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現代音楽を代表するピアニストによる、2016年最後のヨーロッパ・ツアー・ライヴ録音最終作
- ECM / IMPORT / CD / 578292 / 1009305799 / 2026年11月06日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送2025年リリースの『ウィーン・コンサート 2016』に続く、2016年にキース・ジャレットが行った、絶賛を浴びた最後のヨーロッパ・ソロ・ツアーから、5作目にして最後のコンサート・レコーディングであり、7月12日にローマのサンタ・セシリア・ホールでのライヴ収録。 この傑出したシリーズの中でもひときわ際立つ音楽で、この章に幕を閉じている。イタリアの日刊紙『ラ・レプッブリカ』がコンサート当時に簡潔に述べている。「結局のところ、ジャレットが称えているのは時代を超えた儀式――ある意味では人類そのものと同じくらい古い儀式だ。彼は創造という行為、即興的な作曲に敬意を表し、それを観客の前で行い、発見の興奮を聴衆と分かち合っているのだ」。<パーソネル>キース・ジャレット(p) 2016年7月12日、オーディトリウム・パルコ・デッラ・ムジカにてライヴ録音¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現代音楽を代表するピアニストによる、2016年最後のヨーロッパ・ツアー・ライヴ録音最終作
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 578293 / 1009305798 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2025年リリースの『ウィーン・コンサート 2016』に続く、2016年にキース・ジャレットが行った、絶賛を浴びた最後のヨーロッパ・ソロ・ツアーから、5作目にして最後のコンサート・レコーディングであり、7月12日にローマのサンタ・セシリア・ホールでのライヴ収録。 この傑出したシリーズの中でもひときわ際立つ音楽で、この章に幕を閉じている。イタリアの日刊紙『ラ・レプッブリカ』がコンサート当時に簡潔に述べている。「結局のところ、ジャレットが称えているのは時代を超えた儀式――ある意味では人類そのものと同じくらい古い儀式だ。彼は創造という行為、即興的な作曲に敬意を表し、それを観客の前で行い、発見の興奮を聴衆と分かち合っているのだ」。<パーソネル>キース・ジャレット(p) 2016年7月12日、オーディトリウム・パルコ・デッラ・ムジカにてライヴ録音¥7,260 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
祝90歳記念。ミニマル・ミュージックを代表する“最高傑作”とともにライヒの発展の軌跡を辿る録音集
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 741266 / 1009296386 / 2026年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送祝90歳記念。ミニマル・ミュージックを代表する“最高傑作”とともにライヒの発展の軌跡を辿る録音集 LP3枚組ボックス・セット 《スティーヴ・ライヒ~ECM録音集》 ●ミニマル・ミュージックを代表するアメリカの作曲家スティーヴ・ライヒが2026年10月に90歳を迎えるのを記念して、『スティーヴ・ライヒ:ECM録音集』が発売されます。LP3枚組ボックス・セット。1978年から1982年にECMからリリースされた、「誰もが認める最高傑作『18人の音楽家のための音楽』を含む、ミニマル・ミュージックの作曲家による極上の作品集」(「Pitchfork」)と評された3枚のアルバムです。収められているのは『18人の音楽家のための音楽』『八重奏曲』『大アンサンブルのための音楽』『ヴァイオリン・フェイズ』『テヒリーム』。ライヒの初期の重要な創作期とその後の15年間にわたる作曲家としての発展の軌跡を辿っています。 ●オリジナル・アナログ・マスター・テープ(AAA)からの制作。高品質な化粧箱入り。アーカイブ写真、自筆譜のページ、ポール・グリフィスによるライナーノーツが掲載されたブックレット付き。 ●「言うまでもなくこれらの録音は、ガーシュウィンが30年前に行ったのと同じくらい見事に、アメリカの都会生活の鼓動と精神を伝えられることを証明している…1976年から1981年に録音され、打楽器の響きに重きが置かれたこれらの作品は癒しのBGMには到底なりえないが、どれも素晴らしいものばかりだ…1曲ずつ向き合えば、それらはなくてはならない存在だからこそ、同時にたまらなく刺激的で魅力的である」――ジェイソン・ヴィクター・セリナス(『Stereophile』誌)- 再入荷
