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ジャズ
2025年新作はスイスでのライヴ音源
- LAIKA / IMPORT / CD / LK35104272 / 1009051265 / 2025年07月02日
売切 注文不可ドイツが誇るジャズ界の重鎮ピアニスト、ジョー・ ハイダー率いるクインテットの2025年新作アルバム「マイルス・デイヴィス・プロジェクト 2025:ライヴ・イン・マーリー・スイス」。マイルス・デイビス・プロジェクト2025は偉大なトランペット奏者へのオマージュとして意図されており、デイヴィスが1955年から1960年の間に伝説的な最初の五重奏団で演奏した曲が「彼の精神と構想でリハーサルされ、演奏される」ものとなっている。このような野心的なプロジェクトには、ハイダーのようなジャズ界の巨匠であっても、ハイダーやマイルス・デイビス・クインテットのミュージシャンたちと同程度に、自らの楽器を巧みに扱う協力者が必要だ。リズム・セクションは、スイス人のベーシスト、ロレンツ・バイエラーとドラマーのドミニク・エグリで構成されており、2人ともすでにさまざまなプロジェクト(ジョー・ハイダー・トリオ、セクステット2022、ジョー・ハイダー・ジャズ・オーケストラ)でハイダーと共演しています。ハンガリーのテナーサックス奏者、トニ・ラカトシュもハイダーのスライド・ハンプトン・プロジェクトに参加していた。また、ハイダーがマイルス・デイヴィスのポジションに引き入れたトランペット奏者のクラウス・ライヒシュタラーも参加していた。全体として、国際的な名声と魅力を備えたメンバー構成だが、バンドリーダーは次のように述べている。「もちろん、私たちはマイルス・デイビス・クインテットではありませんが、国内外でのジャズ・ミュージシャンとしての長年の経験により、このプロジェクトを遂行する能力は間違いなくあります。」アルバムは、1948年にアルト・サックス奏者のチャーリー・パーカーによって作曲され、1955年にマイルス・デイビスによって編曲され、ジョン・コルトレーンがサックスで参加したアルバム「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」でリリースされたビバップの名曲「AH-LEU-CHA」で始まります。ジョー・ハイダー・クインテットのバージョンでは、トニ・ラカトシュが特に目立っており、その説得力のある演奏は、素早いテンポと正確な支配力にもかかわらず、コルトレーンの演奏に決して劣っていません。デイヴ・ブルーベックが1955年に作曲した「イン・ユア・オウン・スウィート・ウェイ」は、マイルス・デイヴィスによる最初の2つのバージョン以来、300回以上カバーされています。ジョー・ハイダー・クインテットは、1956年のマイルス・デイビスのアルバム「Workin’ With The Miles Davis Quintet」に間奏やコードの代替を追加したバージョンを指します。特にロレンツ・バイエラーは、ポール・チェンバースの紛れもない音に対する感受性を示しています。 1937年にリチャード ・ロジャースが作曲し、1955 年にマイルス ・デイビスが彼のクインテットで初めて録音したバラード「マイ ・ファニー ・バレンタイン」は、モダン・ジャズに不可欠な楽曲であり、ジャズだけでなくポピュラー音楽でも何度も引用されてきました。クラウス・ライヒシュタラーは、ジョー・ハイダー・クインテットのバージョンでも、フランク・レッサー作曲の「IF I WERE A BELL」でも、デイヴィスの表現力豊かなトランペット演奏に対する理解と感情を印象的に表現しています。クラウス・ライヒスタラーもまた、『オール・ブルース』と『ラウンド・ミッドナイト』(1959年に『カインド・オブ・ブルー』、1957年に『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』としてリリース)のバージョンでデイヴィスのトランペット演奏の旋律の輝きを捉えることに成功しており、ドラムのドミニク・エグリはジミー・コブ(『オール・ブルース』)の軽やかで流れるような演奏とフィリー・ジョー・ジョーンズ(『ラウンド・ミッドナイト』など)の独特なスタイルを高く評価している。アルバムの最後のトラックは、ビクター・フェルドマンとマイルス・デイビスによる「SEVEN STEPS TO HEAVEN」です。この曲は 1963年にリリースされ、アルバムの中で第2のマイルス・デイビス・クインテット (ハービー・ハンコック他と共演) によって録音された唯一のトラックです。マイルス・デイビス・プロジェクト 2025 には、それぞれのジャンルの標準作品とみなされる様々な作曲家の作品が収録されています。いくつかの曲はマイルス・デイヴィスが自身のクインテットのために作り直し、時には彼の名前と結び付けられ、彼自身の作曲とされるほどになった。ジョー・ハイダー・クインテットは、マイルス・デイヴィス・クインテットの精神を捉えることに成功しているだけでなく、個々の楽器の多様性を巧みに引き出しています。ジョー・ハイダーは、ピアノの名手としての演奏に加え、マイルス・デイヴィスの音楽に対する感受性と概念的な理解も示し、仲間のミュージシャンたちの積極的なサポートを得て、伝説のトランペット奏者、彼のクインテット、そして彼の作品に正当な評価を与えるだけでなく、リスナーをジャズの歴史におけるこの特別な時代へと誘い、マイルス・デイヴィス・クインテットの各メンバーの傑出した業績を伝えています。Claus Reichstaller - trumpetToni Lakatos - tenor saxophoneLorenz Beyeler - bassDominic Egli - drumsJoe Haider - piano¥2,640 (税込)ご注文できません -
