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ロン・カーターとブランフォード・マルサリスをゲストに迎えた新作ブルーノート第3作目!
- BLUE NOTE / IMPORT / CD / 8813796 / 1009178336 / 2026年03月06日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ウォルター・スミス三世によるロン・カーターとブランフォード・マルサリスをゲストに迎えた新作ブルーノート第3作目!2006 年のデビュー以降ハービー・ハンコックやジェイソン・モラン、テレンス・ブランチャード、マリア・シュナイダーなどと共演、常にシーンの先端で活躍を続けるサックス奏者ウォルター・スミス三世のブルーノート 3 作目。本作は、コードレスのサックス・トリオの可能性を探求した 2018 年のアルバム『Twio』の第二弾に位置づけられるもの。『Twio』ではハリシュ・ラガヴァン(b)とエリック・ハーランド(ds)というトリオに加え、スペシャル・ゲストとしてジョシュア・レッドマン(ts)とクリスチャン・マクブライド(b)の参加が、本作『Twio Vol. 2』ではジョー・サンダース(b)とケンドリック・スコット(ds)というトリオに加え、スペシャル・ゲストとしてロン・カーター(b)、ブランフォード・マルサリス(ts)というレジェンドが参加している。スタンダードを中心にセロニアス・モンク、ウェイン・ショーター、カーラ・ブレイ、エリス・マルサリスの楽曲、そして自身のペンによるトラックも交えた幅広い選曲で、コードレス編成ならではのスリリングかつ遊び心に溢れたプレイを堪能することが出来る。先行シングル「My Ideal」では、ミディアム・テンポの中で伸び伸びとサックスを吹くスミスのサウンドが印象的だ。本作について、スミスは「この作品での目標のひとつは、スタンダードなレパートリーでありながらあまり誰も演奏していない曲を見つけることだった。あまり伝統的になりすぎず、自分たちのスタイルで演奏できる曲を探したんだ。このトリオで多くのライヴをこなしてきたけど、演奏する曲について話し合うことはない。曲名を呼び合うこともないし、ただ演奏を始めて、流れに身を任せれば良いんだ」と語っている。また、ゲストとして参加したロン・カーターとブランフォード・マルサリスについては、「ブランフォードは、僕がサックスを真剣に演奏し始めた頃から憧れていた人だよ。ロンの演奏には、『自分のやりたいことだけではなく、他のミュージシャンのプレイにも耳を傾けるんだ』というメッセージがあって、自分を別の方向へと導いてくれる力がある」とコメントしている。■Walter Smith III(ts)Joe Sanders(b):tracks 1, 2, 3, 5, 8Kendrick Scott(ds) Special Guests:Ron Carter: (b) tracks 4, 6, 7, 9, 10 Branford Marsalis(ts) tracks 4 & 10¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ロン・カーターとブランフォード・マルサリスをゲストに迎えた新作ブルーノート第3作目!