¥13,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 5822477 / 1008887750 / 2024年03月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP2023年2月10日にダニッシュ・レディオ・コンサート・ホールで行われたパレ・ミッケルボルグの復帰公演のライヴ録音盤---以下、輸入盤CD(5821696)より■ギタリストのヤコブ・ブロは、この録音について、「ステージに出たときは、まるで帰郷したような気分だった」と語っている。この録音では、デンマークの即興演奏の中心的存在であり、デンマーク・ジャズの3世代を代表する3人のミュージシャンが一堂に会している。■レパートリーは、主にブロの作品だが、ミッケルボルグの作品「ユース」やパレとヤコブの共作「リターンズ」も含まれ、自発的かつ探求的な精神で取り組まれている。マリリン・マズールの繊細なパーカッション、ゴング、弓を使った金属、鳴り響くドラムが、ブロの漂うような波打つ音と調和し、素材はゆるやかに変化し、再発明される。 ホールの響きのよい音響によって、この音楽の大気の特質と噴出する瞬間がより強調されている。■北欧音楽誌『GAFFA』でこのコンサートをレビューしたイヴァン・ロッドは、「ミッケルボルグ、マズール、ブロの3人と過ごしたわずか1時間で、世界は一変した。見慣れた枠組みが、美と余韻の残る静寂の瞬間を通して明らかに変化した」と書いている。■ヤコブ・ブロとパレ・ミッケルボルグは長年の友人で、以前からさまざまなイディオムでのコラボレーションの可能性について話し合っていた。彼らは10年前から定期的に一緒に演奏するようになった。ヨン・クリステンセンやトーマス・モーガンとの即興演奏がいくつかの方向性を打ち出し、最終的に2018年のアルバム『Returnings』につながった。 2020年にはマリリン・マズールがパーカッションを引き継いだ: 「それ以来、音楽は発展し続けています」とヤコブは言う。 常に変化し続けるその性質について、彼はこう付け加える。 「音楽には空気があり、大きな自由があり、必ずしも説明できないが感じられるものを創り出そうという共通の欲望がある」。■Palle Mikkelborg(tp, flgh)Jakob Bro(g)Marilyn Mazur(per)- 再入荷
¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / ECM2187 / 1001377005 / 2011年04月18日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送昨年東京JAZZで来日も果たしたECM期待のカリスマ若手トランペッターMathias Eickの3年ぶりECM2作目!※LP2008年にアルバム『The Door』でECMデビュー、自国ノルウェーでは発売直後POPSチャートの上位にランク・インし、その年のヨーロッパではジャズ・のベストセラー・アルバムとなった。Eickは1979年生まれの32歳、彼の憧れのトランペット奏者はKenny Wheeler,Chet BakerやMiles Davis。哀愁漂うリリシズムとメランコリックなサウンドは少なからず彼らの影響が感じられるが、さらにそれらをパーソナルに変換し彼のトランペットは素晴らしく明瞭なソロ、そして彼のテーマのごとく印象深いメロディーをふんだんに歌う。本作は全曲自身のオリジナルで構成、ドラム2人体制のモダン・バンドで録音、Joni Mitchell,Radiohead,Stong,Elton Johnなどポップスの影響も強く感じられる作品で日本でもジャズ・ファンのみならず多くの音楽ファンにアピールできる素晴らしい作品。今年のECMの一押し作品です!!!(新譜案内より)■Mathias Eick(tp, vibes, el-g, double-b) Tore Brunborg(ts) Andreas Ulvo(p) Morten Qvenild(key) Audun Erlien(el-b) Torstein Lofthus(ds) Gard Nilssen(ds) Sidsel Walstad(harp) Produced by Mathias Eick & Manfred Eicher ■Recorded December 2009 and January 2010 in Cabin Recorders, Bugge’s Room and Pooka Studio, Oslo- 再入荷
¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
多くの名盤に携わった偉大なドラマー、ポール・モチアンのレガシーを祝するトリビュート作品