トリオにアミーゲルン弦楽四重奏団が加わりデューク・エリントンを奏でる
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71450 / 1008891811 / 2024年08月29日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ドイツが誇るジャズ界の重鎮ピアニスト、ジョー・ ハイダー最新アルバム!トリオにアミーゲルン弦楽四重奏団が加わりデューク・エリントンを奏でる御年 88 歳になったレジェンドによるフレッシュで独自のサウンドを持つ至高の一枚!★ドイツが誇るジャズ界の重鎮ピアニスト、ジョー・ ハイダーの最新アルバム『Rosalie's Dream』が Double Moon Recordsよりリリース。★ジョー・ハイダーは、1950年代から演奏活動を始め、ダスコ・ゴイコヴィッチ、ネイザン・デイヴィス、ブッカー・アーヴィン、フィリー・ジョー・ジョーンズなど、ヨーロッパ・アメリカの錚々たるジャズメン達とも共演歴のあるドイツの戦後を代表するピアニスト。1979 年、自身のレーベルEGOを設立し、自身やドイツのミュージシャン達のレコードをリリース。1988年には、ビッグバンドリーダーのメル・ルイスを迎えたジョー・ハイダー・オーケストラの録音で、ドイツ・シャルプラッテン賞を受賞。★ 88 歳の誕生日の数日後にチューリッヒで録音した『Rosalie's Dream』では、これまでの弦楽四重奏による作品に加え、今回はロレンツ・バイラー( ベース )と、トビアス・フリードリ(ドラム ) による現在のトリオ・ラインナップのひとつを組み合わせ、そこにアミーゲルン弦楽四重奏団が参加している。★本作のハイライトともいえる、デューク・エリントンの最も人気のある曲のひとつ「Caravan」で始まる今作。その冒頭のアレンジで、アミーゲルン弦楽四重奏団の存在価値の高さを裏付けている。しなやかなセット・サウンドもさることながら、チェロ奏者ヴァレンティーナ・ヴェルコヴァの素晴らしいリード・ヴォイスと、ファースト・ヴァイオリン奏者ヴァンサン・ミルーによるインスピレーション溢れるソロがある。★また、このアルバムでは、「Caravan」のほかにデューク・エリントンのソロ曲のひとつである「The Single Petal Of A Rose」もハイダー自身の手によって華麗にアレンジされている。明瞭さとダイナミックな展開に加えて穏やかさを感じるハイダーのソロは、丁寧にエクステンデッド・フォームに変身させ、アルバムのエンディングに深い雰囲気を作り出している。Lorenz Beyeler (Bass), Joe Haider (Piano), Tobias Friedli (Drums),The Amigern String Quartet; Valentina Velkova (Cello), Franceska Verga (Viola),Sebastian Lotscher (Violin), Vincent Millioud (Violin)¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
3管編成で臨んだストレート・アヘッド作品
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71408 / 1008465964 / 2022年05月12日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ドイツジャズ界の重鎮ピアニスト、ジョー・ ハイダー最新作前作に引き続き3管編成で臨んだストレート・アヘッド作品★1936年生まれ、ドイツが誇るジャズ界の重鎮ピアニスト、ジョー・ ハイダー最新作が登場。★ジョー・ハイダーは、1950年代から演奏活動を始め、ダスコ・ゴイコヴィッチ、 ネイザン・デイヴィス、ブッカー・アーヴィン、フィリー・ジョー・ジョーンズなど、ヨーロッパ・アメリカの錚々たるジャズメン達とも共演歴のあるドイツの戦後を代表するピアニスト。1979年、自身のレーベルEGOを設立し、自身やドイツのミュージシャン達のレコードをリリース。1988年には、ビッグバンドリーダーのメル・ルイスを迎えたジョー・ハイダー・オーケストラの録音で、ドイツ・シャルプラッテン賞を受賞。★本作は、前作と同じ3菅編成の6テットだが、バート・ジョリスに替わってオーストリアのダニエル・ネーズィッヒが新たに参加。