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- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31741 / 1001729015 / 2012年06月26日
売切 注文不可古今の作曲家の作品に焦点を当てた「The Good Book」シリーズが好評のトロンボーン奏者であり、作曲家・編曲家のヴィンセント・ガードナーの新作はビバップ時代に焦点を当てた作品「The Book of Bebop」。ライアン・カイザー、ディック・オーツ、ピーター・ザック、ピーター・ワシントン、アリ・ジャクソンといった気鋭のミュージシャンが参加した意欲作。SCCD-31616(第一集)、SCCD-31716(第二集)もお楽しみ下さい。(新譜案内より)VINCENT GARDNER (tb)RYAN KISOR (tp)DICK OATTS (as)PETER ZAK (p)PETER WASHINGTON (b)ALI JACKSON (ds)Recorded October 2009¥2,640 (税込)盤質:- B
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- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31719 / 1001409638 / 2011年06月24日
売切 注文不可1972年シカゴ生まれ。これまで、スティープルチェイスに4枚のアルバムを録音。今作品は2007年に発表した「The Good Book Chapter One」(SCCD 31616)に続く第2弾。トロンボーン奏者であり、作曲家でもあるヴィンセント・ガードナーがマーカス・ロバーツ、ケニー・バロンらの現役組の作品とヴィクター・ヤング、クルト・ワイルらの作品を取り上げて録音。(新譜案内より)■Kirk Knuffe: cornetVincent Gardner: tbWalter Blanding: ts, ssAaron Goldberg: pNeal Caine: bUlysses Owens: dsRecorded October 2009¥2,640 (税込)盤質:- B
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- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / 1001176210 / 2009年10月28日
売切 注文不可リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラで活躍し、STEEPLE CHASEではもはやお馴染み4作目のアルバムとなる、トロンボーン奏者ヴィンセント・ガードナーが登場。本作は実兄・トランペットのDERRICK GARDNERに、デイヴ・ホランド・ビッグ・バンドにも参加しているアルト/ソプラノ奏者MARK GROSSを迎えての3管編成。ピアノはジョシュア・レッドマンのアルバムや、最近ではカート・ローセンウィンケルのライヴ盤での熱演も記憶に新しいアーロン・ゴールドバーグ。ドラムはウィントン・マルサリスのバンドでも素晴らしいビートをたたき出していたアリ・ジャクソンという豪華メンバーが参加。ウェイン・ショーターの楽曲の中でもあまり取り上げられない"SWEET 'N' SOUR"や"IRIS"、ボビー・ティモンズの名曲"DAT DARE"、ボビー・ハッチャーソンの"LITTLE B'S POEM"をはじめとした凝ったナンバーを相手にガードナーがアレンジャーとしての手腕も見せてくれます。広がりを持つ重厚なアンサンブルに抜群のリズム隊。メンバー全員の音楽的基礎体力の高さが滲み出ているような高いクオリティの演奏で、特にやはりアリ・ジャクソンのドラムが素晴らしいですね。VINCENT GARDNER(tb), DERRICK GARDNER(tp), MARK GROSS(as,ss), AARON GOLDBERG(p), GREG WILLIAMS(b),ALI JACKSON(ds)- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B
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- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31646 / 1000212785 / 2008年06月26日
売切 注文不可トロンボーン奏者VINCENT GARDNERの新作はウェイン・ショーター、エリントン、パーカー、コールポーターの楽曲を含むカルテット作品。前作「THE GOOD BOOK CHAPTER ONE」のナイス・トロンボーン具合がまだまだ記憶に新しいのですが、一年以上も経っているんですね。ウィントン・マルサリスやリンカーン・オーケストラの人脈いうイメージがあるVINCENTですが、前作から聴き始めた私にとっては、クラブ・ジャズとしてもいけるんじゃないか?と言うくらいスタイリッシュなトロンボーンを吹くと言うイメージが強いです。本作でもそんなかっこよいVINCENT節が堪能できます!■VINCENT GARDNER(tb)TOM GUARNA(g)GREG WILLIAMS(b)QUINCY DAVIS(ds)¥2,640 (税込)盤質:- A
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- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31616 / 1000212757 / 2007年06月14日
売切 注文不可ウィントン・マルサリスやリンカーン・オーケストラの人脈が浮かぶVincentですが、今作はホレス・シルバー(Vincentの父がトランペッターとして在籍していたそうです。)&フランク・フォスター(Vincentは彼のバンドに在籍してました。)の曲を選び、伝統を意識した高クオリティ・ナイス・ジャズ、ナイス・トロンボーンを聴かせてくれます!ウィントンの最新作「自由への賛歌」の参加も記憶に新しいWalter Blanding、またマーク・キャリーの参加もポイントです。■Vincent Gardner(tb)Walter Blanding(ts,ss)Marc Cray(p)Greg Williams(b)Quincy Davis(ds)[ 2006年4月録音 ]¥2,640 (税込)盤質:- B+
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- STEEPLECHASE / IMPORT / CD / SCCD31580 / 1000212721 / 2005年09月23日
売切 注文不可リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラで活躍するトロンボーン奏者のリーダー作。同じLCJOの仲間でクリス・クロスにリーダー作があるサックス奏者、ウォルター・ブランディングを迎えての2管クインテット。ガードナーもピアノのアーロン・ゴールドバーグも好演なのですが、とにかく最初から最後までブランディングのテナーとソプラノに耳を奪われっぱなし!何とも肉厚で野太く歌心に溢れた音色。後半のC・パーカーとコルトレーン・ナンバーでは荒々しさも含んだゴリゴリのソロを聴かせてくれます。シカゴ出身のトロンボーン奏者がリーダーと言うと、何となくブルース&ルーツ寄りのサウンドかと思ってしまいがちなのですが、この作品は全くのストレート・アヘッドなハード・バップ・サウンド!どの曲も7分以上の長尺な演奏で、ライヴ感に溢れた味わい深い秀作に仕上がっています。(A) ------------------------------------- いいプレイヤーの音というのは本当にバックからでも聴こえてくるものだ、と実感した作品。アーロン・ゴールドバーグ、のこの華麗さには、ちょっと参りました。 最初に聴いた時のこと。クセかもしれないけれど、どうもピアノの音に耳が行く私は、このピアニストのプレイが気になってしょうがなかった、というもの。リズム感の良いバッキング。しなやかなソロ・フレーズ。アップ・テンポのフレーズをさらりと弾きこなしてなお、軽やかなプレイ。左手と右手のコンビネーションを聴いても、これはかなりのツワモノなのでは?と思って聴き進んだのだけど、そのクレジットを見て妙に深く納得。アーロンといえば、マーク・ターナーのバンドで弾いていたのを、ジョシュア・レッドマンが放っておかず、自分のバンドに引き入れた、という逸話もある人だけれど、来日のライブも本当にもの凄かったというもの。ハービー・ハンコック、チック・コリアがアイドルという彼のプレイはモード以降のそのスタイルの延長戦上にあるピアニストに間違いはないけれど、そのリリカルなプレイは、抜群にメロディアス!!実は今年も10月来日するんですよね。こんなピアニストが来日しても、イマイチ騒がれない日本て何なのかしら?と疑問に思いつつ、このアルバムを聴いて、改めて、その才能に吃驚。4のソロなどは聴きものです。あまり、アルバムのことに触れなかったけれど、とにかく、アーロンのピアノがカッコいいアルバムです。(S) VINCENT GARDNER(tb),WALTER BLANDING(ts,ss),AARON GOLDBERG(p),GREG WILLIAMS(b),QUINCY DAVIS(ds)¥2,640 (税込)ご注文できません
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