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アコースティックジャズのライヴ感を生かしたスタジオ・レコーディング
- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1502 / 1006584965 / 2015年03月18日
売切 注文不可※デジパック / 帯・日本語解説付きニューヨーク・ジャズ・シーンの最先端! NYの名ジャズ・ライヴ・ハウスとして名を馳せる<SMOKE JAZZ CLUB>が放つニュー・ライン! アコースティックジャズのライヴ感を生かしたスタジオ・レコーディング第二弾は実力派トロンボーン奏者スティーブ・トゥーレ!!- 試聴可能
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1506 / 1006962189 / 2016年01月30日
売切 注文不可※デジパック / 国内盤仕様 / 解説付き主な演目は彼らの敬愛するミュージシャンのソングブックから選ばれた。いつしかジョン・コルトレーン作として認知されてしまった「インプレッションズ」、マッコイ・タイナー作「サーチ・フォー・ピース」などは選ばれるべくして選ばれたナンバーという感じだが、ベニー・カーター作「サマー・セレナーデ」やビリー・ストレイホーン作「ロータス・ブロッサム」等、メンバーよりも遥か上の世代が書き遺したナンバーにおけるしっとりした味わいも忘れがたい。スモール・トーンで淡々とプレイするバーツは60~70年代の、たとえばNTU TROOP等における燃えさかった姿とは別人のよう。しかしこの、穏やかなプレイこそ現在の彼がたどりついた一つの境地なのだろう。(原田和典/ライナーノーツより抜粋)【PERSONNEL】Gary Bartz, alto and soprano saxophonesLarry Willis, pianoBuster Williams bassAl Foster, drums- 試聴可能
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1507 / 1006962197 / 2016年01月30日
売切 注文不可※デジパック一作一作が超重量級。それがオリン・エヴァンスだ。強靭なピアノ・タッチに甘さの入り込む余地はなく、オリジナル曲の楽想もスケールが大きくまるで壮大な建築物を見上げているような気分になる。尽きることを知らない創造性に感服すると同時に、「よくもこんなに力のこもったアルバムばかり作り続けられるものだ」と恐れ入るのは僕だけか。今回も入魂の自作や意外なカヴァー曲に混じり、スタンダード・ナンバー「オール・ザ・シングス・ユー・アー」を3度も収録していたり、「枯葉」を前代未聞のアレンジでプレイしていたりと創意工夫に富んでいる。(原田和典/ライナーノーツより抜粋)【PERSONNEL】Gary Bartz, alto and soprano saxophonesLarry Willis, pianoBuster Williams bassAl Foster, drums- 試聴可能
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1505 / 1006962181 / 2016年01月30日
売切 注文不可※デジパック演目はすべてジョンソンの愛奏曲ばかりといっていい。もちろん「ラメント」などジョンソン史上に残る名オリジナル・ナンバーも含まれているし、スティーヴいち押しのアルバム『J.J.インク』から「シャターバグ」を新編曲で聴かせてもくれる。共演者では重鎮ハロルド・メイバーンのピアノ・プレイが断然、光る。彼はマイルス・デイヴィスのバンドに短期間在籍した後、63年頃から64年にかけてジョンソンのバンドに参加した(さらに65年には、ジョンソンと同じくインディアナポリス出身であるウェス・モンゴメリーのヨーロッパ・ツアー用グループに引き抜かれた)。往年以上にイマジネーション豊かに飛翔するメイバーンのピアノ・プレイと、王者ジョンソンをリスペクトしながらも自身のプレイ・スタイルを崩さないスティーヴの呼応。たまらなくエキサイティングではないか。(原田和典/ライナーノーツより抜粋)【PERSONNEL】Steve Davis (tb)Eddie Henderson (tp)Eric Alexander (ts)Harold Mabern (p)Nat Reeves (b)Joe Farnsworth (ds)- 試聴可能
