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ピアニスト、デニー・ザイトリンの2026年作
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1816 / 1009245867 / 2026年07月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送このアルバムは、アコースティック・ピアノ・トリオ、ソロ・ピアノ、そしてエレクトロ・アコースティック・デュオの分野における、私のお気に入りの冒険の数々を収録したものです。ジョージ・マーシュ(ドラムス)とメル・グレイブス(ベース)は、エレクトロ・アコースティック音楽への挑戦を始めた1968年から、共に探求を続けた仲間たちです。2003年のこのコンサートで、彼らとアコースティック・ピアノ・トリオとして再会できたことは、私にとって大きな喜びでした。「It Could Happen To You」は、主に7/4拍子から4/4拍子へと移行、変化する拍子、自由に展開できるヴァンプ、そしてスパイスを効かせるための転調を採用していす。「Body and Soul」は、自由に即興されたピアノのイントロダクションで始まり、その後、再和声化され転調されたメロディが続きます。こうした素晴らしい古き良きスタンダード曲を、共に探求していく過程が大好きです。続いて、コール・ポーターに焦点を当てた3曲のピアノ・ソロ・スタジオ作品が収録されてます。曲に改めて親しみ、再調和やアプローチの可能性を探った後、私は音楽の邪魔をせず、自分自身を驚かせることにしました。「I Love You」は適度に軽快なテンポで、ハーフタイムのエピソードを交えて演奏され、「Night And Day」はスローなルンバとして、「It Was Just One Of Those Things」は複数のテンポを織り交ぜた広範な探求として展開されました。アルバムの第3セクションは、2014年に始まったドラマー兼パーカッショニストのジョージ・マーシュとの即興作曲への探求を、エレクトロ・アコースティック・デュオとして継続したものに捧げられてます。私たちのほぼテレパシーのような息の合い方は、楽器編成とともに進化し続けてます。私がSWAMオーケストラ・ソフトウェアを取り入れ、ジョージがローランドのエレクトリック・ドラムを加えたことで、私たちの銀河的な音色パレットは大きく豊かになりました。これらの楽曲には一切の事前計画はなかったのです。ごく稀に、音源が尽きてしまった際には、少量のオーケストレーションをオーバーダビングしてます。タイトルは後から付けられたもので、演奏体験の少なくとも一部を捉えようとした試みです。DENNY ZEITLIN(piano, keyboards, electronics)GEORGE MARSH(drums)MEL GRAVES(bass)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SCS1781 / 1009029534 / 2025年05月28日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送”ビル・エヴァンスの後継者”とも称されているピアニスト、デニー・ザイトリンの2025年新作アルバム「ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート:エクスプローリング・ザ・ミュージック・オブ・リチャード・ロジャース」。リチャード・ロジャースの音楽は、何世代にもわたり、聴く者の耳と想像力を捉えてきました。この伝説の作曲家の楽曲は、音楽の時代精神の一部となり、多くの作品は、作曲されたミュージカルや映画よりも長く愛され続けています。デニー・ザイトリンが、ピアニストの新作ソロ・レコーディング『With a Song In My Heart: Exploring The Music of Richard Rodgers』で、ロジャースとその傑出した作品にスポットライトを当てたのは、当然のことでしょう。