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 4838652 / 1008566169 / 2022年12月23日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP / 180gビル・エヴァンスやキース・ジャレットのトリオで活躍し、多くの名盤に携わった偉大なドラマー、ポール・モチアン。存命中に親しく共演してきたギタリストとサックス奏者が世代を越えたミュージシャンたちと奏で、モチアンのレガシーを祝するトリビュート作品。現ECMレコーディング・アーティストとして活躍するギタリスト、ヤコブ・ブロとサックス奏者、ジョー・ロヴァーノが、今最前線で活躍する数世代にわたった主要ジャズ・ミュージシャンと小さなアンサンブルを組み、ドラマーのアイコンであるポール・モチアンの音楽的遺産を盛大に祝した作品。ジョー・ロヴァーノとヤコブ・ブロは、7人のパーティーを率いて、モチアンの60年以上にわたる音楽キャリアから影響を受けたイディオムや特異性を思い起こさせるようなオリジナル曲を演奏。ロヴァーノとモチアンは長年にわたって親しい同僚であり、最も有名なコラボレーションはビル・フリゼールをフィーチャーした画期的なトリオで、こECMから3枚のアルバムをリリースしている。一方、ヤコブ・ブロはモチアンのアルバム『ガーデン・オブ・エデン』(2006年)でECMデビューを果たしている。本作では、ジョーとヤコブが作曲したオリジナル曲と、全員が参加したインプロヴィゼーション、そしてモチアンの「ドラム・ミュージック」で構成されている。ベースのラリー・グレナディア、トーマス・モーガン、アンデルス・クリステンセン、ドラマーのジョーイ・バロンとホルヘ・ロッシという熟練の面々でモチアンのレガシーを祝している。■Jakob Bro (g)Joe Lovano (ts, tarogato)Larry Grenadier (double b)Thomas Morgan (double b)Anders Christensen (bass guitar)Joey Baron (ds)Jorge Rossy (ds)- 再入荷
¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
“21世紀のECM”を牽引するサックス奏者、オデッド・ツールの2年ぶりECM3作目
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 6516314 / 1008851388 / 2024年06月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP“21世紀のECM”を牽引するサックス奏者、オデッド・ツールの2年ぶりECM3作目。伝説のインド人フルート奏者ハリプラサード・チャウラシアに師事したというユニークな経歴を持つテルアヴィヴ生まれのツール、前作『Isabela』では“21世紀のコルトレーン・カルテット”とも評され、現在最も注目のサックス奏者の一人。「ユニークなサックスのささやき」とも呼ばれる滑らかで美しいサックスの音色が本作でも十二分に発揮。これまでの作品にも参加していたニタイ・ハーシュコヴィッツ(p)、ペトロス・クランパニス(b)に加え、本作からは新メンバーのブラジル人ドラマー、シラノ・アルメイダが参加。■Oded Tzur(ts)Nitai Hershkovits(p)Petros Klampanis(double-b)Cyrano Almeida(ds)- 再入荷
¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
トラッド、室内楽、即興、アコースティック・ジャズなど、独自のスタイルを持つトリオデビュー作
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 6562399 / 1008902806 / 2024年10月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*LP★ポーランド系英国人シンガーソングライター/ヴァイオリニスト、アリス・ザワツキ、ロンドンで活躍するピアニストのフレッド・トーマス、ベーシストのミーシャ・ムロフ=アバドによるトリオ・デビュー作。■自由で流れるようなインタープレイと流動的な構成で、さまざまなソースのフォーク・イディオムを融合させている。トラッド、室内楽、即興、アコースティック・ジャズなど、独自のスタイルを持つこのトリオは、独自のスタイルを持つこのトリオは、本作でその全領域を魅惑的に表現している。グスターボ・サンタオラージャの ""Suéltate Las Cintas ""やシモン・ディアスの ""Tonada De Luna Llena ""の印象的な演奏とともに、ラディーノの伝統的な曲を聴くことができる。タイトルにもなっているポーランドの伝統曲「Za Górami」は、ザヴァツキによる痛烈な解釈で演奏され、ルネサンス時代の作品「Je Suis Trop Jeunette」は、フレッド・トーマスがジェイムス・ジョイスの「Gentle Lady」をモノディにインスパイアされたセッティングで同族の精神を見出した。このアルバムはルガーノのオーディトリオ・ステリオ・モーロで録音され、マンフレート・アイヒャーによるプロデュース。Alice Zawadzki(Voice, Violin) Fred Thomas(p, vielle, ds) Misha Mullov-Abbado (double-b)- 再入荷
¥5,390 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スクラヴィスのカルテットにも参加していたフランス人ピアニスト、ベンジャミン・ムセーとのデュオ作品
