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セロニアス・モンクを思わせるメロディが親しみやすいザ・バッド・プラス脱退後初のスタジオアルバム
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR2305 / 1008681821 / 2023年07月21日
廃盤※デジパック★ジャズピアニスト、オリン・エヴァンスがカルテットを率いて約 2 年ぶりとなる最新作をリリース。 ★オリン・エヴァンスは、1975 年アメリカ / ニュージャージー州トレントン生まれ、フィラデルフィアで育ったピアニスト。幼少期からクラシック音楽やカウント・ベイシー、デューク・エリントン楽団などを聴いて育ってきた。ラトガース大学ではケニー・バロンにジャズ・ピアノを師事し、セロニアス・モンク・コンペティションで2位入賞。ボビー・ワトソン、ラルフ・ピーターソンなどのサイドマンとして評価を上げ、その後、ミンガス・ビッグバンドへの参加やウォレス・ルーニー、ステフォン・ハリスなどのツアーに帯同するなどの経験を持つ。 ★今作『The Red Door』は、エヴァンスがジャズカルテット” ザ・バッド・プラス” を脱退して以来、自身の名義として初めて録音・発売されたスタジオアルバムである。共同体の価値観、さらには家族の価値観へ回帰した作品であり、特にエヴァンスにとっての” 音楽的なヒーロー”というテーマを扱った。ニコラス・ペイトンを筆頭とするオールスターのクインテットと、シンガーやソリストの豪華ゲスト出演を織り交ぜた、異例ともいえる多彩なセットリスト。その中でもエヴァンスのピアノは、味わい深く、探求的で、シリアスで、遊び心にあふれた素晴らしいものである。 ★冒頭の表題曲はエヴァンスのオリジナル。ザ・バッド・プラス時代のサウンドスタイルと比べてみると対照的で、ピアニストとしての生まれ変わりを見るための一つのプリズムとなる。セロニアス・モンクを思わせるような、鋭い刺戟と親しみやすい歌のようなメロディが特徴的なムードに包まれている至高のナンバーとなっている。 ■Orrin Evans (piano), Nicholas Payton (trumpet), Gary Thomas (tenor saxophone, flute), Robert Hurst(bass), Marvin “Smitty” Smith (drums), Wallace Roney (trumpet on 9), Larry McKenna (tenor saxophone on 4),Buster Williams (bass on 4&9), Gene Jackson(drums on 4&9),Jazzmeia Horn (vocal on 5), Sy Smith (vocal on 7)& Alita Moses (vocal on 11)Recorded Mar. 11, 2020 - December 12, 2022, at Sear Sound Studio C, NYC, Ambler Morningstar Studios,Yamaha Artist Studio, NYC¥3,190 (税込)ご注文できません -
パンデミックの中で録音されたワンホーン作品!
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR2103 / 1008335533 / 2021年09月13日
廃盤デジパックピアニスト&バンド・リーダーのオリン・エヴァンス、パンデミックの中で録音されたワンホーン作品!★ピアニスト&バンド・リーダー、オリン・エヴァンス、スモークセッション・レーベルからの通算6枚目の作品。最近は自身のビッグバンド「キャプテン・ブラック・ビッグ・バンド」を率いての作品が中心であったが本作はシンプルなワンホーン・カルテットの作品。★録音は2020年12月、パンデミックの中、ライブストリーミング配信のためNYのジャズクラブ「Smoke」に集合し、その演奏の模様が収録された。メンバーは、ペンシルベニア州出身の23歳の注目のアルト奏者、イマニュエル・ウィルキンス、ニコラス・ペイトン等のグループでも活躍しているベーシスト、ビセンテ・アーチャー、ドラムスはニューヨーク・トリオでも有名な名手ビル・スチュワート。世代を超えた強力メンバーである。★収録曲は全7曲、オープニング曲はビル・スチュワートと故マルグリュー・ミラーのオリジナル曲メドレー、オリン・エヴァンスの3曲のオリジナル、イマニュエルのオリジナルが3曲が収録されている。★オリン・エヴァンス率いるダイナミックなサウンドを展開するビッグ・バンド演奏も良いが、パンデミック中、本作で聴くことのできる、しっとりしたオーソドックスなオリンのピアノ演奏にも注目である。■Immanuel Wilkins (alto saxophone)Orrin Evans (piano)Vicente Archer (bass)Bill Stewart (drums)- 試聴可能
¥3,190 (税込)ご注文できません -
グラミー賞にノミネイトの実績を誇る最もスリリングなアンサンブル!圧倒的な音圧で迫りくるビッグ・バンド・サウンドの注目作品が登場!