収録7曲中6曲がメンバーによる作曲。表題曲でありジョー・ ハイダー自身が作曲を担当し哀愁を帯びたホーンが沁みるバラードM-5や、楽し気なハードバップ調M-1、物憂げなM-7までホーンの厚みを活かした演奏が心地よいストレート・アヘッド作品となった。メンバー:Joe Haider(piano)Daniel Noesig(trumpet)Heinz Von Herrmann(saxophone)Dominic Egli(drums)Johannes Herrlich(trombone)Stefen 'Pista' Bartus(double bass)Recorded 3-5 December 2021¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- IMPORT / LP(レコード) / JPV8403 / 1002694613 / 1984年01月01日
売切 注文不可ご注文できません -
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / 71371 / 1008169014 / 2020年09月10日
廃盤1936年独生まれの重鎮ジョー・ハイダー (p) 新作は 3管セクステットのストレートアヘッド作品。9曲中 7曲がメンバーのオリジナルです。2020年 2月スイス録音。■Joe Haider (p)Bert Joris (tp)Heinz von Herrmann (sax)Johannes Herrlich (tb)Raffaele Bossard (b)Dominic Egli (ds)- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B+
- B
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- BE! JAZZ / IMPORT / CD / 6093CD / 1006778792 / 2015年08月11日
売切 注文不可※デジパック近年JHM RECORDSでも人気ピアニスト、ジョー・ハイダー初期の名作が再発!!近年JHM RECORDSでも作品を残しており人気のあるジョー・ハイダー。ミュージシャンとしての活動は1965年フランクフルトはドミシルでのハウス・バンドのピアニストから始まり、1971年にトリオ作品「カゼンヴィラ」を発売、それに続くトリオ作品が1973年KICK RECORDSに残した本作品となる。CD、LPとも再発は初となる。作品全般を通してマッコイ・タイナー風のモーダルな演奏が主体でエレ・ピも多用した曲もあり、時代の雰囲気を感じる内容だ。なかなかのドイツらしい硬派な作品だと思う。【Personnel】Joe Haider(p,elep)Isla Eckinger(b)Allen Blairman(ds)- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
ピアノ・トリオ・ファンに自信をもってお勧めできる快心アルバム!
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71351 / 1007781047 / 2018年12月19日
廃盤ドイツが誇る重鎮ピアニストのジョー・ハイダー。スイス人若手リズムセクションを迎えての王道ピアノ・トリオ作品!ピアノ・トリオ・ファンに自信をもってお勧めできる快心アルバム!■1936年生まれ、ドイツが誇る重鎮ピアニスト、ジョー・ ハイダーの新作はオーソドックスなアコースティック・ピアノ・トリオ作品が登場。■サイドメンには1980年代生まれの2人のスイス人プレーヤーを起用している。ベーシストのRaffaele Bossardとは既に長い間共演しており、すでに4枚のレコーディングに参加している。ジョー・ハイダー曰く、ドラムスのClaudio Strubyとは初共演であるが、彼のパンチのある演奏がこのトリオにフィットしたとのこと。■タイトルチューンの「Waltz For Ever」を始め、ハイダーのオリジナル曲が5曲、「Darn That Dream」「Nature Boy」等のお馴染みのスタンダード曲が3曲、合計8曲。特に「Darn That Dream」はスペインの盲目ピアニスト、テテ・モントリューのバージョンからインスパイアされ、「Nature Boy」はナット・キング・コールから、「Every Time We Say Goodbye」はレイ・チャールスのバージョンから影響を受けたとのことである。■若手のリズム・セクションをバックに軽快にスイングする、ジョー・ハイダーには全く年齢を感じさせない。ピアノ・トリオ・ファンには特にお勧めの快作である。メンバー:Joe Haider (p)Raffaele Bossard (b)Claudio Struby(ds)¥2,420 (税込)ご注文できません -
ドイツが誇るジャズ界の重鎮、ジョー・ハイダーによる6管とリズム・セクション+ヴォーカル4人の13人オーケストラ作!