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1504 / 1006962171 / 2016年01月30日
売切 注文不可※デジパックレドン作「ウォルトン」は2013年に亡くなった名ピアニスト、シダー・ウォルトンへのトリビュート。ヴィンセントはナット・アダレイのバンドを離れた後、ウォルトンの許に所属していた時期もある。「テーマ・フォー・ジョビン」は、ウォルトンがアントニオ・カルロス・ジョビンに捧げたナンバーだ。ヴィンセントはいう。“シダーはもうこの世にいない。しかし彼の音楽的貢献は生き続けているんだ。私はシダーの音楽を愛している。彼から学んだことを継承していきたいね”。アルバムのラストを飾る「スモーキング・ポールズ・スタッシュ」は「スモーク」店主、Paul Stacheに寄せた書き下ろし。マイルス・デイヴィス「フレディ・フリーローダー」風のブルース・コードを使った快演だ。(原田和典/ライナーノーツより抜粋)【PERSONNEL】Vincent Herring: alto saxophoneJeremy Pelt: trumpetMike LeDonne: pianoBrandi Disterheft: bassJoe Farnsworth: drums- 試聴可能
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1503 / 1006659250 / 2015年04月29日
売切 注文不可≪スモーク・セッションズ・レコード / SMOKE SESSIONS RECORDS≫衝撃の超大作!!グレゴリー・ポーター、ノラ・ジョーンズを始め豪華ゲストが名を連ねるハロルド・メイバーン最大スケールの力作がリリース!!来る2016年に80歳を迎えるというのに、その鉄人ぶりには磨きがかかるばかり。今なお絶頂期を継続し続けるハロルド・メイバーンが、自己最大スケールの力作を送り出した!これまで20種以上のリーダー・アルバムを吹き込んできたメイバーンだが、その大半はトリオ編成か、多くても2本程度の管楽器を加えたものであった。しかし今回はゲスト・ミュージシャンをふんだんに起用、しかもヴォーカル陣にはグレゴリー・ポーター、ノラ・ジョーンズ、ジェーン・モンハイト、カート・エリング、アレクシス・コールと“時の人”がずらりと並ぶ。むろん顔みせ的参加ではなく、各シンガーがじっくりとメイバーンのピアノと対話し、エリングに至っては3曲15分ものパフォーマンスで華を添える。メイバーン史上、最も豪華なプロジェクトであると同時に、発足したばかりのレーベル“スモーク・セッションズ”の今後を占う重要作であるといっていい。(ライナーより抜粋/原田和典) 【PERSONNEL】Harold Mabern - pianoEric Alexander - tenor saxJohn Webber - bassJoe Farnsworth - drumsSteve Turre - trombone Jeremy Pelt - trumpet ※GuestGregory Porter - vocalNorah Jones - vocalJane Monheit - vocalKurt Elling - vocalAlexis Cole - vocalPeter Bernstein - guitar- 試聴可能
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1501 / 1006584960 / 2015年03月18日
売切 注文不可※原盤:Smoke Session Records*digipak仕様ニューヨーク・ジャズ・シーンの最先端! NYの名ジャズ・ライヴ・ハウスとして名を馳せる<SMOKE JAZZ CLUB>が放つニュー・ライン! アコースティックジャズのライヴ感を生かしたスタジオ・レコーディング第一弾はレジェンダリー・トランペット奏者エディー・ヘンダーソン!!- 試聴可能
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1408 / 1006410110 / 2014年10月15日