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR2003 / 1008118853 / 2020年06月09日
廃盤※デジパック■力強いピアノタッチやダイナミックでパワフルなプレイで人気のピアニスト、オリン・エヴァンス率いる「キャプテン・ブラック・ビッグ・バンド」の最新作。スモークセッション・レーベルからは通算5作目の録音になる。1999年のモンク・コンペティションで優勝、クリスクロス・レーベルやコンテンポラリーなレーベルに多くの録音を残し着実に実績を残しているビッグ・バンドである。■前作は2016年に地元フィラデルフィアの「Chris' Jazz Café」と「SOUTH Kitchen & Jazz Parlor」の2ヶ所のクラブでライブ録音された作品であったが、本作は2019年10月にニューヨークのSear Sound Studioで録音された最新作。スタジオ録音だけにそれぞれの楽器の持ち味も正確に捉えられており強烈に迫りくる音圧のサウンドは豪快そのものである。■内容は前作同様ハード・バップとコンテンポラリーがうまくミックスされたビッグ・バンド・サウンド。各自のソロもたっぷりとフィーチャーされ、聴き手を魅了する。ライブであろうとスタジオ録音であろうとも、オリンは他のミュージシャンと音楽を通じて会話することを最高の楽しみとしている。まさにディナー・パーティーの理想的なホストのように、参加者の会話を抽出、刺激して一人一人の持ち味を上手に引出しまとめていく、そんなオリンの鋭い感性がバンドを組み立てていく。■6曲目の「Into Dawn」はテナー奏者ラルフ・ムーアの1990年の作品に参加したロイ・ハーグローブのオリジナル曲。ロイへのトリビュート曲となった。アルバムのラストに収録されたアブドゥーラ・イブラヒム(ダラー・ブランド)風のピアノソロで始まるオリンのオリジナル曲も印象的である。メンバー:Orrin Evans(p), Todd Bashore(as), Troy Roberts(ts), Dylan Reis(b), Anwar Marshall(ds), Mark Whitfield Jr.(ds)他 J, Stacy Dillard, Caleb Wheeler Curtis, Immanuel Wilkins, Sean Jones(tp), Josh Lawrence, Thomas Marriott, David Gibson, Reggie Watkins, Stafford Hunter, Madison Rast, Luques oseph Block, Jason Brown, Curtis, Eric Revis¥3,190 (税込)ご注文できません -
聴かせる!! ハード・バップ&コンテンポラリーがミックスしたビッグバンド編成による圧倒的な音圧!!