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 6579577 / 1008902805 / 2024年10月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*LP★フランス人リード奏者、ルイス・スクラヴィスとスクラヴィスのカルテットにも参加していたフラナンス人ピアニスト、ベンジャミン・ムセーのデュオ作品。■近年ますます双方向のコミュニケーションに重点を置き、ヨーロッパ各地で大規模なコンサートを行い、好評を博している2人。、今回のオリジナル・プログラムでは、3分の2がピアニスト、ムセ―のオリジナル、残りの3分の1がスクラヴィスのオリジナルを演奏。このフランス人デュオは、室内楽的な会話の世界を夢想し、抒情的な思索と気まぐれな創意工夫を並列させ、喜びと集中に満ちたコラボレーションを展る。2024年3月、南フランスのスタジオ・ラ・ビュイッソンヌで録音され、マンフレッド・アイヒャーがプロデュースした。 Louis Sclavis (cl, b-cl) Benjamin Moussay (p)- 再入荷
¥5,390 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オデッド・ツールのカルテットで高い評価を得た日本でも人気の高いピアニストの初ECM作品
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 558102 / 1008750377 / 2023年12月22日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LPオデッド・ツールのカルテットで高い評価を得た日本でも人気の高いピアニストの初ECM作品これまでECMではオデッド・ツールのカルテットで高い評価を得た録音『Here Be Dragons』(2020年)と『Isabela』(2022年)に参加し、日本でも人気の高いピアニスト、ニタイ・ハーシュコヴィッツ自身の初ECM作品。即興演奏を中心としたソロ作品ながら、ジャズの文脈での幅広い活動や、最先端の現代音楽の探求、クラシック音楽のバックグラウンドに至るまで、幅広い影響を受けている背景を感じられる詩情豊かな作品。このイディオムの完璧なバランスは、即興演奏家として、またシェイプ・デザイナーとして、独自の声を作り上げることに成功したピアニストによって探求された、豊富な色彩と音色を生み出している。柔らかなタッチ、軽快なアクション、洗礼されたハーモニーを持つニタイの即興演奏は、まるでリアルタイムで創作される楽曲のように展開する。2022年にルガーノで録音され、マンフレート・アイヒャーがプロデュース。■Nitai Hershkovits(p)- 再入荷
¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B+
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ピアノソロ名盤が初アナログ盤化
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 7742659 / 1007914102 / 2019年07月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送キース・ジャレットのピアノソロ名盤『MELODY AT NIGHT, WITH YOU』が初アナログ盤化!難病から奇跡の復活を遂げた巨星ピアニスト、その復帰第1弾。ジョージ・ガーシュウィン作「愛するポーギー」などスタンダード・ナンバーを中心に演奏、一音一音を慈しむようかのようなソロ・パフォーマンスで魅了する。キースの新章が、ここから始まった1999年オリジナル・リリース作品。当初献身的に彼の療養を支えた妻ローズ・アンへのクリスマス・プレゼントとして自宅録音されたという本作品は、最も愛されるジャレットの代表作となった。■Personnel:Keith Jarrett (p)- 再入荷
¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- B
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盤質:
- B+
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1998年に発表した力強い2枚組傑作作品がルミネッセンス・シリーズで登場
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 5553948 / 1009307388 / 2026年10月27日
