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トリビュート・トゥ・マイルス”ツアーのトランペット役プレイヤーの新作がリリース!
- MACK AVENUE / IMPORT / CD / MAC1111 / 1007394037 / 2017年06月14日
廃盤※デジパック◆1976年オハイオ生まれ、2010年までジャズ・アット・リンカーン・センターのリード・トランペッターとしても活躍し、2011年には、ウエイン・ショーター、ハービー・ハンコック、マーカス・ミラーらによる“トリビュート・トゥ・マイルス”ツアーのトランペット役(つまりマイルス役)として大抜擢され注目を浴びた、シーン・ジョーンズの新作!2004年、まだまだ小さなレーベルであったMack Avenueからデビューし、8作目となる今作は、2015年12月、セントルイスの“Jazz at the Bistro”でのライブ・レコーディングである。洗練されたスタジオ盤とはまた違い、パッションに満ちた熱い演奏が聴ける。◆ピアノは、00年代のNYにおいて最もオリジナリティ溢れるピアニストとまで言わしめ、現在大活躍中のオリン・エヴァンス。ベースは、エディ・ パルミエリのバンドに参加するなど、ラテン ・ ジャズでも活躍しているルケス ・ カーティス。ドラムは、現在SF JAZZ Collectiveで活躍中のオベッド・キャルヴェア。この3人を率いたシーンのカルテットは、11年続いている。本作は曲により、シーンの過去作でも参加しているアルト・サックスのBrian Hogansが加わり、またドラムがマーク・ホイットフィールドJr.に交代する。◆1曲目“Art's Variable”は、かわいいメロディとは裏腹にスピリチュアルな内容だ。オリンの力強いタッチのソロ。シーンのソロは中音域で間をたっぷり使った序盤からハイノートまでの盛り上げが見事!3 曲目“Piscean Dichotomy”はモーダルでファスト・スウィングの楽曲で、シーンのソロはマイルスのフォア・アンド・モアを思わせる名演。Brianもジョージ・コールマンのように、クールに熱い。5 曲目“The Ungentrifed Blues”は曲名の通り最高にブルージー!!ただし、小節数や拍が少々変則的になっている。ラスト7曲目“Bj's Tune”の美しいバラードでしっとり終わる、かと思いきや、ラストスパートでこのアルバムの頂点と言えるほどまで盛り上がってしまうのは、ライブならではの熱量!!このままクライマックスで終わる、かと思いきや、シーンの“Amazing Grace”独奏...これはやられます。◆ジャズの伝統を踏襲したシーン・ジョーンズの、真骨頂、絶好調のライブ盤!!!メンバー:Sean Jones(tp, flh), Obed Calvaire(ds 2,3,6), Luques Curtis(b), Orrin Evans(p), Brian Hogans(as, ss 2,3,4,6), Mark Whitfield Jr.(ds 1,4,5,7)(メーカーインフォより)※参考音源¥2,750 (税込)ご注文できません -
- MACK AVENUE / IMPORT / CD / MAC1080 / 1006318744 / 2014年08月06日
売切 注文不可1976年オハイオ生まれ、2010年までジャズ・アット・リンカーン・センターのリード・トランペッターとしても活躍したSeanJones、3年振りの新作! 本MackAvenueとの関係も、10年。本作で7作目のリーダー作。それだけに、3年振りというのは本人にとって長いブランクという意味を持つかもしれませんが、本作は、飛躍の一作と言えましょう。2011年、ジョーンズは、ウエイン・ショーター、ハービー・ハンコック、マーカス・ミラーらによる“トリビュート・トゥ・マイルス”ツアーのトランペット役(つまりマイルス役)として大抜擢されて演奏!ジャズ界の正にスーパースターに交って演奏することが、まだ30代のアーティストにとってどれだけ大きなことかは想像に難くありませんが、その影響は、本作品に結実されたと言えます。ピアノにオリン・エヴァンス、ドラムには今SFJAZZCollectiveのメンバーともなり、変態ピアニスト、デヴィッド・キコスキのドラマーとしても活躍するオベッド・カルヴェイヤといった当代を代表するメンバーを迎えて自身の核となるバンドも結成。