リチャード・ロジャースは、20世紀を代表する作曲家の一人とされています。彼はハーモニーとメロディーを融合させるという難題を、シームレスで自然な方法で見事に実現しました。ロジャースの無限の発想力は、彼の音楽が常に新鮮で、時代遅れになることを決して許さないことを保証しました。ジャズ・ミュージシャンが長年ロジャースの作品に魅了されてきた理由は、容易に新しい息吹を吹き込むことができるからです。ザイトリン氏は2009年から10年間、オークランドのピードモント・ピアノ・カンパニーで毎年恒例のソロ・コンサートを開催してきました。 2014年までに、ザイトリンは毎回のコンサートを一人の作曲家の探求に捧げるようになりました。ウェイン・ショーター、セロニアス・モンク、マイルス・デイヴィス、ビリー・ストレイホーン、ジョージ・ガーシュウィンの作品を演奏した後、ザイトリンはロジャースの音楽に目を向けました。ザイトリンは子供の頃、舞台と映画で『オクラホマ!』を観てロジャースの作品に出会いました。彼はたちまち彼の虜となり、高校時代からロジャースの音楽はザイトリンのセットリストに欠かせない要素となりました。2019年12月のピードモント・ピアノでの公演に向けて、ザイトリンはインターネットで自分が愛したロジャースの曲を思い出し、また新しい曲も発見しました。選曲後、彼は即興演奏を始め、楽曲の個性を尊重しつつ、新たな命を吹き込む方法を常に模索しました。曲の自由なアレンジメントが生まれ、フリー・インプロヴィゼーション、新しい拍子記号、リハーモナイゼーション、そして反復とモチーフへのフォーカスによる再構成が頻繁に取り入れられました。ザイトリンの目標は、即興演奏のためのアレンジメントの中に新たな課題を掘り起こすような、新鮮な方法で楽曲を提示することでした。演奏においては、音楽に邪魔されず、自身の無意識に委ね、新たな音楽的解決法で驚かせたいと考えていました。『With a Song In My Heart』は、ザイトリンが独自の鮮やかで拡張的な方法で再解釈した11曲を収録しています。プログラムの前半は2019年12月13日にピードモント・ピアノ・カンパニーでライブ録音され、後半は11月と12月にザイトリンが自宅のダブル・ヘリックス・スタジオでセッションを行い録音されました。デニー・ザイトリンは、よく知られたレパートリー作品に新たな光を吹き込む驚異的な才能を持っています。特に、リチャード・ロジャースの音楽を再考したピアニストの作品は啓発的で、この偉大な作曲家の作品は、思慮深い解釈を強く求めているように思われます。『With a Song In My Heart』は、創造者と若返りの力を持つ両者の才能を披露しています。¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1741 / 1008867011 / 2024年08月27日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送”ビル・エヴァンスの後継者”とも称されているデニー・ザイトリンによる最新プロジェクト『Panoply』がサニーサイドよりリリース。デニー・ザイトリンは、アメリカ/シカゴで育ち、思春期にジャズに出会った。ジョンズ・ホプキンス大学の医学生だった1960年代に東海岸でレコーディング・キャリアをスタート。コロムビア・レコードからリリースされた一連のトリオ・アルバムによって、彼は高い評価を受けるピアニスト/作曲家として脚光を浴びるようになった。その間、ザイトリンはサンフランシスコのベイエリアに移り住み、アコースティック・ミュージックとエレクトロニック・ミュージックを融合させたマルチ・ジャンルの先駆者として音楽的進化を続けた。今作『Panoply』は、ザイトリンの多彩な作品集である。ソロ、トリオ、そして相棒であるドラマー、ジョージ・マーシュとのアコースティック・エレクトロニック・デュオでの演奏を全12曲収録。ソロ・ピアノ曲は2012年12月1日にオークランドのピードモント・ピアノ・カンパニーで録音されたもので、トリオの録音は2019年5月3日から4日にかけてニューヨークのメズロー・ジャズ・クラブで行われたライヴを収録したもの。