-
ECMの美学を追求したピアニストがバンド形式で3作目をリリース!
- ECM / IMPORT / CD / 5729067 / 1007317419 / 2017年04月04日
売切 注文不可★イングマール・ベルイマンはタルコフスキーのことを「彼は夢の部屋の中で見事に自然に振る舞う。」と語ったことがあるが、本作はそんなロシア人監督タルコフスキーの名をとって結成されたフランス人、ドイツ人混合カルテットの作品。■リーダーでピアニストであるフランソワ・クチュリエにとって「タルコフスキーの静かさと遅さ」は”ECMの美学”に通じる部分があるとのことで本作はこのバンドの3作目。 ■クチュリエ自身の作曲をメインにバンドで演奏し、タルコフスキーの夢と想い出をめぐる冒険を展開。M-15では武満徹がタルコフスキーへの追憶に書いた1987年の作品「ノスタルジア」を基に展開。さらにM-10ではタルコフスキーが映画『ストーカー』を制作していた時期に聴いていた作曲家と言及していたヴィヴァルディの「ニシ・ドミヌス」から<主は愛する者に眠りを与えられるであろう>を演奏。インプロヴァイズド室内楽、モダン・コンポジション、バロック音楽などさまざまな曲を聴くことができるが、タルコフスキー・カルテットのおりじなてぃヴなクリエイティヴィティが常に輝いている1枚。 (パーソネル)François Couturier(p) Anja Lechner(violoncello) Jean-Marc Larché (ss) Jean-Louis Matinier(accordion)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ZIG-ZAG TERRITOIRES / IMPORT / CD / 100803 / 1001480521 / 2011年08月20日
売切 注文不可ECM ピアニスト、フランソワ・クチュリエのトリオ!2006年にECMと契約して以来、俄然注目を浴びているピアニスト、フランソワ・クチュリエのピアノ・トリオ作品。お題は、モンポウ。ECM で、ロシアの映像詩人、タルコフスキの音楽へのオマージュ作品をリリースしていることも示すように、その世界は繊細で世界観に満ちた音楽。ドビュッシー、サティらからの影響も見られるモンポウの楽曲は、クチュリエにとって好相性。ヨーロッパ特有のピアノ・トリオです。(新宿ジャズ館)■Francois Couturier(Piano), Francois Mechali(Bass), Francois Laizeau(Drums)¥2,409 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 2742526 / 1001397664 / 2011年05月20日
売切 注文不可フランスのピアニスト、Francois Couturierがロシアの偉大な映画監督アンドレイ・タルコフスキーへのオマージュ・アルバム第2弾。2006年に『Nostalghia-Song For Tarcovsky』を本作と全く同じメンバーで録音、このバンドのタルコフスキーの映画へのインスピレーションはますます広がるばかりでPergolesi, Bach, Shostakovichなどのさりげない引用も本作ではこのバンドのインプロヴィゼーションんのように聴くことができる、ECMならではの続編。■François Couturier(p) Anja Lechner (violoncello) Jean-Marc Larché(ss) Jean-Louis Matinier(accordion)■ Recorded December 2-4, 2009 at Auditorium RSI Lugano Produced by Manfred Eicher¥2,619 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 1001196074 / 2010年01月26日
売切 注文不可2006年にリリースした作品『Nostalghia』に続くフランスのピアニスト、Francois Couturierのアンドレイ・タルコフスキー監督へのオマージュ作品第2弾。第1弾はカルテット作品だったが、本作品は初のソロ・ピアノ作品、本作でChick Corea, Paul Bley, Keith Jarrett, Stefano BollaniなどのECMピアノ・ソロ名手らの仲間入り。本作はアンドレイ・タルコフスキーのお父さんアルセニ・タルコフスキーの詩からスタートするが、タフコフスキー以外にもクチュリエの大好きなバッハ、アルチュール・ランボー、ブラウエ・ライターの画家たち、ドビュッシー、シューベルト、武満徹、ミロなど広範囲にわたるアーティストたちへのオマージュをささげたトラックで構成されている、インプリヴィゼーションも光る美しい作品。(インフォより)■メンバー■François Couturier(p) Recorded September 26-28, 2008 at Auditorio Radio Svizzera, Lugano Produced by Manfred Eicher¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ECM / IMPORT / CD / 1000153983 / 2006年09月15日
売切 注文不可FRANCOIS COUTURIER(p),ANJA LECHNER(violoncello),JEAN-MARC LARCHE(ss),JEAN-LOUIS MATINIER(accordion)¥2,619 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル