鮮やかに捉えた作品です。 Vroni Frisch (6-string electric bass: 1-6, 8-9), Gregor Schor (alto saxophone: 2-6, 9 / soprano saxophone: 1, 8 / clarinet: 4), Manuel Seng (piano: 1-6, 8 / Rhodes: 9), Tobias Frohnhöfer (drums: 1-9)¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ポーランドの歌姫が描く、バロック絵画のように劇的でシネマティックな音像
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71470 / 1009172640 / 2026年02月17日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送☆ポーランドの歌姫が描く、バロック絵画のように劇的でシネマティックな音像。■ポーランドのヴォーカリスト/コンポーザー、クララ・クラウド率いる「ザ・ヴァルチャーズ」の新録音。アルバム・タイトルの「バロック」が示す通り、バロック音楽の要素である「対位法」や「明暗のコントラスト」を現代ジャズの語法で再解釈した意欲作です。自身のオリジナル楽曲に加え、パブロ・ネルーダの詩を用いた楽曲などを収録。ジャズ・ヴァイオリンの名手マテウシュ・スモチンスキを含む実力派メンバーが、クラシックの構築美とジャズの即興、そしてアヴァンギャルドな質感を織り交ぜた、映画的で深みのあるサウンドスケープを展開します。ボーナストラックとして、ポーランドの民謡「赤いりんご(Czerwone Jabłuszko)」なども収録されています。※録音:2023年6月5-6日、サウンド&ウェイヴ・スタジオ(ポーランド)■Klara Cloud - vocals, violin (9), Mateusz Smoczyński - Violin, Mateusz Gawęda - Piano, Adam Tadel - Double bass, Piotr Budniak - Drums, Bartosz Dworak - violin (11)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ルクセンブルクの若きドラマー、マチュー・クレマンのサード・アルバム!
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71466 / 1009055821 / 2025年07月17日
売切 注文不可☆ルクセンブルクの若きドラマー、マチュー・クレマン率いるセプテット!☆ジャズ・メッセンジャーズに憧れた新たな才能が、古典ジャズの価値を現代に昇華させる!2001年生まれ、まだ23歳ながら、これが3枚目のアルバムとなるルクセンブルク出身の若きドラマー、作編曲家、マチュー・クレマン。これまで同様複数人の管楽器を含む編成のバンドで、合言葉は「ストレート・アヘッド」。1950年代半ばに発展し主流派へと発展したジャズの潮流の成果を志向しているクレマンが、古典的なハードバップ、ビバップへの明確な参照が見られる曲でさえ、新鮮なそよ風のように心地よく構築し、独創的なメロディーとアレンジで贈ります。クラシカル・ジャズ・モダニズムのスタイルを決定づけたジャズ・メッセンジャーズ、アート・ブレイキーやホレス・シルバーに憧れてきたというルクセンブルクの若き才能が、クラシカル・ジャズの価値を現代に昇華させる。フレッシュで想像力豊かな現代の「ジャズ・メッセンジャー」にご期待ください!※録音:2025年1月23日-24日、ケルン■Mathieu Clement - DrumsJakob Bänsch - TrumpetVictor Fox - Soprano SaxophoneJulius van Rhee - Alto SaxophoneAdrian Gallet - Tenor SaxophoneLeon Hattori - PianoRobert Landfermann - Double bassMyriam Clement - Vocals¥2,860 (税込)盤質:- B
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現代的で知的なラージ・アンサンブル・ジャズ!
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71475 / 1009161351 / 2026年02月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送スイスの新鋭コンポーザー、ヤン・ディントヒーア!現代的で知的なラージ・アンサンブル・ジャズ!☆ドイツのジャズ誌「Jazz thing」が贈る名門新人シリーズ「Next Generation」第111弾!☆スイスの新鋭コンポーザー、ヤン・ディントヒーア率いるラージ・アンサンブル。☆構築美と即興のエネルギーが交錯する、現代ビッグバンドの野心作!■ドイツのジャズ専門誌『Jazz thing』が主催し、Double Moon Recordsと共同で有望な若手アーティストを紹介する人気シリーズ「Jazz thing Next Generation」。第111巻は、スイス出身の作曲家&バンドリーダー、ヤン・ディントヒーア(Jan Dintheer)のデビュー・アルバム。■ディントヒーアが率いる「ラージ・アンサンブル」は、伝統的なビッグバンド編成にフルートやクラリネット、チューバなどを巧みに組み込み、色彩豊かなサウンドパレットを誇ります。■アルバムタイトルの『Tiger's Den(虎の穴)』は、想像力と好奇心を巡る音の旅を意味しています。綿密に構成されたアンサンブル・パートと、各ソリストの奔放な即興演奏がスリリングに対比・融合する、現代的で知的なラージ・アンサンブル・ジャズを展開。■スイス公共放送(Radio SRF 2 Kultur)との共同制作による高音質録音。今回のアルバムでは、作曲&指揮に加えプロデュースやミキシング、更にはジャケットのイラストも担当しているというヤン・ディントヒーアの異才にご注目あれ。※録音:2025年1月9日-11日、ハード・スタジオ(ヴィンタートゥール、スイス)Flo Hufschmid - Drums, Benjamin Jaton - Double bass, Anna Regina Kalk- Guitar, Daniel Hernandez - Piano, Kristine Solli Oppegaard - Tuba, Julia Rüffert - Trombone, Jonas Beck - Trombone, Pere Molines Tur - Trombone,Paul Butscher - Trumpet, Jaronas Höhener - Trumpet, Felix Grandjean -Trumpet, Nicola Bernhard - Trumpet, Philipp Hillebrand - Clarinet, Xavier Sprunger - Bariton Saxophone, Elori Baume - Tenor Saxophone, Marco Karrer - Tenor Saxophone, Loris Knüsel - Alto Saxophone, Matthias Kohler -Saxophone, Nancy Meier - Flute, Jan Dintheer Large Ensemble, Jan Dintheer- Pianoアウトレット¥1,760 OFF ¥3,410 (税込)
¥1,650 (税込)
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バルト海の沿岸で育ったギタリスト。ニルス・ラングレンがゲスト参加
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71476 / 1009195983 / 2026年03月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ドイツのジャズ専門誌『Jazz thing』が主催し、Double Moon Recordsと共同で有望な若手アーティストを紹介する人気シリーズ「Jazz thing Next Generation」の第112巻。バルト海の沿岸で育ったギタリスト、アレクサンダー・ルースが旅や出会いと通して得たインスピレーションを基にギター、ベース、ドラムスのトリオで形作った音楽のスケッチブック。祖父に捧げた「Für Opa」には世界的トロンボーン奏者、ニルス・ラングレンがゲスト参加。幼少期に大きな影響を受けたラングレンとの念願の共演がこのアルバムに一層の深みを与えます。アレクサンダー・ルース(guitar)、ルーカ・クルチョ(double bass)、セバスティアン・メアク(drums)Special Guest:ニルス・ラングレン(trombone/tr.4)アウトレット¥1,760 OFF ¥3,410 (税込)
¥1,650 (税込)
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闇から光へと向かう「夜明け」をテーマに、鉄壁のカルテットで紡ぐ親密でイマジネーション豊かな音世界
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71483 / 1009276700 / 2026年08月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カーメン・マクレエからジョニ・ミッチェルまでを彷彿とさせる、ドイツ実力派シンガー、アネット・フォン・アイヒェル。闇から光へと向かう「夜明け」をテーマに、鉄壁のカルテットで紡ぐ親密でイマジネーション豊かな音世界。ケルンを拠点に活動するヴォーカリスト、アネット・フォン・アイヒェル。カーメン・マクレエやベティ・カーターといったオーセンティックなジャズ・ヴォーカルの系譜に、ジョニ・ミッチェルのようなシンガーソングライターの感性、さらにフレンチ・シャンソンの陰影をブレンドした、彼女ならではの唯一無二の歌声を披露しています。『Halo(ヘイロー)』は、暗闇から光が現れる「夜明けの薄明かり」や「移り変わり」をテーマにしたコンセプチュアルな作品。全曲の作詞・作曲をアネット自身が手がけ、まるで一つの物語を語るように、時にため息や息遣いまでもクリエイティブな要素として取り入れる圧巻の表現力を見せています。バックを務めるのは、セバスティアン・シュターナル(セバスチャン・スターナル)率いるピアノ・トリオ。この4人での録音はここ6年で3作目となり、直感的で阿吽の呼吸とも言える深いアンサンブルが、楽曲の詩的な世界観を完璧にサポートしています。Anette von Eichel (vocals), Sebastian Sternal (piano), Henning Sieverts (double bass), Jonas Burgwinkel (drums)¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ルクセンブルクの気鋭ドラマー率いるトリオが新編成で再始動
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71486 / 1009294567 / 2026年10月01日
売切 注文不可ルクセンブルクの気鋭ドラマー、ジェフ・ヘール率いるトリオが新編成で再始動。エレクトロニックなテクスチャーとドライヴ感溢れるグルーヴを融合させた、モダンで野心的な新境地。 ルクセンブルクを拠点とするトリオ、ジェフ・ヘール・コーポレーションが、しばらくの活動休止を経て大胆な新章の幕を開ける最新アルバム。ドラマーであり作曲、プログラミング、サウンドデザインも手掛けるジェフ・ヘールを中心に、ルクセンブルクやヨーロッパのジャズ・シーンで活躍するマキシム・ベンダー(サックス)とポル・ベラルディ(ベース)という強力なメンバーを迎えた新体制での録音となりました。 これまでのアコースティックなトリオ・フォーマットから脱却し、コンテンポラリー・ジャズ、即興演奏、エレクトロニックなテクスチャー、そして推進力のあるグルーヴを融合させた、よりモダンで野心的なサウンドの世界へと侵入。ベンダーの叙情的なサックス、ベラルディのディープなベースライン、そしてヘールのオーガニックかつエネルギッシュなドラミングが一体となり、繊細さと力強さを兼ね備えた新しいアイデンティティを確立しています。 Maxime Bender (tenor & soprano saxophone), Pol Belardi (electric bass & double bass), Jeff Herr (drums, programming, sound design), Charles Stoltz (additional sound design)¥3,630 (税込)ご注文できません -
「ジャズの詩人」と称されるドイツの重鎮ヴォーカリスト、エスター・カイザーの第9作
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71472 / 1009256581 / 2026年08月14日
売切 注文不可「ジャズの詩人」と称されるドイツの重鎮ヴォーカリスト、エスター・カイザーの第9作。ピアニストのアレクサンダー・ヴィーナントら気鋭のメンバーと「呼吸」をテーマに紡ぐ、深く親密なジャズ・ポエトリー。ベルリンを拠点に活動し、社会的なメッセージとジャズの精神性を融合させた独自のスタイルで「ジャズの詩人」や「声の魔術師」と評されるドイツのベテラン・ヴォーカリスト、エスター・カイザーの通算9作目となるリーダー・アルバム。本作のテーマは、言語、動き、そして触れ合いを結びつける、人間にとって最も親密な経験である「呼吸(Breathing)」です。彼女自身とピアニストのアレクサンダー・ヴィーナントによるオリジナル楽曲を中心に構成されており、朗読の要素も織り交ぜながら、より深い理解や寛容、平和、自由のための空間を生み出すような、没入感のあるサウンド・スケープを描き出しています。イランの詩人フォルーグ・ファッロフザードや、インドの詩人ビジャイ・カント・ドゥーベイの詩を取り入れた楽曲も収録されています。共演には、クラシックとジャズを股にかけベルリン芸術大学で教鞭も執るピアニストのアレクサンダー・ヴィーナント、自身のバンドでギリシャの音楽的遺産と現代ジャズを融合させる気鋭のベーシストであるアティナ・コントゥ、そして「フルートの腹話術師」の異名を持つティルマン・デーンハルトが参加。深く人間的なアプローチでジャズの核心に迫る意欲作です。Esther Kaiser - vocals, Alexander Wienand - piano, Athina Kontou - double bass, Tilmann Dehnhard - flute¥3,410 (税込)ご注文できません -
デヴィッド・サンボーンの愛弟子にして、欧州ジャズ・シーンで際立った個性を放つヤン・プラックスの最新作
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71482 / 1009276701 / 2026年08月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送デヴィッド・サンボーンの愛弟子にして、欧州ジャズ・シーンで際立った個性を放つヤン・プラックスの最新作。全曲オリジナルの楽曲で綴る、テクニックと深い精神性が融合したコンテンポラリー・ジャズ。ヨーロッパで最も個性的なサックス奏者の一人であり、デイヴィッド・サンボーンの愛弟子としても知られるヤン・プラックスのニュー・アルバム。ピアノの神童として音楽キャリアをスタートさせたのちサックスに転向し、ジャズからヒップホップまで幅広いトップ・アーティストたちと共演を重ねてきた彼ならではの、ソウルフルで生命力あふれる独自のサウンドが堪能できます。全9曲すべてが彼自身のオリジナル・コンポジションで構成。バックを支えるのは、カール=アンリ・モリセ(ピアノ)、ベテランのリッカルド・デル・フラ(ベース)、そしてズートン・シュー(ドラムス)という、強い信頼と直感で結ばれた実力派クァルテットです。高度なテクニックのみならず、脆さや開放感といったエモーショナルな深みも見事に表現された一枚です。 Jan Prax (alto & soprano saxophone on 1-7, 8, 9), Carl-Henri Morisset (piano), Riccardo Del Fra (double bass), Zhitong Xu (drums)¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ソウルフルな大陸横断コラボレーション
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71464 / 1009076713 / 2025年09月30日
売切 注文不可高名なジャズ・ヴォーカリストであり、ベテラン音楽教育者、ソングライター、プロデューサー、ミュージカル女優、ラジオ・ホスト、ビジネス・オーナーとしての多彩な経歴を持つロリ・ウィリアムズを筆頭に、ヨーロッパのトップ・ジャズ・アーティストたちがソウルフルな大陸横断コラボレーションを実現したアルバム。ポイスドルフ・サマー・ジャズ・ワークショップでの友情から生まれたフレンドシップで、アメリカ、オーストリア、スロベニア、スイスなどの才能が集結。オリジナル曲や時代を超えたスタンダード・ナンバーに加え、ブラジリアン・グルーヴ、ロマンティック・バラード、クラシック・スウィングが巧みに融合されたプログラムで、ウィリアムズの温かく表現力豊かな歌声を届けています。※録音:2024年7月2日-3日、オーストリアLori Williams - Vocals, Bernhard Wiesinger - Saxophones, flute, Christian Havel - Guitar, Renato Chicco - Piano, Doug Weiss - Bass, Joris Dudli - Drums¥3,080 (税込)ご注文できません -
多様な美学が融合した、伝統と現代のいいとこどりのようなユニークなアンサンブル
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71479 / 1009195984 / 2026年03月17日
売切 注文不可ハーモニカ奏者のオリヴィエ・ケル・ウリオのクァルテットで共に活動していたオリヴィエ・ル・ゴアスとダヴィド・パトロワは1991年以来の仲。2人がキャリアの中の様々な場所で出会った著名なミュージシャンたちを迎え入れ、多様な美学が融合した、伝統と現代のいいとこどりのようなユニークなアンサンブルを生み出します。ル・ゴアスの手による全5曲のうちタイトル・トラックである「The Chaining Loops」は2024年の新作で、リズム・パターンを自在に操るル・ゴアスのドラムとキャッチーなメロディーラインを軸に展開していく大規模な作品です。Olivier le Goas(drums)Frédéric Borey(saxophones)Médéric Collignon(cornet, voice)Gueorgui Kornazov(trombone)Michael Felberbaum(guitar)David Patrois(vibraphone)Yoni Zelnik(double bass)¥3,410 (税込)ご注文できません -
ドイツ出身のピアニスト、シュテファン・シェーラー率いるピアノ・トリオの第4作
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71480 / 1009206032 / 2026年04月28日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ドイツ出身のピアニスト、シュテファン・シェーラー率いるピアノ・トリオの第4作。前作「Folklore」からのリズム隊と共に、直感的で歌心あふれるメロディと柔軟なインタープレイを展開。「人間の自然な姿」にインスパイアされた、希望を探求するモダン・ジャズ。ドイツ西部クレーフェ出身のピアニスト兼作曲家、ステファン・シェーラーの通算4枚目となるアルバム。本作のアルバム・タイトル「Psalm B(詩篇B)」と、アイルランドのゲーリック・フットボールの選手たちを捉えた印象的なジャケット写真は、一見すると奇妙な組み合わせに思えますが、ここにはシェーラーの意図が込められています。地元クレーフェの美術館で出会った世界的写真家イヴリン・ホファーによる1966年の作品に強く惹かれた彼は、被写体の選手たちの表情に、自身が長年テーマとしている「精神性(プサルム)」や「深く人間的な要素」を見出しました。前作「Folklore」(DMCHR71448)から引き続き、ルーカス・ケラー(ベース)とジモン・ブロイマー(ドラムス)との共演。彼らのインタープレイはオープンで柔軟であり、シェーラーの繊細で明快、そして物語を語るような歌心あふれるメロディを支える見事なチームプレイを見せています。