トリオでは、ベーシストのバスター・ウィリアムズとドラマーのマット・ウィルソンを率いて経験豊かで冒険的なアンサンブルを披露している。長年の相棒であるドラマー、ジョージ・マーシュマーシュとのデュオ曲は、2013年から2023年までの10年間、ザイトリンのダブル・ヘリックス・スタジオで宅録されたものを集めた。これらのドキュメントは、彼がリーダーとして中心にしてきた様々な手法を浮き彫りにしている今作のために、ツァイトリンは過去10年間の未発表演奏を集め、ジャンルや媒体を問わず、彼と彼の音楽パートナーの即興演奏における素晴らしい才能を浮き彫りにした。ツァイトリンは、アコースティック・ミュージックとエレクトロニック・ミュージックをうまく融合させ、音楽が展開するようなシークエンスを提供するために、このプログラムを注意深くキュレーションした。■Denny Zeitlin (piano)George Marsh (percussion)Buster Williams (bass)Matt Wilson (drums)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1693 / 1008681498 / 2023年06月19日
売切 注文不可※デジパックリヴィングレジェンド、デニー・ザイトリンがピアノソロで紡ぐジョージ・ガーシュウィンの世界独特な音世界をプリズム状に展開し、能力と想像力を存分に発揮した作品★”ビル・エヴァンスの後継者”とも称されているデニー・ザイトリンによる最新プロジェクト。★デニー・ザイトリンは1938年にシカゴにて生まれ、ピアニスト、作曲家、ジャズミュージシャンとして長年活躍し、現在はサンフランシスコで精神科医として開業もしている。小学校時代はクラシック音楽を学び、高校ではジャズに夢中になり、彼にとってジャズは、即興演奏と作曲に対するエネルギーを生む媒体だった。彼は高校在学中にシカゴとその周辺でプロとして演奏し、大学と医学部では、アレクサンダー・チェレプニン、ジョージ・ラッセルらと共に音楽理論と作曲を正式に学び、自らの音楽に反映させた。★彼の最初のレコードシリーズは60年代半ばから後半にかけてコロンビアから発売され、批評家から高い評価を受け、国際的に知られるようになった。これまでに35 枚を超えるアルバムを録音し、さらにそれぞれの作品が高い評価を得ている。ダウン・ビート・インターナショナル・ジャズ批評家投票で2度1位を獲得。人気テレビ番組”セサミストリート”のオリジナル楽曲を手掛けていることでも有名。★ザイトリンは、2018年に開かれたコンサートでアメリカの偉大な作曲家、ジョージ・ガーシュインに焦点を当てることを決め、今作『Crazy Rhythm』ではその様子を収録している。★ガーシュウィンの音楽を聴いて育ったザイトリンは、マイルス・デイヴィスとギル・エヴァンスらが再解釈した『ポーギーとベス』を、自らの即興演奏のための踏み台として捉え、ガーシュウィンの楽曲を分解し、掘り下げている。「By Strauss」は、もともとガーシュウィン夫妻が同時代人を皮肉ったものだが、ザイトリンはこれを優しいワルツにアレンジし、逆に「The Man I Love」は型破りだが説得力のあるアップテンポのアレンジで演奏する。ガーシュウィンがしたように、ザイトリンはこの作品でクラシックとポピュラー音楽という、一見異なる2つの音楽を見事に橋渡ししている。■Denny Zeitlin (piano)¥2,860 (税込)ご注文できません -
暖かく、ときには激しくジャズのロマンティシズムを華麗に発散させた傑作
- ヴィーナスレコード / JPN / LP(レコード) / VHJD-249 / 1008666366 / 2023年06月21日
売切 注文不可※LP / 180gヴィーナスレコード の傑作アルバム ・二ユー・カッテングによる180g重量盤、待望の再プレスビル・エバンスを愛してやまない彼のピアニズムが暖かく、ときには激しくジャズのロマンティシズムを華麗に発散させた傑作アルバム。- 限定版
¥4,950 (税込)ご注文できません -
巨匠ピアニスト/コンポーザー、そして医師としても知られるデニー・ザイトリンの未発表音源が登場!
