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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1712 / 1008729800 / 2023年10月18日
売切 注文不可ブルックリンを拠点とする MZ 世代のアルト・サックス奏者 / 作曲家、ジェレミー・ウッデンの4年ぶり最新作フォークやカントリーの牧歌的なサウンドとコンテンポラリーなジャズを融合させたウッデン流ジャズ★ブルックリンを拠点に活躍する、才能あるMZ 世代のアルト・サックス奏者 / 作曲家、ジェレミー・ウッデンの 4 年ぶりとなる最新アルバム『Wishing Flower』がサニーサイド・レコードよりリリース。★ジェレミー・ウッデンは、ブルックリンに拠点を置き国内外で活躍するアルト・サックス奏者 / 作曲家。ウッデンは、サニーサイド・レコードを通じて様々なアルバム / プロジェクトを発表しており、グラミー賞にノミネートされた「Either/Orchestra」を含んだ、さまざまなプロジェクトで高い評価を得ている。Sound New Talent ( バルセロナ ) のサイドマンとして 20 以上のレコーディングに参加し、ブルックマイヤー、スティーヴ・レイシー、グンター・シュラー、マット・ウィルソン、そして「エチオ・ジャズ」の伝説的人物ムラトゥ・アスタトゥケなどと共演しながら、ヨーロッパ、中国、アフリカ、そして米国各地で活躍している。★今作のためにウッデンは、子供たちから受けたインスピレーションと、毎日の通学路から得たインスピレーションをもとに、フォークやカントリーの牧歌的なサウンドとコンテンポラリーなジャズを融合させたウッデン独自の音楽的レンズを通して、都会の小洒落たシティサウンドを反映した新しい楽曲を書き下ろした。今回は、ギタリストのベン・モンダーとドラマーのジヴ・ラヴィッツに、長年のコラボレーターであるベーシストのホルヘ・ローダーを加えレコーディングしている。★アルバムはタイトル曲「Flower」(n.1) から始まり、軽快で息の合ったメロディが、グループのテンポの揺れるルバート伴奏の上に浮かび上がり、ポール・モチアンのアンサンブル・サウンドのような構成になっている。アップビートな「1971」(n.2) はブルースのようなロック調なナンバーになっており、ウッデンはこの曲で、今作で初めて自身のスタイルに取り入れたシンセ楽器である”リリコン” の演奏を初披露している。■Jeremy Udden (alto saxophone, Lyricon wind synthesizer), Ben Monder (electric guitar),Jorge Roeder (acoustic bass), Ziv Ravitz (drums)Recorded at Big Orange Sheep, Brookryn NY in 2023¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1545 / 1007912809 / 2019年06月21日
廃盤※デジパック個性派サックス、ジェレミー・ウデンのスポンティニアスな新作メンターであるレイシーをトリビュート!ドラマーは、ジョン・ベッチ!1978年生まれ、40代となったサックス奏者ジェレミー・ウデンが、ニュー・イングランド・コンサヴァトリー時代のメンターであり、多大なる影響を受けた音楽家、スティーヴ・レイシーの楽曲およびスピリッツをトリビュートした作品。メンバーは、ウデンの近年のプロジェクト"Belleville Project"の相棒であるフランス人ベーシスト、ニコラ・モレノー。そして、ドラムには、スティーヴ・レイシーの数々のユニットで活躍したジョン・ベッチ。ウデンとベッチは、2004年に逝去したスティーヴ・レイシーを追悼するNYで開かれたメモリアル・コンサートで一度共演したのみながら、モレノーは、パリに滞在するベッチと折にふれて演奏を重ねてきたとのこと。三者の縁がつながって、この新しいプロジェクトが結成されることになりました。ウデンは今まで、カントリー~ロックのフィールとジャズの融合をみせた"Plainville"を率いてきたほか、既存のジャズの範疇を超えたものを追い求めて活動することを主にしてきましたが、ここでは楽曲的なものやコンセプトといったものよりも、シンプルで、自然発生的な演奏を望んだとのこと。またこのアルバム制作に際して、ウデンは、"自分がどれほどにスティーヴ・レイシーの音楽にあこがれ、影響を受けたか改めて気付いた。また、その録音は遠い夢のようだった"とライナーで語っていますが、作品はそのリスペクトが端々から伝わるものに仕上がりました。ウデン自身、スティーヴ・レイシーの楽曲や、縁の曲、そしてオリジナルと30曲を携えて渡仏。リハーサルは一度ながら、どの楽曲がベストか、どんな方向性にすべきかを見出し、10曲を収録。レイシーの音楽が自由で、アグレッシヴであると同時に、フリー的なルバートでもスウィング感も根にもって、自在な空間をつくっていたように、そのスピリッツを継承し、一期一会の演奏を繰り広げた記録。レイシーがなくなって15年の時が経ちますが、相棒であったベッチの演奏にも導かれて現代アーティストがその音楽に迫っています。(新譜案内より)【メンバー】Jeremy Udden(as, ss), Nicolas Moreaux(ac-b), John Betsch(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1388 / 1006669785 / 2015年06月03日