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71190 / 1007668304 / 2018年07月20日
廃盤◆1936年生まれ、ドイツが誇るジャズ界の重鎮、ジョー・ハイダーの新作は、自身のオーケストラによる作品。と言っても、6 管とリズム・セクションによる9人編成で、今作はそれにヴォーカル4人が加わる。◆9曲中7曲がハイダーのオリジナルで、チャーリー・パーカーの“Ko Ko”とジョー・ヘンダーソンの“The Shade of Jade”を演奏。アレンジは全てハイダーが手掛ける。◆モダン~コンテンポラリーな内容で、緻密な6管アレンジによる色彩豊かなサウンドに、更にヴォーカルがときにスウィンギーに、ときに楽器のようなアンサンブルで絡み合う。◆特に“The Shade of Jade”は、原曲ファンにとっても手に汗握る名アレンジだ。各ソロもハイレベルで聴き応えあり。メンバー:Joe Haider(p, comp), (as,fl)Thomi Geiger(ts, ss, alt-cl)Domenic Landolf(ts, b-cl)Dave Blaser(tp, flh)Rene Mosele(tb)Lucas Wirtz(tuba)Raffaele Bossard(b)Dominic Egli(ds)The Sparklettes: Doris McVeigh(soprano), Isabelle Ritter(soprano)Xenia Zampieri(mezzo/alt)Nina Gutknecht(mezzo/alt)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- DOUBLE MOON / IMPORT / CD / DMCHR71172 / 1007145236 / 2016年08月26日
廃盤日本でも人気の高いドイツの重鎮ピアニスト&アレンジャージョー・ハイダー, 80 歳を記念してのオーケストラ作品!ドイツが誇るジャズ界の重鎮であり、90 年代のレーベル設立( レーベル名;Joe Heider Music) により数々の作品が流通され、日本でも一躍その名が広まったジョー・ハイダーのオーケストラ作品。60 年代の終わりから70 年代の初め、ミュンヘンの伝説的なジャズクラブ”Domicile”のハウス・ピアニストとして活動したことで、数々のヨーロッパのアーティストはもちろん、ネイザン・デイビス、ブッカー・アービン、ベニー・ベイリー、ジョニー・グリフィン、フィリー・ジョー・ジョーンズといった、アメリカからヨーロッパを訪ねた錚々たるアーティストとも共演。74年にはミュンヘンにジャズ・スクールを設立し、84 年~95 年にはスイスのベルンで、指揮を執ったことをみても、ジョー・ハイダーがいかにヨーロッパにとって大きな貢献を果たし、ドイツで筆頭のジャズ・アーティストと評価されているか、伺い知ることが出来ます。 本作は80 歳を記念してのオーケストラ作品。7 管と、ピアノ・トリオのリズム・セクション、それにストリングス・カルテットを加えた編成による演奏の数々は、ヨーロッパらしい優雅さと、プログレッシヴな鋭さ、スリリングさももったアンサンブル作品。言わずもがな、デューク・エリントンの名曲<The Single Petal Of A Rose>を除き、8曲は全てジョー・ハイダーのコンポジションで、アレンジはもちろん全てジョー・ハイダーによるもの。知る人ぞ知るスイスの名アーティストを率いた作品です。(新譜案内より)■:Joe Haider(p, arr), Daniel Blanc(as, fl), Domenic Landolf(ts, bcl), Thomi Geiger(ts, ss, cl), Matthias Spillmann(tp, flh),René Mosele(tb), Lucas Wirz(b-tb, tuba), Raffaele Bossard(b), Dominic Egli(ds, perc) and Kaleidoscope String Quartet- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- BE! JAZZ / IMPORT / LP(レコード) / 6093 / 1006778788 / 2015年08月11日
売切 注文不可近年JHM RECORDSでも人気ジョー・ハイダー初期の名作が再発!!近年JHM RECORDSでも作品を残しており人気のあるジョー・ハイダー。ミュージシャンとしての活動は1965年フランクフルトはドミシルでのハウス・バンドのピアニストから始まり、1971年にトリオ作品「カゼンヴィラ」を発売、それに続くトリオ作品が1973年KICK RECORDSに残した本作品となる。CD、LPとも再発は初となる。作品全般を通してマッコイ・タイナー風のモーダルな演奏が主体でエレ・ピも多用した曲もあり、時代の雰囲気を感じる内容だ。なかなかのドイツらしい硬派な作品だと思う。【Personnel】Joe Haider(p,elep)Isla Eckinger(b)Allen Blairman(ds)- 試聴可能