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR1805 / 1007760531 / 2018年10月22日
廃盤※デジパックBad Plusの新ピアニストともなった今最も注目を集めるピアニストの一人オリン・エヴァンス率いる「キャプテン・ブラック・ビッグ・バンド」ハード・バップ色とコンテンポラリーがミックス、圧倒的な音圧で迫りくるビッグ・バンド・サウンドが心地よい注目作!■1999年のモンク・コンペティションで優勝、クリスクロス・レーベルでの録音からPosi-toneのようなコンテンポラリーなレーベルまでに幅広いレーベルに多くの録音を残し、ハードでダイナミック、力強いピアノタッチで人気のピアニスト、オリン・エヴァンス率いる「キャプテン・ブラック・ビッグ・バンド」の最新作。スモークセッション・レーベルからは4作目の作品となる。■本作は2016年6月と7月にオリン・エヴァンスが育ったホームタウン、フィラデルフィアの「Chris’ Jazz Café」と「SOUTH Kitchen & Jazz Parlor」の2ヶ所のクラブでライブ録音された。「Chris’ Jazz Café」は2008年にこのバンドがデビューを飾った記念すべき場所でもある。■ハード・バップ色とコンテンポラリーがミックスされたビッグ・バンド・サウンドは各自のソロもたっぷりとフィーチャーされ、圧倒的な音圧で聴き手を魅了する。地元での演奏だけに観客の反応もフレンドリーで、各自のソロに呼応し演奏者への刺激にうまくつながった圧巻のライブである。■スタジオであろうと、(特に)バンドスタンドであろうと、オリンは他のミュージシャンと音楽を作ることを楽しみの機会として捉えており、まさにディナー・パーティーの理想的なホストのように、参加者の会話を抽出、刺激して一人一人の持ち味を上手に引出しまとめていく、そんなオリンの鋭い感性がバンドを組み立てていきます。■特にNYを拠点に活躍している注目のアルトサックス奏者、カレブ・カーティスの参加も興味深い。まさにライブステージで起こったリアルな現実をそのまま捉えた注目作である。メンバー:Orrin Evans, piano; Caleb Curtis, alto sax; Todd Bashore,alto sax;Troy Roberts, tenor sax; John Raymond, trumpet;Josh Lawrence, trumpet; Bryan Davis, trumpet; David Gibson, trombone;Stafford Hunter, trombone;Brent White, trombone; Madison Rast, bass; Anwar Marshall,drums; Jason Brown, drumsRecorded Live in Philadelphia on July 20, 2016 atSOUTH Kitchen & Jazz Parlor (s) and June 17, 2016 at Chris’ Jazz Café (c)¥3,190 (税込)盤質:- A
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- IMANI RECORDS / IMPORT / CD / 042970 / 1000182306 / 2016年07月14日
売切 注文不可今回アーティスト本人手持ち在庫全て購入しております。無くなり次第販売は終了となります。オーリン・エヴァンス・トリオの2002年作品。バラードでは美しいタッチながら、それ以外はやりたい放題やっている感じが伺えるアグレッシヴなトリオ・サウンド。■ORRIN EVANS(p),MATTHEW PARRISH(b),BYRON LANDHAM(ds)¥2,200 (税込)盤質:- B+
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- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR1608 / 1007159522 / 2016年09月27日
廃盤※デジパックオリン・エバンスの新たな一面が垣間見れるSMOKE SESSIONS異色作!! オリン・エバンスのある種実験的な作品の一枚と捉えることになるのか。4ビートのモダン・ジャズとは少しかけ離れた作品で選曲も多彩です。カートが参加したモダン・クリエイティブな作品からM'Baliaのソウルフルなヴォーカル曲など聴き込むとなかなか素晴らしいです。オリン・エバンスがこの作品に込めた言葉通りの作品だと思います。■Orrin Evans (p)Luques Curtis (b)Mark Whitfield, Jr. (ds)Kurt Rosenwinkel (g - tracks 3, 4, 5, 7 & 8)Kevin Eubanks (g - 2, 6, 8, 9 & 10)Caleb Curtis (as - 2 & 9) and (fl - 12)M’Balia Singley (vo - 5 & 11)- 試聴可能
¥3,190 (税込)ご注文できません -
- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1507 / 1006962197 / 2016年01月30日