オリジナルの数々(6曲)と、スタンダードを交えた演奏は伝統と革新的なサウンドが渾然一体となった一作に!ストレート・アヘッドな中にも、ドラマティックな曲展開を見せる演奏は、レギュラー・バンドならではですが、中でも、トランペットとピアノの美しいデュオ演奏をイントロに、壮大な音楽に発展させて行く“TheMorningAfter”のようなナンバーは、特にジョーンズの今の充実ぶりを示す演奏と言えましょう。リンカーン・センター・オケへのオマージュというメイン・ストリームのよさを表現したオープニングや、ブルースを地で行くM-5のようなナンバーあれば、マイルス・デイビスのアコースティック・ジャズからエレクトリック・ジャズへの移行時期作品『キリマンジャロの娘』の時代へのオマージュといったミステリアスなナンバーあり、カルテットとしてのスリルを追究したM-9あり。母親に捧げたという美しいデュオ演奏によるラストのステファン・ソンドハイムの曲まで充実の11曲。クリスチャン・マクブライドがプロデュスの一端を担っている所も見逃せない一作です!メンバー:SeanJones(tp),OrrinEvans(p),LuquesCurtis(b),ObedCalvair¥2,750 (税込)盤質:- B
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- MACK AVENUE / IMPORT / CD / MAC1057 / 1001421051 / 2011年06月15日
売切 注文不可2004年Mack Avenue からデビュー以降、シーン・ジョーンズの成長ぶりも著しいものがあります。誰もが憧れるマイルス・デイビスはもちろんのお手本。高校の時に、その演奏に強烈に惹かれたのを出発点に、大学時代は、クリーブランド・ジャズ・オーケストラに参加、ジョー・ロバーノや、フランク・フォスターといった面々との共演を経て、今や、あのウイントンのリンカーン・センター・ジャズ・オーケストラのリード・トランペッター、なんという華々しい成長っぷりというものでしょうか??そして、本作も成長中の瑞々しい演奏がしっかりと収録された作品!なんといっても勢いが良い!です。正統派的なジャズの脈路で、真正面から演奏するこのストレートな気持ちよさ。オリン・エヴァンス・トリオの切れ味のいいイントロに導かれて、アルト・サックスとの二管が心地よく弾けるオープニングから、変拍子であることも、いい意味で意識させない痛快さ。ラテンのリズムがいいフレイバーになるM-2、ノスタルジックなバラード・モードなM-3、ファンキーなM-4はピアノのソロも歌心満点、一転ミュートも渋く・・と、全8曲。これは、正統派のジャズ・ファン納得の一枚と言っていいでしょう。現在32歳、本作で6枚目の作品。イケてます!(新譜インフォより)Sean Jones - Trumpet Brian Hogans - Alto Saxophone, Strings, Track 7 Orrin Evans - Piano, Keyboards, Track 7Obed Calvaire - Drums Luques Curtis - Bass Kahlil Kwame Bell – Percussion, Tracks 2,7,8 Corey Henry – Organ, Track 8. Matt Stevens – Guitar, Track 7山本隆のJAZZ IN THE WORLD★SEAN JONES 『No Need for Words』- 試聴可能
¥2,750 (税込)盤質:- B
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- MACK AVENUE / IMPORT / CD / 1000190746 / 2009年04月06日