- BLUE NOTE / IMPORT / LP(レコード) / 8813797 / 1009178340 / 2026年03月06日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送*LPウォルター・スミス三世によるロン・カーターとブランフォード・マルサリスをゲストに迎えた新作ブルーノート第3作目!2006 年のデビュー以降ハービー・ハンコックやジェイソン・モラン、テレンス・ブランチャード、マリア・シュナイダーなどと共演、常にシーンの先端で活躍を続けるサックス奏者ウォルター・スミス三世のブルーノート 3 作目。本作は、コードレスのサックス・トリオの可能性を探求した 2018 年のアルバム『Twio』の第二弾に位置づけられるもの。『Twio』ではハリシュ・ラガヴァン(b)とエリック・ハーランド(ds)というトリオに加え、スペシャル・ゲストとしてジョシュア・レッドマン(ts)とクリスチャン・マクブライド(b)の参加が、本作『Twio Vol. 2』ではジョー・サンダース(b)とケンドリック・スコット(ds)というトリオに加え、スペシャル・ゲストとしてロン・カーター(b)、ブランフォード・マルサリス(ts)というレジェンドが参加している。スタンダードを中心にセロニアス・モンク、ウェイン・ショーター、カーラ・ブレイ、エリス・マルサリスの楽曲、そして自身のペンによるトラックも交えた幅広い選曲で、コードレス編成ならではのスリリングかつ遊び心に溢れたプレイを堪能することが出来る。先行シングル「My Ideal」では、ミディアム・テンポの中で伸び伸びとサックスを吹くスミスのサウンドが印象的だ。本作について、スミスは「この作品での目標のひとつは、スタンダードなレパートリーでありながらあまり誰も演奏していない曲を見つけることだった。あまり伝統的になりすぎず、自分たちのスタイルで演奏できる曲を探したんだ。このトリオで多くのライヴをこなしてきたけど、演奏する曲について話し合うことはない。曲名を呼び合うこともないし、ただ演奏を始めて、流れに身を任せれば良いんだ」と語っている。また、ゲストとして参加したロン・カーターとブランフォード・マルサリスについては、「ブランフォードは、僕がサックスを真剣に演奏し始めた頃から憧れていた人だよ。ロンの演奏には、『自分のやりたいことだけではなく、他のミュージシャンのプレイにも耳を傾けるんだ』というメッセージがあって、自分を別の方向へと導いてくれる力がある」とコメントしている。■Walter Smith III(ts)Joe Sanders(b):tracks 1, 2, 3, 5, 8Kendrick Scott(ds) Special Guests:Ron Carter: (b) tracks 4, 6, 7, 9, 10 Branford Marsalis(ts) tracks 4 & 10- 限定版
¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジェイソン・モラン、エリック・ハーランド参加カルテットによる故郷ヒューストンに捧げるブルーノート2作目
- BLUE NOTE / IMPORT / CD / 6525089 / 1008902598 / 2024年11月01日
売切 注文不可ジェイソン・モラン、エリック・ハーランド参加カルテットによる故郷ヒューストンに捧げるブルーノート2作目2006年のデビュー以降ハービー・ハンコックやジェイソン・モラン、テレンス・ブランチャード、マリア・シュナイダーなどと共演、常にシーンの先端で活躍を続けるサックス奏者ウォルター・スミス三世の『return to casual』以来1年ぶりのブルーノート2作目。「3人はヒューストン出身だけど、リューベンはそうじゃない」という奇妙なタイトルが付けられた本作。タイトル通りヒューストン出身のスミスと、同じくヒューストン出身のジェイソン・モラン(p)とエリック・ハーランド(ds)、そしてヴァージン諸島出身のリューベン・ロジャース(b)によるカルテット作品だ。収録曲はスミスのオリジナル曲10曲とサム・リヴァース作1曲で、イマジネーション豊かなパフォーマンスが繰り広げられている。¥3,300 (税込)盤質:- B+
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ジェイソン・モラン、エリック・ハーランド参加カルテットによる故郷ヒューストンに捧げるブルーノート2作目
