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- VIA JAZZ / IMPORT / CD / 9920322 / 1006567097 / 2015年11月30日
売切 注文不可心に染み込んでいくような低音で温かく包んでくれるベテラン・ベーシスト、エルンスト・グレールム(”OMNIBUS ONE”でお馴染み) が1997年に録音した幻のアルバムが再発。魅力的なメロディーの数々をベースが歌いあげていく中、ピアノとドラムがそれに呼応、反響し、ひとつのまとまりを作り上げていく様は秀逸の一言。コンテンポラリーでありながら、内省的で、誰をも魅了するような、淡くユニークな世界観が3つの楽器によってしみじみと描かれていきます。楽器にはオルガンもクレジットされていますが、あくまで効果的に使われているだけで、誰の追随も許さないような、ピアノトリオの高度な音楽表現が楽しめます。Curtis Clark: piano (6-10)Nout IngenHousz: drums (1-5)Ernst Glerum: contrabass (1-12), piano (1-5/11-13), organ (1-5)- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません -
- FAVORITE RECORDS / IMPORT / CD / 1001194406 / 2009年12月04日
売切 注文不可このシリーズのリーダーでもあるエルンストは不思議だ。日本でこれだけ、バンバン売れているのだから、「今度第三弾作るからよろしくねー」とか「今録音中だよー」とか「録音終わったよー」などというアナウンスを配給元である我々にコメントを寄こしてくれてもいいものだが、何もなくいきなりCD本体が突然と送られてきたのだった。「もっと商売っ気出してもいいのにな」と思うところだが、そこがエルンストの人物の出来たところ、というかシャイな側面、そんなところにも彼に好感持てる部分である。さて、ジャケも「レトロなバス」を踏襲、子供たち(遠足かな?)を配置したスナップにより、一層のレトロ感も増した。タイトルに一抹の不安も抱えていた。『57 VARIATIONS』とは、短い小曲を57曲も連続させる、なにやら危ない気配も感じたが全11曲の、これまた今までの「バス・シリーズ」を踏襲したサウンド、でホッとした。今回、エルンストはピアノではなく本来の職業ベースに専念、新たにオランダで頭角現わし中、売り出し中のRUBEN HEINを起用。1982年生まれ、早くからピアノに戯れ、その実力はホンモノ。2006年07年には、ヴォーカル部門で賞を獲得しているヴォーカルの実力者でもある(実際10曲目ではその咽喉を披露しているぞ)。また、アムステルダムでは、大人気のNEW COOL COLLECTIVEのバンド・リーダーBENJAMIN HERMANも最終曲で参加、華を添えた。ONEからTWOそしてTHREEと、また一歩前進した「レトロなバス」は一体どこへ行こうとしているのか。まあ、それはともかく。今年最後の大物として オススメいたします。Ruben Hein(p.vo) Ernst Glerum(b) Joost Patocka(ds)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- FAVORITE RECORDS / IMPORT / CD / FAV9 / 1006360873 / 2014年08月22日
売切 注文不可*digipak仕様好評を博した人気ピアノトリオシリーズ『レトロなバス』等で知られるオランダ出身のベーシストErnst Glerumと鬼才ピアニスト、ユリ・ケインのデュオ作品が到着! タイトルにある通り作品を覆う感傷的なムードがなんとも言えない好盤です。■Uri Caine (piano) Ernst Glerum (bass)- 試聴可能
¥1,540 (税込)ご注文できません -
- DISK UNION JAZZ / JPN / CD / 1000981962 / 2007年12月21日