売切 注文不可2009年4月度スタッフ推薦盤!!来ました!今回のショーン・ジョーンズは凄く良いです!紛れもなく最高傑作でしょう。彼の魅力はハイトーンを多発するアグレッシブなプレイですが、テクニックが更に安定して音色もより力強くつややかになり、フレーズも実に豊かで、ここにきて自分のやりたいことを完全にやりきっている感があります。あまりアレンジやリズムに凝りすぎないシンプルな曲が多く、ストレートなハードバップを基調にしつつ、ボサノヴァ調やボーカルをフューチャーした曲など色合いも鮮やか。10曲目は自己の南部的なルーツも交えたユーモラスかつ躍動的なハードバップで、オリン・エヴァンスやウォルター・スミスら盟友たちのソロも生き生きとしていて素晴らしいです。続くバラードでは、始めは祈るように、やがて浪々と歌い上げる輝かしい音色に胸が熱くなります。音色とフレーズだけで勝負できるトランペッターがまた一人現れました!要注目です!!SEAN JONES(tp), ORRIN EVANS(key), BRIAN HAGAN(sax), WALTER SMITH(sax), LUQUES CURTIS(b), OBED CALVAIRE(ds)¥2,750 (税込)盤質:- B+
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- MACK AVENUE / IMPORT / CD / 1000190735 / 2005年11月07日
売切 注文不可アメリカにおける新星トランペッターの登場!実際、SEAN JONESは、既にMACKAVENUEから2枚目になりますが、この間に急成長を遂げた実感を覚えます。リンカーン・センター・オーケストラへの参加を始め、正に今来ている!SEAN。本作には、絶好調のMULGREW MILLERや、注目の若手ドラマーE.J.STRICKLANDら素晴らしい面々も多数迎えての紛れもないハード・バップ快作です。オープニングはベース・ドラムとのトリオ。派手にハイ・ノートなども飛ばしつつ、華麗さを。2曲目はRON BLAKE(グリフィンを師と仰いだサックス奏者-正当派から、ミシェル・ンデゲチオとのアルバムまで。この人も目を離せませんよね)と2管で4ビートの渋みを感じさせます。4曲目には、南部のルーツ的な味わいも聴かせつつ、ラストは現代っ子らしく・・。しかし、MULGREW MILLERのピアノも渋く粋。5曲目のソロなど、絶品です(関口滋子) 最近入荷の新譜にやたらとその名を目にすることが多くなった新鋭トランペッター、シーン・ジョーンズ二枚目のリーダー作です。双子を意味するタイトルの通り、前半がマルグリュー・ミラーをフューチャーしたアコースティックサイド、後半がオリン・エヴァンスのキーボートを軸にしたエレクトリックサイドになっており、彼の魅力を多面的に味わえる構成になっています。中でも10分におよぶM-5は是非とも聴いていただきたい名曲です。シンプルで息の長い旋律をのびやかに朗々と吹き上げるジョーンズのトランペット。そこにははるか彼方を望むような、自らの夢を音に託して語るような、そんな風情がまばゆく感じられます。中間部のマルグリュー・ミラーのひそやかながらも美しくきらめくソロも素晴らしいです。最後のジョーンズとミラーがさざ波のように呼応しあい、いつ果てるともなく続く様も実に美しい。他の曲も編成や音の響きに様々な工夫が感じられ、意気揚々とした今のジョーンズの心境がうかがえる一枚です。(新宿ジャズ館 中森禎道) SEAN JONES(tp),MULGREW MILLER(p),KENNY DAVIS(b),TIA FULLER(as,fl),ORRIN EVANS(key),RON BLAKE(ts),WALTER SMITH(ts),ANDRE HAYWARD(tb),E.J.STRICKLAND(ds),COREY RAWLS(ds)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- MACK AVENUE / IMPORT / CD / 1000190729 / 2004年05月06日
売切 注文不可RALPH PETERSON(ds), CHARLES FAMBROUGH(b), ピアノは交代でORRIN EVANS(p), MULGREW MILLER(p), TIA FULLER(sax/fl)参加のクインテット。ベテランに囲まれながら堂々とプレイする新人の登場。MULGREW MILLER(p), ORRIN EVANS(p), RALPH PETERSON(ds), CHARLES FAMBROUGH(b)¥2,750 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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