- BLUE NOTE / IMPORT / LP(レコード) / 6525090 / 1008902597 / 2024年09月27日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送※LP / 180gジェイソン・モラン、エリック・ハーランド参加カルテットによる故郷ヒューストンに捧げるブルーノート2作目2006年のデビュー以降ハービー・ハンコックやジェイソン・モラン、テレンス・ブランチャード、マリア・シュナイダーなどと共演、常にシーンの先端で活躍を続けるサックス奏者ウォルター・スミス三世の『return to casual』以来1年ぶりのブルーノート2作目。「3人はヒューストン出身だけど、リューベンはそうじゃない」という奇妙なタイトルが付けられた本作。タイトル通りヒューストン出身のスミスと、同じくヒューストン出身のジェイソン・モラン(p)とエリック・ハーランド(ds)、そしてヴァージン諸島出身のリューベン・ロジャース(b)によるカルテット作品だ。収録曲はスミスのオリジナル曲10曲とサム・リヴァース作1曲で、イマジネーション豊かなパフォーマンスが繰り広げられている。¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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ウォルター・スミス3世のブルーノート移籍第1弾作品
- BLUE NOTE / IMPORT / CD / 00602448866219 / 1008626776 / 2023年04月07日
売切 注文不可※ペーパースリーブ2006 年のデビュー以降ハービー・ハンコックやジェイソン・モラン、テレンス・ブランチャード、マリア・シュナイダーなどと共演、常にシーンの先端で活躍を続けるサックス奏者ウォルター・スミス 3 世のブルーノート移籍第1弾作品。現在名門ヴィレッジ・ヴァンガードにて初となるリーダー公演を行っているスミス。本作は2014 年に自主制作でリリースした『still casual』の続編とも言える作品で、ピアニストのテイラー・アイグスティ、ギタリストのマシュー・スティーヴンス、ベーシストのハリシュ・ラガヴァン、ドラマーのケンドリック・スコットが参加。さらにゲストとしてトランペッターのアンブローズ・アキンムシーレとピアニストのジェイムズ・フランシーズも加わり、本作へ熟練の深みを加えている。アルバムには 9 つのオリジナル作品とケイト・ブッシュのカヴァー1 曲を収録。すべての楽曲は数週間のうちに作曲されたという。過去数年間、彼はスティーヴンスとの共同プロジェクト「イン・コモン」で作曲に対する様々なコンセプトのアプローチを模索し、洗練させてきたが、その成果を存分に堪能出来る 1 枚。■Walter Smith III - SaxophoneTaylor Eigsti - pianoMatt Stevens - guitarHarish Raghavan - bassAmbrose Akinmusire - trumpeteKendric Scott - drumsguestJames Francies - piano¥3,300 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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- BLUE NOTE / IMPORT / LP(レコード) / 00602448866226 / 1008626784 / 2023年04月07日
廃盤※LP / 180g2006 年のデビュー以降ハービー・ハンコックやジェイソン・モラン、テレンス・ブランチャード、マリア・シュナイダーなどと共演、常にシーンの先端で活躍を続けるサックス奏者ウォルター・スミス 3 世のブルーノート移籍第1弾作品。現在名門ヴィレッジ・ヴァンガードにて初となるリーダー公演を行っているスミス。本作は2014 年に自主制作でリリースした『still casual』の続編とも言える作品で、ピアニストのテイラー・アイグスティ、ギタリストのマシュー・スティーヴンス、ベーシストのハリシュ・ラガヴァン、ドラマーのケンドリック・スコットが参加。さらにゲストとしてトランペッターのアンブローズ・アキンムシーレとピアニストのジェイムズ・フランシーズも加わり、本作へ熟練の深みを加えている。アルバムには 9 つのオリジナル作品とケイト・ブッシュのカヴァー1 曲を収録。すべての楽曲は数週間のうちに作曲されたという。過去数年間、彼はスティーヴンスとの共同プロジェクト「イン・コモン」で作曲に対する様々なコンセプトのアプローチを模索し、洗練させてきたが、その成果を存分に堪能出来る 1 枚。■Walter Smith III - SaxophoneTaylor Eigsti - pianoMatt Stevens - guitarHarish Raghavan - bassAmbrose Akinmusire - trumpeteKendric Scott - drumsguestJames Francies - piano¥5,280 (税込)ご注文できません -