売切 注文不可お待たせしました。長らく在庫切れだった人気ピアノトリオシリーズ『レトロなバス』、全3タイトル一挙再入荷!★JAZZ ULTIMATE COLLECTION GOLDEN WEEK SELECT 2008★OMNIBUS ONE をあっさり超え、前年比大幅アップ。もう全体的に100 点! と叫んでしまう物件、今回はコレなのだね。もう愛しくて、愛しくてどうしようもない、このジャケ。実はOMNIBUS ONE のライナー部分にこの写真が使われていた。今回ドバッッと前面ジャケへと昇格、昇任を果たした。ややバスの横側面のロゴやライン部分を削除修正したものの概ね同じ絵柄。こうしてなんとなく総天然色っぽい雰囲気が一層と「レトロなバス」を演出しているではないか。彼エルンストは、こうした外部へのデザイン、グラフィックなどにも激しく拘る人だ。ジャケ、曲目表示のデザイン、ロゴ、フォントなどすべてが彼のタレント、才能の発露なんである。そうした一切の美学にパッケージされた音楽。それはジャケのイメージを更に輪をかけたインパクトあるもので、聴き手を激しく揺さぶる。もう既に「レトロなバス」というピアノ・トリオのジャンルが確立されたと言って過言ではない(いや、やはり過言だな少し)。ERNST GLERUM(p), SEAN FASCIANI(b), JOOST PATOCKA(ds)M11:ERNST GLERUM(p), JESSE VAN RULLER(g), JIM GLERUM(b), HENRY WIJNHARD(ds)- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- FAVORITE RECORDS / IMPORT / CD / 1001146117 / 2004年08月31日
売切 注文不可お待たせしました。長らく在庫切れだった人気ピアノトリオシリーズ『レトロなバス』、全3タイトル一挙再入荷!ディスクユニオンカタログブックVOL.2掲載アイテム!オランダ出身のベーシストかつピアニストのグレラムが2004年に録音した作品だが、これがどの曲から試聴をスタートしてもこのトリオの世界感に浸れるスルメ盤なのです。重鎮ドラマー、H. ベニンクがスネアドラムで3曲参加しているのも見逃せません。寺島靖国氏セレクションのJAZZ BAR 2005にも7曲目が採用されています。これをベストとすることは、ルール違反なのではと悩んだ。昨年の8月に発売、一部地域、一部ファンの間では「バス」として親しまれ、早くも伝説化したピアノ・トリオ作品だからだ(もう昨年からね)。しかしボクは今年最もジャズで聴き続けた作品で、コレしかないな、今年はコレでキマリだなと思っているのだ。HDウォークマンに入れて朝の爽やかな通勤時、夜更けての、ほろ酔い、あるいは泥酔状態での鑑賞を週に23回ほど。聴く度に新鮮。この魅力に夢中で他が見えてない、そう恋のように。もうどの曲が良くて、どれがいまいちなんて次元ではなく曲の途中からの鑑賞ですら、2秒後には陶酔、昏睡状態になる。あえてこの一曲を挙げるなら、3曲目の「MAKE BELIEVE」。あ、でも5曲目も・・。そうそうJAZZ BAR 2005にも「FLY OVER」という曲が採用された。ERNST GLERUM(p,b),CLEMENS VON DER FEEN(b),OWEN HART JR(ds),HAN BENNINK(snare drum)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- DIW / JPN / LP(レコード) / 1000979945 / 2009年06月24日
売切 注文不可ピアノ・トリオ・ファンにオススメのアナログ盤。 あの「レトロなバス」でお馴染みのオランダのFAVORITEには、実はもう一枚アナログ化すべきピアノ・トリオ作品があったのです。それは、このレーベルの1番。CDファンには既にお馴染みで、再プレス、再プレスの連続で既に1,500枚以上は日本での実績もあります。全曲オリジナルながら、これが胸にジーンと来る曲ばかりで、もう参っちゃう。1曲目「HOME SAFELY」から感動します。そして最後の「LETTER TO SOUTH AFRICA」で更に感動感激。 初回プレスのみの限定盤。200グラム重量盤。 ※LP収録に際して、曲順の変更(CD収録の、8,9曲目の割愛)をおこないました。 HAN BENNINK(ds), CURTIS CLARK(p), ERNST GLERUM(b)¥4,180 (税込)ご注文できません -
- DIW / JPN / LP(レコード) / 1000979750 / 2008年10月24日