- NOW-AGAIN / IMPORT / CD / NA5227CD / 1008478351 / 2022年06月27日
廃盤※ペーパースリーブ毎度世界中のディガーを驚愕させるNow Againのスペシャル・リリース"Now Again Reserve"から、なんと今回は巨匠ピアニスト/コンポーザー、そして医師としても知られるデニー・ザイトリンの未発表音源が登場!ジャズ、フュージョン、アヴァン、ロック、ファンク、エレクトリックまで多くの音楽ファンにとって激ヤバな音源が登場!巨匠ピアニスト/コンポーザー、デニー・ザイトリンが60年代中期、コロンビア時代に盟友ジョージ・マーシュ、そしてメル・グレイヴスと収録した超貴重な音源が50年の時を経て遂に日の目を見る!そして一聴しただけでレーベルオーナー、Egonが何故これをリリースしたのか理解出来るその音源の凄まじさ!ジャズからファンク、フュージョン、アヴァン、そしてエレクトリックまで現代のアーバンミュージックを取り巻く様々なエレメンツが散りばめられた珠玉の楽曲群。例えるなら上質のヴィンテージ・ワインのように、若きデニー・ザイトリンの情熱と才能、ユニークなセンスが作り上げた奇跡の逸品。まさにスペシャルなリリースの登場です!■Denny Zeitlin: Acoustic Piano, Hohner Clavinet, Farfisa Organ, Custom Sound Generating and Altering Devices, Tambourine, Melodica, Lead VocalsGeorge Marsh: Drums, Percussion, Backing VocalsMel Graves: Acoustic Bass, Electric Bass, Custom Sound Generating Device, Backing Vocals.¥2,530 (税込)ご注文できません -
巨匠ピアニスト/コンポーザー、そして医師としても知られるデニー・ザイトリンの未発表音源が登場!
- NOW-AGAIN / IMPORT / LP(レコード) / NA5227-LP / 1008478350 / 2022年06月27日
売切 注文不可※LP / ハンドナンバリング入り / 1000枚限定毎度世界中のディガーを驚愕させるNow Againのスペシャル・リリース"Now Again Reserve"から、なんと今回は巨匠ピアニスト/コンポーザー、そして医師としても知られるデニー・ザイトリンの未発表音源が登場!ジャズ、フュージョン、アヴァン、ロック、ファンク、エレクトリックまで多くの音楽ファンにとって激ヤバな音源が登場!巨匠ピアニスト/コンポーザー、デニー・ザイトリンが60年代中期、コロンビア時代に盟友ジョージ・マーシュ、そしてメル・グレイヴスと収録した超貴重な音源が50年の時を経て遂に日の目を見る!そして一聴しただけでレーベルオーナー、Egonが何故これをリリースしたのか理解出来るその音源の凄まじさ!ジャズからファンク、フュージョン、アヴァン、そしてエレクトリックまで現代のアーバンミュージックを取り巻く様々なエレメンツが散りばめられた珠玉の楽曲群。例えるなら上質のヴィンテージ・ワインのように、若きデニー・ザイトリンの情熱と才能、ユニークなセンスが作り上げた奇跡の逸品。まさにスペシャルなリリースの登場です!■Denny Zeitlin: Acoustic Piano, Hohner Clavinet, Farfisa Organ, Custom Sound Generating and Altering Devices, Tambourine, Melodica, Lead VocalsGeorge Marsh: Drums, Percussion, Backing VocalsMel Graves: Acoustic Bass, Electric Bass, Custom Sound Generating Device, Backing Vocals.¥8,690 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1582 / 1008110778 / 2020年05月22日