4枚目に当たるリーダー作品にアナログ盤が登場
- WHIRLWIND RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / WR4775LP / 1008348138 / 2021年12月13日
廃盤※2LP4枚目に当たるリーダー作品にアナログ盤が登場アメリカのテナーサックス奏者、ウォルター・スミスIIIの4枚目に当たるリーダー作品。気心の知れたメンバーと共にNYジャズの最先端を体現する。スミスのオリジナル曲は複雑な曲調が目立つが、クールかつ余裕たっぷりのプレイからは難しさを感じさせない。さらに非常にヴァリエーションに富んだ内容で、飽きることなく現代のジャズを堪能できる一枚だ。■Walter Smith III (ts)Taylor Eigsti (p)Matthew Stevens (g)Harish Raghavan (b)Kendrick Scott (ds)Ambrose Akinmusire (tp on M-3,7,9)Still Casual by Walter Smith IIIStill Casual by Walter Smith IIIStill Casual by Walter Smith III¥4,510 (税込)盤質:- B
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ウォルター・スミス3世とマシュー・スティーヴンスを中心とするコンボの第2弾。
- WHIRLWIND RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / WR4755LP / 1008122694 / 2020年06月02日
廃盤※LP / 180gウォルター・スミス3世とマシュー・スティーヴンスを中心とするコンボの第2弾。2018年のデビュー作からメンバーを入れ替え、ミカ・トーマスやリンダ・オーらを迎えた新世代型ジャズを展開する。■Walter Smith III - tenor saxophoneMatthew Stevens - guitarLinda May Han Oh - double bassMicah Thomas - pianoNate Smith - drumsIn Common 2 by In Common: Walter Smith III & Matthew StevensIn Common 2 by In Common: Walter Smith III & Matthew Stevens¥4,070 (税込)ご注文できません -
- WHIRLWIND RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / WR47183CLP / 1008018754 / 2019年11月19日
売切 注文不可※LP / 180g / Tri Colour VinylNYCの俊英サックス奏者ウォルター・スミス3世の最新作(2018年)が、タイトル・ジャケを意識した個性的な「Tri Colour Vinyl」仕様で登場!ピアノレス・トリオ編成を軸に、C・マクブライド(b)、J・レッドマン(ts)がゲスト参加!2006年のデビュー作以来、現代ジャズ・シーンのトップレベルで活躍しているミュージシャンたちと何度も共演を重ね、既に4枚のアルバムをリリース。さらに2013年にはクリスチャン・スコット(tp)、ジェラルド・クレイトン(p)、ローガン・リチャードソン(as)他とのスペシャル・プロジェクト「ネクスト・コレクティヴ」にも参加、まさにシーンの先端にして中心にい続けるサックス奏者ウォルター・スミス3世、待望の最新作。過去作はロバート・グラスパー、ジェイソン・モラン、テイラー・アイグスティ等のピアニストに加えてアンプローズ・アキンムシーレ(tp)、マシュー・スティーヴンス(g)などが参加していたが、デビュー時から自身が取り組みたかったトリオ編成によるオリジナル・アルバムがようやく実現。メンバーは旧知のハリシュ・ラジャン(b)とエリック・ハーランド(ds)。さらにスペシャル・ゲストには敬愛するジョシュア・レッドマン(ts)、クリスチャン・マクブライド(b)というビッグネームが参加。マシュー・スティーヴンスが入った前作『Still Casual』のティピカルな2010年代型ジャズの感覚を、ストレート・アヘッドな伝統的サウンドを纏いながら表現した力作。