売切 注文不可※原盤:Smoke Session Records※Digipack当アルバムはサイラスがベティ、そしてジョン・ヒックス(1941-2006)の思い出に捧げた作品といっていいだろう。若手ミュージシャンとのレギュラー・グループを率いて久しいサイラスだが、ここではヒックスと一緒にバンドを組んでいたカーティス・ランディ(ベース、1955年生まれ)とヴィクター・ルイス(ドラムス、1950年生まれ)という上の世代ふたりとプレイしている。演奏レパートリーもヒックスゆかりのものが少なくなく、「トゥー・ハートビーツ」、「ポケット・フル・オブ・ブルース」、「ナイーマズ・ラヴ・ソング」は故人の自作だ。「ジャイアント・ステップス」は無論ジョン・コルトレーンの古典だが、後半にやはりコルトレーン作である「セントラル・パーク・ウェスト」の一節を挟んで新鮮味を出している。(中略)「ザ・テーマ」ではサイラス自身によるMCも聴くことができる。暖かく、深みのある声だ。「気をつけて家に帰ってくださいね。憎しみにかえて愛を、戦争にかえて平和を。また会いましょう」。途中、“ポール、ありがとう”という言葉も挿入される。「スモーク」のオーナーで、当アルバムのプロデュースとエンジニアを務めるPaul Stacheがそばにいたのだろう。(原田和典/ライナーより抜粋)■Cyrus Chestnut (p)Curtis Lundy (b)Victor Lewis (ds)- 試聴可能
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1409 / 1006410112 / 2014年10月15日
売切 注文不可※原盤:Smoke Session Records※Digipack録音は2014年1月10日と11日。その約2週間前の2013年12月28日に43歳で病没したベース奏者ドウェイン・バーノに捧げた5部構成の「The Liberation Blues Suite」からオリン独特の濃厚で重厚な世界が広がる。共演メンバーはショーン・ジョーンズ(トランペット、1978年生まれ)、JDアレン(テナー・サックス、1972年生まれ)、ルクス・カーティス(ベース、1983年生まれ)、ビル・スチュアート(ドラムス、1966年生まれ)。パット・メセニーやジョン・スコフィールドとの共演で知られるスチュアートの参加は世代的にも人脈的にも異色だが、オリンは彼のサウンドが大好きなのだという。吹き込みに際し、オリンはこれまでプレイして手ごたえを感じた面々の中から、一度も共演レコーディングをしたことのないミュージシャンも呼ぼうと思った。「今こそ、ビル・スチュアートに声をかける時だと思ったんだ」。ルクスはラテン・ジャズの世界でも売り出し中の気鋭。ジャッキー・マクリーンが学長を務めていた「アーティスツ・コレクティヴ」で学び、その後はバークリー音楽大学にも在籍。エディ・パルミエリのバンドにも加わっている。凝りに凝った緊張感だらけの演奏が続いた後、スタンダード・ナンバー「The Night Has A Thousand Eyes」が飛び出す。花を添える歌声の持ち主はジョアンナ・パスカル。オリンは「彼女は偉大なシンガー、ミュージシャン、アーティストとして開花しつつある」と述べている。(原田和典/ライナーより抜粋)■Orrin Evans (p) Sean Jones (tp) JD Allen (ts) Luques Curtis (b) Bill Stewart (ds)- 試聴可能
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1410 / 1006410115 / 2014年10月15日
売切 注文不可※原盤:Smoke Session Records※Digipackこの新作は、ニューヨークのジャズ・クラブ「スモーク」における収録。エリックのライヴ・レコーディングとしては、サイラス・チェスナットとのツイン・ピアノを聴かせたサヴァント盤『Plenty Swing、 Plenty Soul』以来のリリースだろう。共演メンバーはシェイマス・ブレイク(サックス、1970年生まれ)、ベン・ウィリアムス(ベース、1984年生まれ)、グレゴリー・ハッチンソン(ドラムス、1970年生まれ)。ブレイクは2サックス編成のロック・グループ“ブルームダディーズ”でも演奏し、ウィリアムスはパット・メセニーの最新ユニット“ユニティ・バンド”のメンバーでもある。マーヴィン・スミッティ・スミスやケニー・ワシントンに学んだハッチンソンは一般的に4ビート・ジャズの名手として知られていると思うが、ダイアン・リーヴスの許でのサポートを聴くと相当に幅広い感性の持ち主であることがわかる。しかし当アルバムでは誰もがエリック・リードの采配よろしきを得て、とにかくひたすらストレート・アヘッドに、スインギーにジャズをプレイすることに徹している。それぞれのジャズ愛をドカンと爆発させている、といっていい。(原田和典/ライナーより抜粋)■Eric Reed (p) Seamus Blake (ts) Ben Williams (b) Gregory Hutchinson (ds)- 試聴可能