売切 注文不可※デジパック一作一作が超重量級。それがオリン・エヴァンスだ。強靭なピアノ・タッチに甘さの入り込む余地はなく、オリジナル曲の楽想もスケールが大きくまるで壮大な建築物を見上げているような気分になる。尽きることを知らない創造性に感服すると同時に、「よくもこんなに力のこもったアルバムばかり作り続けられるものだ」と恐れ入るのは僕だけか。今回も入魂の自作や意外なカヴァー曲に混じり、スタンダード・ナンバー「オール・ザ・シングス・ユー・アー」を3度も収録していたり、「枯葉」を前代未聞のアレンジでプレイしていたりと創意工夫に富んでいる。(原田和典/ライナーノーツより抜粋)【PERSONNEL】Gary Bartz, alto and soprano saxophonesLarry Willis, pianoBuster Williams bassAl Foster, drums- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / CRISS1213CD / 1001142270 / 2001年11月03日
売切 注文不可ラルフ・ピーターソンとジェリ・アレンの名盤「TRIANGULAR」(88年)をピアノトリオ・フォーマットの自らのひとつの理想に掲げていた、当時26歳のオリン・エヴァンスの最初の到達点がこのアルバムだ。冒頭1曲目の「枯葉」の異常な高揚感はいったい何なんだろう。打音の強さ・重さ、様々な変化を見せながらも常に強靭なスウィングが貫かれているリズム感、フレーズの創造性・・・、ジャズのピアノとはかくあるべきだという演奏を目の当たりにして、興奮が止まらない。曲調としては対照的な「ANYSHA」の静寂さの中でもその存在感は同様で、例えば彼のピアノがガン!と鳴らされただけで、楽曲の雰囲気がガラっと一変してしまうという瞬間には、一種のカリスマ性すら感じる。いい意味での強引さや力技的なところも魅力のひとつになっているオリン・エヴァンスの初期傑作として、今作は今後のジャズ史に記憶されるであろう一枚だと思われる。Orrin Evans(p), Eric Revis(b), Nasheet Waits(ds), Edgar Bateman(ds)[ 2001年1月10日録音 ]- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1409 / 1006410112 / 2014年10月15日
売切 注文不可※原盤:Smoke Session Records※Digipack録音は2014年1月10日と11日。その約2週間前の2013年12月28日に43歳で病没したベース奏者ドウェイン・バーノに捧げた5部構成の「The Liberation Blues Suite」からオリン独特の濃厚で重厚な世界が広がる。共演メンバーはショーン・ジョーンズ(トランペット、1978年生まれ)、JDアレン(テナー・サックス、1972年生まれ)、ルクス・カーティス(ベース、1983年生まれ)、ビル・スチュアート(ドラムス、1966年生まれ)。パット・メセニーやジョン・スコフィールドとの共演で知られるスチュアートの参加は世代的にも人脈的にも異色だが、オリンは彼のサウンドが大好きなのだという。吹き込みに際し、オリンはこれまでプレイして手ごたえを感じた面々の中から、一度も共演レコーディングをしたことのないミュージシャンも呼ぼうと思った。「今こそ、ビル・スチュアートに声をかける時だと思ったんだ」。ルクスはラテン・ジャズの世界でも売り出し中の気鋭。ジャッキー・マクリーンが学長を務めていた「アーティスツ・コレクティヴ」で学び、その後はバークリー音楽大学にも在籍。エディ・パルミエリのバンドにも加わっている。凝りに凝った緊張感だらけの演奏が続いた後、スタンダード・ナンバー「The Night Has A Thousand Eyes」が飛び出す。花を添える歌声の持ち主はジョアンナ・パスカル。オリンは「彼女は偉大なシンガー、ミュージシャン、アーティストとして開花しつつある」と述べている。(原田和典/ライナーより抜粋)■Orrin Evans (p) Sean Jones (tp) JD Allen (ts) Luques Curtis (b) Bill Stewart (ds)- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- POSI-TONE / IMPORT / CD / PR8123 / 1006200188 / 2014年05月15日
売切 注文不可CRISS CROSSからリリースされたピアノトリオ盤が好評の人気ピアニストORRIN EVANSの最新作は、彼の率いるビッグ・バンド「Captain Black Big Band」での2ndアルバム! トップ・ミュージシャンが織り成す迫力のビッグ・バンドサウンドが堪能できる好盤です。■Orrin Evans (p) Marcus Strickland (ts) Ralph Peterson (ds) Stacy Dillard (ts) David Gibson (tb) Zaccai Curtis (p) Tatum Greenblat (tp) Todd Bayshore (bcl) Victor North (sax) Fabio Morgera (tp) Mark Allen (as) Conrad Herwig (tb) Tim Green (p) etc.- 試聴可能