「Ronny & Francesko」(ボブスレー)や「Bob Chigarillo」(ボディビルディング)といった実在の人物から着想を得たスポーツを題材にしたユニークなオリジナル楽曲をはじめ、文化や自然、平和への願いなど様々なインスピレーションが込められています。ヴィクター・ヤング作曲の「Stella by Starlight」以外はすべてシェーラーのオリジナル曲で構成されており、常にポジティブさと希望を探求するサウンドが響き渡ります。Stefan Schöler - piano, Lukas Keller - double bass, Simon Bräumer - drums¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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ドイツの気鋭ドラマー、ダーヴィト・ギーゼルのデビュー・アルバム
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71477 / 1009228315 / 2026年05月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ドイツの気鋭ドラマー、ダーヴィト・ギーゼルのデビュー・アルバムが登竜門シリーズ「Jazz Thing Next Generation」第113弾として登場。アーロン・パークスからの影響も覗かせる、インディー・ロックの色彩を取り入れたコンテンポラリーなサウンドスケープ。ドイツのジャズ専門誌「Jazz thing」とDouble Moon Recordsの共同企画による新人発掘シリーズ「Jazz thing Next Generation」の第113弾としてリリースされる、ドイツ出身のドラマー/作曲家、ダーヴィト・ギーゼルのデビュー・アルバム。シュトゥットガルト音楽演劇大学を経てスイスの名門ジャズキャンパス・バーゼルで学んだギーゼルが、同校で出会ったドイツ、イギリス、スウェーデン出身の才能ある若手ミュージシャンたちと結成した国際的なクァルテット。プロデュースは、彼のメンターでもあるドラマーのパウロ・アルメイダが共同で務めています。音楽的には、アーロン・パークスのプロジェクト「Little Big」等からインスピレーションを得ており、強固なジャズの基盤を持ちながらもロックやインディー・ミュージックの要素を吸収した現代的なサウンドが特徴。「まず演奏し、後から理解する」という彼自身の言葉通り、過度な装飾や複雑なアレンジに頼るのではなく、メンバー同士がその場で互いの音に鋭く呼応し、予測不能な展開を自然で有機的なアンサンブルへと昇華させていくアプローチが全編で貫かれています。アルバムの核となる「Moods」では、デイ・ブライアントによるスポークン・ワードがフィーチャーされ、作品に人間味のあるメッセージを付加しています。David Giesel - drums, Albin Ormegard - guitar, Moritz Langmaier - piano & keyboards, Thomas Fuller - double bass, Dae Bryant - voice (Track 5)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
親密な歌声と洗練されたギターの精緻な掛け合いで綴る上質なMPBジャズ!
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71484 / 1009228314 / 2026年05月16日
売切 注文不可ドイツのジャズ賞受賞歌手エルザ・ヨハンナ・モールと、サンパウロ出身の7弦ギター奏者フラヴィオ・ヌネスによるデュオ第2作。ブラジルの名曲とオリジナル曲を、ジャズの洗練された和声で解釈。親密な歌声と洗練されたギターの精緻な掛け合いで綴る上質なMPBジャズ!2023年に新人発掘シリーズ「Jazz Thing Next Generation」から発表されたデビュー作『Passadinha』に続く、ヴォーカリストのエルザ・ヨハンナ・モールとギタリストのフラヴィオ・ヌネスによるデュオ・アルバム第2作。エルザ・ヨハンナ・モールはミュンヘンでポルトガル文学を、オスナブリュックでジャズ・ヴォーカルを学び、ブラジルでの居住経験も持つシンガーです。彼女が所属するヴォーカル・トリオ「LUAH」は、2023年のドイツ・ジャズ賞で「今年のヴォーカル・アルバム」部門を受賞しています。一方のフラヴィオ・ヌネスはサンパウロ出身で、ブラジルのショーロやサンバの伝統において極めて重要な楽器である7弦ギター(セチ・コルダス)を専門としており、複雑なグルーヴを軽快に支える名手です。本作は2025年8月にドイツのボンで録音されました。マルコス・ヴァーリの「Água de Coco」やゼキーニャ・ジ・アブレウの「Tico-Tico no Fubá」、さらにミルトン・ナシメントやジャヴァンといったブラジル音楽のクラシック・ナンバーに加えて、モール自身によるオリジナル曲も収録。ジョビンのボサ・ノヴァ名曲「Corcovado」や一部のオリジナル曲にはドイツ語の歌詞が巧みに織り交ぜられています。シンガー・ソングライター的な親密さと、ジャズの洗練されたハーモニーが交差するアレンジの中で、モールの柔らかな歌声とヌネスの7弦ギターによる有機的な対話が全編にわたって展開される、上質なMPBジャズをどうぞ。Elsa Johanna Mohr - vocals, percussion, guitar, Flávio Nunes - guitar, vocals, percussion¥3,410 (税込)ご注文できません -
ドイツの若き才能、ルーカス・モールがイェスパー・サムセンを迎えたピアノ・トリオでデビュー!