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1406 / 1006272536 / 2014年07月16日
売切 注文不可※Digipack溢れんばかりのブルース・フィーリングとスウィング感。親しみやすいテーマ・メロディと、楽器で歌っているかのようなアドリブ。ハード・バップ黄金時代の熱気が現代のニューヨークに舞い降りてきたかのようだ。キャリア60年の重鎮ドラマー、ルイス・ヘイズが年下の実力者たちと組んだ堂々たる最新作である。(中略)新ジャズ・コミュニケイターズは一種のジェネレーション・バンドといえる。80年代にミルト・ジャクソン系のヴィブラフォン奏者として登場したスティーヴ・ネルソン、90年代にジャッキー・マクリーンのお墨付きでアルト・サックス奏者としてデビューしたものの今はテナーに重きを置いているエイブラハム・バートンは、もうベテランと呼ぶべきキャリアの持ち主だ。ピアノのデヴィッド・ブライアント、ベースのデズロン・ダグラスは今世紀に頭角を現した逸材。両者とも50~60年代のモダン・ジャズへの憧れや愛情をぶちまけるようなプレイでファンの胸を熱くさせる。ヘイズは例によって前面に出ることなく、背後で小気味良いビートを打ち出してはソリストを鼓舞する。クローズド・ハイハットを叩いてアクセントを入れる昔からの特徴(これを把握しておけば、他のドラマーと聴き間違うことはないはず)も「ルーズ・アイディア」で健在だ。収録は2013年11月16日、ニューヨークのジャズ・クラブ「スモーク」にて。この年、相次いで亡くなったふたりのピアニスト、マルグリュー・ミラーとシダー・ウォルトンの書き遺したナンバーも取りあげられている。 (原田和典/ライナーより抜粋)【Personnel】Louis Hayes - drumsAbraham Burton - tenor saxSteve Nelson - vibraphoneDavid Bryant - pianoDezron Douglas - bass- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B
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- スモーク・セッションズ・レコーズ / JPN / CD / SSR1407 / 1006272563 / 2014年07月16日
売切 注文不可※Digipack※直輸入盤帯ライナー付国内仕様ブラッド・メルドー、ピーター・バーンスタイン参加!!本作は『ジ・オリジナル・モブ』というタイトルが示す通り、この大御所が90年代から率いているグループ“コブズ・モブ”の初代ラインナップによる復活セッションである。メンバーはピーター・バーンスタイン(ギター)、ブラッド・メルドー(ピアノ)、ジョン・ウェバー(ベース)。彼らが揃ったリアルタイムでの吹き込みは存在しないので(マイルストーン盤『コブズ・グルーヴ』ではベテランのリチャード・ワイアンズがピアノを弾いた)、なおさら貴重なレコーディングといえる。なかでもメルドーの参加は多くの音楽リスナーに当アルバムの購入意欲を高めるに違いない。ジャズ界に参入当時の彼はジュニア・マンスに奏法を習い、コブの盟友である故ウィントン・ケリーに傾倒してやまない“ハード・バップ野郎”だった。コブとはニューヨークの名門校ニュー・スクールで教師と生徒の関係にあり、「君のプレイはあまりにもケリーそっくりだ。もっと自分自身を出せ」と諭された時期もあったようだ。ジョン・オブライエンとのコラボレーション、マーク・ジュリアーナとのユニット“メリアーナ”等で活動領域を広げて今に至るメルドーだが、本CDにおける彼は、僕の知る限りフレッシュ・サウンド・ニュー・タレントから出たデビュー作『ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ』よりも更にハード・バップ色濃厚に聴こえる。メルドーだけではなく、バーンスタインやウェバーも、まるでハード・バップ黄金期にタイムスリップしたような気分で、この“サヴァイヴァー・ドラマー”との再会を楽しんだに違いない。 (原田和典/ライナーより抜粋)【Personnel】Jimmy Cobb - drumsPeter Bernstein - guitarBrad Mehldau - pianoJohn Webber - bass- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- A
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