¥2,970 (税込)盤質:- S
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- CRISS CROSS / IMPORT / CD / CRISS1359CD / 1005124123 / 2013年05月30日
売切 注文不可【久々に力のこもったトリオ演奏が堪能できる】これまでさまざまな編成による作品をクリスクロスから発表してきたオリン・エバンスだが、ピアニストとしての魅力に触れたいならやはりトリオでの演奏に限る。しばらくこのレーベルから離れていた彼が復帰1作目を吹き込む際に選んだ編成がトリオである。それだけに意欲満々。その張り切り具合がアルバムのいたるところから伝わってくる。力強いタッチと勢いに溢れたノリ。サイドマンとの息もピタッリのトリオ・アルバムが完成した。【聴きどころ】Track(3)「Blues Connotation」 オーネット・コールマンの曲が魅力的なトリオ演奏に変身(jazzyellより)【Member】Orrin Evans(p), Eric Revis(b), Donald Edwards(ds), Ben Wolfe(b), Luques Curtis(b), Alex Claffy(b) Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N,Y. on January 29, 2013- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B
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- POSI-TONE / IMPORT / CD / PR8100 / 1001691493 / 2012年05月30日
売切 注文不可ピアニスト Orrin Evans のピアノトリオ作品。エレガントなリリシズムとスイング感、そしてモダニズムを感じさせるストレートアヘッドなプレイが心地好いファン待望の新作です。ピアニストに適切なアシストを施すリズムとの三位一体のプレイと楽曲の妙味を心ゆくまで楽しみながら、Orrin Evans のスタイルや機微をダイレクトに感じられる濃厚な味わいを醸し出す好盤。(インフォより)メンバー:Orrin Evans(p)/Ben Wolfe(b)/Donald Edwards(ds)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- POSI-TONE / IMPORT / CD / PR8083 / 1001399913 / 2011年06月07日
売切 注文不可同レーベルPR8078でビックバンドの可能性を試した黒人ピアニストOrin Evansが、次にアプローチしたのがピアノ・トリオを主体としたシンプルかつ起伏に富んだサウンド硬質なタッチとアグレッシブなフレージングで聴く者を音楽の嵐の中に引き込みます。自身が敬愛するジャズ・ナンバーにオリジナルを加えながらの渋い選曲もさることながら、ジャズの王道を堂々と表現しようとするレーベル・カラーにうまく染まりながら、彼独自の白熱した表現をトリオのフォーマットの中で追求した推薦盤。(新譜案内より)■:Orrin Evans - pianoLarry McKenna - tenor saxophone on 2 & 5Dwayne Burno - bassByron Landham - drums/percussion on¥2,970 (税込)ご注文できません -
- POSI-TONE / IMPORT / CD / PR8078 / 1001415671 / 2011年06月07日
売切 注文不可ピアニスト Orrin Evans 率いる Captain Black Big Band のデビュー盤。ストレートアヘッドでメロディアスにスイングする合間にチラリと現れる捻りの効いたセンテンス。何層にも重なったパワフルに展開する豪快なアンサンブルが緩急自在に駆け巡る魅力的なライブ録音です。(infoより)■Rob Landham/Victor North/Todd Marcus/Walter White/Anwar Marshall/Ralph Bowen/Jim Holton/Stafford Hunter/Tatum Greenblat/Mark Allen/Neal Podgurski/Jaleel Shaw¥2,970 (税込)ご注文できません -
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / CRISS1259CD / 1001142316 / 2005年02月16日