廃盤※デジパック1938年生まれ、80 歳を超えた大御所ピアニスト、デニー・ザイトリンのレギュラー・ピアノ・トリオによる最新ライヴ録音。2001年、サンフランシスコ・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏を機に結成されたトリオで、不動のメンバーによる活動はこの録音時、18 年余り。バスター・ウィリアムス、マット・ウィルソンを擁するトリオは、ザイトリン自身が精神科の医師である事情を含め、なかなかスケジュールも合わず、演奏を共にすることは叶わないものの、年月を重ねて着実に成長し、素晴らしい演奏を聴かせてくれます。本作の舞台は、NY グリニッジ・ヴィレッジにあるクラブ“Mezzrow(メズロー)”。Smalls, Fat Cat といったNY の重要拠点を創り上げてきたスパイク・ウィルナーが手がけているもので、ザイトリンも大のお気に入り。大きなフェスティヴァルで演奏することも多いザイトリンながら、素晴らしい音響スペースと、完璧なスタインウェイのピアノ、リスナーが創り出すインティメートな空間はパフォーマーにとって特別だと語ります。そして、そんな環境で、この日も美しい演奏が生まれました。全体的に、シリアスになりすぎることなく、良い意味でのリラックス感も感じさせる9 曲ながら、ザイトリンの長い経歴がにじむ年輪と多彩さが入り混じる演奏は、さすが活動歴の長いトリオならでは。ガーシュインの言わずと知れた名スタンダード・ナンバー “The Man I Love”では、原曲のリハーモナイズもユニークで典雅な和声を聴かせたかと思えば、ソロではアブストラクトなアプローチを見せる場面あり。演奏を始めた時から大好きだったと語るセロニアス・モンクの“I Mean You”では、モンク・ナンバーならではのねじれた旋律とスウィングするリズムを基本としながら、低音部から高音部まで音程を広くとった演奏を見せ、一方、3 曲取り上げるストレイホーンのナンバーでは、バラード表現の端正な美しさと、ブルーズを表現。一方、オリジナル2 曲は、詩的な表現で、エヴァンス派とも呼ばれることのあるザイトリンの美的センスも遺憾無く発揮しています。そして、ラストはウェイン・ショーターの楽曲の秀逸な演奏。ザイトリンは一作全てショーターを取り上げたソロ・アルバムも制作。その作品でも、ショーターの楽曲が持つ雰囲気を、ミステリアスさをたたえた和声と、斬新なメロディで再現して見せましたが、そこを土台にして、トリオでインプロヴィゼーションもフィーチャーしてスリリングに展開していくここでの演奏は、ザイトリンの表現すべてが詰まっていると言っても過言なし。アコースティックな演奏の深みとともにエレクトロな作品、アヴァンギャルドな演奏も試みてきた多彩な経験が、ここに集約されています。このトリオで作品も5 作目。ザイトリン自身、ライナーノーツ/ 各曲の解説も執筆し、“リスナーに楽しんでもらえたら嬉しい”と語る充実の一作です。■Denny Zeitlin(p)Buster Williams(b)Matt Wilson(ds)Live at Mezzrow by Denny Zeitlin¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1553 / 1007889365 / 2019年05月31日
廃盤※デジパックデニー・ザイトリンがマイルス・デイビスの楽曲(&縁の楽曲) を演奏生涯イノヴェーターであり続けてきたマイルスを多彩なスタイルで表現素晴らしいスタッフ、オーディエンス、ピアノに恵まれたカリフォルニア/オークランドにあるPiedmont Piano Company でのライヴショーター曲集に続く注目のソロ作!超ベテラン・ピアニスト、デニー・ザイトリンによるマイルス・デイビスおよび、縁の楽曲を演奏したソロ・パフォーマンス・コンサートのCD化。コンサートの会場は、ハイクォリティなピアノの数々を有し、提供することで、アメリカ西海岸屈指と評判のカリフォルニア/ オークランドにあるPiedmont Piano Company。そのショールームでは、2005年から、コンサートを開催し、ザイトリンも定期的に出演。一人の作曲家にフォーカスして演奏するという企画を敢行し、ウェイン・ショーターの楽曲を取り上げた2015年の演奏は『Early Wayne』(SSC 1456)というタイトルとなって作品化されていますが、本作は、そのウェイン・ショーター、セロニアス・モンクに続く企画となったコンサートになります。ザイトリン自身、“オーディエンス、スタッフ、音響全てがすばらしく、数々のピアノの中から好きな楽器を選べる”といってこの会場を絶賛していますが、恵まれた環境も整って、演奏は絶好調。左手によるベース・ラインと右手のメロディやハーモニーが絶妙な会話を織りなしていくオープニングの“Solar”、M4の“Stablemates”を始め、ミディアム・スウィングのリズムに乗った“Dear Old Stockholm”、エヴァンスの流れをくむザイトリンらしい美しいハーモニーと繊細なメロディが聴ける“Circle”や、マイルス&ギル・エヴァンスへのトリビュートM11の“Lament”など、ザイトリンの多彩な演奏が魅力。