¥3,960 (税込)ご注文できません -
- JHM / JPN / CD / JHM3634 / 1006364257 / 2014年09月19日
売切 注文不可*輸入盤国内仕様ピアノ・トリオ編成による「A MOMENT IN MONTREUX」(Sound Hills SSCD8144)が大好評のジョー・ハイダーが、今度はカルテット編成による新作を届けてくれました。アコースティックなモダン・ジャズを信奉する彼だけあって、今回も痛快なスイング感、ソフィスティケイトされたアドリブは健在。1曲を除いて自身のオリジナルで占め、歳月を経ても決して変わることのないジャズの根っこのようなものを届けてくれます。1969年生まれのサックス奏者、ドメニク・ランドルフ(アンディ・シェラーの愛弟子)の実力が存分に刻まれた作品としても、多くの聴き手を魅了することでしょう。「オール・ザ・シングス・ユー・アー」をワルツで変奏した(5)は特筆すべき名演です。 (jazzyellより)Joe Haider(p), Domenic Landolf(sax), Dominic Egli(ds), Raffaele Bossard(b), Recorded on February 28 / March 1 2014 at Hard Studios Winterthur, Switzerland.¥2,750 (税込)ご注文できません -
- SOUND HILLS RECORDS / JPN / CD / SSCD8144 / 1005484759 / 2013年10月23日
売切 注文不可【これぞピアノ・トリオの王道】ヨーロッパ・ジャズきってのベテラン・ピアニスト、ジョー・ハイダーの新作が届いた。タッチは相変らず歯切れ良く、アドリブ・フレーズは歌いに歌う。演目は無数のミュージシャンによって解釈されてきたスタンダード・ナンバー中心だが、有能なアレンジャーでもある彼はイントロやエンディング、ハーモニー、リズム・パターンなどにさりげない趣向をこらしながら、実に聴き応えのある、奥深いモダン・ジャズの世界へと案内してくれる。サイドメンもハイダー同様、モダン・ジャズの時代を生き抜いてきた重鎮たちだ。なかでも71年の力作『Katzenvilla』で絶妙なコンビネーションを繰り広げたベースのイスラ・エッキンガーとの再会は確実に本アルバムの魅力を倍加している。解説:原田和典【Member】Joe Haider(p), Isla Eckinger(b), Jimmy Wormworth(ds) Recorded at Hardstudios AG, Switzerland 11/12 December 2012.- 紙ジャケ
¥3,080 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / 1002916646
売切 注文不可名ピアニスト、ジョー・ハイダーが設立したレーベル、JHMの記念すべき第1弾がこのアルバムです。メンバーにはバート・ジョリス、ロマン・シュワラー、イスラ・エッキンガーといったヨーロッパ・ハード・バップの重鎮が集結。実にメロディアスで、よくスイングするアコースティック・ジャズを楽しむことができます。曲は基本的に各メンバーが持ち寄っていますが、その中にヨーロッパ・ジャズとも縁の深いサド・ジョーンズの(3)を挿入するなど、通好みの傾向も発揮しています。キャリアの初期には「カゼンヴィラ」という先鋭的な代表作を残しているハイダーですが、JHMでの彼はよりくつろいだ、オーソドックスな持ち味が魅力です。まさに自然体の魅力が、現在のハイダーにはあるのです。(jazzyellより)■Bert Joris(tp,flh), Roman Schwaller(ts), Joe Haider(p), Isla Eckinger(b), Wolfgang Haffner(ds)¥2,515 (税込)盤質:- B
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- JHM / IMPORT / CD / JHM3622 / 1001110648 / 2001年01月25日
売切 注文不可ジャズ批評に掲載されたこともあるジョー・ハイダー71年録音の大人気作品の復刻盤。モード~フリー系の硬派なスタイルが映える文句なしの名盤です。■Joe Haider(p) Isla Eckinger(b) Pierre Favre(ds)- 試聴可能
¥2,515 (税込)盤質:- A
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- JHM / IMPORT / CD / JHM3619 / 1001110645 / 2000年09月13日