ウォルターが聴くことも演奏することも好きなスタンダード曲をシンプルに、オーヴァープレイにならないように演奏することに努めたという作品。現代アーティストが最新の演奏スキルで、伝統としっかり繋がっていることを証明した意義ある作品といえる。アルバム原題は「TWIO」で、これは「TRIO」の発音を半分ジョークと共に表したもの。(新譜案内より)■Personnel:Walter Smith III - tenor saxophoneHarish Raghaven - bassEric Harland - drums- Special Guests:Christian McBride - bassJoshua Redman - tenor saxophone¥3,850 (税込)ご注文できません -
- WHIRLWIND RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / WR4718LP / 1007712163 / 2018年08月27日
売切 注文不可※LP / 180g2006年のデビュー作以来、現代ジャズ・シーンのトップレベルで活躍しているミュージシャンたちと何度も共演を重ね、既に4枚のアルバムをリリース。さらに2013年にはクリスチャン・スコット(tp)、ジェラルド・クレイトン(p)、ローガン・リチャードソン(as)他とのスペシャル・プロジェクト「ネクスト・コレクティヴ」にも参加、まさにシーンの先端にして中心にい続けるサックス奏者ウォルター・スミス3世、待望の最新作。過去作はロバート・グラスパー、ジェイソン・モラン、テイラー・アイグスティ等のピアニストに加えてアンプローズ・アキンムシーレ(tp)、マシュー・スティーヴンス(g)などが参加していたが、デビュー時から自身が取り組みたかったトリオ編成によるオリジナル・アルバムがようやく実現。メンバーは旧知のハリシュ・ラジャン(b)とエリック・ハーランド(ds)。さらにスペシャル・ゲストには敬愛するジョシュア・レッドマン(ts)、クリスチャン・マクブライド(b)というビッグネームが参加。マシュー・スティーヴンスが入った前作『Still Casual』のティピカルな2010年代型ジャズの感覚を、ストレート・アヘッドな伝統的サウンドを纏いながら表現した力作。ウォルターが聴くことも演奏することも好きなスタンダード曲をシンプルに、オーヴァープレイにならないように演奏することに努めたという作品。現代アーティストが最新の演奏スキルで、伝統としっかり繋がっていることを証明した意義ある作品といえる。アルバム原題は「TWIO」で、これは「TRIO」の発音を半分ジョークと共に表したもの。 (新譜案内より)Walter Smith III - tenor saxophone Harish Raghaven - bassEric Harland - drumsSpecial Guests: Christian McBride - bassJoshua Redman - tenor saxophone¥3,850 (税込)ご注文できません -
日本先行発売。ゲストにジョシュア・レッドマン(ts)、クリスチャン・マクブライド(b)が参加した強力盤!
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10039 / 1007540912 / 2018年02月07日
廃盤2006年のデビュー作以来、現代ジャズ・シーンのトップレベルで活躍しているミュージシャンたちと何度も共演を重ね、既に4枚のアルバムをリリース。さらに2013年にはクリスチャン・スコット(tp)、ジェラルド・クレイトン(p)、ローガン・リチャードソン(as)他とのスペシャル・プロジェクト「ネクスト・コレクティヴ」にも参加、まさにシーンの先端にして中心にい続けるサックス奏者ウォルター・スミス3世、待望の最新作。 過去作はロバート・グラスパー、ジェイソン・モラン、テイラー・アイグスティ等のピアニストに加えてアンプローズ・アキンムシーレ(tp)、マシュー・スティーヴンス(g)などが参加していたが、デビュー時から自身が取り組みたかったトリオ編成によるオリジナル・アルバムがようやく実現。メンバーは旧知のハリシュ・ラジャン(b)とエリック・ハーランド(ds)。さらにスペシャル・ゲストには敬愛するジョシュア・レッドマン(ts)、クリスチャン・マクブライド(b)というビッグネームが参加。 マシュー・スティーヴンスが入った前作『Still Casual』のティピカルな2010年代型ジャズの感覚を、ストレート・アヘッドな伝統的サウンドを纏いながら表現した力作。