売切 注文不可★ヤン・ガルバレクが1998年に発表した力強い2枚組傑作作品がルミネッセンス・シリーズで登場。 ●タイトルもまさに的を射た『Rites』とは、入信の儀式や儀式、古風なもの、神秘的なものを連想させるだけでなく、「通過儀礼」も暗示しており、このノルウェー人サックス奏者は、選曲を通じて、自身や仲間たちの人生における重要な出来事や影響について思いを巡らせている。 ●収録曲には、ドン・チェリーへのトリビュートや、ガルバレクの代表曲である「It’s OK to Listen to the Gray Voice」や「So Mild the Wind, So Meek the Water」の再解釈版が含まれている。 ●ノルウェーからインドに至るまで、世界各地の音楽への言及が豊富に散りばめられているほか、ネイティブ・アメリカンの詩を声とサックスのための編曲にした楽曲や、作曲者自身がトビリシ交響楽団と共に歌うヤンスグ・カヒゼの「The Moon Over Mtatsminda」が意外な形で収録されている。全体として、これはヤン・ガルバレクがこれまでに制作した中で最も包括的な録音であり、彼の繊細なサックス演奏の芸術性は、かつてないほど説得力に満ちている。 <パーソネル>Jan Garbarek - Soprano Saxophone, Tenor Saxophone, Samplers, PercussionRainer Bruninghaus - Keyboard, PianoEberhard Weber - BassMarilyn Mazur - Percussion, DrumsBugge Wesseltoft - Synthesizer/Electronic Effects ★ECMのディープなカタログの宝石に光を当てるエレガントで高品質なヴァイナル・シリーズ・今やクラシックと呼ばれるようになったアルバムばかり。・長い間廃盤になっていたアルバムや、ヴァイナルでは未発売のアルバムなども!・ほとんどの作品はオリジナルのアナログ・マスターテープからカットされ、オリジナル・アートワークを基に新しいパッケージ・デザインで蘇る!¥7,590 (税込)ご注文できません -
新世代のイタリア人ミュージシャンたちを集め新たに結成した「フィアレス・ファイヴ」での新作
- ECM / IMPORT / CD / 5781266 / 1009314718 / 2026年10月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送既成概念に挑む意欲に満ちた新世代のイタリア人ミュージシャンたちを集め新たに結成した「フィアレス・ファイヴ」での新作 ★イタリア人トランペット奏者であり、長年にわたり同レーベルで共に活動してきたエンリコ・ラヴァが、再び、既成概念に挑む意欲に満ちた新世代のイタリア人ミュージシャンたちを集め新たに結成した「フィアレス・ファイヴ」での新作を発表。 ●ゲストにサックス奏者のジョー・ロヴァーノが加わり、イタリアとアメリカのつながりが共通の想像力の源泉から湧き出る中、冒険心と華麗さを兼ね備えたオリジナル曲のみで構成されたアルバムを完成させた。 ●ラヴァ特有の叙情的なスタイルを体現する印象的なメロディに満ちているだけでなく、彼と共に音楽を創り上げる若い仲間たちや、あらゆる奏者、音楽様式、演奏空間に適応するロヴァーノの独特な感性によってもたらされた新たな側面も併せ持っている作品。 ラヴァは、このアルバムの制作経緯について次のようにコメント。「メンバー全員が、それぞれリーダー兼作曲家として自身のバンドを持っているため、この新作アルバムには私たち一人ひとりが楽曲を提供するのが理にかなっていると考えた。この点が、『Corners』を私の他のアルバムとはかなり異なるものにしているのだ」 <パーソネル>Enrico Rava (tp, flgh) Matteo Paggi(tb) Francesco Diodati(g) Francesco Ponticelli(double-b) Evita Polidoro (ds,vo) Joe Lovano(ts) ★2025年7月21日から23日、ローマ、オーディトリアム・パルコ・デッラ・ムジカにて録音¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アメリカのトランぺッター、ラルフ・アレッシの5枚目のECM作品
- ECM / IMPORT / CD / 5731564 / 1009263801 / 2026年07月31日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アメリカのトランぺッター、ラルフ・アレッシの5枚目のECM作品。3年ぶりの本作はカルテットの編成に5人目の奏者を加え、11曲の新作を収録。これらの楽曲は、アレッシの緻密な作曲を、深い思索と新鮮な冒険心をもってさらに発展させたものである。今回はサックス奏者の代わりに、トランペット奏者であるアレッシの弟ジョセフ・アレッシが加わり、すでに最先端のレベルにあるこのグループを、トランペットとの時に奔放な掛け合いの中で、インスピレーションに満ちたトロンボーンのフレーズでさらに強化している。ピアニストのマット・ミッチェル、コントラバスのジョン・エベール、ドラムとビブラフォンを担当するチェス・スミスがバンドを締めくくり、アレッシのシンコペーションを効かせたテーマをまるで遊び場のように駆け巡り、曲の展開ごとに新たな表現方法を見出している。