売切 注文不可【幼少時代に祖父の愛した庭園で過ごした思い出をこめた名曲】このアルバムは、病状に伏していたハイダーが2000年、新たなリズム・セクションを迎え復帰宣言を行った作品。タイトル曲「グランド・ファーザーズ・ガーデン」は、祖父が何よりも愛した庭園で、何時間も過ごしたという幼少時代の思い出を、この曲にこめたハイダーの名曲。2人のサポートも、ハイダーの復活をつよく印象づけている。コルトレーンの「マイ・フェイバリット・シングズ」を思わせるリフと、フレディ・レッド的なセンチメンタルなメロディの融合、エキサイティングなドラム・ソロと、「復帰作」にふさわしい渾身の名盤である。(jazzyellより)【Member】Joe Haider(p), Giorgos Antoniou(b), Daniel Aebi(ds)Recorded at Schweizer Radio DRS Zurich, Switzeriand, February 19-20, 2000- 試聴可能
¥2,515 (税込)ご注文できません -
- JHM / IMPORT / CD / JHM3603 / 1000316072 / 1997年09月26日
売切 注文不可Saxes: George Robert(as/cl), Jurg Morgenthaler(as/flute), Domenic Landolf(ts/ss), Andy Scherrer(ts/ss), Rainer Heute(bs/bcl), Roman Schwaller(ts) (replaces Andy Scherrer on track 1+5)Trumpets: John Longo, Wolfgang Pemberger, James Zollar, Bert Joris, Ingolf Burkhalter (replaces John Longo on track 1+5)Trombones: Marc Godfroid, Vincent Lachat, Erik v. Lier, Danilo Moccia (replaces Vincent Lachat on track 1+5)Rhythm Section: Joe Haider(p), Reggie Johnson(b), Mario Gonzi(dr), Christian Diener b (replaces Reggie Johnson on track 1+5), Wolfgang Haffner(dr) (replaces Mario Gonz on track 1+5)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- JHM / IMPORT / CD / 3601 / 1000530393 / 1997年12月17日
売切 注文不可1994年のクインテット作品。中古市場でも人気は高く、ヨーロピアン・ハードバップが楽しめる充実の内容。!Bert Joris(tp,flh)Roman Schwaller(ts)Joe Haider(p)Isla Eckinger(b)Wolfgang Haffner(ds)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- JHM / IMPORT / CD / JHM3633 / 1001110659 / 2004年08月18日
売切 注文不可2004年の2月スイスでの録音。ライブのようなタイトルだけどライブではない。既にジョー・ハイダーの作品は出ると売れるというのが定説になっている。買う人の安心感がそうさせるのだろう。今回も間違いのない内容で一曲目のタイトル曲が美しい。5曲目は奥さんか娘さんの誕生日を祝った(?)「KAREN'S BIRTHDAY WALTZ」でグッドな気持ちになれる。「ON GREEN DOLPHIN STREET」「SOME OTHER BLUES」ほか。■JOE HAIDER (p),DANIEL AEBI(b), GIORGOS ANTONIOU(ds)[ 2004年 ]¥2,515 (税込)盤質:- A
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- SOUND HILLS RECORDS / JPN / CD / 1000705166 / 2003年04月12日
売切 注文不可ユーロ・ジャズ・ピアノ界の巨匠、ジョー・ハイダー奇跡の復活。思い出深い「祖父の庭園」を題材に、フレッシュなプレイを披露、輸入盤市場で圧倒的な支持を獲得した人気盤。(帯より)JOE HAIDER(p), GIORGOS ANTONIOU(b), DANIEL AEBI(ds)¥2,420 (税込)盤質:- B
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- SOUND HILLS RECORDS / JPN / CD / 1000705168 / 2003年04月16日
売切 注文不可ベテランらしい滋味をもったプレイで知られる名手、ジョー・ハイダーの復帰第2弾。スインギーかつパワフルに、エネルギッシュな演奏を披露した好内容盤。(JAZZYELLより)JOE HAIDER(p), GIORGOS ANTONIOUS(b), DANIEL AEBI(ds)¥2,420 (税込)ご注文できません
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