また“I Got Rhythm”のコード・チェンジから得た快活なM12のような演奏もあれば、マイルスとマーカス・ミラーのM5“ Tomaas”や、シンディ・ローパーの“タイム・アフター・タイム”のような後期マイルス縁の楽曲では、曲のフォームを崩したり、プリペアド・ピアノなども取り入れ、前衛的な演奏も見せています。マイルス・デイビスというアーティストが生涯に渡って、イノヴェーターであり続け、切り拓いてきた音楽を、ブルースも宿るジャズ表現から、エヴァンス派、前衛と幅広くピアノ表現を見せてきたザイトリンが演奏したクリエイティヴなコンサートの記録。ショーター作と共に、ザイトリンの素晴らしいソロ世界を堪能できます。(新譜案内より)メンバー:Denny Zeitlin(piano)Solar (Miles Davis) Dear Old Stockholm (Miles Davis)Flamenco Sketches (Miles Davis) Stablemates (Benny Golson)Tomaas (Miles Davis, Marcus Miller) Milestones (1958 version) (Miles Davis)Milestones (1947 version)(Miles Davis) Circle (Miles Davis)So Near, So Far (Tony Crombie & Bennie Green)Time after Time (Cyndi Lauper & Rob Hyman) Lament (J. J. Johnson)The Theme (Miles Davis) Weirdo (Miles Davis)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1514 / 1007657218 / 2018年06月06日
廃盤※デジパックベテラン、デニー・ザイトリン、アコースティックなピアノ・トリオ!!現在も続く不動のトリオによる、2009年ライヴ録音ビル・エヴァンス・トリオを彷彿とさせる3人のインタープレイ変幻自在のアンサンブルで、このトリオのベストとも言える好演!!◆1938年生まれ、2018年4月に80歳を迎えたベテラン・ピアニスト、デニー・ザイトリン。2001年から始まったバスター・ウィリアムス(b) とマット・ウィルソン(ds)とのトリオだが、今もなお同メンバーで活動を続けていることは、このトリオがザイトリン自身にとって特別なものである証明だ。◆2001年、トリオを結成した年のライヴ録音『Stairway to the Stars』(SSC 1380)で既に完成度の高い演奏で、楽曲はスタンダードやミュージシャンズ・コンポジションが中心であった。◆今作は2009年3月10日、NYの“Dizzy’s Club”でのライヴ録音。ザイトリン自身のオリジナルがレパートリーの主となっている。◆1曲目“All Of You”からリリシズム溢れるプレイで、トリオの3人が対等な立ち位置で繰り広げるインタープレイは、ビル・エヴァンス・トリオを彷彿とさせる。4-7曲目の組曲“Slickrock”では、審美的なインプロ、アグレッシヴなロック・ビート、モーダルでエネルギッシュなプレイなど、不動のトリオだからこその変幻自在のアンサンブルは聴きもの。◆デニー・ザイトリンのアコースティックなトリオ作、ピアノ・トリオ・ファンにもオススメです!(メーカーインフォより)Recorded at: Dizzy’s Club Coca-Cola, Jazz at Lincoln Center, New York City, March 10, 2009メンバー:Denny Zeitlin(p)Buster Williams(b)Matt Wilson(ds)- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1408 / 1007050175 / 2016年07月06日
廃盤※デジパック2015年リリースのエクスペリメンタルなザイトリン■Denny Zeitlin: acoustic piano, hardware and virtual synthesizers, keyboardsGeorge Marsh: drums and percussion¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1456 / 1007087698 / 2016年07月06日