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71459 / 1009046652 / 2025年06月03日
売切 注文不可☆「Jazz Thing」が有望な若手ジャズ・ミュージシャンを紹介するシリーズ。☆繊細で才能に溢れるドイツのピアニスト&作曲家、ルーカス・モールのピアノ・トリオ!■Double Moon Recordsとドイツの人気ジャズ雑誌「Jazz Thing」の共同で立ち上げられた、若手アーティスト、次世代のジャズを紹介する「Jazz Thing Next Generation」シリーズ第108弾。■2000年に生まれドイツ南部の小さな田舎町で育ち、2020年にオランダへ音楽留学し才能を開花させた、繊細で才能溢れるピアニスト&作曲家。クラシック音楽の基礎訓練を受けていないという(特にヨーロッパでは珍しい)異色の経歴を持つ、ルーカス・モールのデビュー・アルバム。韓国出身で現在はオランダを拠点に活動する親友のドラマー、ミン・ウォンと、オランダのベテラン・ベーシスト、イェスパー・サムセンとのトリオで表現するのは、ルーカス・モールの個人的な感情や経験を音楽で表現した作品集。「ロマンティックで、メランコリックで、アグレッシブで、リリカルで、怒りに満ち、そして時には安っぽく。それらはすべて私の一部です。」と自身の内面を曝け出し、感情に訴える音楽で、うつ病や人生の試練を乗り越えて生まれたというそのサウンドは、聴く人の心に深く響きます。※録音:2024年10月22日-23日、MCOスタジオ2(オランダ) Lukas Mohl - Piano, Jasper Somsen - Double bass, Min Won - Drums¥2,860 (税込)ご注文できません -
気鋭のドイツ人ピアニストが、ウリ・ケムペンドルフら強力な個性を迎えた新カルテット始動
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71473 / 1009172643 / 2026年02月17日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送☆気鋭のドイツ人ピアニストが、ウリ・ケムペンドルフら強力な個性を迎えた新カルテット始動。■ベルリンを拠点に活動するピアニスト、アレクサンダー・ヴィーナントによるDouble Moon Recordsからのリーダー作。「Strangers(見知らぬ人、未知のもの)」と題された本盤は、未知のリズムや新しい共演者といった「不慣れな要素」こそが創造の源泉になるというコンセプトのもと制作されました。メンバーには、ドイツ・ジャズ界で異彩を放つサックス奏者ウリ・ケムペンドルフや、ラテンと現代ジャズを融合させるドラマー、ディエゴ・ピニェラらを起用 。あえて楽器ごとの隔離を行わず、同じ部屋で一斉に演奏するスタイルで録音されており、編集を最小限に留めることでライヴ・パフォーマンスさながらの緊迫感と、互いの音が干渉し合う濃密な空気感を捉えています。※録音:2024年3月16-17日、ドイツAlexander Wienand - Piano, Uli Kempendorff - Tenor Saxophone, Diego Piñera - Drums, Johannes Felscher - Double bass¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スザンナ・マッコークルとアイリーン・クラールへの敬意を込めたトリビュート作品
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71460 / 1009110492 / 2025年12月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ドイツ人ヴォーカリスト、エリック・ロイタウザーのアルバム『Quality Time in NYC』は、アメリカン・ジャズ・ヴォーカルの偉大な二人の女性、スザンナ・マッコークルとアイリーン・クラールへの敬意を込めたトリビュート作品です。パンデミック中の2021年春、ロイタウザーはニューヨークで、マッコークルの元共演者たちを含む一流のジャズ・ミュージシャンたちとスタジオ・セッションを行うという夢を実現させました。当初はマッコークルへのトリビュートのみを計画していましたが、偶然にもアイリーン・クラールへのトリビュートの機会が加わり、数日違いで二つのセッションが実現。このアルバムは、クラシカルなジャズの伝統に深く根ざしながらも、現代的な視点で楽曲を解釈しており、彼のキャリアにおける多面的な表現が再び古典的なスタイルへと回帰したことを示しています。ロイタウザーは、有名すぎないレパートリーを好み、個人的に深い感銘を受けた曲を選んでいます。これらの楽曲を通じて、彼は歌詞の主語を「彼女」から「彼」に変えるなど、自身の感情を投影し、聴き手にとって共感できる新しい物語として蘇らせています。