廃盤*digipak仕様★ニュー・イングランド出身のサックス奏者ジェレミー・ウデンと、フランス人ベーシスト、ニコラ・モローの偶然の出会いによって生まれたプロジェクト。★出会いはなんと、SNS。パリでハウス・シッターをしていたウデンがセッション・アーティストを探していて出会ったのがモロー。既にウデンは自己の“プレインヴィル”や“フォーク・アート”プロジェクトでジャズ・シーンにユニークな存在として注目されていた頃。一方モローは、その頃ティグランやビル・マクヘンリーと共演。お互い、既存のジャズという範疇に収まりきらない音楽への興味を通じて、コンタクトをとり続け、バンドの結成に至りました。またグループは、幸運にもフレンチ・アメリカン・カルチュラル・エクスチェンジ及び、ミッド・アトランティック・アーツ・ファウンデーションから助成金も受けることが出来、レコーディングまでこぎつけ、本作の誕生になりました。★コンセプトは、ジャズ的な曲の中に、フランス的な要素と、アメリカンなフォーク、ロック、カントリー・ミュージック、そして、映画音楽の要素をミックスすると表明する通り、牧歌的にもミステリアスな個性派サウンド。ミッシェル・ルグランやクリス・チークとも共演を果たし活躍するギタリスト/バンジョー奏者、Pierre Perchaudがつくりだす、ビル・フリゼールにも通じる浮遊するハーモニー空間の中を、ゆる~くたゆたうかと思えば、完全にロックに突入したり、トイピアノをフィーチャーしたり。カントリー的な音楽を基調として懐かしくも心地よく、しかし、爆走するパワーも秘めたバンド。ちなみに、タイトル名はレコーディングの地であるパリの郊外ベルヴィルから。ピアフの生まれた地でもあるモダンアート育む地から異色の作品の登場です。(新譜案内より)■Jeremy Udden(alto saxophone, pump organ, prophet 5), Nicolas Moreaux(acoustic bass, toy piano),Robert Stillman(tenor saxophone, piano, pump organ), Pierre Perchaud(acoustic and electric guitar, banjo), RJ Miller(drums)with Pete Rende(CS-60, Prophet 5, Pump Organ, Organ)¥2,860 (税込)盤質:- B
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- FRESH SOUND / IMPORT / CD / FSNT410 / 1001796694 / 2012年10月12日
売切 注文不可1作ごとに知名度と評価を高めている期待のサックス奏者、ジェレミー・ユーディーン。プレインビルというグループを率いて、ジャズ、ポップス、カントリーを融合したかのようなユニークなサウンドを聴かせてくれる彼ですが、このアルバムは現時点までの集大成というべきもの。2010年から収録された入魂のパフォーマンスが全8トラック、収められています。ジェレミーのエモーショナルなサックス・プレイはもちろんのこと、バンジョー界に新風を巻き起こしているブランドン・シーブルックの天才的な演奏、キーボードを自由自在に操るピート・レンディ等のサポートも大きな聴きもの。今後のジェレミーに、さらに大きな期待がつのる力作です。(jazzyellより)■Jeremy Udden(ss,as), Brandon Seabrook(bjo), Jeremy Stratton(b), Kenny Wolleson(ds), Peter Render(fender rhodes,whirlitzer), Eivind Opsvik (b), RJ Miller(ds), Nathan Blehar(ag) ■Recorded in Brooklyn, NY, 2010- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- FRESH SOUND / IMPORT / CD / 1001130208 / 2009年03月03日
売切 注文不可2009年3月度スタッフ推薦盤!!ジェレミーのフレッシュサウンド・ニュータレント・レーベルからの第2弾。フォーク・ミュージックやオルタネイティブ・カントリーやロックから影響を受けた楽曲群は彼らのジャズ観を通し、実に多元的な新しいインストゥルメンタル・ミュージックに仕上がっております。この折衷主義と彼ら自身の経験を踏まえた自由な芸術の創造を是非お楽しみください。ピート・レンディのパイプ・オルガンやブランドン・シーブルックのバンジョーの音色を聴けばその豊かさが更に広がります。エイヴィンド・オポスヴィクの牧歌的なプレイにも感動です。Jeremy Udden(as,ss,cymbals on 5),Pete rende(org,fender rhodes,steel g,ag,prophet),Brandon Seabrook(banjo,eg,steel ag) Elvind Opsvik(b),Rj Miller(ds),Nathan Blehar(ag on 1 and 4),Mike Baggetta(eg on 9),Justin Keller(ts on 2) Recorded Tyler's apt,Brokklyn,NY on February 2008¥2,200 (税込)盤質:- B
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- FRESH SOUND / IMPORT / CD / 1001130131 / 2006年05月11日
売切 注文不可マンハッタンのコーネリア・ストリート・カフェや、ブルックリンの諸所を拠点に活動するジェレミー・ユーデンは、トリスターノ系の世界に多分に影響を受けている若手サックス奏者。 コンポジションに関しては、レイシーのフリーなエネルギー、フリセールの"I wasn't trying todo anything compositionally except write songs that make me feel good,"、またキース・ジャレットのMy songの世界に影響を受けているとのこと。 NYで様々な音楽を呼吸して、これからの活動が楽しみな若手アーティスト。 JEREMY UDDEN(sax),NATHAN BLEHAR(ts),BEN MONDER(g),TIM MILLER(g),LEO GENOVESE(rhodes),JOHN LOCKWOOD(b),GARTH STEVENSON(b),MATT WILSON(ds),ZIV RAVITZ(ds)¥2,200 (税込)ご注文できません
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