廃盤注目!1938 年生まれ、70 代半ばとなったベテラン・ピアニスト、デニー・ザイトリンがウェイン・ショーターの楽曲を演奏したインティメイトなコンサートの記録。演奏家としてはもちろん、作曲家としても、ジャズ界の最重要人物であるウェイン・ショーター。“ショーターの音楽は革新的であり、クリシェに陥ることがなく、型にはまらないフレーズと、新鮮なハーモニー感覚を持っている””そのソロはリスナーを興奮に満ちた旅に誘う”とザイトリンは語り、何度にもわたって数々の楽曲を録音もしてきましたが、このコンサートは自身のキャリアの中でも絶好の機会となったようです。コンサートの会場は、ハイクォリティのピアノを有し、提供することで、アメリカ西海岸屈指と評判のカリフォルニア/ オークランドにあるPiedmont PianoCompany。ザイトリンは、年に一度この会場でコンサートを開くとのことですが、<< 素晴らしいピアノがあるというのみならず、欠点のない音響と、音楽に集中し、共に冒険を楽しむリスナー、最高の気遣いを持ったスタッフがいる最高の場所>> と、大絶賛。そんな恵まれた環境での演奏は、ピアニストの感性を大いに刺激したようです。取り上げた楽曲は、リーダー作のタイトル・チューン<Speak No Evil><JuJu> や、マイルス・デイヴィス・グループの歴史の中でも重要な意味を持つ<Nefertiti><E.S.P>、そして、<Miyako> など、<< これぞショーター!>> というべき60 年代の名曲ぞろい。楽曲の存在感が強いだけに、演奏家にはプレッシャーとなるはずでもありますが、練りこんだアレンジで、ソロ演奏にして、その世界をダイナミックに表現。88 鍵の可能性を正にフルに使って楽曲の広大な世界を表現したオープニングほか、M5などには、ソロピアノとは思わせない重厚さと、ミステリアスさが表現されています。その一方、また驚きなのが、ショーターの楽曲に漂う筆舌に尽くしがたい美しさをも、ピアノ一台で表現した演奏。特に70年代ジャズの金字塔『Native Dancer』に収録された屈指のバラード曲<Ana Maria>は白眉。言わずもがな、オリジナルはショーターのソプラノとハービー・ハンコックのピアノが美しく響き合った名演として広く知られますが、その世界観に肉迫するピアノには単なる美しさを越えたスピリチュアリティがあります。何十年もピアノに向かいあってきたアーティストだからこその表現。誰も真似が出来ないオリジナルなウェイン・ショーターの音楽世界でありつつ、その魅力/ 真髄に迫った演奏。ジャズの歴史の愛おしい記録です。(新譜案内より)■Denny Zeitlin (p) Solo- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
期間生産限定スペシャルプライス盤(2017年3月31日まで) / 日本初CD化
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICJ-81 / 1006766017 / 2015年11月11日
売切 注文不可“ジャズ・コレクション1000”シリーズ第6弾。1960年代のジャズ界を代表する知性、デニー・ザイトリンの米Columbia最終作。2部構成の組曲「ミラージュ」をはじめとする数々のオリジナル・ナンバーに加え、ハービー・ハンコック作「処女航海」の清新なカヴァー・ヴァージョン、スタンダードも収録。- 試聴可能
¥1,100 (税込)ご注文できません -
期間生産限定スペシャルプライス盤(2017年3月31日まで) / 日本初CD化 / ボーナストラック収録
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICJ-82 / 1006766018 / 2015年11月11日
売切 注文不可“ジャズ・コレクション1000”シリーズ第6弾。ビル・エヴァンスやセロニアス・モンクからも絶賛された名ピアニスト、デニー・ザイトリンのセカンド・アルバム。エヴァンスの愛奏曲「クワイエット・ナウ」と並ぶ代表的自作「キャロルズ・ガーデン」、ジジ・グライスの名曲「マイノリティ」のカヴァー等、まさに才気煥発と呼ぶにふさわしいプレイで魅了する。チャーリー・ヘイデンの重厚なベースも大きな聴きもの。- 試聴可能
¥1,100 (税込)盤質:- B+
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期間生産限定スペシャルプライス盤(2015年12月末日まで)
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICP-4219 / 1006321261 / 2014年09月24日