売切 注文不可これ、1曲目の始まり方、カッコいい!コレってやっぱり黒人のカッコよさ、というか、こういうラフでありつつ、最高に体に来る感覚って堪らない!!ロドニー・グリーンとマイク・ブーンによるグルーヴ。いや、カッコいいです。CRISS CROSSというと様々なピアニストを<イッショクタ>に捉えてしまう傾向があったけれど、モーダルなフレージングの疾走感とともに、この黒人感覚、(今まで聴き方が悪かったという自戒の念もこめつつ)見直しました。ジェフ・ワッツのアルバムに聴けるビートの自由さのようなものも感じたりするクールで熱い一枚。ロドニー・グリーンに負けず劣らず、後半のドラムを叩くBYRON LANDHAMのプレイにも注目。まだ線は細いですが、これからが楽しみ。■ORRIN EVANS(p),RALPH BOWEN(as,ss)J.D. ALLEN(b),MIKE BOONE(b),ERIC REVIS(b),RODNEY GREEN(ds),BYRON LANDHAM(ds)¥2,640 (税込)盤質:- A
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- CRISS CROSS / IMPORT / CD / 1000552449 / 1999年10月09日
売切 注文不可最新作『FAITH IN ACTION』も大好評だったピアニスト、オリン・エヴァンスがCRISS CROSSに残した98年録音作が再入荷!ホーギー・カーマイケルのM1、シダー・ウォルトンのM2、スタンダードのM3、リッチー・バイラークのM4、セロニアス・モンクのM7、ウェイン・ショーターのM8など多岐に渡る選曲で、ロドニー・ウィテカーとラルフ・ピーターソンという強力リズム隊を中心に、ユニークかつアグレッシブなピアノで楽しませてくれます。Orrin Evans(p)Rodney Whitaker(b)Ralph Peterson(ds)Ralph Bowen(as,ts)Sam Newsome(ss)Recorded in Brooklyn,NY,USA,June 5,1998- 試聴可能
¥2,305 (税込)ご注文できません -
- POSI-TONE / IMPORT / CD / PR8058 / 1001208918 / 2010年03月05日
売切 注文不可コンテンポラリー系の若手・中堅の作品を中心に次々と注目作や良質作品をリリースしているPOSI-TONEレーベルより、オリン・エヴァンスひさびさのピアノトリオ作が登場!エディ・パルミエリのバンドで活躍し、自身のグループCURTIS BROTHERS QUARTETも注目を集めるベーシストLUQUES CURTISに、JASON MORANのグループBANDWAGONをはじめ自身のリーダー作『EQUALITY』も大ヒットの超人ドラマーNASHEET WAITSという強力メンバーを迎えてのピアノトリオ!これぞジャズの醍醐味とも言うような重たいグルーヴの中に今時のピアニストらしい鋭い切れ味やリリカルなメロディなども顔を見せるセンスが素晴らしく、リズム隊とのインタープレイも相まって、非常に王道的かつ自由なサウンドに聴こえますね。掛け値なしに素晴らしいピアノトリオの登場です!ORRIN EVANS(p)LUQUES CURTIS(b)NASHEET WAITS(ds)ROCKY BRYANT(ds:M3)GENE JACKSON(ds:M5,6)- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません -
- IMANI RECORDS / IMPORT / CD / 1000352111 / 2008年08月14日
売切 注文不可CRISS CROSS等からのリリースで広く知られる黒人ピアニスト、オリン・エヴァンスの『THE TRIO』名義の2006年ピアノトリオ・ライブ作品が入荷しました!特有の力強いスイング感は健在です。名盤『BLESSED ONES』での鬼気迫る演奏で記憶に残る「枯葉」をここでも演奏。共通の緊張感を漲らせながらもまた違ったアプローチを見せる快演!いつに無く美しいフレーズも随所に飛び出すリラックスした演奏が聴けるライブ作品です。入荷極少ですのでお早めに!ORRIN EVANS(p), MADISON RAST(b), BYRON LAMDHAM(ds)¥2,629 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 88450138621 / 1001739371 / 2012年07月12日
売切 注文不可¥2,096 (税込)ご注文できません -
2014年1月、ニューヨークのスモーク・ジャズ・クラブでのライヴ音源
- SMOKE SESSIONS RECORDS / IMPORT / CD / SSR1409 / 1006326162 / 2014年08月12日
廃盤力強いピアノタッチやダイナミックでパワフルなプレイで人気のピアニスト、オリン・エヴァンスの2014年作「リベレーション・ブルース」。2014年1月、ニューヨークのスモーク・ジャズ・クラブでのライヴ音源を収録。Sean Jones - trumpetJD Allen - tenor saxophoneOrrin Evans - pianoLuques Curtis - bassBill Stewart - drumsJoanna Pascale - vocalsRecorded Live January 10 & 11, 2014 at Smoke Jazz Club, New York City¥3,190 (税込)盤質:- B
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