ウォルターが聴くことも演奏することも好きなスタンダード曲をシンプルに、オーヴァープレイにならないように演奏することに努めたという作品。現代アーティストが最新の演奏スキルで、伝統としっかり繋がっていることを証明した意義ある作品といえる。アルバム原題は「TWIO」で、これは「TRIO」の発音を半分ジョークと共に表したもの。 ■2017年録音 ウォルター・スミス3世 (ts)ハリシュ・ラジャン(b) M-1,2,6,7エリック・ハーランド(ds) ※スペシャル・ゲストジョシュア・レッドマン(ts) M-3,9クリスチャン・マクブライド(b) M-3,5,8,9- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B
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- 自主制作(JAZZ) / IMPORT / CD / 1006408901 / 2014年09月19日
売切 注文不可*digipak仕様アメリカのテナーサックス奏者、ウォルター・スミスIIIの4枚目に当たるリーダー作品。気心の知れたメンバーと共にNYジャズの最先端を体現する。スミスのオリジナル曲は複雑な曲調が目立つが、クールかつ余裕たっぷりのプレイからは難しさを感じさせない。さらに非常にヴァリエーションに富んだ内容で、飽きることなく現代のジャズを堪能できる一枚だ。■Walter Smith III (ts)Taylor Eigsti (p)Matthew Stevens (g)Harish Raghavan (b)Kendrick Scott (ds)Ambrose Akinmusire (tp on M-3,7,9)Still Casual by Walter Smith IIIStill Casual by Walter Smith IIIStill Casual by Walter Smith III- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- SPACE TIME / IMPORT / CD / 1001215130 / 2010年05月11日
売切 注文不可JAZZ PERSPECTIVE掲載商品 ウォルター・スミスIIIの超強力ライヴ盤!サム・リヴァースのジャケを真似た、FRESH SOUND NEW TALENTからのリーダー作『CASUALLY INTRODUCING』や、数々のミュージシャンとの共演で知られる注目のサックス奏者ウォルター・スミスIII待望の新作はパリでのライヴ盤!今もっとも注目を集めるトランペッターの一人アンブローズ・アキンムシーレ、新作『HOME』も好調のアーロン・ゴールドバーグ、そしてロイ・ヘインズの孫にして数々の注目作に参加するドラマー、マーカス・ギルモアといった超強力メンバーが参加!ウォルター・スミス自身の浮遊感に満ちたプレイも然ることながら、M1にみせるようなアンブローズの鬼気迫るプレイ、変幻自在といった趣のマーカス・ギルモアをはじめ聴きごたえ充分の注目作!コンテンポラリー好きは要チェックです!!WALTER SMITH III(ts)AMBROSE AKINMUSIRE(tp)AARON GOLDBERG(p)MATT BREWER(b)MARCUS GILMORE(ds)- 試聴可能
¥2,515 (税込)ご注文できません -
- FRESH SOUND / IMPORT / CD / 1001197473 / 2009年12月17日
売切 注文不可新作ライヴ盤も話題のウォルター・スミスの双頭名義作再入荷!テレンス・ブランチャードの新譜に参加ということでも今ホットなサックス・プレイヤー、ウォルター・スミス IIIの満を持したFSNTレーベル最新作。前作、Sam Rivers「Fuchsia Swing Song」っぽいジャケが思い出される方が多いと思いますが、その Walter Smith IIIです。今作、実はマーク・スモールとの連名で、テナーが2本入ってテナー・マッドネス状態の生々しい内容ソロと、FSNTレーベル・カラーになっているNYサウンドが両立されており、非常に面白いのです!同じテナーが2本入っていますが2人のプレイは性格的に違い、1曲目でソプラノを吹くMark Smallは丁寧な歌いまわしが光り、一方 Walter Smith IIIは、比べると集中力のムラッけも感じさせますが古きよきハード・バップの香りもさせる太い音色とブローが頼もしいです。サックスの掛け合いが熱いのは#5、#8。加えて作品の魅力の一つ、もうすぐ新譜が発売されるChristian Scottバンドのレギュラーを務めるギタリスト、マット・スティーブンスのカート・ライクなプレイも聴き所。