売切 注文不可「JAZZ COLLECTION 1000」シリーズ第3弾。本作は、ジャズ・ピアノの叙情性を極限まで引き出した辣腕、デニー・ザイトリンの存在を不動のものとしたライヴ・レコーディング。元オーネット・コールマン・カルテットの一員、チャーリー・ヘイデンをベーシストに迎え、「セント・トーマス」「ロンリー・ウーマン」等の名曲に新たな光を当てる。ビル・エヴァンスにカヴァーされた「クワイエット・ナウ」の自作自演も収録。(新譜案内より)- 試聴可能
¥1,100 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICP4220 / 1006321262 / 2014年09月24日
売切 注文不可「JAZZ COLLECTION 1000」シリーズ第3弾。本作は、精神科医としての一面も持つ知性派ピアニスト、デニー・ザイトリンのファースト・アルバムを国内初CD化。セロニアス・モンク「ラウンド・ミッドナイト」から書き下ろしの大作「ブルー・フェニックス」までバラエティに富んだナンバーを鮮烈なタッチで弾き綴る。若きセシル・マクビー、フレディ・ウェイツの好演も光る1枚。(新譜案内より)- 試聴可能
¥1,100 (税込)盤質:- B+
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1380 / 1006262891 / 2014年07月10日
廃盤*digipak仕様D. ザイトリン〜B. ウイリアムス〜M. ウイルソントリオ結成最初期にしてベストな演奏とも言える瑞々しい美しさが光る名トリオ演奏!!1938 年生まれ、ベテラン・ピアニスト、デニー・ザイトリンの詩的感性が美しく結晶となった2001 年の注目ライブ音源がCD 化されました。かつては、バスター・ウィリアムスとアル・フォスターだったトリオが、マット・ウィルソンに変わったのは、その2001 年のこと。理由はサン・フランシスコ・ジャズ・フェスにトリオで招かれながら、アル・フォスターが多忙であったから、とのことですが、それ以来、ザイトリンはこの不動のメンバーで活動。2009 年には、同Sunnyside から、2001年~2006年の間の3 つの録音を合わせトリオの軌跡を記録した『in Trio Concert』(SSC1206) という作品をリリースしていますが、本作は、そのトリオの実に最初期にして、ベストとも言える演奏といってよいものを感じます。演奏曲目は、9 曲(M-8 のイントロとなるM-7 を含む) のスタンダードとザイトリンのオリジナルを合わせた10 曲。そうした曲構成も往年のピアノ・ファンの方の好むところと言えましょうが、そのスタンダード曲を奏でる3 人の演奏がまた素晴らしいです。オープニングのThere will never another You を始め、M-3 I could have told you、タイトル曲となったM-5などの美しさは正に絶品。ビル・エヴァンスの世界を彷彿とさせるようなハーモニー感覚や、瑞々しいフレージングは、聴く人の心を溶かす美しさを湛えているというものです。一方、ソニー・ロリンズのオレオのようなナンバーでは、トリオのエネルギーが漲り、ザイトリンのテクニックも光る演奏!しかし、いずれにせよ、時にはスウィンギーに、時には、スローで美しく、時には、エネルギッシュに、完成度の高い演奏を聴くことが出来ます。昨今では、ソロやデュオなどで実験的な作品が多かったザイトリンでしたが、本作は、日本のファンが好むColumbia の諸作の延長線上の演奏。ECM でのチャーリー・ヘイデンとのデュオ作品『Time Remembers One Time Once』辺りを好まれるファンの方にもお薦めしたい一作です!(新譜案内より)■Denny Zeitlin(p), Buster Williams(b) Matt Wilson(ds)- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- B
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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1352 / 1005320235 / 2013年08月08日
廃盤ピアニスト/コンポーザーのデニー・ザイトリンによる2013年作。アコースティック・ピアノでの演奏活動に限定せず、1960年代後半よりエレクトロニクスを駆使した実験的作品に取り組んできたザイトリン。本作もそんなザイトリンの実験的な一面を詰め込んだ作品だ。 (新譜案内より)■Denny Zeitlin(Electro-Acoustics)¥2,860 (税込)ご注文できません
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