売切 注文不可*LP 180g重量盤レトロなバス・ジャケはやはりアナログに限る! ということで今回も作っちゃいました。もう愛しくて、愛しくてどうしようもない、このジャケ。実はOMNIBUS ONE のライナー部分にこの写真が使われていた。今回ドバッッと前面ジャケへと昇格、昇任を果たした。ややバスの横側面のロゴやライン部分を削除修正したものの概ね同じ絵柄。こうしてなんとなく総天然色っぽい雰囲気が一層と「レトロなバス」を演出しているではないか。彼エルンストは、こうした外部へのデザイン、グラフィックなどにも激しく拘る人だ。ジャケ、曲目表示のデザイン、ロゴ、フォントなどすべてが彼のタレント、才能の発露なんである。そうした一切の美学にパッケージされた音楽。それはジャケのイメージを更に輪をかけたインパクトあるもので、聴き手を激しく揺さぶる。もう既に「レトロなバス」というピアノ・トリオのジャンルが確立されたと言って過言ではない(いや、やはり過言だな少し)。■演奏:ERNST GLERUM (p), SEAN FASCIANI (b), JOOST PATOCKA (ds)¥3,850 (税込)ご注文できません -
- DIW / JPN / LP(レコード) / 1000979747 / 2008年06月20日
売切 注文不可*LP2008年6月度スタッフ推薦盤!!オランダ出身のベーシスト兼ピアニストであるエルンスト・グレールムの2004年の録音作品が遂にアナログ盤が発売となりました!!ピアノ・トリオ・ファンの間では「レトロなバス」の名で知られ、2004年の発売直後から現在まで高い人気を保ち続けている1枚で、この度のアナログ化を待ち望んでいた人も多いはず。ピアノ・トリオ好きなジャズ・ファンに推薦できるのは勿論ですが、メロウなグルーヴを醸す"Make Belive - Dimples On The Beach"や"Naima"のカヴァー辺りは、いわゆるクラブ・ジャズを好む様な若いリスナーにも是非聴いていただきたいトラックです。ERNST GLERUM(p), CLEMENS VAN DER FEEN(b), OWEN HART Kr.(ds), HAN BENNINK(snare drum) ■レコード化に際し、曲は下記となります。A SIDE(25:10)MORE OR LESS SERIOUS(7:11)OMNIBUS(4:59)MAKE BELIEVE(5:42)EVERLASTING SOUL(7:18)B SIDE(24:14)NAIMA(5:59)FLY OVER(3:57)ENGINEOUS(8:26)PIPPIN'(5:52)¥3,850 (税込)ご注文できません -
- DISK UNION JAZZ / JPN / CD / 1000981881 / 2007年08月28日
売切 注文不可一部のジャズ・ファンにはジャケットのデザインから通称『レトロなバス』と呼ばれているピアノトリオの隠れ名演盤がこのアルバムです。熱心なジャズ輸入盤購買層からの口込みで吉祥寺界隈から発信されたその噂は巷でピアノ・トリオ・ハンターの耳に伝わり今も売れ続けているアルバムだ(本当です!!)。オランダ出身のベーシストかつピアニストのE.グレラムが2004年に録音された作品だが、これがどの曲から試聴をスタートしてもこのトリオの世界感に浸れるスルメ盤なのです。1曲目のピアノのイントロから始まる、リラックス・ムードの演奏でトリオワールドの虜になってしまいます。オランダ・ジャズ界の重鎮ドラマー、H.ベニンクがスネアドラムで3曲参加しているのも見逃せません。DIWのヒット作、寺島靖国氏セレクションのJAZZ BAR 2005にも7曲目が採用されています。美メロディ好きの方、ジャズ初心者の方にも推薦できる新感覚ピアノ・トリオ。1、5、7曲目が試聴でオススメです。帯・ライナー付き国内仕様で山本隆氏がライナーを担当。 ERNST GLERUM(p), CLEMENS VAN DER FEEN(b), OWEN HART Kr.(ds), HAN BENNINK(snare drum)[ 2004年4月録音 ]- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- B
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- JPN / CD / FAVORITE2 / 1002692270
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