忍耐強く展開される瞑想的な楽曲と、鋭角的な構造に力強い吹奏が共存する多彩なプログラムは、ラルフ・アレッシの独特な演奏のあらゆる側面が輝く余地を与えている。オンライン・マガジン『Making A Scene』は、「アレッシのトランペットの音色は、音域と表現されるムードの両面において純粋で息をのむほど素晴らしい」と評しているが、その事実はこのアルバム全体を通じて如実に示されている。ピアノのミッチェルはテーマをたどると同時に、ハーモニーの「外側」でも演奏し、チェス・スミスとエベールが緊張感あふれる流動的なリズムを刻む中、ホーンセクションの周りを軽やかに舞い踊っている。 Ralph Alessi(tp) Joseph Alessi(tb) Matt Mitchell(p) John Hébert (double-b) Ches Smith Drums(vibes)- 再入荷
¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- A
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マーク・ターナー・カルテットによる2022年作品以来、4年ぶりの新作
- ECM / IMPORT / LP(レコード) / 8835501 / 1009189167 / 2026年03月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*LPマーク・ターナー・カルテットによる2022年作品以来、4年ぶりの新作。「想像しうる限り最も無駄がなく、最も凝縮され、最もインスピレーションに満ちた即興の室内楽」とSwiss daily Weltwocheで評された前作につづき、パワフルなカルテットの取り組みは本作で最高に洗練され、強烈なものに達しているように思われる。本作は、多くの点で、このグループの前作の継続であり、その発展形であると感じられ、限の即興とクールなコントロールの両方が、長年のツアーやスタジオでの活動を通じて共通の音楽的理解を培ってきたこのカルテットの原動力となっているという。「信頼すればするほど、より多くのチャンスをつかむことができ、人々との絆も深まる」とリーダーは語る。このグループの相性の良さの中で、彼は「技術や技量を超えて、より深く音楽の芸術の世界に入っていくことができる。結果がどうなるかを心配することなく、作曲においてより自由に実験できる。なぜなら、素晴らしい結果になることを知っているからだ」とターナーはコメント。ターナーとジェイソン・パーマーは、ジョー・マーティンのコントラバスとジョナサン・ピンソンのドラムをバックに、広大なハーモニーを伴ったテーマを吹奏。この2人は、メロディ、ハーモニー、リズムの面で、ホーン・セクションと強烈に交錯する。ターナーの6つのオリジナル曲は、古典的なビバップ時代を彷彿とさせながら、同時に未来を見据えた、時代を超越した品質を備えている。2024年に南フランスで録音されたこのアルバムは、マンフレッド・アイヒャーがプロデュースを担当。■Mark Turner(ts)Jason Palmer(tp)Joe Martin(double-b)Jonathan Pinson(ds)- 再入荷
¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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北欧で活躍するピアニスト、田中鮎美の5年ぶりとなる通算3枚目(ECM第2弾)の作品
- ECM / IMPORT / CD / 5744313 / 1009282797 / 2026年08月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送5年ぶりとなる通算3枚目(ECM第2弾)の作品●2021年にアルバム『スベイクエアス・サイレンス-水響く-』でECMデビューを果たした北欧で活躍するピアニスト、田中鮎美の5年ぶりとなる通算3枚目(ECM第2弾)の作品が登場。●前作で共演したクリスティアン・ メオス・ スヴェンセン(b)、ペール ・オッドヴァール ・ヨハンセン(ds)というレギュラー・トリオとは異なり、本作は米国のベーシスト、トーマス・モーガン、ノルウェーのドラマー、トーマス・ストレーネンによる新たなトリオでの録音。ECMの音楽的傾向に精通するファンにはお馴染みの3人の奏者が、室内楽やジャズ、そして東洋、西洋、北欧の感性から影響を受けた流れとエネルギーを帯びた楽曲の中で、抽象的かつ叙情的なアイデアを織り交ぜながら、共に音楽を形作っている。田中鮎美 (p)トーマス・モーガン (double-b)トーマス・ストレーネン (ds)2025年5月、ペルヌ=レ=フォンテーヌ、ステュディオ・ラ・ブイッソンヌにて録音- 再入荷
¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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2022年09月21日 / LP(レコード) / IMPORT
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