このアルバムは、タイトル通り、ニューヨークで一流のミュージシャンたちと共に過ごした貴重な時間を象徴しています。※録音:2021年5月10日(9-18)&5月15日(1-8, 19)、Teaneck Sound Studio(ニュージャージー)Erik Leuthäuser - Vocals, Alan Broadbent - Piano (1-8, 19), Allen Farnham - Piano (9-18), Steve La Spina - Double bass (9-16, 18), Rich DeRosa - Drums (9-16, 18) & Percussion (13), Ken Peplowski - Saxophone (9, 11, 15-16) & Clarinet (10, 12-14)¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サクソフォン奏者マルクス・ハルムのカルテットが送る新たなサウンド
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71454 / 1008918604 / 2024年10月22日
売切 注文不可温かな音色と物語性のある表現。期待のサクソフォン奏者マルクス・ハルムのカルテットが送る新たなサウンド!★「常に新しい道がある」。サクソフォン奏者マルクス・ハルムはこのことを何度も経験してきた。そのような道は壮大である必要はない。特別な魅力、特別な緊張感は、単に新しい出会いがもたらすものにあることもある…。アルバム『Out In Space』は、まったく新しいカルテット編成の第 1 弾である。新しいといっても同メンバーとは 10 年以上前から活動し、現在までに 3 枚のアルバムをリリースし好評を博している。★サクソフォン奏者マルクス・ハルムの魅力といえば音色の豊かさと表現力。激しい曲やパッセージでも、彼の演奏は温かく、ボーカル的で、物語性を失わない。アルバム『Out In Space』は、このハルム率いるカルテットにとっての新境地。常に進化する彼らの音楽には「常に新しい道がある」!■Markus Harm(Alto Saxophone), Andreas Feith(Piano), Martin Gjakonovski(Bass), Vladimir Kostadinovic(Drums)¥2,420 (税込)盤質:- B+
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オーストリア発の非凡なピアノ・トリオ
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71465 / 1009076712 / 2025年09月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送☆「Jazz Thing」が有望な若手ジャズ・ミュージシャンを紹介するシリーズ。☆トーマス・クヴェンドラー率いる輝かしいピアノ・トリオ!☆古典的なフォーマットに斬新なアプローチ。オーストリア発の非凡なピアノ・トリオが覚醒! ■Double Moon Recordsとドイツの人気ジャズ雑誌「Jazz Thing」の共同で立ち上げられた、若手アーティスト、次世代のジャズを紹介する「Jazz Thing Next Generation」シリーズ第109弾。■レコーディング当時23歳というオーストリアの若きジャズ・ピアニスト、トーマス・クヴェンドラーが率いるピアノ・トリオ。グラーツを拠点に活動し、ウィーンで修士号を取得する予定というクヴェンドラーは、オーストリア放送協会の「Ö1 Jazz」奨学金も獲得し、彼の輝かしい未来への大きな一歩となるアルバム「Awaking」の制作への道が開かれました。メンバーのヤコプ・ゲニツァー(ベース)、ヨナス・コチュニク(ドラム)もオーストリアで共に活動する友人で、クヴェンドラーが名門グラーツ芸術大学で学士号を取得したことを機にトリオを結成。本作が彼のアコースティック・トリオのファースト・アルバムとなりますが、3人は2つの定評あるフュージョン・バンド(Origina1NerdとKernfusion)の中心メンバーとして活動してきたキャリアももちます。古典的なフォーマットに斬新なアプローチで力強いグルーヴを愉しませてくれる期待のトリオ。クヴェンドラー作の軽妙なナンバーを中心に、エリントンの「It Don’t Mean a Thing」、タニア・マリアの「Yatra-Ta」でも特別なひねりが加えられた独自の解釈を披露しています。※録音:2024年1月8日-11日、KUGスタジオ(グラーツ、オーストリア)Thomas Quendler - Piano, Jakob Gönitzer - Bass, Jonas Kočnik - Drums¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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