堅苦しいことなしに、コンテンポラリーの爽快感とジャズの醍醐味が詰まっていて、なかなかCDプレイヤーから外せない1枚です。(新宿ジャズ館 渡辺)ロバート・グラスパー、アーロン・パークスをはじめとした豪華サイドメン、そして何よりサム・リヴァースの名盤『フューシャ・スウィング・ソング』を模したジャケットで話題を呼んだ『CASUALLY INTRODUCING』からウォルター・スミスIII世。久しぶりのリーダー作となる本作は、2002年のモンクコンペではセミファイナルまで残ったという若手サックス奏者MARK SMALLを迎えての双頭カルテット。ふわっとした雰囲気のサックスにギターのバッキングという、こういったサウンドももはやちょっと懐かしい(?)、90~00年代の王道を行くサックス+ギターのサウンド。新人MARK SMALLのプレイも素晴らしく、特にM3でのソプラノのメロディックなプレイやテナーとの絡みなどは目を見張るものがありますね。ウォルター・スミスのプレイも「芯の太さ」を感じさせる見事なもので、決してエポックメイキングな作品というわけではないですが、非常に上質な現代ジャズ作品に仕上がっていると言えるでしょう。MARK SNMALL(ts,as,ss)WALTER SMITH III(ts)MATT STVENS(g)ALAN HAMPTON(b:M1,5,6,7)CHRIS VAN VOORST VAN BEEST(b:M2,3,4,6,9)BILL CAMPBELL(ds)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / CRISS1328CD / 1001269871 / 2010年10月13日
廃盤実力派新人による見事なデビュー作クリスクロスがまたまた新星をデビューさせた。ウォルター・スミス三世はいかにもこのレーベルらしい骨太のテナー・サックス奏者。ポスト・ハード・バップ的な演奏は21世紀のジョン・コルトレーンといったところか。音もよく出ているし、フレーズも歌っている。テレンス・ブランチャードのグループで活躍して腕を磨いただけあって、現代的な感覚にも優れている。ジェイソン・モランやエリック・ハーランドといった精鋭によるサポートもこの若者の実力を存分に引き出すことに繋がった。デビュー作にして味わい深いところがなによりだ。(jazzyellより)■Walter Smith(ts)Ambrose Akinmusire(tp)Jason Moran(p)Joe Sanders(b)Eric Harland(ds)Logan Richardson(as on 4)Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y.on June 7, 2010¥2,640 (税込)ご注文できません -
- FRESH SOUND / IMPORT / CD / FSNT247 / 1001130125 / 2006年03月23日
売切 注文不可★豊かな経験とみずみずしい感受性が織り成すテナーの音色★WALTER SMITH Ⅲのデビューアルバムです。ジョーサンプルやエリックリードなど様々な音楽家達との共演や、モントルージャズフェスティバルなどの国際舞台における経験は伊達ではありません。曲目も気合が入っています。サム・リバーに始まり、チャーリー・ミンガスやオーネット・コールマンの名曲を、自分の音楽として消化し魅力的な演奏に仕上げていく腕前は圧巻です!デビューアルバムならではの瑞々しさと勢いがそのまま音に反映されていているのも魅力的です。これからを期待させてくれる大物感あふれた演奏をぜひお試しください。(堀川)--------------------------このジャケ、そうです。あのBLUE NOTEのSAM RIVERSを意識したデザイン。裏は、と見ると、これまた字体がソレ、なんですね。FRESHニュー・シリーズ、とかくブルックリンな音が多いなかで一線を画す一作。一言で言えば、そのSAM RIVERSのCYCLE EPISODEやORNETTE COLEMANのPEACEを演奏しているように60年代のアグレッシブなジャズのムーヴメントをリスペクトする作品。メンバーが、2005年来日したERIC HARLAND GROUP(KURT ROSENWINKELを除く)の面々であることも興味深いです。(関口)WALTER SMITH Ⅲ(ts,ss),REUBEN ROGERS(b),AAARON PARKS(p),ERIC HARLAND(ds),ROBERT GLASPER(el-p)¥2,420 (税込)ご注文できません
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